2009年6月29日 (月)

続々と新記録が誕生しています!

 今季は新記録、珍記録が続出している。
 試合記録から、主な記録をピックアップする。

1.140の大量得点。628日、東葛マスターズリーグで記録。

2.山脇、1日(2試合)で5得点、翌日もハットトリック達成。62728

3.柿崎、試合のラスト10分間でハットトリック。628

4.斉藤、50メートルの超ロングシュートでゴール。67

5.飯塚、交替出場してのファーストタッチでゴールを決める。524

6.斉藤、自陣から60メートルを独走ドリブルして最後はGKの頭上をフワリと超えるループシュートを決める。516

7.安藤ジュニアがハットトリック、安藤パパも3アシスト。59

8.榊原、30メートルのロングシュートを決める。チーム11年の歴史で最長かつ最強のゴールだったが、「最長」記録は翌月、斉藤が更新する。55

9.宇原、2日連続でゴールを決める。32021

10.牧田、新年のゴール第1号を決める。誰も予想できなかった…。

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4500枚の写真集

 チームの集合写真なら、どこでも撮影しているでしょうが、浦安シニアでは選手のプレー写真を望遠カメラで撮影、「中高年の記憶」として永久保存しています。
 迫力ある画像が満載で、これならば10年後、20年後に妻子(もしくは新たな愛人)に「俺って昔、こんなにカッコよくプレーしていたんだぜ」と自慢できます。

http://picasaweb.google.co.jp/urayasu405060

※自分の写真を探して、画像を右クリック→保存することをお薦めします。

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2009年5月26日 (火)

70歳過ぎてもサッカーをやれるんです!

 昭和14年(1939年)4月10日生まれの鹿島さんが本年、めでたく「古希」を迎えられました。

 また昭和24年(1949年)2月18日生まれの宮本さんが本年、めでたく「還暦」を迎えられました。

 さらに本年、中谷さんが50歳を迎えました。(まだ若い!)

 おめでとうございます。今後もますます元気にサッカーを続けましょう。

 ちなみに誕生日を調べたところ、以下のことが判明しました。
鹿島さん=漫画家の水島新司(同じ年、誕生日)
宮本さん=この年に日本人初のノーベル賞(湯川秀樹)、同年2月生まれの有名人は佐藤B作、南こうせつ。

Fc

Fc_2

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2009年1月 8日 (木)

2009年の成績

   2009年の成績(09年6月29日現在)
   71試合29勝11分31敗(112得点、114失点)
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※1999年7月17日からの通算成績(09年6月29日現在)
※905試合481勝160分264敗(1779得点、1162失点)


[東葛マスターズリーグ(旧柏リーグ)]
①日時:6月28日(日)10:00~
②場所:? あけぼの山
③結果:? vs グラシアス? 14-0-(5-0, 9-0)
?[得点(アシスト)]
堀井2(柿崎,なし),榊原2(なし,堀井),斉藤(なし),山脇3(秋子2,阿部),阿部(なし),久木田(なし),柿崎3(なし2,堀井),OG
「審判の公式記録ではアシストが少ないですがもっとあったと思います」
④参加:15名 中村,榊原,秋子,近藤,木方,橋本直,下関,斉藤,堀井,柿崎,宇原,阿部,山脇,久木田,安藤(応援)
審判 阿部,木方,中村,久木田m(_ _)m

[講評(榊原 記)]
現在リーグ最下位を独走しているグラシアスとの一戦は,一方的な展開となった.開始からプレスのない相手に対してボールを支配し,ゴール前の山脇,久木田に決定的なパスが何本もでるが,相手GKが好セーブを連発しゴールにならない.しかし,6分,柿崎の左からのセンターリングを堀井がダイビングヘッドで決め先制.だが,まったりとした相手に浦安も合わせてしまい,人もボールも走らない.ただ,今日の浦安は試合中に懸命に修正を図った.10分,縦パスに抜け出した久木田が1対1をGKに当ててこぼれたボールを最終ラインからフォローに上がった榊原が体で押し込み2点目.その後も相手のラインが脆すぎるので何度も縦パスを通すもののなかなか得点にならず.斉藤,山脇2の得点が続き,前半は5点で終わり.
ハーフタイムで浦安はプランの再確認.大小のサイドパスで相手を崩す,少ないタッチでボールをつなぐ(3タッチ),パスを予測して周りが動く.後半開始から再び怒濤の攻撃.サイドチェンジからフリーになった逆サイドや中央にボールがつながり,そこから何度も秋子のオーバーラップが繰り返される.特に40分,秋子の低いセンターリングに山脇が地面すれすれにだいぶしたダイビングヘッドは豪快であった.しかし,今日の本番は後半残り10分間からであった.CKのこぼれ球を押し込んだ久木田のゴールから始まり,柿崎の10分間で為したハットトリック,斉藤の絶妙なループシュート(なぜか記録はオウンゴール)と6点を奪取.終わってみれば14:0と大人げない試合になってしまった.相手には悪いことをしたが,最後までボールを回しつないで,大味なゲームにしなかった浦安をほめても良いと思う.

今日のMVP
何度もオーバーラップして攻撃のリズムを作り出した秋子.走りすぎて呼吸困難に陥り死にそうな顔をしていたのが印象的でした.
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親善試合
09年6月27日(土)
中田スポーツパーク
チーム:浦安A、B、習志野5人
参加者:安藤、中谷、渡辺、宮崎、橋本正、中村、手塚、近藤、小出、犬童、久木田、木村、金富、斉藤、秋子、池田、山脇、阿部、柿崎、松崎(23歳)
結果:2-1、4-2
※実質のプレー時間は約90分(5本勝負)
得点:山脇5(近藤、阿部)、安藤、習志野・植草(犬童)、習志野・岡田2
(安藤記)
 今季最高のグランドコンディション! 超美芝♪
 まるで、ベッドの上で宮崎あおい+紺野美佐子+えびちゃんと3人一緒にニャンニャンするような全男子憧れの環境である。中田SPデビューの近藤はあまりの感激に、芝の上に正座をしてしまった。
 しかしそこは試合である。いつまでもスケベでいてはダメなのだ。その点をもっともよく理解していたのは、酒豪そう……違う、修行僧の山脇である。最初からエンジン全開。ワントップだというのに右に左にと駆け回り、無尽蔵のスタミナを示した。
 背後ではMF宮崎が長い足を駆使してボールをキープ、素早い状況判断から好パスを連発する。池田はよく声を出してチームに活を与え続ける。センターDF近藤は手堅い守りで中谷との連携をうまくこなす。こうなると、ジャンケンのお情けで黄色のユニフォームを身にまとったBチームの攻撃が一気に冴えてくる。以下、山脇の「1人5ゴール物語」の始まり(~o~)

1点目=安藤のミスパスを拾った宮崎が山脇にフィード。DF4人をごぼう抜きして右足一閃。
2点目=犬童がシュートしたボールのこぼれ球を左から詰めていた山脇がスライディングシュート。
3点目=右サイドから近藤が上げたセンタリングを、待ってましたとばかりにドンピシャのヘディング。ゴールを決めた後、珍しく、とび跳ねながらその喜びを表した。
4点目=秋子のフィードボールをかっさらい、電光石火のゴール。
5点目=左サイドから展開した阿部が低いボールをセンターに通す。DF2人の脇を抜けたボールは、山脇が待っているポイントに。軽く左足で合わせてゴール。

 スゴイ、凄すぎる。何という展開なんだ。1人で5点は浦安の新記録である。かつて同じ場所で、安藤が上げた絶好のセンタリングを外した選手とは思えない!(注:大岩君のことではありません)
 しかし敗れたBチームにも殊勲者がいた。秋子である。4バックの態勢でセンターをほぼ1人でこなし、山脇やら宮崎やらを相手に孤軍奮闘。その走力、カバーリング、ファイティングスピリッツは勃起力を失ったBチームにあって頭同様に光っていたのである。
 習志野の助っ人は2人で3ゴールをゲット。秀逸だったのは、ゴールに背中を向けた態勢の犬童が走りこんできた植草に出したパス。60歳コンビによる見事なコンビネーションであった。
 というわけで本日のMVPは文句なしで山脇。MIPは秋子と決定した次第である。
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公式戦:スポレク相手に25分2本
日時:2009年6月20日
場所:市原スポレク
参加者:鹿島、宮本、犬童、渡辺、伊藤、板垣、植村、安藤、米崎、橋本(直)、橋本(正)、宇原、柿崎、飯野、金富
見学:黒木
試合結果:0-1
前半:0-1
試合早々、ディフェンスの最終ラインの連携ミスを突かれて、パスカットされる。これを決められ失点。走り回るスポレクに追い付けず,各局面で人的優位にたてない。からくも1失点で凌ぎきる。
2本目:0-0
久々の植村が徐々にペースをつかみ、左右に走り回るにつれ、リズムを回復、安藤の右サイドからのセンタリングも、再三、中央に合うようになる。浦安のペースで試合は進むものの、橋本(直)のヘッディングも惜しくもキーパーにキャッチされる。残念な敗戦となった。
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09年6月14日
講談社グランド
結果:3-1、0-5、1-0
得点:堀井(下関)、大岩(瀧川)、飯塚(宮崎)、飯塚(下関)
参加者:渡辺、富田、近藤、土屋、江川、ハッシー、堀井、下関、宮崎、宮本、米崎、安藤、犬童、飯塚、大岩、金富、河野
(安藤記) 若手中心組とロートル混合組に分けて行なった試合。
まずは若手中心組が見事なコンビネーションの冴えを見せ、若さで勝る相手を圧倒する。右MFに入った下関は何度も弾道の美しいクロスボールを上げる。コーナー付近まで走んでのセンタリングに堀井がダイビングヘッドで合わせたが、金富線審はオフサイドの判定。う~む、KYである(~o~)
いかん、いかん。審判の判定は絶対だ。線審は正しい判定をしたのである(多分)。しかしこれは本日の準主役を引き立てる演出であったのだ。数分後、同じシーンが展開された。今度も堀井がドンピシャのタイミングで頭で叩き込む。金富線審……? 文句なしのゴールであった。
 相手はチョンマゲ14番、特大サイズのスペイン人FW、小技大技使いのFW(ハッシーを2度も翻弄してスーパーゴールを連発)ら手強い編成だったが、途中から守備意識を持った堀井、ダイナモ瀧川、竿師……じゃなくてワザ師の宮崎と江川らが要所を締めたのである。

 この日のMIPは飯塚。ゴール前、DFと競り合いながらも身体を反転させ、左足で強烈なシュートを見舞った。まるでフェルナンド・トーレスである。これで身長が185センチ、長髪、年収6億円だったら、世間は飯塚を放っておかないだろう。
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日時:2009年6月7日
場所:大宮健保グランド(セキスイG)
相手:フェルナFC、ラッキー武蔵野、フィロス、浦安の4チームが参加
参加者:奥薗、犬童、渡辺、橋本(正)、柿崎、下関、冨田、江川、大岩、大島、斉藤、堀井、大木、飯塚、阿部、助っ人2名(大島友人、柿崎友人)
試合結果:初戦:3-2、決勝:5-1
得点者 :初戦:斉藤×2、大島友人
     決勝:堀井、大島×2、大木(大岩)、柿崎
(阿部記) 昨日までの雨も上がり、炎天下での4チーム参加によるトーナメント戦を行った。相手チームの平均年齢はいずれも30代前半と思われ(19歳もいた)、50~30代後半までバランス良い?メンバーが参加した浦安は当初苦戦が予想されていたが、戦ってみればチーム一丸となり優勝という結果を勝ち取った。

初戦:VSフィロス:3-2
前半開始早々に中央をワンツーで破られ失点。しかし失点後のキックオフのボールはFWから左MF斉藤へ。斉藤はハーフウェイライン辺りからキーパーが前に出ているのを見逃さず50m超ロングシュートを決め同点。その直後にまたも中央をワンツーで破られ失点。(前半1-2)
後半開始1分に左MF斉藤からのスルーパスを受け、抜け出した大岩がシュートするもポストにあたり跳ね返ったボールを大島友人が押し込み同点。その後、一進一退の攻防が続き、後半15分に左サイドに攻め入った斉藤が再び右からまいたロングシュートを叩き込み逆転に成功し勝利。

決勝:VSフェルナFC:5-1
前半は相手シュートがブレ球となりGKの手を弾くアンラッキーな失点があったが、その後は浦安のペースとなり、左サイドの高い位置で相手DFからボールを奪った堀井が角度の無いところからカーブをかけてサイドネットに突き刺す技ありシュートを決めて同点。(前半1-1)
後半は浦安の攻撃陣が大爆発。開始5分までに後半から右MFで出場した大島が高速ドリブルで相手MF/DFを余裕で抜き去り簡単に2得点。凄い!!
その後、これまで浦安最終ラインを守っていた大木が70mを駆け上がり、自らのパスに抜け出した大岩の折り返しを鮮やかに決め追加点。最後はこれまでFWとしてゴール前の良いポジションにいてもラストパスが来なかった柿崎が自らもドリブルで仕掛けゴールを決めた。
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親善試合
09年5月24日
秋津サッカー場(全日本御用達)
参加:約30名
相手:江東シニア、習志野40、習志野50
結果:3-1、0-1、0-2
得点:山脇、山脇(池田)、飯塚(滝川)
(安藤記) 小雨の中、グランド管理者とのネゴにより、ようやく使用可能となる。
 江東にはイラン人6人が加わり、中東らしい柔らかいパス回しと強烈なフィットネスという剛柔併せ持ったプレースタイルで好試合となった。浦安は素早いチェックから相手にスペースを作らせず、確実にパスを回して相手の急所を抉る展開を見せる。
 山脇の1点目はGKのキックミスから。キレキレの山脇が本領を発揮したのは2点目である。斉藤が自陣で珍しくヘディングでクリア、そのボールを山脇が中盤深くから右の池田にフィード、池田がボールをキープしている間に山脇は猛ダッシュで前線へ。タイミング良く池田がパスを送ると、DFと競り合いながらも強烈なシュートを放ったのである。
 後半、左サイドを上がった江川から絶妙のクロスが上がり、ダイビングヘッドでゴールを狙った山脇だったが、ポストに嫌われて得点ならず。しかしあのタイミングとコースは誰でもゴールへの衝突への恐怖を感じるはず。山脇の勇気とFWとしてのセンスを褒めたい。
 久しぶりに参加の飯塚は、交替出場してすぐに幸運に恵まれた。瀧川からのボールを左サイドから正確なインサイドで流し込んだのである。距離約25メートル。ちなみに試合に入ってからのファーストタッチであった。浦安11年間の歴史で、交替出場して初タッチをゴールしたのは新記録である。

 50は習志野に完敗。安藤が人生初のPKを献上、その後も追加点を奪われた。
 しかし素晴らしいグランドである。2日連続で芝生、それも全日本ご用達と同じピッチに立てるとは、何たる幸せ。きっと、一部の人間の普段の行ないが善いから……であろう(そんなことないよなぁ…)。
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親善試合
日時:09年5月23日
場所:スポレク
相手:取手40雀
結果:2-4 得点者不明
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親善試合
日時:2009年5月23日
場所:スポレク
相手:男組、名古屋大OB
参加者:鹿島、黒木,奥園、宮本、犬童、伊藤、木方、安藤、米崎、中谷、林田、橋本(直)、橋本(正)、宇原、柿崎、飯野、高原、谷村、江川、宮崎、斉藤
試合結果:2-0、1-2
得点者:米崎(橋本(正))、宇原、柿崎

本日のMIG(Most Impressive Goal=『最も印象的なゴール』)=右サイドからカミソリシュートを放った柿崎。セーブしたGKが取れない左隅ギリギリに決まったシュートには、ゴール裏で見ていた選手たちも歓声を上げるほど見事なものだった。

男組、名古屋大OB相手に巴戦。名古屋大OBチームには榊原、黒木等がメンバー不足のため参加。4本目の浦安は40代も加わった混成チーム
1本目男組:1-0
橋本(正)のコーナーキックがバウンドしたボールを米崎がダイレクトで足でゴール左隅に決めて得点。
2本目名古屋大OB:1-1
ペナルティエリア前でパスを受けた宇原がGKを交わし、左横から身体をひねってゴールにボールを流し込む。終了まぎわに、ゴール前での相手シュートを身体で止めようとした伊藤が手に当ててしまいPK。これを決められ1-1に。
3本目男組:1-0
中央でボールを受けた柿崎がボールを持ち上がり、DFを交わしてボールを左隅にミドルで決める。
4本目名古屋大OB:0-1
0-0で終了直前、右のバックラインが名古屋大OBに交わされ、左隅からグラウンダーのセンタリング。これを中央で合わせられて、痛恨の失点。
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日時:2009年5月23日
県シニア(50雀)
相手:葛城50
場所:フクダ電子スクェア(蘇我)
参加者:宮本、犬童、伊藤、安藤、米崎、中谷、林田、橋本(直)、橋本(正)、宇原、柿崎、飯野
試合結果:0-5

ボール回し、1対1となったときの個人技で上回る葛城に翻弄され敗戦。個人技で上回る相手には人数をかけてディフェンスすることも必要と感じた。
前半:0-1
最 初は互角以上でゲームは始まるも徐々にボール回しで上回る葛城にペースを取られた。浦安はパスコースが見つけられずに単純にロングボールを送るようになっ た。このロングボールをカットされ、このボールがいつも悔しい思いをさせてくれる葛城の18番に渡り、ゴール前でドリブルされDFの空いたスペースから シュートを決められる。
2本目:4-0
ボール保持者に守備者が向かうと、無理せずに一旦後ろにボールを戻して、ディフェンスの 薄いところを見つけて攻撃を組み立 てる葛城のパス回しに翻弄される。キーパーからのDFへのボールをカットされ失点。ゴール前で弾んだボールをキーパーと競い足技で押し込まれ2点目献上。バックラインをスルーパスで綺麗に抜かれ、キーパーと3対1、ボールを受けた葛城の選手がそのまま決める。ゴール前でDFと1対1となった葛城のFWが一 旦ためたボールをキーパーのニアサイドを狙い済ましてミドルで決め4失点目。
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[県シニア(40)]
①日時: 5 月23日(土)10:00~
②場所:? フクアリ人工芝
③結果:? vs下総? 2-1(1-1, 1-0)
?[得点(アシスト)] 宮崎(竹ノ内)、大岩(榊原)
?[審判] 宮崎、秋子、大岩 m(_ _)m
④参加: 16名
榊原、宮崎、山下、橋本直、中村、谷村、竹之内、瀧川、小出、久木田、下関、大岩、阿部、江川、冨田、秋子(応援)斉藤、50の先輩方。

[講評(榊原 記)]
5月とは思えない暑さの中、体力勝負の下総との一戦は11:8のハンディ戦として始まった。下総は途中で2名が加わり10名にはなったが、動きの鈍い浦安に対して中盤の守りを固め互角の勝負を展開(^^;)。インフルエンザ渦で勤務地の大阪に帰れない谷村と骨折から復帰の久木田が参加。
開始5分は浦安のボールがおもしろいようにつながり、何度も相手を脅かすも後一歩。しかし、7分頃、ワンツーから右サイドに抜け出した竹ノ内が深くえぐってセンターリング、宮崎がヘッドで決めて先制。しかし、前に出てこない相手を攻めあぐね、いつの間にか下総ペースに。中盤でボールをとられてはカウンターを受け、10分過ぎ、中央を突破され同点とされた。後半に入っても一進一退のペース。
 しかし、後半の後半からやっとボールだけでなく人が動き出した浦安は、チャンスをつかみはじめる。冨田の右サイド突破など深くえぐる攻撃が復活する。残り2分、自陣でボールを受けた榊原が自陣中央からドリブル、「ちょうど相手ゴールと大岩が一直線に並んだ瞬間」に相手DFの間を切り裂く絶妙なスルーパス。大岩はDFと併走しながらドリブルシュート。これぞCFという泥臭いシュートをゴールに突き刺し勝利をつかんだ。今日のMVPは文句なく決勝ゴールの大岩君です。
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09年5月16日
親善試合
スポレク
参加者:渡辺、中谷、小出、橋本正、荒谷、飯野、富田、木村、黒木、柿崎、山脇、橋本直、斎藤、安藤、手塚、宮本、鹿島、宇留野(助っ人)
相手:蹴友
結果:1-1、3-1
得点:山脇(柿崎)、宇留野(鹿島)、宮本(中谷)、斎藤

 2チームに分けて計4本を行なった。第1ハーフ、MFが全員上がっていたところをDFラインの中央裏側へボールを出される。勢いよく突破してきた相手FWに決められ失点。
 第2ハーフ。中盤の構成力と展開に勝る浦安は圧倒的なボール支配率で、左右から面白いように攻め込む。柿崎のミドルがバーを直撃、ゴール前でのバルセロナ流パス回しを披露した山脇+宮本、ゴールラインぎりぎりからラブリーなセンタリングを上げる斎藤など、見ていて楽しいフットボールとなった。しかしゴールは1点止まり。柿崎のシュートをブロックしたGKからこぼれたのを山脇が難なくプッシュしたのである。

 第3ハーフ、これはもう2人の超ベテランによる見事な連携を褒めなければならない。左サイドから鹿島が放ったシュートを、スポレク近隣住民の宇留野が足に当ててゲットしたのである。偉いことである、凄いことである。2人の年齢を足したら130歳超。プロ選手の6人分に匹敵するのだ。

 その後は、中谷のアシスト(記憶にないほど遠い過去の話しだ!)から宮本が久しぶりのゴール。ラストを飾ったのは、自陣から約60メートルを独走ドリブルし、最後はGKの頭上をフワリと越えるループシュートでテクニシャンぶりを示した斎藤。
 試合終了後、柿崎主審は「時計が1分半過ぎていたので、あれは正式にはゴールとして認めない」とコッソリ教えてくれた。
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親善試合
09年5月9日(土)
場所:茜浜
相手:習志野40、50雀
参加者:渡辺、土屋、木方、小出、中谷、富田、柿崎、竹ノ内、牧田、手塚、安藤、阿部、安藤Jr、山脇
結果:1-0、4-1
得点:山脇、竹ノ内(安藤)、安藤Jr.3(安藤2)

 嗚呼、安藤親子の情熱とコンビネーションここにあり。

 今月末に18歳になる安藤Jrはサッカーのド素人なれど、襖の蔭から我が子を心配する実の父親があげたセンタリングを1度ならず2度もヘディングでゴールを決め、ハットトリックというグリコのオマケをつけて、チームを久しぶりの大勝利に導いたのであった。
 07年12月頃より若い女からすっかり相手にされなくなった55歳の父は、夜の生活の不満を右サイドからのクロスにぶつけ、次々とタマを射精…じゃなくて射出していく。

 第一弾は、竹ノ内めがけてのセンタリングだった。かつてのトレードマーク、「キョエ~~」なる奇声を発しなくなった竹ノ内ではあるが、ボールは誤差0・5ミリの正確さで、青春時代のニキビ跡が残る“推定遊び人”の額に当たる。DFの裏に入り込んでのヒットは、山なりの弾道を描き、GKがまったく反応できないまま、右サイドネットに突き刺さった。

 前線からプレスをかけまくってボールを奪い取る、まるで修行僧のような一徹さでサッカー道を究めようとしている(黒澤映画に出てきそうな)山脇の献身的な動きに助けられた浦安はその後も多くのチャンスを作っていく。
 ほとんど守備をしない安藤パパは、習志野にとってノーマークの存在だった。しかしそのおかげでフリーのスペースが生まれ、柿崎と竹ノ内から何度もフィードボールが出される。こうなればJFA関係者から当時徹底的に嫌われていたトルシエが8年前に御殿場でやってた練習と同じだ。ノープレッシャーであげたボールは、愛する息子の英語が苦手な前頭葉にズドン、ズド~~~ンと当たり、ボールは豪快にネットを揺らしていったのでアール。

 凄い、凄すぎる。何というストーリー展開なんだ、これは。
 安藤パパが憧れ、永久にゲットできないであろう直木賞など、この日の感動物語に比べたら、屁であり糞でありチンカスである。
 それもこれも、昨晩のジャンヌダルク戦勝記念日のおかげだ(内輪ネタ)。

 本日のケガ人=柿崎
 自分で打ったシュートが右手に当たり、突き指をしてしまう。全体的にかなり腫れ、おかげで結婚指輪を数週間は外せなくなった。これで「俺ってまだ独身だよ」とキャバクラで嘘をつけなくなった。
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[柏マスターズリーグ]
①日時: 5月6日(水)10:00~
②場所:? あけぼのやま
③結果:? vs 下総 2-2(1-1, 1-1)
?[得点(アシスト)] 山脇2(近藤)
④参加: 12名
中村、木方、山下、榊原、土屋、瀧川、江川、阿部、近藤、斉藤、大岩、山脇

[講評(榊原 記)]
東葛リーグ2戦目、前半にDFの間を抜かれて先制を許すも、山脇のスピードと近藤の運動量で中盤を抑え、近藤の縦パスに抜け出した山脇が同点ゴール。後半も浦安が優勢。ゴールを何度もおそうがシュートがGK正面に飛ぶなど不運なところもあった。しかし、自陣からのパス(Who?)、に抜け出した山脇がGKもかわして勝越しゴール。その後も何度かチャンスを迎えるもあと一歩。
残り5分となりボールキープとボール回しを始めたのこり3分、中盤でのパスをカットされ、ドリブルシュートを許す。終盤になっても運動量が全く衰えない自衛隊の底力にやられた。なんとも惜しい引き分け。
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[県シニア(40)]
①日時: 5月5日(水)14:00~
②場所:? スポレク
③結果:? vs 緑町? 2-1(1-1, 1-0)
?[得点(アシスト)] 大岩(下関)、荒谷
④参加: 15名
中村、榊原、荒谷、小出、山下、秋子、橋本直、瀧川、近藤、下関、宮崎、阿部、大岩、(応援)土屋、江川

[講評(榊原 記)]
県シニアAブロック初勝利!MFとFWがよく頑張って、緑町相手に一歩も引かない互角の戦い。選手権の時の戦いを思い出したような感じがした。開始5分、DFの間をドリブルで抜けられループシュートで先制を許すが、出足と1対1で負けない浦安は大岩、阿部、近藤の飛び出しからチャンスを作る。左サイドに抜け出した下関がセンターリング、大岩は体ごとボールにつっこみ最後はトーキックでナイスゴール。今シーズン好調を持続する大岩らしいゴール。
後半は一進一退。緑町の惜しいゴールが3,4度続いたあと、自陣のハーフライン後ろから荒谷の蹴った高いクロスが一瞬の風に乗りバウンドしてGKを超えゴール。緑町にとっては不運。その後猛攻にでた緑町を中村の好守備もあり何とか凌ぎきり、久々に緑町に勝った。会心の勝利であった。初参加の秋子は堅実な守備と縦への突破力で存在感をアピール。良いデビュー戦となった。
反省点
1点目もそうだが縦への突破を簡単に許してしまったのは反省ですm(_ _)m
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公式戦:東京50相手に25分2本
日時:2009年5月6日
場所:スポレクパーク
参加者:鹿島、黒木、奥薗、宮本、渡辺、伊藤、野中、板垣、安藤、橋本(直)、ショージ、(以下習志野よりの助っ人)大橋、岡田、黒田
試合結果:0-2
3日に引き続き強風の影響を受け、しかも雨中の戦いとなった。東京50の早い寄せ、粗いプレーに手こずり、ショージが前半途中で、負傷退場。さらに助っ人が必要になるほど人数が不足していたことも影響して、0-2で完敗となった。
前半:0-1
右サイドから中央に流し込まれたオフサイドに見えたボールが、オンサイドの判定。これを決められ失点。
2本目:0-1
ペナルティエリアで、ディフェンスが思わずスライディングタックル。相手を倒して、PKを献上。GK渡辺がコースを読んで飛びつくも、ボールは手に当たってインゴール。
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親善試合
09年5月5日
相手:足立シニア50(葛飾シニアを含む)
会場;スポレク
結果:2-1、1-1
得点者:榊原2、助っ人(安藤)
参加者:20人

 浦安は20人、相手は25人も集まった。大盛況! 例によって年齢順でA、Bにチーム分け。宮崎の友人、日高さんが初参加。20年ぶりのサッカー復帰だという。
 小雨が降る中、キックオフ。浦安はA、Bともよくボールが回る。もっと若く、もっと稼げていれば、バルセロナと見紛うばかり…、ってそんなワケないだろ!(笑)
 Bチームは右サイドからグランダーで出たボールを、中央で待つスポレク近隣在住の助っ人(宇留野さん)が押し込む形でゴール。しかし後半、わずか一度の逆襲から独走ドリブルを許し、失点を食らってしまい引き分けに終わる。

 Aチームは榊原が大爆発! いつものセンターDFではなく、中盤に上がったことで積極的に攻撃に絡んでいった。先制点はペナルティエリアで受けたボールを左足を振りぬいて。
 ハイライトは後半に訪れる。左からセンターに出たフリーのボールを「任せろ!」の掛け声とともに後ろから走り込み、右足で強打。
堅守を誇っていたGKが横っ跳びしたが、ボールは左上隅に吸い込まれたのだ。
 滅多に見られないロングシュートはその距離、推定30メートルであった。(JEFスチール製の計測器で測ったので、多少の誤差はご勘弁を♪)
 浦安シニア10年の歴史で、最長かつ最強のゴールである。表彰状を上げたいほど見事な弾道だった。大雨の中、みなさん御苦労さまでした。
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公式戦:緑町
日時:2009年5月3日
場所:スポレクパーク
参加者:黒木、奥薗、宮本、犬童、渡辺、伊藤、飯野、安藤、木村、橋本(直)、橋本(正)、竹之内、ショージ、柿崎、宇原
試合結果:1-2
得点者:橋本(正)
強風の影響を受け、風下に立った前半は0-2、風上になった後半は1-0。試合的には互角も、攻めきることが出来なかった。
前半:0-2
ディフェンスのクリアボールを拾われ、失点。さらにゴール前に詰め寄られ、空いたスペースから決められ、追加失点。
2本目:1-0
風上にたち、一転攻勢へ。再三、緑町ゴールを脅かす。緑町のクリアボールを橋本(正)が手堅くミドルシュートを決め、1点差に。更に攻勢を繰り返すも、最後の1点が取れずにタイムアップ。
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親善試合
09年5月2日
市原スポレク
相手:松波サンダーキッカーズ
参加者:22名
結果:0-1、0-2
参考記録:浦安同士の試合で米崎がゴールを決めた

快晴の下、品の良い松波TKと20分ハーフを計4本行なった。
浦安は例により年齢順でAとBにチーム分け。
 ボール支配率で圧倒したAチームは、バイタルエリアまで突破してきた左サイドFWに豪快なシュートを決められ失点。その後何度かあったシュートチャンスを外し、好機を生かせないまま終了。DFから中盤までは面白いようにボールがつながるが、ペナルティエリアでの怖さを作れない弱点が露呈した感じだ。
 BチームはGK中村が神憑り的セーブを連発。本日のMIP(Most Impressive Player=『最も印象的な選手』)確実と思われたが終盤、マークがずれたDFの裏に入り込んだ芸能界の有名人(白髪初老)に、ロコロシュートを許してしまった。数分後、同じような形で追加点を奪われた。
 要所に若い選手を配置した松波の完勝となった。
松波はこの日がスポレクデビュー、そして2連勝である。良かったね♪
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親善試合
09年4月18日
相手:斉藤チーム
結果:3-0、1-6
得点:宮崎(山脇)、宮崎、山脇、山脇
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利根リーグ50雀(初戦)結果
09年4月18日
竜ヶ崎50(電研GR)
結果:0-1
参加者:渡辺、中谷、橋本、黒木、飯野、柿崎、安藤、手塚、宇原、犬童(10名)

 人数不足のため3バックにして臨んだが、早い時間帯に失点を食らったことからMF黒木が下がり、4バックに変更。前半は中盤での展開が出来ないため、後方から一気に前線に放り込む形が多くなる。しかし相手はFW1人に2~3人で対応してくるため、個人の突破力では局面を打開できない。
 後半は柿崎をハーフにあげたことで攻撃が厚みを増し、シュートの場面が増えてくる。しかしいずれもあと一歩のところで得点を奪えない。CKから宇原が同点ゴールを決めたが、その前にハンドがあったということで取り消された。新たに加盟したリーグ戦の初戦だったが、残念ながら船出を飾れなかった。
 本日のMIP(Most Impressive Player=『最も印象的な選手』)=手塚
 膝の怪我からようやく復帰、MFセンターでフルタイム出場。決定的な仕事はまだ出来ないものの、キープ力とショートパスの感覚が戻りつつある。
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県シニア50雀
2009年4月12日
スポレク
対戦相手:千葉50雀
参加者:渡辺、中谷、木方、黒木、奥園、飯野、金ヤンス、柿崎、金富、米崎、ショージ、安藤、犬童、宮本、宇原
結果:0-4(0-1)

 人材豊富な千葉は前半と後半で、GKを除く全員が交代。前半は、最も気をつけなければいけない大柄なFWへのスルーパスのカバーが間に合わず、GKまでかわされて失点を食らう。
 後半はショートパスとダイレクトプレーに長けた戦術で押されっぱなしになる。こちらの攻撃の糸口をあっさりとカットするや、前へ前へではなく、一旦後ろにやってからのフィードの形になるので、浦安は「無駄に走らされる」ようになった。
 米崎だけが中盤で必死のプレスをかけるものの、それ以外は傍観者となっていた。相手の組織的な攻め方は、個人技に頼るのではなく、少ないタッチで確実に味方につなげる集団の強さが光った。この点は浦安が見習うべき点である。ドリブル突破に頼るばかりで、近くに味方が寄り付かない、パスを出せるコースがない、といった状況では、次の展開ができないのも当然だからだ。
 右サイドを簡単に崩されて、CKからのヘディング、直接FKと、立て続けに3失点。パフォーマンスの違いもあるが、直接FKでは例えば近くの選手が時間稼ぎをするような妨害はできなかっただろうか? GKが態勢を整える前に蹴られたのでは、壁を作る意味もなくなってしまう。
 今後はゴールエリア近くでのFKでは「守備のマリーシア」を意識しましょう。
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[県シニア(40)]
①日時:4月12日(日)14:15~
②場所:? スポレクB
③結果:? vs オクトパス? 0-3(0-2, 0-1)
?[得点(アシスト)]
④参加:13名 中村、榊原、小出、山下、冨田、下関、宮崎、近藤、瀧川、阿部、久木田、竹ノ内、荒谷

[講評(榊原 記)]
去年に続いて完敗。高速FWにかき回されたところを決められる。前半すぐにミスからボールを奪われ失点。また右サイドを突破されセンタリングを相手との競り合いで榊原がゴールにナイスヘッド、相手より先にさわったことは良かったが、運が悪かった。3点目は左サイドから崩されゴール前に釘付けになったところに右サイドフリーでシュートを決められた。中盤も完全に支配されてしまい前半のシュートは1本。
ただし、光もある。後半の後半からボールを回しだした。これは相手の高速FWが二人とも退き、DFへのプレッシャーが軽減されたことで後ろからのパス回しができるようになり、中盤でも余裕が出てきた。オクトパス相手に良いゲームができていたと思う。それとDFは昨年よりも遙かに良い守備をしていた。3点取られたが相手に打たれたシュートは5~6本だと思う。次の試合をがんばりましょう。
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柏マスターズリーグ初戦
09年4月5日(日)
相手:マグノリア(50代が4人)
結果:1-3(0-2)
参加者:渡辺、下関、木方、土屋、ショージ、久木田、下関、佐藤、堀井、斎藤、江川、阿部、池田、飯野、野田
応援:安藤、木村

 午前に千葉市内で県シニアを戦い、そのまま柏に移動しての試合。あけぼの山はシーリングを終えて、最高の状態のなか、キックオフとなった。
 開始直後から浦安は面白いようにパスが回り、右サイド久木田が敵陣深くまで攻め入る。中盤と前線で何度もダイレクト、ワンツーのパスが通り、ゴールは時間の問題かと思われたが、組織的に機能する相手チームは要所を固め、シュートの前段階で潰してくる。
 4分、一方的に攻めていた浦安だったが、フラットになっていたDFラインの裏にパスを出され(オフサイドだと思うが…)、飛び出してきたFWに独走されて失点。16分にもこれとまったく同じ形で相手エースに得点を許した。

 相手はマンマークとポジショニングの決まりごとに優れていた。そのため、前線の佐藤までボールが渡っても、人数をかけ、スペースを与えない戦術を取るため、浦安は「そのあとの攻撃」が出来ないのだ。これは前線と中盤の距離が開き過ぎる浦安のプレースタイルゆえの弱点でもある。DF→MFまで展開できても、MF→FWは「個の力」に頼るため、どうしても相手の数の力に勝ることが出来ないのだ。
 後半、池田のクロスから堀井が豪快に決めて1点差に迫る。この前後の時間帯は双方互角だが、システマチックに攻めて守る相手のリズムが徐々に長所を見せてきた。ピッチの外から眺めていると、相手は全員の意識にまとまりがあって、運動量に長け、「集団の強さ」を感じさせた。
 DF土屋が必死のクリアでピンチを救った数分後、最も気をつけなければいけない相手エースにシュートのスペースを与えてしまう。背番号14は左右どちらの足でもシュートを蹴れる。用心していたが、プロ選手並みの破壊力はどうしようもなく、GKの上を抜けてゴール天井に決定的な3点目を決められてしまった。
 50代4人を含む相手チームは、無駄な動き、意図のないプレー、走力を惜しむ、といったことが全くなかった。浦安は榊原が言ってたように、「もっと走ろう」を実践していかなければいかないところだ。

 新リーグは思った以上にレベルが高かった。慣れた相手とばかりやっている県シニアとは違う刺激を受けた感じがする。今回の敗戦を材料にさらにレベルアップして、自分もチームも納得するサッカーを目指していきましょう。
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県シニア40雀
2009年4月5日、スポレク
②場所:? 千葉銀
③結果:? vs 千葉40? 0-1(0-0, 0-1)
④参加: 16名 渡辺、小出、荒谷、山下、榊原、近藤、橋本、下関、宮崎、江川、久木田、佐藤、阿部、池田、冨田、大島

[講評(榊原 記)]
前回に続いて16名の参加を得ることができました。有り難うございます。
試合は終了間際に押込まれて負けましたが、メンバーが落ちているとはいえ千葉を相手に終始ボールを支配し相手を圧倒していたことは良かったです。
開始から千葉陣内に攻め込みチャンスを迎えるももう一歩。FWとMFの連携、DFからのボールのつなぎに課題が残りました。大島さんのバー直撃のシュートは惜しかったです。数少ないチャンスを決めた千葉は見事というしか有りません。
メンバーを代えることで連携が崩れてしまい、最後はやられましたがプレーを重ねて誰が出ても大丈夫なようにしていきたいと思います。
近藤さん、お久しぶり、相変わらずの豪快なプレーでした。
中村さん欠場の後を受けて参加してくれた渡辺さん、有り難うございました。
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県シニア50雀
日時:2009年3月20日
相手:市原(古河)、25分×2本
場所:スポレクパーク
参加者:黒木、奥薗、宮本、牧田、渡辺、安藤、中谷、橋本(直)、伊藤、飯野、ショージ、柿崎、宇原、竹之内、
結果:1-1
得点者:宇原

 前半は力が均衡した好ゲーム。前半、DFの背後にスルーパスを通され、一旦はGK渡辺がブロックしたが、パチンコのようにボールが弾きかえってゴールイン。先制点を許す。
 その後、右サイドから出たボールを宇原が2度の切り返しでDFとGKを抜き、がら空きのゴールへ流し込んで同点。前半を1-1で終えた。
 ハーフタイムの宮本の激励(「今日は勝てるぞ。勝ちに行こう!」)に刺激され、2点目を狙っていった後半だったが、柿崎のFKからの決定機を生かすことができず、結局1-1のまま引き分けた。強豪相手に貴重な勝ち点1を奪った格好である。

 この試合でのキープレーヤーは3人。貴重なゴールを「個」の突破力で決めた宇原、相手のエースMFをマークして決定的な仕事をさせなかったショージ、そして左サイドDFとして抜群のパフォーマンスを見せた竹ノ内である。
 この3人の中から敢えてMOM(Man of the match)を指名するならば、竹ノ内を選びたい。長いリーチを生かしてのボール奪取は、ワンツーを使って攻め上がる市原にリズムを与えず、バイタルエリアのカバーリングでも高い戦術眼を示した。
 サイドからセンターにかけての広い区域をカバーするため、クロスバーを直撃された際にも密集地帯に戻って危ないボールをクリアし、勝ち越し点を与えなかった。橋本から指摘されてたようにラインコントロールでの難はあったが、足の速さですぐにフォローできた。1人の選手の加入でこれほどDFは引き締まるという見本を見せてくれた。
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県シニア(スポレク)
[県シニア(40)]
①日時: 3月29日(日)9:15~
②場所:? 千葉銀
③結果:? vs 古河40雀 1-1(0-1, 1-0)
?[得点(アシスト)] 冨田(大島)
④参加: 16名 中村、小出、山下、谷村、橋本、荒谷、榊原、久木田、冨田、宮崎、下関、江川、瀧川、阿部、佐藤、大島

[講評(榊原 記)]
県リーグ初戦、昨年は開幕から連敗を喫したが今年はひと味違う。苦手の古河を相手に引き分けでスタートとなった。開始からDFでボールを回してチャンスをうかがい、阿部、佐藤へ縦パス、MF同士の交換から好機を迎えるも点を奪えない。逆に10分頃、相手のクロスをGKとDFがお見合いするような形で相手にボールを奪われ失点。声が出ていなかったことが原因。しかし、気落ちすることなく浦安は攻め続けるも無得点で後半へ。そして後半ロスタイム、左からの攻めが、右サイドの大島へ渡り、中央にいた冨田へパス、冨田がトーキックの鋭いシュートが決まり引き分けた。
この試合で公式戦デビューの大島は快足ドリブル、高いヘディングと能力の高さを見せてくれた。新人が増えてくると活気が出てきます。これからもよろしく。
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日時:2009年3月28日
Bad Boys相手に20分2本+15分2本
場所:葛飾区運動場(小菅河川敷)
参加者:黒木、奥薗、犬童、渡辺、安藤、金富、山下、榊原、伊藤、土屋、大木、芦川、安藤Jr
試合結果:3-3、0-0
得点者:榊原、大木(安藤)、安藤Jr

人数不足を懸念した金富が知人の接骨医(芦川)を連れてきてくれた。感謝! また榊原と安藤Jrもドタ参加。これにより13名となり、交代要員が2人増えた。このアドバンテージは大きかった。
 相手は30代前半のチーム。当然足が早い。ただ技術的、戦術的には素人レベルに近く、チームとしての怖さはなかった。しかし油断は禁物である。開始10分で浦安の連携の拙さから2点を連取されたのである。
 河川敷、それも目に眩しい白いダートコートという悪条件に徐々に慣れてきた浦安は、CKからのこぼれ球を最後尾から上がっていた榊原が「どけ~、どけ、どけ!」と叫びながら右足を強振。GKが一歩も動けない強烈なミドルシュートを決めた。
 後半、安藤のセンタリングをGKがファンブルしたところへ、大木がタイミングよく押し込み同点とする。さらに安藤Jrがグラウンダーのミドルシュートを決めてリードを奪った。(試合後、親父から1000円の特別ボーナスが支給された)
 ペースをつかんだ浦安だったが、芦川がFWの足をひっかけてしまい同点PKを与えてしまう。

 試合のハイライトは終了直前、がら空きとなったゴールに向かってきたFWのシュートを必死になって戻りブロックしたDF土屋のファインプレーである。この危機に完全に足を止めて傍観していた選手もいたが、土屋だけは最後まで対敵動作を忘れなかったのである。
 DF榊原はセンターとしてチームをよく引き締めてくれた。翌日に県シニアを控えながら人数不足を気にしての参加は、「偉い! ありがとう!」の一言に尽きる。

 本日のMVPは文句なしで大木に決まり!
 運動量、展開力、攻守の切り替えなど、最終ラインを除くあらゆるシーンでチームの大黒柱として縦横無尽の活躍を見せてくれたのだ。特筆すべきは、中盤で相手の攻撃を止めてボールを奪うパフォーマンスの高さである。この位置で頑張ってくれると、本当にみんな助かる。そういうわけで、全員が大木に関西弁で「おおきに~」と感謝しなければいけないのである(~o~)
 ※ちなみに本名は「おおき」ではなく、「おおぎ」である。
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日時:2009年3月21日
場所:スポレク
参加者:黒木、宮本、渡辺、木方、安藤、中谷、柿崎、宇原、飯野、土屋(新人)
結果:2-2蹴友、1-0習志野
得点:宇原(柿崎)、土屋(宇原)、江川(安藤)

晴天無風清涼という絶好のコンディション。春の行楽とETC1000円に釣られた「にわかドライバー」の激増で高速道路は大渋滞。おかげで、どのチームも遅刻者が続出。いずれもメンバー不足に陥り、互いに貸し借りをして試合が始まった。

蹴友50(2-2)
 前日に続き、柿崎+宇原のホットラインが冴える。右サイド安藤からのフィードを柿崎がタイミングよく前に飛び出し、鋭く速いボールをセンターに送る。浮き玉だったが、左からつめた宇原がダイレクトボレーでシュート。絵にかいたように見事なボディバランスとジャストミートであった。 苦節50年近く。人生で2日連続のゴールなど恐らく記録したことのない宇原は、「ゴールって、どうすれば奪えるか分かっちゃった~~」とばかりに悟りの境地に入ったのであろうか。いや違う、宇原はきっと開眼したのである。
 その後、蹴友に同点とされた後半、味方につなげようと焦ってパスしたボールが、中央で構える相手FWの足元へ見事にわたる。そして強烈なミドルシュートがGKのもっとも苦手な左上隅に突き刺さり、逆転を食らう。 いったいなんであんなヘボなパスをしてしまったのだろうか。責任者出てこい! →すみません、安藤です(涙)
 ところがドラマは最終章が用意されていた。この日の浦安にはラッキーボーイがいたのだ。新人の土屋である。30代ながらも、「実力的には50代」という低い評価を得て、この日のデビュー戦となった土屋は宇原からのスローインをもらい、1度軽くフェイントを入れて、左足でボールを蹴ったら……、アララ、ゴール左下隅に吸い込まれてしまったではないか。これにいちばん驚き喜んだのは当人であった。

習志野(1-0)
 すでに疲れが目立つ両チームは決定機を作れない。しかし浦安は隠してあった大量破壊兵器が13時を境に姿を現し、すっかり油断していた習志野を恐怖のどん底に陥れたのである。後半戦、交代メンバーとして投入されたのは猛牛ハッシー、カイザー江川、ロベルト小出の3人。夜も元気な精力抜群の40代の彼らの手にかかれば、DFもMFも超安定し、面白いように攻撃の形が出来てくる。
 圧巻は江川の縦横無尽の走りと、右サイドからの安藤のセンタリングである。習志野の最弱点であるサイドを突破して何本もゴール前にクロスボールが上がるが……誰も詰めてない! マンマミーヤ。
 しかし天は我を見捨てない。ついにセブンスター、じゃなくて、ハイライトが訪れたのだ。ちなみにこれはオヤジギャグである。
 「先生」と呼ばれる習志野DF(実際には女子高の教師らしい)を振り切った安藤のセンタリングは、ピンポイントの正確さで江川の頭に向かった。大岩だったら外すところだが、江川は外さない。ドンピシャで当てて決勝ゴールを記録したのである。

 その後、希望者を募り15分を3本消化。4時間枠をたっぷりと使ってサッカーを楽しんだ。 終了後に蹴友が浦安に握手を求めてきたが、これはまさに彼らの満足感を表現していると読めた。めでたし、めでたし。
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①日時:3月21日(土)11:00~13:00
②場所:? スポレクB
③結果:? vs 篠崎SC 8-1
?[得点(アシスト)] 山脇、大島、阿部、???
④参加者:中村、橋本、小出、榊原、竹ノ内、冨田、間鍋(新人)、瀧川、江川、斉藤、堀井、大島(新人)、阿部、山脇、大木

[講評(榊原 記)]
山脇、大木、斉藤、堀井と普段は年齢制限でリーグに出られない選手に加え、新人の大島、間鍋が大活躍。実力最上の点差がついた試合であった。FWの大木は長身を生かしたヘディング、俊足のドリブルと相手を翻弄し、ゴールを量産。間鍋は堅実なプレーでバランスを取りつつ、豊富なスタミナでボールをキープしてくれた。中盤も守備も期待できる。大木のオーバーラップは相変わらず強烈。次々と左サイドからチャンスを生み出した。山脇のスピードは衰えることがなく、何度となく裏に抜け出してゴールを量産。斉藤、堀井はトリッキーなパスやドリブル、ワンタッチで相手を抜き去るプレーで味方を自在に操った。これまでの戦力と見事な連携で大量点を上げた。申し訳ないですが、私は得点を覚えていません。自己申告してください。相手になって頂いた篠崎さんにはちょっと申し訳なかったです。すみません。
しかし、今日のドラマは最後に待っていた。最後の4本目、地元の篠崎SCのユニフォームを着た阿部は味方を鼓舞してグランドを駆け回る。そして残り5分、浦安の守備が甘くなったところ、DFの裏に潜り込んだところに浮き球のパス。これを右足で軽く浮かしてDFをかわしそのまま左ダイレクトボレーでゴール右隅へ。最後に一矢を報いた篠崎SCであった。
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[県シニア(40)]
①日時: 3月20日(金)9:30~10:20
②場所:? スポレクC
③結果:? vs 習志野 2-0(0-0,2-0)
?[得点(アシスト)] 江川(佐藤)、宮崎(小出)
④参加: 11名
中村、小出、荒谷、橋本、榊原、江川、瀧川、宮崎、冨田、阿部、佐藤

[講評(榊原 記)]
県リーグ初戦、去年は出だしから躓いたが今年は昨年とは違う浦安であった。強い風雨の中、手足に当たる雨粒の痛みに耐えながら試合開始。浦安はDFと中盤でボールをキープしながら安定した試合運び。サイドチェンジを行いながら時折繰り出す縦パスに相手が翻弄される。前半5分、左の阿部と江川のコンビで持ち込みセンターリング、冨田のたたきつけるヘディングはGKの好セーブに阻まれる。水の浮いたグランドではボールのコントロールが難しく、ラストパスの精度に欠け前半は無得点。後半はラストパスを正確に、相手の背後にボールを放り込む、を確認して望んだ。後半10分、スルーパスに抜け出した佐藤のシュートがGKをかわすついでにゴールまでかわしそうになったところ、ゴールライン上で江川がスライディングで押し込み先制。記念すべき最初のゴールは江川の執念がものにした。その後、習志野にカウンターを受け、シュートがポストをたたくピンチがあったがこれをなんとか押さえ込む。(シュートはこのときの2本くらい??)後半15分、右サイドの小出から高いクロス、宮崎が押し込んで2点目。勝負あり。
【今日の反省】
前半はドリブルと短いパスが水たまりに捕まり相手に捉まることが多かった。つなぐサッカーも大事だが雨の日は、相手の背後、長く強いパス、前を向いている人に蹴らせる、が大事だと思う。
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日時:2009年3月20日
相手:龍子会50雀(25分2本)
場所:市原スポレク
参加者:黒木、牧田、安藤、犬童、渡辺、伊藤、木方、中谷、柿崎、宇原、金富
試合結果:1-2
得点者:宇原(柿崎)

 強い横 殴りの雨の中、千葉から多くの助っ人を補充した龍子会10人と対戦。審判(緑町がドタキャン)不在で、代理主審1名線審無しでスタート。10名の龍子会に対し て攻勢をかけ先取点を取ったものの、龍
子会の遅刻者到着に合わせて逆に押し込まれ、1-2で敗戦。雨でボールコントロールが難しく、個人技と運動量の差 が出た。

前半:1-2
浦安が押し込む中、右サイドには入り込んだ柿崎が鋭く低いセンタリング。これにゴール正面にいた宇原がスライ ディングで足先に触り,見事にゴール。この失点に発奮した龍子会 FWが単独で浦安左サイドDFを抜いてシュート。GKが弾いたところを難なく詰められて同点に。中央で守るDFはカバーしきれなかった。続いて右サイドDFを突破され、そのままライン際からシュートを打たれ逆転を食らう。

後半 0-0
龍子会に押しまくられ、なかなか敵陣に入り込めない。ようやく終盤、CKから金富がヘッドで決めたと思われたが、ボールはクロスバーを叩いて弾き返る。柿崎がシュートするもDFが蹴り返し、ゴールならずにタイムアップとなった。
 個々の能力の差、とくにサイドDFの弱さなど、チームとしての強化ポイントを再認識した試合だった。
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日時:2009年3月15日
県シニア公式戦:習志野50
場所:市原スポレク
参加者:黒木、奥園、安藤、犬童、渡辺、伊藤、木方、木村、中谷、野中、米崎、柿崎、橋本(直)、金富、ショージ、キムヤンス、鈴木(義明)
試合結果:2-1
得点者:柿崎(犬童)、犬童(キムヤンス)

 記録的な強風・雨・嵐の前日、同じスポレクで旧帝国大学サッカー部交流戦に出場したメンバーの多くが疲れをものともせず参加した。とくに米崎は前日に5本連続出場、休日予定だったこの日も某KRK氏から「参加せよ」の厳命を受け、家族サービスを犠牲にして決戦に臨んだ。
 習志野も浦安も、「県シニアで勝ち点が取れる相手はこの相手だけ」と皮算用しているが、弱者同士の対決は僅差で浦安に軍配が上がった。
 渡辺GKの旧友である鈴木さん(元下総航空基地所属)が初参加。FW不足の浦安50にあって貴重な新戦力になってくれそうだ。

前半:2-0
一 進一退の流れの中、左サイドにフリーになったボールに犬童が追い付き、米崎とワンツー。犬童が再び受けたボールを右サイドでフリー になった柿崎にパス。柿崎がDFを一人かわし、GKと1対1に。冷静に右サイドを流し込みゴール。1点が入って流れは浦安に。バックラインのキムヤンス が、左でフリーとなっている犬童にパス。犬童が抜け出し、GKと1対1になったところを右隅に決める。このシュートシーンは、仏代表のティエリ・アンリが得意とする形である。GKと1対1になったら、必ず左右どちらかのスペースへ「パス」する鉄則を貫いた、教科書通りの得点である。

後半 0-1
メンバーの交代で、 中盤の連携がうまく取れなくなり,習志野に押し込まれる。攻め込まれたボールを蹴り返すも習志野に取られる。この とき金富が接触して、習志野選手が転倒。それにチームが気を取られた隙に、左コーナーサードからセンタリングされ、押し込まれて失点。その後、習志野に攻 め込まれるも、なんとか1点の失点で、逃げ切る。
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[選手権(40)]
①日時:3月8日(日)9:15~
②場所:? 千葉銀
③結果: vs 船橋? 0-0(0-0, 0-0)
④参加:16名 中村、橋本直、谷村、小出、荒谷、冨田、榊原、阿部、江川、宮崎、瀧川、下関、内藤、久木田、大岩、佐藤、応援;犬童

[講評(榊原 記)]
予選リーグ最終戦は昨期リーグで0-4と完敗した強敵の船橋。予選突破には勝つしかない。「勝利」を目標に一丸となって臨んだ。開始5分、ボールを回されてミドルシュートを打たれるも枠外へ。その直後、左にあがった江川がクロス。大岩と宮崎がいたが後一歩。その後は船橋に押される展開だが浦安の守備陣も踏ん張り枠へシュートを打たせない。逆にカウンターをしかけようとするが相手の強烈なプレスに会いボールが繋がらない。後半も同じような展開だったが、浦安も反撃を開始。下関、久木田、宮崎、内藤と相手陣内に攻め入るがシュートまで行かず。特に下関から右サイド久木田に出たスルーパスは惜しかった。残り2分、下関から宮崎につないだボール、宮崎が相手は以後に浮いたパス、佐藤がループを狙うも相手GKのハンドに妨げられる(もちろんレッドカード)。最後のFKはゴー
ル右に外れ試合終了。残念ながら予選突破はならなかった。
 緑町、船橋、古河と互角の試合を行えたのは大きな自信になる。これまでやってきたサッカーが実を結びつつあると思う。戦術にタイする話合いを重ねたことでチーム内でのコミュニケーションも良くなったと思う。これからも楽しいサッカーをするためにみんなで盛り上げていきましょう。まずはリーグ戦初戦。緑町戦です。この前の借りを返しましょう。
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日時:2009年2月21日
場所:電研グラウンド
参加者:安藤、犬童、渡辺、伊藤、木方、手塚、柿崎、橋本(正)、斉藤、江川、ショージ、
結果:1―3、2―8
得点者:犬童(安藤)、犬童(安藤)、橋本(柿崎)

平均年令が浦安より10歳以上30代中心のDABIKOS相手に歴史的な大敗を喫した!
1本目 0-0
互角に対戦。浦安もしばしば攻め上がり、この時点では好ゲームの予感。
2本目1-3
オフサイドトラップのミスを突かれて、失点。
中央から交わされ、2失点目。安藤のセンタリングをゴール前で犬童がうまく合わせてねじ込み1-2になったものの、タイムアップ寸前に、サイドからのセンタリングをボレーで決められ1-3に。
3本目 0-4
スルーパスを多用され、再三中央を割られ、失点。サイドから持ち込まれ、中央へのボールを流し込まれ2失点目。コーナーキックをヘッディングで決められ3失点目。ディフェンスが2人また抜きされ、ゴールに流し込まれ4失点。
4本目 2-4
双 方の足が止まり、1本調子の展開。中央でディフェンスが交わされ失点。サイドから流し込まれたボールを中央フリーとなったDABIKOSに決められる。更 に再び、中央フリーとなったDABIKOSに決められ
る。ここでようやく浦安が反撃。ダイレクトパスが3本続き、最後は犬童がループシュート。ラインを割ったかどうか微妙だったが、「認定ゴール」とした。さらに柿崎が持込み、センタリングを走り込んできた橋本がゴール前で合わせて得点。しかし、 DABIKOSに11点目を決められ試合終了。
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日時:2009年2月15日
場所:江北橋右岸グラウンド
相手:足立50、葛飾50
参加者:黒木、渡辺、安藤、牧田、宮本、犬童、伊藤、板垣、中谷、米崎、柿崎、宇原、橋本(正)、斉藤、中谷シンジ(新人)、大木(新人)、金富(応援)
結果:2-1(対足立50)、1-0(対葛飾50)
得点者:宇原2(安藤)、柿崎(安藤)

①足立50(2-1)
年齢詐称疑惑に揺れる斎藤が中盤に入り、米崎との2人でキープ力に勝る展開で浦安が主導権を握る。しかしGKのファンブルから先制点を許してしまう。だが後半、相手GKが酷いミスを犯す。なんとゴールキックを宇原の足元へ「パス」してしまったのだ。ワンタッチするや宇原は間髪を入れずに無人のゴールへシュート、同点とした。そしてハイライトシーンが訪れる。バイタルエリアへドリブルしてきた米崎が、DFの裏にパスを送る。タイミングよく走り込んできた安藤がセンタリングを上げ、そこへ『エアー宇原』がドンピシャのタイミングで頭で合わせたのである。“地元”で2得点して浦安を勝利に導いた宇原は、葛飾シニアからも移籍の申し込みが届いているらしい。移籍金はゼロだが、宇原サン、浮気はダメよ(~o~)。

②葛飾50(1-0)
なかなか点が入らない展開が続く。相手に決定機を作らせないものの、浦安はシュートを何本か外し先制の機会を奪えない。後半、左サイドラインで自在な動きを見せた「浦安の(メタボな)マラドーナ」斎藤が、抜群のキープ力から得意の右足アウトを使った“ちょこ(んと蹴る)パス”を安藤に送る。安藤はワンタッチでDF2人の間を抜ける“二等辺三角形”となるスルーパスを出す。すでに柿崎がタイミングを見計らうように飛び出していたところで、そのまま走り抜けてGKの脇を抜ける決勝ゴールを決めた。喜ぶ柿崎はそのまま隣の野球場まで走りきる勢いであったが、途中で正気に戻った。

久しぶりの勝利。しかも連勝。おめでたいことである。
新人の中谷シンジ、大木尚志(おおぎひさし)は、初参加ながら堅実な守備を見せる。
ダイナモ米崎は前日、スポレクで4時間フル出場して、本日もフル出場。鉄人木方と並ぶ、『超人おヨネ』の誕生であった(^_^) 家族サービスはどうしているのだろうか…。

※なお、この日、FW宮本が相手選手との接触で右足太もも外側を負傷。帰りはタクシーを利用したほどで、かなり酷い内出血だったらしい。 早期の回復を祈る!
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[千葉県選手権(40)]
①日時:2月15日(日)9:00~
②場所:? スポレク
③結果:
?vs 緑町 2-3(2-1, 0-2)
?[得点(アシスト)] 宮崎(江川)、宮崎
?vs 古河 3-2(3-1, 0-1)
?[得点(アシスト)] 大岩(下関)、大岩(下関)、宮崎(下関)
④参加: 16名
中村、榊原、橋本、谷村、荒谷、小出、冨田、下関、宮崎、瀧川、江川、阿部、大岩、佐藤、内藤、久木田

[講評(榊原 記)]
選手権初日、身分証の不備など波乱含みで迎えた初戦は緑町。今日の浦安はFW、MFからのつぶしが厳しく、中盤とDFで楽にボールを奪取できた。練習してきた相手を囲む守りが相手を分断し自由にさせない。3分、相手ボールを左で奪取した江川が佐藤とのワンツーで抜け出す(今日はワンツーもよく使えていた)。計ったようなセンタリングで宮崎が右隅に流し込む。その後も相手陣内に緑町を押さえこうという素晴らしいサッカーを展開。

中盤でのパス回しから相手ゴール前に、下関が後ろに流したボールを宮崎が今度はゴール左上にサイドキックのミドルシュート。これで緑町は焦ってボールをけり出すが今日の浦安はほぼ完璧に押さえ込んでいた。
ところがロングボールが谷村の背後に流れ、クロスが風に流されて戻り中村がさわれず相手のヘッドがゴールに突き刺さる。その後、佐藤、江川のパス交換からサイドをくずし中央の大岩へ、GKと1対1になるが惜しくもGKに当たり得点ならず。前半は緑町に枠に飛ぶシュートを1本しか打たせない。

後半、緑町の必死の攻勢に浦安はボールを前に運べなくなる。CKが3本続いた4本目、よく凌いでいた浦安ディフェンスの頭上を鋭く落ちたボールは直接ゴールへ。これで同点。ここから一進一退の流れで引き分け濃厚となった残り1分、中盤からの縦パス1本を通されて無念の逆転を許してタイムアップ。あと一歩のとても悔しい試合。江川、佐藤のパス交換、大岩、久木田、内藤の突破、下関のパス、宮崎の走り込みなどこの数ヶ月無い素晴らしい攻撃陣でした。

2試合目は、逆転負けから切替て、押され気味になったらボールを大きく蹴り返すこと、つなげる時はつなぐことを再確認し、開始5分、下関の縦スルーに走り込んだ大岩がトーキックでゴール右隅へ。しかし、右サイドからのクロスに橋本がファウル、PKを決められ同点。今日の浦安の攻撃陣はここからさらに加速。宮崎の縦パスに流れた下関がゴール前に絶妙なグラウンダーのセンターリング。左から走り込んだ大岩が落ち着いて右隅に流し込み2点目。さらに15分、下関のCKをファーの宮崎がヘッドで押し込み3点目。これで前半終了。後半は一進一退の攻勢となった。相手ロングボールがGKと榊原の間に。FWと競り合うもループシュートを決められ2失点。浦安は1試合目の教訓を生かし時間を消費しながら進めタイムアップ。小出の忠実な守備が光った。

今日のMVPは大岩君でしょう。1試合目も得点こそ無かったが、緑町を相手に強引なドリブルや走り込みは、相手DFを十分に下げさせ、その分前にプレッシャーがかからなくなっていた。この試合が次も続くよう、今日の反省会で出た話を思い出して欲しいと思います。内藤、久木田もブランク?を感じさせない走りでした。
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日時:2009年2月11日
場所:スポレクパーク市原
相手:おゆみ野(浦安40雀)
0-1、1-4
得点:下関
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日時:2009年2月11日
場所:スポレクパーク市原
相手:サークルリッチ
参加者:黒木、奥薗、渡辺、安藤、牧田、宮本、犬童、伊藤、板垣、手塚、中谷、米崎、山下、山脇、アントン(旧ソ連大使館ウラジミールの子息)、柿崎、宇原、橋本(正)、斉藤
得点者:犬童(安藤)、山脇
結果:2-3、0-5
1本目 1-0
サークルリッチの攻勢をディフェンスがしのぎ、反撃。ゴール前からの安藤のフリーキックをGKが頭上にはじき、戻るボールをファンブル。詰めていた犬童が押し込む。
2本目 1-3
再三の相手フォワードの飛び出しに浦安バックラインが対応出来なくなる。スルーパスをフォワードに通され失点。浦安がバックラインからのロングパス。これを前線で張っていた山脇が受け、キーパーと1対1で冷静に右隅に決め、浦安が再逆転。しかしさらにサークルリッ チが攻勢。中央をフォワードが突破してシュート、渡辺が弾くも、相手プレーヤーの前にこぼれて、決められる。更に相手フォワードのシュートを跳ね返したと ころを、ミドルで決められる。
3本目 0-2
前半は裏やすの攻勢が機能し、互角以上の勝負に持ち込むも、相手フォワードにボールがsつながり初め、徐々にサークルリッチのペースに。浦安の攻撃をパスカットされ、薄くなったディフェンスに攻め込まれる。相手フォワードにループシュートを決められる。さらに、またも相手フォワードがデフェンスを交わし左隅に決められる。
4本目 0-3
サークルリッチから柿崎(DF)、斉藤(MF)を呼び戻し、陣形を整え直すも、機能しない。コーナーキックをへディングで決められ失点。さらに再び相手フォワードに抜け出され、ゴールに流し込まれる。終了まぎわには右隅に決められ、ゲーム終了。
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09年2月8日
講談社グランド
参加者 23名
結果 3-2、2-0
得点 斎藤(池田)、大岩2、安藤、橋本直
 ああ、なんたる天気か。
 憧れの日曜日だというのに、誰も望まぬ規格外の強風がグランドを襲い、ボールは物理の法則に従い飛距離を大きく落とし、あらぬ方向へワガママ一杯、まさに縦横無尽に暴れまくるのであった。こら! サッカーボールめ。少しは中高年に愛想よくしろ、と命じても暖簾に腕押し。糞坊主、もとい…、糞ボールは我らの意思に反して、本日の主役の座を射止めたのである。

 しかし浦安シニア第一師団(40雀中心)は風なんぞには負けなかった。前回、7点を取られたチーム相手に、ファーストハーフは8割方、相手陣内でプレーを続けたのである。その展開の妙味はケーシー高峰の漫談以上に愉快、痛快、エロなしであった。
 第一師団は圧倒的な攻撃力と、帝国海軍に負けぬ機動力をもって攻め入るが、鬼畜の講談社軍は必死に守り通し……っていうか~、浦安のフィニッシュパワーが不足していたおかげで0-0で終了したジャン。
 MFの宮崎上等兵と瀧川曹長は豊富な運動量とキープ力でチームの要となる。左DF谷村伍長は新幹線で参戦。安定、堅実なプレーはまさに銀行マンの鑑である。JFEスチール以上に固い守備なのである。
 一方、50雀中心の第二師団は、遅れてやってきた斎藤、阿部、大岩らを主軸に単純ながらも特攻精神溢れる戦法で音羽海域での決戦に臨んだ。先制点は左サイドを突破した池田2等兵からのセンタリングを、逆サイドに走り込んでいた斎藤3等兵がコースを見極めて左サイドネットにシュートを突き刺す。2点目は大岩兵長が強引な単独ドリブルで切り込みゴールイン。このゴールには後日、勇猛賞が授与される計画である。
 3点目は主審を長く務め、わずか15分間だけの出場が許された安藤中将によるロングシュート。敵GKからまぐれで飛んできたボールをワントラップして、風の勢いに任せて蹴っただけだが、ウンコ、じゃなくて運よくゴールインしてしまった。
 4点目は橋本ハッシー少尉の猪突猛進ドリブルによるシュート。ドドドドと、砂塵を巻き上げながらの突進に敵の兵力は逃げまどい、地元住民も恐れをなして防空壕に避難したそうである。
 失点はいずれもDFの守りの緩さから。左サイドで奪われたボールは、阿部・富田らの隙間をワンツー、ショートパスで通され、最後は低くて速い弾道のセンタリングをダイレクトでゴール。2失点目は榊原軍曹の無用な横パスをかっさわれての失点だった。
 スコア上は4-2だが、大本営上層部の分析によると、この勝利は「第一と第二師団を統帥するGK中村元帥の奇跡のセービングのおかげ」ということであった。
中村元帥のスーパープレーで少なくとも3失点は防いだのである。中村元帥には後日、内閣掃除大臣より金賞が授与される(かもしれない)。

 こうして運命の2月8日決戦は、浦安第一・第二師団が制した。次回の決戦は3日後のスポレク。ああ、それにしても、なんたることか。スポレクには歴代2位となる33人が参戦するではないか。
帝国の興廃はこの一戦に懸かっている。全員、パンティー…じゃなくって、褌の紐をギュッと結び、JR八幡宿駅10時集合に備えよ!
以上、朝日新聞調(昭和18年当時)の報道終了。
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09年1月25日(日)
親善試合、対ムグンファ
姉崎公園(人工芝) 17名参加
0-1、0-2
 JEF千葉の立派な天然芝練習場を横目に、薄いカーペット状の人工芝で試合を行なった。グランドサイズは小学生用、ついでにゴールも子供用ということで、ゴールの予感はしなかったが、相手のムグンファは小さな展開と確実なボールコントロールで次々と攻撃の形を作り、終わってみれば3失点と完敗だった。
 1失点目=DF木方がクリアしたボールが中央で構えていた相手FWに渡り、手薄なエリアを突かれて失点。
 2失点目=ヤンスが犯したファウルから、直接FKを右下隅に決められる。
 3失点目=第4ハーフ開始1分、左サイドを突破されるも榊原が簡単にフォローできると思われたが、ボール遊びをしていた中学生たちが妨害する形となって動きが止まる。中央に折り返されたボールは待ち構えていたフリーのFWに渡り、左ポストを叩いてゴールイン。不運な失点であった。
 本日も浦安はDF→MFまでは展開に無理はないのだが、FWの動きがシュートまで結びつかない弱点を露呈した。点取り屋とは「育てる」のではなく、「生まれてくるものだ」と釜本はオフレコで語ったことがある。浦安の場合は、MF→FWの連携をレベルアップさせて対処していくしかない。
 ※本日の敢闘賞=瀧川(驚異の体力! 3本連続出場し、4本目も意欲満々であったが審判を担当してもらった)、ヤンス(ボールさばきのセンスが光る。負傷から完治した)
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日時:09年1月12日
会場:浦安市舞浜
結果:0-1、0-2
参加者:渡辺、中谷、木方、江川、板垣、安藤、瀧川、阿部、斎藤、宇原、犬童、黒木、手塚、山下
 10~30代で構成された「フォルク」は女性1名を含む同好会的なチーム。高いテクニックを持つわけではないが、特別な武器があった。それが「若さ」である。ドリブルとなると、足の速い彼らのアドバンテージが物を言う。シニアとしては、いかんともしがたい状況が作られる。
 両サイドから突破を図る相手にDF陣は当初こそよく持ちこたえたが、時間を重ねていくに従って反応が遅くなり、2対1の局面を作られると、それだけでお手上げとなった。だが浦安には守護神がいた。渡辺GKが大当たりを連発したのだ。あらゆる方向から飛んでくるシュートを見事なセービングで弾き返す。それだけで4失点を防いだのである。
 浦安は第一ハーフを瀧川と斎藤のコンビで中盤センターを組み、2人の果敢なアタックとキープ力で(スコア上では)互角の展開を演じた。第2ハーフ、左の阿部と斎藤が入れ替わり、阿部の豊富な運動量でカバーするが、それでも全体の流れを変えることはできない。速い展開からついに失点を喫する。第3ハーフは無失点。第4ハーフも最後の5分前まで決定機を作らせなかったが、左右の揺さぶりから同じようなパターンで失点を重ねた。
 浦安はCKゼロ、シュート数は恐らく2、3本。数字の上でも内容でも完敗だった。相手の平均年齢は推定20代後半。浦安とは親子の差である。それでも光明は見いだせた。狭い局面でのワンツー、DFの連携とラインコントロール、そしてGKの活躍などである。
 フォルクとは今後も交流することを約束した。次回は40雀のベストチームと対戦して、雪辱を果たしたいところだ。
 本日の目立ったで賞:瀧川(チーム1の運動量。MFの才能大いにあり!)、中谷(メンバー不足を懸念してドタ参。渋い守備で決定機を作らせず)
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日時:09年1月10日
場所:スポレク
試合結果:1勝2分(紅白戦)+40対50を1本。
浦安シニア初となる3チームによる巴戦を、習志野シニア、安藤の友人を加えて実施。気温は低いが熱い気持ちで接戦を繰り広げた。結果は黄色チームが1勝2分けで優勝。
なお、巴戦の合間を見て、画期的なチーム戦術の確認を榊原が主導、斎藤が補佐をしながらグランドで行なった。参加者の反応と理解も非常によかった。
試合後は千葉駅前ビルの22階居酒屋で総勢18名の新年会を開き、これまた熱い舌戦を繰り広げた。
Aチーム(黄):宮本、犬童、伊藤、手塚、中谷、中村、橋本(正)、黒田、瀧川、江川、斉藤、冨田
Bチーム(赤):黒木、牧田、木方、宇原、河野、大岩、阿部、谷村、荒谷、秋元、金(亮)
Cチーム(青):奥薗、渡辺、安藤、米崎、柿崎、ナリ、キム(イ)、榊原、宮崎、市場、橋本(直)
1本目:A0-0B
Aチーム、攻め手を欠き受け身に回るも、Bチームは決定期を見出せず。
2本目:B0-1C
得点:柿崎(安藤)
Cチーム、インスが走り回り、ボールポゼッションし、ゲームを作る。安藤のクロスを柿崎がダイレクトでボレーシュートをきめる。
3本目:A1-0C
得点:斉藤
Aチーム、中盤を厚くして、左からミドルシュートをする戦術がはまり、斉藤が左からミドルシュートしてきめる。Cチーム、インスが負傷退場した結果、ボールポゼッションするプレーヤーがいなくなり、攻め手を失う。
4本目:40チーム1-0 50チーム
得点:冨田
形にこだわった40チームは攻撃に精彩を欠き、年代の性あまり見えなかった。後半、阿部のシュートをGK渡辺がナイスセ-ブするも、弾いたボールを冨田が決め、得点。
5本目 A0-0B
互角の対戦。交互にチャンスはあるものの、決まらずドロー。オフサイドとなって認められなかったが、河野の身体を張ってのシュートは見ごたえ十分である。
6本目:B0-1C
得点:宮崎(安藤)
終了間近、安藤の低めのセンタリングを宮崎が大柄な体格を生かしながらDFをブロック。右で豪快に決めて、Cチームの勝利。Bチームは攻撃のポイントが終止持つことができなかった。
7本目 A1-1C
得点:犬童、柿崎(阿部)
風下に位置したAチームは終止風に苦しみ、押し込まれるも、終盤カウンタ-で攻撃、DFとのボールの蹴りあいでしつこくシュートを くり返した犬童が最後に決める。終了1分前、一瞬のすきをついた阿部が左サイドから低い矢のようなセンタリングを送り、この日好調の柿崎がゴールに流し込んで同点に追いつく。こちらも終了1分前のドラマだった。Cは阿部、荒谷を助っ人に加えたことで、平均年齢がもっとも若くなった。
本日輝いた選手:斉藤(茜浜ゴールを思い起こす精密で強烈なロングシュートと抜群のボールコントロール。戦術眼と確実なテクニックはシニアのお手本となる)、阿部(中央よりサイドでの展開に自信を持つだけに、左右に流れた際の走力とプレーに安定感。チームメイトへの声掛けには勇気づけられる)、柿崎(決める時に決める男だ!)、中谷・木方(計5本100分間出場。大鉄人と小鉄人のスタミナは無尽蔵?)
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09年1月4日(日)
場所:市原スポレク
相手:おゆみ野
結果:1-1、0-1(1分1敗)
得点:牧田
 総計26名をA,B2チームに分け、おゆみ野FCと20分4本で練習試合を行なった。おゆみ野FCは20代を含む若いチームで、走力でかなり浦安を上 回っていたが、A,B2チームともバックラインが人数をかけておゆみ野FCの突破を押さえ、負けはしたが総計1-2の接戦に持ち込んだ。 シュート本数ではおゆみ野FCが完全に上回り、結果として決定力の差がでた試合だった。
Aチーム:鹿島、犬童、渡辺、木方、米崎、柿崎、榊原、金(亮)、富田、宮崎、池田、江川、斉藤
Bチーム:黒木、牧田、伊藤、安藤、野中、宇原、竹之内、中村、荒谷、瀧川、小出、阿部、福崎
1本目Aチーム0-0
攻め込まれるも、最終ラインで堪え、双方0-0で終了。
2本目Bチーム1-1
左サイドから持ち上がられ、低くライナーで中央に渡ったボールを、おゆみ野FCのプレーヤーにヒールで見事に決められ失点。
このまま0-1で終わるかと思った後半、抜け出したFW牧田に中盤からの浮き玉のパスが通り、牧田は右45度から太陽を背にループシュート。これが見事に決まり浦安2009年の記念となる初ゴールとなった。
試合前、安藤が「初ゴールを決めた人にビール1本を贈呈」と約束したが、牧田が見事にその対象者となった。
MF阿部は初のポジションで、守備より攻撃に意識が先行。また、安藤からのセンタリングにシュートまで持ち込めず。ルーニーには成れなかった(^_^)
3本目Aチーム0-1
太陽を背にした左からのセンタリングを中央に通され、キーパーと1対1になったところを、正確に決められる。
4本目Bチーム0-0
後半、相手が4本目で息切れしたところを押し込むも、最後の一歩で決め切れず、無得点のまま終了。CKからビッグチャンスを作れたが、ゴールには至らず。
 この試合で特筆すべきは渡辺、中村の両GKのファインプレーである。
第1ハーフ開始3分、正面からの難しいシュートを渡辺が空を舞いながら右手1本で防ぐ。また微妙なコースから飛ぶロングシュートもガッチリと抑えて失点を防いだ。
一方の中村もMVPに相応しい大活躍。29歳の若手FWが独走してきたところを間合いを詰めて、シュートの際に身体を右に倒して片足でブロック。極 めつけは、右サイドからのセンタリングに走り込んだ相手MFのダイレクトシュートを、弾き返したシーンである。中村の第六感が発揮されたのだ。
 仮に2人のGKのセービングがなかったら、浦安は3点のビハインドを負って、巻き返しが難しいところだった。
 審判とGKなしにサッカーゲームは成立せず。だからこそ、彼らには100%のリスペクトを意識しなければならないのである。
本日の「頑張ったで賞」:米崎(久しぶりながらも力量は衰えず)、野中(走力とマーキングに信頼感)、キムヤンス(骨折明けで慎重ながらも安定)、 瀧川(ボランチで新境地を開く?)、江川(カバーリングとポジショニングの上手さはベッケンバウアー並み)、小出(味方への指示が的確)、牧田(おめでとう!)。
付録:千葉駅構内で、鹿島・黒木・安藤・野中で反省会を開く。

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2008年11月25日 (火)

10年目の名誉

 チーム結成10周年を記念して行われた東大検見川合宿。試合を終え、懇親会に席を移しましたが、そこで思わぬご褒美をもらいました。

『10年間MVP』

 グランド確保、対戦チーム探しなど、この10年間、裏方としてチームを支えてきたことに対して表彰していただきました。
 皆さんのお気持ち、誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

安藤正純

※早速、床の間の「右サイド」に飾りました♪

P1070041

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2008年4月12日 (土)

2008年型の新ユニフォームが完成!

お待たせしました。

新ユニフォームがついに完成、50着分が本日到着しました。

4月20日(日)、40+50の試合参加メンバーに現地で引き渡します。※ちなみに4月20日というのは安藤の昔の彼女の誕生日(^_^) そしてヒットラーの誕生日でもあります。

今回発注できなかった人は、以下の手順にしたがって「個人的に」申し込んでください。

なお、背番号はフロントで管理しておりますので、希望の番号を勝手に選ぶことはできません。空き番号を確認の上、申し込むことになります。(念のため、M、Lサイズとも数枚の予備をキープしていますが、先着順で希望者に引き渡されます。8000円)

■追加発注の方法。

次のサイトにアクセスする。
http://www.v-eleven.jp/semiorder/simulator.htm

画面より「セミオーダーシステム」を選んで、以下の内容になるように選択する。

■シャツ
「上段左から2番目の赤ユニ」を選択、
※画面右の表示がこうなるように。
タイプ  TYPE2
襟のタイプ 襟付き
脇のタイプ 生地
ボディカラー 黄色
襟カラー  緑色
サイドカラー 緑色
袖口カラー  緑色

■パンツ
Type1 青

■ソックス
標準品、無地、白

■マーキング(番号)
プリント方式シルクスクリーン
背中の色 緑
胸番号 場所・中央、色・緑
パンツ番号 場所・右側、色・白
フォント Type2

■チーム名
左胸

胸チーム名 URAYASU

では、頑張ってください(^_^)

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2008年4月 1日 (火)

練習会と黒木さん還暦祝い

2008年3月29日(土)、習志野シニアのホームグランド「茜浜」を借りて、初めての練習会を開催した。13名が参加。特性のラダー(実は参加者のシューズで代用)を使ってのランニングをはじめ、基本技術の反復などを繰り返し、計3時間たっぷりと汗を流した。海風の心地よさもあって、非常に気持ちの良い疲労感を味わった。

その後、JR船橋駅に移動。駅前のサウナ(18時までに入場すれば90分で1000円の料金)で綺麗に汚れを落として(練習には参加しなかった高原が、先客としてメタボな身体を洗っていたところに遭遇! これには一同ビックリであった)、予約してあった居酒屋に“入城”。本年3月9日に還暦を迎えた黒木さんを祝った。席上、特製の盾が贈呈された。

一足先に還暦を迎えた元全日本代表DF川上信夫さんが特別参加。川上さん、黒木さん両氏に特製の写真パネル(下)が贈られた。

Photo Photo_2

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2008年2月19日 (火)

2008年の試合結果

     2008年の成績(08年12月22日現在)
   96試合38勝19分39敗(122得点、131失点)
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※1999年7月17日からの通算成績(08年12月22日現在)
※832試合452勝149分233敗(1679得点、1058失点)

日時 12月21日(日)
三菱養和調布グランド
試合概要 浦安シニア:東京セレクシオンおよび浦安シニア紅白戦。
(犬童記) 12月にしては暖かい陽射しのなか楽しい1日、だが試合結果は厳しいものに終わった。東京セレクシオンはよく走り、ボール際も強い。マナーの悪いのがおり、品格は良くなかったが、ともかく強かった。
試合結果(メンバーは割愛)
一本目・(0:1)東京セレクシオン
二本目・(0:1)東京セレクシオン
三本目・A:(3:1)B
得点者(アシスト)いずれも紅白戦でのもの
滝川(斉藤) 大岩(安藤) 久木田(安藤) 宮崎(大岩)
 今年もよくサッカーをしました。チーム運営のために多くの時間と労力を割いて頂いた方々、本当に有難うございました。私の記録担当(主筆)も早2年が経過しました。乱筆乱文にもかかわらず長い間、ご愛読いただき有難うございました。
来年からは気分も新たに新主筆の伊藤さんにお願いすることになります。来る年には、わが愛する日本代表がオーストラリアを打ち負かし、1位でW-CUP予選を勝ち抜けますように。そして、浦安シニアの多くの選手たちが膝や腰の痛みに打ち勝ち、1日でも多く長くサッカーが楽しめますように。
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12月13日(土)スポレク天然芝Cコート
浦安シニア紅白戦20分×4本
Aチーム 犬童、大岩、鹿島(FW)、安藤、山脇、上野、池田、竹之内(MF)、小出、伊藤、柿崎、中谷、中村(GK)、
Bチーム 宇原、黒木、木村、キムナリタカ、橋本、斉藤、阿部、江川(MF)、木方、牧田、荒谷、瀧川(DF)、渡辺(GK)
試合結果 B8:3A
(犬童記) 12月とは思えない好天そしていつもながらのすばらしい天然芝コート。久しぶりの紅白戦ということで、なんとなく皆楽しげである。試合は同一のチーム同士の和気藹々とした雰囲気の中で始まった。年齢順で交互にチームを編成したので、戦力的にはほぼ均衡するはずであったが、BチームにDF陣の駒がそろっていたこと、そして、斉藤を中心とした中盤の展開力の前に一方的な試合結果となってしまった。Aチームも最後まで粘ったものの結果は8:3でBチームに凱歌が上がる。なお、怪我をしないようにという黒木全監督のアドバイスにもかかわらず、牧田が肉離れでリタイア。くれぐれもアップはしっかりと行い、いつまでもサッカーを楽しみましょう。
(Aチーム)
キムの息子の友達の和也君②いずれもスピード違反。
斉藤(FK)壁の間を抜く技ありシュート。試合のMVP
キムナリタカ
宇原③(滝川) 本日は宇原Day! 久々の大爆発であった。
江川
(Bチーム)
大岩②(池田)池田の上がりが利いていた。
犬童(安藤)終了間際に一矢。
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12月7日
対戦相手:習志野40、習志野50(茜浜グラウンド)
結果:2-0、3―1
得点:犬童2、阿部、斉藤、柿崎(斉藤)
(伊藤記) 好天に恵まれた中、習志野シニアのホームグラウンド茜浜にご招待頂いた。いつもお世話になっている習志野シニアに感謝しながら練習試合を楽しませて頂きました。黒木監督以下11名のギリギリの人数で対戦。4本とも同じフォーメーションで対応しました。
1本目:0-0
ゲーム開始から、浦安のペース。再三、サイドからの崩しから、ゴール前にボールを流し込む。7:3で攻め込むも、50代後半2トップが久々のいいボールに、枠を捕らえることが出来なかった。
2本目:1-0
習志野40は40代+高校生、大学生の若手チーム。しかも高校3年生の2トップ。かなり押し込まれることを警戒してゲームに入るも、習志野40は前線が個 人プレーに走り、バランスが取れない。結果的に浦安が五分以上の試合を展開。右サイドから柿崎が抜けだしグラウンダーでセンタリング、相手DFに当たった ボールを犬童が合わせてゴール。チームバランスの重要性を感じるゲームだった。
3本目:2-0
2本目でリズムを掴んだ浦安は、習志野50を圧倒。セットプレーから上がったロビングボールを阿部が突っ込んでゴール一閃。見事なシュートと、決まった連 係。さらに斉藤が左からゴール前にセンタリング。これを柿崎が左足でダイレクトボレー。今シーズンのエポックとなるファインゴール。その他惜しいゴールが 多々。習志野GKが活躍。
4本目:2-1
流れを引き継ぎ、浦安のリズム。最終バックラインチェースでこぼれたボールを犬童が拾い、習志野GKと1対1。これを慎重に決め、ゲームを決定付ける。さらに左サイドから中央に展開したボールを斉藤が中央から地を這うロングシュートを突き刺す。試合の行方が決まり、気が緩ん だせいか、習志野にワンツーで見事に決められるも、その時点でタイムアップ。
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[千葉シニア招待(40)]
①日時:11月29日(土)9:30~10:30
②場所:? スポレク
③結果:? vs横浜シニア? 0-2(0-0, 0-2)
④参加:14名
中村、瀧川、荒谷、小出、榊原、斉藤、阿部、橋本、下関、久木田、柿崎、大岩、池田、冨田
[講評(榊原 記)]
前半は押し気味に進めた。鋭い出足でパスをカットし、サイドからの速攻でチャンスを広げた。斉藤の左からのCKを榊原が2度も合わせ損なう、斉藤、瀧川のFKはバーに当たる、ともう一歩。後半は浦安の足が止まったところを横浜はボールを回して少しずつ浦安陣内に攻め入る。中盤のパスミスを拾われサイドパスを交えながらペナ付近まで迫るも何とか持ちこたえていたが、10分過ぎ、ペナルティエリア前で回されたボールを浦安左サイド裏へ突破された。榊原がフォローに動いた出鼻を低い鋭いセンターリング。逆サイドには瀧川しか戻っておらず押し込まれた。浦安は反撃を試みるも足が動かず相手もボールを回されるのみ。5分後、同じような展開から同じように決められた。そのままタイムアップ。試合には負けたが横浜はクリーンでとても良い印象を受けた。天気も良く気持ち良くサッカーができた。
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11月29日(土) 13:00~14:00
場所: 市原スポレク(D:人工芝)
結果: vs 千葉40? 0 -1
参加:13名 柿崎、橋本正、中村、荒谷、下関、冨田、久木田、瀧川、大岩、斉藤、池田、大島(新人)、阿部
応援: 4名 安藤、手塚、キムナリタカ、宇原
[講評(阿部 記)]ご指名による初記述ですので大目に見てください。。。
 この時期としては考えられない暖かい気候(サッカー日和)の中で午前に使用した最高の天然芝を横目に最高の人工芝ピッチで千葉40との親善試合を行い、敗戦したものの強豪千葉と互角以上の戦いとなった。
守りはセンターに橋本正/荒谷、サイドは柿崎/阿部の急造DFラインであったがボランチ瀧川の献身的な運動量/早いつぶしもあり相手の決定的な場面は2回程度に抑えることが出来ていた。(相手オフサイドの失点と終了間際の相手スルーパスからのシュートシーンのみ)
 攻めは新人FW大島のサイドに流れて起点となる動きによるチャンスメークやスルーパスを受けてのシュートにより完全に相手を崩す場面を多数創り出し、更に下関の4人抜きからのシュート、斉藤のミドルがゴールバーを叩く等、何度も何度も千葉ゴールを脅かしたが、相手GKの好セーブ連発もあり残念ながら得点には至らなかった。
 今日の試合で良かったのは10周年宴席で手塚さん/斉藤さんからも話のあった「ワンサイドカット(後ろのプレーヤーが前のプレーヤーに適宜指示)」が出場メンバー全員が精一杯走っていたこともあり、ある程度出来ていたことだった。このような事(チームの決め事)が一つひとつ共有/徹底されていくことによりチームとしてのレベルが一歩一歩上がって行けば良いと思う。
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11月29日(土)スポレク
浦安50対千葉50
結果:1-1
得点:上野(宇原)
(安藤記) 超快晴の下、場所はスポレク、相手は千葉50雀。しかしなぜ、人工芝なのだ!(怒)  人数不足のため直前に試合を終えた40のメンバーを若干名補充。その効果は絶倫、否、絶大なり。
GK中村は厳しい場面で3回シュートを防ぎ、相手にゴールを許さない。センターDF滝川は中央突破した相手FWのボールを数回奪い返す。MF久木田は動きの少ない中盤をフォローし、落ち着いたパス回しでチームを安定させる。
 先制点は千葉。中央で個人技に頼った柿崎のボールが奪われ、左→センターと回され、ミドルシュートは綺麗な弾道を描いて中村の頭上を超えた。しかし今日の浦安は無暗に縦、縦へと勝負を急がない。狭いスペースで何度もダイレクトのワンツーを通すなど、面白い展開を意識するのであった。
 後半、右サイドでボールを持った宇原がDF2人にタイトなマークを受けながらも、果敢に勝負をかけ、ボックス付近まで突破した。ここで右利きの宇原は左足でシュート気味のセンタリングを通す。グラウンダーのボールは敵味方の間をスルスルと自由意思を持ったように通り抜け、そこへ走り込んだ上野がドンピシャで合わせて同点!
 その後、双方とも決定的なチャンスを作れずドローとなる。
 つなぎを意識する千葉相手に、浦安は意図のあるプレーを続けて、いつもと違う展開となった。土台となったのは40雀の安定した守備力であったと思う。
本日のMVPはGK中村で決まりだ!
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11月23日
 中田スポーツパークが確保できたため急きょ、佐倉シニアを招いて行なった試合だったが、両チームともメンバー不足に陥らず、極上の芝生で20分4本を消化した。
結果:2-0、2-1
得点:山脇(犬童)、佐藤(PK)、山脇(下関)、荒谷ジュニア
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■11月15~16日■
チーム結成10周年を記念して東大検見川で合宿を行った。16日は、残念ながら雨天のため中止となりましたが、1日目は少雨ながらもサッカーを楽しみ、夜の懇親会も大いに盛り上がりました。
(山下記)
(1) vs 習志野50 (1-1) 得点;上野
[参加] 木方,黒木,牧田,野中,中谷,木村,犬童,鹿島,安藤,河野,手塚,上野,渡辺 13名
 小雨交じりの中の20分3本。得点は2本目、手塚→ショージ→上野が一瞬マークが外れたところをゴール左隅に流し込んだ。
(2)?vs 習志野40 (2-1) 得点(アシスト), 大岩(下関), 瀧川(斉藤)
 [参加] 中村,インス,ショージ,阿倍,瀧川,下関,斉藤,谷村,宇原,大岩,ナリ,榊原,柿崎,澤田,橋本直,山下 16名
 1点目は、下関から左サイドに流れた大岩にスルーパス。これを大岩がワントラップでGKをかわし、右アウトサイドで美しゴール。2点目は左サイドの斉藤から、右にサイドチェンジし、走りこんだ瀧川は、前にと飛び出していたGKを見て落ち着いてインサイドで2点目を決めた。その後、普段からよくチーム練習をしている習志野の攻めに苦しみ何度も決定的なピンチを、本日当たりまくった中村が好セーブを連発。1点は失ったものの5点は防いだと思われる。
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日時 11月8日(土)
場所 スポレク
結果 1-3、1-0=おゆみ野、1-1=習志野50、2-8=習志野40
おゆみ野との1本目:0-0
中村、宮崎、橋本(正)、荒谷、柿崎、小出、斉藤、大岩、山脇、江川、富田
浦安はきれいなパスサッカーを展開して、6:4でゲームを支配。しかし、シュートは枠を捕らえず、結局、0-0で終了。
同2本目:0-1
中村、宮崎、橋本(直)、荒谷、柿崎、小出、斉藤、大岩、山脇、山下、富田
1本目の流れを受けて、押しぎみに進むも左からのセンタリングを合わされ失点。そのままタイムアップ。
同3本目:1-2 得点:大岩
中村、宮崎、橋本(正)、木方、柿崎、小出、斉藤、大岩、手塚、米崎、ショージ
元気のある50のメンバーを加えた浦安が攻勢。ショージのシュートをキーパーが弾いたところを大岩が合わせて、得点。おゆみ野はスルーパスを繰り返し反 撃、スルーで抜け出し、キーパーと1対1に中村が弾くも、ボールを合わされ失点。さらにスルーで抜け出た相手FWにDFが交わされ、さらに1失点。
同4本目:1-0 得点:山脇(伊藤)
中村、荒谷、山脇、中谷、江川、伊藤、木村、米崎、ショージ、安藤、宇原
50中心のメンバーのため、再三、おゆみ野に攻め込まれるも、なんとか堪え、適宜カウンター。伊藤が持ち上がったボールを山脇にスルーパス。山脇が決め、おゆみ野を振り切る。

習志野との1本目:1-0 得点:宇原(安藤)
黒木、木方、手塚、中谷、宇原、伊藤、木村、米崎、ショージ、安藤、牧田
9人の習志野に対して余裕の戦いのはずが、習志野の頑張りで互角のゲームに。最終ラインは維持できたが、浦安の守りに粗さが目立った。それでも人数差の優位を生かし、安藤のセンタリングに宇原が絶妙の太ももトラップからループシュートを決めた。
2本目:0-1
木方、手塚、中谷、伊藤、木村、ショージ、安藤、牧田、助っ人3名
朝からの試合に疲れが出たのか、浦安の動きが冴えない。助っ人の動きが目立つ展開。レディファーストを心掛けたのか、MFがゴール前で交わそうとしてボールを女性FWに奪われ、失点。
ラスト15秒前、ショージが4~5人をゴボウ抜きしてドリブルシュートを放つも、バーの上をわずかに超えて同点にならず。決まっていれば本日のヒーロー間違いなしだったのに。
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[県シニア(40)]
①日時:11月2日(日)12:15~
②場所:都賀兼松
③結果:? vs 千葉40雀  2-1(0-0, 2-1)
?[得点(アシスト)] 宮崎(下関,斉藤),阿部(下関)
④参加: 14名
中村,橋本直,谷村,荒谷,小出,榊原,斉藤,キムヤンス,宮崎,下関,瀧川,久木田,阿部,冨田
[講評(榊原 記)]
強い浦安の復活を予感させるようなすばらしいゲーム.キックオフ直後から千葉に攻め込まれるも,整ったディフェンスラインと守備的MFのチェックでしのぐ.開始早々にキムヤンスが負傷退場するというアクシデントにも動ぜず,落着いた試合運びでカウンターを狙った.しかし,MFがやや下がりすぎてボール奪取後のパスの受け手が少なく,トップのポストプレーも相手DFにつぶされた.最近の浦安ならばしのぎきれずに失点をするところだが,この試合は定規で測ったようなラインの上げ下げと,相手の飛び出しを予測したCBの守備で全く隙を与えない.前半20分にアーリークロスからヘディングシュートを許したがバーに救われた.前半は下関と瀧川のロングシュート2本で終了.
後半はMFの位置を修正すること,ボールは短くMFにつなぐこと,トップはポストからのMFへのパスを確実にすることを確認し,気合いも新たに試合再開.後半も千葉にボールを回されしのぐ展開が続くが,攻め疲れの気配もあり浦安もカウンターから攻撃を開始.10分過ぎ,ここまで耐えたDFが崩れる.浦安の左サイドに攻め込まれ,瀧川,荒谷,橋本が対応するもニアサイドにセンターリングを許す.中央にいた榊原は懸命に体を寄せるも,相手FWが一瞬早くもつれ合いながらシュート.中村のセーブも及ばず失点.
しかし,これが浦安の攻撃陣に火をつけた.サイドの斉藤とトップ下の下関を起点に何度か相手陣に攻め入る.とても良かったのは焦ってロングパスを出さず瀧川と宮崎にパスを集めたこと!そこからサイド,縦とパスを散らしサイドバックのオーバーラップも出始める.15分過ぎ,抜出た下関が倒されてFK.これはバーを大きく超える.18分頃,中央からのスルーパスに反応した下関が相手の背後に抜け出て決定機を迎える.相手DFは手でなぎ倒して一発退場.斉藤の絶妙なFKもシュートまでは至らず.そして,20分,相手FWから奪取したボールがサイドの谷村へ.オーバーラップした榊原が左サイドでボールを受け,外にいた斉藤へ.斉藤は相手DFラインとGKの間に低いクロス.ボールを受けた下関は相手に囲まれながらも突破してGKと勝負,GKに倒されるも一瞬早くシュートを放ったボールはゴールへ転がる.良い位置にいた宮崎が無人のゴールへ押し込み同点.
そして残り2分,とうとうその瞬間がやってくる.DFとMFの細かいつなぎから左サイドへ運び,斉藤がセンターリング.ニアに走り込んだ下関はヒールでボールを流しフリーの阿部に渡る.阿部はGKの位置をよく見て右のトーでゴール右サイドネットに突き刺した.そのとき,兼松グランドに阿部の雄叫びとこれを迎える歓喜の叫びが響き渡った.残り2分で千葉も反撃を試みるが中村のナイスセーブと小出の体を挺した守備で防ぎきりタイムアップ.相手に攻め込まれながらも堪え忍び,カウンター攻撃から相手をたたく,かつての強い浦安がグランドに帰ってきた.
[今日のMVP]千葉の攻撃を凌いだ守備陣,数少ないチャンスをものにした攻撃陣,みんなよく頑張った.倒されてもチャンスを演出した下関,これまでは遠慮がちだったが今日は前を向いて果敢に相手に勝負を挑んだ阿部.しかし,私はキムヤンスを推したい.開始3分で負傷退場してしまうが,痛む足をこらえてベンチから声援を送り続けた姿に鼓舞された.退場したヤンスに皆が声をかけ心配し,帰りは冨田が市川まで付き添ってくれた.勝ったこともうれしいが温かい心を見せてくれたチームもすばらしいと思う.間違いなく今期のベストゲームだ!
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10月25日(日)13時~16時 電中研グランド
参加:木村、久木田、キムインス、キムヤンス、宮崎、阿部、斉藤、手塚、黒木、安藤、滝川、山下、犬童(記録)(以上浦安シニア)、富田、堀井、助っ人(田中、黒田、市場、小川=習志野)試合結果
浦安4:3ダビコス ※3試合としてカウント。
(犬童記) ダビコスさんとの親善試合。いつもすばらしいグランドの提供、毎度、ありがとうございます。20分×6本の変則マッチ。結果は5本目まで(0:3)といいところなく、スピードと若さに勝るダビコスに一方的に押さえ込まれていたが、浦安は最後の一本で(4:0)と猛反撃。見事に逆転勝利を収める絵に描いたような展開となった。
主な最後の一本の得点経過は以下のとおり。
親善試合とはいえ、このままでは終われない浦安。反撃を期して最後の一本に望む。助っ人黒田さんの1点目は、右サイドからのグラウンダーのセンタリングをインサイドで合わせてファインゴール、反撃の狼煙を上げる。2点目もゴール前にあがったロブをGK、DFと競りながら頭で押し込み、逆転の立役者となった。
3点目はトップに上がり、次々とチャンスを演出した宮崎。左足での執念のスラディングシュートがGKの右肩を抜いてゴール左上に突き刺さり、ついに同点。逆転ムードが盛り上がる。そして最後の留めは犬童。右CKに合わせたボールがGKの逆を突き、ついに逆転。
前回もそうだったが、圧倒されていても、粘り強く戦えば、終盤、相手は結構ばててくる。そのへんに今後の勝機が見出せないものか。
ところで、きょうはGKの新才能を発見。久木田と宮崎、二人のすばらしいセービングで失点を許さず、逆転に結びつけたことを付記しておく。助っ人の方、有難うございました。
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[県シニア(40)]
①日時:10月19日(日)9:15~
②場所:兼松
③結果: vsオクトパス 0-3(0-0, 0-3)
審判 久木田、佐藤、榊原
④参加: 12名 渡辺(50助っ人)、橋本直、橋本正、荒谷、榊原、谷村、瀧川、佐藤、小出、久木田、冨田、キムヤンス
[講評(榊原 記)]
最終的に3点差はついたがなかなかの好ゲーム。負けはしたが気持ちの良いサッカーが出来たと思う。強敵のオクトパス相手に2人の守備的MFをおき、DFラインを高くして狭くしたエリアで中盤のつぶしが効果的であった。特に、佐藤、瀧川の運動量には頭が下がるくらい。これに引っ張られる形で、他のMF、FW、SBが連動して動けた。開始直後、左からの佐藤のセンターリングに冨田が飛び込んだが僅かに及ばず。10分過ぎ、中盤でボールを持った瀧川がバー直撃のミドル。あと2~3センチ下だったら…。
一方、オクトパスも唐木田を中心に攻撃を仕掛けてくるが再三のオフサイドでチャンスの目をつぶす。2-3度突破されたがDFが落ち着いてクリア。渡辺の好守もあり無得点で前半終了。後半もお互いに中盤のつぶし合いで始まる。5分、相手右FWが中盤から蹴ったクロスがミスキックとなり浦安ゴールに突き刺さる不運な失点。浦安も反撃を開始。橋本のロングパスが中盤から飛び出した久木田に通るも後一歩。サイドからのクロス、中盤からの飛び出しと相手以上に走り回った。しかし、攻め込んだところをカウンターを受け、やはり右サイドからのセンターリングをDFが競り負けてヘディングのゴール。その後、20分にもカウンターからゴールを許した。
ただ、全員が走り負けずに最後までがんばれたことが素直にとても嬉しい試合であった。急なお願いにもかかわらず助っ人を引き受けて頂き、好守連発の渡辺さんには感謝感激です。次は千葉との最終戦。皆さん、ご参加を宜しく(佐藤君、まだ後1試合ありました)
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日時 10月19日(日)
場所 講談社グランド
参加者 安藤、中谷、渡辺、牧田、手塚、犬童、木村、キムヤンス、大岩、橋本、田中(習志野)、市場(習志野)
試合結果(各20分×5本)
①(0:1)
②(0:5)
③(0:1)
④(2:0)
⑤(1:0)
試合概要(犬童記)
河川敷の講談社グランド(大宮駅西口から一本道をひたすら荒川河川敷まで約15分ぐらい、自動社教習所のすぐ隣)は初めてのグランドだったが、フェンスに囲まれたこぎれいなピッチ。習志野さんと相手方からも助っ人をお願いして楽しい1日を過ごせた。
講談社は、特にどこかのリーグに属しているわけではなく、親善試合を中心とした活動をしているチームで、若い人も多く、スピード、展開力ある好チームだった。
3本目までは浦安右サイドから集中的に突破され、打たれるシュートがことごとく、決まってしまい、一方的な展開に。今期最悪の試合になるかと思われた。しかし、相手の疲れが見えた後半2本では、浦安も盛り返し、助っ人、キムの活躍もあってなんとか対面を保つ結果に。
得点の経過だけ簡単に記録しておく。
1点目=相手チームの助っ人さん、ボランチの位置から精力的に動き、右サイドからドリブルで持ち込み、ゴール前で待つ味方を囮にGKの脇を抜く技ありシュートで一矢報いる。
2点目=一方的な試合に奮起した田中が、一旦はGKが抑えたかに見えたボールを押し込む。
3点目=左サイド犬童からキムへ、中へ折り返したところ、安藤が豪快にけりこむ。
その他に、運動量豊富な大岩が何度も決定的なチャンスを迎える。GKと1:1は右にはずし、安藤の絶好のセンタリングのヘディングをふかしてしまったのは、ご愛嬌か。しかし、これらを決めていれば、もっともっといい試合になった事も事実。やはり、最後まであきらめずに戦うことは必要ということか。
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[県シニア(40)]
①日時:10月13日(月) 10:15~
②場所:兼松
③結果:vs 習台FC? 2-3(1-0, 1-3)
[得点(アシスト)] 冨田(斉藤),佐藤(久木田)
審判 阿部,瀧川,斉藤,榊原,久木田m(_ _)m
④参加:14名 中村,橋本直,谷村,荒谷,小出,榊原,斉藤,下関,宮崎,瀧川,久木田,阿部,佐藤,冨田
[講評(榊原 記)]
新加入の冨田の先制で始まったゲームは,後半は点の取り合いとなり走力に勝る習台に惜しい敗戦を喫した.試合開始早々,下関が中央突破しチャンスを迎えるが斉藤がシュートミス.その後も佐藤,宮崎の突破,瀧川,谷村のクロスとチャンスを続けるがラストパスの精度がいまいちでシュートまで行かない.5分過ぎ,右の宮崎からのロングパスを受けた斉藤が左サイドでフリー.ゴール中央で待つ冨田へ,冨田はダイビングヘッドでナイスゴール.習台もカウンターから浦安の右サイドから攻撃を仕掛ける.谷村の背後にでたボールを榊原がカバーに入るところを中央に回され何度かピンチを迎えるが中村の好セーブでしのぐ.
後半は守備に関してサイドカットを確認してから望んだ.浦安の攻勢が続くがパスをカットされカウンターを受ける繰返し.5分過ぎ,やはり谷村の背後を突かれセンターリング,右サイドの小出の裏から豪快なヘッドを決められ同点に追いつかれる.10分,またしてもカウンターから中央でボールを回され,最後はゴール左隅に決められ逆転を許す.カウンターとMFの上下左右のバランスが崩れたタイミングを見事にねらわれた.しかし,浦安も攻撃を続ける.左の阿部からのセンターリングを久木田のヘッド,阿部のGKの頭越しのシュートもバーに当たる.
20分,自陣内左サイドで得たFKがGKとDFの間の絶妙な位置に入ったところを後ろから走り込んだ久木田がドリブルで抜け出し,ゴール前で待つ佐藤へ.佐藤は落ち着いて流し込み同点.ここで浦安は点を取りに行ってしまった.今から考えると味方の足も止まってきたし焦る必要もなかったか.23分,谷村を突き飛ばした相手がドリブルで抜け出し,センターリングから決勝ゴールを許してしまった.最後までカウンターねらいの相手に対処できなかった私の失敗でした.m(_ _)m
[今日の収穫]
最後まであきらめなかったこと,様々な攻撃のパターンが作れたこと.新加入の冨田君がゴールを決めてうれしそうにしていたこと.
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10月5日(日)あけぼの山
試合経過(木村、伊藤記) 50雀が男組と20分4本を行なった。
1本目: 0‐0
 秋晴れとはいかないまでもまずまずのコンディションの中、男組のキックオフで1本目がスタートした。序盤は双方様子見のところがあり、決定的なチャンスも無い代わり、攻め込まれることもないという状況であった。
ともかく、浦安50としては公式戦で犬童選手があげた1点だけというチーム状態であり、何とか上潮状態に持っていくべく足がかりがほしいところである。中盤、終盤とも一進一退の展開が続くが双方無得点で終わる。
2本目: 0‐0
 浦安Aと佐倉との試合を挟んで2本目に入るが、1本目同様、大きなチャンスに結びつくことが出来ずに無得点で終了した。基本的な連携プレーが無く、相手陣営でほとんどパスが繋がらないという展開では点を得る事は難しいと思われる。センターでボールをキープして左右に流してチャンスに結びつけることなど、基本をしっかり身に付けるような練習をする必要があるように感じた。
3本目0-2  犬童、河野(FW)、木村、米崎、キムヤンス、安藤(MF)、伊藤、木方、中谷、ショージ(DF)、渡辺(GK)
 試合早々、バックの連係ミスから、相手FWにシュートを打たれて、味方DFにボールがあたり、キーパーの逆をつき失点。失点を返そうと浦安が攻め上がる も、相手バックスを崩しきれなかった。前がかりになり薄くなったバックライン前にカウンターでパスが出され、最終ラインが交わされ、失点。その後センター バック迄攻撃に加わるも、相手を崩しきれなかった。
4本目1-1 得点:犬童(アシスト・キムヤンス)
ショージ、宇原(FW)、木村、阿部、佐藤、犬童(MF)、伊藤、キムヤンス、米崎、中谷(DF)、榊原(GK)
 40チームの3名をトレードして、レベンジを狙う。40が入ったことにより中盤が落ち着く。浦安のペースになったかと思われたところ、右サイドが抜かれ、男組の怒濤のカウンターアタック。DF人数の少ない中で最初の攻撃は交わすも、逆サイドに上げられ、ダイレクトボレーを打たれ失点。しかしその後は、浦安がバックスも上がって攻勢を強める。徐々に惜しいシュートシーンも現出。キムヤンスのコーナーキックをワンバウンドであわせた犬童が得点。浦安50のメン バーによる久々のゴールとなった。
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10月5日(日)あけぼの山
試合経過(滝川記) 佐倉40雀と20分×4本を行った。午後からの雨予報が心配されたがパラパラとくる程度で問題なく暑くもなく寒くもなく曇り空の元 動きやすい半日であった。
1本目(0-0)
中村 キム 下関 山下 小出 阿部 宮崎 竹之内 瀧川 久木田 佐藤 
まとまっている相手に対して 何となく試合に臨んでしまったような雰囲気パスミスも多く(ピッチの状態云々ではないと思います)球が納まらず、攻撃方法もはっきりせず0-0のまま終了。ディフェンスにおいて(ディフェンダーだけでなく全体の守備意識ということ)どこに誰が入っても0に抑えられるというのはとてもよいことだと思います。
2本目(0-1)
中村 キム 橋本 下関 小出 竹之内 宮崎 久木田 瀧川 宇原 大岩
修正があり、パスはつながるようになったものの左サイドからカウンター一点を献上。ボールを奪われた時に一番近くにいる人(奪われた人)がきちんとディフェンスをすることをキムさんが気をつけようと言っていましたがまさにその通りだと思います。
全体としてコーチングの声を出そうと意識していたことはよかったと思います。ただ一つ気になるのはミスは誰でもするものお互い様声を出すことがコーチングではなく文句になるのは気をつけましょう(前のチームで嫌な思いをしたことがあるので)。
3本目(1-0)
中村 キム 橋本 山下 小出 宮崎 下関 瀧川 斉藤 阿部 佐藤 
攻めのバランスがよくなり右の小出から斉藤へサイドチェンジそれをシュートしこぼれを佐藤が決める。疲れが出てくるところでしたが今日一番よかった20分だと思います。
4本目(0-0)
中村 キム 橋本 山下 小出 宮崎 下関 斉藤 久木田 柿崎 大岩
相手の足も止まり始め(やっと) スルーパスが通るようになり惜しい場面も出てくるが決め切れず。相手シュートがポストに当たるという幸運にも恵まれドロー。
2本しか出ていなかった方が最後50に呼ばれ中盤を走り回り50の得点に貢献しました。人数も多く掌握が大変ですができるだけ均等に出場できるとよいと思いました。50の先輩方 ご配慮ありがとうございました。
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9月27日(土) 浦和レッズランド
試合経過(伊藤記) 夏の暑さがようやく過ぎ、サッカーにも絶好のコンディションの中、整備のされた天然芝のレッズランドにFCアズーリより招待された25分4本の練習試合。浦安は40、50の両チームより21名参加、一方FCアズーリは人数が揃わず、浦安から助っ人を出して対戦。
1本目1-0 得点:宮崎(アシスト・ショージ)
ショージ、宮崎(FW)、宇原、阿部、佐藤、橋本(MF)、滝川、榊原、金、江川(DF)、犬童(GK)、(FCアズーリへの助っ人:斉藤、木方、中村)
浦安は40中心のセットで対戦。人数が揃わなかったためかFCアズーリは受け身となって対応。再三、浦安が押し込み、得点の決定機を逃す。このような中で、ゴールエリア付近でショージが流したボールを、宮崎がキーパーを交わしてゴール。余裕の1-0で終わる。
2本目0-1
犬童、鹿島(FW)、河野、久木田、柿崎、安藤(MF)、伊藤、ショージ、江川、竹之内(DF)、榊原(GK)、(FCアズーリへの助っ人:木方、中村)
前半早々、ディフェンスラインが落ち着かないうちに、ペナルティエリアに攻め込まれ、伊藤の足に引っ掛かっり、FCアズーリがPKを得て、得点。浦安は中盤を構成できずに、カウンターで再三攻め込まれる。FCアズーリのミスで失点はまぬがれたものの、後半は防戦の展開。
3本目3-1 得点:米崎、宮崎(アシスト・佐藤)、木方(PK)
佐藤、宮崎(FW)、滝川、米崎、斉藤、宇原(MF)、阿部、木方、金、江川(DF)、中村(GK)、(FCアズーリへの助っ人:榊原、犬童)
浦安は40中心のセットに戻すも、2本目の流れを引き継ぎ、FCアズーリが浦安を攻め立てる。オフサイドに見えた(?)ボールを折り返され決められて失 点。しかし徐々に浦安のペースになり、米崎が見事なループシュート(ベンチでは助っ人GKのアシスト?説も)で得点。さらに佐藤がアシストしたボールを宮 崎が決め、最後に攻め上がった斉藤が足を引っ掛けられPKを獲得し、木方が得点。
4本目2-0 得点:久木田(犬童)、河野
犬童、宮崎(FW)、犬童、河野、米崎、柿崎、安藤(MF)、久木田、橋本、竹之内(DF)、中村(GK)、(FCアズーリへの助っ人:ショージ、伊藤、宇原)
前がかりになり薄くなったFCアズーリのディフェンスラインを浦安が再三攻め込む。いつの間にやら前がかりになった浦安の攻め手が、相手のデフェンスより も多い状況に。FCアズーリのゴール前の攻防で流れたボールをサイドから走り込んだ犬童がセンタリング、久木田がこれに合わせてゴール。足が止まったFCアズーリの選手は、足がつって相次いで2名退場交代。FCアズーリゴール前の浦安のシュートをFCアズーリのディフェンスがヘディングで返したボール を、河野が見事なダイレクトボレーで得点。
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50県シニアリーグ試合結果
9月21日(日)13:30~14:15
兼松グランド、龍子会50
参加メンバー
【前半】FW伊藤、ショージ MF安藤、犬童、手塚、林田 DF中谷、牧田、板垣、野中 GK渡辺
【後半】FW犬童、柿崎 MF安藤、ショージ、手塚、林田 DF中谷、板垣、野中、木村 GK渡辺
試合結果 ●0:3(0:2,0:1)
試合経過(犬童記) 折からの大雨で久振りの雨中の決戦となった。試合開始は予定より30分遅れのスタート。参加メンバーは遅れてきた柿崎も含め13名とぎりぎりであったが、林田が家族会議の結果、なんとか承認を得られて参加ということで中盤の戦力も充実、何とか得点して勝利を目指そうと気合を入れて望む。序盤はまずまずの展開、決して一方的な展開にはなるまいと思われた。しかし、折からの雨脚はますます強まり、体力、技術力に勝る龍子会に次第に押し込まれ始める。特に注意していた8番には手を焼き、前半早々に中央やや左サイドから力強いドリブルで突破され、見事なシュートをあっさりと決められてしまった。それを契機に次第にゴールを脅かされる時間帯が多くなる。特に左サイド(浦安右サイド)は再三突かれ、2点目はサイドからのセンターリングを押し込まれた。さらに後半、同様の展開からグラウンダーのセンターリングをキーパーの鼻先でかわされ、3点目を献上。一方的な展開になってしまう。体力差以上にやや不用意にパスを奪われるなど、技術面で浦安自滅の感もあった。
しかし、このまま黙っているわけには行かない。ショウージのドリブル突破など、浦安の闘争心に火がつくかと思われた頃、なんと、レフェリー判断で試合ストップ。後半はわずか10数分で試合終了となってしまった。無得点のまま、黒星だけが増えて続けている。私も含め、メンバー一人ひとりが再度、自覚をもって試合に取り組む必要があるのではないかと反省。
PS)この試合、相手の龍子会のメンバーはわずか4名、残りは千葉のメンバーであった。しかも、試合中断の判断は千葉の某氏からの要請によるもの。運営に関わって下さる方の判断は尊重すべきと思うが、一方で後味の悪い感じも残した。少なくとも、今後の試合運営のあり方(特にメンバー編成と試合の成立条件)について質してみてもいいのではないかと思うがいかが?
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<親善大会>
9月15日(月)(敬老の日)
場所;川口市青木運動公園
試合結果;第1試合 浦安シニア2:3川口シニア
得点者 山脇、下関(山脇)
第2試合 浦安シニア2:2与野パパス(2:0,0:2)
得点者 キム(米崎)、榊原(斎藤)
試合概要(犬童記)
川口シニアからの始めての招待試合。ピッチの状態は、芝の根付はすばらしかったが、刈入れがなされておらず、やや重いピッチ。そのせいか、玉足が伸びなかったり、ピッチに足を取られたりとまごついた面もあった。しかし、全体としてはグッドコンデション、相手のレベルもそこそこで十分楽しめた1日となった。また、招待されれば、ぜひ参加を検討したいところ。この3連休で40と50の融合チームでプレーする機会に恵まれた。40の選手とやると、スピード感があって、ボールも良く回り、われわれ50の選手にとっては、いい刺激になる。40、50別々の編成もいいが、たまには、ひとつのチームとして、こういう機会があるのは悪くない。
得点経過だけ簡単に記録しておく。
(第1試合) フリーでGKと1対1になりながら続けて外した山脇だが、3度目の正直でキッチリとゴールに入れた。相手の川口は若くて速いチームではあるが、パスのコースはオーソドックス。しかしいずれもDFの裏をかかれて決められてしまった。2点目は左サイドを抜けた山脇が絶妙のタイミングで中央に折り返す。これを最終ラインから走り込んできた下関が難なく合わせてガラ空きのゴールへ流し込んだ。
(第2試合)【1点目】左サイド犬童がペナルティエリア近くで倒されFKを得る。この試合、久々の参加のキッカー米崎からキムへグラウンダーですばやくつなぐと、キムの右足アウトサイドにかかったシュートが見事にゴール右サイドに突きささる。(まるでバーレーン戦の日本代表のようなプレー)
【2点目】その後も浦安の攻勢が続く。相手GKを抜いた左CKをボランチの定位置から飛び出した榊原が叩き込む。前半は全体に高い位置でプレーでき、パスも良くつながったことから浦安の試合だったが、後半になると疲れからか一転、守勢に回る。攻め倦むうちに逆襲を食らい、2点とも中央を簡単に突破され、連続して2失点。なんとなく気の抜けた時間帯、粘りと集中力がなかったような気がする。それでも最後の時間帯は、なんとか得点しようと積極的に攻め続けた。このあたりは評価できるところ。しかし、結局得点は奪えず。痛恨のドローで終了。
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[県シニア(40)]
①日時:? 9月14日(日) 10:00~
②場所:? 都賀兼松
③結果:? vs 古河40? 0-1(0-1, 0-0)
④参加: 12名
榊原淳一、橋本直幸、中村一弘、谷村年恒、瀧川猛、下関 聡、小出恭二、久木田明、池田將幸、荒谷誠、阿部克巳、斉藤貴則
[講評(榊原 記)]
強敵の古河ではあるが最近は接戦が多く勝敗も五分五分であった。
サッカー三昧シリーズの第2戦、榊原、橋本、瀧川、下関、池田、阿部と前日からの疲れを引きずりつつ、しかも芝生の深さに疲労感を覚えながらの試合であった。開始1分、阿部、久木田、下関、斉藤とボールを回しながら2度3度と相手ゴールに迫る。しかし、シュートはことごとく相手GKとDFにはね返され得点ならず。
5分過ぎ、徐々に古河がペースを取り戻しはじめたところ、浦安の左サイドを突破され、一度はセンターリングをはね返すも、こぼれたボールを角度のないミドル。GK中村のファーを撃ち抜く豪快なゴールを決められた。その後も、下関、瀧川の守備的MFに斉藤、阿部、久木田が絡んだ攻撃は何度も相手をピンチに陥れた。特に、2度にわたる下関のシュートは相手GKを褒めるしかない。
後半はやや一進一退の攻防に変る。後半投入の池田が積極的に走り回り何度もチャンスを作るが決定打がでない。古河も逆襲から浦安ゴールに迫るがGK中村、DF谷村、橋本の体を張った守備で防ぐ(谷村さん、スライディングは反則です!)。GK中村のファインセーブは見事でした。残念ながらここでタイムアップ。内容では決して負けていない試合でしたがゴールでは負けです。悔しい試合でしたがお互いのナイスゲームを讃え合えた良い試合でした。
[今日のNEWS]
瀧川さんの新たな広がりを見ました。前日のキングスとの試合でも安定していましたが、強い古河相手に一歩も引かない強さ、相手のいるところに必ず走っていく運動量、奪取した後にたまに見せたロングシュート。とても良いプレーだったと思います。その分、右サイドの攻撃が手薄になりますが私個人的には今後も守備的MFとしての活躍を期待したいです。
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[親善試合]
①日時:9月13日(土) 13:00~16:30
②場所: 日本エアロビクスセンター(誉田)
③結果:
vs 柏キングスA 5-0
vs 柏キングスB 1-1
vs 打瀬ぱぱす?0-1
?[得点(アシスト)] 鹿島2(榊原、PK)、阿部、榊原(PK)、河野2
④参加: 15名
犬童、榊原、中谷、橋本直、山下、黒木、竹ノ内、阿部、柿崎、手塚、鹿島、下関、池田、安藤、瀧川
[講評(榊原 記)]
柏キングスの合宿に招待され、千葉の誉田まで遠征! この試合は浦安の1000失点がかかった試合であった。
まず999失点は相手シュートがポストに当たり、GKの犬童にさらにぶつかりオウンゴール! 1000失点は安藤が与えた疑惑のPKをGK榊原の懸命のセービングも及ばず右上隅に決められてしまった。10年目の大記録達成に味方の失点にもかかわらず大喜びの浦安ベンチであった。みなさん、おめでとう。
試合は暑い日差しの中ではあったが緑の濃い芝生でそこそこの相手にも恵まれとても楽しいひとときであった。1点目は最後尾からオーバーラップした榊原が左から絶妙のセンターリングを最年長得点記録を更新中の鹿島が美しいヘッド。2点目は阿倍のミドル。3点目はペナルティエリア外のFKを榊原が左足で左隅にけり込んだ。この日好調の河野はドリブルシュート、犬童のシュートのこぼれ球を詰めて2得点。犬童が倒されて得たPKを鹿島が落ち着いて決めた。
リーグ戦のような緊迫感もなく40-60までみんなで楽しめるサッカーはとても爽快感が残る。これからも2000失点を目指してみんなでサッカーをしていきたいと思います。
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[練習試合]
①日時:? 9月7日(日) 11:00~14:00
②場所:? 茜浜
③結果:? vs 習志野 5-4(2試合分でカウント)
?[得点(アシスト)] 大岩2(犬童1、牧田)、堀井、榊原1.5、山脇0.5
④参加: 16名 渡辺、阿部、榊原、木方、山下、小出、伊藤、柿崎、山脇、堀井、安藤、犬童、大岩、牧田、竹ノ内、ショージ
[講評(榊原 記)]
前日のハードな試合のあと、再び猛暑の中で40,50交互に5本を実施。得点シーンは、犬童の縦パスに抜け出た大岩が1点、右サイドを駆け上がった牧田のセンターリング(これは見事なオーバーラップでした)を大岩が犬童の妨害を受けながらも犬童がトラップミスしたところをボール奪取、冷静に流し込む。中盤でボールを受けた堀井が豪快なミドル。山脇のFKを榊原が頭でかすってゴール右隅へ、榊原のミドルシュートが相手DFにあたり方向が変わってゴール。失点は中央突破有り、サイドからのセンターリング有り、ナベさんのお手玉有りとこれも様々。
山脇君は相変わらずの切れ味で相手を翻弄するもゴールには結びつかず。CFに入ったショージは「ボールが来ない」と言い訳しながら動きも鈍く期待はずれに終わった。なにわともあれ、久し振りの40と50の合同試合はとても楽しかったです。
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[県シニア(40)]
①日時:9月6日(土)14:00~
②場所:スポレクD
③結果:vs東京40雀 1-0(1-0,0-0)
[得点(アシスト)]宮崎(瀧川)
[審判]中村,宮崎,榊原m(__)m
④参加:13名 中村,橋本直,荒谷,谷村,榊原,斉藤,下関,瀧川,宮崎,橋本正,柿崎,阿部,手塚(応援)
[講評(榊原記)] 午前中の曇った過ごしやすさが嘘のような日差しと湿気の中,久しぶりのゲームに体の切れもいまいち.省エネサッカーの見本のようにボールを回して会心の勝利であった.DFからサイド,サイドから前線と丁寧なボールをつなぎ,縦の阿部,サイドの瀧川,クロスの斉藤と試合開始直後から相手陣内に攻め込んだ.開始5分,中央から瀧川へ深いパス.これをダイレクトで高いセンターリング,宮崎が相手に競り勝って冷静に逆ポストへヘディングでゴール.今夜の日本代表に見せてあげたいすばらしい攻撃であった.その後も攻め込むがカットされ逆襲を受ける繰返し..DF前のバイタルエリアに攻め込まれるもDFの集中は切れず落ち着いて対応.前半終了.味方も相手も互いに足が止まる消耗戦の様相.
ここで浦安はMF下関をバイタルエリアの前にしっかり置くことを確認し後半開始.開始直後,前線でボールを受けた柿崎が瀧川の前にナイスパス.瀧川は落ち着いて低いボールをゴール前の柿崎にドンぴしゃ!しかし,相手GKに当たってしまいゴールならず.その後も斉藤のFKを榊原が飛び出してヘディング,相手DF裏に入ったボールを宮崎がドリブルしGKと1:1もシュート目前で長い足がもつれる,瀧川の意表をついたシュートがバーをたたくなど惜しいプレーが続出.東京も意地を見せて反撃.中村の3度にわたるファインプレーで何とかしのぐ.ここで浦安は瀧川と下関をDFの前に置いて相手の攻撃の芽をつぶす作戦に変更.そのまましのいでタイムアップ.外からはかなり苦戦したように見えたかもしれないが,今日のDFがとても落ち着いていて良かった.
[今日のMVP]攻守にわたって活躍した瀧川さんでしょう.特に後半のポジション修正を見事にこなしつつ,攻撃にも参加するなど大変にお疲れ様でした.
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平成20年度千葉県シニアリーグ(40雀)
日時 平成20年8月17日(日)10:00~11:00(25分ハーフ)、市原スポレク B
試合 浦安シニア(40)対竜子会 得点者:なし
試合結果 前半(0-0)、後半(0-0)、TOTAL (0-0)
メンバー FW:久木田、阿部 MF:宮崎、斉藤、池田、江川 DF: 山下、荒谷、橋本、瀧川 GK:中村
講評(橋本直=ハッシー記)
夏休みの中の試合という事で参加者は11名やる気モード満々のメンバーで上質の芝でいい試合が出来ました。相手は竜子会、バックラインは千葉40の面々でした。
前半は前線からのプレッシャーが効き、ほとんどピンチらしいピンチが無く、カットしたボールを斉藤からサイドアタッカー宮崎につなぎ久木田、阿部がさばきシュートする展開で再三チャンスをむかえたが毎回同様の決定力の無さでゴールできず前半は終了した。
後半は向かい風となり、序盤は一進一退の攻防が続き本日ボランチに入った江川のプレイもさえ、ボランチが当りのポジションかと思わせた。終盤にかけては右サイドを繰り返し駆け上がる瀧川からのクロスボールをなかなか得点できない展開が続いた。
終了間際、宮崎が抜け出しGKと1対1になったが一歩シュートが遅く相手バックに戻られ阻止された。得点が入っていたら劇的なゴールになっていたでしょう。今日も「決める時は決めよう幻ゴール」でした。
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平成20年度千葉県シニアリーグ(50雀)
日時 平成20年8月17日(日)12:15~13:15(25分ハーフ)、千葉銀グランド
試合 浦安シニア(50)対習志野 得点者:なし
試合結果 前半(0-0)、後半(0-0)、TOTAL(0-0)
メンバー (前半)FW:伊藤、犬童 MF:黒木、木村、宇原、安藤 DF: 前田、板垣、ショージ、高原 GK:渡辺
(後半)FW:鹿島、前田 MF:牧田、安藤、ショージ、木村 DF: 高原、宇原、板垣、伊藤 GK:渡辺
試合の概要(犬童記) 昨日のアルゼンチンVSブラジル戦はすごかった。相手と近接すればするほど、ゴールに近づけば近づくほど、いくつかの選択肢から、より攻撃的な道を選び、それを成功させる技術、フィジカル、ハートの強さ。特にアレグロの決定力は試合の白眉であった。まだわずか20歳。こういう選手を次々と輩出するリーグの強さ、国民性っていったい何だろう。それに引替え、きょうの日本VSウルグアイ戦のお嬢さんサッカーの空しさ、か弱さ、とほほさは、いったい何なんだろうか。単に決定力のなさというより、選手一人ひとりにそれだけの技術、フィジカル、ハートがないというだけのことなのではないだろう。(きょうは教え子、玉田のできもひどかった)
オリンピックの本田圭の無能さもひどかったけど、こういう試合ばかり見せられると、さすがにいやになってくる。岡田よ、駒野と長友を使うのは、いい加減にやめてくれ。
 ところで習志野戦の評価である。これまでの対戦結果を踏まえるとなんとか勝点を取りたい相手。前半は、比較的ボールも回っていたように思う。開始まもなく、犬童から伊藤へのセンターリングは惜しくも通らず。相手のゲームメーカー牧野を自由にさせすぎたが、その後、互いに決定機を欠き、互角の展開。
後半は、60の試合を控えていることを考慮してメンバーを一部交代。左サイドからのセンターリングを牧田がシュートするもバーを越える。また、右サイドから前田→ショージとわたったが、惜しくもシュートをはずす。さらにショージから右サイドへ絶好のセンターリング、今日の試合で一番決定的な場面かと思われたが、前田のシュートも大きく枠をはずす。その後、牧田から前田へのパスなど何度か好機は作るも結局、得点には至らず。逆に相手17番の決定的なシュートもゴール三角ネットに突き刺さったが、なんとか無失点でしのいだ。結果的には0:0のドロー。結果的には相手の拙攻にも助けられ、貴重な勝点1をゲットした。
やはり、日本代表同様、枠へボールを飛ばすだけの技術、いやそこまでの体力がないのが現状の課題か。ますます高齢化が進むチームだが、この辺を改善していかないと、このリーグで戦っていくには厳しい。
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[県シニア(40)]
①日時: 8月10日(日) 12:15~
②場所: スポレク
③結果:? vs 船橋? 0-4(0-2, 0-2)
? 審判 瀧川,阿部,榊原
④参加:14名 中村,榊原,橋本直,小出,山下,瀧川,橋本正,下関,斉藤,宮崎,阿部,ベネ,池田,江川
[講評(榊原 記)]
速さと運動量で数段勝る船橋に完敗でした.試合開始直後は宮崎,斉藤のパス回しから小出と瀧川のオーバーラップ,橋本正のロングシュートで攻め込むシーンが2-3度有ったが,走力で勝る船橋が中盤でボールを奪取するようになると,ボールをつなげなくなる.
前半10分,橋本のヘディングが後ろへ反れたところを走り込まれ,最後は榊原が振り切られて失点.後半20分にはゴール前の直接フリーキックから壁のすぐ脇を突破されセンターリングシュートで2点目.
中盤でボールをもたれて,浦安のラインディフェンスの裏をたてパスで突破されるシーンが目立った.中村の好守に何度も助けられた.DFも相手のたてパスを読むことができるようになり,オフサイドで止めるか,ラインを崩して下がるかの判断を行う良い練習にはなった.後半も同じような展開が続くが浦安も徐々に攻勢に出る.初参戦の江川はねばり強いドリブルから何度も左サイドを突破しCKをゲット.CKのこぼれ球を下関のセンターリングから池田のヘッド,宮崎の強引なドリブル突破,瀧川のオーバーラップと相手ペナエリアまで何度も迫るがシュートまでには至らない.
逆に攻勢に出て薄くなったDFラインは,DFのクリアーボールを拾われてそのままドリブルシュート,CKのこぼれ球をロングシュートと失点を重ねた.ここでも中村の好守が光り3-4点は防いだと思う.
【今日の反省】
これまではサイドバックから中盤にボールを預けるつなぎを行ってきたが,今日のように中盤が強い相手の場合,どうしても中盤を省略したくなってしまう.そこでDFからポストに一度当てて中盤にボールを戻すというポストプレーができれば良かった.今日の場合だと,ベネにボールを当てることができれば,阿部,斉藤,宮崎がボールを拾うことができたと思う.そこから2列目の飛び出し,オーバーラップなどの攻撃が展開できればチャンスが増える.今後の試合に生かしたい.
【良かったこと】
公式戦は久々の山下さんのプレーがとても良かった.1:1でほとんど抜かれなかった.クリアーもまぁまぁ.初参加の江川さんは随所に渋いプレーを見せてくれた.冷静なボール保持から丁寧なパス,運動量も期待できそうである.是非とも次戦も参戦していただきたい.これからもよろしくお願いします.
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平成20年度千葉県シニアリーグ(50)
1.日時 平成20年8月10日(土)13:15~14:15(25分ハーフ)、千葉銀グランド
2.試合 浦安シニア(50)対葛城クラブ 得点者:なし
3.試合結果 前半(0-1)、後半(0-3)、TOTAL(0-4)
4.メンバー (前半)FW:伊藤、鹿島 MF:犬童、上野、宇原、安藤 DF: 前田、中谷、手塚、牧田 GK:渡辺
(後半)メンバー変わらず、上野と宇原の縦関係を修正。
5.試合の概要
相手はリーグのなかでも上位とはいえない千葉高校のOBメンバーからなる葛城クラブ。細かくつないでくるチームであるが、決して勝機のない相手ではなかったはずである。参加メンバーは新メンバーの前田さんを加えても、ぎりぎりの11人と、控えメンバーもいない厳しい状況ではあったが、そんななかでも、とにかく、勝利をめざして、つなぐサッカーをテーマに試合に臨んだ。
試合の序盤は互角。浦安もサイドから縦への突破とまずますの立ち上がりを見せた。しかし、前半まもなく、FKからゴール前に放り込まれたボールがヘッドの競り合いとなり、こぼれたボールを押し込まれてしまう。DFのカバーリングあるいはGKとの連携に悔いを残す失点となった。
後半になると、16番と22番の相手中盤の選手の動きを抑えることができず、暑さもあって運動量が落ちたところを自由にボール回しされてしまい、攻め込まれて守勢にまわってしまった。2失点目はオフサイドかと思われたが、レフェリーの判定は無常にもプレーオン。ワンツーから向けだされてゴールイン。さらに、3失点目は中央をドリブルで振り切られて失点。さらにCKからのセンターリングをヘッドで合わされだめ押しの4失点目といいようにやられてしまった。
このところ、なかなか、勝てない状況が続いている。まずは、参加メンバーをしっかりと確保したい。この日のように暑い日はやはり消耗が激しい。一人も交代選手が居ないという状況になると、ポジショニングの設定自体も限られたものになってしまう。そういった意味では試合前の状態から戦える状態になっていないのかもしれない。
参加見込みが少なかった時点で、動員をお願いするなどもっとやっていく必要があるように思う。
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[親善試合]
日時:7月26日(土)11:00~
場所:市原スポレク
結果:0-0、2―1[得点(アシスト)]橋本(久木田),橋本(斉藤)
参加:22名
講評(榊原記)
?本日の対戦相手は浦安より平均年令が若く、浦安の対戦成績の悪いおゆみ野FC。浦安は22人集まった40、50のメンバーを混成で、A,B2チームに分け、20分4本で対戦。

Aチーム1本目(2-1)開始早々、まだディフェンスの連係が出来ていないところを突かれて、左サイドからゴール前でボールを回され、シュートコースが出来たところをゴールに流し込まれ失点。しかしディフェンスの連係が出来るに従い、浦安がボールを支配。左サイドから久木田がゴール前を横切るスルーパス。後方から上がって来た橋本がこれをダイレクトで合わせて、ゴール左隅に流し込む。その後、試合は膠着するも、後半、中盤をコントロールしていた斉藤がゴール正面から強烈なミドルシュート。キーパーが強く弾き返したボールを、再びゴール前に詰めていた橋本がダイレクトシュート。2対1で浦安の勝利。
Aチーム2本目(0-0)1本目の流れを継続してディフェンスが、おゆみ野FCにバイタルエリアへの進入を阻止。奪ったボールを前線にフィードするパターンが続く。その中で、宇原が左サイドから上がり、ディフェンスをかわし、センタリングしてあわやゴール、再び斉藤がゴール正面から強烈なミドルシュートしキーパーがパンチングしたボールを伊藤がゴールイン(久木田がキーパーパンチングの際にキーパーと接触したことからノーゴール)など、惜しいチャンスがあったものの、結局0対0斉藤の中盤でのボールコントロールが効いた試合。中盤の重要性を再認識させられた。またボールを奪った後のディフェンスの前線への正確なボール供給、特に小出のパスが印象に残った。
Bチーム
久々に登場の山下さんの好守が光る試合でした.おゆみ野の攻めをがっちり受け止めつつも,攻撃に人手が割けず守備的な試合を展開しました.結果は0-0の引き分けでしたが,4:6で受け身に回る展開でした.パスはつながりますが相手陣になかなか攻め入ることが出来ず,逆にカウンターから鋭いパスを出されますが,相手FWとの1:1を3度に渡って防いだ山下さんの活躍で事なきを得ました.浦安はセットプレーからチャンスをつかみかけるが点にはならず.熱いなかご苦労様といったところです.
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平成20年度千葉県シニアリーグ(50)
日時 平成20年7月26日(土)14:00~15:00(25分ハーフ)、スポレクパーク
試合 浦安シニア(50)対千葉50雀 得点者:なし
試合結果 前半(0-0)、後半(0-0)、TOTAL(0-0)
メンバー (前半)FW:犬童、鹿島 MF:黒木、橋本、橋本、安藤 DF: 谷村、荒谷、木方、山下 GK:渡辺
(後半)FW:伊藤、宇原 MF:木村、橋本、橋本、安藤 DF:牧田、荒谷、谷村、山下 GK:渡辺
試合の概要
スポレクパークのすばらしい芝のコンデション。日差しも曇り空のおかげで絶好のサッカー日和となった。しかし、この日は40(実際は練習試合、年代は問わず)、50、60(NUK)と3つの試合が入った超ハードスケジュール。さしものサッカー好きにもタフな1日とならざるを得ず、選手の疲労、熱中症などが心配された。
しかし、これにより、50の試合に、橋本、谷村、荒谷、山下と屈強の45歳以上の選手の応援を仰ぐこととなり、50のチームにとって、後に大きな成果を生むことになった。
主な試合経過は以下のとおり。
(前半)千葉にしっかりとボールポゼッションされ、全般に試合を支配されてしまった。特に、中盤から基点となった井上をしっかりと押さえ込むことができず、ここから左右に散らされる攻撃の組み立てに対応できず、劣勢が続く。ときおり、相手DFの裏を狙って安藤が立てパスまたはアーリークロスを狙うも大きなチャンスには至らなかった。
そうこうしているうちに、中央をドリブルで突破され、GKと1対1の決定的なピンチを招くが、ここは守護神渡辺がかろうじて体に当てピンチを防ぐ。このようなピンチのときの渡辺の守備成功率はもっと評価されていいだろう。それとDF陣の最後の1線での踏ん張りが利いていた。何とかしのぎきって後半へ。
(後半)後半は伊藤、宇原の2トップ。伊藤もFWで起用されるうち、ポストプレーが板についてきたのか少し、ボールが落ち着きだす。橋本(ハッシー)のゲームメークから少しずつパスもつながるなど反撃の兆しも出てきた。
しかし、千葉の攻勢も衰えを見せず、井上の配球から左右のサイドに基点をつくられ、そこからクロスボール、センターリングを何本も上げられた。渡辺のキャッチンングが全体として安定していたこともあるが、これらの攻撃に対してオーバー45の助っ人たちの奮闘がすばらしかった。
ほとんどのボールに対して、ヘッデングで着実に跳ね返し、最後の決定的な場面を作らせない。CKになっても、この対応に変わりはなく、苦しい戦いのなか、鉄壁の守備陣が最後まで踏ん張った。試合終了間際、橋本から宇原へ決定的なパスが出され、あわや大逆転勝利かと思われたが、これは惜しくもオフサイドの判定。その直後に笛がなる。
今期初めての引き分け、そして待望の勝点1を得た瞬間であった。
疲れているにもかかわらず、残ってくれた橋本、谷村、荒谷、山下さん、本当にありがとうございました。また次戦こそ、得点も挙げ、初勝利を目指しましょう。
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[県シニア(40)]
①日時: 7月20日(日) 10:15~
②場所: 千葉銀サッカー場
③結果:? vs松蔭1981? 2 -0(0-0, 2-0)
?[得点(アシスト)] 佐藤(ベネ)、久木田(宮崎)
?審判:渡辺、橋本直、小出、瀧川m(_ _)m
?本部:榊原、荒谷、小出、瀧川、宮崎
④参加:14名 中村、谷村、榊原、橋本直、荒谷、瀧川、小出、下関、宮崎、阿部、齋藤、ベネ、佐藤、久木田
[講評(榊原 記)]
久々の公式戦は梅雨明けの暑い空気の中で始まった。ピッチが悪いため、中盤につないで展開するというゲームプランは思うように進められない。サイドバックからのパスがつながらず前半は苦戦が続く。2度3度と決定機を掴まれそうになるが最後は橋本、榊原が何とかつぶして相手を無得点に抑える。浦安はカウンターから下関、齋藤、佐藤、ベネのパス交換、瀧川のクロスなどで逆襲するもこちらも今一歩。
後半、中央へのつなぎは止め、ピッチの状態の良いDF、MFとFWの縦パスで攻めることを確認。これが早速功を奏して、瀧川、齋藤、阿部、宮崎が次々と相手陣内に攻め込む。相手のDFが左右に振られて陣形が崩れだした頃、右サイドから縦につなぎ、ベネがセンターリング、佐藤がヘッドで決めて先制。余裕を持って正確なセンターリングのベネと、落ち着いた佐藤のナイスゴール。
その後も浦安は攻め続ける。右で奪ったボールを谷村と宮崎が左サイドから持ち込み、宮崎らしいファーへのセンターリング。待ちかまえていたのは久木田と阿部。久木田が落ち着いてゴール右に流し込んで追加点。その後は逆襲を食らうが落ち着いたゲーム運びで快勝。暑い中みんなで走ってつかんだ勝利でした。病み上がりの宮崎さんに良い快気祝いができました。
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平成20年度千葉県シニアリーグ
日時 平成20年7月20日(日)11:15~12:15(25分ハーフ)、千葉銀G
試合 浦安シニア(50)対東京50雀 得点者:なし
試合結果 前半(0-0)、後半(0-2)、TOTAL●(0-2)
メンバー (前半)FW:犬童、柿崎 MF:宇原、上野、木村、安藤 DF: ショージ、木方、中谷、伊藤 GK:渡辺
(後半)FW:鹿島、柿崎 MF:宇原、キムナリタカ、橋本、橋本 DF:中谷、ショージ、牧田、木方 GK:渡辺
試合の概要(犬童記) 梅雨明け宣言が出されたものの10日近く続いた真夏日は蒸し暑く、シニアサッカー選手にとってはつらいコンデションとなった。余談だが、黒木前監督も熱中症から不整脈になってしまい、結構つらい経験をされたそうである。注意事項は3点、①前日、アルコールを取りすぎない。②睡眠を十分に取る。そして、③最も大事なことは水分をこまめにとること。これから続く夏シーズン。末永くサッカーを楽しむためにも各自十分ご注意の程を。
(前半)木方監督から、ボールをしっかりつないでくる東京相手に、多少回されても要所要所でしっかりと押さえることを基本的な戦術として戦う旨の指示があった。試合前半は一進一退の展開となったが、チャンスの数はやはり、東京の方に分があったといわざるを得ない。サイドからのセンターリングやゴール前でのFKなど、ピンチも少なからずあったが、相手の拙攻にも助けられ無失点で経過。攻撃面では安藤の縦パスから向けだした犬童のセンターリングがゴール左サイドで待ち受けるフリーの柿崎へ渡ったが、惜しくも決めきれず。数少ないチャンスだっただけに決めたかったところ。
(後半)後半になって試合は動く。浦安も左サイド黒木がよく上がり、ボールをつなぎゴール前へパス、また遠目からの橋本の積極果敢なシュートはGKのファンブルを誘ったが、いずれも決めきれず、一進一退の攻防は続く。
しかし、給水タイム直後の後半14分、DFの陣形が中央で門になった中央をドリブルで破られ、GKと1対1の決定的なピンチを招く。ここは、GK渡辺が左足一本でセーブするなど奮闘し、なんとか、引き分けには持ち込めそうな気配もでてきた。
とろころが、18分過ぎ、ゴール前中央の位置で、木方と相手FWが交錯、奪われたボールをそのまま打たれてしまった。ボールは無常にも右側ポストの内側にあたり、そのままゴールイン。ここは相手のシュートがうまかったと言っておこう。
その後の劣勢の中でも、目立ったのは、ショージの効果的なオフサイドトラップ。自陣左サイドからのクロス等に対し、ショージがラインコントロールして、きれいなオフサイドトラップを2本とった。なかなかシニアらしい知的なプレーだった。しかし、その後は、運動量そのものがなくなって、オフサイドトラップ崩れから守備が不安定になり、ついにドリブルシュートを決められ、2点目を失い、万事休す。
今後もオフサイドトラップを使うなら、相手ボールの位置から一番遠くのサイドにいるDFの指示でオフサイドタラップをかけることをルール化するなど、共通の意識を持つことが必要だろう。その辺は次回、是非、改善していきたいところである。
また、攻撃陣も得点できずにいる。もう一度、浦安らしい「つなぐサッカー」をこころがけ、DFから中盤に一度預け、そこからサイドに展開、センターリングという形をつくっていくことが必要だと思う。次回こそ、暑さに負けず、雪辱しましょう。
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7月6日(日)練習試合
Dabikos 0-2, 0-3
参加者:大岩、安藤(Jr)、安藤、ベネ、佐藤、ショージ、犬童、山脇、竹之内、橋本、手塚、渡辺
(安藤記) 双方ともギリギリの人数。そのため線審をつけられず、主審1人でジャッジを行なった。浦安はトップに大岩と安藤Jrを配置、中盤を5人で固める3-5-2のシステムを取ったが、これが上手く機能しなかった。
 DF左は竹ノ内(久しぶりやのぅ…)、右に手塚、センターに橋本。手堅いトリオではあるが、両サイドが前に上がって生まれたスペースにボールが通されると、すぐさまピンチを招く。また2トップはドリブルでわずかでもトラップミスをすれば、たちまち相手DFにボールを取られてしまう。いずれも縦が短いピッチによるものだ。
 サイドを割られて失点したケースもあったが、もっともケアしなければならない中盤センターでDabikos若手をフリーにしたことが大量失点につながったといえる。トップ下の佐藤とボランチ2人の距離が空き、間合いを詰める前にミドルシュートを2本も決められてしまったのだ。両サイドがウインガーのように開きっぱなしの中盤の構成では、センターから攻め入るDabikosの若手を止められない。
 浦安は特定のポジションで弱かったということではない。それはこの日のメンバーの顔ぶれを見れば分かる。Dabikos若手は毎日、昼休みに練習を行っている。これで自然とコンビネーションが生まれ、お互いの息を合わせることができるのだ。浦安も今後はもっとミニゲームや練習会を通して錬度を高めていきたいものである。
 選手個々のパフォーマンスから言えば、この日の山脇はトップ下とボランチで献身的な働きを見せた。ボール扱いでミスは一度もなく、攻守の要となっていた。なお、試合前と終了後の山脇のサッカーに対するひたむきな態度は他のメンバーも見習いたいものである。攻撃的MFの佐藤には守備で負担をかけてしまった。ここらへん、バラック(佐藤)をフォローするフリングスがいたら状況はかなり変わっていたはずだ。
 FW安藤Jrのシュートが2度ポストを叩いた。大岩は「あと50センチ」しっかりキープできれば得点がもっと増えるだろう。竹ノ内の実力はこんなものじゃないはず。中盤センターが適役だったか? リハビリ中の手塚は、ターンの際に膝に負担のかかるハンディを背負っている。若手との1対1はさすがにきつかった。
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[県シニア(40)]
①日時: 6月15日(日) 13:15~
②場所: 千葉銀G
③結果: vs 下総FC 0 -1 (0-0, 0-1)
[得点(アシスト)]
④参加:12名
中村、荒谷、榊原、橋本直、瀧川、斉藤、阿部、池田、下関、橋本正、小出、久木田、内藤、柿崎
応援:黒木、宮本、鹿島
[講評(榊原 記)]
全体的に試合を支配していたが、後半の後半、足が止まったところにミドルシュートの一撃を食らいそのまま敗戦。決定力の差が出た試合であった。
開始直後から、DF、MFと自在にパス交換をし、MFの飛び出しやFWへのスルーパスなど一方的な展開となった。特に、サイドを大きく変えるロングパスを2本続けると相手の守備はがたがたになったのだが、ここで決めきれなかった。
守備陣は一度だけ突破を許したが中村の好セーブで事なきを得た。走り回る相手FWを良く読み、パスカットから攻撃につなげる良い展開。
無得点で迎えた後半、相変わらず押し込む浦安。しかし、1:1を決めきれず流れは下総へ。徐々に足が止まりだした浦安の中盤を見透かすように下総の攻撃が激しくなる。徐々に押し込まれる時間が増えてきた15分頃、味方のサイドパスが流れて相手のMFに渡ったボールへの詰めが甘かった。ほぼノーマークで25mのミドルシュートを決められてしまった。その後、浦安は攻勢に出るがロングパスの応酬に終始して時間切れ。
負けたことは残念ですが良い流れを作り続けたみんな、暑い中ご苦労様でした。
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1.日時 平成20年6月15日(日)10:15~11:15(20分ハーフ)、千葉銀G
2.試合 浦安シニア(50)対市原50 得点者:なし
3.試合結果 前半(0-0)、後半(0-1)、TOTAL●(0-1)
4.メンバー
(前半)FW:宮本、鹿島 MF:黒木、ショージ、橋本、安藤 DF: 上野、木方、中谷、奥園 GK:渡辺
(後半)FW:犬童、伊藤 MF木村、ショージ、橋本、安藤 DF:中谷、手塚、板垣、木村、木方 GK:渡辺
5.試合の概要
(前半)すばらしい好天、ピッチは最近やや荒れ気味の千葉銀G。今期3試合とも勝点なく、なんとしても勝点を取りたい浦安は木方監督の「負けない試合運び」をテーマに試合に臨んだ。
相手市原のワンサイドのボール支配から10番がサイドへボールを配給。サイドでポイントを作り、2列目、3列目がオーバーラップしてセンターリング。そしてちょっと寄せが遅いとロングシュートと防戦一方となる。しかし、前半はゲームプランどおり粘り強いディフェンスが奏功、開始まもない強シュートもキーパー渡辺が右へ飛んでナイスセーブ。最終ラインのDF陣もよく踏みとどまっていた。そして、この日はゴールバーも浦安の味方に。ロングシュートがバーに当たる幸運もあってなんとか無失点に。しかし、攻撃面ではDFからのつなぎがうまくいかず、鹿島、宮本の2トップになかなかいいボールがはいらず、決定的なチャンスを作ることは難しかった。
(後半)後半になっても相手の攻勢は止まない。続くCKからゴール前混戦のピンチ。そしてゴール前30mからのFKでは中谷が勇敢に相手とせりにいったが、鼻血出血で退場と総力戦へ。そして、GKとDFの間のボールをキーパーが飛び出したところ、押し込まれ、ついに失点。またも先制を許してしまった。しかし、そんななかでも、ときおり、いくつかのチャンスがあった。2トップは伊藤と犬童、ワンツーから飛び出すもオフサイドに引っかかる。
そして、最大のチャンスはCKから相手GKがファンブル、ボールは犬童の前へこぼれを、それを流し込めれば同点という絶好機も、ゴール右へはずしてしまう。もう一歩、足がでていれば流し込めたと思うが、体が動かなかった。そして、ついに、痛い4敗目を喫してしまった。
これで4試合連続で印で押したように0:1の敗戦。1点が防げず、1点が取れないイライラが募る結果となってしまった。きょうの前半はなんとか無失点に押さえ込めたが、全体に相手の中盤にスペースを与えすぎたような気がする。特に、10番はしっかり押さえ込むべきだった。そして、なんといっても得点欠乏症。数少ないチャンスでもしっかり得点していきたい。(私も次回はもっと、フィットさせてきます。)
次回こそ、きっと、勝利を。
本部の運営に携わってくれた木方さん、中谷さん、宮本さん、鹿島さん、審判をかって出てくれた安藤さん、手塚さん、(もうおひとりお名前がわかりません)お疲れ様でした。
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[親善試合]
①日時: 6月7日(土) 10:00~12:00
②場所: 浦和レッズランド
③結果: vs アズーリ 4-3(1-3, 3-0)
[得点(アシスト)] 河野3(宇原,佐藤,佐藤),斉藤(荒谷)
④参加:12名
渡辺,安藤,黒木,宇原,伊藤,木方,柿崎,橋本正,河野,榊原,中村,瀧川,荒谷,佐藤,斉藤,土屋
[講評(榊原 記)]
すばらしい芝生とお天気,そして親善試合にはふさわしいレベルの相手,河野さんのハットトリックとそれをお膳立てしてくれた皆様,お疲れ様でした.宇原のスルーに抜け出た河野の先制で始まり,その後若い相手に10分間で立て続けに3失点を喫した・しかし,その後は相手のプレーを完璧に読み切り,また中村と渡辺のファインプレーもあって無失点.一方,40の佐藤,斉藤,柿崎,宇原,瀧川と怒濤の攻め.河野が確実に押し込んで結果は逆転勝ち.中村のCF(10分で息切れ退場)も飛び出して和気藹々のプレーでした.個人的には久しぶりのプレーで体中が痛いです.次は15日,皆さんがんばって参加してください.
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5/24
飯能四十雀シニア
伊藤、手塚(FW) ショージ、安藤、植村、木村(MF) 牧田、木方、中谷、板垣(DF) 渡辺(GK)
3-0
(前半)2-0(得点者:植村、オウンゴール)、(後半)1-0(得点者:牧田)
 40代との試合を分けたためギリギリの人数でスタート。前半相手のボール回しに振り回されるも、ディフェンスラインでカバー。徐々にカウンターから反撃。 植村が抜け出し鮮やかにループシュートから得点。さらに安藤が右サイドを突破してセンタリング。浦安のFWの詰めに慌てた飯能のディフェンダーがクリアミ スしてオウンゴール。起点となった植村の運動量が光った。後半も前半の流れで終止。終了前、スローインのボールを胸に当てて、相手二人のディフェンダーの 間を抜け出した牧田がシュート。これをキーパーがファンブルしてゴールイン。試合を決定付けた。ボール回しでは相手が上回っていたが、浦安のプレスが効い て、ボール奪取を重ねた。滑りやすくでこぼこのピッチ状態も浦安の攻撃を利した。
平塚シニア
柿崎(伊藤)、宇原(手塚)(FW) ショージ、安藤、植村、米崎(木村)(MF) 牧田、ナリタカ(木方)、中谷、板垣(DF) 渡辺(GK)
0-2
(前半)0-1、(後半)0-1
 (前半)何とか天候も持ちこたえてくれたなかでのこの日2試合目となるゲームである。再三、中盤の米崎、植村、ショージからチャンスを作るが得点に結びつかない。まま,中盤に差し掛かったところでボールを支配されペナルティーエリア外側ぎりぎりのほぼ中央から強烈なシュートを放たれ先制された。その後はバックス陣の踏ん張りもあり、最小失点差にて前半戦を終えた。
(後半)前半同様、滑り出しは互角の展開であったが、徐々にボールの支配率が相手チームが上回りだした後半、ゴール前での混戦からキーパー渡辺のクリアーボールが見方ディフェンダーにあたりオウンゴールとなってしまった。グランド状態はけっして良くなかったが同じ条件で戦っている中で、各人のモチベーションの差が失点に繋がってしまったようである。
5/25
木遣川シニア
柿崎(宇原)、手塚(FW) ショージ、安藤、米崎(橋本)、木村(MF) 牧田、木方、中谷、伊藤(DF) 渡辺(GK)
2-3
(前半)2-1(ショージ2)、(後半)0-2
 浦安ゲーム史上、最悪のピッチで試合が始まる。泥田状態でボールが何しろ繋がらない。とにかく田んぼの中の肉弾戦。活動量に勝る浦安が前半ゲームを支配。 ショージがこぼれ玉を押し込む。前掛かりに攻めていたところを、相手にカウンターをくらい、中央よりのところからミドルシュートを決められる。しかし再び ショージが左側ゴールポストに当てて、見事に得点。後半は運動量の落ちた浦安が攻め込まれる。抜け出した相手フォワードを浦安のディフェンダーがペナル ティエリアで痛恨のファウル。PKを決められ、同点。さらにゴール前の混戦で攻め込んできた相手フォワードが抜け出し、ゴールを決められる。ボールの運、 不運がゲーム状況を支配した。
下館キヌライン
FW? 宇原(柿崎)、手塚 MF木村。ショージ。橋本正、米崎、安藤 DF伊藤 中谷 木方 牧田 GK渡部
1-0
(前半)0-0、(後半)1-0(柿崎)
 前夜から降り出した雨によって、グランドは田んぼ常態であった。水溜りによってボールが止まってしまうという最悪のコンディションの中、シュートまで もって行く場面も何度かあったがいずれも得点に結びつかなかった。(後 半)ぬかるみに足をとられながらも前線にロングボールを放り込む作戦が功を奏してきだした所で柿崎が右サイドからロングシュート放ち、先制点を奪った。終 盤、相手ゴールエリア内でショージが倒されペナルティーキックを得たが残念ながら得点に結びつかなかった。このまま試合終了と なり、最小得点で勝利を得ることが出来た。
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浦安シニア40 古河マスターズ試合結果
5月24日
LAZOS古河 A 0-5
十和田キッカーズ 2-1
5月25日
川口シニアFC 0-0
蹴友シニアSC40 1-1
最終結果 1勝2分け1敗
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1.日時 平成20年5月18日(日)11:15~12:15(25分ハーフ)、フクアリの副競技場(人工芝)
2.試合 浦安シニア(50)対千葉50 得点者:なし
3.試合結果 前半(0-0)、後半(1-0)(相手の得点はオウンゴール)、TOTAL○(0-1)
4.メンバー
(前半)FW:宮本、鹿島 MF:手塚、ショージ(犬童)、キムナリタカ、安藤 DF: 伊藤、橋本、木方、中谷、GK:渡辺
(後半)FW:宮本、鹿島 MF牧田、犬童、安藤、キムナリタカ DF:木村、橋本、木方、奥園 GK:渡辺
5.試合の概要(犬童記)
(前半)すばらしい好天、ピッチはやや重めの人工芝。駐車場からピッチまでの距離が長いのには閉口した。試合前、木方監督から、千葉の力量を踏まえて、ある程度持たせて要所をしっかり抑えていこうというゲームプランが示され、全体としては、概ねそのとおりの試合運びができたのではないか。
しかし、前半は味方ボールになってから攻撃へつなぐときのパスミスが目立ち、なかなか攻撃の形ができない。特に中央の二人、キムとショージに間でなかなかパスがつながらず、有効な攻撃の形ができなかったような気がする。
ほとんどの時間、押し込まれ、跳ね返したボールも一方的に相手に拾われワンサイドの展開となった。時折、きわどいシュートを放たれるがなんとかしのぐ。
浦安の攻撃は、安藤からの長い縦パス、クロスが主体であったが、なかなかトップにおさまらず、オフサイドトラップに引っ掛かってしまう。しかも、後半になって、頼みのショージが足を痛め、無念の退場、急遽、犬童が中盤に入ったが、前半はそのまま終了となってしまう。
(後半)ますますかさにかかって、前がかりになる千葉に対して、浦安もしっかりと対応。DF4人が人数をかけて押さえ込み、完全には崩されず踏ん張った。そして、運動量と正確さが戻ったキムにより中盤に安定感がもどる。時折、見せるカウンターにも切れ味がでてきた。後半早々に、木村のスルーパスに反応した犬童が抜け出すもDFを振り切れず、決めきれなかった。その後安藤からゴール前へ絶好のFK。GKと競り合ったヘッディングも残念ながら枠を捕らえることが出来なかった。
攻め手に欠く千葉は、浦安バックスの頑張りでバイタルエリアに侵入出来なくなる。ところが千葉が右サイド粘って持ち込み、角度のないとところからセンタリングしたボールをGK渡辺がファンブルして、オウンゴール。それまで千葉の強烈なシュートをGKは何本も阻止していただけに、悔やまれる失点となった。
チームの力量差からいって、ある程度、ボールを支配されたことは仕方がないところであり、ある意味、その点は折込済みのゲームプランであったと思う。しかし、そういう場合でも、ボールを奪ってからの攻めに入る瞬間のイメージがチームで共有化されていなかったような気がする。ボールを奪ったら、まず、ボランチまたはトップ下の選手を見る、そして、そこへできるだけ早くボールを当てる。ボランチまたはトップ下の選手はしっかりボールをキープして、トップまたは両サイドへ配球するということができれば良かった。千葉とやるときは、いつも、チャンスは少ない。シュートチャンスは2回から3回もあればいいほうだろう。それを何とか決めたいと思う。きょうは、シュートが打てなかった。反省点である。
次回、古河で楽しみながらも、もう一度、勝てるゲームプランをイメージしましょう。
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[県シニア(40)]
①日時: 4月29日(日) 11:15~
②場所: 千葉銀サッカー場
③結果: vs 千葉興銀? 4-0(3-0, 1-0)
[得点(アシスト)] ベネ(滝川),久木田(下関),久木田(下関),下関(ベネ)
④参加:11名
中村,荒谷,橋本直,榊原,小出,瀧川,下関,池田,佐藤,久木田,ベネ
[講評(榊原 記)]
3試合連続先制点,3試合連続無失点!
人数が11人ぎりぎりの上,中村が試合開始と同時に到着という綱渡りで迎えた試合は快勝という結果を納めることができた.相手には昨年の三井で点を取られたFW2人がいたが,「ボールではなく相手を見ながらのポジショニング」が機能して,打たれたシュートは2本(枠入はなし)という完璧な守備に加えて,DFラインからのロングパスが一本もないという素晴らしいできだった.前半からCKを連続してダッシュするなど押し気味に進めていたが,5分過ぎ,左CKをベネがサイドネットに転がるヘディングシュートで先制.15分には下関のスルーパスを受けた久木田が相手DFと交差しながらゴール.20分には下関のDFの頭上10cmを抜く超絶妙なパスを久木田が落ち着いてゴール.佐藤を前に置き,守備的MFに下がった下関のボール奪取からのスルーパスが冴え渡っていた.
後半も浦安が攻め込む.運動量が落ちない池田が縦横無尽に相手を切り裂き,下関のスルーパス,瀧川のクロスに久木田,ベネ,佐藤が次々とゴールを狙う.MF同士のパス交換も頻繁に行い,後半15分,ベネからの斜め前へのするーパスを受けた下関がGKをかわしてゴール.
今日は攻撃陣がゲームを作ってくれた.攻めることで相手を押し込み,DFは高い位置でボールを奪い,MFへ丁寧につなぐ.特に中盤で小刻みにつなぎ,DFとMFのパスのやりとり(池田-小出が頻繁にやっていたキャッチボール)によりボールを奪われることなく攻め手を探せたこと.本当にロングパスの少ない気持ちよいゲームでした.試合終了間近,GKと1対1になりながらシュートミスをした久木田,池田,ベネ,ボール1個分外れた佐藤のミドル,GKめがけてヘディングシュートした榊原などは「次へと繋がる良い形」とポジティブに考えたい.
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<親善試合>
日時 平成20年4月26日(土)
試合 浦安シニア(40、50合同)対おゆみ野FC 得点者:宇原(犬童)、安藤
試合結果 1試合目前半(0-0)、後半(1-0)、TOTAL○(1-0)、2試合目前半(1:0)、後半(0:1)、TOTAL△(1-1)
メンバー
(前半)FW:宇原、大岩 MF:柿崎、下関、斉藤、荒谷 DF: ショージ、橋本、小出、もうひとり、GK:渡辺
(後半戦)FW:犬童、宇原(柿崎) MF:木村、安藤、ショージ、手塚 DF:黒木、中谷、伊藤、橋本 GK:渡辺
試合の概要(犬童記)
(前半)久しぶりの好天、すばらしい試合相手とピッチに恵まれ、楽しいサッカーができた一日だった。おゆみ野FCはきれいな、けれんみのないサッカーをする。中盤はワンタッチを中心とした小気味良いパス回し、リズム感のある展開で見ていて楽しい。50台の私としては、40台と一緒にプレーでき、久しぶりにスピード感やリズム感のあるサッカーをさせてもらって、大変楽しかった。
試合の方を簡単に振り返っておく。一本目の前半。中盤の展開は互角。CKの数でやや押されていた程度であったが、このピンチもなんとかDF陣の踏ん張りで耐えた。後半は、黒木前監督の「シニアらしくエレガントなサッカーを目指し戦う」の檄に応え、全体として、劣勢のなかでも時折見せる切れ味あるカウンターサッカーを展開。縦へ抜け出した犬童のラストパスを宇原がきっちり決めて1:0。マッチコミショナリー安藤の一声でこれを1試合とみなし、久しぶりの勝利の美酒をもたらすこととなった。(なんという勝手な解釈?だろう)
2本目もカウンター気味の展開から安藤の狙い済ましたミドルシュートがゴール左隅に決まって、1:1で引き分け。その後、大岩が持ち前のスピードと近年目覚しく成長した個人技で再三、決定的なチャンスを迎えたにもかかわらず、試合を決められなかったのはお愛嬌ということにしておこう。(公式戦ではもちろん、期待してます、大岩さん。)
今回のように40と50でひとつのチームとして練習試合が組めたことは、最近、低迷している50台のチームにとってはよかったのではないか。なんといっても、今年、初勝利を収めることができたし、試合のスピード感、リズム感はプレーしていてとても参考になった。こういう試合の相手をしてくれたおゆみ野FCとコートを提供してくれたスポレクに感謝の意を表しておきたい。
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日時 平成20年4月20日(日)
試合 浦安シニア50対緑町50 得点者:なし
試合結果 前半(0-1)、後半(0-0)、TOTAL●(0-1)
(前半)FW:犬童、鹿島 MF:宇原、澤田、安藤、米崎 DF:黒木、橋本、牧田、木方、GK:渡辺
(後半戦)FW:犬童、澤田 MF:宇原、米崎、木村、安藤 DF:伊藤、橋本、牧田、木方 GK:渡辺
試合の概要(犬童記)
(前半)この1週間、続いたぐずついた天気もようやくおさまり、久しぶりの試合。新ユニフォームも鮮やかに、今度こそ勝利で飾ろうと、勇んで望んだ試合だった。前半の序盤は悪くなかった。どちらかというと全体には押していたといってもいい。時折、サイドからくずしてセンターリングも何本かあがっていた。また、その結果、GKを得る機会も多く、そこからシュートチャンスを得ることも少なくなかった。久しぶりに勝てるかもといった期待を持たせるのに十分な前半の立ち上がりであった。しかし、最後のシュートがDFに当たったり、打っても、枠へ飛んだボールは少なかったように思う。そうこうしているうちに相手カウンターから、自陣ゴール前右40度くらいの角度からFKを与えてしまう。距離は約30メートル程度。相手30番の放ったFKはさしてスピードもなかったように感じられたが、とんだコースが良く、ゴール右サイドの三角ネットへと吸い込まれてしまう。この失点はそれまで、時折危ない場面もGK渡辺の好守などで踏ん張っていたことを考えると、惜しまれるところ。今後の課題として、壁は立っていたのだから、GKと壁との役割分担や声のかけ方を今一度整理する必要があるように思う。
(後半)後半になると浦安の足も次第に重くなり、次第に徐々に相手ペースになってしまう。しかし、そんななかでも、時折、縦パスから相手のサイドを突き、何度か飛び出すなどチャンスの数自体はむしろ増えたように感じられた。しかし、いずれも最後はDFに引っ掛けてしまい、決定的なチャンスとはならず。そんななかでも、米崎が相手の中途半端なクリアボールをうまく引っ掛け、縦へ抜け出し、GKと1対1。絶好の同点転を迎えたが渾身の左足シュートは惜しくもしっかりミートできず。GKに抑えられてしまう。また、左サイド突破した宇原の技巧的なシュートも枠を捉え切れなかった。後半の終盤は、ほとんど足が止まってしまい、トップと最終ラインの間が大きく開いてしまった。さらに失点してもおかしくない展開を何とかしのいだものの、試合をひっくり返す力はもう残っていなかった。
これで、今期未勝利、苦しい戦いは続く。試合の反省としては、やはり、1点ぐらいの失点はやむを得ないものと思われる。やはり、押しているときに何とか得点をあげるということが重要であろう。
また、チームの戦術としては、やはりサイドからの攻撃に意識を持ち続けていきたい。今の名古屋みたいに単純で構わない。とにかく、サイドからくずすという意識を持ち続けることが重要だと思う。センターのプレーヤーは一度、サイドに必ず開き、その折り返しをゴール前で待つという感じだ。チームの意思として繰り返し、やっていれば必ずチャンスは広がると思う。この辺は練習でもやっていきたいところだ。
今日の試合、両チームにそんなに大きな力の差はないように思われた。最後の一歩が出るかどうか、最後のパスがつながるかどうか、最後のシュートがきちんと枠を捉えられるかどうか。そんなあと一歩の努力を続けて次戦こそ、勝利の美酒を味わいましょう。
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[三井カップ(40)]
①日時: 4月20日(日) 14:15~
②場所: 都賀兼松サッカー場
③結果:? vs 佐倉? 3-0(1-0, 2-0)
?[得点(アシスト)] ベネ(瀧川),齋藤,内藤
? 審判: 安藤,渡辺,木方,榊原
④参加:16名
中村,谷村,榊原,橋本直,荒谷,キム,小出,下関,米崎,瀧川,池田,ベネ,内藤,齋藤,阿部,久木田
応援:安藤,木方,渡辺,宇原,鹿島,黒木、木村
[講評(榊原 記)]
浦安としては親善を第1の目的とする県リーグではあるが,マスターズで負けた佐倉相手とあっては自ずと気合いが入ってしまう.立ち上がりは攻撃陣の出足が良く,ベネ,久木田のツートップは自在に動き回り相手を撹乱.前半10分,中盤で回したボールを瀧川がクロス.ベネがトラップして相手をかわしてゴール.前半の瀧川のクロスは相手にとって脅威となっていた。一方,守備陣は橋本と榊原の間に相手FWが入ることが多くややもたついた感があった.しかし相手のカウンター攻撃に対しては,わざと外側を空けてクロスを入れさせる作戦が奏功.橋本,榊原,荒谷の3枚で空中戦を制してボールを奪取.ただ,前半の終わり頃にクリアーボールを取り返すことができなくなり連続攻撃をされ、振り回されて何度かシュートを打たれた.去年はこれをことごとく決められていたが,あきらめずに体を寄せたおかげでゴールならず.
後半に入ると浦安の中盤の足がやや止まりかけ、ボールを回されるようになったが,ここで中村を中心とする守備陣が踏ん張りピンチをはね返し、逆に浦安は得意のカウンター攻撃を繰り出した。後半15分過ぎ,齋藤のCKはGK前へ絶妙なボール.味方と相手がもつれ合いながらゴール.20分過ぎ,最終ラインでボールを奪った榊原がセンターサークル付近の内藤へパス。内藤は鋭いターンで相手を振り切りそのまま30mのドリブルシュート.これは見事!そしてタイムアップ.完勝!
今日の良かったところ:
橋本,榊原のCB+守備的MFのコンビがよく合っている.橋本とMFでバイタルエリアをチェックするため,榊原は背後への飛び出しとカバーだけを気にすればよい.サイドバックからの声も多く出ており連携が良かった.中盤でのパス回しも頑張ってトライしている。後半、阿部と齋藤はくさびになって、上がってくる味方へパスをしたが、これが多くなれば厚みのある攻撃となる。攻撃陣はそれぞれの特長が出た思い切りの良いプレーが目立った。守備陣が頑張っている間に攻撃が先制、加点するという理想的な試合でした。
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[三井カップ(40)]
①日時: 4月13日(日) 11:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:? vs茂原? 2-0(2-0, 0-0)
?[得点(アシスト)] 久木田(小出?),榊原(瀧川)
?[審判] 小出,荒谷,榊原m(_ _)m
④参加:12名
中村,荒谷,橋本,榊原,谷村,瀧川,米崎,小出,下関,阿部,久木田,ベネ
[講評(榊原 記)] 前回の雪辱を期して臨んだリーグ2戦目.安定した守備と走る攻撃が久々に噛み合った快勝でした(楽勝ほどではなかった).米崎が中盤の底に座ると相手が簡単に速攻を出せなくなり,守備陣は落ち着いてラインをコントロールできた.その分攻撃に移るタイミングも良くなり,相手陣内でゲームを進めた.
 前半10分,相手右サイドの奥までボールを追い奪取した谷村から下関,小出とつなぎゴール正面から久木田がカーブのかかったシュートで1点.谷村の執念とそれをつなぎ続けた中盤の努力を着実に決めた久木田の技あり1本です.その7-8分後,今度はカウンターから右サイドでボールを丁寧につなぎCKゲット.瀧川のカーブのかかったキックに走り込んだ榊原の豪快なヘッド.辛うじてGKがはね返すも榊原が落ち着いて押し込み2点目.その後も相手にはボールを自由に出させないプレーを続け,瀧川のクロス,久木田のドリブル,下関のスルーと翻弄.守備も2列目から走り込む相手を見ながらラインを制御し,縦パスにも中村の鋭い反応でシュートを打たせない.(1本は打たれたか?)
 後半にはいると若い茂原の走力は徐々に本領発揮.再三DFラインの裏を狙ったパスを繰り出すが,中村の出足の餌食となった(気が付かれた方はいるかも知れませんが,今日は中村さんが飛び出した後,必ず榊原か橋本がゴールまで戻っていました).疲れてきた後半20分,谷村のバックパスをカットされセンターリングシュート.飛び出した中村めがけて放たれたシュートは中村のお腹に収まりナイスセービング.その後も2度シュートは打たれるが枠を外れた.逆に浦安のカウンターが炸裂し,シュートまで行くがもう少しで決まらず.そのままタイムアップ.
今日のMVP:米崎さんです.素晴らしいの一言.逆に,40チームの弱点を改めて考えてしまいました.橋本さんは久々のCBでしたが米崎さんと2人で相手の核を着実に押さえてくれました.これはMVP’ですね.ベネと久木田も良く走り回ってくれました.中盤はよく我慢してボールを治めてくれました.今日はDFは疲れたでしょう.◎です.中村さんもナイスセーブ連発でした.途中から怪我でベンチに下がった阿部の声にもずいぶんと助けられました.ありがとう.

番外編:ラーメンサンタ緊急ミーティング
参加者:下関,阿部,荒谷,小出,榊原
ゲームの反省と方針を確認できた貴重な時間でした.
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4月5日(土)
第2回目の練習会(茜浜)で開催。15名参加。
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3月29日(土)
練習会(茜浜)
習志野シニアのホームグランドをお借りして、初の練習会を開催。15名が参加。ランニング、基礎練習、ミニゲームで3時間半タップリ汗を流した。終了後、黒木さんの還暦祝いを船橋市内で行なう。
詳細は<黒木さん還暦祝い>を参照。
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[新橋ミーティング]
①日時: 3月25日(火) 19:00~
②場所: 新橋
④参加:5名
阿部、澤田、谷村、中村、榊原
阿部さんと澤田さんという新人を加えた楽しい夜のミーティングであった。涙なくしては聞けない阿部さんの入団経緯や、驚きの澤田さんと近藤さん(北海道)の関係などおもしろい話で盛り上がりました(ちょっと大げさか?)
でも、こうやってくだらない話の端々でサッカーの話ができることが幸せだなーと思った一晩でした。
次回は4月中にやりますので皆さんご参加を。千葉ミーティングもやりましょう!
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[県シニア(40)]
①日時: 3月23日(日) 12:15~
②場所: 都賀兼松G
③結果:? vs 習志野?? 0-2(0-1, 0-1)
審判:? 橋本,阿部,中村m(_ _)m
「次回は必ず別の方がやりましょう」
④参加:12名
中村,瀧川,榊原,小出,橋本直,橋本正,齋藤,阿部,下関,佐藤,大岩,久木田
[講評(榊原 記)]
こういう試合があるのか?と思うほど一方的に攻めながら点が入らなかった.GKとの1対1だけでも4-5本,枠に飛んだシュートはその倍以上,枠に飛ばなかったシュートはさらにその倍.一方の習志野は枠に飛んだシュート2本,枠に飛ばなかったシュート3本で2点.攻撃はこれまで以上に形になっていた.3人FWの大岩が走り回るスペースをついて久木田,佐藤がおもしろいように相手を突破.センターリングまで行くがその後が決まらない.FK,CKを重ねるも点にならない.
守備は3人のDFの前に上がり目のDFを置いてうまく守れたはずだった.特に小出のサイドの裏にボールを何度も放り込まれるが絶妙なポジションとしつこいマークで決定機を作らせない.負けはしたがMVPは小出だと思う.
前半15分,DFのクリアーが小さくなったところを拾われ,榊原がヘディングで競り合ったところをFWに拾われて中央突破からシュート.クリアーミスと正面突破を許してしまったのはDFの失敗です.後半5分,やはりDFからのパスミスを相手に拾われ20mくらいの豪快なロングシュート.中村は触ったがサイドネットに突き刺さり2点目.後半攻め込まれる形がありましたが,これはDFラインを高くして前がかりになったから仕方ないと思う.後半に攻め疲れた時にMF同士のサイドパスがあれば良かったかも知れません.
試合には負けましたが,攻めの形が沢山出て良かった(特に前半)と個人的には思います.結果には潔く反省し,腐ることなく前を向いて次の試合に臨みたいと思います.みなさん,よろしくお願いいたします.
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3月23日(日)県シニア
場所:千葉銀グラウンド
対戦相手:佐倉シニア
結果:1-2
参加者(前から):宮本、宇原、ショージ、犬童、安藤、柿崎、手塚、野中、中谷、板垣、伊藤、渡辺
(伊藤記)
前半0-1
前半早々、ゲームが落ち着かない内に、佐倉がゴール前で再三の攻めを繰り返し、最後はデフェンスラインの守りのミスをついて、キーパーと1対1になり、1点失点。しかしそれ以降は、動き回る浦安は、佐倉にくらい付き互角以上の戦いを展開。オフサイド判定に疑問のある展開も、キーパーが好セーブで逃れた。
後半1-1(得点:犬童、アシスト:宇原)
前半の流れをついて、佐倉と互角以上の展開。再三攻め上がる。ディフェンス野中が攻め上がり、佐倉ゴール前で、左サイドの宇原にパス。宇原が粘ってエリア内に持込み、キーパーと1対1になったところを折り返し、そのボールを犬童が合わせて、ゴール。得点者が犬童か相手か観戦者に判らない一瞬のゴールだったが、宇原の折
り返し、犬童の飛び込みが功を奏した。
得点後、浦安の動きが止まり、引分けの予感。さらに後半は、相手の攻勢で、プレーヤーが再三孤立。悪い予感。左サイドからのパスを受けた右ディフェンスが孤立、2名に囲まれボールを奪われ、そのまま失点。タイムアップ。同点で満足せず、攻めきればと非常に残念な結果でした。
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[三井カップ(40)]
①日時: 3月16日(日) 12:00~
②場所: 市原スポレクD
③結果:? vs 袖ヶ浦? 0-2(0-0, 0-2)
?[得点(アシスト)]
④参加:11名
中村,小出,荒谷,榊原,瀧川,齋藤,下関,久木田,橋本,大岩,阿部
[講評(榊原 記)]
三井リーグ初戦,相性の良い袖ヶ浦であったが残念ながら敗戦の開幕となった.守備のポジショニング,相手への対処方法,バックラインの揃え方を話し合った甲斐があって,前半はほとんど相手に攻めさせることなく終わった.一方,浦安も齋藤のクロスに阿部が飛び込んだり,CKからの榊原のヘディングや下関のミドルシュートなど2-3本のシュートに留まった.後半開始から浦安は風上を利用して攻め続けるがどうしてもゴールを割れない.
 後半10分,味方のクリアーミスでCKをとられ,ヘディングで決められた.マークがずれていたわけでもなく2列目からの鋭い飛び込みを点で合わされ対処できなかった.浦安は中盤の底から組立てることができず単調な攻めに終始していたが,榊原が何度か攻め上がりカバーをしていた.20分過ぎ,齋藤から中央の下関に渡り,下関が縦に抜けてセンターリング,阿部のバックヘッドに榊原が飛び込むも相手にクリアーされ,そのままカウンターをくらい2点目.じれてしまい同点を狙いに言ったのが裏目に出た.ただ,守備の人数は残っていただけにCBが上がった後のカバーが少し遅れた?(CBがじれて上がったことが問題であることは理解していますm(_ _)m)
 結果として2点差の負けだった.初戦を負けたのは痛いが守備はほとんど崩されなかったし,余裕を持ってサイドチェンジを行えた.課題は攻撃の起点.DFとSBを起点としたボールが攻撃陣につながらなかった.守備的MFが如何に攻撃に絡むか?でも,何となく次は勝てそうな気がします.みなさん,がんばりましょう.
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三井リーグ50雀
3月16日(日)
浦安シニア50対袖ヶ浦50
試合結果 前半(0-1)、後半(0-2)、TOTAL●(0-3)
メンバー
(前半)FW:宮本、鹿島 MF:黒木、手塚、橋本、安藤、DF:中谷、板垣、ショージ、木方、GK:渡辺
(後半戦)FW:宮本、鹿島 MF:犬童、ショージ、木村、安藤 DF:伊藤、板垣、木方、仲谷GK:渡辺
概要(犬童記)
(前半)いよいよ平成20年度三井リーグ開幕。開会式にも参加して、今年も楽しみながらも浦安らしいつなぐサッカーを目指そうという木方監督の言葉を噛み締め、やる気満々で初戦を迎える。
相手は、昨年度チャンピオンチームの袖ヶ浦。何度か苦湯(にがゆ)を飲まされている7番(自称年齢50歳)もしっかりと参戦しており、押し込まれる展開が予測された。試合は案の定、序盤から一方的なワンサイドの状態が続く。5分には右サイドを突破され、かろうじてクリアも初CKを与える。これはショージがクリアするもセットプレーでのマークのズレが気になる。7分には7番のループシュート。これはかろうじてゴールをかすめるものの、この試合相手に連続してCKを与える場面が続き、GK渡辺がパンチングで一旦は逃れるも直後ファンブルするなど、守備全体にやや安定感を欠いていた。
そんななか、開始13分。DFと相手FWがもつれたボールが不運にも相手7番の目の前にころがり、それをそのまましっかり押し込まれてしまい、ついに痛恨の先制点を与えてしまった。その後もピンチは続き、15分にはゴール前25メートルの地点で、FKを与える。失点にはつながらなかったものの、この辺の対応においても守備の連携にやや課題を残した。後半終了間際になってようやく浦安も反撃へ。右サイド安藤からのクロスに、この日還暦を祝福された黒木前監督が見事に合わせたものの、惜しくもGK正面。還暦ゴールはならなかった。そして得点のないまま前半は終了。
(後半)後半になって、浦安も意地を見せる。犬童が縦に抜け出し、ゴール前に待ち構える宮本へセンターリング、シュートは惜しくも右へはずれたが、少しづつ攻撃がかみあってきた。浅い相手のバックラインの開いたスペースにトップ下に入ったショージから次第に、いいボールが配給され、幾度かチャンスも出てきた。DF陣も踏ん張り、明らかに前半とは違った展開になりそうな気配が出てきただけに、ここで追いつきたかったところ。
それにしても、相手袖ヶ浦はDFからのビルトアップが巧みである。大きなボールで左右に展開、開いたスペースをうまく使われ、攻め込まれ再三CKのピンチを迎える。それまで、ピンチを迎えながらもなんとかしのいでいた浦安DF陣だったが、前半にも指摘したようにゴール前でのマークが甘い。またしても大きくゴール前をクロスするCKを7番(?)に見事に合わされ、ついに2点目を失う。追撃の可能性は閉ざされ、気持ちが切れたか、さらに3点目も奪われてしまった。
試合全体の反省点としては、押し込まれた際に、少し、DFラインが下がりすぎてしまっていたような気がする。木方選手からは、押し込まれる展開の中で、なかなかラインの押し上げは難しいとの声もあったが、ここは一番、勇気を出して押し上げた方が却って、チャンスとしては広がるのではないだろうか。次回の試合では全員で意思統一を図りたいところだ。
それと、現在の浦安の課題は、ディフェンスから攻撃までのつながり。DFからMFまではなんとかつながっても、その後がミスパスとなったり、相手に奪われるなどもったいない展開となっている。やはりここは浦安の浦安らしさであり、生命線。パスの出手、受手相互間の連携を良くし、フィジカル面での衰えをカバーし活路を見出していきたい。
最近、しばらく勝利の味を忘れている。(40雀も負け、60雀も負けたのでこの日1日で3連敗。くやし~)。皆さん、次節こそリベンジを。
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[マスターズ選手権(40)]
①日時: 3月9日(日) 12:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:? vs 千葉40? 2-3(0-2, 2-1)
?[得点(アシスト)] オウンゴール(瀧川のCK),下関(PK)
? 審判:橋本,阿部 m(_ _)m
④参加:13名
中村,荒谷,谷村,小出,瀧川,榊原,阿部,下関,橋本,米崎,久木田,
佐藤,内藤.応援 黒木,安藤
[講評(榊原 記)]
選手権予選3試合目.ここまで1勝1敗で勝てば決勝進出.気合いが入っていたはずだが出足が遅くボールを奪えない.
開始5分,中盤の底,いわゆるバイタルエリアでボールを回された後,センターバックの間にスルーパスを通され,GK中村と1対1,股間を抜かれて1失点.その3分後,バックラインが崩れたところを左サイドから進入され,低いセンターリングを決められ2失点目.浦安も攻めるが起点が作れず単発な攻撃に終始.その中で瀧川の強烈なロングシュートがバーを叩く不運があった.
後半になってやっとエンジンがかかった浦安だが,前がかりになったところをカウンターから決められ3点目.2回オフサイドになったと思うが審判の判定は無情.ようやく浦安も反撃に出て,CKを2-3回繰り返したところたまらず相手のGKがオウンゴール.その後も攻め続けるが相手のちょっとひどい反則で次々に反撃のチャンスを失う.後半15分,内藤がドリブルで切れ込み倒されてPK.しかし反撃もここまで.
DFの3失点はかなりショックでした.1試合に3点も取られたら勝てないです.守備陣でじっくり話し合う機会を持ちたいです.攻撃陣は粘りを見せてよく頑張ってくれました.この調子で三井Lに挑んで欲しいです.
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[親善試合]
①日時: 3月8日(土) 11:00~
②場所: 市原スポレクパーク
③結果:? vsおゆみのFC? 1-3
?[得点(アシスト)] 犬童
④参加:20名
中村、渡辺、小出、榊原、中谷、瀧川、伊藤、阿部、斉藤、手塚、安藤、犬童、
大岩、宮本、橋本正、宇原、柿崎、木村、米崎、沢田
[講評(榊原 記)]
暖かい日差しの中,20代を2-3名抱えるおゆみ野FCと楽しい親善試合を行った.
最初は40と50で分けて試合を行ったが50だとなかなか厳しい試合展開.その後40と50のミックスで試合を行ったが良い試合を展開した.GK渡辺,中村の攻守が光る試合であった.36歳の斉藤さんが初参加.期待できそうなプレーを見せてくれた.
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[三井カップ(40)]
①日時: 3月2日(日) 14:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:? vs 龍子会? 2-0(2-0, 0-0)
?[得点(アシスト)] 山脇?(内藤),佐藤(下関?)
? 審判 中村,阿部,榊原
④参加:12名 中村,荒谷,谷村,榊原,瀧川,小出,橋本,下関,内藤,久木田,阿部,池田,佐藤,大岩,山脇, 応援:50の先輩方(鹿島、黒木、安藤、手塚、木村)
[講評(榊原記)]
 残留を決めるためには勝ち点3が必要な状況でしたが見事な勝利でした.試合前のミーティングで試合の進め方をいつも以上に入念に確認し,「とにかく15人全員で試合をしよう」と臨んだ龍子会戦は千葉のメンバーを中核として気を抜けない.黒木さんをはじめ,50の先輩方も応援に力が入っていました.
しかし,開始早々から浦安の激しいチェックで試合を支配!奪取したボールを左の谷村,右の瀧川の素晴らしいオーバーラップで次々とチャンスを作っていく.これにFWの佐藤,山脇がきっちり絡み,落ちたところを下関,内藤,久木田が次々と襲いかかる.おかげでDFは相当高い位置をキープしてゲームをコンパクトに保った.前半10分過ぎ,右のパス交換から抜け出し,相手DFを切れ味鋭いドリブルでかわした内藤が素晴らしいセンターリング.無防備なGKの前には牙をむいた山脇と久木田がきっちり詰めており難なくゴール.その後も攻め続ける.
 後ろで見ているとペースがとても速すぎるようにも見えたが,相手は全くついて来れていないため,とにかく行けるとこまで行こうと手綱を全く緩めない浦安.左,右とDFらいんからの大きな展開,SBとMFが絡んだサイドからのオーバーラップの嵐に相手が翻弄される.20分頃またしても右サイドから抜け出た下関(だと思います)が強烈なミドルシュート,相手GKが弾いたところを佐藤が詰めて「ヒールでの心憎いシュート」.これで2点目.橋本,荒谷の体を張った厳しいプレーは相手のFWに全く仕事をさせませんでした.前半は被シュート0で終了.
 後半,龍子会はさらに千葉勢が増え,徐々に劣勢を挽回.しかし,浦安も準備万全の小出,阿部,大岩を投入.これが見事に当たり,前線で相手をかき回し続けたFW大岩がペナルティエリアのかなり内側で倒されたがPKでなくFK.大岩の作ったスペースを山脇,佐藤がいやらしいほど的確に突き進む.MF阿部は労を惜しまない運動量で中盤を完全に制圧.小出は3トップ気味に来た相手のポジションに苦しみながらも1:1を完璧に押さえきった.中盤の底に入った下関は自在にスルーパスやサイド深いパスなど,持ち味を生かした攻撃を展開.さらに池田を投入すると相手はもはやついてこれなくなり,シュート5-6本をかろうじて打つに留まった.ほとんど暇だった中村も,厳しいグラウンダーのシュートを1本体を挺して止め,終わってみれば2-0の完封で残留を決めた.
 今日のように,みんなで助けって試合ができればどんな相手でも負ける気はしない.ベストメンバーではなくベストなプレーができるメンバーという言葉を実感したゲームでした.今期をしめるにふさわしいゲームをやれたのも,今日,試合に来てくれたメンバー,また試合には来れなかったけどこれまで戦ってきたメンバーのおかげです.それから,「全員が試合に出場できた!」のもチームのためにというみんなの気持ちが合ったればこそでした.ありがとうございました.
 わーい,残留だー,やったー,みんなありがとうございました!
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3月2日(日)
三井リーグ
浦安シニア50対古河50
前半(0-0)、後半(0-2)、TOTAL●(0-2)
メンバー (前半戦)FW:宮本、犬童 MF:柿崎、黒木、沢田、林田 DF:伊藤、板垣、ショージ、木方、GK:渡辺
(後半戦)FW:鹿島、沢田 HF:木村、柿崎、手塚、林田 DF:宮本(犬童)、板垣、木方、ショージ、GK渡辺
概要(犬童記)
 久々に暖かい1日、ウオームアップで汗ばむくらいの好天に恵まれた三井カップ最終戦。相手は首位を走る古河だったが、結果は、今期の浦安を象徴するような展開となり、無得点、守備陣も踏ん張れず2失点と最終戦の勝利を飾ることはできなかった。
(前半) 古河にある程度、中盤を支配されることが予測されたが、中盤のしのぎあいでは、決して押し込まれてはおらず、双方、決定的なシーンは少なかった。たまたま放たれた相手のミドルシュートはDF木方にあたり、事なきを得る。また、犬童が立てパスに抜け出すシーンもあったが、相手DFにひっかけてしまう。ときおり、新戦力の沢田からアーリークロス気味のボールがゴール前にあがったが、ことごとく派手な格好をした相手GKに好捕されてしまった。相手のDFラインは浅く、中盤からのパスでぬけだせそうなチャンスもあったが、息が合わず、決定機には至らず。味方ボールで、顔を出す動き、正確なパスのつなぎ、意思の疎通など、ほんとに後一歩のところが、今期の浦安はなかなかうまくいかない。体力、技術面で勝てなければ、このようなチームとしてのコンビネーション、選手同士が考え理解しあうサッカーをするしか勝つ方法はないように思われる。そういった点で、課題を残す前半となった。
(後半) 少しずつ試合は動き出す。中盤も相手に支配されはじめ、押し込まれる展開となった。5分、相手ショートコーナーからセンタリング、そしてシュート。一旦、GK渡辺が防いだかに見えたが、ファンブルしたボールをそのまま押し込まれてしまう。その後、渡辺は決定的なシュートを防いだことを考えると、悔やまれる失点であった。その後、浦安も反撃、久しぶりご出勤の柿崎が中盤、個人技で抜け出て、鹿島へ絶好のスルーパス。ももでトラップしてシュートかと思われたが、惜しくもシュートに至らず。その後、板垣が時折、見事なボール奪取から反撃かというシーンが見られたが、惜しくもパスはつながらず、もったいないプレーとなってしまった。この辺をチャンスに結び付けられるかどうかもポイントの一つとなろう。その後、左サイドのCKからシュートへつながるも派手な格好のGKに取られてしまう。献身的な林田の運動量やショージの攻撃参加など、反撃を試みる浦安だが、なかなかシュートチャンスをつくれない。そうこうしているうちに、相手MFからの縦パス一本で抜け出した相手FWに左足でゴール左に豪快に決められ、2失点目。万事窮した。その後、浦安は反撃を試みるも試合は無情にもそのまま終了。最終戦を飾ることはできなかった。
 これで、今期は総得点7点、失点11点、勝ち点11、3勝5敗2引き分けの成績に終わった。最終的な順位は未確定であるが、おそらく、6チーム中5位で終わるのではないだろう。
この結果については、いずれきちんと総括する必要があるように思うが、上位2チームに比べて、今期の浦安やはり圧倒的に決定力がなかった。中盤より前にいる者として、本当に申し訳なく思うし、もっと、練習をして体力をつけ、運動量を上げなければいけないと思う。また、守備陣においても、もったいない失点が多かった。
 しかし、現在のチームの年齢構成では、体力や技術的な面で、このリーグで好成績を収めるのは難しいのも事実だろう。やはり、チームとしてどのように戦うかという意思疎通、コミュニケーション、コンビネーションが重要だと思われる。昨年あたりに比べ、試合前のミニゲームやパス回しの時間が減っているような気もする。
 本日、黒木全監督から提案のあった土曜日の習志野さんグランドの活用もそうだし、試合前になんとか、スペースをつくってミニゲームをやることを大切だろう。来期こそ、スピードや体力だけのサッカーではなく、浦安らしい知性のあるサッカーをしたいものだ。
 皆さん、今期は、本当にお疲れ様でした。怪我には十分、ご注意を。けが人がでると、すなわちチーム力は落ちるので。
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2008年2月24日(日)
三井リーグ、対習志野戦
(伊藤記)
前半:0-0
FW:鹿島、犬童 MF:木村、米崎、橋本、安藤 DF:牧田、木方、中谷、野中 GK:渡辺
 春一番の風が吹き付け、電車も遅延する中、新人の沢田さんを加えて15名が参加しました。本日の習志野は40代メンバーが加わりレベルアップしたチームとなっていました。前半風上に立った浦安は、風を利して攻め込むも、ボールコントロールが難しく、ボールがつながりません。前方にボールが出てきても、保持出来ず,たびたびゴールラインを割ってしまいます。全体が上がりぎみになったところを、カウンターで襲われ、危うく失点の場面も、ゴールポストに助けられました。
後半:0-1(総計0-1)
FW:沢田、大山 MF:黒木、米崎、橋本、安藤 DF:伊藤、木方、中谷、野中 GK:渡辺
 風上に立った習志野は、攻勢に転じます。後半早々の習志野のコーナーキックが、風に押されてゴールイン。一気に試合が動き始めます。不利な立場となった浦安は必死に反撃を開始します。ディフェンスが押し上げ細かいパスを繋ぎながらゴール前迄持って行くも、習志野のセンタ-バック(40代)が強くて、バイタルエリアに侵入できず,ミドルシュートを打つも、風に押し返され力なく、相手に脅威を与えるに至りません。意欲では負けていなかったのですが、残念ながら技術の差が出てしまった試合でした。
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[シニア選手権(40)]
①日時: 2月17日(日) 9:00~
②場所: 千葉銀更科G
③結果:
?vs マグノリア? 3-1(1-0, 2-1)
?[得点(アシスト)] 内藤(下関),佐藤(久木田),下関(阿部)
?vs 佐倉? 0-1(0-1, 0-0)
?[得点(アシスト)]
審判:キム,大岩,榊原
現在の順位(勝ち点) 佐倉(6),千葉(4),浦安(4),マグノリア(0)
④参加:16名
中村,榊原,瀧川,荒谷,小出,橋本(直),内藤,久木田,阿部,下関,ベネ,大岩,佐藤,[応援 キム,山下,手塚、安藤]
講評(榊原 記)
嬉しいニュース:山下さんが久し振りに元気な姿を見せてくれたこと(試合前のミニゲームですが..),新加入の阿部さんが活躍してくれたこと(佐倉戦の30mロングシュートは惜しくもバーを直撃.あと10cmしたならば..),マグノリア戦のスーパーゴール3発.①右サイドから中に切れ込んで振り切った内藤の左足はロベカルのFKのような軌跡を描いてゴール左上に突き刺さりました.②ゴールエリア右隅でボールを受けた佐藤はトラップ,リフティングを空中で舞ながらGKの目の前で着地してトラップ&シュート.和製マラドーナの前に相手GKとDFはどうすることもできず地上で立ちつくすだけでした.③ペナ左から中に切れ込んだ阿部はまさかの中田ばりキラースルーパス.相手の「オフサイド!」というむなしい声の中,下関が1:1を冷静に決めました.
 残念なニュース:佐倉戦で大岩さんの交代出場ができなかったこと.ベンチの采配はあると思いますが全員出場を目指していきましょう.キムが登録の手違いで選手権に参加できなかったこと.折角来てくれたのにすみませんでした.(実は橋本(正)さんと宇原さんも登録されていませんでした.重ねてすみません.リーグ戦以外の連絡方法を今後考えていきます.
 悔しいニュース:佐倉に負けてしまいました.開始3分,失点したCKの時,チームに指示の声などがなかったです(これは私のミス).一度はゴール中から小出がボールをはじき出したのですが結局押し込まれてしまいました.その後,守備的にひいた相手を崩せそうで崩せなかった.中盤をダイヤモンドにした時,相手にマンマークでつかれてしまったら,MF同士のポジションチェンジを積極的に行って相手を崩す工夫が必要ですね.前や中盤やでボールを持つとことごとくつぶされている味方を見ているのが辛かったです.中盤でボールを保持できないので両サイドバックに効果的なパスがだせなかったのも痛かったです.次戦では攻撃MFが外で待っているなど試してみてはどうでしょうか?FWは多勢に無勢の中,がんばって前から守備をしてくれていました.
 マグノリア戦でDFのミスで1点を失いました.千葉は3-0で勝ったので得失点差で1点負けています.この時も私は指示の声が出せませんでした.大丈夫だと思ってはいてもきっちりと指示を出して確認することが大事ですね.次への反省です.
 次の千葉は,少ないタッチでボールを左右に回してサイド攻撃をしかけてきます.簡単にボールに突っ込んでも回されるてしまうのでDFとMFの2枚で守備をすると良いかも知れません.サイドバックの背後を突かれないためには正しいポジショニングと中央からのコーチングが大事です.センターリングをあげられても中央の2枚で落ち着いて対処しましょう.
 千葉の守備はCBとSBの間が手薄です(特にCBが弱い).マグノリアにも何度も突っかけられてピンチを招いていました.それと相手サイドバックが攻撃参加した後に背後ががら空きとなります.必ず点は取れると思います.守備は何が何でも無失点で行きましょう!
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親善試合
2月16日(土)、代々木公園グランド
対男組 前半(0-0)、後半(1-0) 計1:0、得点者 木村
対ソニーミュージック 前半(2:1)、後半(2:0)、計4:1、得点者 阿部(2)、安藤、安藤ジュニア(安藤)
メンバー
ソニーミュージックが若手、男組がシニア中心の編成であることを考慮して、基本的に以下の2チームを編成、戦ったが、ソニー側や選手の都合等によって一部、メンバーの組み換えがあった。
(シニア中心チーム) FW:犬童、鹿島、MF:木村、竹内、手塚、安藤、DF:野中、伊藤、仁藤(助っ人)、木方、GK:渡辺
(若手中心チーム) FW:篠原(助っ人)、安藤ジュニア、MF:佐野(助っ人)、阿部(新人)、竹之内、宇原、DF:板垣、仁藤、木方、野中、GK渡辺
試合の概要
(1本目) 新メンバー(仁藤)を右SBに加えて、男組との試合に臨んだ。しかし、国の所有グランドとはいえ、ピッチコンデションは最悪、雨上がりのぬかるみで荒れたグランドでは、持ち味である「つなぐサッカー」もなかなか機能しない。パスのコンビネーション、組織立ったプレーもできず、中盤でしのぎあう展開。序盤に久しぶりに参加の竹内から絶妙のスルーパスが出て、犬童がGKと1:1となるも、股下を狙ったシュートはGKに阻止されてしまう。男組は浦安の右サイドを重点的に攻め、センタリングからピンチを招くが、相手シュートはミートせず、無失点で切り抜ける。最後まで、双方、決定的なチャンスは少ないまま1本目はドローで終了した。
(2本目) 新メンバー(篠原、安藤ジュニア、佐野、阿部、仁藤)も少しずつチームになじみ、攻撃が様になってくるかと思われた矢先、相手FWの当たり損ねシュートはゆらゆらとGK渡辺の頭上へ。なんとそのままゴールイン。いなや流れになりかけたが、ここから浦安は猛反撃に打って出る。7分、佐野、篠原の左サイドからセンタリングは惜しくもオフサイド。しかし、10分過ぎには、カウンターから左サイドを突破、すばらしいセンタリングがゴール前へあがるが、センターで待ち構えたFWに惜しくもミートできず。さらに、右サイドのCKから仁藤のシュートは相手DFに阻まれた。そして、ついに、左縦パスから阿部(新人)のミドルシュートが見事にゴールに突き刺さり、1:1の同点に。勢いづく浦安は、さらに、左サイド板垣の攻め上がりから、最後は、またしても、阿部のシュートが見事にゴールイン。ついに2:1と逆転に成功した。
(3本目) 試合慣れしていないソニーに比べ、男組はシニアとはいえ、スタミナは十分。拮抗した試合展開が続く。しかし、ついに先制の機会が。左サイド、安藤のCKからゴール前にちゃっかりと詰めていた木村がしっかり押し込んで先制。浦安らしい泥臭い得点だった。その後、ゴール前で粘った犬童のシュートはGKに阻まれ、追加点は上げることはできない。なんとか木村のゴールで逃げ切った。
(4本目) 試合数が少なく、若いとはいえ、スタミナ切れのソニー。いよいよ浦安が真価を見せ始める。安藤から安藤ジュニアへつながったボールをしぶとく、安藤ジュニアが押し込む。(一応、パスということにしておきます)、1点先制。さらに、ゴール前混戦から、安藤が「任せ~。」の掛け声とともに、右足ボレーシュートをたたき込んだ。その後も、DF陣を中心に危なげなく守り、攻撃面では新人さんと安藤親子の活躍で2:0で逃げ切った。
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三井リーグ
2月10日(日)
浦安シニア50対緑町50 得点:林田(FK)
前半(0-0)、後半(1-0)、計1-0
メンバー
(前半戦)
FW:宮本、鹿島、MF:木村、米崎、安藤、林田、DF:野中、中谷、板垣、木方、GK:渡辺
(後半戦)
FW:伊藤、犬童、HF:黒木、米崎、林田、手塚、DF:牧田、板垣、木方、野中、GK渡辺
(木村&犬童記)
(前半)予報では雪が心配されたが、曇り微風の肌寒い中での試合となった。ピッチはゴール前が一部ぬかるんではいたが、三井独特の水はけのよいグランドのおかげで十分サッカーを楽しむことができた。
 久しぶりに参加の林田も加わり、米崎、安藤、木村の中盤はよく動いて全体に攻勢が続く。5分、宮本の強引な縦への突破から左CK。惜しくも得点はならなかったが、60:40でボールポゼッションできていた。20分には、右から安藤のCK。その後、ゴール前の混戦からこぼれたボールを安藤がシュート。さらに、この日、絶好調の左サイドバックの野中のパスカットと効果的な攻撃参加でいいボールがトップ宮本へ入るも惜しくも得点できず。試合はそのまま後半戦へ。
(後半)前半戦同様、リーグトップチーム相手に互角以上の戦いをしていたが、決定的なチャンスを作れず、なかなか得点に結びつく迄には至らなかった。左サイドの犬童から米崎につながる場面が何度かあったもののいずれもゴールネットを揺らすことができず。
しかし、中盤にさしかかったところで、トップに入ったボールに相手DFがスライディングタックル。左サイド絶好の位置からの直接FKを得る。これをこの日、献身的なプレーを続けてきた林田が見事、ダイレクトで叩き込み、ゴ~~~~~ル。ついに、先制点をもぎ取った。
 その後は、緑町の怒涛の攻撃を木方、橋本を中心にバックス陣懸命の守りとゴールポストにも助けられ何とか凌ぎきった。この一勝を60代に専念することとなった黒木前監督と木方新監督へ捧げることとしたい。新体制としては幸先の良いスタートとなった。
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[三井カップ(40)]
①日時: 1月27日(日) 11:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:? vs 東雲? 0-0(0-0, 0-0)
④参加:16名
中村,小出,荒谷,榊原,谷村,橋本正,内藤,池田,下関,久木田,ベネ,山脇,飯塚,木方(応援),犬童(応援),橋本直(応援)

[講評(榊原 記)] 勝たなければならない試合,不運にも引き分けてしまったが今日は嬉しいことがあった.土曜日までの参加者は11名とぎりぎりであったが,ふたを開けてみれば怪我の橋本直,50の木方さん,犬童さんを含め16名もの参加があった.
 試合内容もFWは積極的な攻撃とプレスをかけ,MFやサイドバックも前で勝負を書けていた.DFも後ろでのサイドチェンジを行いながらボールをフィード.完勝かと思いきや勝負の女神はほほえんでくれない.GKとの1対1だけで4-5回あったのだがことごとくGKの攻守や正面に飛んでしまい無得点.守備陣は遠目からのシュートを2-3本許しただけの完璧な守りでした.昨日の女神は本当は男よりも女の方が好きだったに違いない.

 良いことはたくさんありました.ベネ,山脇,飯塚は縦にぬける動きで相手を翻弄し,チェイシングを繰り返してくれた.内藤,久木田,池田はボールのつなぎをしながらも2列目からの突破を繰り返した.下関は相手のマークに合いながらも決定的なパスを何本も出した.橋本は近年にない運動量で相手の攻撃の芽を摘むと共にボールの裁き役に徹した.谷村,小出は積極的な攻撃で相手サイドを追いつめた.中村,荒谷,榊原は終始声を絶やさず落ち着いて守備を統率した.特に最近の課題であった榊原の背後のカバーリング(荒谷)をうまくこなした.
[今日の反省]
①FWが相手を翻弄し,縦にぬけた際,そのすぐ脇にできたインナースペースをMFが有効に使えなかった.決定的なチャンスはもっと増えたと思う.一方,サイドスペースはMF,SBとも使っていた.
②SBの守備位置が高すぎたのでその裏にボールを放り込まれ相手にボールをつなぐチャンスを与えた.その分,サイドハーフの守備の負担が増え攻撃に転じた際の枚数が少なくなった.走る量を減らすためにもそれぞれのゾーンをきっちり守った方がよいと思う.一方,攻撃の際の上がりは素晴らしかった.
③ボールを持った人の周りにいる人の顔出しが足りなかった.パスコースが限定され単調な攻めになっていた.後半は解消された.
この3つは,FWとMF,SBとMF,個々人の連携の問題であると思う.守備陣の見直しはほぼ形になってきたと思うので,今度は攻撃の仕方についての具体的な議論を始めるのが良いかも知れない.
 木方さん,犬童さん,メンバー不足を心配して頂いての参加,ありがとうごさいました.試合にでて頂く機会を作れなかったことをすまなく思っています.まだ1試合残っています.がんばりましょう.(しばらく間が空きます.スケジュールを確認しながらブランクを長くしないように体調管理をお願いします)
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[三井カップ(40)]
日時: 1月20日(日) 12:00~
場所: 三井サッカー場
結果: vs 茂原? 2-3(0-2, 2-1)
[得点(アシスト)] ベネ(?),内藤
④参加:13名 中村,瀧川,荒谷,榊原,谷村,橋本(正),橋本(直),内藤,下関,小出,ベネ,柿崎,山脇

[榊原記)] 残り3戦全勝(少なくとも無敗)が必要な浦安は気合い十分のはずであった.これまでの茂原はカウンターねらいのチームであったのだが,昨日は開始早々から攻めてきた.相手の快速FWに開始5分で2失点を喫してしまった.1点目,2点目ともDFのカバーの位置が不適切だったと思う.その後はきっちり修正できたが,あまりに重い2失点であった.浦安は守備と中盤からボールを奪ってはサイド攻撃,FWへの縦パスと続けざまに攻める.しかし,最後のパスやシュートが不運にもGKの攻守に阻まれるなど無得点で前半終了.
 気合いを入れて望んだ後半開始から怒濤の攻め.山脇を起点としてベネの豪快なシュート,内藤のドリブルからの素晴らしいシュートであっという間に追いついた.その後も攻めるが攻め疲れか浦安の足が止まる.残り10分と言うところ,DFのパスミスから相手左サイドにつながれ,相手は思いきったロングシュート! バーに当たったボールが相手FWの目の前に落ちて押し込まれ負け越し.不運と言えば不運であるが,今年を象徴する敗戦であった.
 個人レベルではみな良くやったと思う.DFもMFも相手を上回る運動量でボールを奪ったし,FWは縦パスに良く反応した.しいて言えば,2-2で同点になった時,落ち着いてボールを回して攻めればもうちょっと楽に攻めることが出来たのではないか.
[今日の反省]
最初の2失点はCBのミスです.谷村さんへのカバーがきちんと出来なかったこと,荒谷さんとの連携がうまく行かなかったことが原因です.すみません.3点目も私の目の前できめられてしまいました.すみません.昨日はかなり落ち込みました.しかし,まだ2試合残っています.元気を出して出来るだけ多く良いプレーが出来るようにがんばりたいです.皆さんもご協力宜しくお願いします.
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[親善試合(40)]
①日時: 1月13日(日) 14:00~
②場所: 埼玉スタジアム
③結果: vs 与野FC 4-2
?[得点(アシスト)] ベネ,飯塚,山脇2
④参加:18名
榊原,橋本,谷村,瀧川,下関,河野,Gregory,久木田,大岩,宇原,池田,飯塚,山脇ベネ,竹ノ内,キム,前田,土屋,榊原(弟)
[講評(榊原 記)]
安藤さんの尽力によりゲットした埼玉スタジアムでの親善試合.真冬にもかかわらず緑の絨毯のような浅めの芝生.
 前日の雨を忘れさせる良く晴れた天気の下で気持ちの良い試合でした.もうすぐお別れのGregoryはフル出場.久し振りの池田,竹ノ内,飯塚,そのほか,榊原の会社の同僚や実弟など普段は見ることの出来ない助っ人が参加した.
 試合はベネの先制ゴールで始まり,その後は点の取り合いで2-2となった最終セット.左サイドから縦に抜け出した山脇が相手と競り合いながらもファインゴール.その後,相手のパスを素早い動きでカットした山脇からGregoryへ.Gregoryの強引なミドルシュートをGKがこぼしたところ,信じて詰めていた山脇のゴール.3点目も素晴らしかったが4点目こそFWらしいゴールでした.
 急造チームでポジションや連携もうまく行きませんでしたが,良いグランド,しっかりした相手に恵まれ,とても楽しいひとときを過ごせました.安藤さんありがとうございました(平井さんからも伝言).

追加(浦安50&40)
12日はあの冷たい雨の中,東大LB,京大おとこ組と巴戦を行いました.他チームに比べて明らかに若い浦安は,GKのインテンショナルオウンアシストを連発し,上品に1敗1分けとしました.08年の蹴り初めは苦いスタートとなりましたが,その後,近くのお風呂屋さんを占拠し,さらに女性2名を加えて新年会&川上さん還暦祝いを行いました.楽しいひとときでした.
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1月13日(土) 13:00~14:00
場所: 三井造船グラウンド
対戦相手: 千葉50
試合結果: 1:2
前半(0:1)、後半(1:1)得点犬童、アシスト米崎
メンバー:GK渡辺 、DF木方、中谷、キムナリタカ、野中(奥園) MF木村、安藤、米崎、黒木、手塚 FW犬童
講評(犬童) 2008年の公式戦初戦。冬らしく厳しい冷え込み、海から吹きつける風が強い1日となった。相手は、人数こそ少ないものの久しぶりにベストに近いメンバーをそろえる千葉。苦戦は予想されたものの浦安らしいつなぐサッカーを目指してキックオフ。
(前半)風上を選択したものの、試合そのものは千葉のボールポゼッションが目立つ立ち上がり。全体に押し込まれラインも下がったところで、開始11分、千葉がセンターライン付近からの右サイドにいたFW(15番?)へのスルーパス。そのまま中央へドリブルで切り込まれシュート。これが見事に決まってしまった。比較的早期の失点にいやな雰囲気になったが、浦安も少しづつ反撃。特に、終了間際のキムナリタカのシュートは惜しくもGKに阻まれた。
(後半)風下になって千葉の攻勢は続く。開始4分、15番の至近距離からのシュートを、GK渡辺、一旦はセーブしたかに見えたが、前へはずんだボールを、混戦の中、再度、被弾。またも決められてしまった。しかし、今年の浦安、このままでは終われない。安藤からのアーリークロスが少しづつ合い始め、後半中盤には、カウンター気味のロングパスを犬童が相手DFと競り合いながらループシュート。これは相手に阻止されたものの、この頃から少しづつ反撃が形になってきた。そして終了5分前、米崎がゴール前、相手DFの門の間を抜く絶妙のスルーパス。犬童がGKの動きを見てゴール右サイドへ流し込み、ようやく一矢を報いた。
 試合全体は千葉に支配されたが、浦安も木方、中谷、野中の3枚のDFが連携よく機能して失点を最小限にとどめた。カウンターのチャンスは少なかったが、これをものにしていれば結果も違っただろう。負けはしたが、今後につながる一戦になった。このような相手とやるときは粘り強いディフェンス、効果的なカウンター。気持ちが大切である。
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1月12日(土)練習試合(15分4本)
(伊藤記) 雨の中、かつては全日本が使った由緒のある東大御殿下グラウンドが、2008年浦安の蹴り初めとなりました。
場所:東大御殿下グラウンド
対戦相手:東大OB
参加者(前から):鹿島、河野、大岩、宇原、安藤、柿崎、手塚、木村、米崎、黒木、山脇、キムインス、キムナリタカ、榊原、伊藤、野中
1本目(東大OB)0-2
詰めの早い相手のディフェンスに苦戦。雨と寒さでボールコントロールも不正確になった。カウンターから右サイドを抜かれ、ゴール隅に決められる。続いて、ロングボールを左ディフェンスが交わされ、左サイドから中央にゴロでセンタリング。これを綺麗に決められる。
2本目(東大OB)1-0
東大OBは何人かシニアプレーヤーが1本目のメンバーと交代。ディフェンスへの圧力が弱まる。浦安攻勢に。左から安藤(?)のセンタリングがスルーされる中、右サイドに詰めた柿崎が併せて、右隅にゴール。相手は4人ほど若手を投入して攻勢をかけるも、浦安を崩すことが出来ずに終了。

男組 2-2
得点:大岩(山脇)、米崎(キム)
前半 雨脚が強まる中、グランドコンディションはさすが東大の施設と思わせる上質の人工芝という事もあって、水溜りも無く上々のものであった。出だしは双方、相手の様子見もあって大きな展開も無かったが中盤に差し掛かったところで相手サイドセンターラインを少し入ったところで山脇がパスを受け、すかさず前線に走りこむ大岩にスルーパス、これを大岩が落ち着いてきめて一点をもぎ取った。
終盤も、榊原を中心に無難にまもっていたがゲームセット直前、不用意なパスをカットされダイレクトにキーパーが前掛りの無人のゴールにすいこまれて失点を喫した。
後半 前半同様、一進一退の展開であったがようやく浦安もグランドになれてきた事もありパスがつながってきた中盤、右からのコーナーキックをキムが米崎に合わせ、これを絶妙のヘティングでキーパーの股間を抜くゴールを決め本日の2点目をもぎ取った。しかし、終盤に差し掛かったところで右サイドを深く抉られ、きれいにセンタリングを合わされて2点目を与えてしまった。早めの寄せがその後の展開に大きく影響することを肝に銘じてプレーしたいものである。
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試合の結果
日時: 12月15日(土) 12:00~16:00
場所: 電中研グランド
対戦相手: 電中研と浦安シニアA、Bによる20分×2本変則親善マッチ
浦安Aのメンバー:佐藤、手塚、犬童、大岩、宇原、柿崎、河野、宮本、ショージ、伊藤
浦安Bのメンバー:黒木、中谷、キムナリタカ、安藤、キムインス、宮崎、木村、榊原、竹内、中村
試合結果: 
①浦安A:ダビコス1:1  ②浦安B:ダビコス1:1 ③浦安A:浦安B3:0 ④浦安A:ダビコス0:0 ⑤浦安B:ダビコス0:0 ⑥浦安A:浦安B0:0
得点者:宮本、宮崎(安藤)、ベネ(宮崎)、宮崎(安藤)、宮崎
講評(犬童)
今年も、最後はダビコスさんにグランドの提供もあわせてお世話になりました。いつもお付き合いいただき助かります。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
試合の結果、得点者については、その後の忘年会も方が気になってよく覚えておりません。メンバーともども不確かですので、どなたか、覚えていらっしゃる方が居れば訂正していただければ幸甚です。
 私事ですが、今年は、骨折という思いもしない怪我もあって、なかなか、思うようにサッカーができませんでした。まずは、健康あってのサッカー、そして、すばらしいチームメートと、対戦相手、そしてグランドを提供してくださるスポンサーあってのサッカーです。体力をつけ、技術を磨き、競技に勝つということにもこだわっていきたいと思いますが、まずは、そういった基礎的なことがしっかりしているということが重要だと改めて思い知らされた1年でした。
 いよいよ来る年に、チームは10周年を迎えることになります。最初、チームに入れてもらったときには、ここまで自分自身が続くとは思いませんでした。来年こそは、しっかりと体を作って、思う存分サッカーを楽しみたいと思います。皆さん、来年もどうぞよろしくお願い致します。

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2008年1月16日 (水)

さよならGregory!

 どのポジションもこなせる貴重な戦力として大活躍してくれたGregory Meyersが滞日19年目にして、故郷であるオーストラリアに帰国することになりました。

 FWとしては目の覚めるようなゴールを決めて勝利を導き、MFとしては中央でも左右でも豊富な運動量と前線への飛び出しでチームに貢献、そしてDFとしては堅牢にして確実な守備で何度もチームの危機を救いました。

 豪州国からの奨学金を貰い、京都にて美術の勉強を始め、数年後に上京して。この最初の15年間はまったくサッカーをする機会に恵まれませんでしたが、在日外国人チームとの対戦をきっかけに浦安に入団、見事なプレーと紳士的な対応、人柄の良さでたちまちのうちに浦安シニアに溶け込みました。

 08年1月21日、シドニーに向けて出発します。出発の知らせを聞き、1月15日に急遽、有志が集まり、新橋の居酒屋においてささやかなる送迎会を開催。急ぎ作らせた記念の盾を贈呈いたしました。

 Gregoryの故郷での益々の健勝をお祈りいたします。

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2007年12月12日 (水)

歴代の得点王、各賞の受賞者

2008

得点王:犬童(NKUと合わせて11点)
アシスト王:安藤
MVP:中村
優秀選手賞:瀧川、小出
新人賞:上野(50代)

 〃  :斉藤(40代)

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2007

得点王:下関

アシスト王:大岩

MVP:榊原

優秀選手:佐藤、中村、柿崎、宮崎

新人賞:瀧川

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2006

得点王:下関(19

アシスト王: 

MVP:該当者なし

優秀選手:該当者なし

新人賞:柿崎、橋本正、宇原

カムバック賞:橋本直、黒木

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2005

50雀得点王:鹿島

50雀アシスト王:安藤

40雀得点王:下関(20) ※②ベネ(14)、③鹿島(12

40雀アシスト王:下関(13

MVP:米崎

優秀選手:榊原

カムバック賞:橋本直

特別賞:山下

新人賞:該当者なし

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2004

得点王:下関(24) ※②キム(18)、③稲田(17

アシスト王:下関(16

MVP:下関

優秀選手:ベネ

新人賞:稲田ジョージ

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2003

得点王:シブヤ(39) ※②下関(30)、③大岩(26

アシスト王:安藤(20

MVP:下関

優秀選手:シブヤ、渡辺

新人賞:近藤

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2002

得点王:シブヤ(29) ※②ジャラル(24)、③大岩(22

アシスト王:安藤(16

MVP:シブヤ

優秀選手:ショージ、キム

新人賞:大岩

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2001

得点王=シブヤ・石橋(21) ※③宮本(17

アシスト王=安藤・キウチ・キム(12

MVP:米崎

優秀選手:中谷、キウチ

最優秀新人:キム

優秀新人賞:ジャラル

特別賞:鹿島

?賞:榊原

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2000

得点王=橋本直(31) ※②シルビオ(15)、③安藤(14

アシスト王=安藤・ショージ(8

MVP:キウチ

優秀選手:木方、渡辺

新人賞:キウチ

特別功労賞:手塚

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1999

得点王:石橋(21) ※②安藤・シルビオ(13

MVP:米崎

優秀選手:ショージ

ベストDF:中谷

ベストGK:渡辺

ベスト広報:安藤

功労賞:黒木

ご意見番賞:奥薗

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