2010年の成績
2010年の成績
2010年の成績(12月3日現在)
105試合49勝21分35敗(得点182、失点142)
※1999年7月17日からの通算成績(2010年12月4日現在)
※1062試合556勝189分317敗(2065得点、1380失点)
柏リーグ
日時 2010.11.28(日)10:00~
場所 あけぼの山
結果 VSオクトパス 0-1 (前半0-1)
参加 中村、土屋、橋本(直)、秋子、鈴木、近藤、荒谷、下関、瀧川、堀井、野田、久木田、佐藤、富田、大島、山脇 (見学:安藤、斉藤)
戦評(秋子記) 今年勝てていなかったオクトパスに対し、悔しい敗戦となった。これで今季の対オクトパスは2敗1分となった。
あけぼの山は芝がところどころはげ、砂地がむき出し、でこぼことひどいコンディション。なかなかパスがつなげない状況であり、相手SBの裏のスペースへ長いボールを蹴り、サイドから攻めることを申し合わせて試合に臨んだ。
立ち上がり、相手の狙い通りのカウンターにより、2人で崩され、先制点を許した。この場面は、浦安の右サイドに大きく開いた相手FWに縦パスが通り、そこから逆サイドへ大きく展開、DFラインの裏に走り込んだもう一人のFWがGKと1対1になり、1回目のシュートは中村が防いだものの、はね返りを押し込まれた。立ち上がりでDFラインの連携が取れておらず、カバーリングが遅れた。
その後も決定的なピンチを迎えたが、GK中村のファインセーブで何とかしのぐと、ボール支配率で勝る浦安がペースをつかみ、前半半ば以降は押し込む展開となった。狙い通りサイド(特に右サイド)を使った攻撃を多く繰り出したが、オクトパスは選手があまり揃っていなかったこともあり、「ドン引き」で味方ゴール前に多く高い選手を配置し専守防衛、カウンター狙いに徹した試合運び。相手GKのファインセーブもあり、攻め込むがなかなかゴールを割れず、終盤には近藤をTOPに上げてのパワープレーも実らず、悔しい敗戦となった。
狙い通りサイドは崩せたが、クロス・センタリングがはね返され続けた。引いた相手に対しどう崩すか、ロングシュートやパス回しで相手DFを引っ張り出すような工夫がもっと必要だったか。
============================
日時 2010.11.23(火・祝)13:00~15:00
場所 ちはら台G
結果 黄色 2-0、3-2 白
得点者 黄色:大木(アシスト:江川)、池田(江川)、江川(大木)、大木(安藤)、大木
白色:OG、犬童
参加 江川、久木田、木村、犬童、中谷、橋本(正)、山下、橋本(直)、小出、宇原、柿崎、土屋、クッシー、荒谷、荒谷Jr、大木、近藤、池田、安藤、榊原、大岩、須永、前田、秋子 (見学・審判:斉藤)
(秋子記) 総勢24名が集まり、黄色チームと白色チームに分かれ、20分ゲームを4本行い、最後にメンバーを若干入れ替え、20分ゲームを1本行いました。
この日は何と言っても柿崎さんの復帰!!アキレスけん断裂の大けがから復帰され初めてのサッカーとのことでしたが、以前と変わらないボールさばきと戦術眼、素晴らしかったです。
ゲームは全般に和気あいあいとした雰囲気で進みましたが、この日は特に江川さんと大木さんのコンビが冴えわたりました(2人で4得点、3アシスト)。
============================
千葉県シニアカップ戦 準決勝
日時 2010.11.14(日)9:15~
場所 千葉銀G
結果 VS FC船橋 0-3(前半0-2、後半0-1)
参加 中村、椎葉、荒谷、小出、富田、近藤、秋子、橋本(直)、榊原、瀧川、江川、宮崎、堀井、下関、野田、久木田、山脇、阿部、大島 (見学:斉藤)
戦評(秋子記) 今期負け無し(と思う)の王者船橋との決勝戦。
ゲームプランとして、前半は①通常よりDFラインを深く取り、SBも攻め上がりを控える②中盤でマンマークの徹底③攻撃はシンプルに縦パスを入れてFWを走らせる後半はいつも通り戦う、ということを申し合わせ、また各人が自分の課題を整理した上で試合に臨んだ。
前半は、いつも以上に守備意識を高めて臨んだ効果もあり、前線~中盤~DFラインでのマークができており、船橋にボールは回されるものの、縦パスは入れられずチャンスを作らせない展開となった。逆にボールを奪って攻める場面もできたが、こちらはフォローが少なく、手数がかけられず決定的なチャンスは作れない。
前半半ば過ぎに不可解な判定でPKを与え、先制を許す。ただこの場面では、DFが3人一瞬ボールウォッチャーになり、相手FWにゴール前に侵入を許したのは大きな反省点。更にその後すぐ、相手CFがくさびに入り、縦パスをダイレクトでDFラインの裏に出し、サイドハーフの飛び出しから2点目を許す。この場面は完全に崩された形で、くさびに入ったCFへのマーク(=秋子)がもっとタイトに行けなかったか、またDFラインとGKの間のスペースをうまく使われたが、そのエリアへのカバー、対処はやはり課題。
後半は、運動量の若干落ちた相手に対し、浦安が攻撃に出た。前半なかったSBの攻撃参加も含めて、ボール保持率が上がり、展開としては互角の展開に持ち込めたと思う。ただ、最後の場面の崩しのパス・ドリブルが少なく、クロスやセンタリングの精度も欠き、決定的なチャンスを作るには至らず。逆に味方ゴール前でFKを与え、直接蹴り込まれて0-3。その後も互角の攻め合いとなったが、そのままタイムアップ。
所感
(1)試合前の戦術の徹底、及び各自の課題の整理で、頭の中で試合への準備ができていたことは良かった。また声も良く出て、雰囲気も良く、点を取られても取り返そうという気持ちが出ており、一体感を持った戦いができた。
(2)前半は、トーナメントの決勝でもあり、慎重に試合に入った、という意味では、守備の意識が高く良かったと思う。DFラインは「上げ過ぎない」という程度でそんなに深くなかったと思うが、それで充分だったと思う。下げ過ぎると逆に相手にスペースを与えることになるし。
(3)後半はパスもつなげたし、サイドチェンジもできたし、攻められた。やはりここ、という場面での精度が課題(=自戒も込めて。しっかりクロスを上げられなかった)。得点を取りたかったですね。
============================
[柏 桜田カップ予選]
①日時:11月14日(日)13:00~
②場所: 柏税関研修所
③結果:? vs マグノリア 3-1(2-1, 1-0)
?[得点(アシスト)]山脇(佐藤),大島(堀井),佐藤(大島)
④参加:15名
中村,近藤,富田,滝川,榊原,土屋,宮崎,堀井,阿部,野田,久木田,大島,山脇,佐藤,下関(応援)
[講評(榊原 記)]
桜田カップ予選の最後はオクトパスに2-1で勝利しているマグノリア。昨年の柏リーグ初戦で敗れた相手でもある。しばらく得点がなかったこともあり,得点を取るために積極的に攻めること,午前中の船橋との試合(負けたけど内容は悪くなかった)と同じように戦うことを確認して挑んだ。
約束通り,開始5分,プレスからボールを奪い左サイドをダイレクトパスで切り崩し佐藤がセンターリング,これをフリーの山脇が頭で決め先制。その後も浦安は攻勢をかけるが今ひとつ攻めきれない。前半23分,相手ボールを奪い,堀井から左逆サイドの大島の前にカウンター気味のロングパス。これをドリブルから大島が押し込み2点目。その後,左サイドの富田が背後を取られ低いセンターリング。榊原が足を伸ばしてコースを変えたところに相手FWが待っており失点。
29分,佐藤の見事なトラップからフリーの野田へ絶妙なパス。しかしボールはバーの上に。後半も浦安は何度もチャンスを作るが決めきれない。38分。宮崎から左に開いた大島へ。大島のシュートはGKに阻まれるもこぼれたボールを佐藤が相手ともつれ込みながら決めた。これが決勝点となり,予選リーグを2位通過で決勝へ進出。押し込みながらも点が取れず,ついついボールを前に蹴ってしまうという悪い流れであったが,何とかサイドパスで落ち着かせようというプレーや声もゲーム中に出ていた。内容は良くなかったが3点取って勝ったと言うことでよしとしたい。
追加
仕事人,佐藤の好プレーとFWの奮起が予選敗退の危機を救ってくれた。
============================
シニアリーグ試合:佐倉と25分2本
日時:2010年11月14日
参加者:鹿島、犬童、渡辺、伊藤、木方、安藤、板垣、中谷、野中、 橋本直、橋本正、椎葉、鈴木、黒木(見学)
結果:0-1
負ければリーグ最下位となる佐倉は、最初から勝ちにいく意識が目立った。攻撃的に攻める浦安に対して、カウンターで答える佐倉の展開でゲームが進む。浦安左サイドから何度かゴール前に上がるもFWにうまくボールが合わない。佐倉のカウンターは、DF陣が冷静に対処して、危なげなく前半を終了。
後半は、さらに攻撃を加速。浦安FWのポストプレーから左右サイドに散らし、攻め込む。椎葉が抜け出し1対1になるも、ボールのバウンドが合わずノーゴール。前がかりになった浦安の裏をつき、グラウンド中央付近の右サイドから佐倉が抜け出し、GKと1対1を決められる。その後も浦安の攻勢が続き、ハッシーの突っ込みも惜しくも決まらず、ゴール前の混戦も、佐倉必死のクリアで得点できなかった。
============================
2010年11月6日(土)
中田スポーツパーク
相手:習志野
参加者:渡辺、中谷、橋本正樹、安藤、山下、佐藤、犬童、木村、大岩、池田、前田、鈴木、須永、近藤、江川、大島、斎藤(見学)
結果:3-2、2-1
得点:須永、安藤(須永)、大岩(須永)、OG、鈴木(大島)
なんと素晴らしい天気、なんと心地よい芝生、なんとシュールな相手だろうか。いずれも最高の条件に恵まれての試合は、「永遠にこの時間が流れて欲しい」と思わせるほどの感激を与えたものである。
この日(も)絶好調の須永は、安定したボールキープと快速ドリブルで習志野をキリキリ舞いさせる。1点目は中盤でボールを持った本人が1人、2人、3人、4人と抜いていき、最後はGKまでかわして決め、3点目は大岩へラブリーパスを供給。完全に攻撃の起点となっていた。
安藤の2点目は珍しく左足で。Pエリア右奥で須永のパスを受け、DFに切り返しで勝ってスペースを作った瞬間、インフロントでバナナキックを放ったのである。GKは必死に飛んだが、ボールはそれをあざ笑うかのようにサイドネットに突き刺さる。
その後、千葉銀での試合を終えたメンバー4人が合流。フェラーリ大島が爆走し始めると、習志野には諦めの声が漏れる。同点に追いつかれていただけに、助っ人4人(斎藤は見学)が2点を取ってくれてようやく勝利を掴んだ形だ。
2トップはよく走ったが、ボールがポストを直撃したり、ゴールライン上で際どくクリアされたり、また数多くのビッグチャンスを生かせなかったりと、やや運がなかった。まぁ、すべてのチャンスでゴールを決められたら、それはサッカーじゃないけどね(*^_^*)
============================
千葉県シニアカップ戦 準決勝
日時 2010.11.3(水・祝)10:30~
場所 千葉銀G
結果 VS 袖ヶ浦40 0-0(前半、後半、延長) PK:4-3
参加 椎葉、荒谷、土屋、近藤、富田、橋本(直)、秋子、榊原、瀧川、下関、宮崎、江川、野田、久木田、池田、山脇、阿部、大島 (見学:斉藤)
(後試合審判 榊原(主審)、阿部、土屋(副審))
戦評(秋子記) 20分ハーフと短い試合だが、今日も高い参加率の中、DFは前半・後半で完全入れ替え、MF・FWも2/3ずつで回して臨んだ。
前半は、ピッチコンディションがあまり良くなかったことや、蹴ってくる相手に合わせてしまった感もあり、相手のプレッシャーは決してきつくなかったのだが、パスが回らず、ボールも落ち着かず、蹴り合いになってしまった。DFラインとFWのラインが間延びしてしまい、横パスが非常に少なかった。
後半はパスが回るようになり、サイドからの崩しの形もできるようになったが、クロス・センタリングが合わずなかなかゴールが割れない。ラスト3分で榊原を前線に上げてパワープレーに出たが実らず。逆に、カウンターから何度かピンチを招いたが、GK椎葉の好守もあり何とかしのぎきった。延長も攻める時間が長かったが、途中カウンターでピンチもあり。結局双方ゴールを割れないままタイムアップ。
PK戦は、両チームとも4人ずつが外すという予想外の展開となったが、椎葉の好セーブ
により辛くも勝利、船橋との決勝に進めることとなった。
所感(自戒も込めて、ですが)
(1)もう少し落ち着いてパスを回したかったし、回せたはず。そのためには、
①マイボールのときのDFラインの4人の位置取り(高さと幅)が悪かった。今日はDF各人の位置が近過ぎた(特に前半)のと、前がかり過ぎたように思う。
②ボランチが落ちてきてボールに絡めた時間帯は、やはり良くボールが回せており、良いリズムになっていた。
③サイドハーフの位置取り。今日は基本的に「縦、縦」となることが多く、かつFWと重なっていた局面も目立ったように思う。タッチラインまで開くということと、上下(updown)の動き、重なったらポジションチェンジ(スペースを開ける)。
④サイドチェンジの意識が低かった。一発のサイドチェンジができればBESTだが、横パスを2~3本つないで相手を崩して、という局面が少なかった。
(2)シュートが少なかった。シュートの意識が低い?もっと打てる時には打ったら良いと思う。
(3)声は非常に出ていて、それは良かったのだが、若干ネガティブな内容の声があったように感じた。ミスしても、「切り替え」・「次」という意識で、チーム一丸となって戦うための、前向きな意思統一がやはり大事。
============================
県シニアカップ順位戦:習志野台と25分2本
日時:2010年10月31日
参加者:犬童、伊藤、安藤、板垣、中谷、野中、 橋本直、鈴木、山下、中村、瀧川、中村(松波)、館野(松波)、黒木(見学)
結果:0-3
前半0-1
左右のサイドを大きく使って、相手ラインを突破するも、ペナルティ付近でのボールのつながりが悪く、シュートまで持ち込めない。鈴木が中央から一人で持ち込み、ミドルシュートするも枠をとらえられなかった。次第に中盤でもボールのつながりが悪くなり、習志野台のペースになる。中村の好守でかわすも、前半終了間際に、相手FWが浦安DFを3人連れながらスペースをあけ、見事にシュートを決める。
後半0-2
後半になって、前がかりになって浦安が攻勢。しかし、習志野台はカウンターからGKと1対1になり、逆サイドに流れたボールを、完全フリーの相手に流し込まれる。犬童FWに投入後、浦安の攻勢がさらに活性化。前線でボールがつながり始める。しかしここでもカウンターを受けさらに1点失点。
受けに回った習志野台に対して犬童のシュートはネットの外側、安藤の絶妙のセンタリングに伊藤がヘディングするGK正面となり、得点できなかった。
============================
10月17日(日)
藤ヶ谷自衛隊
柏マスターズリーグ
結果 0-0柏キングス
(事務局記) 開始5分、浦安が左サイドを崩し、縦のスルーパスに抜けシュートを放つ。ボールはゴールに吸い込まれ、先制したかに思えたがオフサイドの判定。押され気味だった KINGSも15分に反撃。中盤からミドルシュートを放つもコールを大きく右にそれる。
の後は浦安が優勢に試合を進める。18分に浦安は26番大島が快速を生かし、縦パスに抜け出しシュートを放つがディフェンスに阻まれる。続いて浦安は右コーナキックからのセンタリングがドンピシャでファーの選手に合うがボールは惜しくもサイドネット。その後も浦安の波状攻撃が続くが、KINGSのディフェンスとキーパーがこれを跳ね返し、前半は 0vs0で折り返す形となった。
後半も浦安の攻めが続く。特に両サイドを縦に早く突き、2人、3人と攻め上がる分厚い攻撃を展開。32分浦安の26番が中盤からドリブルを仕掛け、右サイドを突破しシュート。ボールは左にそれる。KINGSも反撃を開始。手数をかけず、2人3人でシュートまで持って行く場面を何度か作る。37分中盤のパスから左サイドを突破するも浦安のキーパの果敢な飛び出しにあいシュート打てず。43分 再び KINGSが人数をかけ中盤から崩しかけ、ミドルシュートを放つがキーパー正面でキャッチされる。
終盤は、さずがにKINGS DFに疲れが見え始め、45分から浦安が怒涛の攻撃を見せる。中盤からパスをつなぎ、両サイドを崩し、センタリングを立て続けにあげるもシュートには繋がらない。このまま試合終了かと思われた 58分に浦安がこの日最大のチャンスを迎える。
右サイドから崩しなかなかシュートを打てない状況だったが、こぼれだまが浦安フォワードの前に。キーパーと1対1でシュート。しかし…ボールは KINGSのキーパーの正面に、至近距離だったがキーパーが素早く反応しパンチング。その後浦安はコーナーキックを得るもシュートに繋がらず、終始浦安が押し気味だった試合も、終ってみればKINGSの堅い守りでドローとなった。
サイドからの素早い攻撃がさえた浦安と、試合巧者のKIGSの1戦は、一歩も譲らず勝ち点1ずつを分け合った。首位争いを演じる2チームの好ゲームであった。
============================
2010年※日時不明
中田スポーツパーク(超美麗芝)
参加:25名
浦安A―習志野 1-0 池田(大木)
浦安B―習志野 4-0 阿部(宮崎)、近藤(宮崎)、大島(近藤)、クッシー(須永)
浦安A―浦安B 0-0
右から大木が鋭いセンタリング。そこへ飛び込んだ池田がダイビングヘッド。綺麗に決まる。喜びのあまり池田はプロがやるような仕草でアピールする。よほど嬉しかったのであろう。よかったね。
素晴らしい天気とグランド、そしてフェアな相手。各人最低4本出場。心地よい疲れを味わいました。
あぁ、幸せ。
============================
2010年10月3日(日)
大宮健保グランド
参加:23名
相手:サンデーキッカーズ、FCジェルナ、光文社
試合結果
2-3 河野(大岩)、OG
2-0 阿部(大木)、大島
1-2 河野
「来れば決める」河野がまたもや大爆発。大島の右からのセンタリングはゴール前で混戦となり、大岩のシュートがバーに当たって落ちてくるところを河野は短くヘッド。光文社との試合では左から持ち込みGKとポストの狭い間へ蹴りこんだ。阿部のシュートは大木の正確無比なセンタリングをインサイドで丁寧に押し込んだもの。大島のゴールは個人の突破力から。
なお、人数が多かったため、急遽となりで試合をやってた光文社に申し入れて対戦が出来た。感謝である。
試合の模様は写真と動画に収めた。
============================
シニアカップ試合:東京50雀と20分2本
日時:2010年9月12日
参加者:鹿島、宮本、犬童、渡辺、伊藤、安藤、米崎、野中、 橋本直、橋本正、前田、鈴木、荒谷、黒木(見学)、宇原(見学)
結果:0-1
久々に涼しくなった中でのカップ戦。前半の浦安は動きが良く、パスもつながり攻撃をビルドアップ。このような中で、犬童、鈴木が決定的なシュートを放つが、キーパーにセーブ、枠をわずかに外して、得点できない。前半は浦安が押し気味に終わる。
後半になって、浦安の中盤の運動量が落ちて、攻撃がビルドできない。ボールが通らないため、前線にボールを放り込む展開になる。デフェンスはオフサイド・トラップをかけ再三、オフサイドをとる。このラインコントロールに慣れた東京は、ロングボールに後ろから中盤が飛び出し、FWのオフサイドを取ろうとしていた浦安最終ラインを突破して、GKと1対1に持ち込み、ゴール。相手決定機はこれのみで、残念な敗戦。
前半に点が取れるうちに取らないとこのようになるという典型的な試合だった。
============================
シニアリーグ試合:緑町と20分2本
日時:2010年9月12日
参加者:宮本、犬童、渡辺、伊藤、安藤、板垣、中谷、野中、 橋本直、橋本正、椎葉、前田、鈴木(見学)、黒田(習志野)、田中(習志野)
結果:0-1
(伊藤記) 猛暑の続く中、前半の浦安の動きが鈍い。数的には足りていても、プレスが今一歩甘く、相手年長FWに再三ラインを突破される。攻撃も一発ロングが多く、前 線が追い付けず、体力を消耗する。このような中で、ゴール正面でキープされ、センタリングのように上げられたボールがゴール左上隅に流し込まれる。前半は 浦安には枠を外したシュートが1,2本あったのみで、攻撃らしい攻撃がなかった。
後半になって、高いところからプレスをかけると、ゲームは一変。緑町陣内での、浦安ペースの攻撃が続く。椎葉,黒田、前田が前線に駆け上がり、シュート,センタリングを重ねるも、相手のディフェンスを決定的に崩すことは出来ず。緑町のシュートはほとんどなかったものの無得点のままタイムアップ。
勝てたとは言わないが、負けることはなかったと思う。悔しい敗戦であった。
============================
9/12(東葛マスターズリーグ)
日時 2010.9.12(日)13:00~
場所 あけぼの山
結果 VS 酒井根 0-0
参加(敬称略)中村、大木、富田、近藤、林、榊原、秋子、瀧川、下関、斉藤、野田、久木田、阿部、大島
(次試合審判 秋子(主審)、阿部、富田(副審))
戦評(秋子記) 酷暑とはいえ、風もあり、前週よりはかなりしのぎやすい天候。パスが良く回り、ボール支配率では相手を上回った。MF、及びサイドバックの攻撃参加からサイド攻撃も数多く繰り出したものの、なかなかシュートに結び付けることができなかった。CK・FKなどセットプレーのチャンスも再三あったが、精度を欠き、決め切れず。守備面では支配率が高かったこともあり概ね問題無かったが、数回セットプレーやカウンターからピンチを招いたが、GK中村の好守により無失点に抑えた。
前週よりは格段に試合全体の内容は良かったと思う。得点を取るためには、まずはシュートを打つこと、そして前週の堀井のように、リスクを冒して(もちろん回りが後をカバーする前提で)飛び出す、長い距離を走る、ということが必要だったか。
============================
9/5(東葛マスターズリーグカップ戦(桜田カップ))
日時 2010.9.5(日)10:00~
場所 柏の葉競技場サブグラウンド(土+雑草+石)
結果 VS オクトパス 1-3(前半0-1、後半1-2)
得点者 堀井(下関、久木田)
参加(敬称略)
中村、大木、土屋、富田、瀧川、榊原、秋子、堀井、江川、下関、斉藤、野田、久木田、阿部、大島、山脇
(次試合審判 秋子(主審)、大木、土屋(副審))
戦評(秋子記) 酷暑+最悪のグラウンドコンディションの中の一戦(もちろん、相手も同じだが)。思うようにパスをつなげない中、DFラインの裏へ早目に蹴ってくる相手の戦術に対し、酷暑の影響もありボールの出所にプレッシャーがうまくかからなかったことと、DFラインのラインコントロールが(オフサイドトラップも含めて)うまくできなかった時間帯があったこと、加えてカバーリングを怠ったところから失点。悔しい敗戦となった。
唯一の得点は堀井の長いランニングによる二列目の飛び出しに下関からのスルーパスがぴたりと合い豪快に決めたもの。中盤の底でバランスを取りながら、出るときにはリスクを冒して長い距離を走った堀井の判断が光った。
============================
シニアリーグ試合:龍子会50と25分2本
日時:2010年9月5日
参加者:犬童、渡辺、伊藤、植村、手塚、板垣、中谷、 野中、橋本直、荒谷、宮崎、竹之内、小出
結果:1-2
(伊藤記) 千葉50主体の龍子会と対戦。猛暑にもかからわず、 36度を越える中で、50代とは思えない運動量のある試合を双方が展開した。
前半0-1
試合開始当初は浦安が攻勢。龍子会はカウンターで反撃。GK渡辺が1対1を阻止して、決定機を阻止。しかし、前半なかば、DFが左サイドをドリブルで抜かれ、さらにドリブルでゴールライン際を突破され、中央に折り返され失点。
後半1-1
反撃する浦安は、前線でボールが収まらない。そこを突いた龍子会が攻勢。浦安ゴール前の混戦から龍子会がゴールに流し込む。この失点から、試合の流れが少しづつ変化した。つなぎや、ドリブルでは突破できない事から、浦安はロングボールを前線に送り込みはじめた。左ディフェンス ラインからのロングボールを抜け出した竹之内が右サイドで受け、相手DF2人を連れてドリブルで突破して、右サイドから狭いところを見事に決める。その後 も、ロングボールをFWが折り返し、野中がゴールラインまでドリブル突破で持込む攻撃があるも、追加点を得ることは出来なかった。
前節、活躍した宮崎は、今節もキープレーヤーとして活躍。ゴール前で個人技によりシュートコースを開けシュートを惜しくもフカしてしまった。このシーンが前後半、各1回あった。確かに相手は強かったが、これが決まっていたら.....と思う次第である。
============================
2010年9月4日(土)
紅白戦
中田スポーツパーク
26名参加
結果:1-0、2-3
得点:滝川(山脇)、野田(斎藤)、山脇(斎藤)、大島(下関)、阿部(犬童)、大島
酷暑の中、よく走りました。
黄と白に分かれての紅白戦は、終始黄チームがリードしていたが、最後の最後になって大島の人並み外れた跳躍力の前にゴールを許し、3-3の引き分けに持ち込まれた。前線で何度も得点機があった黄だが、あと一歩のところで決められず。しかし両チームともパスを繋ぎ、中盤を組み立てての展開を心がけたため、楽しいゲームとなった。
斎藤のスタミナ、大島の決定力(野中=「アイツはゴールに愛されてる」)、滝川の奉仕的な動き、ハッシーの対人プレーの強さとDF統率力、山脇のゴールへの執念、江川のテクニック、安藤の黄色く光るスパイクなど、見どころ満載の試合だった。
============================
練習試合:講談社と20分3本、15分1本
日時:2010年8月29日
参加者:宮本、犬童、伊藤、安藤、米崎、飯野、米崎、 野中,荒谷、下関、野田,江川、久木田、近藤、土屋、大島、秋子、斎藤、須永、クッシー
得点:4-6
得点者:土屋、大島2(江川)(近藤)、宮本(クッシー)
(伊藤記) 40代と50代にチームを分けて対戦。1、3本目40代、2,4本目50代で対戦。30代が中心の体力的に上回る講談社に対して、40代は3-2、50代は1-4で終わる。
1本目40代2-1
前半は完全に浦安ペース。開始早々、土屋がミドルからボレーシュートで得点。さらに江川のCKから大島がダイレクトボレーで2点目。左右両サイドを何度も切り込み,3点目は確実と思われたが、講談社にカウンターから中央を抜かれ、右隅に流し込まれる。
2本目50代0-4
体力で勝る講談社に翻弄される。相手に中盤を支配され、丁寧なパス交換から、数的優位を作られる。
ミドルからロビングを上げられ,急造GKが弾けずに失点。中央を抜かれて2点目の失点。DFのバックパスをカットされ3点目の失点。再び中央を抜かれて、4失点目。
3本目40代1-1
前半は1本目と同様、開始早々、近藤のセンタリングに大島が見事にヘッデイングで得点。しかし猛暑で体力が落ちる中、再三カウンターで右サイドを抜かれる。ついにGKと1対1にされ失点。そのごもDFが前線に上がった右サイドを攻められる。
4本目50代1-0
猛暑の中でさすがの講談社も体力が落ち、中盤が前線に上がれなくなる。さらに浦安が、大島をDFにした事から、走り負けることが無くなる。こうなると孤立した講談社FWは攻め手が無くなる。結局講談社のシュートはゼロ。
屈指―の左サイドから流し込んだパスを宮本が左足で豪快にけり込み一矢を報いた。
============================
県シニアリーグ40雀
2010年8月15日
場所:スポレクD(人工芝)
相手:千葉40雀
結果:1-1(前半1-1、後半0-0)
得点者 山脇(下関)
参加 中村、富田、小出、土屋、橋本(直)、榊原、荒谷、秋子、瀧川、江川、下関、宮崎、斉藤、久木田、阿部、大島、山脇、池田
戦評(秋子) 相変わらずの酷暑の中ではあるが、15時半からと若干しのぎやすい時間帯、また強い風の中でのゲーム。試合前にはミーティングの時間を十分に取り、先般来徹底を図っている守備の際の複数で守る場合のポジショニングやコーチングの意識(ワンサイドカット、奪いに行く際の共通意識等)を徹底、また交代時に混乱を来さないよう、ポジションの徹底を図った。
前半風上に立った浦安は、FW・MFからの守備意識が高く、また組織的な守りができており、ボール支配率でも上回り、優位に試合を進めた。強い風の中、風上から、遠目からシュートも狙っていった。しかしながら前半半ば過ぎに右サイドを崩され、CB1枚がつり出され、もう1枚のCBのポジショニングも中途半端になったところにクロスを上げられ、先制を許した。最近良くやられているパターンでもあり、非常に悔しい失点。前半唯一といってもよいピンチで決められた。
その後も前線からの高い守備意識は変わらず、相手にボールを回させず支配率で上回り、前半終了間際、中盤で阿部がカットしたボールを下関につなぎ、下関が持ち込み、粘って倒れこみながら山脇にラストパス、山脇が冷静に右隅に決めた。徹底してきた全員での守備意識が結実したゴールだった。
後半はオープンな攻め合いとなったが、浦安はDFラインを高く取り、相手にスペースを与えず攻め手を封じた。一方攻撃では再三チャンスを作ったが、決めることができず、悔しい引き分けとなった。
良かった点は、前節までに引き続き徹底を図ってきたチーム全体での守備意識の高さ、及び守備戦術が良く浸透、できてきたこと。(DFラインで守っていても非常に楽だった)。反省点は、前節同様、不用意なパスミスで自らピンチを招く場面があったこと。また、攻撃面では、特に後半は大島を中心とした裏狙い(ショートカウンター)一辺倒になった感があった。浦安がポゼッションできていたことからいえば、遅攻での攻め方の工夫が必要か。個人的には、やはりサイド攻撃と、横・斜めの動きを含めたフリーラン(長い距離を走る)が必要か。縦の動き一辺倒で、横のポジションチェンジがほとんど無かったように感じた。
この暑い夏の柏リーグ及び県リーグの連戦で、非常に良い結果を残すことができた。一番の要因は、メンバーが多数集まり、疲弊を避けながらローテーションで試合を進め、体力面で相手の優位に立ち、かつ、特に8月の数試合はチーム戦術(特に守備面)の徹底を図り全員が同じ意識で戦うことができたことが大きいと思う。9月からは柏リーグが佳境を迎えます。引き続き、チーム全員で楽しく勝っていきましょう。
============================
2010年8月8日
千葉県シニアリーグ
場所 スポレクD(人工芝)
相手 佐倉40雀
結果 2-0(前半1-0、後半1-0)
得点者 山脇(土屋、宮崎)、大木(大島)
参加 中村、大木、富田、小出、土屋、橋本(直)、榊原、秋子、江川、下関、宮崎、斉藤、野田、久木田、阿部、大島、山脇
次試合審判 秋子(主審)、榊原、土屋(副審))
戦評(秋子記)
20分ハーフに短縮されての試合。酷暑ではあるが、風・雲があり、多少はしのぎやすい(?)天候の中、メンバーも多く揃い、交代を駆使し、優勢に試合を進めることができた。決定的チャンスを作らせることもなく、完勝と言って良い内容だったかと思う。
良かった点は、試合前によく話し合いができたこともあり、相手にボールを持たれた際、複数で守る際のポジショニングやコーチングの意識ができてきたこと。また、ベンチも含めて、よく声が出ており、チーム全体にいつもより統一感があったように感じた。
反省点は不用意なパスミスで自らピンチを招く場面があったこと。また、ポゼッションの割合から言えば、やはりあと何点かは取りたかった。
============================
日時:2010年8月8日
県シニア
スポレクD(人工芝)
相手:袖ヶ浦
結果:3-0(前半2-0、後半1-0)
参加者:犬童、伊藤、安藤、米崎、中谷、野中、 橋本直、鈴木、椎葉、高原、宮崎、中村得点:宮崎(椎葉)、OG、宮崎(安藤)
宮崎と米崎が入り、中盤が安定。高い位置でプレスがかかり、そこから浦安の攻勢が続いた。続けざまに、椎葉、伊藤がシュートを繰り替えすもバーを越えて,今一歩,決まらない。この流れをセットプレーが変えた。椎葉のふわりと浮いたコーナーキックを,上背のある宮崎が頭で軽く左サイドに流して得点。
さらに、左サイドのスローインで相手デフェンスの甘くなったところを浦安攻撃陣がチェースしてボールを奪い、宮崎がロビングで上げたボールをゴール前で椎葉がヘディング。相手の頭に当たり、そのままゴールイン(記録上は自殺点)。前半は浦安ペースで2-0で終了。
後半は浦安がややペースダウンしながら試合を支配。時折袖ヶ浦の見せるカウンターも、デフェンスが対応して袖ヶ浦前線を孤立させ、攻撃の形を作らせな い。浦安はカウンターで犬童が突破したがシュートがポストを叩き惜しくもゴールならず。
茜浜で練習後、遅刻して到着した安藤は後半にハッスル。中盤でボールを拾うと、左足で背の高い相手DFを嘲笑う山なりのボールを背後に送る。マーカーと競りながら突進した宮崎の足元へピタリと渡った。こうなれば、コンパスの長い宮崎の勝ちである。冷静に、GKが前に出たのを見定めてのループシュートが決まる。
右サイドの快速「7番」(通称:先生)に対しては、米崎と野中のダブルマークでほとんど仕事をさせなかった。これに嫌気が差した先生は途中から、タカハ~ラが守る逆サイドに転向したが、ボールはほとんど回ってこなかった。浦安が中盤で圧倒したからである。
これまで対戦成績が悪かった袖ヶ浦にゲームをさせずに、浦安が久々の3-0の完勝。終わってみれば、宮崎の独り舞台の印象も。50代チームの今後が見えて来た試合だった。
============================
2010年8月7日(土)
親善試合(スポレク)
相手:篠崎SC
参加者:安藤、渡辺、米崎、ハッシー、下関、佐藤、近藤、小出、久木田、大岩、荒谷、山脇、阿部、斉藤、江川、大木、土屋、野田、須永
結果:1-1、1-1
得点:山脇(大岩)、米崎(須永)
酷暑である。猛烈な暑さである。それでも19人集まった。エライことである。
相手の篠崎は阿部の元所属。ドイツ代表と同じ黒白のユニフォームを着て、プレーもシンプルかつ速攻のドイツ流。斎藤の友人、須永は運動量豊富でボールコントロールに優れた司令塔タイプ。思う存分走りまわり、米崎のゴールをアシストした。
============================
日時:2010年8月1日
シニアリーグ
相手:スポレク50雀
参加者:宮本、犬童、渡辺、伊藤、安藤、中谷、飯野、鈴木、椎葉、宇原、前田、荒谷
結果:0-1
(伊藤記) 37度を越える猛暑の中で試合開始。前に行われていた龍子会v.s.葛城戦に参加していた千葉50のメンバーからなるスポレクは、開始当初は動きが鈍く、 浦安が押し込む。宇原のGKとの1対1のビッグチャンスも決めることが出来なかった。体勢を立て直したスポレクは浦安を徐々に押し込む。これを浦安ディ フェンスが押し返す展開。浦安は中盤を構成出来ずに、前線で動き回る宮本が孤立する展開。前半終わり際のCKをヘッディングされ、そのボールが飯野の手に当たり、オウンゴール(PKにはならなかった。)
後半になりフレッシュな選手を投入したスポレクは、俄然攻勢を開始。これに浦安は最終ラインを崩される事なく対応。相手CKも無難に対応。しかし時折見せ るカウンターは、ハーフが上がり切れずに、FWが孤立し、囲まれてボールを取られる展開。それでも中盤が何回か組み立てゴール前に持ち込むも、相手最終ラ インを崩せない。椎葉がミドルシュートをするも枠の外に。これが唯一のシュートとなる。終了間際に鈴木が左から持ち込み、ゴール前に流し込むもアタッカー に合わせることが出来なかった。
============================
10年7月31日(土)
親善試合(スポレク)
足立50雀
結果 4-0
得点 江川3(榊原、斎藤)、宇原(安藤)
参加者 榊原、江川、大木、斎藤、荒谷、安藤、宇原、前田、橋本
酷暑の中、4時間枠だったが、3時間でギブアップ。5人は柏で試合をやってきての移動、安藤はすでに午前中に2時間やっていた。
その中で輝いたのは榊原と江川。いつもと違うポジションを取った浦安は、左サイドハーフを務めた榊原から面白いように好センタリングが上がる。宇原が絶好のチャンスを外すが、江川は外さない。キッチリ頭と足で決めていく。DFをやらしても攻撃的MFをやらせても、江川はまさに「かまぼこ」である。→→板に付いている♪
============================
2010年7月31日
東葛マスターズリーグ(柏)
場所 あけぼの山
相手 EGパパス
結果 2-1(前半1-0、後半1-1)
得点者 堀井(下関)、榊原(斉藤)
参加 中村、大木、富田、江川、秋子、橋本(直)、榊原、荒谷、堀井、瀧川、下関、斉藤、野田、久木田、阿部、大島、佐藤、山脇
戦評(秋子記)
非常に蒸し暑い中の試合。人数が18名と多く集まったので、ターンオーバー制で臨んだ。
前半開始直後は、非常に良くボールが回り、完全に試合を支配。チャンスも多く作り、10分過ぎに堀井が下関のスルーパスから抜け出し左足で決めて先制。このままワンサイド
ゲームに?と思いきや、ところがその後、前半半ば過ぎからチーム全体のポジショニングのバランスが崩れ、運動量の多い相手にチャンスを作られるように。何とか耐えて前半終了。
後半は一進一退の攻防となったが、後半半ば過ぎに斉藤のCKから榊原が決めて追加点。しかし直後に連係ミスから1点を返された。その後もお互いチャンスはあったが決め切れず、そのままタイムアップ。辛勝だった。
前半開始後の良いリズムが続けられなかったことが課題。酷暑の中、メンバーチェンジは大きなアドバンテージになるが、一方でメンバーチェンジ直後にバランスが崩れたのも事実。メンバーチェンジの時間配分や、各人のポジション、組み合わせ等に一考の余地あり?
でしょうか。
============================
[東葛リーグ]
①日時:7月25日(日)12:45~
②場所:? あけぼの山
③結果:? vs グラシアス 6-0(2-0, 4-0)
?[得点(アシスト)]
大島2(斉藤、大木)、堀井(斉藤)、山脇(大島)、大木(斉藤)、榊原(斉藤)
④参加:13名
荒谷、竹之内、榊原、土屋、大木、下関、堀井、野田、斉藤、久木田、阿部、山脇、大島
[講評(榊原 記)]
試合前の話合いで、2列目からの飛び出し、ポストプレー、DFでのボール回しを確認して望んだ試合は、浦安の猛攻に終始した。ただ、暑さのためか相手GKの神懸かり的?な守備のおかげか思ったほどの点差とはならなかった。
開始数分から相手ゴールに押し寄せるも、GKとの1:1が決まらない、ポストに嫌われるなど点が入らない。中盤でのパス交換から左サイドにいる大島への縦パスから何度も決定的なチャンスが生まれた。また後半に入ってからは右サイドの大島を警戒する相手陣内でがら空きとなった左サイドを大木と斉藤のコンビが崩しチャンスを作り続ける。相手が左によると斉藤からのロングパスから大島が飛び出す、と言った具合に試合をコントロールした。終わってみれば斉藤の4アシストから大島の2ゴール、堀井の東葛リーグ今季初ゴールの6点。
DFで2度連携が乱れるシーンもあったが急造GKが慌てるシーンもなく完勝。確認したことが忠実に守れたことは次につながる試合と言える。
============================
日時:2010年7月25日
シニアリーグ試合
相手:葛城50雀
参加者:黒木(監督)、木方、伊藤、安藤、中谷、 橋本直、鈴木、橋本正、宇原、前田、中村、佐倉助っ人×2
結果:0-2
36度を越える猛暑の中で試合開始時点では、プレーヤーが9人しかいなかった事から、佐倉にお願いして、助っ人2名が浦安に参加。この二人と鈴木が中盤をコントロールし、葛城に対して互角以上の戦い。
試合が動いたのは、後半になってから。浦安の右サイドに持ち込まれたボールを中央にドリブルされ、その際に空いてしまったシュートコースを狙われ、ミドルシュートを決められる。暑さで双方が足が止まり、その中で、隙を突かれた格好となった。
中盤を押さえていた、浦安は全節と異なり、ボールを回しながら攻撃を組み立て、反撃。橋本正、安藤のシュートは、ゴールを捕らえる事が出来ない。更に給水タイム後は、左サイドを突破した鈴木の折り返しを橋本正がフリーで受けダイレクトシュートをするも枠を外してしまう。
浦安の攻勢が続く中で、葛城はいつも煮え湯を浦安に飲ませる18番(高橋?)が独力で、左サイドを抜き、シュートを決められる。
守りに入った葛城を浦安は猛攻、橋本正のシュートはGKに阻止され、前田のミドルも枠を捕らえる事が出来ない。伊藤もゴール前での決定機を決めることが出来ない。結局、このままでタイムアップ。
中盤をコントロールできるプレーヤーがいる事の重要性を改めて認識させられる試合であった。米崎の復帰が望まれる。
============================
2010年7月24日(土)
スポレク
紅白戦
参加者:27人
結果:1-1、1-1
得点:阿部(斉藤)、野田(キム)、安藤、斉藤
無風、ピーカン、気温35度超……。赤道直下のような酷暑。熱中症にかからず、みなさんよく元気に走りまくりました。
1点目は阿部の突破力がモノを言った。縦に出たパスを受け取るや、左サイドで巧みにゴール前までソロで迫り、最後はGKの脇を抜いてゴール。全身、真っ黒に日焼けした阿部……ふだんの仕事は何をしているのか?
2点目は野田が縦パスに全力ダッシュで追い付き、DFと競り合いながら強シュートをグランダーで鮮やかに決める。
安藤の3点目はDFのトラップミスを突き、ボテボテのグランダーシュートである。久しぶりのゴールに感動した安藤は、近くに立つ23歳の美女クッシーに思わず抱きついてしまう♪ もっと激しくハグしたかったが、世間の目を気にして控え目にしておいた(~o~)
これで2-1。Aチームの勝利が確実視されたが、サッカーは終了の笛が鳴るまで分からない。案の定、お約束のドラマが待っていたのである。
急激に体脂肪を減らしつつある斎藤が、スタミナ切れで集中力を切らす相手陣内でボールをキープ。前線に走り込むFWを探すフリをして、ロビングのボールを蹴る。衰えぬキック力と正確無比な軌道を描くボールは、GKの頭上を越えてゴールマウスに吸い込まれていく。う~、いつもながら憎たらしい。シュートとは「ラストパス」である、とは凡将ジーコの言葉だが、斎藤の落ち着いたシュートはまさに、「ゴールはパワーでも速さでもないよ。技術だよ」を実践しているのだった。
============================
日時:2010年7月19日
シニアリーグ試合
相手:習志野台50
参加者:渡辺、伊藤、木方、鈴木、中谷、野中、飯野、 橋本正、宇原、橋本直、前田、椎葉
結果:0-3
前半0-0
40代後半で構成する習志野台に対して浦安がゲームを支配。習志野台のラインを再三崩し、シュートを放つ。しかし最後の詰めが甘く、得点が決まらない。習志野台のカウンターもディフェンンスがきっちり交わす。
後半0-3
後半の前半と同様の展開で、浦安が攻勢。椎葉、伊藤のシュートもポストに嫌われる。習志野台がカウンターで、スルーパス。明ら かにオフサイドポジションであったにもかからわず、オンサイドの判定。GKと1対1を決められる。これにより前がかりになった浦安は、中盤が押し上げた展 開。そのすきからゴール前にボールを上げられ、GKがファンブル、押し込まれる。さらに前がかりになった浦安は、中盤が守備に戻れなくなり、またもやゴー ル前にボールを上げられ、GKがファンブル、押し込まれる。
1点目の失点によりせっかくの好ゲームのバランスが崩れ、なんとも残念な敗戦となった。
============================
[県シニア(40)]
①日時: 7月19日(月)9:00~
②場所:? 千葉銀
③相手:松蔭1981
④結果 2-0
?[得点(アシスト)] 山脇(下関)、江川
⑤参加: 19名
榊原、宮崎、橋本、中村、瀧川、下関、近藤、小出、久木田、荒谷、山脇、阿部、斉藤、江川、冨田、大木、秋子、大島、野田
[講評(榊原 記)]
県リーグ5試合目。9時とはいえ暑さが厳しかった。
前半は失点をしないこと、ボールを動かして相手を走らせることを確認して臨んだ。中盤でのつなぎに苦労したもののの、相手にはほとんど攻めさせず注文通りの内容。後半は疲れた相手に対して攻勢に出ることを確認。県リーグデビューの大木が大島と共に左サイドから何度も突破するもなかなか得点に繋がらない。しかし、右サイドから突破した下関から低いクロスに山脇が飛び込み先制。山脇らしい体を張った泥臭いゴール。これで優位に立った浦安はパス交換から再三突破をはかる。守備はとても安定しておりほとんどシュートを打たせない。左サイドから瀧川のサイドチェンジ、秋子が縦に運び相手DFの隙間を抜くスルーパスに抜け出た江川がGKをあざ笑うかのようなループシュート。この2点目で勝負あり。
終わってみればシュートをほとんど打たせない完勝。戦績を5分として上位陣との戦いを終えた。これからは昨年は浦安より下位のチームが続く。取りこぼししないよう頑張りたい。
============================
2010年7月17日(土)
場所:スポレク
相手:名古屋ケロウズ
参加者:安藤、ハッシー、竹之内、下関、近藤、小出、久木田、宇原、山脇、阿部、斉藤、江川、土屋、秋子、大島、鈴木、金富
結果:2-1、8-0
得点:OG、近藤(久木田)、斎藤、大島3(山脇)、山脇2、久木田2(小出)
猛暑の中、名古屋を迎えての試合。ファーストハーフでしっかりした守りと中盤での展開を行なった名古屋が優勢に試合を進めリードを奪われるも、セカンドで2点を奪い逆転勝ちを収める。
その後はメンバーを順次入れ替えながらやったが、DFの裏に縦1本のパスを何度も通されて大量得点となった。DFの組織がバラバラだったため、大島と山脇が面白いように抜け出ては、快速を生かして固め打ちした格好である。
============================
柏マスターズリーグ
7月11日
対戦相手:HAKUOH(柏中央高OB)
結果:2-0
得点:大島(下関)、下関(大島)
講評(松葉SC) 蒸し暑い曇り空のもと、あけぼの山グランドにて、2010年度マスターズ、浦安シニア対HAKUOH戦が、11:30キックオフ。
前半序盤は両チームともディフェンスライン・中盤での丁寧なパス回しで試合を展開し、慎重な立ち上がりとなる。10分過ぎから、中盤を制した浦安が徐々にペースをつかみ、ゴールをうかがい始める。6分、ゴール前のパスに、浦安26番が追いつきキーパーをかわしシュートを打つが枠を捉える事が出来ない。12分、ゴール前のこぼれ玉に浦安26番がシュートを放つが、HAKUOHキーパーのナイスセーブで、またもや得点する事が出来ない。
その後も浦安ペースで試合を進め17分、HAKUOH ペナルティーエリア外で浦安9番が倒されフリーキックのチャンス。浦安9番が直接フリーキックを打つと見せかけ、ペナルティーエリア左の浦安24へパス。奇抜な攻めを見せる浦安に、HAKUOHディフェンスの対応でシュートを打つ事が出来ない。浦安28分7番、29分65番とロングシュートを放つが、枠を捉えきれず、0-0で前半終了。
後半に入ってからも浦安がボールを支配する時間が続く。11分浦安コーナーキックのチャンスはHAKUOHディフェンダーがクリア、立て続けに浦安にコーナーキックのチャンス、ゴール前に上がったボールに浦安が頭で合わせるが枠の外へ。後半17分、浦安に最大のチャンスが到来。浦安25番がHAKUOHゴールにドリブルを仕掛け、HAKUOHペナルティー外で浦安26番へパス。浦安26番がそのままシュートを放ちゴール右へ、浦安先取点。
19分には浦安26番がゴール前までボールを運び、後ろの25番へバックパス。そのボールを浦安25番がゴール右に決め2-0。20分、浦安の攻撃が続く中、浦安のシュートチャンスに、HAKUOH26番が後ろから足を引っ掛けイエローカード。このままでは負けられない気持ちがHAKUOHにも表れ始める。
疲れの見える浦安のパスボールを何度もインターセプト、ゴール前へのロングパスや、中盤でのパス回しは、本来のHAKUOHらしい攻撃の形。後半24分、浦安ゴール前に出したパスをHAKUOHがシュートを放つが決められない。27分、浦安ペナルティーエリア外でHAKUOHにフリーキックのチャンス。しかし大きく枠を外し、またもや得点を上げる事が出来ない。28分にはHAKUOH13番がドリブルで浦安ゴール前へ、しかし枠を捉えることが出来ず試合終了。
結果は2-0で浦安の勝利だが、HAKUOHの中盤が浦安の攻めを早めに潰すシーンや、HAKUOHのディフェンス陣では、浦安の得点チャンスに体を投げ出しゴールを阻止するシーンなども沢山見られ、素晴らしい試合内容だった。
============================
10年7月4日(日)
場所:中田スポーツパーク(超美芝)
紅白戦
参加者:28人
結果:2試合合計で10-2
得点:新人・須長、安藤(堀井)、江川2(大島)、大島3(堀井)、木村、大岩2、土屋、宇原
ピーカン、日陰なし、照りかえし強烈。こんな条件でも28名が集まった。
年齢順でAとBチームに分ける。大島を得たBチームは怒涛の攻撃を展開、次々とゴールを重ねた。終わってみれば双方合わせて大量12得点を記録。「あと18点で計2000ゴール」へ一気に縮めた。
圧巻は大島……もあるけど、やはりツッチーのロングシュートであろう。ジャブラニ効果なのか、遠目から蹴ったボールは美しい弾道を描きながら、GK堀井の取れない左サイドネットに突き刺さる。その瞬間のツッチーの喜びようは、まるで美女を口説き落として翌朝、ルンルン気分でラブホから出てきたようなものである(誰か、心当たりのある人はいませんか?)
斎藤が連れてきた新人・須長は攻守に献身的な働きを見せた。江川の落ち着いたゴールには脱帽。木村のタイミングを外したシュートって…あれじゃカシージャスも計算を誤るだろう。大岩はスピード勝負のゴール。意地でゲットした宇原は達磨さんのように転んでました。
酷暑の中、お疲れさまでした。とても楽しい1日を過ごすことが出来ましたね。
木曜日昼までに、動画をYoutubeにアップしますので見てください(*^_^*)
============================
[県シニア(40)]
①日時:6月27日(日)13:00~
②場所:? あけぼのやま
③結果:? vs 取手 4-1(3-1, 1-0)
?[得点(アシスト)]
大島 (齋藤)、大島 (下関)、大島 (土屋)、椎葉 (阿部)
④参加:中村、椎葉、榊原、橋本、土屋、大木、荒谷、木方、下関、滝川、堀井、野田、久木田、齋藤、大島、阿部、安藤(応援)
⑤審判 安藤、橋本、土屋、野田
[講評(審判団 記)]
心配された雨も試合中は降ることもなく、非常に蒸し暑く体力を奪われる天候であった。共に足元のテクニックとボール回しのしっかりとした両チームで、序盤から双方ともしっかりと試合を組み立てる展開となった。しかし、確実に決定機を決めたのは浦安であった。開始早々の3分から13分までの間に立て続けにNo.26大島が取手ゴールを割った。たった10分間でのハットトリックは見事! 個人のスピードによる飛び出しあり、サイドからNo.30の正確な折り返しへの反応もあり、前半のうちに試合のペースを握る貴重な3点であった。その直後、取手も反撃に出てNo.35高橋のゴールで3-1と粘りを見せ、前半終了。
後半は両チームとも体力的に厳しくなり、選手交代を頻繁に行い何とかゴール前にボールを運ぼうとするが、得点は浦安の一点のみで試合終了。共にテクニックのあるチームで、意識的にラフプレイを回避した好ゲームであった。
追加(榊原)
土屋の初アシストは目指してきたサイドからのオーバーラップが見事に決まった。それを信じて走った大島もナイス。椎葉のゴールも相手GKのファンブルを押し込んだもの。足を止めずに走った結果だと思う。一方、DFラインは連携の確認が一部できていなかったので、やはり試合前の話し合いをきちんとしなければならないと感じた。
============================
6/20(日)
場所:埼スタ人工芝
Vsブジゲ
結果:3-1
得点:大岩(金)、金(斉藤)、斉藤(阿部)
Vsムグンファ
結果:3-2
得点:大木(竹ノ内)、斉藤、金(斉藤)
参加:榊原、橋本(直)、富田、中村、竹ノ内、下関、近藤、大木、久木田、金、斉藤、土屋、大岩、阿部、田尾(助っ人・秋子の同期)
見学:秋子
非常に蒸し暑い中での2連戦。1日目の東京JCSC戦は若いメンバーが多く、走り負けという感じだった。2日目のブジゲ、ムーグンファン戦は逆に年齢構成は浦安が優位(若い)こともあり、運動量で勝った。特に、久々の参加の金さんが縦横無尽の活躍でした。
============================
6/19(土) VS東京JCSC
場所:三菱巣鴨
浦安50雀―JCSC 0-0
浦安40雀―JCSC 0-3
浦安40-50 1-2
参加:中谷、橋本(直)、山下、近藤、橋本(正)、宇原、安藤、下関、久木田、阿部、斉藤、宮本、犬童、竹ノ内、ナリさん、江川、佐藤(=助っ人・秋子の同期)、秋子Jr(長男・中1)
見学:手塚、秋子
得点;秋子Jr(斉藤)、久木田(斉藤)
============================
6/13(日) VS講談社
結果:2-2、2-2
(得点者:斉藤、久木田、大島2)
============================
1.日時 6月6日(日)
2.場所 大宮健保G
3.参加者:渡辺、大木、橋本(直)、秋子、前田、堀井、下関、江川、斉藤、久木田、野田、阿部、宇原、山脇、
4.結果
Vs光文社 2-0、4-2
得点:山脇2(野田、阿部)、堀井2(斉藤2)、斉藤(FK)、阿部(斉藤)
(秋子記)
暑いくらいの好天の中、光文社を相手に20分ゲームを4本。メンバー構成上DFが少なかったため、DFを3バックとし、その前に堀井と江川がバランスを取る布陣で臨んだ。3バックの弱点である手薄なサイドのスペースを突かれる場面もあったが、DF及びMFでカバーリングができており、決定的なピンチを招くことはほとんど無かった。また、全体を通じて、低い位置からでもしっかりつなごうという意識が高く、良くパスが回り、また取られても前線からのディフェンス意識が高く、結果としてゲームを支配することができた。特に、1本目・2本目は、山脇の前線からのチェイシングが非常に有効で、山脇の2得点はその頑張りによるものだった。
3本目には堀井の攻め上がりから独走のドリブルシュート、更に斉藤の左45度からの大きく曲がり落ちる芸術的FK、そして4本目にはCKからの展開から斉藤の右からのセンタリングに堀井の豪快なスーパーボレー、締めくくりは阿部の左サイドからのダイアゴナルランで斉藤からのスルーパスで抜け出し、GKとの1対1で決めた。
相手とは実力差はあったとはいえ、多彩な形で6点取って勝ったという結果は良かったと思う。 阿部の4点目や、大木が再三繰り返したような「長い距離を走る」という動きが効果的だった。
============================
1.日時 5月30日(日)
2.場所 柏 あけぼの山
3.参加者:渡辺、富田、土屋、秋子、榊原、木方、橋本(直)、江川、下関、野田、斉藤、久木田、佐藤、大島、阿部
4.結果 Vsパパリーニョ 5-0 (前半2-0、後半3-0)
得点者:野田(久木田)、久木田(大島)、大島(久木田)、大島(阿部)、榊原(斉藤、CK)
(秋子記)
10人の相手に対し、浦安は前半から試合を支配。一方的に押し込み、サイド攻撃を中心に 数多く決定的チャンスを作るがなかなか決まらず、じれったい展開となったが、前半20分から入った久木田が流れを変えた。久木田の左からのセンタリングに野田が合わせようやく先制。更に前半終了間際には久木田自ら決めて追加点。
後半も久木田が大島のゴールをおぜん立て。その後も、阿部のセンタリングから大島の(岡崎ばりの)ダイビングヘッド、最後は榊原が斉藤のCKから豪快にヘッドで決めた。ディフェンスも、ほぼ決定的なチャンスを作られることもなく、相手のキーマン(44番)に対する守備も複数(DF、MFに加え、FWも)でのチャレンジ&カバーがきっちりできており、非常に良かったと思う。文句無しの完勝と言えるでしょう。
============================
1.日時 5月23日(日)
2.場所 柏 柏の葉サブG
3.参加者:中村、富田、土屋、江川、榊原、木方、秋子、堀井、野田、斉藤、下関、佐藤、久木田、大島、阿部、山脇
4.結果 Vs松葉 2-0 (前半1-0、後半1-0)
得点者:大島(野田)、下関(阿部)
(秋子記)
前日(県シニア、スポレク、快晴)とは打って変わって、雑草、石ころ、雨、おまけに 連戦という悪コンディションの中の試合だったが、けが人も無く、きっちり勝ち切ったことは良かった。
前半から試合は浦安が優勢に進め、チャンスも多く作ったが決め切れず、逆にカウンターから決定機を作られたが相手のシュートミスで救われた場面も。その後も浦安が攻め続け、前半終了間際に野田のシュートのこぼれ球を大島がきっちり決め、ようやく先制。
後半も浦安が試合を支配。FWとDFのラインが間延びした時間帯があり、時折チャンスも作られたが、概ね攻め続け、左サイドからの崩しで阿部のセンタリングをフリーの下関が決めて追加点。実力通りの勝利だった。
ただ、あの相手ならもっと点を取れたか。グランドコンディションを考えても、もっと遠目からでもシュートを狙う意識が欲しかったように感じた。
============================
日時:2010年5月23日
シニアリーグ試合:千葉50と25分2本
結果:0-1
参加者:鹿島、宮本、牧田、犬童、渡辺、伊藤、安藤、鈴木、米崎、 金富、 宇原、
橋本直、前田、椎葉
(伊藤記)
前半0-0
鈴木、米崎、椎葉のハーフが、相手にプレスをかけ、空いたスぺ-スを埋める等デフェンスとのバランスを取った事から、安定的な布陣に。相手に決定的な機会 を与えなかった。そして反攻に移り、相
手ゴールを再三脅かす、浦安がゲームを支配する展開。得点は奪えなかったものの、自分たちが力量上位と思い込む千葉 に動揺を与える。
後半0-1
守備にバランスが取れた浦安が、徐々に攻勢、弱小と思っていた浦安の対応にあせる千葉を押し込む。浦安ペースに。安藤のセンタリングをゴール前でフリーで受けたFWが枠をはずす。勝ったと思った瞬間であったのだが....。
終了間際に、DF金富が相手からボールをカット、ターンオーバー。全員が攻撃に向かったところを、相手プレスで奪われ、ゴールラインまで持ち込まれる。相 手を2,3人で囲むも、強引に中央まで折り
返され、フリーのFWに決められる。囲まれながらもボールを中央にはこび、プレスをかけられながらも、正確に左 脇を決めた、千葉の意地のゴール。
浦安ペースだったので大変残念な結果だった。
鈴木の献身的なディフェンスが浦安のペースに貢献した。また金富のひとに対する強さが目立った。50公式戦初出場の椎葉は、始め動きが目立ち、これなら行ける(勝てる)とおもったが、そのあと伸び悩んだ。肉離れを起こしていたとの事で、再起後の活躍が期待される。
(追記)
勝っても負けても普段はそれほど感情がブレない私ですが、この日の試合後は本当に悔しかった…。人一倍頑張ったDFハッシーならば、なおさらでしょう。それでも小雨の中、ショックを顔に出すことなく審判を務めてくれたハッシー、犬童、伊藤、宮本各位に感謝いたします。
※本来は審判が終了するまで待っているべきところでしたが、所用があり、お先に失礼しました(安藤)。
============================
[県シニア(40)]
①日時:5月22日(土)14:00~
②場所:? スポレク
③結果:? vs オクトパス 2-2(0-1, 2-1)
?[得点(アシスト)] 阿部(宮崎)、斉藤(FK)
④参加: 15名
中村、小出、冨田、橋本、秋子、榊原、江川、下関、宮崎、野田、久木田、斉藤、阿部、大島、佐藤
[講評(榊原 記)]
強豪のオクトパスを相手にプランに基づいたゲームを展開できたのだが、惜しいかな引き分けとなった。
3交代制の1本目は「しっかりとゲームに入り主導権を握ることができるか?」というところであった。プラン通り、阿部、佐藤、野田が前線からプレス、こぼれ球を江川と下関が拾いサイドからの展開。また、オクトパスのパス回しにも冷静に対処することができた。先制することはできなかったがプラン通りの良いスタート。
2本目(前半17分以降)は、「攻勢に出てくるであろう相手に対して失点をしないこと」ということであったが、一瞬中盤のプレスが甘くなったところを、中央から右サイド、そして左サイドへのロングパス、ダイレクトでセンターリングを蹴られ、ヘディングシュートは一度は中村のファインセーブで防ぐも押込まれて先制を許す。ただ、その後は冷静に戻り後半の開始4分、逆襲に出た浦安は右奥から宮崎の長いクロス。佐藤?の後ろにいた阿部がフリーでニヤサイドをぶち抜くファインゴール。これで同点。失点こそしたがきちんと取り返すことができた。
そして最後の3本目は「疲れの見えた相手に対してスピードで突破する」というもくろみが当たる。堪えきれずペナルティ付近で犯した相手ハンドのFKを、壁に割り込んだ大島が動いた50cmの隙間を斉藤のヘロヘロとしたウナギのようなFKがすり抜けて無人のゴールへ。逆転。 大島と斉藤のナイスコンビネーションであった。その後も足が止まってボールを回せなくなったオクトパスゴールを久木田、佐藤、宮崎と連続して決定的なシュートを放つが枠を捉えきれず。ここで流れが少し戻り相手ロングパスをDF2人で競りに行ってしまい、こぼれたボールは最も
注意すべき高速MFの前にこぼれ中村ともつれ合いPKを取られる。これも中村はサイドネットのシュートを片手で弾くもボールはポストに当たり無情にもゴールに吸い込まれる。「ヒーローになり損ねた」とは中村の弁であるが、もう一歩で勝ちを逃した試合であった。
以前は、交代は各ポジションで任せていたが、今年は交代の順序もこちらで決めさせて頂いています。これは上記のような、「ゲームの入りを重視する」、「中盤は失点をしない」、「互いに疲れたところをスピードを持つプレーヤーを投入し勝ちに行く」というプランに基づいて考えています。出席人数やポジションの偏りがあるので必ずいつも同じように行くとは限りませんが、大きな流れは上記の通り、また細かい約束(攻め方、守り方)は以前から言っているとおり、というように進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
今日のMVP
ゴールを決めた阿部、斉藤。また、両サイドでの積極的なパスカット、裏を取られないポジショニング、そして攻め上がりを見せてくれた、冨田と小出だと思います。それと前後のバランスをうまく取ってくれた「江川の復活(やっと?)」もうれしかったです。それから失点しても声を出して味方を鼓舞した秋子も敢闘賞。そして忘れていけないのが、普通ではさわれないはずのシュートを2度も防ぎかけた「ヒーローになり損ねた中村」も印象に残りました。
============================
5月16日(日)14~17時
相手:講談社
参加者:犬童、椎葉、宇原、ハッシー、中谷、秋子、冨田、土屋、斎藤、安藤、竹之内、前田、阿部、クッシーちゃん、しずかチャン
結果:0-6、2-1
得点:安藤、椎葉(GK秋子)
中谷「まずい。このままじゃ、10点取られるかも…」
安藤「たしかに…。浦安のワースト記録じゃないのか」
試合開始直後から相手の怒涛の攻撃の前に次々と失点を重ねる浦安。いったい何点取られるやら、不安と絶望感が漂う展開が続いた。2本目はとくに酷かったが、布陣はそれほど悪くない。やはり相手の8番(北大出身、フライデー編集部所属。もう、フライデーなんて買わない!)1人に蹂躙されたからであろう。
その8番が抜けた3本目はCKからのヘディングシュートだけに押え、さらにDFに回った4本目は、怒りの2ゴールをあげて、ようやく勝利をもぎ取ったのだった。
1点目は竹之内がセンターからミドルシュートを放ち、GKが弾いたボールを右の安藤がプッシュ。インフロントで豪快に蹴り込んでやったのだ! セービングするGKの脇の下を抜いたぜ♪
2点目はユニークだった。GK秋子が蹴ったロングキックは前線遠くの左サイドの無人地帯へ飛ぶ。「どこへ蹴ってるんだよ」の罵声が聞こえるなか、支店長椎葉がスルスルと上がりボールをキープしたではないか。相手DFとヨーイドンの格好でゴール近くまで走り込み、角度のないところから右隅にシュート。これが入っちゃった!
土屋が美人2人を帯同してきた。前回ゴールを決めたクッシーを相手チームはしっかりと覚えていた。もう1人は、SE職のしずかチャン。4本やってヘトヘトだったが、女性2人+土屋+安藤+椎葉は講談社の紅白戦にも加わり、ほぼ5時まで飽きずにボールを蹴った。
は~~、疲れた。
============================
5月15日
県シニア Vs古河50雀
結果:1-1
得点者:宮崎
参加者: 犬童、渡辺、伊藤、安藤、橋本(直)、橋本(正)、山下、金富、柿崎、宇原、宮崎
前半早々、DFからボールを受けた柿崎が後方からのチャージで負傷。審判もファールをとらなかった程度の見た目には、さほど悪質なチャージに見えなかった が、立ち上がれず退場(柿崎はアキレス腱の断裂の重症だった)。以後、リザーブがいなかった事から、10人と少ない人数で対応。人的不利にもかからわず、 互角に対応。しかしオフサイド崩れ(オフサイドに見えた)から中央を突破され、GKと1対1から失点。0-1で終わる。
後半は浦安が、人数が少ないにもかからわず(人数が少ない事を忘れて)前上がりになり、デフェンスラインが常時数的不利となる。このような中で宮崎(?)が 右サイドから上げたクロスを相手DFがペナルティエリアの端で思わず手に当ててしまった。ファウルをとりにくいケースであったが、線審がフラッグを揚げて いる事を確認して主審はペナルティを判定。宮崎がけったボールはキーパーが一旦阻止するも、跳ね帰ったボールを、宮崎が綺麗に決める。このゴールに古河は 「けり終わる前にエリア内に浦安が進入した」と猛抗議。同じ浦安の40が審判する事の難しさを感じさせるシーンだった。このゴールで一層浦安は守備の意識 をなくし、極端に言えば最終ラインは2対4の状態。このような中で、渡辺がゴール前に抜け出した相手FWと交錯、こぼれたボールに向かおうとする相手FW を渡辺が足に組付きPKを与える(最初の交錯は渡辺の勇気あるナイスプレー。足への組付きはレッドカードが出ておかしくないシーン)。このPKをなんと相 手はGKが担当。よほど先ほどのPKが効いていた模様。このPKを渡辺が鬼気迫る表情でなんと阻止。最後迄予断を許さず、1-1で終了。なんとも壮絶な戦いであった。
これまで繰り返し言われてきていることであるが、再度繰り返す。相手がボールを持っている時の対応は、オフェンシブ(相手のボールを 奪って攻撃につなげる)な対応と、攻撃を阻むための対応がある。浦安の中盤およびFWは後者の動きに乏しい。これがないためにデフェンスが孤軍奮闘になっ てしまう。中盤およびFWのデフェンシブな対応を切に望む。それにしても数的不利な中、相手の攻撃を見切って効率的な守備を行った橋本(直)が目立ってい た。「(古河の)20番がマークを外れている」と言ったのに対して「そんなのいちいち気にするな」とは非常に印象的だった。橋本(直)がいなければ完敗 だったと思う。
それと英語の表現で言えば分かりやすいのであるが、試合をキャラクタライズしたのは、審判が浦安40だった事。このことは事務局の心配りで対応可能な事から、善処を望む。榊原さんご苦労さまでした。
============================
祝 1000試合!!(大勝利だぜ、イェーイ!)
[県シニア(40)]
①日時:5月15日(土)11:00~
②場所:? スポレク
③結果:? vs 古河40雀 4-1(3-0, 1-1)
?[得点(アシスト)] 宮崎(小出)、阿部(宮崎)、阿部、斉藤(冨田)
④参加: 17名 中村、山下、冨田、小出、榊原、近藤、野田、宮崎、瀧川、江川、下関、斉藤、阿部、大島、山脇
審判 橋本、伊藤、安藤、宇原、阿部、土屋、榊原
[講評(榊原 記)]
これまで課題としてきた「短く繋いで大きく展開」を繰り返した浦安の貫禄勝ち。少し弱くなったとはいえ昨年2位の古河に"貫禄勝ち"です! あー、今日の講評は書いてて楽しい!
ボールを自陣で回してロングパスからの展開を図る古河に対して、浦安は中盤でプレスをかけることで相手ボールを奪い、中盤、サイドで繋ぎ落ちてきたFWのポストプレーから左右に展開を図る。開始直後こそ前がかりになる古河の攻勢を受けるも相手のシュートミスに救われた浦安は、前半10分、DFとMFで短く繋いだ後、左サイドの瀧川が右サイドに上がってきた小出にロングパス。小出のクロスを宮崎がトラップしてシュート。ゴール隅に決まり先制。2点目も中盤で奪ったボールをMFでつなぎ、宮崎のスルーパスに抜け出した阿部がGKをよく見てナイスゴール。その直後、相手GKがパスをしようとしたところを猟犬のような勢いで突っ込んだ阿部に跳ね返りそのままゴール。今日のFWのチェックはすごかった。
後半に入り、メンバーを変えてきた古河にCKから頭で決められ、その後も押込まれる展開が続く。しかし、ゴール前で体を張って守るDFの前にゴールを捉えきれない。失点の5分後、DFで奪ったボールを右サイド冨田から横のMFへ、落ちてきたMFが落としたボールを瀧川?が駆け上がってきた冨田にパス。フリーで30mを走った冨田は冷静にゴール前の斉藤へ。斉藤の狙い澄ましたシュートはゴール右隅に決まり4点目。この後も同じような冨田の上がりからチャンスをつかむが押し込めずタイムアップ。
[今日のMVP]
FWとMFの組織だったチェイシングと「最後まで諦めないで追う」を体現するゴールを上げた阿部でしょう。それと完璧なオーバーラップを見せたサイドバック! みんな素晴らしい!
それから50の方に言いたいことが一つ。
今日の40の試合は50の方が審判をやることになっていましたが試合前には安藤さんと伊藤さんしか居られませんでした。諸事情はあると思いますが割当てられた審判を行うことは決められたルールです。今後はこのようなことがないようお願いします。
============================
5月7日
練習試合佐倉と浦安2チーム(A,B)で巴戦。15分7本
参加者:安藤、榊原、中谷、渡辺美智男、鈴木、野田、堀井、橋本(直)、竹之内、下関、椎葉、近藤、小出、大木、久木田、斉藤、土屋、大岩、伊藤、大島、荒谷、阿部、江川
浦安A―佐倉 1-0(堀井)
浦安A-浦安B 3-0(大岩2、大木)
浦安B―佐倉 0-0
浦安A―浦安B
ゲーム早々、休憩でテンションが緩んだ浦安Bに対して、浦安Aが右サイドを崩し、ゴール前中央にセンタリング。大岩がお腹でトラップし反転してデフェンス を交わして見事にゴールを決める。大岩のデフェンスを寄せつけない懐の深さ、身体の柔らかさが目立った。まさに身体能力による得点。体勢を立て直した浦安 Bは大島が攻め上るも連携が取れず,決定機が掴めない。
============================
5月1日(土)
スポレクC
参加者:30人+助っ人2人
浦安A-取手:1-3
浦安B-取手:2-3
浦安A-浦安B:2-1
浦安A-浦安B:0-4
浦安―取手:2-1
得点:佐藤(斎藤)、安藤2、池田(安藤)、助っ人(阿部)、近藤(大島)、宮崎(江川)大島2、下関、斎藤2(宮崎、下関)
池田のゴールは右サイドから安藤がDFの裏の“エアポケット”に落下させたボールを、ダイビング気味のヘディングで決めたもの。コース、ポイント、タイミングの3拍子が揃ったワールドクラスのゴールである。池田の発狂したような喜び方がそのことを表わしている。
この日の安藤は絶好調。ペナルティエリア近くで受けたボールを得意の右45度から強烈なシュートを放ち、名手・椎葉の手元を抜けてゴールイン。W杯公式球『ジャブラニ』はキックのパワーがそのままダイレクトに伝わるのである。
取手は11人ちょうどで参加。久しぶりの対戦。お互いフェアで気持ちの良い試合となった。ふだんは利根川周辺でやってる彼らにとって、スポレクの高品質の芝生は夢のような環境だった。
============================
[柏リーグ]
①日時:4月25日(日)13:00~
②場所:? あけぼのやま
③結果:? vs スケアクロウ 2-1(1-1, 1-0)
?[得点(アシスト)] 斉藤2(PK、CK)
④参加:17名
椎葉、荒谷、榊原、橋本、木方、土屋、山下、鈴木、堀井、江川、野田、宮崎、下関、佐藤、斉藤、大島、冨田
[講評(榊原 記)]
試合前に中盤をコンパクトにするためにDFラインを高く保つこと、DFラインの前で自由にプレーさせないようプレスをかけることを確認して挑んだ久々のあけぼの山はグランドコンディションが最悪。やはりJ2ではお金が十分ではないか。
約束通りにDFラインは高い位置を保ち、ほぼ相手陣内でプレーを続けるも、グランドのおかげで短いパスが通らない。しかし、スルーパスに抜け出した佐藤がGKと1対1となるその瞬間、後ろからスライディングタックルというレッドカードものの反則。もちろんPK。斉藤がきっちり決めて先制。その後も堀井を中心とした配球からチャンスを作り続けるがGKのファインプレーとバーに嫌われる。20分頃から相手に攻め込まれるシーンが続き、残り5分というところでCBの間を突破され失点。
後半も浦安ペース。大島の突破などで大チャンスを迎えるが「うーん」というシュートが続き悪い雰囲気。(江川君のことだよ!)。10分過ぎから押し返し、じりじりと相手ゴールに迫る。連続攻撃を仕掛け相手をゴール前に釘付けにした後半20分過ぎ、左サイドを突破した江川が見事なドリブルからシュート。相手GK、辛うじて弾いてCK。これを低い弾道でゴールに直接蹴りこみ勝越し。相手が手でボールを弾き出しレッドカードというおまけ付きで勝負あり。
「今日のMVP」
文句なしに堀井でしょう。えっ、2ゴールの斉藤もMVPかも。それと前半から相手陣内でボールをキープ、チェイシングとがんばった冨田もナイスでした。久々のGK椎葉さんも落着いてプレーしてくれました。
============================
2010年4月21日
練習試合
相手:習志野
参加: 安藤、中谷、山下、ハッシー、中村、飯野、木村、伊藤、鹿島、鈴木、黒木(見学)
結果:2-2、1-1
得点(アシスト):鹿島(飯野)、ショージ(助っ人=豊岡)、豊岡(ショージ)
スポレクで予定されていた試合が急きょ中止となり、現場でアタフタしながらも習志野との交渉が実り、茜浜での練習試合を組むことができた。
この日はショージのラストゲーム。何とか彼のためにも試合をやってあげたいという気持ちが実った形だ。そのショージはFWとして20分4本すべてに出場する。
1点目は鹿島。飯野が放ったシュートがゴール前のエアポケットに浮き、そこを胸で押し込む。来月71歳となる鹿島の得点能力、いまだ衰えず!
2点目は習志野から助っ人として加わった豊岡が独走ドリブル、GKとの1対1の場面で冷静にマイナスのボールをセンターに送り、そこへ走り込んでいたショージが楽々と流し込む。3点目はその逆。豊岡の豪快なプレーが浦安を元気つけた。
試合終盤、久しぶりにフル出場のショージが足を攣り、ピッチ中央で倒れたままとなる。それだけ全力でプレーした…ということにしておこう。
試合終了後、長年のショージの奮闘に感謝し、ブラジル帰国への花向けとして胴上げを行なった。しかし、ずいぶん重かった。体重過多になってるぞ! 80キロあるんじゃないか?
夕方、場所を改め、船橋市内の店にてショージの送別会を開催した。
その模様はYoutube(動画)とホームページ(静止画)に収めてある。
http://www.youtube.com/watch?v=8GTgWvoeT0U&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?v=OPQr_FhIDKQ&feature=channel
http://picasaweb.google.co.jp/urayasu405060/10321#
============================
[県シニア(40)]
①日時:4月18日(日)9:00~
②場所:? 千葉銀
③結果:? vs 船橋 0-4(0-2, 0-2)
?[得点(アシスト)]
④参加:17名
中村、小出、冨田、山下、土屋、荒谷、鈴木(50)、下関、瀧川、堀井、宮崎、佐藤、野田、阿部、斉藤、山脇、榊原
[講評(榊原 記)]
点差通りの完敗であったが、それほど頻繁に崩されたわけではなく、堀井や野田、斉藤の惜しいチャンスもあった。先週に続き、ほとんどを外から見ていたので気がついた点を少し書きます。
浦安の良くなかったところは、DFとFWの距離が開いてしまったことだと思います。この点が船橋との差でもあると思います。FWにボールが入ってキープしている時、後ろのDFやMFが歩いている場面が目立ちました。これだとFWは孤立してしまうし、パスの出しどころもない。また陣地を回復することもできません。前線にボールを入れたら、まずはDFからラインを上げることが必要です。
2つめは相手との距離が遠かった。ワンタッチで抜かれることを警戒することは大事ですが、不必要に下がりすぎる必要はないと思います。守備ラインが下がってしまうとMFも戻る距離が長くなり間に合わない、疲れるということになります。
3つめは守備でのサイドパスがなかった。どん詰まりになるサイドパスは困りますが、相手をいなすパスは攻撃陣に余裕を持たせる大事な一歩だと思います。GKも含めれば5人でボールを回せるわけです。以前から練習していることですのでもう一度思い出したいものです。
浦安の良かったところもありました。後半、守備ラインと攻撃ラインが狭くなった時には船橋からボールを奪い攻撃に結びつけることができていました。
まとめ)
中盤が広くなりすぎると、局面で数的優位を作ることができなくなる、MFもDFも走る距離が長くなる、ということになります。次の試合の前にもう一度確認したいと思います。今日はお疲れ様でした。阿部さん、お大事に。
============================
4月11日(日)
柏マスターズリーグ
相手:ソレイケ
結果:4―1
得点者:大島2、大木、近藤
講評(土屋) 大島さん、大木さんのアシストは忘れました(^^;。大木さんのゴールはセンタリングが直接入ったので、アシストは無しかもしれません。近藤さんはアシスト無しです。自陣から70-80メートルのドリブルシュートでした。
============================
4月4日(日)
場所 スポレク(B)
メンバー(敬称略) 中村、小出、富田、土屋、近藤、荒谷、秋子、滝川、江川、野田、斉藤、竹之内、下関、佐藤、大島、阿部 (見学:榊原)
相手:緑町40雀
結果:1-4(前半0-1、後半1-3
得点者;斉藤(PK)
戦評(秋子) 2010年度の県シニア初戦。勝って波に乗りたい試合だったが……。
前半風下の浦安は、前線及び中盤からのプレスがきき、また全体のバランスが良く、中盤を支配。何度かチャンスを作るも決められず。すると15分過ぎに相手深い位置からのクロスボールをDFとGKの間に入れられ、相手CFがトラップしたボールがそのままゴールへ。相手ワンチャンスでの失点となった。その後も浦安がボール保持率では上回るが、そのまま前半終了。
後半は風上に立ちさらに攻めたいところだったが、キックオフ直後にまたも相手深い位置からのクロスボールに対し、空中戦で競り負けて落とされたボールを決められ2失点目。2点ともに警戒していた形だったのだが、マークのずれを突かれた格好。その後大島が裏に抜け出しPKを獲得、斉藤がきっちり決めて1点を返すが、その後は全体に前がかりになったところをカウンターで突かれ、更に2失点。終わってみれば完敗となり、悔しい初戦となった。
============================
日時:2010年4月4日
シニアリーグ50雀
相手:習志野50
場所:市原スポレク
参加者:宮本、渡辺、伊藤、安藤、中谷、柿崎、宇原、橋本(正)、飯野、鈴木、習志野からの助っ人2名
試合結果:0-2
前半、メンバーを揃えて来た習志野に対して、風上に立った浦安は互角以上の展開。再三のオフサイドのより、好機を掴む事が出来なかった。
後半はパスいでビルドアップを試みるも、中盤でことごとくパスカットされる。しかも中盤の戻りがない事から、バックラインが人数的に不利となる。バックラインの疲労が溜まり、右サイドを崩され、センタリングされ失点。さらに同じ形で右サイドを崩され、センタリングされ失点。結局、1つの形にこだわった浦安がゲームコントロールすることが出来ずに負けた。
反省点:中盤で無理やり勝負せずに、ボールを回す事が必要。後ろにはディフェンスがおり、スペースがあった。中盤でボールをとられたら、すぐに戻る事。人数をかけられた攻撃が繰り返されると、デフェンスは崩される。
============================
4月4日(日)14:00~16:00
場所:大宮健保グランド
相手:vs講談社
結果/得点 :1本目 1-0 下関(斉藤)、2本目 2-1阿部(大島)、大島(阿部)、3本目 5-1 阿部(大島)、大木、斉藤(大木)、大島(斉藤)、助っ人女性(椎葉)、4本目 1-2富田(佐藤)
合計 9-4
参加者:中村、富田、近藤、斉藤、大木、大島、椎葉、野田、下関、土屋、竹之内、佐藤、江川、助っ人(女性)、阿部 応援:安藤
講評(土屋) ゴールを決めた女性は、櫛田歩未(くしだあゆみ)『くっしー』です。
左サイドに出た球を椎葉さんが追い付き、ピンポイントクロス!そこに待っていたのは浦安の女性助っ人『くっしー』。冷静にトラップし、右足を振り抜く。キーパー、一歩も動けず。敵も味方も唖然とする中、ゲームキャプテン下関さんから激が飛ぶ!「浦安の(男)FW何やってんだよ。」とチーム大爆笑のなか浦安の猛攻が『くっしー』の1点により始まった。
影の立役者は、斉藤さん。くっしーはフットサル経験者で、オフサイドを知らない。一本目での失敗をいかし、斉藤さんは、二本目でくっしーが休憩している時にオフサイドのルールを優しく教えた。
そして三本目。彼女はディフェンスラインを確認しながらポジショニングをとり、得点を上げた(^o^)/
============================
[県選手権(40)]
①日時:3月14日(日)10:30~
②場所:? スポレク
③結果:? vs 千葉興銀 1-0(1-0, 0-0)
?[得点(アシスト)] 近藤
④参加: 15名
中村、瀧川、荒谷、近藤、冨田、山下、小出、榊原、野田、阿部、宮崎、
佐藤、下関、大岩、竹之内
[講評(榊原 記)] できるだけ高い位置でボールを奪取し、素早く攻撃する。サイド攻撃を行う。この2点を守って大量点を狙うと申し合わせて試合開始。
申し合わせ通りに相手陣内でボールを奪うが、最後のパスの精度を欠きシュートまでは至らない。それでも前半、連続攻撃を跳ね返されたあと、近藤がロングシュートで先制。その後も攻め続けるが下関のCKがゴールの角に当たったり、シュートが正面に行ったりと追加点ならず。後半は浦安MFの足がやや止まったところを逆襲されるが、中村の3度にわたる好プレーで点を与えず。終了間際に竹之内が絶好の機会を迎えるも、なぜかゴールラインを割ることができず1点とまり。
相手陣内でボールを奪うことはできた。後半、私の足が止まってしまい中盤でボールを奪えなくなったことで攻撃ができなくなってしまいました。すみません。奪ったボールを慌てずにサイド攻撃までつなげることができた。後半は攻められるシーンが多くなり攻める勢いが途絶えてしまった。勝つには勝ったが、素直に喜ぶことのできない試合となった。
============================
県シニアリーグ
日時:2010年3月14日
場所:市原スポレク・グラウンド
相手:東京50
参加者:犬童、渡辺、伊藤、安藤、柿崎、宇原、前田、飯野、木村、金富,米崎、山下、ショージ、ハッシー、鈴木(デビュー戦!)、木方
試合結果:0-3
得点者:ショージ、安藤(ショージ)、犬童(米崎)
前半:1-0
膠着した試合、ショージがファウルを受ける。このフリーキックでボールを風に乗せ山なりのカーブをかけて決める。なお、このシーンをYoutubeで見たところ、デビュー戦となった鈴木はゴール前にキチッと詰めていた。鈴木の臭覚の鋭さ、得点への強い執念がうかがえた。
http://www.youtube.com/watch?v=j8cvRb2hLsY
後半:2-0
左サイドで粘ったショージが、ペナルティエリアで相手DFの裏を通す見事なパス。これを交代直後の安藤が豪快に蹴り込む。ちなみにこれは安藤のファーストラッチであり、浦安の新記録となった。
さらに中盤で相手が持ったボールを米崎が奪取。これを犬童に渡し、GKと1:1になった犬童が、流し込みポールに当てて駄目押しの3点目。その後、ペナル ティエリア内での混戦から、フリーで打たれるも、飯野が腹部で阻止して失点を防ぐ。小さなプレーだが、東京に勢いを与えなかったことで効果は大きかった。
============================
[選手権(40)]
日時:2月28日(日)14:00~
場所: 稲毛海浜公園
結果:? vs FC船橋 0-3(0-1, 0-2)
参加: 中村、橋本、瀧川、荒谷、近藤、冨田、江川、小出、佐藤、榊原、下関、野田、大岩、阿部。(応援)斉藤、土屋、安藤
[講評(榊原 記)]
午前中は雪が散り、午後は津波が来るという予想の中、選手権の幕が開いた。序盤は浦安のプレスが機能し相手に自由にボールを回させない。大岩や阿部にもボールが入り縦に勝負する展開も見られた。船橋は早いパス交換とDFの裏へのパスで浦安を崩しにかかる。浦安DFもうまくカバーしており一進一退の状態が続くかと思った矢先、CKのこぼれ球を外にかき出せず押込まれてしまう。前半はそのまま終了。後半にはいると船橋は前半と攻め方を変え自陣で左右に展開し浦安の守備が崩れたところに楔のパス、そして縦への展開をしてくる。浦安はプレスに人数をかけることができなくなり、DFも対応できず一方的にパスを回された。右サイドを突破されGKの前にクロス、飛び込んだ相手FWのシュートをブロックに行った冨田に当りオウンゴール。浦安も選手交代しなんとか頑張るが最後はPKから3失点目。完敗であった。
安藤さんのビデオを見ていて思ったのだが、①船橋は必ず5-10mの三角形を作りパス交換の相手が2人以上いる。②局面ではそれほど負けていないが相手はサポートが必ずいるのでプレーに余裕がある。③ビデオを見る限りそんなに一方的な試合には見えない(良いシーンばかりアップしてくれて頂いているからだと思うが)。
①と②に関しては、次の練習試合で時間をかけて確認できればと思います。僕らは自分たちのプレーを全くできなかったわけではなく、序盤は船橋と互角に試合をしていました。いくつかの修正は必要だと思いますが、次は勝ちましょう。
============================
2月21日
相手:光文社
結果:1-1、2-2
得点:大岩、大島、阿部(安藤)
参加者:渡辺、近藤、橋本直、土屋、荒谷、秋子、大木、野田、阿部、下関、大島、斉藤、安藤、大岩、犬童
戦評 平均年齢30代後半?のチームで、かつ普段より若干狭いピッチでの試合で、寄せの速い相手に対し良い練習試合になりました。大島のゴールはDFの不用意なバックパスを超高速で奪い取り、GKをかわして流し込んだもの。阿部のゴールは安藤のCKからヘディングで。恐らく、阿部の人生で初めてのCKヘディングゴールではないか? 逆転した浦安だったが終了直前、低く飛んできた相手CKを安藤が足に当ててしまいオウンゴールを献上。痛い引き分けにしてしまった。
============================
2月14日
柏マスターズリーグ主催・柏カップ(桜田杯)決勝戦
相手:紅葉(東葛飾高OB)
結果:2-1(延長)
得点者:斉藤、OG
参加メンバー:渡辺、橋本直、滝川、富田、土屋、秋子、榊原、野田、堀井、阿部、下関、大島、斉藤 (応援:安藤、宇原、前田)
戦評(秋子記) リーグ戦では0-3で完敗した相手に対し、浦安は、前線からの守備意識の徹底と、(従来の裏狙いばかりではなく)3トップの中央に位置した斉藤や中盤上がり目の下関に早めにくさびの縦パスを入れ、展開することを徹底することを確認して試合に臨んだ。
決勝戦ということもあり全員の意識も高く、運動量でも勝り、ボール支配率では相手を圧倒するもなかなかゴールが奪えず、逆に相手の徹底したカウンター攻撃の術中にはまり、DF陣の連係ミスにより前半に失点。しかしながら浦安は後半も焦ることなく試合を支配し、CKや堀井のロングスローで再三ゴールを脅かし、そして後半半ば過ぎに、CKからのこぼれ球を斉藤が左足で決めて同点。
逃げ切りたかった相手はこれで足が止まり、更に浦安のゲームに。60分では仕留められなかったが、延長開始早々のキックオフからの縦パスに大島が抜け出し、相手OGを誘い、これが決勝点となった。ゲームプランの徹底と全員の運動量で勝り、完勝だったと思います。
============================
[練習試合]
①日時:2月11日(木)13:00
②場所:? 花島公園
③結果:? vs 足立40雀 1-0、0-1(0-0,1-0, 0-0,0-1)
?[得点(アシスト)] 宮崎(PK)
④参加: 17名 中村、小出、瀧川、橋本、荒谷、冨田、山下、野田、榊原、近藤、竹之内、宮崎、大岩、阿部、 安藤(審判)、斉藤、土屋(応援、相手)
[講評(宮崎、榊原 記)]
本日はお疲れ様でした。ディフェンスについては、ミーティングで確認したことが実行できてとても良かったです。オフェンスでは相手のプレッシャーが速くてなかなか意図したことがができませんでしたが、決定的なチャンスを何度か作ることができて、まずまずだったと思います。
ミーティングで確認したことを書き出して見ました(添付ファイル)。(宮崎)
足立40は早くて正確なパス回し、サイドからのオーバーラップとなかなかの強豪であった。一方の浦安も試合前の約束事を正確に守ることができ、好試合となった。1本目は相手のスタイルにとまどい自陣に釘付けにされたが2本目からはボールを奪った後の速攻で何度か相手を脅かした。CKでの小競り合いでPKを得て宮崎が落着いて押込み先制。その後も一進一退。ゴール前の決定的なピンチを2度ならず瀧川が防ぎ、一方、守備の薄い足立の裏を大岩と阿部が何度もドリブルで突破するが得点には至らない。4本目、右FKから流れたボールを宮崎が1:1を外して突き放すチャンスを逃した後、相手右CKのボールが流れたところを押込まれた。FW、MF、DFの連携が取れたとても良い守備ができたと思います。
安藤さんには4本とも主審をやって頂き有り難うございました。また、斉藤君と土屋君は相手チームに混じって応援してもらいました。ありがとうございました。寒い日でしたがとても良い練習試合となりました。
最後に帰りの車中での冨田の一言。「いつもなら4点くらい取られて負けそうなだったけど、今日は互角の試合ができて良かった。みんなよく走っとった」
============================
2月7日(日)
松伏グランド
対戦相手:草加Naos
参加者21名=安藤、榊原、宮崎、ハッシー、中村、瀧川、下関、椎葉、佐藤、近藤、犬童、久木田、木村、金富、大岩、宇原、阿部、斉藤、土屋、秋子、野田
結果 ①A-Nao 1-1
得点者:阿部(アシスト:安藤、宇原)
②A-B 2-0
得点者:大岩(安藤)、秋子(なし)
③B-Nao 0-0
④選手権チーム-Nao 0-0
⑤A-B 0-0
⑥B-Nao 0-1
戦評(秋子記) とんでもない強風と寒さ、グランドも朝方は凍っており、その後表面のみ解けてぐちゃぐちゃという最悪のコンディションだった。大したけが人が出なくて良かったです。戦評云々という状況では無かったですが、FCNaoさんも若くて良いチームで、良い練習になったのではないでしょうか。
============================
1月30日(土)
スポレク
相手:名古屋クロウズ
参加者21名=安藤、榊原、中谷、渡辺、宮崎、ハッシー、手塚、竹之内、下関、小出、久木田、大岩、荒谷、阿部、斉藤、冨田、土屋、秋子、野田
結果:2-1、4-1
得点:安藤(宮崎)、大岩(大島)、斎藤、竹之内、大島、冨田
============================
1月23日(土)
東大検見川
参加者21名=安藤、渡辺、宮本、山下、牧田、ハッシー、中村、竹之内、佐藤、犬童、久木田、柿崎、大岩、宇原、荒谷、阿部、斉藤、大木、榊原、中谷、小出
試合結果:日立家電 3-1、松波 3-1
得点:宇原2、柿崎2、助っ人2(金富)
柿崎のCKが流れたのを金富が空振り。しかしそこへ宇原が、身体を寝かせるような態勢でシュート。
============================
日時:2010年1月24日
場所:出版健保グラウンド
相手:講談社
参加者:柿崎、柿崎jr、宇原、前田、安藤、犬童、伊藤、椎葉、大岩、佐藤、(以下助っ人)寺尾、六川兄弟、英樹
試合結果:1-3、0-3
得点者:助っ人(椎葉)
前日の練習試合メンバー+2名+柿崎jrさらに助っ人を4名お願いして、連合チームで講談社チームと対戦。前半戦は、講談社チームを上回るも、2本目の半ば から、浦安の足が止まり、講談社チームの鋭い抜け出しに対処出来ず,失点を重ねた。椎葉の中盤での獅子奮迅の活躍が目立ったが、得点につながらなかった。終了後、フレンドリーな講談社チームから、今後の定期戦を申し込まれ、再戦を期すこととした。
1本目:1-1
講談社チームと一進一退の5分に戦い。最初にチャンスを握ったのが浦安。椎葉の中央からゴール前,左ファーサイドへのセンタリングに英樹が合わせ、浦安が先制点。浦安が攻勢。講談社チームもカウンター狙いから、スルーして押し込み1対1に。
2本目:0-2
一転して、浦安が攻勢に。攻め込むも、特に40代プレーヤーにいつもの走力が無く、走り負ける。徐々に攻め疲れが出てくる。ゴール前の相手シュートをキーパーがナイスセーブするも、押し込まれる。更にスルーパスでバックラインを抜かれ2点目の失点。
3本目:0-1
年齢差によるスピードの違いがあらわれ、講談社チームに押し込まれる。再びスルーパスでバックラインを抜かれ失点。
4本目:0-2
佐 藤が前に上がり,捨て身の反撃。浦安の攻勢が続く。椎葉、佐藤が個人技で抜け出しを図るも、孤立して囲まれ、体力負け。バックラインにいた助っ人プレイ ヤーのボール処理ミスから、2点を失点。さらに佐藤、椎葉が疲れた身体に鞭打ってひた向きに攻撃するも、得点ならずにタイムアップ。
============================
日時:2010年1月16日
練習試合:おゆみ野FC相手に20分4本と浦安同士の紅白戦1本
場所:市原スポレク
参加者26名=宮本、渡辺、安藤、伊藤、柿崎、前田、飯野、ハッシー、山下,大岩、近藤、大木、斎藤、荒谷、瀧川、阿部,久木田、野田、中村、大津、宮川、富田、小出、土屋、アントニオ)
試合結果:0-1、1-3、2-0
得点者:斎藤(PK)、近藤2
※試合が終了した13時、大島が一人遅れて会場にやってきた。「あれ? 時間を間違えたの?」と問うと、「いえ、間に合わないのは分かってたんですが、みんなに挨拶したいと思って」の答えが。深くは説明しない。こういうナイスガイが世の中にいるのだ。大島に『チーム・愛』の魂を見た!
1本目(Aチーム):0-0
前半は5分に戦うも、徐々に押し込まれる。決定機は与えなかったものの、ゲームの流れはおゆみ野にあった。
2本目(Bチーム):0-1
平均年令の高いBチームが善戦するも、スピードの違いはいかんともしがたかった。また攻撃しても単発になりがちで、ディフェンスのボール回しに翻弄される。おゆみ野のシュートをファンブルしたところを押し込まれる。
3本目(Aチーム):0-1
年齢差によるスピードの違いがあらわれ、おゆみ野に押し込まれる。ゴール前の混戦から1点失点。おゆみ野のプレスが効いて、ボールの出しどころがない。
4本目:1-2
斉藤がペナルティエリアでPKをもらい、確実に決め、一矢を報いた。これに目覚めたおゆみ野は中央からのスルーパスから抜け出しGKと1対1から決め1点、さらに右サイドからディフェンスを交わして追加点を決められる。
ABチームの交流戦
選手権チーム(Aチーム)がさすがの貫禄を示して、2-0で勝利。得点はいずれもDFの近藤。
1点目:ゴール前の混戦から押し込み
2点目:滝川のコーナーキックを足に当ててゴール。
============================
[柏シニア]
①日時:12月27日(日)11:30~
②場所:? あけぼの山
③結果:? vs 紅葉 0-3(0-1, 0-2)
?[得点(アシスト)]
④参加: 18名
渡辺、榊原、山下、土屋、柿崎、ナリ、ハッシー、秋子、斉藤、堀井、下関、近藤、瀧川、野田、阿部、大島、大岩、木方(応援)
[講評(榊原 記)]
09年最後の試合は完敗に終わった。浦安はボールを支配するがパスミスが多く相手にカットされシュートまでは届かない。一方、相手の攻撃も単調で簡単には攻めさせない。お互いにボールをつなげない展開の中、相手左サイドにでたボール、簡単に裏を取られ、CBのカバーも届かずドリブルシュート。
後半も前半と同じようなペース。浦安はサイドに開いた下関を起点に何度もチャンスを作るがもう一歩。逆に浦安左サイドを突破されミドルシュートを決められ2点目。その後、浦安の右サイド裏にボールを運ばれ、カバーの榊原と競り合いながらゴールを決められ3点。
体の切れが良くない浦安に対し、紅葉はきちんと体を作ってきた感があった。また、組織的にお互いのミスをカバーし有っていた紅葉に対し、浦安は互いのカバーも悪く、また悪いグランドコンディションの影響を受けボールをつなぐことができなかった。残念でしたが来年は自分のコンディションを整え頑張りましょう(私は早速昨日の夕方と今朝ジョギングをしました)
最後に、今年1年試合に積極的に参加し、浦安を支えて頂いた全てのメンバーに感謝すると共に来年も楽しいサッカーができるよう祈念いたします。
============================
日時:2009年12月26日
練習試合:習志野相手に20分4本
場所:茜浜グラウンド
参加者16名=宮本、安藤、渡辺、伊藤、中谷、金富、宇原、柿崎、前田、飯野、斎藤、荒谷、瀧川、阿部,野田、荒谷jr
試合結果:1-2、2-3
得点者:宇原(安藤)、阿部、斎藤
1本目:1-1
開始してリズムが掴めない内に、バックラインがうすくなった時に攻め込まれ、デフェンスの枚数が少なくなった中央からミドルシュートを決められる。直ちに浦 安が反撃を開始し、安藤のグラウンダーのセンタリングを宇原がダイレクトで合わせて得点。その後浦安の攻勢が続くも、ゴールを割ることが出来なかった。
2本目:1-2
30 代が多く含まれた習志野に走力で圧倒される。ディフェンスが立て続けに交わされ、開始早々で2点を献上。そこで安心したのか、あるいは疲れがでたのか習志野がペースダウン。試合はこう着状態に。そのうちに浦安が反撃を試み、阿部が左サイドから距離のあるところをループシュートを決める。
3本目:0-1
習志野が若手を補強して反撃。バックラインがうすくなったところを攻められ、中央に寄せられたところを、スペー スの空いた右サイドにボールを流され、フリーの受け手にシュートを決められる。その後、浦安が反撃して、荒谷jrのシュートがゴールラインを割ったに見え たが、得点ならず。
4本目:1-1
左サイドから持ち上がった斉藤が、相手プレスがかかっていないことから、狙いさましてゴール右隅にループシュートを決める。このまま浦安ペースになるかと思われたところを終盤失点して終わる。
============================
柏マスターズリーグ
09年12月20日
柏の葉(草)
相手:Hakuo(柏中央高OB)
結果:3-2
得点:大島(堀井)、阿部(斎藤)、大島(下関)
参加者:木方、堀井、ハッシー、冨田、中村、瀧川、椎葉、近藤、斉藤、土屋、大島、阿部、下関
見学:安藤、野田+長女
軟弱なグランドコンディションに足を滑らせる選手が続出。思うようなプレーが出来ないまま進む。ようやく慣れてきた矢先、上がり気味だったDFの裏側へ走られ、ハッシーがカバーに入る寸前にゴール右隅へ流し込まれて失点。組織的な攻撃を仕掛けられない相手チームだが、1~2人の少人数で浦安のエアポケットを突いたのである。ほんの一瞬の油断だった。
場所を間違え、開始ギリギリに到着した堀井が前半の半分を過ぎてから出場。ここから攻撃の枚数がさらに増える。堀井の豪快な突破力でチャンスをお膳立てするシーンが増えていく。CKを取った浦安は堀井がファーサイドへボールを上げる。人数で互角だったゴールエリア、そこへ近距離から猛ダッシュしたのは大島だった。相手より頭一つ高くジャンプした大島の、唸るようなヘディングシュートがネットに突き刺さった。
後半、浦安は面白いようにパスがつながり、攻撃の主導権を完全に握った。左右どちらのサイドからも多彩な技とボール回しで相手を翻弄し、次から次へとシュートの嵐をお見舞いしたのである。キレキレの阿部が何度も惜しいシュートを放つ。だがゴールに入らない。阿部は幸運の女神に見捨てられたのであろうか? いや、そうではなかった。夜遊び同様、阿部には“愛するパートナー”がいるのだ。それが斎藤である。斎藤の、ほんの一瞬で状況を判断しての右からのクロスボールを阿部が左足で丁寧にミート。GKの手が伸びないスペースを精密に狙ったシュートが決まり、ついに勝ち越し。
その後は、近藤、堀井、大島、斎藤らが際どいシュートを連発。とくに全体重をかけての堀井の重戦車ヘディング(ポスト直撃)は、近くで見ていて恐いほどのド迫力であった。
胸トラップをミスって得点を逃した大島だったが、数分後に訪れた次のシュートチャンスをしくじることはなかった。下関からのパスをもらった大島は、トラップした瞬間にシュートが出来る態勢だったが、さらに確率を上げるため、鋭い切り返しをして、喰らい付いてきたDFに尻餅をつかせ、GKをも逆のコースへ体重をかけさせ、無人のゴールに豪快にけりこんだのだ。この、わずか「2秒間のプレー」は、大島の非凡な得点能力を表わしている。
空中での飛び抜けた能力(ヘディングと胸トラップ)、足元の確実さ、そして圧倒的な速さ。大島には、オランダ人FWデニス・ベルカンプの姿がダブる。
試合終了間近、前がかりになっていた背後にパスを通され、わずか2人だけの攻撃にまたもや失点を喰らう。サッカーで3-1は安全圏ではない。数多くのシュートが入らなかった不運を嘆いても仕方ないが、やはり決めるべきところで決める、というのが鉄則だ。そのことを再認識した試合だった。
追加:本部席で他チーム関係者から、「浦安のプレーが荒い、という内容のメールが続いてますね」と声をかけられた。柏マスターズリーグは運営担当者がマッチレポートを書いて各チームに配信している。
浦安のイメージがこれ以上悪くならないようにするためにも、ラフプレー(言葉や態度も含む)を慎み、フェアプレーを徹底しましょう。
試合前、下関キャプテンよりその旨を伝えられた浦安は、最後まで紳士的にプレー出来た。ファウルをまったく取れない酷い主審だったが、文句1つ言わず、大人のプレーに徹したのである。この調子でこれからもいきましょう(~o~)
============================
日時:2009年12月19日
場所:花島グラウンド
練習試合:蹴友相手に20分4本
参加者15名=鹿島、宮本、犬童、安藤、伊藤、木村、中谷、ハッシー、宇原、柿崎、前田、竹之内、大岩、宮崎、荒谷
試合結果:1-1、2-0
得点者:大岩、宮本(安藤)、斎藤
年令で上回る蹴友を圧倒的に攻めるも、前線で多数シュートを打つも決まらず、点差が開かなかった。年齢差を利したパワープレイで3本決めるも、ようやく勝ったとの印象。中盤のボールつなぎに課題が残った。
1本目:0-1
蹴 友は前線にいた8番を除くと年齢が高めで、老かいなテクニックを持つも、スピードに欠ける。試合が進むにつれ、浦安ペースに。タイムアップ直前に全体が前 がかりになったところを、右サイドからカウンターで反撃を食らう。右側で攻撃を阻止するも、左側にボールをオフサイドぎみに流される。なんとここに浦安 DFがおらず、蹴友が2人もフリーでいた。蹴友は受けたボールをキーパーと1対1で決める。
2本目:1-0
試合ペースを掴んだ浦安が、前がかりで攻め上がる展開。時折攻撃の隙をつきカウンターで反撃されるも、蹴友FWにスピードが無く、追い付くことが出来るた め、危ないシーンはない。蹴友の前線へのパスをDFがインターセプトし前線の大岩に。大岩が強引に持込み、相手DFに当たったボールを右隅に決める。
3本目:1-0
完全に浦安ペース。なかなか点数が取れない事から、DFまで上がって前がかりに。ゴール前の攻防で流れたボールが右サイドの安藤に。安藤のセンタリングを宮本が頭で決める。
4本目:1-0
4本目に入っても浦安ペースは変わらない。でも相変わらずゴール前の攻防でシュートが決まらない。ようやく終了前に斉藤が右隅に流し込み1点。
ENDS
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


最近のコメント