2010年5月 4日 (火)

2010年の成績

2010年の成績

2010年の成績(12月3日現在)
105試合49勝21分35敗(得点182、失点142)

※1999年7月17日からの通算成績(2010年12月4日現在)
※1062試合556勝189分317敗(2065得点、1380失点)

柏リーグ
日時 2010.11.28(日)10:00~
場所 あけぼの山
結果 VSオクトパス 0-1 (前半0-1)
参加 中村、土屋、橋本(直)、秋子、鈴木、近藤、荒谷、下関、瀧川、堀井、野田、久木田、佐藤、富田、大島、山脇 (見学:安藤、斉藤)

戦評(秋子記) 今年勝てていなかったオクトパスに対し、悔しい敗戦となった。これで今季の対オクトパスは2敗1分となった。
 あけぼの山は芝がところどころはげ、砂地がむき出し、でこぼことひどいコンディション。なかなかパスがつなげない状況であり、相手SBの裏のスペースへ長いボールを蹴り、サイドから攻めることを申し合わせて試合に臨んだ。
立ち上がり、相手の狙い通りのカウンターにより、2人で崩され、先制点を許した。この場面は、浦安の右サイドに大きく開いた相手FWに縦パスが通り、そこから逆サイドへ大きく展開、DFラインの裏に走り込んだもう一人のFWがGKと1対1になり、1回目のシュートは中村が防いだものの、はね返りを押し込まれた。立ち上がりでDFラインの連携が取れておらず、カバーリングが遅れた。

その後も決定的なピンチを迎えたが、GK中村のファインセーブで何とかしのぐと、ボール支配率で勝る浦安がペースをつかみ、前半半ば以降は押し込む展開となった。狙い通りサイド(特に右サイド)を使った攻撃を多く繰り出したが、オクトパスは選手があまり揃っていなかったこともあり、「ドン引き」で味方ゴール前に多く高い選手を配置し専守防衛、カウンター狙いに徹した試合運び。相手GKのファインセーブもあり、攻め込むがなかなかゴールを割れず、終盤には近藤をTOPに上げてのパワープレーも実らず、悔しい敗戦となった。

狙い通りサイドは崩せたが、クロス・センタリングがはね返され続けた。引いた相手に対しどう崩すか、ロングシュートやパス回しで相手DFを引っ張り出すような工夫がもっと必要だったか。
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日時 2010.11.23(火・祝)13:00~15:00
場所 ちはら台G
結果 黄色 2-0、3-2 白
得点者 黄色:大木(アシスト:江川)、池田(江川)、江川(大木)、大木(安藤)、大木
     白色:OG、犬童
参加 江川、久木田、木村、犬童、中谷、橋本(正)、山下、橋本(直)、小出、宇原、柿崎、土屋、クッシー、荒谷、荒谷Jr、大木、近藤、池田、安藤、榊原、大岩、須永、前田、秋子 (見学・審判:斉藤)

(秋子記) 総勢24名が集まり、黄色チームと白色チームに分かれ、20分ゲームを4本行い、最後にメンバーを若干入れ替え、20分ゲームを1本行いました。
 この日は何と言っても柿崎さんの復帰!!アキレスけん断裂の大けがから復帰され初めてのサッカーとのことでしたが、以前と変わらないボールさばきと戦術眼、素晴らしかったです。
 ゲームは全般に和気あいあいとした雰囲気で進みましたが、この日は特に江川さんと大木さんのコンビが冴えわたりました(2人で4得点、3アシスト)。
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千葉県シニアカップ戦 準決勝
日時 2010.11.14(日)9:15~
場所 千葉銀G
結果 VS FC船橋 0-3(前半0-2、後半0-1)
参加 中村、椎葉、荒谷、小出、富田、近藤、秋子、橋本(直)、榊原、瀧川、江川、宮崎、堀井、下関、野田、久木田、山脇、阿部、大島 (見学:斉藤)

戦評(秋子記) 今期負け無し(と思う)の王者船橋との決勝戦。
ゲームプランとして、前半は①通常よりDFラインを深く取り、SBも攻め上がりを控える②中盤でマンマークの徹底③攻撃はシンプルに縦パスを入れてFWを走らせる後半はいつも通り戦う、ということを申し合わせ、また各人が自分の課題を整理した上で試合に臨んだ。

前半は、いつも以上に守備意識を高めて臨んだ効果もあり、前線~中盤~DFラインでのマークができており、船橋にボールは回されるものの、縦パスは入れられずチャンスを作らせない展開となった。逆にボールを奪って攻める場面もできたが、こちらはフォローが少なく、手数がかけられず決定的なチャンスは作れない。
前半半ば過ぎに不可解な判定でPKを与え、先制を許す。ただこの場面では、DFが3人一瞬ボールウォッチャーになり、相手FWにゴール前に侵入を許したのは大きな反省点。更にその後すぐ、相手CFがくさびに入り、縦パスをダイレクトでDFラインの裏に出し、サイドハーフの飛び出しから2点目を許す。この場面は完全に崩された形で、くさびに入ったCFへのマーク(=秋子)がもっとタイトに行けなかったか、またDFラインとGKの間のスペースをうまく使われたが、そのエリアへのカバー、対処はやはり課題。

後半は、運動量の若干落ちた相手に対し、浦安が攻撃に出た。前半なかったSBの攻撃参加も含めて、ボール保持率が上がり、展開としては互角の展開に持ち込めたと思う。ただ、最後の場面の崩しのパス・ドリブルが少なく、クロスやセンタリングの精度も欠き、決定的なチャンスを作るには至らず。逆に味方ゴール前でFKを与え、直接蹴り込まれて0-3。その後も互角の攻め合いとなったが、そのままタイムアップ。

所感
(1)試合前の戦術の徹底、及び各自の課題の整理で、頭の中で試合への準備ができていたことは良かった。また声も良く出て、雰囲気も良く、点を取られても取り返そうという気持ちが出ており、一体感を持った戦いができた。
(2)前半は、トーナメントの決勝でもあり、慎重に試合に入った、という意味では、守備の意識が高く良かったと思う。DFラインは「上げ過ぎない」という程度でそんなに深くなかったと思うが、それで充分だったと思う。下げ過ぎると逆に相手にスペースを与えることになるし。
(3)後半はパスもつなげたし、サイドチェンジもできたし、攻められた。やはりここ、という場面での精度が課題(=自戒も込めて。しっかりクロスを上げられなかった)。得点を取りたかったですね。
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[柏 桜田カップ予選]
①日時:11月14日(日)13:00~
②場所: 柏税関研修所
③結果:? vs マグノリア 3-1(2-1, 1-0)
?[得点(アシスト)]山脇(佐藤),大島(堀井),佐藤(大島)
④参加:15名
中村,近藤,富田,滝川,榊原,土屋,宮崎,堀井,阿部,野田,久木田,大島,山脇,佐藤,下関(応援)

[講評(榊原 記)]
桜田カップ予選の最後はオクトパスに2-1で勝利しているマグノリア。昨年の柏リーグ初戦で敗れた相手でもある。しばらく得点がなかったこともあり,得点を取るために積極的に攻めること,午前中の船橋との試合(負けたけど内容は悪くなかった)と同じように戦うことを確認して挑んだ。
約束通り,開始5分,プレスからボールを奪い左サイドをダイレクトパスで切り崩し佐藤がセンターリング,これをフリーの山脇が頭で決め先制。その後も浦安は攻勢をかけるが今ひとつ攻めきれない。前半23分,相手ボールを奪い,堀井から左逆サイドの大島の前にカウンター気味のロングパス。これをドリブルから大島が押し込み2点目。その後,左サイドの富田が背後を取られ低いセンターリング。榊原が足を伸ばしてコースを変えたところに相手FWが待っており失点。
29分,佐藤の見事なトラップからフリーの野田へ絶妙なパス。しかしボールはバーの上に。後半も浦安は何度もチャンスを作るが決めきれない。38分。宮崎から左に開いた大島へ。大島のシュートはGKに阻まれるもこぼれたボールを佐藤が相手ともつれ込みながら決めた。これが決勝点となり,予選リーグを2位通過で決勝へ進出。押し込みながらも点が取れず,ついついボールを前に蹴ってしまうという悪い流れであったが,何とかサイドパスで落ち着かせようというプレーや声もゲーム中に出ていた。内容は良くなかったが3点取って勝ったと言うことでよしとしたい。

追加
仕事人,佐藤の好プレーとFWの奮起が予選敗退の危機を救ってくれた。
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シニアリーグ試合:佐倉と25分2本
日時:2010年11月14日
参加者:鹿島、犬童、渡辺、伊藤、木方、安藤、板垣、中谷、野中、 橋本直、橋本正、椎葉、鈴木、黒木(見学)
結果:0-1

 負ければリーグ最下位となる佐倉は、最初から勝ちにいく意識が目立った。攻撃的に攻める浦安に対して、カウンターで答える佐倉の展開でゲームが進む。浦安左サイドから何度かゴール前に上がるもFWにうまくボールが合わない。佐倉のカウンターは、DF陣が冷静に対処して、危なげなく前半を終了。

 後半は、さらに攻撃を加速。浦安FWのポストプレーから左右サイドに散らし、攻め込む。椎葉が抜け出し1対1になるも、ボールのバウンドが合わずノーゴール。前がかりになった浦安の裏をつき、グラウンド中央付近の右サイドから佐倉が抜け出し、GKと1対1を決められる。その後も浦安の攻勢が続き、ハッシーの突っ込みも惜しくも決まらず、ゴール前の混戦も、佐倉必死のクリアで得点できなかった。
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2010年11月6日(土)
中田スポーツパーク
相手:習志野
参加者:渡辺、中谷、橋本正樹、安藤、山下、佐藤、犬童、木村、大岩、池田、前田、鈴木、須永、近藤、江川、大島、斎藤(見学)
結果:3-2、2-1
得点:須永、安藤(須永)、大岩(須永)、OG、鈴木(大島)

なんと素晴らしい天気、なんと心地よい芝生、なんとシュールな相手だろうか。いずれも最高の条件に恵まれての試合は、「永遠にこの時間が流れて欲しい」と思わせるほどの感激を与えたものである。
この日(も)絶好調の須永は、安定したボールキープと快速ドリブルで習志野をキリキリ舞いさせる。1点目は中盤でボールを持った本人が1人、2人、3人、4人と抜いていき、最後はGKまでかわして決め、3点目は大岩へラブリーパスを供給。完全に攻撃の起点となっていた。
 安藤の2点目は珍しく左足で。Pエリア右奥で須永のパスを受け、DFに切り返しで勝ってスペースを作った瞬間、インフロントでバナナキックを放ったのである。GKは必死に飛んだが、ボールはそれをあざ笑うかのようにサイドネットに突き刺さる。
 その後、千葉銀での試合を終えたメンバー4人が合流。フェラーリ大島が爆走し始めると、習志野には諦めの声が漏れる。同点に追いつかれていただけに、助っ人4人(斎藤は見学)が2点を取ってくれてようやく勝利を掴んだ形だ。
 2トップはよく走ったが、ボールがポストを直撃したり、ゴールライン上で際どくクリアされたり、また数多くのビッグチャンスを生かせなかったりと、やや運がなかった。まぁ、すべてのチャンスでゴールを決められたら、それはサッカーじゃないけどね(*^_^*)
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千葉県シニアカップ戦 準決勝
日時 2010.11.3(水・祝)10:30~
場所 千葉銀G
結果 VS 袖ヶ浦40 0-0(前半、後半、延長)  PK:4-3
参加 椎葉、荒谷、土屋、近藤、富田、橋本(直)、秋子、榊原、瀧川、下関、宮崎、江川、野田、久木田、池田、山脇、阿部、大島 (見学:斉藤)
(後試合審判 榊原(主審)、阿部、土屋(副審))

戦評(秋子記) 20分ハーフと短い試合だが、今日も高い参加率の中、DFは前半・後半で完全入れ替え、MF・FWも2/3ずつで回して臨んだ。
前半は、ピッチコンディションがあまり良くなかったことや、蹴ってくる相手に合わせてしまった感もあり、相手のプレッシャーは決してきつくなかったのだが、パスが回らず、ボールも落ち着かず、蹴り合いになってしまった。DFラインとFWのラインが間延びしてしまい、横パスが非常に少なかった。
後半はパスが回るようになり、サイドからの崩しの形もできるようになったが、クロス・センタリングが合わずなかなかゴールが割れない。ラスト3分で榊原を前線に上げてパワープレーに出たが実らず。逆に、カウンターから何度かピンチを招いたが、GK椎葉の好守もあり何とかしのぎきった。延長も攻める時間が長かったが、途中カウンターでピンチもあり。結局双方ゴールを割れないままタイムアップ。
PK戦は、両チームとも4人ずつが外すという予想外の展開となったが、椎葉の好セーブ
により辛くも勝利、船橋との決勝に進めることとなった。
所感(自戒も込めて、ですが)
(1)もう少し落ち着いてパスを回したかったし、回せたはず。そのためには、
 ①マイボールのときのDFラインの4人の位置取り(高さと幅)が悪かった。今日はDF各人の位置が近過ぎた(特に前半)のと、前がかり過ぎたように思う。
 ②ボランチが落ちてきてボールに絡めた時間帯は、やはり良くボールが回せており、良いリズムになっていた。
 ③サイドハーフの位置取り。今日は基本的に「縦、縦」となることが多く、かつFWと重なっていた局面も目立ったように思う。タッチラインまで開くということと、上下(updown)の動き、重なったらポジションチェンジ(スペースを開ける)。
 ④サイドチェンジの意識が低かった。一発のサイドチェンジができればBESTだが、横パスを2~3本つないで相手を崩して、という局面が少なかった。
(2)シュートが少なかった。シュートの意識が低い?もっと打てる時には打ったら良いと思う。
(3)声は非常に出ていて、それは良かったのだが、若干ネガティブな内容の声があったように感じた。ミスしても、「切り替え」・「次」という意識で、チーム一丸となって戦うための、前向きな意思統一がやはり大事。
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県シニアカップ順位戦:習志野台と25分2本
日時:2010年10月31日
参加者:犬童、伊藤、安藤、板垣、中谷、野中、 橋本直、鈴木、山下、中村、瀧川、中村(松波)、館野(松波)、黒木(見学)
結果:0-3

前半0-1
左右のサイドを大きく使って、相手ラインを突破するも、ペナルティ付近でのボールのつながりが悪く、シュートまで持ち込めない。鈴木が中央から一人で持ち込み、ミドルシュートするも枠をとらえられなかった。次第に中盤でもボールのつながりが悪くなり、習志野台のペースになる。中村の好守でかわすも、前半終了間際に、相手FWが浦安DFを3人連れながらスペースをあけ、見事にシュートを決める。
後半0-2
後半になって、前がかりになって浦安が攻勢。しかし、習志野台はカウンターからGKと1対1になり、逆サイドに流れたボールを、完全フリーの相手に流し込まれる。犬童FWに投入後、浦安の攻勢がさらに活性化。前線でボールがつながり始める。しかしここでもカウンターを受けさらに1点失点。
受けに回った習志野台に対して犬童のシュートはネットの外側、安藤の絶妙のセンタリングに伊藤がヘディングするGK正面となり、得点できなかった。
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10月17日(日)
藤ヶ谷自衛隊
柏マスターズリーグ
結果 0-0柏キングス

(事務局記) 開始5分、浦安が左サイドを崩し、縦のスルーパスに抜けシュートを放つ。ボールはゴールに吸い込まれ、先制したかに思えたがオフサイドの判定。押され気味だった KINGSも15分に反撃。中盤からミドルシュートを放つもコールを大きく右にそれる。
の後は浦安が優勢に試合を進める。18分に浦安は26番大島が快速を生かし、縦パスに抜け出しシュートを放つがディフェンスに阻まれる。続いて浦安は右コーナキックからのセンタリングがドンピシャでファーの選手に合うがボールは惜しくもサイドネット。その後も浦安の波状攻撃が続くが、KINGSのディフェンスとキーパーがこれを跳ね返し、前半は 0vs0で折り返す形となった。

後半も浦安の攻めが続く。特に両サイドを縦に早く突き、2人、3人と攻め上がる分厚い攻撃を展開。32分浦安の26番が中盤からドリブルを仕掛け、右サイドを突破しシュート。ボールは左にそれる。KINGSも反撃を開始。手数をかけず、2人3人でシュートまで持って行く場面を何度か作る。37分中盤のパスから左サイドを突破するも浦安のキーパの果敢な飛び出しにあいシュート打てず。43分 再び KINGSが人数をかけ中盤から崩しかけ、ミドルシュートを放つがキーパー正面でキャッチされる。
終盤は、さずがにKINGS DFに疲れが見え始め、45分から浦安が怒涛の攻撃を見せる。中盤からパスをつなぎ、両サイドを崩し、センタリングを立て続けにあげるもシュートには繋がらない。このまま試合終了かと思われた 58分に浦安がこの日最大のチャンスを迎える。
右サイドから崩しなかなかシュートを打てない状況だったが、こぼれだまが浦安フォワードの前に。キーパーと1対1でシュート。しかし…ボールは KINGSのキーパーの正面に、至近距離だったがキーパーが素早く反応しパンチング。その後浦安はコーナーキックを得るもシュートに繋がらず、終始浦安が押し気味だった試合も、終ってみればKINGSの堅い守りでドローとなった。
サイドからの素早い攻撃がさえた浦安と、試合巧者のKIGSの1戦は、一歩も譲らず勝ち点1ずつを分け合った。首位争いを演じる2チームの好ゲームであった。
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2010年※日時不明
中田スポーツパーク(超美麗芝)
参加:25名

浦安A―習志野 1-0 池田(大木)
浦安B―習志野 4-0 阿部(宮崎)、近藤(宮崎)、大島(近藤)、クッシー(須永)
浦安A―浦安B 0-0

右から大木が鋭いセンタリング。そこへ飛び込んだ池田がダイビングヘッド。綺麗に決まる。喜びのあまり池田はプロがやるような仕草でアピールする。よほど嬉しかったのであろう。よかったね。
素晴らしい天気とグランド、そしてフェアな相手。各人最低4本出場。心地よい疲れを味わいました。
あぁ、幸せ。
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2010年10月3日(日)
大宮健保グランド
参加:23名
相手:サンデーキッカーズ、FCジェルナ、光文社
試合結果
2-3 河野(大岩)、OG
2-0 阿部(大木)、大島
1-2 河野

「来れば決める」河野がまたもや大爆発。大島の右からのセンタリングはゴール前で混戦となり、大岩のシュートがバーに当たって落ちてくるところを河野は短くヘッド。光文社との試合では左から持ち込みGKとポストの狭い間へ蹴りこんだ。阿部のシュートは大木の正確無比なセンタリングをインサイドで丁寧に押し込んだもの。大島のゴールは個人の突破力から。
なお、人数が多かったため、急遽となりで試合をやってた光文社に申し入れて対戦が出来た。感謝である。
試合の模様は写真と動画に収めた。
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シニアカップ試合:東京50雀と20分2本
日時:2010年9月12日
参加者:鹿島、宮本、犬童、渡辺、伊藤、安藤、米崎、野中、 橋本直、橋本正、前田、鈴木、荒谷、黒木(見学)、宇原(見学)
結果:0-1

久々に涼しくなった中でのカップ戦。前半の浦安は動きが良く、パスもつながり攻撃をビルドアップ。このような中で、犬童、鈴木が決定的なシュートを放つが、キーパーにセーブ、枠をわずかに外して、得点できない。前半は浦安が押し気味に終わる。

後半になって、浦安の中盤の運動量が落ちて、攻撃がビルドできない。ボールが通らないため、前線にボールを放り込む展開になる。デフェンスはオフサイド・トラップをかけ再三、オフサイドをとる。このラインコントロールに慣れた東京は、ロングボールに後ろから中盤が飛び出し、FWのオフサイドを取ろうとしていた浦安最終ラインを突破して、GKと1対1に持ち込み、ゴール。相手決定機はこれのみで、残念な敗戦。
前半に点が取れるうちに取らないとこのようになるという典型的な試合だった。
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シニアリーグ試合:緑町と20分2本
日時:2010年9月12日
参加者:宮本、犬童、渡辺、伊藤、安藤、板垣、中谷、野中、 橋本直、橋本正、椎葉、前田、鈴木(見学)、黒田(習志野)、田中(習志野)
結果:0-1

(伊藤記) 猛暑の続く中、前半の浦安の動きが鈍い。数的には足りていても、プレスが今一歩甘く、相手年長FWに再三ラインを突破される。攻撃も一発ロングが多く、前 線が追い付けず、体力を消耗する。このような中で、ゴール正面でキープされ、センタリングのように上げられたボールがゴール左上隅に流し込まれる。前半は 浦安には枠を外したシュートが1,2本あったのみで、攻撃らしい攻撃がなかった。

後半になって、高いところからプレスをかけると、ゲームは一変。緑町陣内での、浦安ペースの攻撃が続く。椎葉,黒田、前田が前線に駆け上がり、シュート,センタリングを重ねるも、相手のディフェンスを決定的に崩すことは出来ず。緑町のシュートはほとんどなかったものの無得点のままタイムアップ。
勝てたとは言わないが、負けることはなかったと思う。悔しい敗戦であった。
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9/12(東葛マスターズリーグ)
日時 2010.9.12(日)13:00~
場所 あけぼの山
結果 VS 酒井根 0-0
参加(敬称略)中村、大木、富田、近藤、林、榊原、秋子、瀧川、下関、斉藤、野田、久木田、阿部、大島
(次試合審判 秋子(主審)、阿部、富田(副審))

戦評(秋子記) 酷暑とはいえ、風もあり、前週よりはかなりしのぎやすい天候。パスが良く回り、ボール支配率では相手を上回った。MF、及びサイドバックの攻撃参加からサイド攻撃も数多く繰り出したものの、なかなかシュートに結び付けることができなかった。CK・FKなどセットプレーのチャンスも再三あったが、精度を欠き、決め切れず。守備面では支配率が高かったこともあり概ね問題無かったが、数回セットプレーやカウンターからピンチを招いたが、GK中村の好守により無失点に抑えた。

前週よりは格段に試合全体の内容は良かったと思う。得点を取るためには、まずはシュートを打つこと、そして前週の堀井のように、リスクを冒して(もちろん回りが後をカバーする前提で)飛び出す、長い距離を走る、ということが必要だったか。
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9/5(東葛マスターズリーグカップ戦(桜田カップ))
日時 2010.9.5(日)10:00~
場所 柏の葉競技場サブグラウンド(土+雑草+石)
結果 VS オクトパス 1-3(前半0-1、後半1-2)
得点者 堀井(下関、久木田)
参加(敬称略)
中村、大木、土屋、富田、瀧川、榊原、秋子、堀井、江川、下関、斉藤、野田、久木田、阿部、大島、山脇
(次試合審判 秋子(主審)、大木、土屋(副審))

戦評(秋子記) 酷暑+最悪のグラウンドコンディションの中の一戦(もちろん、相手も同じだが)。思うようにパスをつなげない中、DFラインの裏へ早目に蹴ってくる相手の戦術に対し、酷暑の影響もありボールの出所にプレッシャーがうまくかからなかったことと、DFラインのラインコントロールが(オフサイドトラップも含めて)うまくできなかった時間帯があったこと、加えてカバーリングを怠ったところから失点。悔しい敗戦となった。

唯一の得点は堀井の長いランニングによる二列目の飛び出しに下関からのスルーパスがぴたりと合い豪快に決めたもの。中盤の底でバランスを取りながら、出るときにはリスクを冒して長い距離を走った堀井の判断が光った。
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シニアリーグ試合:龍子会50と25分2本
日時:2010年9月5日
参加者:犬童、渡辺、伊藤、植村、手塚、板垣、中谷、 野中、橋本直、荒谷、宮崎、竹之内、小出
結果:1-2

(伊藤記) 千葉50主体の龍子会と対戦。猛暑にもかからわず、 36度を越える中で、50代とは思えない運動量のある試合を双方が展開した。
前半0-1
試合開始当初は浦安が攻勢。龍子会はカウンターで反撃。GK渡辺が1対1を阻止して、決定機を阻止。しかし、前半なかば、DFが左サイドをドリブルで抜かれ、さらにドリブルでゴールライン際を突破され、中央に折り返され失点。
後半1-1
反撃する浦安は、前線でボールが収まらない。そこを突いた龍子会が攻勢。浦安ゴール前の混戦から龍子会がゴールに流し込む。この失点から、試合の流れが少しづつ変化した。つなぎや、ドリブルでは突破できない事から、浦安はロングボールを前線に送り込みはじめた。左ディフェンス ラインからのロングボールを抜け出した竹之内が右サイドで受け、相手DF2人を連れてドリブルで突破して、右サイドから狭いところを見事に決める。その後 も、ロングボールをFWが折り返し、野中がゴールラインまでドリブル突破で持込む攻撃があるも、追加点を得ることは出来なかった。
前節、活躍した宮崎は、今節もキープレーヤーとして活躍。ゴール前で個人技によりシュートコースを開けシュートを惜しくもフカしてしまった。このシーンが前後半、各1回あった。確かに相手は強かったが、これが決まっていたら.....と思う次第である。
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2010年9月4日(土)
紅白戦
中田スポーツパーク
26名参加
結果:1-0、2-3
得点:滝川(山脇)、野田(斎藤)、山脇(斎藤)、大島(下関)、阿部(犬童)、大島

酷暑の中、よく走りました。
黄と白に分かれての紅白戦は、終始黄チームがリードしていたが、最後の最後になって大島の人並み外れた跳躍力の前にゴールを許し、3-3の引き分けに持ち込まれた。前線で何度も得点機があった黄だが、あと一歩のところで決められず。しかし両チームともパスを繋ぎ、中盤を組み立てての展開を心がけたため、楽しいゲームとなった。
斎藤のスタミナ、大島の決定力(野中=「アイツはゴールに愛されてる」)、滝川の奉仕的な動き、ハッシーの対人プレーの強さとDF統率力、山脇のゴールへの執念、江川のテクニック、安藤の黄色く光るスパイクなど、見どころ満載の試合だった。
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練習試合:講談社と20分3本、15分1本
日時:2010年8月29日
参加者:宮本、犬童、伊藤、安藤、米崎、飯野、米崎、 野中,荒谷、下関、野田,江川、久木田、近藤、土屋、大島、秋子、斎藤、須永、クッシー
得点:4-6
得点者:土屋、大島2(江川)(近藤)、宮本(クッシー)

(伊藤記) 40代と50代にチームを分けて対戦。1、3本目40代、2,4本目50代で対戦。30代が中心の体力的に上回る講談社に対して、40代は3-2、50代は1-4で終わる。

1本目40代2-1
前半は完全に浦安ペース。開始早々、土屋がミドルからボレーシュートで得点。さらに江川のCKから大島がダイレクトボレーで2点目。左右両サイドを何度も切り込み,3点目は確実と思われたが、講談社にカウンターから中央を抜かれ、右隅に流し込まれる。
2本目50代0-4
体力で勝る講談社に翻弄される。相手に中盤を支配され、丁寧なパス交換から、数的優位を作られる。
ミドルからロビングを上げられ,急造GKが弾けずに失点。中央を抜かれて2点目の失点。DFのバックパスをカットされ3点目の失点。再び中央を抜かれて、4失点目。
3本目40代1-1
前半は1本目と同様、開始早々、近藤のセンタリングに大島が見事にヘッデイングで得点。しかし猛暑で体力が落ちる中、再三カウンターで右サイドを抜かれる。ついにGKと1対1にされ失点。そのごもDFが前線に上がった右サイドを攻められる。
4本目50代1-0
猛暑の中でさすがの講談社も体力が落ち、中盤が前線に上がれなくなる。さらに浦安が、大島をDFにした事から、走り負けることが無くなる。こうなると孤立した講談社FWは攻め手が無くなる。結局講談社のシュートはゼロ。
屈指―の左サイドから流し込んだパスを宮本が左足で豪快にけり込み一矢を報いた。
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県シニアリーグ40雀
2010年8月15日
場所:スポレクD(人工芝)
相手:千葉40雀
結果:1-1(前半1-1、後半0-0)
得点者 山脇(下関)
参加 中村、富田、小出、土屋、橋本(直)、榊原、荒谷、秋子、瀧川、江川、下関、宮崎、斉藤、久木田、阿部、大島、山脇、池田

戦評(秋子) 相変わらずの酷暑の中ではあるが、15時半からと若干しのぎやすい時間帯、また強い風の中でのゲーム。試合前にはミーティングの時間を十分に取り、先般来徹底を図っている守備の際の複数で守る場合のポジショニングやコーチングの意識(ワンサイドカット、奪いに行く際の共通意識等)を徹底、また交代時に混乱を来さないよう、ポジションの徹底を図った。
 前半風上に立った浦安は、FW・MFからの守備意識が高く、また組織的な守りができており、ボール支配率でも上回り、優位に試合を進めた。強い風の中、風上から、遠目からシュートも狙っていった。しかしながら前半半ば過ぎに右サイドを崩され、CB1枚がつり出され、もう1枚のCBのポジショニングも中途半端になったところにクロスを上げられ、先制を許した。最近良くやられているパターンでもあり、非常に悔しい失点。前半唯一といってもよいピンチで決められた。
 その後も前線からの高い守備意識は変わらず、相手にボールを回させず支配率で上回り、前半終了間際、中盤で阿部がカットしたボールを下関につなぎ、下関が持ち込み、粘って倒れこみながら山脇にラストパス、山脇が冷静に右隅に決めた。徹底してきた全員での守備意識が結実したゴールだった。
 後半はオープンな攻め合いとなったが、浦安はDFラインを高く取り、相手にスペースを与えず攻め手を封じた。一方攻撃では再三チャンスを作ったが、決めることができず、悔しい引き分けとなった。
 良かった点は、前節までに引き続き徹底を図ってきたチーム全体での守備意識の高さ、及び守備戦術が良く浸透、できてきたこと。(DFラインで守っていても非常に楽だった)。反省点は、前節同様、不用意なパスミスで自らピンチを招く場面があったこと。また、攻撃面では、特に後半は大島を中心とした裏狙い(ショートカウンター)一辺倒になった感があった。浦安がポゼッションできていたことからいえば、遅攻での攻め方の工夫が必要か。個人的には、やはりサイド攻撃と、横・斜めの動きを含めたフリーラン(長い距離を走る)が必要か。縦の動き一辺倒で、横のポジションチェンジがほとんど無かったように感じた。

この暑い夏の柏リーグ及び県リーグの連戦で、非常に良い結果を残すことができた。一番の要因は、メンバーが多数集まり、疲弊を避けながらローテーションで試合を進め、体力面で相手の優位に立ち、かつ、特に8月の数試合はチーム戦術(特に守備面)の徹底を図り全員が同じ意識で戦うことができたことが大きいと思う。9月からは柏リーグが佳境を迎えます。引き続き、チーム全員で楽しく勝っていきましょう。
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2010年8月8日
千葉県シニアリーグ
場所 スポレクD(人工芝)
相手 佐倉40雀
結果 2-0(前半1-0、後半1-0)
得点者 山脇(土屋、宮崎)、大木(大島)

参加 中村、大木、富田、小出、土屋、橋本(直)、榊原、秋子、江川、下関、宮崎、斉藤、野田、久木田、阿部、大島、山脇
次試合審判 秋子(主審)、榊原、土屋(副審))

戦評(秋子記)
20分ハーフに短縮されての試合。酷暑ではあるが、風・雲があり、多少はしのぎやすい(?)天候の中、メンバーも多く揃い、交代を駆使し、優勢に試合を進めることができた。決定的チャンスを作らせることもなく、完勝と言って良い内容だったかと思う。

良かった点は、試合前によく話し合いができたこともあり、相手にボールを持たれた際、複数で守る際のポジショニングやコーチングの意識ができてきたこと。また、ベンチも含めて、よく声が出ており、チーム全体にいつもより統一感があったように感じた。
反省点は不用意なパスミスで自らピンチを招く場面があったこと。また、ポゼッションの割合から言えば、やはりあと何点かは取りたかった。
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日時:2010年8月8日
県シニア
スポレクD(人工芝)
相手:袖ヶ浦
結果:3-0(前半2-0、後半1-0)
参加者:犬童、伊藤、安藤、米崎、中谷、野中、 橋本直、鈴木、椎葉、高原、宮崎、中村得点:宮崎(椎葉)、OG、宮崎(安藤)

 宮崎と米崎が入り、中盤が安定。高い位置でプレスがかかり、そこから浦安の攻勢が続いた。続けざまに、椎葉、伊藤がシュートを繰り替えすもバーを越えて,今一歩,決まらない。この流れをセットプレーが変えた。椎葉のふわりと浮いたコーナーキックを,上背のある宮崎が頭で軽く左サイドに流して得点。
 さらに、左サイドのスローインで相手デフェンスの甘くなったところを浦安攻撃陣がチェースしてボールを奪い、宮崎がロビングで上げたボールをゴール前で椎葉がヘディング。相手の頭に当たり、そのままゴールイン(記録上は自殺点)。前半は浦安ペースで2-0で終了。

 後半は浦安がややペースダウンしながら試合を支配。時折袖ヶ浦の見せるカウンターも、デフェンスが対応して袖ヶ浦前線を孤立させ、攻撃の形を作らせな い。浦安はカウンターで犬童が突破したがシュートがポストを叩き惜しくもゴールならず。
 茜浜で練習後、遅刻して到着した安藤は後半にハッスル。中盤でボールを拾うと、左足で背の高い相手DFを嘲笑う山なりのボールを背後に送る。マーカーと競りながら突進した宮崎の足元へピタリと渡った。こうなれば、コンパスの長い宮崎の勝ちである。冷静に、GKが前に出たのを見定めてのループシュートが決まる。
 右サイドの快速「7番」(通称:先生)に対しては、米崎と野中のダブルマークでほとんど仕事をさせなかった。これに嫌気が差した先生は途中から、タカハ~ラが守る逆サイドに転向したが、ボールはほとんど回ってこなかった。浦安が中盤で圧倒したからである。
 これまで対戦成績が悪かった袖ヶ浦にゲームをさせずに、浦安が久々の3-0の完勝。終わってみれば、宮崎の独り舞台の印象も。50代チームの今後が見えて来た試合だった。
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2010年8月7日(土)
親善試合(スポレク)
相手:篠崎SC
参加者:安藤、渡辺、米崎、ハッシー、下関、佐藤、近藤、小出、久木田、大岩、荒谷、山脇、阿部、斉藤、江川、大木、土屋、野田、須永
結果:1-1、1-1
得点:山脇(大岩)、米崎(須永)

 酷暑である。猛烈な暑さである。それでも19人集まった。エライことである。
 相手の篠崎は阿部の元所属。ドイツ代表と同じ黒白のユニフォームを着て、プレーもシンプルかつ速攻のドイツ流。斎藤の友人、須永は運動量豊富でボールコントロールに優れた司令塔タイプ。思う存分走りまわり、米崎のゴールをアシストした。
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日時:2010年8月1日
シニアリーグ
相手:スポレク50雀
参加者:宮本、犬童、渡辺、伊藤、安藤、中谷、飯野、鈴木、椎葉、宇原、前田、荒谷
結果:0-1

(伊藤記) 37度を越える猛暑の中で試合開始。前に行われていた龍子会v.s.葛城戦に参加していた千葉50のメンバーからなるスポレクは、開始当初は動きが鈍く、 浦安が押し込む。宇原のGKとの1対1のビッグチャンスも決めることが出来なかった。体勢を立て直したスポレクは浦安を徐々に押し込む。これを浦安ディ フェンスが押し返す展開。浦安は中盤を構成出来ずに、前線で動き回る宮本が孤立する展開。前半終わり際のCKをヘッディングされ、そのボールが飯野の手に当たり、オウンゴール(PKにはならなかった。)
後半になりフレッシュな選手を投入したスポレクは、俄然攻勢を開始。これに浦安は最終ラインを崩される事なく対応。相手CKも無難に対応。しかし時折見せ るカウンターは、ハーフが上がり切れずに、FWが孤立し、囲まれてボールを取られる展開。それでも中盤が何回か組み立てゴール前に持ち込むも、相手最終ラ インを崩せない。椎葉がミドルシュートをするも枠の外に。これが唯一のシュートとなる。終了間際に鈴木が左から持ち込み、ゴール前に流し込むもアタッカー に合わせることが出来なかった。
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10年7月31日(土)
親善試合(スポレク)
足立50雀
結果 4-0
得点 江川3(榊原、斎藤)、宇原(安藤)
参加者 榊原、江川、大木、斎藤、荒谷、安藤、宇原、前田、橋本

酷暑の中、4時間枠だったが、3時間でギブアップ。5人は柏で試合をやってきての移動、安藤はすでに午前中に2時間やっていた。
その中で輝いたのは榊原と江川。いつもと違うポジションを取った浦安は、左サイドハーフを務めた榊原から面白いように好センタリングが上がる。宇原が絶好のチャンスを外すが、江川は外さない。キッチリ頭と足で決めていく。DFをやらしても攻撃的MFをやらせても、江川はまさに「かまぼこ」である。→→板に付いている♪
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2010年7月31日
東葛マスターズリーグ(柏)
場所 あけぼの山
相手 EGパパス
結果 2-1(前半1-0、後半1-1)
得点者 堀井(下関)、榊原(斉藤)
参加 中村、大木、富田、江川、秋子、橋本(直)、榊原、荒谷、堀井、瀧川、下関、斉藤、野田、久木田、阿部、大島、佐藤、山脇

戦評(秋子記)
非常に蒸し暑い中の試合。人数が18名と多く集まったので、ターンオーバー制で臨んだ。
前半開始直後は、非常に良くボールが回り、完全に試合を支配。チャンスも多く作り、10分過ぎに堀井が下関のスルーパスから抜け出し左足で決めて先制。このままワンサイド
ゲームに?と思いきや、ところがその後、前半半ば過ぎからチーム全体のポジショニングのバランスが崩れ、運動量の多い相手にチャンスを作られるように。何とか耐えて前半終了。

後半は一進一退の攻防となったが、後半半ば過ぎに斉藤のCKから榊原が決めて追加点。しかし直後に連係ミスから1点を返された。その後もお互いチャンスはあったが決め切れず、そのままタイムアップ。辛勝だった。
前半開始後の良いリズムが続けられなかったことが課題。酷暑の中、メンバーチェンジは大きなアドバンテージになるが、一方でメンバーチェンジ直後にバランスが崩れたのも事実。メンバーチェンジの時間配分や、各人のポジション、組み合わせ等に一考の余地あり?
でしょうか。
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[東葛リーグ]
①日時:7月25日(日)12:45~
②場所:? あけぼの山
③結果:? vs グラシアス 6-0(2-0, 4-0)
?[得点(アシスト)]
大島2(斉藤、大木)、堀井(斉藤)、山脇(大島)、大木(斉藤)、榊原(斉藤)
④参加:13名
荒谷、竹之内、榊原、土屋、大木、下関、堀井、野田、斉藤、久木田、阿部、山脇、大島

[講評(榊原 記)]
試合前の話合いで、2列目からの飛び出し、ポストプレー、DFでのボール回しを確認して望んだ試合は、浦安の猛攻に終始した。ただ、暑さのためか相手GKの神懸かり的?な守備のおかげか思ったほどの点差とはならなかった。

開始数分から相手ゴールに押し寄せるも、GKとの1:1が決まらない、ポストに嫌われるなど点が入らない。中盤でのパス交換から左サイドにいる大島への縦パスから何度も決定的なチャンスが生まれた。また後半に入ってからは右サイドの大島を警戒する相手陣内でがら空きとなった左サイドを大木と斉藤のコンビが崩しチャンスを作り続ける。相手が左によると斉藤からのロングパスから大島が飛び出す、と言った具合に試合をコントロールした。終わってみれば斉藤の4アシストから大島の2ゴール、堀井の東葛リーグ今季初ゴールの6点。
DFで2度連携が乱れるシーンもあったが急造GKが慌てるシーンもなく完勝。確認したことが忠実に守れたことは次につながる試合と言える。
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日時:2010年7月25日
シニアリーグ試合
相手:葛城50雀
参加者:黒木(監督)、木方、伊藤、安藤、中谷、 橋本直、鈴木、橋本正、宇原、前田、中村、佐倉助っ人×2
結果:0-2

36度を越える猛暑の中で試合開始時点では、プレーヤーが9人しかいなかった事から、佐倉にお願いして、助っ人2名が浦安に参加。この二人と鈴木が中盤をコントロールし、葛城に対して互角以上の戦い。
試合が動いたのは、後半になってから。浦安の右サイドに持ち込まれたボールを中央にドリブルされ、その際に空いてしまったシュートコースを狙われ、ミドルシュートを決められる。暑さで双方が足が止まり、その中で、隙を突かれた格好となった。
中盤を押さえていた、浦安は全節と異なり、ボールを回しながら攻撃を組み立て、反撃。橋本正、安藤のシュートは、ゴールを捕らえる事が出来ない。更に給水タイム後は、左サイドを突破した鈴木の折り返しを橋本正がフリーで受けダイレクトシュートをするも枠を外してしまう。
浦安の攻勢が続く中で、葛城はいつも煮え湯を浦安に飲ませる18番(高橋?)が独力で、左サイドを抜き、シュートを決められる。
守りに入った葛城を浦安は猛攻、橋本正のシュートはGKに阻止され、前田のミドルも枠を捕らえる事が出来ない。伊藤もゴール前での決定機を決めることが出来ない。結局、このままでタイムアップ。
 中盤をコントロールできるプレーヤーがいる事の重要性を改めて認識させられる試合であった。米崎の復帰が望まれる。
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2010年7月24日(土)
スポレク
紅白戦
参加者:27人
結果:1-1、1-1
得点:阿部(斉藤)、野田(キム)、安藤、斉藤

無風、ピーカン、気温35度超……。赤道直下のような酷暑。熱中症にかからず、みなさんよく元気に走りまくりました。
1点目は阿部の突破力がモノを言った。縦に出たパスを受け取るや、左サイドで巧みにゴール前までソロで迫り、最後はGKの脇を抜いてゴール。全身、真っ黒に日焼けした阿部……ふだんの仕事は何をしているのか?
2点目は野田が縦パスに全力ダッシュで追い付き、DFと競り合いながら強シュートをグランダーで鮮やかに決める。
安藤の3点目はDFのトラップミスを突き、ボテボテのグランダーシュートである。久しぶりのゴールに感動した安藤は、近くに立つ23歳の美女クッシーに思わず抱きついてしまう♪ もっと激しくハグしたかったが、世間の目を気にして控え目にしておいた(~o~)
これで2-1。Aチームの勝利が確実視されたが、サッカーは終了の笛が鳴るまで分からない。案の定、お約束のドラマが待っていたのである。
 急激に体脂肪を減らしつつある斎藤が、スタミナ切れで集中力を切らす相手陣内でボールをキープ。前線に走り込むFWを探すフリをして、ロビングのボールを蹴る。衰えぬキック力と正確無比な軌道を描くボールは、GKの頭上を越えてゴールマウスに吸い込まれていく。う~、いつもながら憎たらしい。シュートとは「ラストパス」である、とは凡将ジーコの言葉だが、斎藤の落ち着いたシュートはまさに、「ゴールはパワーでも速さでもないよ。技術だよ」を実践しているのだった。
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日時:2010年7月19日
シニアリーグ試合
相手:習志野台50
参加者:渡辺、伊藤、木方、鈴木、中谷、野中、飯野、 橋本正、宇原、橋本直、前田、椎葉
結果:0-3

前半0-0
40代後半で構成する習志野台に対して浦安がゲームを支配。習志野台のラインを再三崩し、シュートを放つ。しかし最後の詰めが甘く、得点が決まらない。習志野台のカウンターもディフェンンスがきっちり交わす。
後半0-3
後半の前半と同様の展開で、浦安が攻勢。椎葉、伊藤のシュートもポストに嫌われる。習志野台がカウンターで、スルーパス。明ら かにオフサイドポジションであったにもかからわず、オンサイドの判定。GKと1対1を決められる。これにより前がかりになった浦安は、中盤が押し上げた展 開。そのすきからゴール前にボールを上げられ、GKがファンブル、押し込まれる。さらに前がかりになった浦安は、中盤が守備に戻れなくなり、またもやゴー ル前にボールを上げられ、GKがファンブル、押し込まれる。
 1点目の失点によりせっかくの好ゲームのバランスが崩れ、なんとも残念な敗戦となった。
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[県シニア(40)]
①日時: 7月19日(月)9:00~
②場所:? 千葉銀
③相手:松蔭1981
④結果  2-0
?[得点(アシスト)] 山脇(下関)、江川
⑤参加: 19名
榊原、宮崎、橋本、中村、瀧川、下関、近藤、小出、久木田、荒谷、山脇、阿部、斉藤、江川、冨田、大木、秋子、大島、野田

[講評(榊原 記)]
県リーグ5試合目。9時とはいえ暑さが厳しかった。
前半は失点をしないこと、ボールを動かして相手を走らせることを確認して臨んだ。中盤でのつなぎに苦労したもののの、相手にはほとんど攻めさせず注文通りの内容。後半は疲れた相手に対して攻勢に出ることを確認。県リーグデビューの大木が大島と共に左サイドから何度も突破するもなかなか得点に繋がらない。しかし、右サイドから突破した下関から低いクロスに山脇が飛び込み先制。山脇らしい体を張った泥臭いゴール。これで優位に立った浦安はパス交換から再三突破をはかる。守備はとても安定しておりほとんどシュートを打たせない。左サイドから瀧川のサイドチェンジ、秋子が縦に運び相手DFの隙間を抜くスルーパスに抜け出た江川がGKをあざ笑うかのようなループシュート。この2点目で勝負あり。
終わってみればシュートをほとんど打たせない完勝。戦績を5分として上位陣との戦いを終えた。これからは昨年は浦安より下位のチームが続く。取りこぼししないよう頑張りたい。
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2010年7月17日(土)
場所:スポレク
相手:名古屋ケロウズ
参加者:安藤、ハッシー、竹之内、下関、近藤、小出、久木田、宇原、山脇、阿部、斉藤、江川、土屋、秋子、大島、鈴木、金富
結果:2-1、8-0
得点:OG、近藤(久木田)、斎藤、大島3(山脇)、山脇2、久木田2(小出)

 猛暑の中、名古屋を迎えての試合。ファーストハーフでしっかりした守りと中盤での展開を行なった名古屋が優勢に試合を進めリードを奪われるも、セカンドで2点を奪い逆転勝ちを収める。
 その後はメンバーを順次入れ替えながらやったが、DFの裏に縦1本のパスを何度も通されて大量得点となった。DFの組織がバラバラだったため、大島と山脇が面白いように抜け出ては、快速を生かして固め打ちした格好である。
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柏マスターズリーグ
7月11日
対戦相手:HAKUOH(柏中央高OB)
結果:2-0
得点:大島(下関)、下関(大島)
講評(松葉SC) 蒸し暑い曇り空のもと、あけぼの山グランドにて、2010年度マスターズ、浦安シニア対HAKUOH戦が、11:30キックオフ。
 前半序盤は両チームともディフェンスライン・中盤での丁寧なパス回しで試合を展開し、慎重な立ち上がりとなる。10分過ぎから、中盤を制した浦安が徐々にペースをつかみ、ゴールをうかがい始める。6分、ゴール前のパスに、浦安26番が追いつきキーパーをかわしシュートを打つが枠を捉える事が出来ない。12分、ゴール前のこぼれ玉に浦安26番がシュートを放つが、HAKUOHキーパーのナイスセーブで、またもや得点する事が出来ない。
 その後も浦安ペースで試合を進め17分、HAKUOH ペナルティーエリア外で浦安9番が倒されフリーキックのチャンス。浦安9番が直接フリーキックを打つと見せかけ、ペナルティーエリア左の浦安24へパス。奇抜な攻めを見せる浦安に、HAKUOHディフェンスの対応でシュートを打つ事が出来ない。浦安28分7番、29分65番とロングシュートを放つが、枠を捉えきれず、0-0で前半終了。
 後半に入ってからも浦安がボールを支配する時間が続く。11分浦安コーナーキックのチャンスはHAKUOHディフェンダーがクリア、立て続けに浦安にコーナーキックのチャンス、ゴール前に上がったボールに浦安が頭で合わせるが枠の外へ。後半17分、浦安に最大のチャンスが到来。浦安25番がHAKUOHゴールにドリブルを仕掛け、HAKUOHペナルティー外で浦安26番へパス。浦安26番がそのままシュートを放ちゴール右へ、浦安先取点。
 19分には浦安26番がゴール前までボールを運び、後ろの25番へバックパス。そのボールを浦安25番がゴール右に決め2-0。20分、浦安の攻撃が続く中、浦安のシュートチャンスに、HAKUOH26番が後ろから足を引っ掛けイエローカード。このままでは負けられない気持ちがHAKUOHにも表れ始める。
 疲れの見える浦安のパスボールを何度もインターセプト、ゴール前へのロングパスや、中盤でのパス回しは、本来のHAKUOHらしい攻撃の形。後半24分、浦安ゴール前に出したパスをHAKUOHがシュートを放つが決められない。27分、浦安ペナルティーエリア外でHAKUOHにフリーキックのチャンス。しかし大きく枠を外し、またもや得点を上げる事が出来ない。28分にはHAKUOH13番がドリブルで浦安ゴール前へ、しかし枠を捉えることが出来ず試合終了。
 結果は2-0で浦安の勝利だが、HAKUOHの中盤が浦安の攻めを早めに潰すシーンや、HAKUOHのディフェンス陣では、浦安の得点チャンスに体を投げ出しゴールを阻止するシーンなども沢山見られ、素晴らしい試合内容だった。
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10年7月4日(日)
場所:中田スポーツパーク(超美芝)
紅白戦
参加者:28人
結果:2試合合計で10-2
得点:新人・須長、安藤(堀井)、江川2(大島)、大島3(堀井)、木村、大岩2、土屋、宇原

 ピーカン、日陰なし、照りかえし強烈。こんな条件でも28名が集まった。
年齢順でAとBチームに分ける。大島を得たBチームは怒涛の攻撃を展開、次々とゴールを重ねた。終わってみれば双方合わせて大量12得点を記録。「あと18点で計2000ゴール」へ一気に縮めた。
 圧巻は大島……もあるけど、やはりツッチーのロングシュートであろう。ジャブラニ効果なのか、遠目から蹴ったボールは美しい弾道を描きながら、GK堀井の取れない左サイドネットに突き刺さる。その瞬間のツッチーの喜びようは、まるで美女を口説き落として翌朝、ルンルン気分でラブホから出てきたようなものである(誰か、心当たりのある人はいませんか?)
 斎藤が連れてきた新人・須長は攻守に献身的な働きを見せた。江川の落ち着いたゴールには脱帽。木村のタイミングを外したシュートって…あれじゃカシージャスも計算を誤るだろう。大岩はスピード勝負のゴール。意地でゲットした宇原は達磨さんのように転んでました。
 酷暑の中、お疲れさまでした。とても楽しい1日を過ごすことが出来ましたね。
木曜日昼までに、動画をYoutubeにアップしますので見てください(*^_^*)
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[県シニア(40)]
①日時:6月27日(日)13:00~
②場所:? あけぼのやま
③結果:? vs 取手 4-1(3-1, 1-0)
?[得点(アシスト)]
大島 (齋藤)、大島 (下関)、大島 (土屋)、椎葉 (阿部)
④参加:中村、椎葉、榊原、橋本、土屋、大木、荒谷、木方、下関、滝川、堀井、野田、久木田、齋藤、大島、阿部、安藤(応援)
⑤審判 安藤、橋本、土屋、野田

[講評(審判団 記)]
心配された雨も試合中は降ることもなく、非常に蒸し暑く体力を奪われる天候であった。共に足元のテクニックとボール回しのしっかりとした両チームで、序盤から双方ともしっかりと試合を組み立てる展開となった。しかし、確実に決定機を決めたのは浦安であった。開始早々の3分から13分までの間に立て続けにNo.26大島が取手ゴールを割った。たった10分間でのハットトリックは見事! 個人のスピードによる飛び出しあり、サイドからNo.30の正確な折り返しへの反応もあり、前半のうちに試合のペースを握る貴重な3点であった。その直後、取手も反撃に出てNo.35高橋のゴールで3-1と粘りを見せ、前半終了。
後半は両チームとも体力的に厳しくなり、選手交代を頻繁に行い何とかゴール前にボールを運ぼうとするが、得点は浦安の一点のみで試合終了。共にテクニックのあるチームで、意識的にラフプレイを回避した好ゲームであった。

追加(榊原)
土屋の初アシストは目指してきたサイドからのオーバーラップが見事に決まった。それを信じて走った大島もナイス。椎葉のゴールも相手GKのファンブルを押し込んだもの。足を止めずに走った結果だと思う。一方、DFラインは連携の確認が一部できていなかったので、やはり試合前の話し合いをきちんとしなければならないと感じた。
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6/20(日)
場所:埼スタ人工芝
Vsブジゲ
結果:3-1
得点:大岩(金)、金(斉藤)、斉藤(阿部)
Vsムグンファ
結果:3-2
得点:大木(竹ノ内)、斉藤、金(斉藤)
参加:榊原、橋本(直)、富田、中村、竹ノ内、下関、近藤、大木、久木田、金、斉藤、土屋、大岩、阿部、田尾(助っ人・秋子の同期)
見学:秋子

 非常に蒸し暑い中での2連戦。1日目の東京JCSC戦は若いメンバーが多く、走り負けという感じだった。2日目のブジゲ、ムーグンファン戦は逆に年齢構成は浦安が優位(若い)こともあり、運動量で勝った。特に、久々の参加の金さんが縦横無尽の活躍でした。
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6/19(土) VS東京JCSC
場所:三菱巣鴨
浦安50雀―JCSC 0-0
浦安40雀―JCSC 0-3
浦安40-50 1-2 
参加:中谷、橋本(直)、山下、近藤、橋本(正)、宇原、安藤、下関、久木田、阿部、斉藤、宮本、犬童、竹ノ内、ナリさん、江川、佐藤(=助っ人・秋子の同期)、秋子Jr(長男・中1)
見学:手塚、秋子
得点;秋子Jr(斉藤)、久木田(斉藤)
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6/13(日) VS講談社
結果:2-2、2-2
(得点者:斉藤、久木田、大島2)
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1.日時 6月6日(日)
2.場所 大宮健保G
3.参加者:渡辺、大木、橋本(直)、秋子、前田、堀井、下関、江川、斉藤、久木田、野田、阿部、宇原、山脇、
4.結果
 Vs光文社 2-0、4-2
得点:山脇2(野田、阿部)、堀井2(斉藤2)、斉藤(FK)、阿部(斉藤)

(秋子記)
 暑いくらいの好天の中、光文社を相手に20分ゲームを4本。メンバー構成上DFが少なかったため、DFを3バックとし、その前に堀井と江川がバランスを取る布陣で臨んだ。3バックの弱点である手薄なサイドのスペースを突かれる場面もあったが、DF及びMFでカバーリングができており、決定的なピンチを招くことはほとんど無かった。また、全体を通じて、低い位置からでもしっかりつなごうという意識が高く、良くパスが回り、また取られても前線からのディフェンス意識が高く、結果としてゲームを支配することができた。特に、1本目・2本目は、山脇の前線からのチェイシングが非常に有効で、山脇の2得点はその頑張りによるものだった。
 3本目には堀井の攻め上がりから独走のドリブルシュート、更に斉藤の左45度からの大きく曲がり落ちる芸術的FK、そして4本目にはCKからの展開から斉藤の右からのセンタリングに堀井の豪快なスーパーボレー、締めくくりは阿部の左サイドからのダイアゴナルランで斉藤からのスルーパスで抜け出し、GKとの1対1で決めた。
 相手とは実力差はあったとはいえ、多彩な形で6点取って勝ったという結果は良かったと思う。 阿部の4点目や、大木が再三繰り返したような「長い距離を走る」という動きが効果的だった。
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1.日時 5月30日(日)
2.場所 柏 あけぼの山
3.参加者:渡辺、富田、土屋、秋子、榊原、木方、橋本(直)、江川、下関、野田、斉藤、久木田、佐藤、大島、阿部
4.結果 Vsパパリーニョ 5-0 (前半2-0、後半3-0)
 得点者:野田(久木田)、久木田(大島)、大島(久木田)、大島(阿部)、榊原(斉藤、CK)

(秋子記)
 10人の相手に対し、浦安は前半から試合を支配。一方的に押し込み、サイド攻撃を中心に 数多く決定的チャンスを作るがなかなか決まらず、じれったい展開となったが、前半20分から入った久木田が流れを変えた。久木田の左からのセンタリングに野田が合わせようやく先制。更に前半終了間際には久木田自ら決めて追加点。
 後半も久木田が大島のゴールをおぜん立て。その後も、阿部のセンタリングから大島の(岡崎ばりの)ダイビングヘッド、最後は榊原が斉藤のCKから豪快にヘッドで決めた。ディフェンスも、ほぼ決定的なチャンスを作られることもなく、相手のキーマン(44番)に対する守備も複数(DF、MFに加え、FWも)でのチャレンジ&カバーがきっちりできており、非常に良かったと思う。文句無しの完勝と言えるでしょう。
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1.日時 5月23日(日)
2.場所 柏 柏の葉サブG
3.参加者:中村、富田、土屋、江川、榊原、木方、秋子、堀井、野田、斉藤、下関、佐藤、久木田、大島、阿部、山脇
4.結果 Vs松葉 2-0 (前半1-0、後半1-0)
 得点者:大島(野田)、下関(阿部)

(秋子記)
 前日(県シニア、スポレク、快晴)とは打って変わって、雑草、石ころ、雨、おまけに 連戦という悪コンディションの中の試合だったが、けが人も無く、きっちり勝ち切ったことは良かった。
 前半から試合は浦安が優勢に進め、チャンスも多く作ったが決め切れず、逆にカウンターから決定機を作られたが相手のシュートミスで救われた場面も。その後も浦安が攻め続け、前半終了間際に野田のシュートのこぼれ球を大島がきっちり決め、ようやく先制。
 後半も浦安が試合を支配。FWとDFのラインが間延びした時間帯があり、時折チャンスも作られたが、概ね攻め続け、左サイドからの崩しで阿部のセンタリングをフリーの下関が決めて追加点。実力通りの勝利だった。
 ただ、あの相手ならもっと点を取れたか。グランドコンディションを考えても、もっと遠目からでもシュートを狙う意識が欲しかったように感じた。
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日時:2010年5月23日
シニアリーグ試合:千葉50と25分2本
結果:0-1
参加者:鹿島、宮本、牧田、犬童、渡辺、伊藤、安藤、鈴木、米崎、 金富、 宇原、
橋本直、前田、椎葉

(伊藤記)
前半0-0
鈴木、米崎、椎葉のハーフが、相手にプレスをかけ、空いたスぺ-スを埋める等デフェンスとのバランスを取った事から、安定的な布陣に。相手に決定的な機会 を与えなかった。そして反攻に移り、相
手ゴールを再三脅かす、浦安がゲームを支配する展開。得点は奪えなかったものの、自分たちが力量上位と思い込む千葉 に動揺を与える。
後半0-1
守備にバランスが取れた浦安が、徐々に攻勢、弱小と思っていた浦安の対応にあせる千葉を押し込む。浦安ペースに。安藤のセンタリングをゴール前でフリーで受けたFWが枠をはずす。勝ったと思った瞬間であったのだが....。
終了間際に、DF金富が相手からボールをカット、ターンオーバー。全員が攻撃に向かったところを、相手プレスで奪われ、ゴールラインまで持ち込まれる。相 手を2,3人で囲むも、強引に中央まで折り
返され、フリーのFWに決められる。囲まれながらもボールを中央にはこび、プレスをかけられながらも、正確に左 脇を決めた、千葉の意地のゴール。
浦安ペースだったので大変残念な結果だった。
 鈴木の献身的なディフェンスが浦安のペースに貢献した。また金富のひとに対する強さが目立った。50公式戦初出場の椎葉は、始め動きが目立ち、これなら行ける(勝てる)とおもったが、そのあと伸び悩んだ。肉離れを起こしていたとの事で、再起後の活躍が期待される。

(追記)
 勝っても負けても普段はそれほど感情がブレない私ですが、この日の試合後は本当に悔しかった…。人一倍頑張ったDFハッシーならば、なおさらでしょう。それでも小雨の中、ショックを顔に出すことなく審判を務めてくれたハッシー、犬童、伊藤、宮本各位に感謝いたします。
※本来は審判が終了するまで待っているべきところでしたが、所用があり、お先に失礼しました(安藤)。
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[県シニア(40)]
①日時:5月22日(土)14:00~
②場所:? スポレク
③結果:? vs オクトパス 2-2(0-1, 2-1)
?[得点(アシスト)] 阿部(宮崎)、斉藤(FK)
④参加: 15名
中村、小出、冨田、橋本、秋子、榊原、江川、下関、宮崎、野田、久木田、斉藤、阿部、大島、佐藤

[講評(榊原 記)]
強豪のオクトパスを相手にプランに基づいたゲームを展開できたのだが、惜しいかな引き分けとなった。
3交代制の1本目は「しっかりとゲームに入り主導権を握ることができるか?」というところであった。プラン通り、阿部、佐藤、野田が前線からプレス、こぼれ球を江川と下関が拾いサイドからの展開。また、オクトパスのパス回しにも冷静に対処することができた。先制することはできなかったがプラン通りの良いスタート。

2本目(前半17分以降)は、「攻勢に出てくるであろう相手に対して失点をしないこと」ということであったが、一瞬中盤のプレスが甘くなったところを、中央から右サイド、そして左サイドへのロングパス、ダイレクトでセンターリングを蹴られ、ヘディングシュートは一度は中村のファインセーブで防ぐも押込まれて先制を許す。ただ、その後は冷静に戻り後半の開始4分、逆襲に出た浦安は右奥から宮崎の長いクロス。佐藤?の後ろにいた阿部がフリーでニヤサイドをぶち抜くファインゴール。これで同点。失点こそしたがきちんと取り返すことができた。

そして最後の3本目は「疲れの見えた相手に対してスピードで突破する」というもくろみが当たる。堪えきれずペナルティ付近で犯した相手ハンドのFKを、壁に割り込んだ大島が動いた50cmの隙間を斉藤のヘロヘロとしたウナギのようなFKがすり抜けて無人のゴールへ。逆転。 大島と斉藤のナイスコンビネーションであった。その後も足が止まってボールを回せなくなったオクトパスゴールを久木田、佐藤、宮崎と連続して決定的なシュートを放つが枠を捉えきれず。ここで流れが少し戻り相手ロングパスをDF2人で競りに行ってしまい、こぼれたボールは最も
注意すべき高速MFの前にこぼれ中村ともつれ合いPKを取られる。これも中村はサイドネットのシュートを片手で弾くもボールはポストに当たり無情にもゴールに吸い込まれる。「ヒーローになり損ねた」とは中村の弁であるが、もう一歩で勝ちを逃した試合であった。

以前は、交代は各ポジションで任せていたが、今年は交代の順序もこちらで決めさせて頂いています。これは上記のような、「ゲームの入りを重視する」、「中盤は失点をしない」、「互いに疲れたところをスピードを持つプレーヤーを投入し勝ちに行く」というプランに基づいて考えています。出席人数やポジションの偏りがあるので必ずいつも同じように行くとは限りませんが、大きな流れは上記の通り、また細かい約束(攻め方、守り方)は以前から言っているとおり、というように進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

今日のMVP
ゴールを決めた阿部、斉藤。また、両サイドでの積極的なパスカット、裏を取られないポジショニング、そして攻め上がりを見せてくれた、冨田と小出だと思います。それと前後のバランスをうまく取ってくれた「江川の復活(やっと?)」もうれしかったです。それから失点しても声を出して味方を鼓舞した秋子も敢闘賞。そして忘れていけないのが、普通ではさわれないはずのシュートを2度も防ぎかけた「ヒーローになり損ねた中村」も印象に残りました。
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5月16日(日)14~17時
相手:講談社
参加者:犬童、椎葉、宇原、ハッシー、中谷、秋子、冨田、土屋、斎藤、安藤、竹之内、前田、阿部、クッシーちゃん、しずかチャン
結果:0-6、2-1
得点:安藤、椎葉(GK秋子)

中谷「まずい。このままじゃ、10点取られるかも…」
安藤「たしかに…。浦安のワースト記録じゃないのか」
 試合開始直後から相手の怒涛の攻撃の前に次々と失点を重ねる浦安。いったい何点取られるやら、不安と絶望感が漂う展開が続いた。2本目はとくに酷かったが、布陣はそれほど悪くない。やはり相手の8番(北大出身、フライデー編集部所属。もう、フライデーなんて買わない!)1人に蹂躙されたからであろう。
 その8番が抜けた3本目はCKからのヘディングシュートだけに押え、さらにDFに回った4本目は、怒りの2ゴールをあげて、ようやく勝利をもぎ取ったのだった。
 1点目は竹之内がセンターからミドルシュートを放ち、GKが弾いたボールを右の安藤がプッシュ。インフロントで豪快に蹴り込んでやったのだ! セービングするGKの脇の下を抜いたぜ♪
 2点目はユニークだった。GK秋子が蹴ったロングキックは前線遠くの左サイドの無人地帯へ飛ぶ。「どこへ蹴ってるんだよ」の罵声が聞こえるなか、支店長椎葉がスルスルと上がりボールをキープしたではないか。相手DFとヨーイドンの格好でゴール近くまで走り込み、角度のないところから右隅にシュート。これが入っちゃった!

 土屋が美人2人を帯同してきた。前回ゴールを決めたクッシーを相手チームはしっかりと覚えていた。もう1人は、SE職のしずかチャン。4本やってヘトヘトだったが、女性2人+土屋+安藤+椎葉は講談社の紅白戦にも加わり、ほぼ5時まで飽きずにボールを蹴った。
 は~~、疲れた。
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5月15日
県シニア Vs古河50雀
結果:1-1
得点者:宮崎
参加者: 犬童、渡辺、伊藤、安藤、橋本(直)、橋本(正)、山下、金富、柿崎、宇原、宮崎

前半早々、DFからボールを受けた柿崎が後方からのチャージで負傷。審判もファールをとらなかった程度の見た目には、さほど悪質なチャージに見えなかった が、立ち上がれず退場(柿崎はアキレス腱の断裂の重症だった)。以後、リザーブがいなかった事から、10人と少ない人数で対応。人的不利にもかからわず、 互角に対応。しかしオフサイド崩れ(オフサイドに見えた)から中央を突破され、GKと1対1から失点。0-1で終わる。

後半は浦安が、人数が少ないにもかからわず(人数が少ない事を忘れて)前上がりになり、デフェンスラインが常時数的不利となる。このような中で宮崎(?)が 右サイドから上げたクロスを相手DFがペナルティエリアの端で思わず手に当ててしまった。ファウルをとりにくいケースであったが、線審がフラッグを揚げて いる事を確認して主審はペナルティを判定。宮崎がけったボールはキーパーが一旦阻止するも、跳ね帰ったボールを、宮崎が綺麗に決める。このゴールに古河は 「けり終わる前にエリア内に浦安が進入した」と猛抗議。同じ浦安の40が審判する事の難しさを感じさせるシーンだった。このゴールで一層浦安は守備の意識 をなくし、極端に言えば最終ラインは2対4の状態。このような中で、渡辺がゴール前に抜け出した相手FWと交錯、こぼれたボールに向かおうとする相手FW を渡辺が足に組付きPKを与える(最初の交錯は渡辺の勇気あるナイスプレー。足への組付きはレッドカードが出ておかしくないシーン)。このPKをなんと相 手はGKが担当。よほど先ほどのPKが効いていた模様。このPKを渡辺が鬼気迫る表情でなんと阻止。最後迄予断を許さず、1-1で終了。なんとも壮絶な戦いであった。
これまで繰り返し言われてきていることであるが、再度繰り返す。相手がボールを持っている時の対応は、オフェンシブ(相手のボールを 奪って攻撃につなげる)な対応と、攻撃を阻むための対応がある。浦安の中盤およびFWは後者の動きに乏しい。これがないためにデフェンスが孤軍奮闘になっ てしまう。中盤およびFWのデフェンシブな対応を切に望む。それにしても数的不利な中、相手の攻撃を見切って効率的な守備を行った橋本(直)が目立ってい た。「(古河の)20番がマークを外れている」と言ったのに対して「そんなのいちいち気にするな」とは非常に印象的だった。橋本(直)がいなければ完敗 だったと思う。
それと英語の表現で言えば分かりやすいのであるが、試合をキャラクタライズしたのは、審判が浦安40だった事。このことは事務局の心配りで対応可能な事から、善処を望む。榊原さんご苦労さまでした。
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祝 1000試合!!(大勝利だぜ、イェーイ!)

[県シニア(40)]
①日時:5月15日(土)11:00~
②場所:? スポレク
③結果:? vs 古河40雀 4-1(3-0, 1-1)
?[得点(アシスト)] 宮崎(小出)、阿部(宮崎)、阿部、斉藤(冨田)
④参加: 17名 中村、山下、冨田、小出、榊原、近藤、野田、宮崎、瀧川、江川、下関、斉藤、阿部、大島、山脇
審判 橋本、伊藤、安藤、宇原、阿部、土屋、榊原

[講評(榊原 記)]
これまで課題としてきた「短く繋いで大きく展開」を繰り返した浦安の貫禄勝ち。少し弱くなったとはいえ昨年2位の古河に"貫禄勝ち"です! あー、今日の講評は書いてて楽しい!

ボールを自陣で回してロングパスからの展開を図る古河に対して、浦安は中盤でプレスをかけることで相手ボールを奪い、中盤、サイドで繋ぎ落ちてきたFWのポストプレーから左右に展開を図る。開始直後こそ前がかりになる古河の攻勢を受けるも相手のシュートミスに救われた浦安は、前半10分、DFとMFで短く繋いだ後、左サイドの瀧川が右サイドに上がってきた小出にロングパス。小出のクロスを宮崎がトラップしてシュート。ゴール隅に決まり先制。2点目も中盤で奪ったボールをMFでつなぎ、宮崎のスルーパスに抜け出した阿部がGKをよく見てナイスゴール。その直後、相手GKがパスをしようとしたところを猟犬のような勢いで突っ込んだ阿部に跳ね返りそのままゴール。今日のFWのチェックはすごかった。
後半に入り、メンバーを変えてきた古河にCKから頭で決められ、その後も押込まれる展開が続く。しかし、ゴール前で体を張って守るDFの前にゴールを捉えきれない。失点の5分後、DFで奪ったボールを右サイド冨田から横のMFへ、落ちてきたMFが落としたボールを瀧川?が駆け上がってきた冨田にパス。フリーで30mを走った冨田は冷静にゴール前の斉藤へ。斉藤の狙い澄ましたシュートはゴール右隅に決まり4点目。この後も同じような冨田の上がりからチャンスをつかむが押し込めずタイムアップ。

[今日のMVP]
FWとMFの組織だったチェイシングと「最後まで諦めないで追う」を体現するゴールを上げた阿部でしょう。それと完璧なオーバーラップを見せたサイドバック! みんな素晴らしい!

それから50の方に言いたいことが一つ。

今日の40の試合は50の方が審判をやることになっていましたが試合前には安藤さんと伊藤さんしか居られませんでした。諸事情はあると思いますが割当てられた審判を行うことは決められたルールです。今後はこのようなことがないようお願いします。
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5月7日
練習試合佐倉と浦安2チーム(A,B)で巴戦。15分7本
参加者:安藤、榊原、中谷、渡辺美智男、鈴木、野田、堀井、橋本(直)、竹之内、下関、椎葉、近藤、小出、大木、久木田、斉藤、土屋、大岩、伊藤、大島、荒谷、阿部、江川

浦安A―佐倉 1-0(堀井)
浦安A-浦安B 3-0(大岩2、大木)
浦安B―佐倉 0-0

浦安A―浦安B
ゲーム早々、休憩でテンションが緩んだ浦安Bに対して、浦安Aが右サイドを崩し、ゴール前中央にセンタリング。大岩がお腹でトラップし反転してデフェンス を交わして見事にゴールを決める。大岩のデフェンスを寄せつけない懐の深さ、身体の柔らかさが目立った。まさに身体能力による得点。体勢を立て直した浦安 Bは大島が攻め上るも連携が取れず,決定機が掴めない。
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5月1日(土)
スポレクC
参加者:30人+助っ人2人
浦安A-取手:1-3
浦安B-取手:2-3
浦安A-浦安B:2-1
浦安A-浦安B:0-4
浦安―取手:2-1
得点:佐藤(斎藤)、安藤2、池田(安藤)、助っ人(阿部)、近藤(大島)、宮崎(江川)大島2、下関、斎藤2(宮崎、下関)
 池田のゴールは右サイドから安藤がDFの裏の“エアポケット”に落下させたボールを、ダイビング気味のヘディングで決めたもの。コース、ポイント、タイミングの3拍子が揃ったワールドクラスのゴールである。池田の発狂したような喜び方がそのことを表わしている。
 この日の安藤は絶好調。ペナルティエリア近くで受けたボールを得意の右45度から強烈なシュートを放ち、名手・椎葉の手元を抜けてゴールイン。W杯公式球『ジャブラニ』はキックのパワーがそのままダイレクトに伝わるのである。
 取手は11人ちょうどで参加。久しぶりの対戦。お互いフェアで気持ちの良い試合となった。ふだんは利根川周辺でやってる彼らにとって、スポレクの高品質の芝生は夢のような環境だった。
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[柏リーグ]
①日時:4月25日(日)13:00~
②場所:? あけぼのやま
③結果:? vs スケアクロウ 2-1(1-1, 1-0)
?[得点(アシスト)] 斉藤2(PK、CK)
④参加:17名
椎葉、荒谷、榊原、橋本、木方、土屋、山下、鈴木、堀井、江川、野田、宮崎、下関、佐藤、斉藤、大島、冨田

[講評(榊原 記)]
試合前に中盤をコンパクトにするためにDFラインを高く保つこと、DFラインの前で自由にプレーさせないようプレスをかけることを確認して挑んだ久々のあけぼの山はグランドコンディションが最悪。やはりJ2ではお金が十分ではないか。
約束通りにDFラインは高い位置を保ち、ほぼ相手陣内でプレーを続けるも、グランドのおかげで短いパスが通らない。しかし、スルーパスに抜け出した佐藤がGKと1対1となるその瞬間、後ろからスライディングタックルというレッドカードものの反則。もちろんPK。斉藤がきっちり決めて先制。その後も堀井を中心とした配球からチャンスを作り続けるがGKのファインプレーとバーに嫌われる。20分頃から相手に攻め込まれるシーンが続き、残り5分というところでCBの間を突破され失点。
後半も浦安ペース。大島の突破などで大チャンスを迎えるが「うーん」というシュートが続き悪い雰囲気。(江川君のことだよ!)。10分過ぎから押し返し、じりじりと相手ゴールに迫る。連続攻撃を仕掛け相手をゴール前に釘付けにした後半20分過ぎ、左サイドを突破した江川が見事なドリブルからシュート。相手GK、辛うじて弾いてCK。これを低い弾道でゴールに直接蹴りこみ勝越し。相手が手でボールを弾き出しレッドカードというおまけ付きで勝負あり。
「今日のMVP」
文句なしに堀井でしょう。えっ、2ゴールの斉藤もMVPかも。それと前半から相手陣内でボールをキープ、チェイシングとがんばった冨田もナイスでした。久々のGK椎葉さんも落着いてプレーしてくれました。
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2010年4月21日
練習試合
相手:習志野
参加: 安藤、中谷、山下、ハッシー、中村、飯野、木村、伊藤、鹿島、鈴木、黒木(見学)
結果:2-2、1-1
得点(アシスト):鹿島(飯野)、ショージ(助っ人=豊岡)、豊岡(ショージ)

 スポレクで予定されていた試合が急きょ中止となり、現場でアタフタしながらも習志野との交渉が実り、茜浜での練習試合を組むことができた。
 この日はショージのラストゲーム。何とか彼のためにも試合をやってあげたいという気持ちが実った形だ。そのショージはFWとして20分4本すべてに出場する。
 1点目は鹿島。飯野が放ったシュートがゴール前のエアポケットに浮き、そこを胸で押し込む。来月71歳となる鹿島の得点能力、いまだ衰えず!
 2点目は習志野から助っ人として加わった豊岡が独走ドリブル、GKとの1対1の場面で冷静にマイナスのボールをセンターに送り、そこへ走り込んでいたショージが楽々と流し込む。3点目はその逆。豊岡の豪快なプレーが浦安を元気つけた。
 試合終盤、久しぶりにフル出場のショージが足を攣り、ピッチ中央で倒れたままとなる。それだけ全力でプレーした…ということにしておこう。
 試合終了後、長年のショージの奮闘に感謝し、ブラジル帰国への花向けとして胴上げを行なった。しかし、ずいぶん重かった。体重過多になってるぞ! 80キロあるんじゃないか?

 夕方、場所を改め、船橋市内の店にてショージの送別会を開催した。
その模様はYoutube(動画)とホームページ(静止画)に収めてある。
http://www.youtube.com/watch?v=8GTgWvoeT0U&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?v=OPQr_FhIDKQ&feature=channel
http://picasaweb.google.co.jp/urayasu405060/10321#

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[県シニア(40)]
①日時:4月18日(日)9:00~
②場所:? 千葉銀
③結果:? vs 船橋 0-4(0-2, 0-2)
?[得点(アシスト)]
④参加:17名
中村、小出、冨田、山下、土屋、荒谷、鈴木(50)、下関、瀧川、堀井、宮崎、佐藤、野田、阿部、斉藤、山脇、榊原

[講評(榊原 記)]
点差通りの完敗であったが、それほど頻繁に崩されたわけではなく、堀井や野田、斉藤の惜しいチャンスもあった。先週に続き、ほとんどを外から見ていたので気がついた点を少し書きます。

浦安の良くなかったところは、DFとFWの距離が開いてしまったことだと思います。この点が船橋との差でもあると思います。FWにボールが入ってキープしている時、後ろのDFやMFが歩いている場面が目立ちました。これだとFWは孤立してしまうし、パスの出しどころもない。また陣地を回復することもできません。前線にボールを入れたら、まずはDFからラインを上げることが必要です。
2つめは相手との距離が遠かった。ワンタッチで抜かれることを警戒することは大事ですが、不必要に下がりすぎる必要はないと思います。守備ラインが下がってしまうとMFも戻る距離が長くなり間に合わない、疲れるということになります。
3つめは守備でのサイドパスがなかった。どん詰まりになるサイドパスは困りますが、相手をいなすパスは攻撃陣に余裕を持たせる大事な一歩だと思います。GKも含めれば5人でボールを回せるわけです。以前から練習していることですのでもう一度思い出したいものです。

浦安の良かったところもありました。後半、守備ラインと攻撃ラインが狭くなった時には船橋からボールを奪い攻撃に結びつけることができていました。

まとめ)
中盤が広くなりすぎると、局面で数的優位を作ることができなくなる、MFもDFも走る距離が長くなる、ということになります。次の試合の前にもう一度確認したいと思います。今日はお疲れ様でした。阿部さん、お大事に。
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4月11日(日)
柏マスターズリーグ
相手:ソレイケ
結果:4―1
得点者:大島2、大木、近藤
講評(土屋) 大島さん、大木さんのアシストは忘れました(^^;。大木さんのゴールはセンタリングが直接入ったので、アシストは無しかもしれません。近藤さんはアシスト無しです。自陣から70-80メートルのドリブルシュートでした。
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4月4日(日)
場所 スポレク(B)
メンバー(敬称略) 中村、小出、富田、土屋、近藤、荒谷、秋子、滝川、江川、野田、斉藤、竹之内、下関、佐藤、大島、阿部 (見学:榊原)
相手:緑町40雀
結果:1-4(前半0-1、後半1-3
得点者;斉藤(PK)

戦評(秋子) 2010年度の県シニア初戦。勝って波に乗りたい試合だったが……。
 前半風下の浦安は、前線及び中盤からのプレスがきき、また全体のバランスが良く、中盤を支配。何度かチャンスを作るも決められず。すると15分過ぎに相手深い位置からのクロスボールをDFとGKの間に入れられ、相手CFがトラップしたボールがそのままゴールへ。相手ワンチャンスでの失点となった。その後も浦安がボール保持率では上回るが、そのまま前半終了。

 後半は風上に立ちさらに攻めたいところだったが、キックオフ直後にまたも相手深い位置からのクロスボールに対し、空中戦で競り負けて落とされたボールを決められ2失点目。2点ともに警戒していた形だったのだが、マークのずれを突かれた格好。その後大島が裏に抜け出しPKを獲得、斉藤がきっちり決めて1点を返すが、その後は全体に前がかりになったところをカウンターで突かれ、更に2失点。終わってみれば完敗となり、悔しい初戦となった。
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日時:2010年4月4日
シニアリーグ50雀
相手:習志野50
場所:市原スポレク
参加者:宮本、渡辺、伊藤、安藤、中谷、柿崎、宇原、橋本(正)、飯野、鈴木、習志野からの助っ人2名
試合結果:0-2

前半、メンバーを揃えて来た習志野に対して、風上に立った浦安は互角以上の展開。再三のオフサイドのより、好機を掴む事が出来なかった。
後半はパスいでビルドアップを試みるも、中盤でことごとくパスカットされる。しかも中盤の戻りがない事から、バックラインが人数的に不利となる。バックラインの疲労が溜まり、右サイドを崩され、センタリングされ失点。さらに同じ形で右サイドを崩され、センタリングされ失点。結局、1つの形にこだわった浦安がゲームコントロールすることが出来ずに負けた。

反省点:中盤で無理やり勝負せずに、ボールを回す事が必要。後ろにはディフェンスがおり、スペースがあった。中盤でボールをとられたら、すぐに戻る事。人数をかけられた攻撃が繰り返されると、デフェンスは崩される。
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4月4日(日)14:00~16:00
場所:大宮健保グランド
相手:vs講談社
結果/得点 :1本目 1-0 下関(斉藤)、2本目 2-1阿部(大島)、大島(阿部)、3本目 5-1 阿部(大島)、大木、斉藤(大木)、大島(斉藤)、助っ人女性(椎葉)、4本目 1-2富田(佐藤)
合計 9-4

参加者:中村、富田、近藤、斉藤、大木、大島、椎葉、野田、下関、土屋、竹之内、佐藤、江川、助っ人(女性)、阿部 応援:安藤

講評(土屋) ゴールを決めた女性は、櫛田歩未(くしだあゆみ)『くっしー』です。
左サイドに出た球を椎葉さんが追い付き、ピンポイントクロス!そこに待っていたのは浦安の女性助っ人『くっしー』。冷静にトラップし、右足を振り抜く。キーパー、一歩も動けず。敵も味方も唖然とする中、ゲームキャプテン下関さんから激が飛ぶ!「浦安の(男)FW何やってんだよ。」とチーム大爆笑のなか浦安の猛攻が『くっしー』の1点により始まった。
 影の立役者は、斉藤さん。くっしーはフットサル経験者で、オフサイドを知らない。一本目での失敗をいかし、斉藤さんは、二本目でくっしーが休憩している時にオフサイドのルールを優しく教えた。
そして三本目。彼女はディフェンスラインを確認しながらポジショニングをとり、得点を上げた(^o^)/
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[県選手権(40)]
①日時:3月14日(日)10:30~
②場所:? スポレク
③結果:? vs 千葉興銀 1-0(1-0, 0-0)
?[得点(アシスト)] 近藤
④参加: 15名
中村、瀧川、荒谷、近藤、冨田、山下、小出、榊原、野田、阿部、宮崎、
佐藤、下関、大岩、竹之内

[講評(榊原 記)] できるだけ高い位置でボールを奪取し、素早く攻撃する。サイド攻撃を行う。この2点を守って大量点を狙うと申し合わせて試合開始。

申し合わせ通りに相手陣内でボールを奪うが、最後のパスの精度を欠きシュートまでは至らない。それでも前半、連続攻撃を跳ね返されたあと、近藤がロングシュートで先制。その後も攻め続けるが下関のCKがゴールの角に当たったり、シュートが正面に行ったりと追加点ならず。後半は浦安MFの足がやや止まったところを逆襲されるが、中村の3度にわたる好プレーで点を与えず。終了間際に竹之内が絶好の機会を迎えるも、なぜかゴールラインを割ることができず1点とまり。

相手陣内でボールを奪うことはできた。後半、私の足が止まってしまい中盤でボールを奪えなくなったことで攻撃ができなくなってしまいました。すみません。奪ったボールを慌てずにサイド攻撃までつなげることができた。後半は攻められるシーンが多くなり攻める勢いが途絶えてしまった。勝つには勝ったが、素直に喜ぶことのできない試合となった。
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県シニアリーグ
日時:2010年3月14日
場所:市原スポレク・グラウンド
相手:東京50
参加者:犬童、渡辺、伊藤、安藤、柿崎、宇原、前田、飯野、木村、金富,米崎、山下、ショージ、ハッシー、鈴木(デビュー戦!)、木方
試合結果:0-3
得点者:ショージ、安藤(ショージ)、犬童(米崎)

前半:1-0
膠着した試合、ショージがファウルを受ける。このフリーキックでボールを風に乗せ山なりのカーブをかけて決める。なお、このシーンをYoutubeで見たところ、デビュー戦となった鈴木はゴール前にキチッと詰めていた。鈴木の臭覚の鋭さ、得点への強い執念がうかがえた。
http://www.youtube.com/watch?v=j8cvRb2hLsY

後半:2-0
左サイドで粘ったショージが、ペナルティエリアで相手DFの裏を通す見事なパス。これを交代直後の安藤が豪快に蹴り込む。ちなみにこれは安藤のファーストラッチであり、浦安の新記録となった。
さらに中盤で相手が持ったボールを米崎が奪取。これを犬童に渡し、GKと1:1になった犬童が、流し込みポールに当てて駄目押しの3点目。その後、ペナル ティエリア内での混戦から、フリーで打たれるも、飯野が腹部で阻止して失点を防ぐ。小さなプレーだが、東京に勢いを与えなかったことで効果は大きかった。
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[選手権(40)]
日時:2月28日(日)14:00~
場所: 稲毛海浜公園
結果:? vs FC船橋 0-3(0-1, 0-2)
参加: 中村、橋本、瀧川、荒谷、近藤、冨田、江川、小出、佐藤、榊原、下関、野田、大岩、阿部。(応援)斉藤、土屋、安藤
[講評(榊原 記)]
午前中は雪が散り、午後は津波が来るという予想の中、選手権の幕が開いた。序盤は浦安のプレスが機能し相手に自由にボールを回させない。大岩や阿部にもボールが入り縦に勝負する展開も見られた。船橋は早いパス交換とDFの裏へのパスで浦安を崩しにかかる。浦安DFもうまくカバーしており一進一退の状態が続くかと思った矢先、CKのこぼれ球を外にかき出せず押込まれてしまう。前半はそのまま終了。後半にはいると船橋は前半と攻め方を変え自陣で左右に展開し浦安の守備が崩れたところに楔のパス、そして縦への展開をしてくる。浦安はプレスに人数をかけることができなくなり、DFも対応できず一方的にパスを回された。右サイドを突破されGKの前にクロス、飛び込んだ相手FWのシュートをブロックに行った冨田に当りオウンゴール。浦安も選手交代しなんとか頑張るが最後はPKから3失点目。完敗であった。

安藤さんのビデオを見ていて思ったのだが、①船橋は必ず5-10mの三角形を作りパス交換の相手が2人以上いる。②局面ではそれほど負けていないが相手はサポートが必ずいるのでプレーに余裕がある。③ビデオを見る限りそんなに一方的な試合には見えない(良いシーンばかりアップしてくれて頂いているからだと思うが)。
①と②に関しては、次の練習試合で時間をかけて確認できればと思います。僕らは自分たちのプレーを全くできなかったわけではなく、序盤は船橋と互角に試合をしていました。いくつかの修正は必要だと思いますが、次は勝ちましょう。
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2月21日
相手:光文社
結果:1-1、2-2
得点:大岩、大島、阿部(安藤)
参加者:渡辺、近藤、橋本直、土屋、荒谷、秋子、大木、野田、阿部、下関、大島、斉藤、安藤、大岩、犬童
戦評 平均年齢30代後半?のチームで、かつ普段より若干狭いピッチでの試合で、寄せの速い相手に対し良い練習試合になりました。大島のゴールはDFの不用意なバックパスを超高速で奪い取り、GKをかわして流し込んだもの。阿部のゴールは安藤のCKからヘディングで。恐らく、阿部の人生で初めてのCKヘディングゴールではないか? 逆転した浦安だったが終了直前、低く飛んできた相手CKを安藤が足に当ててしまいオウンゴールを献上。痛い引き分けにしてしまった。
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2月14日
柏マスターズリーグ主催・柏カップ(桜田杯)決勝戦
相手:紅葉(東葛飾高OB)
結果:2-1(延長)
得点者:斉藤、OG
参加メンバー:渡辺、橋本直、滝川、富田、土屋、秋子、榊原、野田、堀井、阿部、下関、大島、斉藤 (応援:安藤、宇原、前田)
戦評(秋子記) リーグ戦では0-3で完敗した相手に対し、浦安は、前線からの守備意識の徹底と、(従来の裏狙いばかりではなく)3トップの中央に位置した斉藤や中盤上がり目の下関に早めにくさびの縦パスを入れ、展開することを徹底することを確認して試合に臨んだ。
 決勝戦ということもあり全員の意識も高く、運動量でも勝り、ボール支配率では相手を圧倒するもなかなかゴールが奪えず、逆に相手の徹底したカウンター攻撃の術中にはまり、DF陣の連係ミスにより前半に失点。しかしながら浦安は後半も焦ることなく試合を支配し、CKや堀井のロングスローで再三ゴールを脅かし、そして後半半ば過ぎに、CKからのこぼれ球を斉藤が左足で決めて同点。
 逃げ切りたかった相手はこれで足が止まり、更に浦安のゲームに。60分では仕留められなかったが、延長開始早々のキックオフからの縦パスに大島が抜け出し、相手OGを誘い、これが決勝点となった。ゲームプランの徹底と全員の運動量で勝り、完勝だったと思います。
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[練習試合]
①日時:2月11日(木)13:00
②場所:? 花島公園
③結果:? vs 足立40雀 1-0、0-1(0-0,1-0, 0-0,0-1)
?[得点(アシスト)] 宮崎(PK)
④参加: 17名 中村、小出、瀧川、橋本、荒谷、冨田、山下、野田、榊原、近藤、竹之内、宮崎、大岩、阿部、 安藤(審判)、斉藤、土屋(応援、相手)

[講評(宮崎、榊原 記)]
本日はお疲れ様でした。ディフェンスについては、ミーティングで確認したことが実行できてとても良かったです。オフェンスでは相手のプレッシャーが速くてなかなか意図したことがができませんでしたが、決定的なチャンスを何度か作ることができて、まずまずだったと思います。
ミーティングで確認したことを書き出して見ました(添付ファイル)。(宮崎)

足立40は早くて正確なパス回し、サイドからのオーバーラップとなかなかの強豪であった。一方の浦安も試合前の約束事を正確に守ることができ、好試合となった。1本目は相手のスタイルにとまどい自陣に釘付けにされたが2本目からはボールを奪った後の速攻で何度か相手を脅かした。CKでの小競り合いでPKを得て宮崎が落着いて押込み先制。その後も一進一退。ゴール前の決定的なピンチを2度ならず瀧川が防ぎ、一方、守備の薄い足立の裏を大岩と阿部が何度もドリブルで突破するが得点には至らない。4本目、右FKから流れたボールを宮崎が1:1を外して突き放すチャンスを逃した後、相手右CKのボールが流れたところを押込まれた。FW、MF、DFの連携が取れたとても良い守備ができたと思います。

安藤さんには4本とも主審をやって頂き有り難うございました。また、斉藤君と土屋君は相手チームに混じって応援してもらいました。ありがとうございました。寒い日でしたがとても良い練習試合となりました。
最後に帰りの車中での冨田の一言。「いつもなら4点くらい取られて負けそうなだったけど、今日は互角の試合ができて良かった。みんなよく走っとった」
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2月7日(日)
松伏グランド
対戦相手:草加Naos
参加者21名=安藤、榊原、宮崎、ハッシー、中村、瀧川、下関、椎葉、佐藤、近藤、犬童、久木田、木村、金富、大岩、宇原、阿部、斉藤、土屋、秋子、野田
結果 ①A-Nao 1-1
 得点者:阿部(アシスト:安藤、宇原)
②A-B 2-0
 得点者:大岩(安藤)、秋子(なし)
③B-Nao 0-0
④選手権チーム-Nao 0-0
⑤A-B 0-0
⑥B-Nao 0-1

戦評(秋子記) とんでもない強風と寒さ、グランドも朝方は凍っており、その後表面のみ解けてぐちゃぐちゃという最悪のコンディションだった。大したけが人が出なくて良かったです。戦評云々という状況では無かったですが、FCNaoさんも若くて良いチームで、良い練習になったのではないでしょうか。
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1月30日(土)
スポレク
相手:名古屋クロウズ
参加者21名=安藤、榊原、中谷、渡辺、宮崎、ハッシー、手塚、竹之内、下関、小出、久木田、大岩、荒谷、阿部、斉藤、冨田、土屋、秋子、野田
結果:2-1、4-1
得点:安藤(宮崎)、大岩(大島)、斎藤、竹之内、大島、冨田
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1月23日(土)
東大検見川
参加者21名=安藤、渡辺、宮本、山下、牧田、ハッシー、中村、竹之内、佐藤、犬童、久木田、柿崎、大岩、宇原、荒谷、阿部、斉藤、大木、榊原、中谷、小出
試合結果:日立家電 3-1、松波 3-1
得点:宇原2、柿崎2、助っ人2(金富)
 柿崎のCKが流れたのを金富が空振り。しかしそこへ宇原が、身体を寝かせるような態勢でシュート。
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日時:2010年1月24日
場所:出版健保グラウンド
相手:講談社
参加者:柿崎、柿崎jr、宇原、前田、安藤、犬童、伊藤、椎葉、大岩、佐藤、(以下助っ人)寺尾、六川兄弟、英樹
試合結果:1-3、0-3
得点者:助っ人(椎葉)

前日の練習試合メンバー+2名+柿崎jrさらに助っ人を4名お願いして、連合チームで講談社チームと対戦。前半戦は、講談社チームを上回るも、2本目の半ば から、浦安の足が止まり、講談社チームの鋭い抜け出しに対処出来ず,失点を重ねた。椎葉の中盤での獅子奮迅の活躍が目立ったが、得点につながらなかった。終了後、フレンドリーな講談社チームから、今後の定期戦を申し込まれ、再戦を期すこととした。
1本目:1-1
講談社チームと一進一退の5分に戦い。最初にチャンスを握ったのが浦安。椎葉の中央からゴール前,左ファーサイドへのセンタリングに英樹が合わせ、浦安が先制点。浦安が攻勢。講談社チームもカウンター狙いから、スルーして押し込み1対1に。
2本目:0-2
一転して、浦安が攻勢に。攻め込むも、特に40代プレーヤーにいつもの走力が無く、走り負ける。徐々に攻め疲れが出てくる。ゴール前の相手シュートをキーパーがナイスセーブするも、押し込まれる。更にスルーパスでバックラインを抜かれ2点目の失点。
3本目:0-1
年齢差によるスピードの違いがあらわれ、講談社チームに押し込まれる。再びスルーパスでバックラインを抜かれ失点。
4本目:0-2
佐 藤が前に上がり,捨て身の反撃。浦安の攻勢が続く。椎葉、佐藤が個人技で抜け出しを図るも、孤立して囲まれ、体力負け。バックラインにいた助っ人プレイ ヤーのボール処理ミスから、2点を失点。さらに佐藤、椎葉が疲れた身体に鞭打ってひた向きに攻撃するも、得点ならずにタイムアップ。
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日時:2010年1月16日
練習試合:おゆみ野FC相手に20分4本と浦安同士の紅白戦1本
場所:市原スポレク
参加者26名=宮本、渡辺、安藤、伊藤、柿崎、前田、飯野、ハッシー、山下,大岩、近藤、大木、斎藤、荒谷、瀧川、阿部,久木田、野田、中村、大津、宮川、富田、小出、土屋、アントニオ)
試合結果:0-1、1-3、2-0
得点者:斎藤(PK)、近藤2

※試合が終了した13時、大島が一人遅れて会場にやってきた。「あれ? 時間を間違えたの?」と問うと、「いえ、間に合わないのは分かってたんですが、みんなに挨拶したいと思って」の答えが。深くは説明しない。こういうナイスガイが世の中にいるのだ。大島に『チーム・愛』の魂を見た!

1本目(Aチーム):0-0
前半は5分に戦うも、徐々に押し込まれる。決定機は与えなかったものの、ゲームの流れはおゆみ野にあった。
2本目(Bチーム):0-1
平均年令の高いBチームが善戦するも、スピードの違いはいかんともしがたかった。また攻撃しても単発になりがちで、ディフェンスのボール回しに翻弄される。おゆみ野のシュートをファンブルしたところを押し込まれる。
3本目(Aチーム):0-1
年齢差によるスピードの違いがあらわれ、おゆみ野に押し込まれる。ゴール前の混戦から1点失点。おゆみ野のプレスが効いて、ボールの出しどころがない。
4本目:1-2
斉藤がペナルティエリアでPKをもらい、確実に決め、一矢を報いた。これに目覚めたおゆみ野は中央からのスルーパスから抜け出しGKと1対1から決め1点、さらに右サイドからディフェンスを交わして追加点を決められる。

ABチームの交流戦
選手権チーム(Aチーム)がさすがの貫禄を示して、2-0で勝利。得点はいずれもDFの近藤。
1点目:ゴール前の混戦から押し込み
2点目:滝川のコーナーキックを足に当ててゴール。
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[柏シニア]
①日時:12月27日(日)11:30~
②場所:? あけぼの山
③結果:? vs 紅葉 0-3(0-1, 0-2)
?[得点(アシスト)]
④参加: 18名
渡辺、榊原、山下、土屋、柿崎、ナリ、ハッシー、秋子、斉藤、堀井、下関、近藤、瀧川、野田、阿部、大島、大岩、木方(応援)

[講評(榊原 記)]
09年最後の試合は完敗に終わった。浦安はボールを支配するがパスミスが多く相手にカットされシュートまでは届かない。一方、相手の攻撃も単調で簡単には攻めさせない。お互いにボールをつなげない展開の中、相手左サイドにでたボール、簡単に裏を取られ、CBのカバーも届かずドリブルシュート。
後半も前半と同じようなペース。浦安はサイドに開いた下関を起点に何度もチャンスを作るがもう一歩。逆に浦安左サイドを突破されミドルシュートを決められ2点目。その後、浦安の右サイド裏にボールを運ばれ、カバーの榊原と競り合いながらゴールを決められ3点。
体の切れが良くない浦安に対し、紅葉はきちんと体を作ってきた感があった。また、組織的にお互いのミスをカバーし有っていた紅葉に対し、浦安は互いのカバーも悪く、また悪いグランドコンディションの影響を受けボールをつなぐことができなかった。残念でしたが来年は自分のコンディションを整え頑張りましょう(私は早速昨日の夕方と今朝ジョギングをしました)

最後に、今年1年試合に積極的に参加し、浦安を支えて頂いた全てのメンバーに感謝すると共に来年も楽しいサッカーができるよう祈念いたします。
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日時:2009年12月26日
練習試合:習志野相手に20分4本
場所:茜浜グラウンド
参加者16名=宮本、安藤、渡辺、伊藤、中谷、金富、宇原、柿崎、前田、飯野、斎藤、荒谷、瀧川、阿部,野田、荒谷jr
試合結果:1-2、2-3
得点者:宇原(安藤)、阿部、斎藤

1本目:1-1
開始してリズムが掴めない内に、バックラインがうすくなった時に攻め込まれ、デフェンスの枚数が少なくなった中央からミドルシュートを決められる。直ちに浦 安が反撃を開始し、安藤のグラウンダーのセンタリングを宇原がダイレクトで合わせて得点。その後浦安の攻勢が続くも、ゴールを割ることが出来なかった。
2本目:1-2
30 代が多く含まれた習志野に走力で圧倒される。ディフェンスが立て続けに交わされ、開始早々で2点を献上。そこで安心したのか、あるいは疲れがでたのか習志野がペースダウン。試合はこう着状態に。そのうちに浦安が反撃を試み、阿部が左サイドから距離のあるところをループシュートを決める。
3本目:0-1
習志野が若手を補強して反撃。バックラインがうすくなったところを攻められ、中央に寄せられたところを、スペー スの空いた右サイドにボールを流され、フリーの受け手にシュートを決められる。その後、浦安が反撃して、荒谷jrのシュートがゴールラインを割ったに見え たが、得点ならず。
4本目:1-1
左サイドから持ち上がった斉藤が、相手プレスがかかっていないことから、狙いさましてゴール右隅にループシュートを決める。このまま浦安ペースになるかと思われたところを終盤失点して終わる。
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柏マスターズリーグ
09年12月20日
柏の葉(草)
相手:Hakuo(柏中央高OB)
結果:3-2
得点:大島(堀井)、阿部(斎藤)、大島(下関)
参加者:木方、堀井、ハッシー、冨田、中村、瀧川、椎葉、近藤、斉藤、土屋、大島、阿部、下関
見学:安藤、野田+長女

 軟弱なグランドコンディションに足を滑らせる選手が続出。思うようなプレーが出来ないまま進む。ようやく慣れてきた矢先、上がり気味だったDFの裏側へ走られ、ハッシーがカバーに入る寸前にゴール右隅へ流し込まれて失点。組織的な攻撃を仕掛けられない相手チームだが、1~2人の少人数で浦安のエアポケットを突いたのである。ほんの一瞬の油断だった。
 場所を間違え、開始ギリギリに到着した堀井が前半の半分を過ぎてから出場。ここから攻撃の枚数がさらに増える。堀井の豪快な突破力でチャンスをお膳立てするシーンが増えていく。CKを取った浦安は堀井がファーサイドへボールを上げる。人数で互角だったゴールエリア、そこへ近距離から猛ダッシュしたのは大島だった。相手より頭一つ高くジャンプした大島の、唸るようなヘディングシュートがネットに突き刺さった。

 後半、浦安は面白いようにパスがつながり、攻撃の主導権を完全に握った。左右どちらのサイドからも多彩な技とボール回しで相手を翻弄し、次から次へとシュートの嵐をお見舞いしたのである。キレキレの阿部が何度も惜しいシュートを放つ。だがゴールに入らない。阿部は幸運の女神に見捨てられたのであろうか? いや、そうではなかった。夜遊び同様、阿部には“愛するパートナー”がいるのだ。それが斎藤である。斎藤の、ほんの一瞬で状況を判断しての右からのクロスボールを阿部が左足で丁寧にミート。GKの手が伸びないスペースを精密に狙ったシュートが決まり、ついに勝ち越し。

 その後は、近藤、堀井、大島、斎藤らが際どいシュートを連発。とくに全体重をかけての堀井の重戦車ヘディング(ポスト直撃)は、近くで見ていて恐いほどのド迫力であった。
 胸トラップをミスって得点を逃した大島だったが、数分後に訪れた次のシュートチャンスをしくじることはなかった。下関からのパスをもらった大島は、トラップした瞬間にシュートが出来る態勢だったが、さらに確率を上げるため、鋭い切り返しをして、喰らい付いてきたDFに尻餅をつかせ、GKをも逆のコースへ体重をかけさせ、無人のゴールに豪快にけりこんだのだ。この、わずか「2秒間のプレー」は、大島の非凡な得点能力を表わしている。
 空中での飛び抜けた能力(ヘディングと胸トラップ)、足元の確実さ、そして圧倒的な速さ。大島には、オランダ人FWデニス・ベルカンプの姿がダブる。
 試合終了間近、前がかりになっていた背後にパスを通され、わずか2人だけの攻撃にまたもや失点を喰らう。サッカーで3-1は安全圏ではない。数多くのシュートが入らなかった不運を嘆いても仕方ないが、やはり決めるべきところで決める、というのが鉄則だ。そのことを再認識した試合だった。

 追加:本部席で他チーム関係者から、「浦安のプレーが荒い、という内容のメールが続いてますね」と声をかけられた。柏マスターズリーグは運営担当者がマッチレポートを書いて各チームに配信している。
 浦安のイメージがこれ以上悪くならないようにするためにも、ラフプレー(言葉や態度も含む)を慎み、フェアプレーを徹底しましょう。
 試合前、下関キャプテンよりその旨を伝えられた浦安は、最後まで紳士的にプレー出来た。ファウルをまったく取れない酷い主審だったが、文句1つ言わず、大人のプレーに徹したのである。この調子でこれからもいきましょう(~o~)
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日時:2009年12月19日
場所:花島グラウンド
練習試合:蹴友相手に20分4本
参加者15名=鹿島、宮本、犬童、安藤、伊藤、木村、中谷、ハッシー、宇原、柿崎、前田、竹之内、大岩、宮崎、荒谷
試合結果:1-1、2-0
得点者:大岩、宮本(安藤)、斎藤

年令で上回る蹴友を圧倒的に攻めるも、前線で多数シュートを打つも決まらず、点差が開かなかった。年齢差を利したパワープレイで3本決めるも、ようやく勝ったとの印象。中盤のボールつなぎに課題が残った。

1本目:0-1
蹴 友は前線にいた8番を除くと年齢が高めで、老かいなテクニックを持つも、スピードに欠ける。試合が進むにつれ、浦安ペースに。タイムアップ直前に全体が前 がかりになったところを、右サイドからカウンターで反撃を食らう。右側で攻撃を阻止するも、左側にボールをオフサイドぎみに流される。なんとここに浦安 DFがおらず、蹴友が2人もフリーでいた。蹴友は受けたボールをキーパーと1対1で決める。
2本目:1-0
試合ペースを掴んだ浦安が、前がかりで攻め上がる展開。時折攻撃の隙をつきカウンターで反撃されるも、蹴友FWにスピードが無く、追い付くことが出来るた め、危ないシーンはない。蹴友の前線へのパスをDFがインターセプトし前線の大岩に。大岩が強引に持込み、相手DFに当たったボールを右隅に決める。
3本目:1-0
完全に浦安ペース。なかなか点数が取れない事から、DFまで上がって前がかりに。ゴール前の攻防で流れたボールが右サイドの安藤に。安藤のセンタリングを宮本が頭で決める。
4本目:1-0
4本目に入っても浦安ペースは変わらない。でも相変わらずゴール前の攻防でシュートが決まらない。ようやく終了前に斉藤が右隅に流し込み1点。

ENDS

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2009年1月 8日 (木)

2009年の成績

   2009年の成績(09年11月30日現在)
   120試合55勝19分49敗(216得点、191失点)
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※1999年7月17日からの通算成績(09年11月30日現在)
※962試合507勝168分282敗(1883得点、1238失点)


09年11月29日(日)
柏マスターズリーグ
場所:あけぼの山
対戦相手:酒井根
結果:3-0
得点:大岩(大島)、阿部(下関)、榊原
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09年11月21日(土)
利根リーグ50雀
場所:電研GR
対戦相手:Dabikos
結果:0-1
参加者:宇原、柿崎、ハッシー、金富、橋本正、安藤、飯野、手塚、中谷、野中、鹿島、黒木、奥園
 前半3分、左からクロスを上げられ、ボールはクロスバーを叩く。正面に落ちてきたボールをDabikosのFWにフォローされる。シュートはコースを外れたが、近くで待っていた相手の身体に跳ね返ってゴールへと吸い込まれて失点。
 その後は両者とも数回の決定機があったが決められず、またしても利根リーグ初勝利とはならなかった。
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09年11月8日
柏マスターズリーグ
場所:税関研修所(土良)
相手:EGパパス
参加:渡辺、安藤、山下、瀧川、木方、山脇、阿部、斎藤、堀井、冨田、土屋、秋子、下関
結果:2-1
得点:阿部(斎藤)、堀井(下関)
審判:安藤、瀧川、土屋、山脇

30分ハーフは長いか短いか。左サイド斎藤のダイレクトパスに走りこんだ阿部が短い距離をドリブルして豪快に蹴り込み先制点を奪う。下関の左からの山なりのセンタリングに、右サイドで待ちかまえる堀井が狙いすました立ち位のヘディングシュートを食らわし、2点のリードを奪った。
 だがカウンターからのボールとGKの手前でタイミング良く当てられて失点。ここから浦安は浮足立った。大きく蹴ってくる相手に引いて守るようになり、攻撃がつながらないのだ。それでもなんとか相手の猛攻に耐え、薄氷の勝利を掴むことができた。
 この試合はかなり荒れた。審判の判定が甘いこともあり、ファウルが見逃され、それに怒った選手(双方とも)が報復に似た行為に走ったのだ。厳しいプレーは勝利を目指すチームであれば当然のことだが、ファウルを受けたらそこはやはり大人の対応を見せてほしいものである。
 相手の握手を拒む、試合後に言葉で喧嘩を売るなどの行為は厳に慎みたい。そういうプレーを1つでも見せれば、それは個人の気質や問題点ではなく、浦安シニア全体のイメージとして定着してしまうのである。
 我々はこのリーグの新参者。グランド確保や運営ではお世話になってる身分。乱暴者のレッテルを張られてしまってはリーグ参加も危ぶまれるのである。相手チームにはつねにリスペクトの心を忘れず、試合中から試合後までつねに紳士でいよう。
 全員、この精神を忘れずに。怒りは外に出さず自己エネルギーへと変えよう。
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親善試合
09年11月7日
東大検見川
17名参加
結果:浦安4-0松波、浦安1-0日立、浦安50雀1-5松波50雀
得点:阿部、大岩(大島)、阿部、佐藤2(大島)、鹿島(宇原)

 松波TKのご招待。快晴の元、修復を終えた第1グランドでの蹴り初めとなった。
第1試合は浦安40の連携が冴えて快勝。阿部の突破力が光り、大岩のテクニックの上達ぶりが目立った。
第2試合は若手同士の好試合。PKをもらえなかった佐藤だが、大島の右からのパスをGKの手前でうまく流し込み決勝点を奪った。
第3試合は相手にいいようにやられてしまった。松波はFW中村が完璧なシュートコントロールで2点をゲット。浦安は次々と失点を重ねる。しかしドラマは最後の最後に用意されていた。宇原の右サイドからのセンタリングを70歳と7カ月の鹿島が倒れながら、しぶとくシュート。ボールは左サイドネットに吸い込まれる。執念が生んだゴールである。そして10秒もしないうちに終了のホイッスルが鳴る。
 本日のMIP=小出、前田。 ※計6本のうち5本に出場。お疲れさまでした。

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[柏リーグカップ戦]
①日時:11月1日(日)11:30~
②場所: 下総自衛隊基地
③結果:
1回戦? vs EGパパス 4-1(0-0, 0-0)
得点 大島(斉藤)、山脇(竹之内)、大島、近藤(山脇)

2回戦? vs 下総FC?? 4-2(1-0, 3-2)
得点 大島(斉藤)、安藤、大島、大島(安藤)
④参加:15名
渡辺、榊原、橋本直、秋子、土屋、冨田、堀井、下関、斉藤、近藤、米崎、安藤、山脇、大島、竹之内
(審判) 安藤、土屋、渡辺、斉藤m(_ _)m

[講評(榊原 記)]

天気も芝生の状態も良く2連勝で終わりとても気分の良い予選突破となった。中盤とDFでボールを回してためを作り、相手DFラインが浅くなった瞬間に大島や山脇、近藤の前に縦パスを通す。良い攻撃の形を作り続けた結果の圧勝であった。次は1-4位決定戦です。この2試合は勝ちに行きたいと思います。

[講評(榊原+本部 記)]
1回戦
自力で勝る浦安はボールを回しながらEGパパスに襲いかかる。斉藤のロングパスから大島の独走。右サイドでパス交換から抜出た竹之内のセンターリングから山脇のヘッド、またしても大島のドリブルシュート、最後は山脇のトラップパスを近藤が突っかけてドリブル、そして見事なシュート。浦安は再三チャンスを作るがゴールに嫌われ結局4点に留まる。終盤にGK渡辺の好セーブを相手に拾われてゴールを決められるが危なげなく快勝。

2回戦
お互いAグループの中で勝ち抜いてきた両者の戦いとなったが、前後半20分と短い時間で戦いであったせいか?両者とも攻守の切り替えが早くスリリングな展開となった。前半10分浦安26番大島がトップスピードでDFを抜き去りゴール左隅のネットを揺らす!海自は決定的なチャンスが幾度とあったがこれを決めきれず。前半はボール支配率においても浦安の優勢で後半へ。
後半4分浦安11番安藤がキーパの頭上を越すミドルシュートを決める。続く5分浦安が怒涛の攻めで26番大島が追加点。海自は8分19番加藤、続く10分には2番室田がヘッドで2点目を決めた。いよいよ海自の逆襲となると思われたが、15分に本日ハットトリックとなる浦安26番大島が追加点を決め万事休す。
両者とも技術がしっかりしていて、スピード感があり、決勝戦といってもおかしくないハイレベルな見応えのある試合となった。
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09年10月31日(土)
電研GR
相手:竜ヶ崎
結果:1-1
得点:宇原
参加者:渡辺、黒木、安藤、米崎、山下、ハッシー、野中、手塚、飯野、ショージ、犬童、金富、柿崎、宇原、前田

 先制弾は宇原。前半の早い時間帯、右サイド安藤のセンタリングがゴール前に入り、フリーの犬童がミスヒットしたが方向違いに飛ぶ。しかし右にポジションを取っていた宇原が足元に飛んできたボールをダイレクトで叩きこんだ。GKは一歩も動けず呆然…。強烈かつ正確なボレーシュートだった。
 試合は終始、浦安が押す展開。MF米崎は無尽蔵のスタミナでゲームを作るが周囲にサポート役が不足し、次のシュートがなかなか生まれない。そうこうするうちに左サイドで手間取ったことから相手にCKを与えてしまう。低いコースを飛んできたCKを、浦安のDFが頭を引っ込めたことから相手にヘディングを許し、これが見事にGKが予期しなかったエアースポットに吸い込まれてしまった。悔やまれる失点である。
 浦安は前半に、安藤からの絶好のセンタリングを中央で待つ犬童が痛恨のヘディングミス。後半は米崎が放ったミドルシュートがポストを直撃、これに詰めていた宇原はボール処理に手間取り、絶好のチャンスを逸した。2度のビッグチャンスを生かしきれないのでは勝利は遠くなるというものだ。
 この日は久しぶりに参加した野中の堅実なプレーが光った。GKへのバックパスだけはヒヤリとしたが……。米崎のダイナモは驚異的である。後半、勝負をかける意味でもFWとDFの顔触れを替えても良かったかなと思う。
 全体的にこのリーグに慣れてきたせいか、チーム力はアップしているように見える。いまだに未勝利のリーグ戦だが、初勝利を目指してさらに頑張っていきたい。
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時:10月17日(土)
利根リーグ50雀
場所:利根川河川敷(我孫子)
相手:Kings50
結果:0-2
参加者:渡辺、山下、ハッシー、高原、ショージ、金富、柿崎、宇原、前田、鹿島、安藤、黒木(応援)

当初予定されていた東大検見川から場所を移しての開催。前週、本妻と地元の駅伝大会に参加して900番台で完走したタカハラが久しぶりに顔を出した。また人数不足を懸念して山下も参加。なんとか11人揃った。
 試合は中盤で人数をかけて組み立てるKingsに対し、浦安はパスが正確につながらず、トラップできず、パスできずで、危ないシーンが連続。その都度、猛牛ハッシーが必死にカバーリングした。
 だが後半、そのハッシーがCKで前線に出たところで、相手クリアボールが大きく前に蹴りだされ、唯一DFラインに残っていたショージの頭上を越えて、Kings選手に独走を許し先制点を奪われる。浦安は左から切り込んだ山下のシュートと、ポストを直撃した安藤のシュートがあったが、終始中盤を押されるまま。残り時間わずかのところで、FKを直接入れられそのままタイムアップ。
 全員敢闘したが、地力の差が出た内容だった。
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[県シニアカップ(40)]
①日時:10月12日(月)12:15~
②場所: 千葉銀
③結果:? vs 千葉40雀  0-1(0-1, 0-0)
④参加: 14名
中村、橋本直、小出、冨田、荒谷、山下、榊原、ナリ、宮崎、秋子、斉藤、江川、大島、阿部

[講評(榊原 記)]
出足は悪くなかったが次第にかみ合いが悪くなり決定機を演出できないまま敗戦。千葉相手にボールを回すがなかなか攻めの形をつかめなかった。今日で3連戦の人も何人かいて全体的に体が重たかったような気もする。(私だけかもしれないが…)
失点は右サイドから持ち込まれ振り回されたところを逆サイドファーから飛び込まれボレーシュート。その後も何度かピンチを迎えるが中村の好セーブで1点に抑えた。攻撃ではパスを待ち受ける相手に単調な攻撃に終わった。大島がほとんど全てのボールに競り勝っていたのでその後ろに走り込めばもう少しチャンスがあったと思う。久々にしっくり来ない敗戦であった。残念。
次を頑張りましょう!
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[柏リーグ]
①日時:10月11日(日)10:00~
②場所:? 柏税関研修所
③結果:? vs 松葉 6-1(4-1, 2-0)
?[得点(アシスト)] 下関(大岩)、OG、阿部(斉藤)、斉藤(米崎)、榊原(大岩)、阿部(米崎)
審判 瀧川、土屋、木方、山下
④参加:15名
中村、榊原、橋本直、木方、土屋、山下、瀧川、久木田、下関、斉藤、堀井、米崎、竹之内、阿部、大岩

[講評(榊原 記)]
土のグランドとはいえ適度な湿り気で、良く整備されたグランドで浦安のパスサッカーが炸裂し快勝した。前半立上がりからMFとFWのプレスが機能しほとんどボールを支配する良いリズムを作れたのが勝因だと思う。下関、堀井はボールに良く絡みDFからのボールをつなぎ前線に送る。前半の立上がり、パス交換から抜け出した下関が強引に中央突破から落着いてシュート。久々に見た下関の豪快なプレーであった。これで勢いに乗り相手にプレッシャーをかけ連続CKから相手のOGを誘い2点目。その後、余裕を持ってボールを処理したはずが相手に当ててしまったCBのミスで失点m(_ _)m。その後は相手にボールを放り込まれることもあったが少し上下にひずんだ守備陣形で良くボールを処理し相手にチャンスを与えない。逆に中盤から右サイドに突破し斉藤が競り合ったボールを阿部がもつれ合いながら泥臭いゴール。
後半も浦安はボールを支配し続け、開始4分、自陣からのクリアーボールを米崎がスルーパス。中央付近でボールを受けた斉藤が相手に囲まれながらも35mを独走シュート。24分、右CKからこぼれたボールを大岩がシュート、流れたところを榊原が押込み5点目。6点目も米崎のスルーパスに阿部が相手を押さえながらドリブルしシュート。久しぶりの米崎はアシスト2つと好プレーを連発。FWのチェイシングからボールを奪取したり、MFとDFで囲んで奪取、奪ったボールは緩急をつけて左右に展開と見事なゲームであった。

[今日のMVP]
前半の立上がりからゲームを作り上げた下関。良いリズムでゲームにはいることができたのは「落ちてきて」ボールを拾い、落着かせてから展開するという下関のプレーの繰返しが効いていた。ナイスプレー! それからしつこくボールを追い続けた大岩、これぞFWというゴールを2つ決めた阿部。特に阿部の1点目のゴールはすばらしかった。

以下は本部のキングスのコメントです。
<試合レポート>
個人技が主軸の松葉とパスワークの浦安、序盤の攻防が続く中、3分右からペナルティエリアに入ったところからのグランダーシュートがゴール左に決まる。浦安のパスワークが冴え、5分24番の左からのセンタリングが惜しくもポストにあたり、10分右CKから5番のヘディングシュートを松葉GKが頭上でボールを触ってバーにあたりナースセーブ。11分浦安の追加点は、24番の左CKが松葉8番オウンゴールを生んだ。対する松葉の得点は19分、左サイドから攻め上がり、センタリングのこぼれ球を拾った7番がナイスシュート。1-2と松葉が追い上げる。この得点を機に攻勢にしかけたい松葉だが、1-2人がドリブルで仕掛けるものの浦安のDF連携とパスワークが勝り、それを許さない。26分浦安CKからのヘディングはゴール右に外れ、浦安19番がペナルティエリアやや左からゴール右上を狙ったシュートは高すぎた。28分浦安19番が競ったボールを21番が決めて、前半は1-3で終了。
後半、4分19番が追加点。浦安の攻勢が続く。松葉18分29番が左からのドリブルシュートは惜しくも外れてペースを握れない。20分浦安5番のヘディングシュートは外れたが、24分同じく5番のヘディングシュートが3度目の正直で決まる。時折り松葉FWがドリブルで1-2人を抜いて突破を試みるが、浦安DFのバランスは最後まで崩れない。29分浦安21番がドリブルからシュートを決めて1-6。税関研修所のこけら落としのゲームは、あたりが強く、奪ったボールを的確にパスをまわす組織型の浦安が、個人技を主軸とした単発気味の松葉を圧倒した。
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練習試合
日時 10月10日10時~13時
場所 FC東京小平G
試合結果浦安シニア:東京JCFC=計9:6
 20分ハーフ×6本(3試合分としてカウントする)
参加者=山脇、河野、犬童、江川、大島、米崎、竹内、斉藤、久木田、富田、柿崎
得点者=山脇2、河野3、犬童2、江川1、大島1

(犬童記) FC東京の平山、羽生などが熱心にシュート練習を続けるなか、もしかしてFC東 京からオファーが来るかもと期待しながら、その隣の東京ガスグランド(人工 芝)で、20分ハーフ×6本というタフな親善試合を行なった。一部8人制でやった結果、双方得点の多い試合になった。前半は浦安の一方的な攻勢が続いたが、後半になると若さに勝る東京JCFCが猛反撃。しかし、なんとか前半の貯金に物を言わせて浦安が逃げ切った。
 すばらしい天気、手入れの行き届いた人工芝グランドでスポーツの日に相応しく楽しいサッカーができました。招待してくれた江川さん、東京JCFCのみなさん有難うございました。
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【8人制サッカー大会】
日時: 10月4日(日)
場所?? : フクアリスクエアー(人工芝)
相手 : Bブロック(八千代/興銀/袖ヶ浦/浦安)
結果/得点 :
vs八千代 5-3(宮崎2/斉藤2/久木田1)
vs興銀?? 3-2(阿部2/大岩1)
vs佐倉?? 4-1(宮崎3/斉藤1)
参加者? : 宮崎、中村、山下、小出、富田、久木田、大岩、秋子、斉藤、阿部(10名)
?
10月とは思えない炎天下(季節外れの猛暑?)の中、40雀有志にて8人制サッカー大会に参加し、見事ブロック優勝を勝ち取った。

これまで浦安40雀が意識/徹底をしてきた前線からの早いチェックや複数人で囲い込みボールを奪う決め事がグランドの狭い8人制ではより一層機能しており、点差以上に危なげない戦い方が実践できていた。※DF間の落ち着いた横パス(サイドチェンジ)もGOOD!
攻守切替の早さの必要性、局面でボールを奪う陣形確認/保持、正確なシュートの必要性(ゴールへパスする感覚:byジーコ/宮崎さん5得点)等々、サッカーにおける様々なシーンを各人のボールタッチも多く、凝縮して再確認/再認識させられる、非常に有意義な8人制ならではの大会であった。
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県シニアカップ50雀
日時:10月4日
相手:習志野
結果:2-1
得点:ショージ(植村)、植村(ショージ)
参加者:渡辺、中谷、木方、奥園、ハッシー、橋本正樹、米崎、手塚、ショージ、犬童、安藤、宇原、前田、植村、黒木(応援)

 新記録が生まれた。
 ゲーム開始10秒でのゴールはクラブ史上最速である。決めたのは……ショージじゃないか!
 キックオフのボールは、米崎→植村→宇原と回り、再び左サイドの植村に渡る。ここで軽くステップを切り返した植村からボールは前線で待つショージに。相手DFに密着されたショージは空中でボールを2度ジャグリングしてマークを振り切る。ペナルティエリアに入ったゾーンで、目の前にはGK1人しかいない。ここでショージは冷静にGKのポジションを確認、まるでバレーボールのサーブのように正確に右サイドネットめがけてシュートしたのである。GKは一歩も動けない。吸い込まれるようにして1点目が決まった。

 このゴールは恐らく長く記憶に残ることだろう。足技の芸術性だけでなく、どこへどうやってボールを蹴れば良いのかを教えてくれる教科書だからだ。
 しかし相手もシタタカである。後半戦開始直後、恐らくこちらも10秒後でのゴールを決めたのだ。ゴール前でGKは松本ママのシュートを一度は防いだものの、ファンブルしたボールは再び松本ママの足元へと転がる。スナックじゃなくて松本のママがここで千載一遇のチャンスを見逃すわけがない。世の中のオバサンを超越した体力と技術と気力に溢れるスナックじゃなくて松本のママの真骨頂であった。

 物語はだがまだ続く。膠着状態となっていた時間帯、左サイドでボールをもらったショージは自らは切り込まず、2列目から上がってくる植村が走りこむタイミングを見計らって、「さぁ、シュートしてちょうだい」パスを出す。
 これを植村は左足で力まず正確に右サイドに蹴りこんだ。こちらもシュートのお手本である。低く正確な弾道ゆえ、GKはこれまた一歩も動けなかったのだ。
 おお、何たることか。このシーンはまさに1970年メキシコW杯決勝戦、神様ペレがカルロス・アルベルトに出したパスと、イタリアを撃破したこの4点目を彷彿とさせるシーンではないか。
 かくして「裏決勝戦」は浦安が辛勝した。おめでたいことである。

MVP=1人を選出するのは難しい。やっぱりショージと植村である。やっぱりそうでしょう。やっぱりみんなそう思うよね。やっぱり……(しつこい!)
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利根リーグ50雀
日時:9月26日(土)
相手:連合
結果:2-3
得点:ハッシー、宇原(飯野)
参加者:渡辺、ハッシー、橋本正樹、手塚、飯野、柿崎、宇原、奥園、前田、安藤、助っ人、黒木(応援)

 攻撃のリズムを掴めぬまま、右サイドから2度崩され、いずれも綺麗なゴールを許してしまう展開。いつもならこの悪い流れを変えられないまま進むところだが、この日の浦安は柿崎と宇原が豊富な運動量で徐々にペースをつかんでいった。
 後半、まずハッシーが相手の浅いラインでボールを奪ってドリブルでゴールへ迫り、長身で手堅いGKの頭上を抜く強烈なシュートをお見舞いして1点を奪う。その前後に2度、宇原がきわどいところまで迫ったが、あと一歩のところで足と頭が届かずチャンスを生かせなかった。
 だが宇原は良い仕事をしてくれた。飯野から出たロングスルーを追いかけ、足先でちょこんとコースを変える技ありのシュートを決めたのだ。しかし最後は連合の怒涛の攻めを守り切れず、アンラッキーな決勝ゴールを許してしまった。
 負けはしたが、2点のビハインドから同点に追いついた展開は、浦安に地力が付いてきてるのを証明したのである。
 DF前田は久しぶりの参加。ハッシーの堅牢な守備と猛烈なチャージは50のキーポイントになっている。
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[柏リーグ]
①日時:? 9月27日(日)13:00~
②場所:? あけぼの山
③結果:? vs スケアクロウ  3-0
④参加: 15名 中村,木方,橋本直,荒谷,富田,山下,土屋,斉藤,瀧川,堀井、下関,近藤,久木田,山脇,阿部

⑤講評(阿部記)
本日の試合は浦安の完勝であった。勝因としては、まずGK+DFのしっかりとした守備が素晴らしかったことが挙げられる。相手のたまにあるカウンター攻撃に対してもCBが厳しくチェックを行い相手FWにプレーをさせない。(木方さん/橋本直さん/荒谷さん・・・完璧でした)SBも堅実な対応(オーバーラップもあり)で殆ど失点しそうな場面が無い程であった。
 攻撃面ではしっかりした中盤の繋ぎから様々なパターンのゴールが生まれた。1点目は相手ペナルティエリア前からのフリーキックで斉藤が早いリスタートを行いゴール前フリーの久木田へパスし、久木田が落ち着いて決めた頭脳的ゴール。(前週はオクトパスの早いリスタートでの失点を喫したが、今回は浦安がしてやったり!)
 2点目は山脇がポストで受けたボールを2列目から飛び出した堀井へパスしゴール前ほとんど角度の無いところから右足アウトにかけてファーサイドのサイドネットに突き刺す芸術的ゴール。3点目は中盤でポストとしてボールを受けた山脇がマークについた相手DF2人を見事なターンで振り切る職人的ゴール。
 これまで積み重ねてきたチーム戦術が醸成されてきている手ごたえを感じるナイスゲームであった。
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[県シニアカップ(40)]
①日時:? 9月21日(月)11:15~
②場所:? 千葉銀
③結果:? vsオクトパス? 1-2(0-1, 1-1)
?[得点(アシスト)] 宮崎(江川)
? 審判:秋子、宮崎、荒谷m(_ _)m
④参加: 16名
中村、橋本直、荒谷、榊原、秋子、小出、谷村、冨田、下関、宮崎、斉藤、江川、瀧川、久木田、阿部、大島

[講評(榊原 記)]
我々もここまで来ることができた。負けはしたもののリーグ戦で0-3と完敗した相手に五分の勝負を展開し、残り5分は相手をゴール前に釘付けにした。勝つためにあとは何が足りなかったか?これまでとは違った意味で悔しい試合であった。

俊足を生かした突破とプレスが得意の相手に対して、①キーマンをマンマークで押さえ、②DFラインは維持しつつ一人だけ2-3m下がって守る、③DFからのボールががんばってつなぐ、④MF、FWは下がってボールをもらう、という約束をして挑んだ2回戦。相手が蹴りこんでくるボールをMFとDFが連携してボールを奪取し、プレスに来る相手をよく見て辛抱強くボールを回し、県シニア正式デビューの斉藤から鋭いパスで相手を崩す、絵に描いたような立上がりであった。サイドバックのオーバーラップもでき、ここ数試合いろいろ話し合った成果が出た。おかげで相手のサイド攻撃は封印されてしまった。キーマンに張付いた瀧川は完璧な仕事。瀧川が動いたあとのスペースを地味ながら江川がきっちりと埋めてくれた。しかし、前半の20分、選手交代の直後、マークの確認が遅れ、相手CKに対して一瞬の隙からダイビングヘッドのゴールを許してしまう。

後半開始から相手ゴールに何度も迫るがあと一歩。逆にペナルティラインの勘違いからハンドを取られ、無人のゴールにFKを決められるなんとも不運なゴールを許してしまう。それでも浦安は必死でゴールに迫るが大島のヘッドがバーに直撃したりと惜しいプレーが続出。オクトパスも必死に守るがとうとうペナルティ内でスライディングの反則を犯した。ここでキッカーの江川は蹴る直前に味方を呼び寄せ相手の気をそらした瞬間、フリーの宮崎に丁寧なパス、宮崎の強烈サイドキックがゴールに突き刺さる。すばらしい頭脳プレー。最後の5分間は榊原をあげパワープレーの勝負に出た。大島、榊原をターゲットに何度もゴールに迫る。
榊原がペナルティ内で足をかけられたがPKをもらえず。(審判はボールに関係ないと言ったがなお悪いではないか!)速攻から宮崎のセンターリングはボールを待つ大島と榊原の手前でカットされてしまう。(これは本当に惜しかった。ゴールまで5mしかなかったのに・・・)。あと2-3分あれば追いつけたという試合であっ
た。

今日のMVP)
相手の唐木田君を封印した瀧川!これからもエースキラーとしてがんばってください。デビューの斉藤は惜しいプレーを連発したがちょっと気負いすぎたか。サイドの小出と冨田は何度もライン際を駆け上がってくれた。そして「みんなで均等に試合に出て勝とう」というコンセプトを守ってがんばってくれたみんながMVPです。

追加)
足を怪我した秋子君、大丈夫でしょうか?橋本直さんもお大事に。
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公式戦:佐倉相手に25分2本(シニアリーグ)
日時:2009年9月13日
場所:のぞみ野グラウンド
参加者:宮本、犬童、渡辺、植村、木方、伊藤、木村、中谷、橋本(直)、橋本(正)、宇原、柿崎、前田(足立)、相原(足立)
試合結果:2-1
得点者:宮本(PK)、伊藤(宇原)

袖ヶ浦から、山の中に入って20分ほどの、住宅地(現在も好評分譲中の、のぞみ野団地)の外れの岡の上にある、キャンプ場にでもしたら良いような空気が良 く、見晴しの良い、のぞみ野グラウンドでの試合。攻撃の形は作れるものの、守りの連携がいま一つで、楽勝にはならなかった。しかし勝ちを確保し、勝ち点が 7に。完璧では無かったものの、今後につながる勝利と祈念。

前半:1-0
前週の上野にかわり、右ハーフに入った植村が、ボー ルを持ち上がり、中央の柿崎とパス交換して、これに宇原が加わり攻め込む浦安の攻撃ペース。右タッチライン近くにボールを持ち込んだ宇原が、佐倉のDFを一人抜きさり、ペナルティエリアへ。宇原が2人目のDFを交わした際 に、足を蹴られ、これがPKの判定。これを宮本が決める。さらに、宇原、植村、宮本等がシュートするも、キーパーの好セーブ、枠を外し、追加点が奪えな?い。前線に上がったハーフが戻れなくなったところを、佐倉がカウンター攻撃。左サイドバックに入った足立の助っ人が、数的不利の中、相手の攻撃をよく凌ぐ。しかし、浦安の陣形の中で、がら空きのスペースがあり、いつ失点してもおかしくない展開。

後半:1-1後半になり、再度浦安の攻撃の ペースで,試合が展開。再び、右サイドにボールを運び込んだ、宇原がDFをかわし、GKの目の前を逆サイドにボールを流し込む。GKはボールに触れず、このボールになんとか追い付いた伊藤がゴール左端に押し込む。更に浦安の攻勢が続くが、運動量が落ちるに従い、ボールが正確に出なくなる。この機を捉えて、佐倉が反撃。ゴール前の混戦の中から佐倉に1点決められる。ボールが前線に送れなくなった浦安は、徐々にラインが下がり、防戦の展開。それでも一発カウン ターの中から、橋本(正)、伊藤がシュートするも、GKの好セーブ、枠をわずかに外して,決まらない。最後は中盤抜きの攻撃の仕合となるも、浦安が逃げ切る。

最優秀選手:2得点の決定機をつくり出した宇原。
でもみんなの頑張り得た勝利だと思う。走り回って、エネルギーを使い切った植村。この動きが無かったら、攻撃のビルドアップは無かっただろう。数的不利の中、左サイドを守った相原、前田の足立の皆さん。二人の走力で助かった場面は何回もあった。ヘディングができない状態で、怒鳴られながら、頑張った木方等々。
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[柏リーグ(40)]
①日時: 9月13日(日)14:30~
②場所:? あけぼのやま
③結果:? vs 柏それいけ 2-1(1-1, 1-0)
?[得点(アシスト)] 榊原(近藤)、久木田(榊原)
④参加: 14名
荒谷、冨田、土屋、榊原、秋子、堀井、下関、久木田、斉藤、近藤、瀧川、阿部、木方、安藤(応援)

[講評(榊原 記)]
県リーグよりもなぜか分が悪い柏リーグ。急造GK荒谷でスタートした立上がり、相手のプレッシャーもあまりないためボールを回して敵陣に攻め込む。今日は阿部の1トップの後ろにMFを5枚並べる布陣で、中盤のパス交換、サイドバックの上がりと相手ゴールにプレッシャーをかけるも、珍しく状態の悪いあけぼの山のピッチにラストパスの精度が悪くゴールにならない。浦安の更正が続くが、その分ちょっと前がかりになりすぎ、浅いDFラインを2-3度突破されてしまった。GK荒谷は落着いてボールをさばく好プレーを連発。
 前半15分過ぎ、右奥からのFKを阿部、榊原がスルーしたボールを近藤が左サイドで押さえ浮かせたセンターリング。ゴール前で待っていた榊原が頭で押込み先制。その数分後、CKからのカウンターを受け相手CFと交錯した秋子が倒され、土屋は粘るも抜かれてしまい、追いついた秋子がスライディングで相手を倒しPK。これを決められ同点。後半も浦安が攻勢に出る。斉藤、下関、堀井からのすばらしいスルーパスを阿部、近藤×2が外し嫌なムードが漂いだした10分過ぎ、右からの斉藤のCKをファーサイドで榊原が折り返し、正面で待つ久木田がヘッドで押込む。その後は落着いたボールさばきで乗り切りタイムアップ。しびれをキラした相手がレッドをもらうおまけ付き。

[今日のMVP]
順当ならば1ゴール1アシストの榊原であるが、前回の試合から下がり目でボールを捌いてくれるようになった堀井、前半の相手シュートを落着いて押さえた荒谷、そして果敢な上がりと相手を確実に止めた土屋も捨てがたい。右サイドでボールをため、すばらしいスルーパスを連発した下関もナイスプレーであった。しかし、真のMVPはシャワーを掃除してから帰った、秋子、冨田、土屋、近藤、久木田、阿部であると思う。
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公式戦:龍子会相手に25分2本(シニアカップ)
日時:2009年9月6日
場所:青葉の森グラウンド
参加者:犬童、渡辺、上野、木方、伊藤、板垣、安藤、木村、米崎、中谷、橋本(直)、宇原、柿崎、黒木(応援)
試合結果:1-3
得点者:柿崎

(伊藤記)
千葉50の主力メンバーで構成される龍子会に前半攻め立てられ3失点、後半は龍子会がメンバーを落としたのか(本来の龍子会のメンバーか?)逆に、浦安が相 手陣に攻め込む展開。後半は1点しか返しきれなかったものの、浦安ペースで進んだ。今後の戦い方のヒントとなるのではないかと感じた。

前半:0-3
龍 子会のプレスがかかり、浦安はボールを前線に運べない。たまにボールを前線に上げても、FWが孤立して、ボールがキープ出来ない。前半、何度か浦安のディフェンスが崩されるも、キーパーの好セーブ、相手のミスキックで救われる。しかしバックラインが横一線になったところを、左サイドから抜け出され、右隅に シュートをうまく決められ失点。更に同じパターンで左サイドから抜け出され、立て続けに2失点。浦安のディフェンスはどうなっているのかと思った。しかし よくよく考えてみると、中盤でのプレスが効かなかった事から、技術のある龍子会(千葉の主力メンバー)にディフェンスが抜かれたのだと思う。(浦安のプレスが効き始めた後半はこのような崩され方はなかったので)

後半:1-0
後半は一転して浦安のペース。中盤で柿崎がボールをさばき、左右に散らす。左サイドから上がった上野が、そのボールを受け、更にそのボールを中央に流す。これまで1本を通して攻めるパターンから、人数をかけた攻撃のビルドアップが出来るようになる。これに併せて、浦安のプレスが効き始め、浦安ペースに。柿崎が中盤から持込み、左サイドから角度の無いところをシュート。得点を決める。さらに上野、伊藤から宇原に渡ったボールを宇原がディフェンスを交わして、シュート。相手のキーパーがかろうじて弾いて、得点ならず。この後 再三攻撃するも相手ディフェンンダーの頑張り(特にコーナーキックでのファウルすれすれの密着マーク)、浦安の決定力不足のため、1点を返す迄に留まった?(相手ディフェンダーが疲れていたのでもう一息だったと思う)。

MVP:攻撃の起点となり、ゴールを決めた柿崎。
ただし個人的には後半から入った上野の功績があったと思う。サイドを駆け上がり、ためを作り、ビルドアップすれば戦えることを身を以て示してくれたと思う (もしかしたら前半の試合展開を見てこのように動いてくれたのだとも思える)。やはり、スーパーなFWのいない浦安にとって、ビルドアップし人数をかけて 攻撃することが必要なのだと思う。
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①日時: 9月6日(土)11:00~
②場所:? 中田サッカー場
③結果:? vs 佐倉40雀  6-1
?[得点(アシスト)] 宮崎(大島)、斉藤(小出)、大島(阿部)、秋子、阿部2(大島2)

講評:ややメンバーに劣る佐倉をGK近藤の頭上を抜かれるゴールのみに抑えての快勝(コンちゃんの失点です)
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[親善試合]
①日時: 9月5日(土)18:30~
②場所:? 夢の島
③結果:? vs 江川さんチーム他 7-1
?[得点(アシスト)] 大島3(阿部2)、阿部(なし)、池田(?)、近藤2(斉藤、下関)

講評:相手は若く早いチームであったが1失点に抑えての快勝
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[練習試合]
①日時:8月31日(日)10:30-12:30
②場所:三菱養和会 調布グラウンド
③結果:vsセレクシオントキオ 20分4本 1-0、0-0、2-0、2-0
[得点(アシスト)]大島、柿崎(大島)、山脇2(大島)、久木田
審判 橋本(直)、山脇、江川
④参加:17名
中村、橋本直、竹之内、近藤、大木、久木田、ナリ、インス、斉藤、柿崎、土屋、大島、山脇、阿部、江川、野田(見学)、宮崎
※上記の記録について修正などありましたら自己申告して下さい(記憶があやふやではっきり覚えていません)

[講評(宮崎記)]
今回対戦したセレクシオントキオは前回の対戦とメンバーが全く異なっており、少し物足りませんでしたが、浦安の戦術を実践する相手としてはちょうど良かったと思います。得点経過については省略します。
【試合前の約束事】
グラウンダーの強いパスをつなぐ。バックからパスをつなぐ(できるだけ大きくクリアすることは避ける)。
【約束事に関する振り返りと全体的な感想】
・全員のパスを繋ぐ意識は高く、できる限りパスを繋ごうとしていました。非常に良かったと思います
・バックラインでのパス回しの位置が低すぎて(ゴールに近すぎて)、相手に奪われてピンチになる場面、焦ってミスキックをする場面が何度も見られました。→サイドバックができるだけ高い位置でパスを受けることにより、パス回しの位置を上げる必要があると感じました。サイドバックが高い位置でパスを受けるためにはサイドハーフがより高い位置でパスを受ける必要があります。そのためには、サイドハーフがもっと高い位置でパスを受けるようにすることが必要です。
・相手のプレッシャーが割と緩かったため、バックラインとハーフでパスがよくつながりました。この点は良かったと思います。ただし、ハーフからトップ、バックからトップへの縦パスがほとんど通っていませんでした。相手は縦パスに対して当然インターセプトを狙っています。パスを受ける人がボールに寄る、簡単に前を向ける状況では無ければ、まずは相手から遠い足でコントロールしてボールを奪われないことを優先する必要があります。簡単にインターセプトされる場面が多かったように思います。パスを出す人も、ボールを受ける人に相手がどういう状況でマークしているかを確認して、受け取る人の右足・左足のどちらにパスを出すと良いか(インターセプトされにくいか)まで考えて出す必要があります。もう一点、速いパスを相手を背負った状態でコントロールする技術を身につける必要があります。日頃から速いパスを出すようにしていれば自然とコントロールできるようになると思います。
・トップに山脇さん、大島さんの俊足2人が揃ったときに、彼らの前にパスを出す単調なパターンの攻撃になってしまいがちでした。彼らの足元にパスを出して追い越してパスをもらうなど工夫が必要だと感じました。また、ハーフの押し上げが遅いために、彼ら2人頼みになって分厚い攻撃ができなくなっているように感じました。ハーフの押し上げ、同時にバックラインを押し上げることにより分厚い攻撃ができると思います。
・MIP:豊富な運動量でバックから積極的に攻撃参加し、右サイドからのクロスでチャンスを演出した大木さん
・鎖骨骨折のケガで鎖骨付近を固定した姿が見た目に痛々しかったですが、野田さんが元気な姿を見せて応援してくれました
・インスさんが久しぶりに参加してくれました
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[親善試合]
①日時:? 8月29日(土)14:00~
②場所:? 茨城県古河市(日本バイリーン社グランド)
③結果:? vs 渋谷ミドル  0-4
?[得点(アシスト)] なし

講評(阿部記)
猛暑の中、渋谷ミドル(今年の古河マスターズ準優勝?)と25分×4本の親善試合を行った。相手はDF~MF~FWのボール繋ぎ(連携)が巧く且つ運動量も豊富であり(相手はAMにも別チームと試合をした後) 浦安(40+50)は完敗。
 渋谷ミドルはこのグランドをホームとして毎週活動しているとのことでチーム戦術における各プレーヤーの役割を相互理解しており非常にチームとして醸成されていた。同世代の強豪の良さを知る為にもたまには千葉県地区以外のチームとの対戦も必要だと感じた。
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[親善試合]
①日時:8月22日(土)14:00~16:00
?②場所:江東区新砂運動場
③参加:19名
④結果:3-1、0-3、2-2
得点:山脇2(大岩、谷村)、柿崎(斎藤)、助っ人2(柿崎)

 数日前の招集にも関わらず、19名の大量動員となった。このクソ暑い中、他にやることないのか?(~o~)
 下水処理場の屋上に設けられた人工芝グランド。大きさはちょうど習志野・茜浜と同じくらい。相手のJCは青年会議所、すなわち若手経営者らの団体である。ふだんは定期的な活動はしてないそうだが、20歳前後の若手が入ったことで、浦安と互角の展開となった。

 山脇の2点はいずれもサイドを突破した大岩、谷村のセンタリングから決めたもの。鋭いシュートを連発した柿崎は2列目の名手となっている。ライン際に大きく開く斎藤は得意の股抜きから相手を翻弄、蛸の吸盤のようにピタリと吸い付くボールコントロールはチーム随一である。得点こそなかったものの、大岩の突破力とボールへのチェイスは攻撃の決定的チャンスにつながっている。

 この日のMIP=DF荒谷。
 4バックのはずが、片方のサイドDFが上がったことで3枚に減り、そこへカウンターを喰らう形が何度か発生した。荒谷はセンターおよびサイドをカバーし、1対1の局面で確実に相手のプレースピードを遅らせ、粘り強く接して、ボールを奪っていった。これは身体能力というよりも、ボールと相手との間合いをどう取ればいいのかで堅実な基礎技術を備えているから出来たことである。相手との距離感、ワンサイドの詰め方、素早い状況判断が相互作用しての1対1の強さというわけだ。DFは些細なプレーが決定的なミスにつながる。逆に言えば、何事もなかったように守れたのは、それだけ高い守備能力を発揮できたということなのだ。
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[県シニアカップ1回戦(40)]
①日時:8月9日(日)11:00~
②場所:スポレクC
③結果:vs東京40 2-1(1-0,1-1)
[得点(アシスト)]近藤(瀧川),宮崎(下関)
審判 宮崎,秋子,荒谷m(_ _)m
④参加:17名
中村,橋本直,荒谷,小出,榊原,谷村,山下,柿崎,下関,近藤,瀧川,江川,宮崎,久木田,秋子,阿部,竹之内,大島

[講評(榊原記)]
ある程度ボールは支配し,それなりにチャンスは多かったがタイムアップ直前のゴールで何とか逃げ切った.
朝の大雨が嘘のように晴れ渡り,高温多湿のグランドは我々の体力と気力をそぐには十分であった.試合開始前に,SBとCB,HBで相手を囲むこと,攻撃に転じるときはSBは高いポジションを取ること,FWはポストプレーを意識することの3点を確認して望んだ.
開始早々から相手に何度も攻め込まれるがGK中村のセーブが冴えわたる.そして相手のボールを前線で奪った瀧川がヘディングで近藤へ.近藤がGKの脇をボレーで抜き先制.
後半は浦安は何度も相手ゴールに迫るがシュートが枠に飛ばない.左の江川から大島,ワンタッチで久木田に出したパスはオフサイドにはなったがこの試合でもっとも美しいシーンだったと思う.東京は浦安の右サイドから何度か攻撃を仕掛けるがそのつど跳ね返す展開が続いた残り10分,ワンツーを決められ失点.その後も危ないピンチをまたしても中村のファインセーブ.そして最後,下関のCKを宮崎の豪快なヘッドで勝ち越し.シニアカップの初戦を飾った.
[今日の反省]
ポストプレーは意識して良くできていたと思うが,それ以外の2点は課題を残していると思う.
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[親善試合]
日時:8月8日(土)11:00~
場所:スポレクB
結果:vs取手キャノン 0-0,3-4
得点(アシスト)]斉藤,阿部(助っ人:林),オウンゴール
参加:15名 中村,橋本直,荒谷,小出,柿崎,斉藤,瀧川,橋本正、江川,秋子,大木,大岩,山脇,阿部,助っ人(林)

[講評]阿部記
真夏の炎天下の中、最高のグランドで20分×4本の親善試合を行った。浦安は斉藤のミドルシュートで先制したものの、 カウンターや中盤でのミス等から逆転を許してしまう。 最終4本目に助っ人(林)からのゴール前のクロスに阿部が合わせた得点や浦安のコーナーキックの相手オウンゴールで1点差まで詰め寄ったが、残念な敗戦となった。
[今日の反省]
システムや戦術以前に同年代相手に走り負けていた。
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公式戦:習志野台50雀相手に25分2本
日時:2009年8月2日
場所:千葉興銀グラウンド
参加者:鹿島、黒木、奥園、犬童、渡辺、伊藤、板垣、安藤、ショージ、中谷、野中,飯野、橋本(直)、宇原、柿崎、近藤(応援)
試合結果:1-2
得点者:宇原(橋本)

 野中、ハッシー、中谷、板垣で固めたDF4枚は前後半を通じて安定感を誇り、改めて「サッカーは守りが基本」であるのを示した。
相手の習台は、個人の能力に加えてチームとしてのまとまりがあり、とくに10番高田が攻守の要として異彩を放っていた。
聞けばこの選手、八千代高校OBで全国大会優勝経験者だとか。同期はフロンターレ川崎の関塚監督である。

 浦安はハッシーからのフィードをもらった宇原がGKと1対1になり、危ない切り返しを繰り返しながらも何とか得点に結び付けリードを奪う。だがハーフ終了直前、DFの裏を走られたことから失点をくらってしまう。フラットになったDFの隙間にボールを出され、そこを快速のFWに決められるというパターンである。

 後半はなかなかチャンスが生まれない。FWの諦めが早すぎ、チームメイト同士で文句を言いあってる間にボールを取られて逆襲される姿はいただけない。さらにGK渡辺の些細なミスにも過剰に反応し、罵倒し合いうことでGKから自信をスポイルしてしまったのだから、これはもうチームとして自滅の道に進むことを意味するのではなかろうか。
 いったんは収まったGKへの批判だが、すぐ後のコーナーキックをパンチングミス、自陣に入れてしまい失点。GKの精神的な動揺が招いた失点である。
すべてをGKの責任にするのはあまりにチーム精神に欠けている証拠だ。これまで幾多のピンチを救ってくれたGKの活躍を忘れてはならない。サッカーは審判とGKなしには成立しないスポーツ。だからこそ、彼らには最大限にリスペクトしなければならないのだ。

この日の反省=FWは最後までボールを諦めるな。ミスプレーには野次が飛ぶものだが、それもFWの宿命である。また、ボールの勢いに負けて転ぶのは体力不足。もっと身体を鍛えましょう。GKへの批判は慎もう。お互いに元気が出るようなシュプレヒコールで鼓舞しあいましょう。
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[親善試合]
①日時:8月2日(日)13:00~
②場所: 中田スポーツセンター
③結果:? vs 佐倉0-1 ,習志野1-2
?[得点(アシスト)] 大島(斉藤),ショージ(習志野でプレー),榊原(習志野でプレー)
④参加:21名
榊原,山下,橋本直,中村,竹之内,ショージ,近藤,小出,久木田,池田,荒谷,斉藤,江川,冨田,大木,土屋,秋子,大島,安藤,助っ人2名

[講評(榊原 記)]
すばらしい芝生の絨毯でのプレーは,あまりすばらしいとは言えなかった.ボールは回せるが最後の詰めが足りず得点できなかった.佐倉と習志野を迎えての巴戦はカウンターからの失点を重ね2連敗に終わった.チームを2つに分けることでチームとして機能していなかったかもしれない.それでも,良いプレーはいくつもあった.大島のゴールは見事!ゲームを見ていたショージさんが「40は良いチームになった」とほめてくれたのはうれしかった.何はともあれ,真夏にも関わらず美しい芝生の上で楽しくサッカーできたことで良しとしよう.助っ人の二人は好プレーを連発.今後の継続参戦を期待しています.
PS.グランドを提供して頂いた木村さんに感謝です.
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[東葛リーグ]
①日時: 7 月26 日(日) 11:30~
②場所:? 柏富勢運動場
③結果:? vs パパリーニョ 1 -2(1-1, 0-1)
?[得点(アシスト)] 山脇(江川)
④参加: 20名
中村,荒谷,冨田,山下,橋本直,木方,榊原,土屋,下関,堀井,斉藤,柿崎,野田,近藤,久木田,江川,山脇,阿部木村,安藤(応援)

[講評(榊原 記)]
グランドコンディションが悪いという浦安には不慣れな試合であった.相手は硬い土に草が生えているというグランドを味方にし,トップめがけてロングボールを放り込むだけという戦い方.浦安はいつも通りボールをつなごうとするがグランドに阻まれてうまく行かない.前半に先制されるも近藤・江川の粘りのセンターリングを山脇が見事なヘッドで決めて同点.しかし,不可解なPKを2本取られ,1本は中村のファインセーブで阻むも2本目を決められ勝ち越された.浦安は必死で攻めるも試合終了.
[今日の反省]
まず守備.放り込むだけの相手に対し,じれてラインを上げすぎ失点した.これは全く申し訳ない.深く反省しています.次に攻め方.今日のようなにコントロールできないグランドは雨の試合と一緒.トップに当て,拾ったボールをさらに相手の背後に転がすという攻撃が大事.そのためにはFWは相手の背後ではなく相手の前に立ってポストをして欲しかった.後半終わり際にロングボールを放り込んで何度も決定的なチャンスを迎えていたことは皮肉.
[ご連絡]
ダイビングヘッドで肩を強打した野田さんは,結局鎖骨の完全骨折となった.いろいろ対応して頂いた木村さん,山下さん,木方さん,冨田さん,橋本直さん,榊原に厚いお礼を申し上げたい.以前,怪我をされた方への対応が不十分との反省があったが,前回のキムさん,そして今回の対応も暖かくて良かったと思います.野田さんはお大事に!
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公式戦:利根リーグ50雀戦柏キングス相手に25分2本
日時:2009年7月25日
場所:取手利根川河川敷
参加者:鹿島、宮本、犬童、渡辺、安藤、手塚、橋本(直)、橋本(正)、宇原、柿崎、飯野、中谷、植村
試合結果:0-1
(伊藤記)
メ ンバーに60代が数人入り、交代選手もあまりいなかったキングスを崩せずに、相手の飛び出しにやられて、敗退。前週の袖ヶ浦戦でも言われていたが、攻撃は 一人がボールを持ち上がって決めるワンパターンで、しかも鋭いトップの飛び出しもないことから、最終ラインで止められてしまう。かなり甘いメンバーのキン グスでも得点できないようでは、今後の試合が懸念される。パス交換でディフェンスを崩す等の攻撃の工夫が必要なのではないか。

前半:0-0
メンバーに60代が数人入ったキングスに対して、風上に立った浦安がゲームを支配する。しかし最終ラインで防がれて、得点が遠い。
2本目:0-1
風 上に立ったキングスが、浦安の攻勢にもかからわず、時折カウンターを見せ始める。メンバー構成がまちまちのキングスは、FWの一発抜け出しを狙う展開。こ れが功を奏して、集中力の切れた後半、立て続けに2回もスルーパスで中央から抜け出されフリーに。最初の抜け出しは、相手のシュートミスで逃れるが、さす がに2本目の中央突破では、この手が得意で、しかも得点をなかなか決める事がないので有名なキングスFWに見事に決められる。
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公式戦:袖ヶ浦相手に25分2本
日時:2009年7月20日
場所:千葉興銀グラウンド
参加者:宮本、牧田、犬童、渡辺、木方、伊藤、安藤、米崎、中谷、橋本(直)、宇原、柿崎、金富
試合結果:0-1

足の速い袖ヶ浦7番「先生」を押さえれば勝機は掴めるということでゲームに入った。しかし結果的に、またもや7番に決められ敗戦....。今回「先生」は遠慮していたとの事だが(たしかにいつもより運動量が少なかった)、それでも結果を出されてしまった。
前半:0-1
互角以上でゲームを進めるも、ゴールキックを受け損なったボールを7番にカットされ、そのまま持ち込まれて決められ、失点。反撃するも最後で詰め切れない展開。
2本目:0-0
浦安が失点を取り替えすべく、前がかりで攻勢。時折あるカウンターも浦安バックスが難無くさばく。浦安の攻撃に中盤でのミスパスが増えた袖ヶ浦は、内輪もめ迄発生する展開。しかし浦安も攻撃が一本調子となり、詰め切れず、袖ヶ浦に逃げ切られる。
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[県シニア(40)]
①日時:7月20日(月)12:15~
②場所:千葉銀
③結果:? vs 松陰1981   2-1(2-1, 0-0)
?[得点(アシスト)] 大島(宮崎),久木田(大島)
④参加: 18名
中村,榊原,橋本直,荒谷,小出,冨田,秋子,山下,下関,瀧川,江川,宮崎,近藤,柿崎,大島,久木田,阿部,佐藤
審判 秋子,阿部,榊原,山下

[講評(榊原 記)]
県リーグ(前期?)の最終戦,浦安はここまで下から3位(実は上から4位).負ければ降格圏?の8チーム中7位以下となる可能性もあり,気合いの入った一戦となった.全員均等出場により体力に余裕のある浦安は序盤から攻勢に出る.しかし,一瞬の隙をつかれ高いラインの後ろに落とされゴールを許す.個人的には背後にボールが出ることは読めていただけに後方へのサポートができなかったことが悔やまれた.しかし,浦安は怯むことなくラインをキープして相手を押さえつける.
失点直後の10分,左の宮崎から右の大島へ長いパス.大島はボールをコントロールしてGKとの勝負を無難に決める.その後も浦安の攻撃が続く.前半20分,荒谷から右の冨田へ,冨田が一瞬間をおいて大島へ縦パス.またしても右サイド長いドリブルからセンターリング,左から詰めていた久木田が流し込み逆転.後半も浦安ペース.宮崎,江川,下関と立て続けに惜しいゴールを外し嫌なペースが漂い始めた後半15分,ゴール前のFKを与えてしまう.厳しいシュートを中村の好セーブで事なきをえ,そのままタイムアップ.
今日のMIPはゴールは外したものの2列目から見事な攻め上がりを演じた瀧川.味方4人の後ろから飛び出し,GKと4:1のプレーに持ち込んだがシュートは枠外へ.相手のやる気をそぐすばらしい飛び出しだった.でも飛び出しも見事だが4:1なら決めて欲しかったところ.
さて,前日に千葉が負けたため試合前に浦安の6位以上は確定していたことは榊原と久木田しか知らなかったわけですが,この勝利で5位以上が確定しました.オクトパスの勝敗いかんでは4位の可能性も残っています.出だしは勝てなかったが終わってみれば3勝3敗1分けとまぁまぁでした.なによりもリーグ戦全試合を通じて均等出場でつかんだ結果です.こちらの方がうれしいかも.

これから県シニアカップが始まります.こちらも全員出場で良い成績を残しましょう.それと,8月あたりでまた錦糸町反省会もやりましょう.
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親善試合
08年7月18日(土)11時~13時
茜浜(習志野シニア)
参加者:21名
結果:4-1、1-1
得点:グレゴリー3(阿部2、下関)、大岩(グレゴリー)、飯塚(橋本正樹)
(安藤記)
 1年半ぶりにGregoryが帰ってきた!
 そのグレゴリーが挨拶代りのハットトリックを完成。※やっぱり日本は豪州に勝てないのかなぁ?
 FWに起用されたグレゴリーに集中的にパスが出る。狭いグランドで縦に抜けるのが難しい状況だったが、習志野のDFラインをよく見ていた大男は、いずれもタイミング良くセンターをフリーで突破して決めた。
 飯塚のゴールは、江川が蹴った左CKを橋本が頭で合わせたのを、鋭い反射神経からチョコンと額に当ててコースを変えたものである。ポジショニングと咄嗟の判断の勝利であった。
 猛暑の中、よく21名も集まりました。お疲れさん……と言いたいところだが、物語はこれで終わらないのである。このうち半数近くが東大御殿下グランドへと場所を移動、中高年にあるまじき「1日で4試合消化」作戦を決行するのであった。
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親善試合
08年7月18日(土) 15~17時
東大LB(御殿下グランド)
参加者:27名
結果:0-1、1-5、2-1
得点:ハッシー(グレゴリー)、大島(大岩)、大岩(大島)
(安藤記)
 相手の東大LBは25人参加、浦安は27人。2時間枠の試合に計52人が集まった。大盛況である。東大の頭脳と浦安の体力が合体すれば、次の太平洋戦争は絶対に負けない(はず)。
 この試合でもっとも相手を困らせたのは、ハッシーと大島である。まずハッシーだが、猛牛ゆえ、怖いもの知らずなのである。近づく敵を次々となぎ倒しながら、ドッドッド……と砂塵を巻き上げて周囲を威圧する。東大LBは名前が示す通り、ライトブルーのユニフォームだったからいいが、これが赤色だったら、猛牛はいっぺんに興奮の度合いを高め、相手がサーベルで脅かさない限り、どこまでも突進したことであろう。
 なにしろ同じパターンで抜かれ、一気に4失点を食らったのだから、猛牛の怒りは収まらない。グレゴリーが右から上げたクロスに、バッファロー橋本は身体ごと飛び込んで、シニアでは珍しいダイビングヘッドを決めたが、これこそ猛牛の誇りである。
 これに対し、少々品の悪いのが大島である。圧倒的に速いからである。夜のアレが速い…のではない。足が超速いのである。60代相手だと、まるで軽自動車Vsポルシェである。極めつけは、右サイドからの突破であった。DFと対峙するや、すぐさま前線にボールをフィードする。パスかと思ったが、自分で10メートル先へ走りこんだのだ。つまり、一人パス+一人ドリブル+一人時間差攻撃である。こうなれば最後は中央へパスを送るだけでいい。そこへ走りこんだのは、数分前に同じことを大島にやってのけた大岩である。ヘディングだと半分は外す大岩だが、ゴロだったら大丈夫。2人の見事な走りこみで連敗から救ってくれた。
 このクソ暑い中、よくサッカーをやりました。褒めてあげます(~o~)

番外:試合後、宇原は別会場に移動。なんと本日3回目のサッカーに参加するというではないか。どんだけ体力あるの~~?
 試合後は、駅前の居酒屋へ移動。グレゴリーとの再会を祝う小宴を開いた。金冨が呆れるほどビールのピッチャーを頼んだため、帰りは皆さん、ヘロヘロでした。

本日のMVP=グレゴリー(3ゴール、2アシストだもの♪)
本日のMIP=ハッシー(ダイビングヘッドに敬意を表して)
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親善試合
09年7月11日
市原ちはら台(芝良)
相手:名古屋500クロウズ
結果:0-0、2-2
得点:ハッシー2、富田
参加者:安藤、榊原、渡辺、堀井、橋本直、冨田、中村、飯野、小出、久木田、斉藤、柿崎、秋子、池田、荒谷、阿部、江川、黒木

 榊原、秋子、冨田の3人は名古屋で参加。ゲームは一進一退。浦安は絶好機を2度掴んだが、いずれもGKとDFが好守を見せて得点を許さず。第3ハーフ、橋本が前線に上がっていたところでカウンターを食らう。ここで飯野と荒谷の連携がうまくいかず、相手FWにボールを渡す形となり、先制点を奪われた。
 第4ハーフは双方が混合しての紅白戦。久しぶりにCFを務めた橋本のシュートはリバウンドを起こしラッキーなゴールとなる。2点目はDFがフラットになった裏へ走りこむ、ハッシー必殺のオフサイド崩し。難なくガラ空きのゴールに流し込んだ。ハイライトはセンタリングからのヘディングである。誰よりも早く高くタイミングよく頭で当てたボールはGKが一歩も動けずゴールが決まったと思ったが、これが左上コーナーを直撃でゴールならず。
 ハッシーをマークしたDF小出は試合後、「橋本さんって、ドドドと地響きを立てながら走ってくる。怖い!」と引きつっていた。猛牛ハッシーが走れば、モグラもカラスも蛇も天変地異と錯覚して、その場から逃げ出すという。げに恐ろしやハッシーの突進力、である。
 というわけで、本日のMIPは2得点と、際どいヘディングシュートを放ったハッシー(本名・橋本)に決定!
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親善試合
09年7月5日
大宮健保グランド
結果:1-1、0-0
得点:飯塚(大島)、大岩(大島)
参加者;安藤、榊原、渡辺、山下、冨田、飯野、竹之内、犬童、久木田、木方、斉藤、大岩、大島、飯塚、阿部、下関、黒木、奥園、柿崎、湯沢(初参加)

 思い起こせば1か月前、ここは斉藤がクラブ史上に残る伝説の50メートルシュートを2本も決めたグランドである。対戦相手のフェルナFCはあの時の試合結果に驚き、以来、「Jリーグ養成ギプス」で鍛え続け、この日のリベンジを誓ったそうである(未確認情報)。
 しかしタフネスが揃う浦安は、夜の六本木で若い女にモテそうな高身長イケメン大島が鋭く右サイドを切り裂き、膠着状態だった時間帯に必殺のパスを送る決定的な仕事をしたのである。そこへ詰めたのは、秋津で「ファーストタッチがゴール」という、これまたクラブ新記録を樹立した飯塚であった。弱々しいシュートではあるが、GKが見送るほどの絶妙のコースに飛び、先制点を奪った。
 スゴイ、凄すぎる。愛する妻と2歳の息子の前で新米パパがゴールを決めるなど、いったい地球上の誰がこんな筋書きを予想したであろうか。
 大島はさらにエクストラマッチで得意の快速ドリブルからキラーパスを送りだす。前線でコンマ数秒溜めた直後、走りこんできた大岩へDFの隙間めがけて縦パスを出したのである。
 思えば2か月前、隣の講談社グランドで安藤は絶好のセンタリングを上げたものだ。だが、ガラ空きのゴールだというのに、そこにフリーで待っていた大岩は“宇宙開発”をしてしまい、以後、安藤から何度も話のネタにされている。
 しか~~~し、今日の大岩は違った。一気にスピードを5速に上げDF2人を振り切り、右足で冷静にゴールを決めたのである。エロいぞ、大岩! あれ? 訂正→偉い!

 この日の印象的プレー。
1)在籍11年間で初めて(2度目?)PKを止めた渡辺。
2)榊原がフォロー出来ない相手の突進を何度も見事にカバーリングした冨田。
3)3度のビッグチャンスがあったのだが……久木田。Today is not his day(イングランドの諺)

で、本日のMVPの発表。
見事な2アシストを決めた大島で決まりである。
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[東葛マスターズリーグ(旧柏リーグ)]
①日時:6月28日(日)10:00~
②場所:? あけぼの山
③結果:? vs グラシアス? 14-0-(5-0, 9-0)
?[得点(アシスト)]
堀井2(柿崎),榊原2(堀井),斉藤,山脇3(秋子2,阿部),阿部,久木田,柿崎3(2,堀井),OG
「審判の公式記録ではアシストが少ないですがもっとあったと思います」
④参加:15名 中村,榊原,秋子,近藤,木方,橋本直,下関,斉藤,堀井,柿崎,宇原,阿部,山脇,久木田,安藤(応援)
審判 阿部,木方,中村,久木田m(_ _)m

[講評(榊原 記)]
現在リーグ最下位を独走しているグラシアスとの一戦は,一方的な展開となった.開始からプレスのない相手に対してボールを支配し,ゴール前の山脇,久木田に決定的なパスが何本もでるが,相手GKが好セーブを連発しゴールにならない.しかし,6分,柿崎の左からのセンターリングを堀井がダイビングヘッドで決め先制.だが,まったりとした相手に浦安も合わせてしまい,人もボールも走らない.ただ,今日の浦安は試合中に懸命に修正を図った.10分,縦パスに抜け出した久木田が1対1をGKに当ててこぼれたボールを最終ラインからフォローに上がった榊原が体で押し込み2点目.その後も相手のラインが脆すぎるので何度も縦パスを通すもののなかなか得点にならず.斉藤,山脇2の得点が続き,前半は5点で終わり.
ハーフタイムで浦安はプランの再確認.大小のサイドパスで相手を崩す,少ないタッチでボールをつなぐ(3タッチ),パスを予測して周りが動く.後半開始から再び怒濤の攻撃.サイドチェンジからフリーになった逆サイドや中央にボールがつながり,そこから何度も秋子のオーバーラップが繰り返される.特に40分,秋子の低いセンターリングに山脇が地面すれすれにだいぶしたダイビングヘッドは豪快であった.しかし,今日の本番は後半残り10分間からであった.CKのこぼれ球を押し込んだ久木田のゴールから始まり,柿崎の10分間で為したハットトリック,斉藤の絶妙なループシュート(なぜか記録はオウンゴール)と6点を奪取.終わってみれば14:0と大人げない試合になってしまった.相手には悪いことをしたが,最後までボールを回しつないで,大味なゲームにしなかった浦安をほめても良いと思う.

今日のMVP
何度もオーバーラップして攻撃のリズムを作り出した秋子.走りすぎて呼吸困難に陥り死にそうな顔をしていたのが印象的でした.
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親善試合
09年6月27日(土)
中田スポーツパーク
チーム:浦安A、B、習志野5人
参加者:安藤、中谷、渡辺、宮崎、橋本正、中村、手塚、近藤、小出、犬童、久木田、木村、金富、斉藤、秋子、池田、山脇、阿部、柿崎、松崎(23歳)
結果:2-1、4-2
※実質のプレー時間は約90分(5本勝負)
得点:山脇5(近藤、阿部)、安藤、習志野・植草(犬童)、習志野・岡田2
(安藤記)
 今季最高のグランドコンディション! 超美芝♪
 まるで、ベッドの上で宮崎あおい+紺野美佐子+えびちゃんと3人一緒にニャンニャンするような全男子憧れの環境である。中田SPデビューの近藤はあまりの感激に、芝の上に正座をしてしまった。
 しかしそこは試合である。いつまでもスケベでいてはダメなのだ。その点をもっともよく理解していたのは、酒豪そう……違う、修行僧の山脇である。最初からエンジン全開。ワントップだというのに右に左にと駆け回り、無尽蔵のスタミナを示した。
 背後ではMF宮崎が長い足を駆使してボールをキープ、素早い状況判断から好パスを連発する。池田はよく声を出してチームに活を与え続ける。センターDF近藤は手堅い守りで中谷との連携をうまくこなす。こうなると、ジャンケンのお情けで黄色のユニフォームを身にまとったBチームの攻撃が一気に冴えてくる。以下、山脇の「1人5ゴール物語」の始まり(~o~)

1点目=安藤のミスパスを拾った宮崎が山脇にフィード。DF4人をごぼう抜きして右足一閃。
2点目=犬童がシュートしたボールのこぼれ球を左から詰めていた山脇がスライディングシュート。
3点目=右サイドから近藤が上げたセンタリングを、待ってましたとばかりにドンピシャのヘディング。ゴールを決めた後、珍しく、とび跳ねながらその喜びを表した。
4点目=秋子のフィードボールをかっさらい、電光石火のゴール。
5点目=左サイドから展開した阿部が低いボールをセンターに通す。DF2人の脇を抜けたボールは、山脇が待っているポイントに。軽く左足で合わせてゴール。

 スゴイ、凄すぎる。何という展開なんだ。1人で5点は浦安の新記録である。かつて同じ場所で、安藤が上げた絶好のセンタリングを外した選手とは思えない!(注:大岩君のことではありません)
 しかし敗れたBチームにも殊勲者がいた。秋子である。4バックの態勢でセンターをほぼ1人でこなし、山脇やら宮崎やらを相手に孤軍奮闘。その走力、カバーリング、ファイティングスピリッツは勃起力を失ったAチームにあって頭同様に光っていたのである。
 習志野の助っ人は2人で3ゴールをゲット。秀逸だったのは、ゴールに背中を向けた態勢の犬童が走りこんできた植草に出したパス。60歳コンビによる見事なコンビネーションであった。
 というわけで本日のMVPは文句なしで山脇。MIPは秋子と決定した次第である。
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公式戦:スポレク相手に25分2本
日時:2009年6月20日
場所:市原スポレク
参加者:鹿島、宮本、犬童、渡辺、伊藤、板垣、植村、安藤、米崎、橋本(直)、橋本(正)、宇原、柿崎、飯野、金富
見学:黒木
試合結果:0-1
前半:0-1
試合早々、ディフェンスの最終ラインの連携ミスを突かれて、パスカットされる。これを決められ失点。走り回るスポレクに追い付けず,各局面で人的優位にたてない。からくも1失点で凌ぎきる。
2本目:0-0
久々の植村が徐々にペースをつかみ、左右に走り回るにつれ、リズムを回復、安藤の右サイドからのセンタリングも、再三、中央に合うようになる。浦安のペースで試合は進むものの、橋本(直)のヘッディングも惜しくもキーパーにキャッチされる。残念な敗戦となった。
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09年6月14日
講談社グランド
結果:3-1、0-5、1-0
得点:堀井(下関)、大岩(瀧川)、飯塚(宮崎)、飯塚(下関)
参加者:渡辺、富田、近藤、土屋、江川、ハッシー、堀井、下関、宮崎、宮本、米崎、安藤、犬童、飯塚、大岩、金富、河野
(安藤記) 若手中心組とロートル混合組に分けて行なった試合。
まずは若手中心組が見事なコンビネーションの冴えを見せ、若さで勝る相手を圧倒する。右MFに入った下関は何度も弾道の美しいクロスボールを上げる。コーナー付近まで走りこんでのセンタリングに堀井がダイビングヘッドで合わせたが、金富線審はオフサイドの判定。う~む、KYである(~o~)
いかん、いかん。審判の判定は絶対だ。線審は正しい判定をしたのである(多分)。しかしこれは本日の準主役を引き立てる演出であったのだ。数分後、同じシーンが展開された。今度も堀井がドンピシャのタイミングで頭で叩き込む。金富線審……? 文句なしのゴールであった。
 相手はチョンマゲ14番、特大サイズのスペイン人FW、小技大技使いのFW(ハッシーを2度も翻弄してスーパーゴールを連発)ら手強い編成だったが、途中から守備意識を持った堀井、ダイナモ瀧川、竿師……ではなくワザ師の宮崎と江川らが要所を締めたのである。

 この日のMIPは飯塚。ゴール前、DFと競り合いながらも身体を反転させ、左足で強烈なシュートを見舞った。まるでフェルナンド・トーレスである。これで身長が185センチ、長髪、年収6億円だったら、世間は飯塚を放っておかないだろう。
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日時:2009年6月7日
場所:大宮健保グランド(セキスイG)
相手:フェルナFC、ラッキー武蔵野、フィロス、浦安の4チームが参加
参加者:奥薗、犬童、渡辺、橋本(正)、柿崎、下関、冨田、江川、大岩、大島、斉藤、堀井、大木、飯塚、阿部、助っ人2名(大島友人、柿崎友人)
試合結果:初戦:3-2、決勝:5-1
得点者 :初戦:斉藤×2、大島友人
     決勝:堀井、大島×2、大木(大岩)、柿崎
(阿部記) 昨日までの雨も上がり、炎天下での4チーム参加によるトーナメント戦を行った。相手チームの平均年齢はいずれも30代前半と思われ(19歳もいた)、50~30代後半までバランス良い?メンバーが参加した浦安は当初苦戦が予想されていたが、戦ってみればチーム一丸となり優勝という結果を勝ち取った。

初戦:VSフィロス:3-2
前半開始早々に中央をワンツーで破られ失点。しかし失点後のキックオフのボールはFWから左MF斉藤へ。斉藤はハーフウェイライン辺りからキーパーが前に出ているのを見逃さず50m超ロングシュートを決め同点。その直後にまたも中央をワンツーで破られ失点。(前半1-2)
後半開始1分に左MF斉藤からのスルーパスを受け、抜け出した大岩がシュートするもポストにあたり跳ね返ったボールを大島友人が押し込み同点。その後、一進一退の攻防が続き、後半15分に左サイドに攻め入った斉藤が再び右からまいたロングシュートを叩き込み逆転に成功し勝利。

決勝:VSフェルナFC:5-1
前半は相手シュートがブレ球となりGKの手を弾くアンラッキーな失点があったが、その後は浦安のペースとなり、左サイドの高い位置で相手DFからボールを奪った堀井が角度の無いところからカーブをかけてサイドネットに突き刺す技ありシュートを決めて同点。(前半1-1)
後半は浦安の攻撃陣が大爆発。開始5分までに後半から右MFで出場した大島が高速ドリブルで相手MF/DFを余裕で抜き去り簡単に2得点。凄い!!
その後、これまで浦安最終ラインを守っていた大木が70mを駆け上がり、自らのパスに抜け出した大岩の折り返しを鮮やかに決め追加点。最後はこれまでFWとしてゴール前の良いポジションにいてもラストパスが来なかった柿崎が自らもドリブルで仕掛けゴールを決めた。
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親善試合
09年5月24日
秋津サッカー場(全日本御用達)
参加:約30名
相手:江東シニア、習志野40、習志野50
結果:3-1、0-1、0-2
得点:山脇、山脇(池田)、飯塚(滝川)
(安藤記) 小雨の中、グランド管理者とのネゴにより、ようやく使用可能となる。
 江東にはイラン人6人が加わり、中東らしい柔らかいパス回しと強烈なフィットネスという剛柔併せ持ったプレースタイルで好試合となった。浦安は素早いチェックから相手にスペースを作らせず、確実にパスを回して相手の急所を抉る展開を見せる。
 山脇の1点目はGKのキックミスから。キレキレの山脇が本領を発揮したのは2点目である。斉藤が自陣で珍しくヘディングでクリア、そのボールを山脇が中盤深くから右の池田にフィード、池田がボールをキープしている間に山脇は猛ダッシュで前線へ。タイミング良く池田がパスを送ると、DFと競り合いながらも強烈なシュートを放ったのである。
 後半、左サイドを上がった江川から絶妙のクロスが上がり、ダイビングヘッドでゴールを狙った山脇だったが、ポストに嫌われて得点ならず。しかしあのタイミングとコースは誰でもゴールへの衝突への恐怖を感じるはず。山脇の勇気とFWとしてのセンスを褒めたい。
 久しぶりに参加の飯塚は、交替出場してすぐに幸運に恵まれた。瀧川からのボールを左サイドから正確なインサイドで流し込んだのである。距離約25メートル。ちなみに試合に入ってからのファーストタッチであった。浦安11年間の歴史で、交替出場して初タッチをゴールしたのは新記録である。

 50は習志野に完敗。安藤が人生初のPKを献上、その後も追加点を奪われた。
 しかし素晴らしいグランドである。2日連続で芝生、それも全日本ご用達と同じピッチに立てるとは、何たる幸せ。きっと、一部の人間の普段の行ないが善いから……であろう(そんなことないよなぁ…)。
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親善試合
日時:09年5月23日
場所:スポレク
相手:取手40雀
結果:2-4 得点者不明
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親善試合
日時:2009年5月23日
場所:スポレク
相手:男組、名古屋大OB
参加者:鹿島、黒木,奥園、宮本、犬童、伊藤、木方、安藤、米崎、中谷、林田、橋本(直)、橋本(正)、宇原、柿崎、飯野、高原、谷村、江川、宮崎、斉藤
試合結果:2-0、1-2
得点者:米崎(橋本(正))、宇原、柿崎

本日のMIG(Most Impressive Goal=『最も印象的なゴール』)=右サイドからカミソリシュートを放った柿崎。セーブしたGKが取れない左隅ギリギリに決まったシュートには、ゴール裏で見ていた選手たちも歓声を上げるほど見事なものだった。

男組、名古屋大OB相手に巴戦。名古屋大OBチームには榊原、黒木等がメンバー不足のため参加。4本目の浦安は40代も加わった混成チーム
1本目男組:1-0
橋本(正)のコーナーキックがバウンドしたボールを米崎がダイレクトで足でゴール左隅に決めて得点。
2本目名古屋大OB:1-1
ペナルティエリア前でパスを受けた宇原がGKを交わし、左横から身体をひねってゴールにボールを流し込む。終了まぎわに、ゴール前での相手シュートを身体で止めようとした伊藤が手に当ててしまいPK。これを決められ1-1に。
3本目男組:1-0
中央でボールを受けた柿崎がボールを持ち上がり、DFを交わしてボールを左隅にミドルで決める。
4本目名古屋大OB:0-1
0-0で終了直前、右のバックラインが名古屋大OBに交わされ、左隅からグラウンダーのセンタリング。これを中央で合わせられて、痛恨の失点。
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日時:2009年5月23日
県シニア(50雀)
相手:葛城50
場所:フクダ電子スクェア(蘇我)
参加者:宮本、犬童、伊藤、安藤、米崎、中谷、林田、橋本(直)、橋本(正)、宇原、柿崎、飯野
試合結果:0-5

ボール回し、1対1となったときの個人技で上回る葛城に翻弄され敗戦。個人技で上回る相手には人数をかけてディフェンスすることも必要と感じた。
前半:0-1
最 初は互角以上でゲームは始まるも徐々にボール回しで上回る葛城にペースを取られた。浦安はパスコースが見つけられずに単純にロングボールを送るようになっ た。このロングボールをカットされ、このボールがいつも悔しい思いをさせてくれる葛城の18番に渡り、ゴール前でドリブルされDFの空いたスペースから シュートを決められる。
2本目:4-0
ボール保持者に守備者が向かうと、無理せずに一旦後ろにボールを戻して、ディフェンスの 薄いところを見つけて攻撃を組み立 てる葛城のパス回しに翻弄される。キーパーからのDFへのボールをカットされ失点。ゴール前で弾んだボールをキーパーと競い足技で押し込まれ2点目献上。バックラインをスルーパスで綺麗に抜かれ、キーパーと3対1、ボールを受けた葛城の選手がそのまま決める。ゴール前でDFと1対1となった葛城のFWが一 旦ためたボールをキーパーのニアサイドを狙い済ましてミドルで決め4失点目。
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[県シニア(40)]
①日時: 5 月23日(土)10:00~
②場所:? フクアリ人工芝
③結果:? vs下総? 2-1(1-1, 1-0)
?[得点(アシスト)] 宮崎(竹ノ内)、大岩(榊原)
?[審判] 宮崎、秋子、大岩 m(_ _)m
④参加: 16名
榊原、宮崎、山下、橋本直、中村、谷村、竹之内、瀧川、小出、久木田、下関、大岩、阿部、江川、冨田、秋子(応援)斉藤、50の先輩方。

[講評(榊原 記)]
5月とは思えない暑さの中、体力勝負の下総との一戦は11:8のハンディ戦として始まった。下総は途中で2名が加わり10名にはなったが、動きの鈍い浦安に対して中盤の守りを固め互角の勝負を展開(^^;)。インフルエンザ渦で勤務地の大阪に帰れない谷村と骨折から復帰の久木田が参加。
開始5分は浦安のボールがおもしろいようにつながり、何度も相手を脅かすも後一歩。しかし、7分頃、ワンツーから右サイドに抜け出した竹ノ内が深くえぐってセンターリング、宮崎がヘッドで決めて先制。しかし、前に出てこない相手を攻めあぐね、いつの間にか下総ペースに。中盤でボールをとられてはカウンターを受け、10分過ぎ、中央を突破され同点とされた。後半に入っても一進一退のペース。
 しかし、後半の後半からやっとボールだけでなく人が動き出した浦安は、チャンスをつかみはじめる。冨田の右サイド突破など深くえぐる攻撃が復活する。残り2分、自陣でボールを受けた榊原が自陣中央からドリブル、「ちょうど相手ゴールと大岩が一直線に並んだ瞬間」に相手DFの間を切り裂く絶妙なスルーパス。大岩はDFと併走しながらドリブルシュート。これぞCFという泥臭いシュートをゴールに突き刺し勝利をつかんだ。今日のMVPは文句なく決勝ゴールの大岩君です。
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09年5月16日
親善試合
スポレク
参加者:渡辺、中谷、小出、橋本正、荒谷、飯野、富田、木村、黒木、柿崎、山脇、橋本直、斎藤、安藤、手塚、宮本、鹿島、宇留野(助っ人)
相手:蹴友
結果:1-1、3-1
得点:山脇(柿崎)、宇留野(鹿島)、宮本(中谷)、斎藤

 2チームに分けて計4本を行なった。第1ハーフ、MFが全員上がっていたところをDFラインの中央裏側へボールを出される。勢いよく突破してきた相手FWに決められ失点。
 第2ハーフ。中盤の構成力と展開に勝る浦安は圧倒的なボール支配率で、左右から面白いように攻め込む。柿崎のミドルがバーを直撃、ゴール前でのバルセロナ流パス回しを披露した山脇+宮本、ゴールラインぎりぎりからラブリーなセンタリングを上げる斎藤など、見ていて楽しいフットボールとなった。しかしゴールは1点止まり。柿崎のシュートをブロックしたGKからこぼれたのを山脇が難なくプッシュしたのである。

 第3ハーフ、これはもう2人の超ベテランによる見事な連携を褒めなければならない。左サイドから鹿島が放ったシュートを、スポレク近隣住民の宇留野が足に当ててゲットしたのである。偉いことである、凄いことである。2人の年齢を足したら130歳超。プロ選手の6人分に匹敵するのだ。

 その後は、中谷のアシスト(記憶にないほど遠い過去の話だ!)から宮本が久しぶりのゴール。ラストを飾ったのは、自陣から約60メートルを独走ドリブルし、最後はGKの頭上をフワリと越えるループシュートでテクニシャンぶりを示した斎藤。
 試合終了後、柿崎主審は「時計が1分半過ぎていたので、あれは正式にはゴールとして認めない」とコッソリ教えてくれた。
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親善試合
09年5月9日(土)
場所:茜浜
相手:習志野40、50雀
参加者:渡辺、土屋、木方、小出、中谷、富田、柿崎、竹ノ内、牧田、手塚、安藤、阿部、安藤Jr、山脇
結果:1-0、4-1
得点:山脇、竹ノ内(安藤)、安藤Jr.3(安藤2)

 嗚呼、安藤親子の情熱とコンビネーションここにあり。
 今月末に18歳になる安藤Jrはサッカーのド素人なれど、襖の蔭から我が子を心配する実の父親があげたセンタリングを1度ならず2度もヘディングでゴールを決め、ハットトリックというグリコのオマケをつけて、チームを久しぶりの大勝利に導いたのであった。
 07年12月頃より若い女からすっかり相手にされなくなった55歳の父は、夜の生活の不満を右サイドからのクロスにぶつけ、次々とタマを射精…じゃなくて射出していく。

 第一弾は、竹ノ内めがけてのセンタリングだった。かつてのトレードマーク、「キョエ~~」なる奇声を発しなくなった竹ノ内ではあるが、ボールは誤差0・5ミリの正確さで、青春時代のニキビ跡が残る“推定遊び人”の額に当たる。DFの裏に入り込んでのヒットは、山なりの弾道を描き、GKがまったく反応できないまま、右サイドネットに突き刺さった。

 前線からプレスをかけまくってボールを奪い取る、まるで修行僧のような一徹さでサッカー道を究めようとしている(黒澤映画に出てきそうな)山脇の献身的な動きに助けられた浦安はその後も多くのチャンスを作っていく。
 ほとんど守備をしない安藤パパは、習志野にとってノーマークの存在だった。しかしそのおかげでフリーのスペースが生まれ、柿崎と竹ノ内から何度もフィードボールが出される。こうなればJFA関係者から当時徹底的に嫌われていたトルシエが8年前に御殿場でやってた練習と同じだ。ノープレッシャーであげたボールは、愛する息子の英語が苦手な前頭葉にズドン、ズド~~~ンと当たり、ボールは豪快にネットを揺らしていったのでアール。

 凄い、凄すぎる。何というストーリー展開なんだ、これは。
 安藤パパが憧れ、永久にゲットできないであろう直木賞など、この日の感動物語に比べたら、屁であり糞でありチンカスである。
 それもこれも、昨晩のジャンヌダルク戦勝記念日のおかげだ(内輪ネタ)。

 本日のケガ人=柿崎
 自分で打ったシュートが右手に当たり、突き指をしてしまう。全体的にかなり腫れ、おかげで結婚指輪を数週間は外せなくなった。これで「俺ってまだ独身だよ」とキャバクラで嘘をつけなくなった。
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[柏マスターズリーグ]
①日時: 5月6日(水)10:00~
②場所:? あけぼのやま
③結果:? vs 下総 2-2(1-1, 1-1)
?[得点(アシスト)] 山脇2(近藤)
④参加: 12名
中村、木方、山下、榊原、土屋、瀧川、江川、阿部、近藤、斉藤、大岩、山脇

[講評(榊原 記)]
東葛リーグ2戦目、前半にDFの間を抜かれて先制を許すも、山脇のスピードと近藤の運動量で中盤を抑え、近藤の縦パスに抜け出した山脇が同点ゴール。後半も浦安が優勢。ゴールを何度もおそうがシュートがGK正面に飛ぶなど不運なところもあった。しかし、自陣からのパス(Who?)、に抜け出した山脇がGKもかわして勝越しゴール。その後も何度かチャンスを迎えるもあと一歩。
残り5分となりボールキープとボール回しを始めたのこり3分、中盤でのパスをカットされ、ドリブルシュートを許す。終盤になっても運動量が全く衰えない自衛隊の底力にやられた。なんとも惜しい引き分け。
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[県シニア(40)]
①日時: 5月5日(水)14:00~
②場所:? スポレク
③結果:? vs 緑町? 2-1(1-1, 1-0)
?[得点(アシスト)] 大岩(下関)、荒谷
④参加: 15名
中村、榊原、荒谷、小出、山下、秋子、橋本直、瀧川、近藤、下関、宮崎、阿部、大岩、(応援)土屋、江川

[講評(榊原 記)]
県シニアAブロック初勝利!MFとFWがよく頑張って、緑町相手に一歩も引かない互角の戦い。選手権の時の戦いを思い出したような感じがした。開始5分、DFの間をドリブルで抜けられループシュートで先制を許すが、出足と1対1で負けない浦安は大岩、阿部、近藤の飛び出しからチャンスを作る。左サイドに抜け出した下関がセンターリング、大岩は体ごとボールにつっこみ最後はトーキックでナイスゴール。今シーズン好調を持続する大岩らしいゴール。
後半は一進一退。緑町の惜しいゴールが3,4度続いたあと、自陣のハーフライン後ろから荒谷の蹴った高いクロスが一瞬の風に乗りバウンドしてGKを超えゴール。緑町にとっては不運。その後猛攻にでた緑町を中村の好守備もあり何とか凌ぎきり、久々に緑町に勝った。会心の勝利であった。初参加の秋子は堅実な守備と縦への突破力で存在感をアピール。良いデビュー戦となった。
反省点
1点目もそうだが縦への突破を簡単に許してしまったのは反省ですm(_ _)m
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公式戦:東京50相手に25分2本
日時:2009年5月6日
場所:スポレクパーク
参加者:鹿島、黒木、奥薗、宮本、渡辺、伊藤、野中、板垣、安藤、橋本(直)、ショージ、(以下習志野よりの助っ人)大橋、岡田、黒田
試合結果:0-2
3日に引き続き強風の影響を受け、しかも雨中の戦いとなった。東京50の早い寄せ、粗いプレーに手こずり、ショージが前半途中で、負傷退場。さらに助っ人が必要になるほど人数が不足していたことも影響して、0-2で完敗となった。
前半:0-1
右サイドから中央に流し込まれたオフサイドに見えたボールが、オンサイドの判定。これを決められ失点。
2本目:0-1
ペナルティエリアで、ディフェンスが思わずスライディングタックル。相手を倒して、PKを献上。GK渡辺がコースを読んで飛びつくも、ボールは手に当たってインゴール。
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親善試合
09年5月5日
相手:足立シニア50(葛飾シニアを含む)
会場;スポレク
結果:2-1、1-1
得点者:榊原2、助っ人(安藤)
参加者:20人

 浦安は20人、相手は25人も集まった。大盛況! 例によって年齢順でA、Bにチーム分け。宮崎の友人、日高さんが初参加。20年ぶりのサッカー復帰だという。
 小雨が降る中、キックオフ。浦安はA、Bともよくボールが回る。もっと若く、もっと稼げていれば、バルセロナと見紛うばかり…、ってそんなワケないだろ!(笑)
 Bチームは右サイドからグランダーで出たボールを、中央で待つスポレク近隣在住の助っ人(宇留野さん)が押し込む形でゴール。しかし後半、わずか一度の逆襲から独走ドリブルを許し、失点を食らってしまい引き分けに終わる。

 Aチームは榊原が大爆発! いつものセンターDFではなく、中盤に上がったことで積極的に攻撃に絡んでいった。先制点はペナルティエリアで受けたボールを左足を振りぬいて。
 ハイライトは後半に訪れる。左からセンターに出たフリーのボールを「任せろ!」の掛け声とともに後ろから走り込み、右足で強打。堅守を誇っていたGKが横っ跳びしたが、ボールは左上隅に吸い込まれたのだ。
 滅多に見られないロングシュートはその距離、推定30メートルであった。(JEFスチール製の計測器で測ったので、多少の誤差はご勘弁を♪)
 浦安シニア10年の歴史で、最長かつ最強のゴールである。表彰状を上げたいほど見事な弾道だった。大雨の中、みなさん御苦労さまでした。
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公式戦:緑町
日時:2009年5月3日
場所:スポレクパーク
参加者:黒木、奥薗、宮本、犬童、渡辺、伊藤、飯野、安藤、木村、橋本(直)、橋本(正)、竹之内、ショージ、柿崎、宇原
試合結果:1-2
得点者:橋本(正)
強風の影響を受け、風下に立った前半は0-2、風上になった後半は1-0。試合的には互角も、攻めきることが出来なかった。
前半:0-2
ディフェンスのクリアボールを拾われ、失点。さらにゴール前に詰め寄られ、空いたスペースから決められ、追加失点。
2本目:1-0
風上にたち、一転攻勢へ。再三、緑町ゴールを脅かす。緑町のクリアボールを橋本(正)が手堅くミドルシュートを決め、1点差に。更に攻勢を繰り返すも、最後の1点が取れずにタイムアップ。
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親善試合
09年5月2日
市原スポレク
相手:松波サンダーキッカーズ
参加者:22名
結果:0-1、0-2
参考記録:浦安同士の試合で米崎がゴールを決めた

快晴の下、品の良い松波TKと20分ハーフを計4本行なった。
浦安は例により年齢順でAとBにチーム分け。
 ボール支配率で圧倒したAチームは、バイタルエリアまで突破してきた左サイドFWに豪快なシュートを決められ失点。その後何度かあったシュートチャンスを外し、好機を生かせないまま終了。DFから中盤までは面白いようにボールがつながるが、ペナルティエリアでの怖さを作れない弱点が露呈した感じだ。
 BチームはGK中村が神憑り的セーブを連発。本日のMIP(Most Impressive Player=『最も印象的な選手』)確実と思われたが終盤、マークがずれたDFの裏に入り込んだ芸能界の有名人(白髪初老)に、コロコロシュートを許してしまった。数分後、同じような形で追加点を奪われる。
 要所に若い選手を配置した松波の完勝となった。
松波はこの日がスポレクデビュー、そして2連勝である。良かったね♪
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親善試合
09年4月18日
相手:斉藤チーム
結果:3-0、1-6
得点:宮崎(山脇)、宮崎、山脇、山脇
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利根リーグ50雀(初戦)結果
09年4月18日
竜ヶ崎50(電研GR)
結果:0-1
参加者:渡辺、中谷、橋本、黒木、飯野、柿崎、安藤、手塚、宇原、犬童(10名)

 人数不足のため3バックにして臨んだが、早い時間帯に失点を食らったことからMF黒木が下がり、4バックに変更。前半は中盤での展開が出来ないため、後方から一気に前線に放り込む形が多くなる。しかし相手はFW1人に2~3人で対応してくるため、個人の突破力では局面を打開できない。
 後半は柿崎をハーフにあげたことで攻撃が厚みを増し、シュートの場面が増えてくる。しかしいずれもあと一歩のところで得点を奪えない。CKから宇原が同点ゴールを決めたが、その前にハンドがあったということで取り消された。新たに加盟したリーグ戦の初戦だったが、残念ながら船出を飾れなかった。
 本日のMIP(Most Impressive Player=『最も印象的な選手』)=手塚
 膝の怪我からようやく復帰、MFセンターでフルタイム出場。決定的な仕事はまだ出来ないものの、キープ力とショートパスの感覚が戻りつつある。
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県シニア50雀
2009年4月12日
スポレク
対戦相手:千葉50雀
参加者:渡辺、中谷、木方、黒木、奥園、飯野、金ヤンス、柿崎、金富、米崎、ショージ、安藤、犬童、宮本、宇原
結果:0-4(0-1)

 人材豊富な千葉は前半と後半で、GKを除く全員が交代。前半は、最も気をつけなければいけない大柄なFWへのスルーパスのカバーが間に合わず、GKまでかわされて失点を食らう。
 後半はショートパスとダイレクトプレーに長けた戦術で押されっぱなしになる。こちらの攻撃の糸口をあっさりとカットするや、前へ前へではなく、一旦後ろにやってからのフィードの形になるので、浦安は「無駄に走らされる」ようになった。
 米崎だけが中盤で必死のプレスをかけるものの、それ以外は傍観者となっていた。相手の組織的な攻め方は、個人技に頼るのではなく、少ないタッチで確実に味方につなげる集団の強さが光った。この点は浦安が見習うべき点である。ドリブル突破に頼るばかりで、近くに味方が寄り付かない、パスを出せるコースがない、といった状況では、次の展開ができないのも当然だからだ。
 右サイドを簡単に崩されて、CKからのヘディング、直接FKと、立て続けに3失点。パフォーマンスの違いもあるが、直接FKでは例えば近くの選手が時間稼ぎをするような妨害はできなかっただろうか? GKが態勢を整える前に蹴られたのでは、壁を作る意味もなくなってしまう。
 今後はゴールエリア近くでのFKでは「守備のマリーシア」を意識しましょう。
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[県シニア(40)]
①日時:4月12日(日)14:15~
②場所:? スポレクB
③結果:? vs オクトパス? 0-3(0-2, 0-1)
?[得点(アシスト)]
④参加:13名 中村、榊原、小出、山下、冨田、下関、宮崎、近藤、瀧川、阿部、久木田、竹ノ内、荒谷

[講評(榊原 記)]
去年に続いて完敗。高速FWにかき回されたところを決められる。前半すぐにミスからボールを奪われ失点。また右サイドを突破されセンタリングを相手との競り合いで榊原がゴールにナイスヘッド、相手より先にさわったことは良かったが、運が悪かった。3点目は左サイドから崩されゴール前に釘付けになったところに右サイドフリーでシュートを決められた。中盤も完全に支配されてしまい前半のシュートは1本。
ただし、光もある。後半の後半からボールを回しだした。これは相手の高速FWが二人とも退き、DFへのプレッシャーが軽減されたことで後ろからのパス回しができるようになり、中盤でも余裕が出てきた。オクトパス相手に良いゲームができていたと思う。それとDFは昨年よりも遙かに良い守備をしていた。3点取られたが相手に打たれたシュートは5~6本だと思う。次の試合をがんばりましょう。
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柏マスターズリーグ初戦
09年4月5日(日)
相手:マグノリア(50代が4人)
結果:1-3(0-2)
参加者:渡辺、下関、木方、土屋、ショージ、久木田、下関、佐藤、堀井、斎藤、江川、阿部、池田、飯野、野田
応援:安藤、木村

 午前に千葉市内で県シニアを戦い、そのまま柏に移動しての試合。あけぼの山はシーリングを終えて、最高の状態のなか、キックオフとなった。
 開始直後から浦安は面白いようにパスが回り、右サイド久木田が敵陣深くまで攻め入る。中盤と前線で何度もダイレクト、ワンツーのパスが通り、ゴールは時間の問題かと思われたが、組織的に機能する相手チームは要所を固め、シュートの前段階で潰してくる。
 4分、一方的に攻めていた浦安だったが、フラットになっていたDFラインの裏にパスを出され(オフサイドだと思うが…)、飛び出してきたFWに独走されて失点。16分にもこれとまったく同じ形で相手エースに得点を許した。

 相手はマンマークとポジショニングの決まりごとに優れていた。そのため、前線の佐藤までボールが渡っても、人数をかけ、スペースを与えない戦術を取るため、浦安は「そのあとの攻撃」が出来ないのだ。これは前線と中盤の距離が開き過ぎる浦安のプレースタイルゆえの弱点でもある。DF→MFまで展開できても、MF→FWは「個の力」に頼るため、どうしても相手の数の力に勝ることが出来ないのだ。
 後半、池田のクロスから堀井が豪快に決めて1点差に迫る。この前後の時間帯は双方互角だが、システマチックに攻めて守る相手のリズムが徐々に長所を見せてきた。ピッチの外から眺めていると、相手は全員の意識にまとまりがあって、運動量に長け、「集団の強さ」を感じさせた。
 DF土屋が必死のクリアでピンチを救った数分後、最も気をつけなければいけない相手エースにシュートのスペースを与えてしまう。背番号14は左右どちらの足でもシュートを蹴れる。用心していたが、プロ選手並みの破壊力はどうしようもなく、GKの上を抜けてゴール天井に決定的な3点目を決められてしまった。
 50代4人を含む相手チームは、無駄な動き、意図のないプレー、走力を惜しむ、といったことが全くなかった。浦安は榊原が言ってたように、「もっと走ろう」を実践していかなければいかないところだ。

 新リーグは思った以上にレベルが高かった。慣れた相手とばかりやっている県シニアとは違う刺激を受けた感じがする。今回の敗戦を材料にさらにレベルアップして、自分もチームも納得するサッカーを目指していきましょう。
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県シニア40雀
2009年4月5日、スポレク
②場所:? 千葉銀
③結果:? vs 千葉40? 0-1(0-0, 0-1)
④参加: 16名 渡辺、小出、荒谷、山下、榊原、近藤、橋本、下関、宮崎、江川、久木田、佐藤、阿部、池田、冨田、大島

[講評(榊原 記)]
前回に続いて16名の参加を得ることができました。有り難うございます。
試合は終了間際に押込まれて負けましたが、メンバーが落ちているとはいえ千葉を相手に終始ボールを支配し相手を圧倒していたことは良かったです。
開始から千葉陣内に攻め込みチャンスを迎えるももう一歩。FWとMFの連携、DFからのボールのつなぎに課題が残りました。大島さんのバー直撃のシュートは惜しかったです。数少ないチャンスを決めた千葉は見事というしか有りません。
メンバーを代えることで連携が崩れてしまい、最後はやられましたがプレーを重ねて誰が出ても大丈夫なようにしていきたいと思います。
近藤さん、お久しぶり、相変わらずの豪快なプレーでした。
中村さん欠場の後を受けて参加してくれた渡辺さん、有り難うございました。
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県シニア50雀
日時:2009年3月20日
相手:市原(古河)、25分×2本
場所:スポレクパーク
参加者:黒木、奥薗、宮本、牧田、渡辺、安藤、中谷、橋本(直)、伊藤、飯野、ショージ、柿崎、宇原、竹之内、
結果:1-1
得点者:宇原

 前半は力が均衡した好ゲーム。前半、DFの背後にスルーパスを通され、一旦はGK渡辺がブロックしたが、パチンコのようにボールが弾きかえってゴールイン。先制点を許す。
 その後、右サイドから出たボールを宇原が2度の切り返しでDFとGKを抜き、がら空きのゴールへ流し込んで同点。前半を1-1で終えた。
 ハーフタイムの宮本の激励(「今日は勝てるぞ。勝ちに行こう!」)に刺激され、2点目を狙っていった後半だったが、柿崎のFKからの決定機を生かすことができず、結局1-1のまま引き分けた。強豪相手に貴重な勝ち点1を奪った格好である。

 この試合でのキープレーヤーは3人。貴重なゴールを「個」の突破力で決めた宇原、相手のエースMFをマークして決定的な仕事をさせなかったショージ、そして左サイドDFとして抜群のパフォーマンスを見せた竹ノ内である。
 この3人の中から敢えてMOM(Man of the match)を指名するならば、竹ノ内を選びたい。長いリーチを生かしてのボール奪取は、ワンツーを使って攻め上がる市原にリズムを与えず、バイタルエリアのカバーリングでも高い戦術眼を示した。
 サイドからセンターにかけての広い区域をカバーするため、クロスバーを直撃された際にも密集地帯に戻って危ないボールをクリアし、勝ち越し点を与えなかった。橋本から指摘されてたようにラインコントロールでの難はあったが、足の速さですぐにフォローできた。1人の選手の加入でこれほどDFは引き締まるという見本を見せてくれた。
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県シニア(スポレク)
[県シニア(40)]
①日時: 3月29日(日)9:15~
②場所:? 千葉銀
③結果:? vs 古河40雀 1-1(0-1, 1-0)
?[得点(アシスト)] 冨田(大島)
④参加: 16名 中村、小出、山下、谷村、橋本、荒谷、榊原、久木田、冨田、宮崎、下関、江川、瀧川、阿部、佐藤、大島

[講評(榊原 記)]
県リーグ初戦、昨年は開幕から連敗を喫したが今年はひと味違う。苦手の古河を相手に引き分けでスタートとなった。開始からDFでボールを回してチャンスをうかがい、阿部、佐藤へ縦パス、MF同士の交換から好機を迎えるも点を奪えない。逆に10分頃、相手のクロスをGKとDFがお見合いするような形で相手にボールを奪われ失点。声が出ていなかったことが原因。しかし、気落ちすることなく浦安は攻め続けるも無得点で後半へ。そして後半ロスタイム、左からの攻めが、右サイドの大島へ渡り、中央にいた冨田へパス、冨田がトーキックの鋭いシュートが決まり引き分けた。
この試合で公式戦デビューの大島は快足ドリブル、高いヘディングと能力の高さを見せてくれた。新人が増えてくると活気が出てきます。これからもよろしく。
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日時:2009年3月28日
Bad Boys相手に20分2本+15分2本
場所:葛飾区運動場(小菅河川敷)
参加者:黒木、奥薗、犬童、渡辺、安藤、金富、山下、榊原、伊藤、土屋、大木、芦川、安藤Jr
試合結果:3-3、0-0
得点者:榊原、大木(安藤)、安藤Jr

人数不足を懸念した金富が知人の接骨医(芦川)を連れてきてくれた。感謝! また榊原と安藤Jrもドタ参加。これにより13名となり、交代要員が2人増えた。このアドバンテージは大きかった。
 相手は30代前半のチーム。当然足が早い。ただ技術的、戦術的には素人レベルに近く、チームとしての怖さはなかった。しかし油断は禁物である。開始10分で浦安の連携の拙さから2点を連取されたのである。
 河川敷、それも目に眩しい白いダートコートという悪条件に徐々に慣れてきた浦安は、CKからのこぼれ球を最後尾から上がっていた榊原が「どけ~、どけ、どけ!」と叫びながら右足を強振。GKが一歩も動けない強烈なミドルシュートを決めた。
 後半、安藤のセンタリングをGKがファンブルしたところへ、大木がタイミングよく押し込み同点とする。さらに安藤Jrがグラウンダーのミドルシュートを決めてリードを奪った。(試合後、親父から1000円の特別ボーナスが支給された)
 ペースをつかんだ浦安だったが、芦川がFWの足をひっかけてしまい同点PKを与えてしまう。

 試合のハイライトは終了直前、がら空きとなったゴールに向かってきたFWのシュートを必死になって戻りブロックしたDF土屋のファインプレーである。この危機に完全に足を止めて傍観していた選手もいたが、土屋だけは最後まで対敵動作を忘れなかったのである。
 DF榊原はセンターとしてチームをよく引き締めてくれた。翌日に県シニアを控えながら人数不足を気にしての参加は、「偉い! ありがとう!」の一言に尽きる。

 本日のMVPは文句なしで大木に決まり!
 運動量、展開力、攻守の切り替えなど、最終ラインを除くあらゆるシーンでチームの大黒柱として縦横無尽の活躍を見せてくれたのだ。特筆すべきは、中盤で相手の攻撃を止めてボールを奪うパフォーマンスの高さである。この位置で頑張ってくれると、本当にみんな助かる。そういうわけで、全員が大木に関西弁で「おおきに~」と感謝しなければいけないのである(~o~)
 ※ちなみに本名は「おおき」ではなく、「おおぎ」である。
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日時:2009年3月21日
場所:スポレク
参加者:黒木、宮本、渡辺、木方、安藤、中谷、柿崎、宇原、飯野、土屋(新人)
結果:2-2蹴友、1-0習志野
得点:宇原(柿崎)、土屋(宇原)、江川(安藤)

晴天無風清涼という絶好のコンディション。春の行楽とETC1000円に釣られた「にわかドライバー」の激増で高速道路は大渋滞。おかげで、どのチームも遅刻者が続出。いずれもメンバー不足に陥り、互いに貸し借りをして試合が始まった。

蹴友50(2-2)
 前日に続き、柿崎+宇原のホットラインが冴える。右サイド安藤からのフィードを柿崎がタイミングよく前に飛び出し、鋭く速いボールをセンターに送る。浮き玉だったが、左からつめた宇原がダイレクトボレーでシュート。絵にかいたように見事なボディバランスとジャストミートであった。
 苦節50年近く。人生で2日連続のゴールなど恐らく記録したことのない宇原は、「ゴールって、どうすれば奪えるか分かっちゃった~~」とばかりに悟りの境地に入ったのであろうか。いや違う、宇原はきっと開眼したのである。
 その後、蹴友に同点とされた後半、味方につなげようと焦ってパスしたボールが、中央で構える相手FWの足元へ見事にわたる。そして強烈なミドルシュートがGKのもっとも苦手な左上隅に突き刺さり、逆転を食らう。 いったいなんであんなヘボなパスをしてしまったのだろうか。責任者出てこい! →すみません、安藤です(涙)
 ところがドラマは最終章が用意されていた。この日の浦安にはラッキーボーイがいたのだ。新人の土屋である。30代ながらも、「実力的には50代」という低い評価を得て、この日のデビュー戦となった土屋は宇原からのスローインをもらい、1度軽くフェイントを入れて、左足でボールを蹴ったら……、アララ、ゴール左下隅に吸い込まれてしまったではないか。これにいちばん驚き喜んだのは当人であった。

習志野(1-0)
 すでに疲れが目立つ両チームは決定機を作れない。しかし浦安は隠してあった大量破壊兵器が13時を境に姿を現し、すっかり油断していた習志野を恐怖のどん底に陥れたのである。後半戦、交代メンバーとして投入されたのは猛牛ハッシー、カイザー江川、ロベルト小出の3人。夜も元気な精力抜群の40代の彼らの手にかかれば、DFもMFも超安定し、面白いように攻撃の形が出来てくる。
 圧巻は江川の縦横無尽の走りと、右サイドからの安藤のセンタリングである。習志野の最弱点であるサイドを突破して何本もゴール前にクロスボールが上がるが……誰も詰めてない! マンマミーヤ。
 しかし天は我を見捨てない。ついにセブンスター、じゃなくて、ハイライトが訪れたのだ。ちなみにこれはオヤジギャグである。
 「先生」と呼ばれる習志野DF(実際には女子高の教師らしい)を振り切った安藤のセンタリングは、ピンポイントの正確さで江川の頭に向かった。大岩だったら外すところだが、江川は外さない。ドンピシャで当てて決勝ゴールを記録したのである。

 その後、希望者を募り15分を3本消化。4時間枠をたっぷりと使ってサッカーを楽しんだ。 終了後に蹴友が浦安に握手を求めてきたが、これはまさに彼らの満足感を表現していると読めた。めでたし、めでたし。
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①日時:3月21日(土)11:00~13:00
②場所:? スポレクB
③結果:? vs 篠崎SC 8-1
?[得点(アシスト)] 山脇、大島、阿部、???
④参加者:中村、橋本、小出、榊原、竹ノ内、冨田、間鍋(新人)、瀧川、江川、斉藤、堀井、大島(新人)、阿部、山脇、大木

[講評(榊原 記)]
山脇、大木、斉藤、堀井と普段は年齢制限でリーグに出られない選手に加え、新人の大島、間鍋が大活躍。実力最上の点差がついた試合であった。FWの大木は長身を生かしたヘディング、俊足のドリブルと相手を翻弄し、ゴールを量産。間鍋は堅実なプレーでバランスを取りつつ、豊富なスタミナでボールをキープしてくれた。中盤も守備も期待できる。大木のオーバーラップは相変わらず強烈。次々と左サイドからチャンスを生み出した。山脇のスピードは衰えることがなく、何度となく裏に抜け出してゴールを量産。斉藤、堀井はトリッキーなパスやドリブル、ワンタッチで相手を抜き去るプレーで味方を自在に操った。これまでの戦力と見事な連携で大量点を上げた。申し訳ないですが、私は得点を覚えていません。自己申告してください。相手になって頂いた篠崎さんにはちょっと申し訳なかったです。すみません。
しかし、今日のドラマは最後に待っていた。最後の4本目、地元の篠崎SCのユニフォームを着た阿部は味方を鼓舞してグランドを駆け回る。そして残り5分、浦安の守備が甘くなったところ、DFの裏に潜り込んだところに浮き球のパス。これを右足で軽く浮かしてDFをかわしそのまま左ダイレクトボレーでゴール右隅へ。最後に一矢を報いた篠崎SCであった。
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[県シニア(40)]
①日時: 3月20日(金)9:30~10:20
②場所:? スポレクC
③結果:? vs 習志野 2-0(0-0,2-0)
?[得点(アシスト)] 江川(佐藤)、宮崎(小出)
④参加: 11名
中村、小出、荒谷、橋本、榊原、江川、瀧川、宮崎、冨田、阿部、佐藤

[講評(榊原 記)]
県リーグ初戦、去年は出だしから躓いたが今年は昨年とは違う浦安であった。強い風雨の中、手足に当たる雨粒の痛みに耐えながら試合開始。浦安はDFと中盤でボールをキープしながら安定した試合運び。サイドチェンジを行いながら時折繰り出す縦パスに相手が翻弄される。前半5分、左の阿部と江川のコンビで持ち込みセンターリング、冨田のたたきつけるヘディングはGKの好セーブに阻まれる。水の浮いたグランドではボールのコントロールが難しく、ラストパスの精度に欠け前半は無得点。後半はラストパスを正確に、相手の背後にボールを放り込む、を確認して望んだ。後半10分、スルーパスに抜け出した佐藤のシュートがGKをかわすついでにゴールまでかわしそうになったところ、ゴールライン上で江川がスライディングで押し込み先制。記念すべき最初のゴールは江川の執念がものにした。その後、習志野にカウンターを受け、シュートがポストをたたくピンチがあったがこれをなんとか押さえ込む。(シュートはこのときの2本くらい??)後半15分、右サイドの小出から高いクロス、宮崎が押し込んで2点目。勝負あり。
【今日の反省】
前半はドリブルと短いパスが水たまりに捕まり相手に捉まることが多かった。つなぐサッカーも大事だが雨の日は、相手の背後、長く強いパス、前を向いている人に蹴らせる、が大事だと思う。
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日時:2009年3月20日
相手:龍子会50雀(25分2本)
場所:市原スポレク
参加者:黒木、牧田、安藤、犬童、渡辺、伊藤、木方、中谷、柿崎、宇原、金富
試合結果:1-2
得点者:宇原(柿崎)

 強い横 殴りの雨の中、千葉から多くの助っ人を補充した龍子会10人と対戦。審判(緑町がドタキャン)不在で、代理主審1名線審無しでスタート。10名の龍子会に対し て攻勢をかけ先取点を取ったものの、龍
子会の遅刻者到着に合わせて逆に押し込まれ、1-2で敗戦。雨でボールコントロールが難しく、個人技と運動量の差 が出た。

前半:1-2
浦安が押し込む中、右サイドには入り込んだ柿崎が鋭く低いセンタリング。これにゴール正面にいた宇原がスライ ディングで足先に触り,見事にゴール。この失点に発奮した龍子会 FWが単独で浦安左サイドDFを抜いてシュート。GKが弾いたところを難なく詰められて同点に。中央で守るDFはカバーしきれなかった。続いて右サイドDFを突破され、そのままライン際からシュートを打たれ逆転を食らう。

後半 0-0
龍子会に押しまくられ、なかなか敵陣に入り込めない。ようやく終盤、CKから金富がヘッドで決めたと思われたが、ボールはクロスバーを叩いて弾き返る。柿崎がシュートするもDFが蹴り返し、ゴールならずにタイムアップとなった。
 個々の能力の差、とくにサイドDFの弱さなど、チームとしての強化ポイントを再認識した試合だった。
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日時:2009年3月15日
県シニア公式戦:習志野50
場所:市原スポレク
参加者:黒木、奥園、安藤、犬童、渡辺、伊藤、木方、木村、中谷、野中、米崎、柿崎、橋本(直)、金富、ショージ、キムヤンス、鈴木(義明)
試合結果:2-1
得点者:柿崎(犬童)、犬童(キムヤンス)

 記録的な強風・雨・嵐の前日、同じスポレクで旧帝国大学サッカー部交流戦に出場したメンバーの多くが疲れをものともせず参加した。とくに米崎は前日に5本連続出場、休日予定だったこの日も某KRK氏から「参加せよ」の厳命を受け、家族サービスを犠牲にして決戦に臨んだ。
 習志野も浦安も、「県シニアで勝ち点が取れる相手はこの相手だけ」と皮算用しているが、弱者同士の対決は僅差で浦安に軍配が上がった。
 渡辺GKの旧友である鈴木さん(元下総航空基地所属)が初参加。FW不足の浦安50にあって貴重な新戦力になってくれそうだ。

前半:2-0
一 進一退の流れの中、左サイドにフリーになったボールに犬童が追い付き、米崎とワンツー。犬童が再び受けたボールを右サイドでフリー になった柿崎にパス。柿崎がDFを一人かわし、GKと1対1に。冷静に右サイドを流し込みゴール。1点が入って流れは浦安に。バックラインのキムヤンス が、左でフリーとなっている犬童にパス。犬童が抜け出し、GKと1対1になったところを右隅に決める。このシュートシーンは、仏代表のティエリ・アンリが得意とする形である。GKと1対1になったら、必ず左右どちらかのスペースへ「パス」する鉄則を貫いた、教科書通りの得点である。

後半 0-1
メンバーの交代で、 中盤の連携がうまく取れなくなり,習志野に押し込まれる。攻め込まれたボールを蹴り返すも習志野に取られる。この とき金富が接触して、習志野選手が転倒。それにチームが気を取られた隙に、左コーナーサードからセンタリングされ、押し込まれて失点。その後、習志野に攻 め込まれるも、なんとか1点の失点で、逃げ切る。
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[選手権(40)]
①日時:3月8日(日)9:15~
②場所:? 千葉銀
③結果: vs 船橋? 0-0(0-0, 0-0)
④参加:16名 中村、橋本直、谷村、小出、荒谷、冨田、榊原、阿部、江川、宮崎、瀧川、下関、内藤、久木田、大岩、佐藤、応援;犬童

[講評(榊原 記)]
予選リーグ最終戦は昨期リーグで0-4と完敗した強敵の船橋。予選突破には勝つしかない。「勝利」を目標に一丸となって臨んだ。開始5分、ボールを回されてミドルシュートを打たれるも枠外へ。その直後、左にあがった江川がクロス。大岩と宮崎がいたが後一歩。その後は船橋に押される展開だが浦安の守備陣も踏ん張り枠へシュートを打たせない。逆にカウンターをしかけようとするが相手の強烈なプレスに会いボールが繋がらない。後半も同じような展開だったが、浦安も反撃を開始。下関、久木田、宮崎、内藤と相手陣内に攻め入るがシュートまで行かず。特に下関から右サイド久木田に出たスルーパスは惜しかった。残り2分、下関から宮崎につないだボール、宮崎が相手は以後に浮いたパス、佐藤がループを狙うも相手GKのハンドに妨げられる(もちろんレッドカード)。最後のFKはゴー
ル右に外れ試合終了。残念ながら予選突破はならなかった。
 緑町、船橋、古河と互角の試合を行えたのは大きな自信になる。これまでやってきたサッカーが実を結びつつあると思う。戦術にタイする話合いを重ねたことでチーム内でのコミュニケーションも良くなったと思う。これからも楽しいサッカーをするためにみんなで盛り上げていきましょう。まずはリーグ戦初戦。緑町戦です。この前の借りを返しましょう。
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日時:2009年2月21日
場所:電研グラウンド
参加者:安藤、犬童、渡辺、伊藤、木方、手塚、柿崎、橋本(正)、斉藤、江川、ショージ、
結果:1―3、2―8
得点者:犬童(安藤)、犬童(安藤)、橋本(柿崎)

平均年令が浦安より10歳以上30代中心のDABIKOS相手に歴史的な大敗を喫した!
1本目 0-0
互角に対戦。浦安もしばしば攻め上がり、この時点では好ゲームの予感。
2本目1-3
オフサイドトラップのミスを突かれて、失点。
中央から交わされ、2失点目。安藤のセンタリングをゴール前で犬童がうまく合わせてねじ込み1-2になったものの、タイムアップ寸前に、サイドからのセンタリングをボレーで決められ1-3に。
3本目 0-4
スルーパスを多用され、再三中央を割られ、失点。サイドから持ち込まれ、中央へのボールを流し込まれ2失点目。コーナーキックをヘッディングで決められ3失点目。ディフェンスが2人また抜きされ、ゴールに流し込まれ4失点。
4本目 2-4
双 方の足が止まり、1本調子の展開。中央でディフェンスが交わされ失点。サイドから流し込まれたボールを中央フリーとなったDABIKOSに決められる。更 に再び、中央フリーとなったDABIKOSに決められ
る。ここでようやく浦安が反撃。ダイレクトパスが3本続き、最後は犬童がループシュート。ラインを割ったかどうか微妙だったが、「認定ゴール」とした。さらに柿崎が持込み、センタリングを走り込んできた橋本がゴール前で合わせて得点。しかし、 DABIKOSに11点目を決められ試合終了。
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日時:2009年2月15日
場所:江北橋右岸グラウンド
相手:足立50、葛飾50
参加者:黒木、渡辺、安藤、牧田、宮本、犬童、伊藤、板垣、中谷、米崎、柿崎、宇原、橋本(正)、斉藤、中谷シンジ(新人)、大木(新人)、金富(応援)
結果:2-1(対足立50)、1-0(対葛飾50)
得点者:宇原2(安藤)、柿崎(安藤)

①足立50(2-1)
年齢詐称疑惑に揺れる斎藤が中盤に入り、米崎との2人でキープ力に勝る展開で浦安が主導権を握る。しかしGKのファンブルから先制点を許してしまう。だが後半、相手GKが酷いミスを犯す。なんとゴールキックを宇原の足元へ「パス」してしまったのだ。ワンタッチするや宇原は間髪を入れずに無人のゴールへシュート、同点とした。そしてハイライトシーンが訪れる。バイタルエリアへドリブルしてきた米崎が、DFの裏にパスを送る。タイミングよく走り込んできた安藤がセンタリングを上げ、そこへ『エアー宇原』がドンピシャのタイミングで頭で合わせたのである。“地元”で2得点して浦安を勝利に導いた宇原は、葛飾シニアからも移籍の申し込みが届いているらしい。移籍金はゼロだが、宇原サン、浮気はダメよ(~o~)。

②葛飾50(1-0)
なかなか点が入らない展開が続く。相手に決定機を作らせないものの、浦安はシュートを何本か外し先制の機会を奪えない。後半、左サイドラインで自在な動きを見せた「浦安の(メタボな)マラドーナ」斎藤が、抜群のキープ力から得意の右足アウトを使った“ちょこ(んと蹴る)パス”を安藤に送る。安藤はワンタッチでDF2人の間を抜ける“二等辺三角形”となるスルーパスを出す。すでに柿崎がタイミングを見計らうように飛び出していたところで、そのまま走り抜けてGKの脇を抜ける決勝ゴールを決めた。喜ぶ柿崎はそのまま隣の野球場まで走りきる勢いであったが、途中で正気に戻った。

久しぶりの勝利。しかも連勝。おめでたいことである。
新人の中谷シンジ、大木尚志(おおぎひさし)は、初参加ながら堅実な守備を見せる。
ダイナモ米崎は前日、スポレクで4時間フル出場して、本日もフル出場。鉄人木方と並ぶ、『超人おヨネ』の誕生であった(^_^) 家族サービスはどうしているのだろうか…。

※なお、この日、FW宮本が相手選手との接触で右足太もも外側を負傷。帰りはタクシーを利用したほどで、かなり酷い内出血だったらしい。 早期の回復を祈る!
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[千葉県選手権(40)]
①日時:2月15日(日)9:00~
②場所:? スポレク
③結果:
?vs 緑町 2-3(2-1, 0-2)
?[得点(アシスト)] 宮崎(江川)、宮崎
?vs 古河 3-2(3-1, 0-1)
?[得点(アシスト)] 大岩(下関)、大岩(下関)、宮崎(下関)
④参加: 16名
中村、榊原、橋本、谷村、荒谷、小出、冨田、下関、宮崎、瀧川、江川、阿部、大岩、佐藤、内藤、久木田

[講評(榊原 記)]
選手権初日、身分証の不備など波乱含みで迎えた初戦は緑町。今日の浦安はFW、MFからのつぶしが厳しく、中盤とDFで楽にボールを奪取できた。練習してきた相手を囲む守りが相手を分断し自由にさせない。3分、相手ボールを左で奪取した江川が佐藤とのワンツーで抜け出す(今日はワンツーもよく使えていた)。計ったようなセンタリングで宮崎が右隅に流し込む。その後も相手陣内に緑町を押さえこうという素晴らしいサッカーを展開。

中盤でのパス回しから相手ゴール前に、下関が後ろに流したボールを宮崎が今度はゴール左上にサイドキックのミドルシュート。これで緑町は焦ってボールをけり出すが今日の浦安はほぼ完璧に押さえ込んでいた。
ところがロングボールが谷村の背後に流れ、クロスが風に流されて戻り中村がさわれず相手のヘッドがゴールに突き刺さる。その後、佐藤、江川のパス交換からサイドをくずし中央の大岩へ、GKと1対1になるが惜しくもGKに当たり得点ならず。前半は緑町に枠に飛ぶシュートを1本しか打たせない。

後半、緑町の必死の攻勢に浦安はボールを前に運べなくなる。CKが3本続いた4本目、よく凌いでいた浦安ディフェンスの頭上を鋭く落ちたボールは直接ゴールへ。これで同点。ここから一進一退の流れで引き分け濃厚となった残り1分、中盤からの縦パス1本を通されて無念の逆転を許してタイムアップ。あと一歩のとても悔しい試合。江川、佐藤のパス交換、大岩、久木田、内藤の突破、下関のパス、宮崎の走り込みなどこの数ヶ月無い素晴らしい攻撃陣でした。

2試合目は、逆転負けから切替て、押され気味になったらボールを大きく蹴り返すこと、つなげる時はつなぐことを再確認し、開始5分、下関の縦スルーに走り込んだ大岩がトーキックでゴール右隅へ。しかし、右サイドからのクロスに橋本がファウル、PKを決められ同点。今日の浦安の攻撃陣はここからさらに加速。宮崎の縦パスに流れた下関がゴール前に絶妙なグラウンダーのセンターリング。左から走り込んだ大岩が落ち着いて右隅に流し込み2点目。さらに15分、下関のCKをファーの宮崎がヘッドで押し込み3点目。これで前半終了。後半は一進一退の攻勢となった。相手ロングボールがGKと榊原の間に。FWと競り合うもループシュートを決められ2失点。浦安は1試合目の教訓を生かし時間を消費しながら進めタイムアップ。小出の忠実な守備が光った。

今日のMVPは大岩君でしょう。1試合目も得点こそ無かったが、緑町を相手に強引なドリブルや走り込みは、相手DFを十分に下げさせ、その分前にプレッシャーがかからなくなっていた。この試合が次も続くよう、今日の反省会で出た話を思い出して欲しいと思います。内藤、久木田もブランク?を感じさせない走りでした。
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日時:2009年2月11日
場所:スポレクパーク市原
相手:おゆみ野(浦安40雀)
0-1、1-4
得点:下関
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日時:2009年2月11日
場所:スポレクパーク市原
相手:サークルリッチ
参加者:黒木、奥薗、渡辺、安藤、牧田、宮本、犬童、伊藤、板垣、手塚、中谷、米崎、山下、山脇、アントン(旧ソ連大使館ウラジミールの子息)、柿崎、宇原、橋本(正)、斉藤
得点者:犬童(安藤)、山脇
結果:2-3、0-5
1本目 1-0
サークルリッチの攻勢をディフェンスがしのぎ、反撃。ゴール前からの安藤のフリーキックをGKが頭上にはじき、戻るボールをファンブル。詰めていた犬童が押し込む。
2本目 1-3
再三の相手フォワードの飛び出しに浦安バックラインが対応出来なくなる。スルーパスをフォワードに通され失点。浦安がバックラインからのロングパス。これを前線で張っていた山脇が受け、キーパーと1対1で冷静に右隅に決め、浦安が再逆転。しかしさらにサークルリッ チが攻勢。中央をフォワードが突破してシュート、渡辺が弾くも、相手プレーヤーの前にこぼれて、決められる。更に相手フォワードのシュートを跳ね返したと ころを、ミドルで決められる。
3本目 0-2
前半は裏やすの攻勢が機能し、互角以上の勝負に持ち込むも、相手フォワードにボールがsつながり初め、徐々にサークルリッチのペースに。浦安の攻撃をパスカットされ、薄くなったディフェンスに攻め込まれる。相手フォワードにループシュートを決められる。さらに、またも相手フォワードがデフェンスを交わし左隅に決められる。
4本目 0-3
サークルリッチから柿崎(DF)、斉藤(MF)を呼び戻し、陣形を整え直すも、機能しない。コーナーキックをへディングで決められ失点。さらに再び相手フォワードに抜け出され、ゴールに流し込まれる。終了まぎわには右隅に決められ、ゲーム終了。
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09年2月8日
講談社グランド
参加者 23名
結果 3-2、2-0
得点 斎藤(池田)、大岩2、安藤、橋本直
 ああ、なんたる天気か。
 憧れの日曜日だというのに、誰も望まぬ規格外の強風がグランドを襲い、ボールは物理の法則に従い飛距離を大きく落とし、あらぬ方向へワガママ一杯、まさに縦横無尽に暴れまくるのであった。こら! サッカーボールめ。少しは中高年に愛想よくしろ、と命じても暖簾に腕押し。糞坊主、もとい…、糞ボールは我らの意思に反して、本日の主役の座を射止めたのである。

 しかし浦安シニア第一師団(40雀中心)は風なんぞには負けなかった。前回、7点を取られたチーム相手に、ファーストハーフは8割方、相手陣内でプレーを続けたのである。その展開の妙味はケーシー高峰の漫談以上に愉快、痛快、エロなしであった。
 第一師団は圧倒的な攻撃力と、帝国海軍に負けぬ機動力をもって攻め入るが、鬼畜の講談社軍は必死に守り通し……っていうか~、浦安のフィニッシュパワーが不足していたおかげで0-0で終了したジャン。
 MFの宮崎上等兵と瀧川曹長は豊富な運動量とキープ力でチームの要となる。左DF谷村伍長は新幹線で参戦。安定、堅実なプレーはまさに銀行マンの鑑である。JFEスチール以上に固い守備なのである。
 一方、50雀中心の第二師団は、遅れてやってきた斎藤、阿部、大岩らを主軸に単純ながらも特攻精神溢れる戦法で音羽海域での決戦に臨んだ。先制点は左サイドを突破した池田2等兵からのセンタリングを、逆サイドに走り込んでいた斎藤3等兵がコースを見極めて左サイドネットにシュートを突き刺す。2点目は大岩兵長が強引な単独ドリブルで切り込みゴールイン。このゴールには後日、勇猛賞が授与される計画である。
 3点目は主審を長く務め、わずか15分間だけの出場が許された安藤中将によるロングシュート。敵GKからまぐれで飛んできたボールをワントラップして、風の勢いに任せて蹴っただけだが、ウンコ、じゃなくて運よくゴールインしてしまった。
 4点目は橋本ハッシー少尉の猪突猛進ドリブルによるシュート。ドドドドと、砂塵を巻き上げながらの突進に敵の兵力は逃げまどい、地元住民も恐れをなして防空壕に避難したそうである。
 失点はいずれもDFの守りの緩さから。左サイドで奪われたボールは、阿部・富田らの隙間をワンツー、ショートパスで通され、最後は低くて速い弾道のセンタリングをダイレクトでゴール。2失点目は榊原軍曹の無用な横パスをかっさわれての失点だった。
 スコア上は4-2だが、大本営上層部の分析によると、この勝利は「第一と第二師団を統帥するGK中村元帥の奇跡のセービングのおかげ」ということであった。
中村元帥のスーパープレーで少なくとも3失点は防いだのである。中村元帥には後日、内閣掃除大臣より金賞が授与される(かもしれない)。

 こうして運命の2月8日決戦は、浦安第一・第二師団が制した。次回の決戦は3日後のスポレク。ああ、それにしても、なんたることか。スポレクには歴代2位となる33人が参戦するではないか。
帝国の興廃はこの一戦に懸かっている。全員、パンティー…じゃなくって、褌の紐をギュッと結び、JR八幡宿駅10時集合に備えよ!
以上、朝日新聞調(昭和18年当時)の報道終了。
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09年1月25日(日)
親善試合、対ムグンファ
姉崎公園(人工芝) 17名参加
0-1、0-2
 JEF千葉の立派な天然芝練習場を横目に、薄いカーペット状の人工芝で試合を行なった。グランドサイズは小学生用、ついでにゴールも子供用ということで、ゴールの予感はしなかったが、相手のムグンファは小さな展開と確実なボールコントロールで次々と攻撃の形を作り、終わってみれば3失点と完敗だった。
 1失点目=DF木方がクリアしたボールが中央で構えていた相手FWに渡り、手薄なエリアを突かれて失点。
 2失点目=ヤンスが犯したファウルから、直接FKを右下隅に決められる。
 3失点目=第4ハーフ開始1分、左サイドを突破されるも榊原が簡単にフォローできると思われたが、ボール遊びをしていた中学生たちが妨害する形となって動きが止まる。中央に折り返されたボールは待ち構えていたフリーのFWに渡り、左ポストを叩いてゴールイン。不運な失点であった。
 本日も浦安はDF→MFまでは展開に無理はないのだが、FWの動きがシュートまで結びつかない弱点を露呈した。点取り屋とは「育てる」のではなく、「生まれてくるものだ」と釜本はオフレコで語ったことがある。浦安の場合は、MF→FWの連携をレベルアップさせて対処していくしかない。
 ※本日の敢闘賞=瀧川(驚異の体力! 3本連続出場し、4本目も意欲満々であったが審判を担当してもらった)、ヤンス(ボールさばきのセンスが光る。負傷から完治した)
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日時:09年1月12日
会場:浦安市舞浜
結果:0-1、0-2
参加者:渡辺、中谷、木方、江川、板垣、安藤、瀧川、阿部、斎藤、宇原、犬童、黒木、手塚、山下
 10~30代で構成された「フォルク」は女性1名を含む同好会的なチーム。高いテクニックを持つわけではないが、特別な武器があった。それが「若さ」である。ドリブルとなると、足の速い彼らのアドバンテージが物を言う。シニアとしては、いかんともしがたい状況が作られる。
 両サイドから突破を図る相手にDF陣は当初こそよく持ちこたえたが、時間を重ねていくに従って反応が遅くなり、2対1の局面を作られると、それだけでお手上げとなった。だが浦安には守護神がいた。渡辺GKが大当たりを連発したのだ。あらゆる方向から飛んでくるシュートを見事なセービングで弾き返す。それだけで4失点を防いだのである。
 浦安は第一ハーフを瀧川と斎藤のコンビで中盤センターを組み、2人の果敢なアタックとキープ力で(スコア上では)互角の展開を演じた。第2ハーフ、左の阿部と斎藤が入れ替わり、阿部の豊富な運動量でカバーするが、それでも全体の流れを変えることはできない。速い展開からついに失点を喫する。第3ハーフは無失点。第4ハーフも最後の5分前まで決定機を作らせなかったが、左右の揺さぶりから同じようなパターンで失点を重ねた。
 浦安はCKゼロ、シュート数は恐らく2、3本。数字の上でも内容でも完敗だった。相手の平均年齢は推定20代後半。浦安とは親子の差である。それでも光明は見いだせた。狭い局面でのワンツー、DFの連携とラインコントロール、そしてGKの活躍などである。
 フォルクとは今後も交流することを約束した。次回は40雀のベストチームと対戦して、雪辱を果たしたいところだ。
 本日の目立ったで賞:瀧川(チーム1の運動量。MFの才能大いにあり!)、中谷(メンバー不足を懸念してドタ参。渋い守備で決定機を作らせず)
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日時:09年1月10日
場所:スポレク
試合結果:1勝2分(紅白戦)+40対50を1本。
浦安シニア初となる3チームによる巴戦を、習志野シニア、安藤の友人を加えて実施。気温は低いが熱い気持ちで接戦を繰り広げた。結果は黄色チームが1勝2分けで優勝。
なお、巴戦の合間を見て、画期的なチーム戦術の確認を榊原が主導、斎藤が補佐をしながらグランドで行なった。参加者の反応と理解も非常によかった。
試合後は千葉駅前ビルの22階居酒屋で総勢18名の新年会を開き、これまた熱い舌戦を繰り広げた。
Aチーム(黄):宮本、犬童、伊藤、手塚、中谷、中村、橋本(正)、黒田、瀧川、江川、斉藤、冨田
Bチーム(赤):黒木、牧田、木方、宇原、河野、大岩、阿部、谷村、荒谷、秋元、金(亮)
Cチーム(青):奥薗、渡辺、安藤、米崎、柿崎、ナリ、キム(イ)、榊原、宮崎、市場、橋本(直)
1本目:A0-0B
Aチーム、攻め手を欠き受け身に回るも、Bチームは決定期を見出せず。
2本目:B0-1C
得点:柿崎(安藤)
Cチーム、インスが走り回り、ボールポゼッションし、ゲームを作る。安藤のクロスを柿崎がダイレクトでボレーシュートをきめる。
3本目:A1-0C
得点:斉藤
Aチーム、中盤を厚くして、左からミドルシュートをする戦術がはまり、斉藤が左からミドルシュートしてきめる。Cチーム、インスが負傷退場した結果、ボールポゼッションするプレーヤーがいなくなり、攻め手を失う。
4本目:40チーム1-0 50チーム
得点:冨田
形にこだわった40チームは攻撃に精彩を欠き、年代の性あまり見えなかった。後半、阿部のシュートをGK渡辺がナイスセ-ブするも、弾いたボールを冨田が決め、得点。
5本目 A0-0B
互角の対戦。交互にチャンスはあるものの、決まらずドロー。オフサイドとなって認められなかったが、河野の身体を張ってのシュートは見ごたえ十分である。
6本目:B0-1C
得点:宮崎(安藤)
終了間近、安藤の低めのセンタリングを宮崎が大柄な体格を生かしながらDFをブロック。右で豪快に決めて、Cチームの勝利。Bチームは攻撃のポイントが終止持つことができなかった。
7本目 A1-1C
得点:犬童、柿崎(阿部)
風下に位置したAチームは終止風に苦しみ、押し込まれるも、終盤カウンタ-で攻撃、DFとのボールの蹴りあいでしつこくシュートを くり返した犬童が最後に決める。終了1分前、一瞬のすきをついた阿部が左サイドから低い矢のようなセンタリングを送り、この日好調の柿崎がゴールに流し込んで同点に追いつく。こちらも終了1分前のドラマだった。Cは阿部、荒谷を助っ人に加えたことで、平均年齢がもっとも若くなった。
本日輝いた選手:斉藤(茜浜ゴールを思い起こす精密で強烈なロングシュートと抜群のボールコントロール。戦術眼と確実なテクニックはシニアのお手本となる)、阿部(中央よりサイドでの展開に自信を持つだけに、左右に流れた際の走力とプレーに安定感。チームメイトへの声掛けには勇気づけられる)、柿崎(決める時に決める男だ!)、中谷・木方(計5本100分間出場。大鉄人と小鉄人のスタミナは無尽蔵?)
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09年1月4日(日)
場所:市原スポレク
相手:おゆみ野
結果:1-1、0-1(1分1敗)
得点:牧田
 総計26名をA,B2チームに分け、おゆみ野FCと20分4本で練習試合を行なった。おゆみ野FCは20代を含む若いチームで、走力でかなり浦安を上 回っていたが、A,B2チームともバックラインが人数をかけておゆみ野FCの突破を押さえ、負けはしたが総計1-2の接戦に持ち込んだ。 シュート本数ではおゆみ野FCが完全に上回り、結果として決定力の差がでた試合だった。
Aチーム:鹿島、犬童、渡辺、木方、米崎、柿崎、榊原、金(亮)、富田、宮崎、池田、江川、斉藤
Bチーム:黒木、牧田、伊藤、安藤、野中、宇原、竹之内、中村、荒谷、瀧川、小出、阿部、福崎
1本目Aチーム0-0
攻め込まれるも、最終ラインで堪え、双方0-0で終了。
2本目Bチーム1-1
左サイドから持ち上がられ、低くライナーで中央に渡ったボールを、おゆみ野FCのプレーヤーにヒールで見事に決められ失点。
このまま0-1で終わるかと思った後半、抜け出したFW牧田に中盤からの浮き玉のパスが通り、牧田は右45度から太陽を背にループシュート。これが見事に決まり浦安2009年の記念となる初ゴールとなった。
試合前、安藤が「初ゴールを決めた人にビール1本を贈呈」と約束したが、牧田が見事にその対象者となった。
MF阿部は初のポジションで、守備より攻撃に意識が先行。また、安藤からのセンタリングにシュートまで持ち込めず。ルーニーには成れなかった(^_^)
3本目Aチーム0-1
太陽を背にした左からのセンタリングを中央に通され、キーパーと1対1になったところを、正確に決められる。
4本目Bチーム0-0
後半、相手が4本目で息切れしたところを押し込むも、最後の一歩で決め切れず、無得点のまま終了。CKからビッグチャンスを作れたが、ゴールには至らず。
 この試合で特筆すべきは渡辺、中村の両GKのファインプレーである。
第1ハーフ開始3分、正面からの難しいシュートを渡辺が空を舞いながら右手1本で防ぐ。また微妙なコースから飛ぶロングシュートもガッチリと抑えて失点を防いだ。
一方の中村もMVPに相応しい大活躍。29歳の若手FWが独走してきたところを間合いを詰めて、シュートの際に身体を右に倒して片足でブロック。極 めつけは、右サイドからのセンタリングに走り込んだ相手MFのダイレクトシュートを、弾き返したシーンである。中村の第六感が発揮されたのだ。
 仮に2人のGKのセービングがなかったら、浦安は3点のビハインドを負って、巻き返しが難しいところだった。
 審判とGKなしにサッカーゲームは成立せず。だからこそ、彼らには100%のリスペクトを意識しなければならないのである。
本日の「頑張ったで賞」:米崎(久しぶりながらも力量は衰えず)、野中(走力とマーキングに信頼感)、キムヤンス(骨折明けで慎重ながらも安定)、 瀧川(ボランチで新境地を開く?)、江川(カバーリングとポジショニングの上手さはベッケンバウアー並み)、小出(味方への指示が的確)、牧田(おめでとう!)。
付録:千葉駅構内で、鹿島・黒木・安藤・野中で反省会を開く。

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2008年2月19日 (火)

2008年の試合結果

     2008年の成績(08年12月22日現在)
   96試合38勝19分39敗(122得点、131失点)
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※1999年7月17日からの通算成績(08年12月22日現在)
※832試合452勝149分233敗(1679得点、1058失点)

日時 12月21日(日)
三菱養和調布グランド
試合概要 浦安シニア:東京セレクシオンおよび浦安シニア紅白戦。
(犬童記) 12月にしては暖かい陽射しのなか楽しい1日、だが試合結果は厳しいものに終わった。東京セレクシオンはよく走り、ボール際も強い。マナーの悪いのがおり、品格は良くなかったが、ともかく強かった。
試合結果(メンバーは割愛)
一本目・(0:1)東京セレクシオン
二本目・(0:1)東京セレクシオン
三本目・A:(3:1)B
得点者(アシスト)いずれも紅白戦でのもの
滝川(斉藤) 大岩(安藤) 久木田(安藤) 宮崎(大岩)
 今年もよくサッカーをしました。チーム運営のために多くの時間と労力を割いて頂いた方々、本当に有難うございました。私の記録担当(主筆)も早2年が経過しました。乱筆乱文にもかかわらず長い間、ご愛読いただき有難うございました。
来年からは気分も新たに新主筆の伊藤さんにお願いすることになります。来る年には、わが愛する日本代表がオーストラリアを打ち負かし、1位でW-CUP予選を勝ち抜けますように。そして、浦安シニアの多くの選手たちが膝や腰の痛みに打ち勝ち、1日でも多く長くサッカーが楽しめますように。
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12月13日(土)スポレク天然芝Cコート
浦安シニア紅白戦20分×4本
Aチーム 犬童、大岩、鹿島(FW)、安藤、山脇、上野、池田、竹之内(MF)、小出、伊藤、柿崎、中谷、中村(GK)、
Bチーム 宇原、黒木、木村、キムナリタカ、橋本、斉藤、阿部、江川(MF)、木方、牧田、荒谷、瀧川(DF)、渡辺(GK)
試合結果 B8:3A
(犬童記) 12月とは思えない好天そしていつもながらのすばらしい天然芝コート。久しぶりの紅白戦ということで、なんとなく皆楽しげである。試合は同一のチーム同士の和気藹々とした雰囲気の中で始まった。年齢順で交互にチームを編成したので、戦力的にはほぼ均衡するはずであったが、BチームにDF陣の駒がそろっていたこと、そして、斉藤を中心とした中盤の展開力の前に一方的な試合結果となってしまった。Aチームも最後まで粘ったものの結果は8:3でBチームに凱歌が上がる。なお、怪我をしないようにという黒木全監督のアドバイスにもかかわらず、牧田が肉離れでリタイア。くれぐれもアップはしっかりと行い、いつまでもサッカーを楽しみましょう。
(Aチーム)
キムの息子の友達の和也君②いずれもスピード違反。
斉藤(FK)壁の間を抜く技ありシュート。試合のMVP
キムナリタカ
宇原③(滝川) 本日は宇原Day! 久々の大爆発であった。
江川
(Bチーム)
大岩②(池田)池田の上がりが利いていた。
犬童(安藤)終了間際に一矢。
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12月7日
対戦相手:習志野40、習志野50(茜浜グラウンド)
結果:2-0、3―1
得点:犬童2、阿部、斉藤、柿崎(斉藤)
(伊藤記) 好天に恵まれた中、習志野シニアのホームグラウンド茜浜にご招待頂いた。いつもお世話になっている習志野シニアに感謝しながら練習試合を楽しませて頂きました。黒木監督以下11名のギリギリの人数で対戦。4本とも同じフォーメーションで対応しました。
1本目:0-0
ゲーム開始から、浦安のペース。再三、サイドからの崩しから、ゴール前にボールを流し込む。7:3で攻め込むも、50代後半2トップが久々のいいボールに、枠を捕らえることが出来なかった。
2本目:1-0
習志野40は40代+高校生、大学生の若手チーム。しかも高校3年生の2トップ。かなり押し込まれることを警戒してゲームに入るも、習志野40は前線が個 人プレーに走り、バランスが取れない。結果的に浦安が五分以上の試合を展開。右サイドから柿崎が抜けだしグラウンダーでセンタリング、相手DFに当たった ボールを犬童が合わせてゴール。チームバランスの重要性を感じるゲームだった。
3本目:2-0
2本目でリズムを掴んだ浦安は、習志野50を圧倒。セットプレーから上がったロビングボールを阿部が突っ込んでゴール一閃。見事なシュートと、決まった連 係。さらに斉藤が左からゴール前にセンタリング。これを柿崎が左足でダイレクトボレー。今シーズンのエポックとなるファインゴール。その他惜しいゴールが 多々。習志野GKが活躍。
4本目:2-1
流れを引き継ぎ、浦安のリズム。最終バックラインチェースでこぼれたボールを犬童が拾い、習志野GKと1対1。これを慎重に決め、ゲームを決定付ける。さらに左サイドから中央に展開したボールを斉藤が中央から地を這うロングシュートを突き刺す。試合の行方が決まり、気が緩ん だせいか、習志野にワンツーで見事に決められるも、その時点でタイムアップ。
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[千葉シニア招待(40)]
①日時:11月29日(土)9:30~10:30
②場所:? スポレク
③結果:? vs横浜シニア? 0-2(0-0, 0-2)
④参加:14名
中村、瀧川、荒谷、小出、榊原、斉藤、阿部、橋本、下関、久木田、柿崎、大岩、池田、冨田
[講評(榊原 記)]
前半は押し気味に進めた。鋭い出足でパスをカットし、サイドからの速攻でチャンスを広げた。斉藤の左からのCKを榊原が2度も合わせ損なう、斉藤、瀧川のFKはバーに当たる、ともう一歩。後半は浦安の足が止まったところを横浜はボールを回して少しずつ浦安陣内に攻め入る。中盤のパスミスを拾われサイドパスを交えながらペナ付近まで迫るも何とか持ちこたえていたが、10分過ぎ、ペナルティエリア前で回されたボールを浦安左サイド裏へ突破された。榊原がフォローに動いた出鼻を低い鋭いセンターリング。逆サイドには瀧川しか戻っておらず押し込まれた。浦安は反撃を試みるも足が動かず相手もボールを回されるのみ。5分後、同じような展開から同じように決められた。そのままタイムアップ。試合には負けたが横浜はクリーンでとても良い印象を受けた。天気も良く気持ち良くサッカーができた。
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11月29日(土) 13:00~14:00
場所: 市原スポレク(D:人工芝)
結果: vs 千葉40? 0 -1
参加:13名 柿崎、橋本正、中村、荒谷、下関、冨田、久木田、瀧川、大岩、斉藤、池田、大島(新人)、阿部
応援: 4名 安藤、手塚、キムナリタカ、宇原
[講評(阿部 記)]ご指名による初記述ですので大目に見てください。。。
 この時期としては考えられない暖かい気候(サッカー日和)の中で午前に使用した最高の天然芝を横目に最高の人工芝ピッチで千葉40との親善試合を行い、敗戦したものの強豪千葉と互角以上の戦いとなった。
守りはセンターに橋本正/荒谷、サイドは柿崎/阿部の急造DFラインであったがボランチ瀧川の献身的な運動量/早いつぶしもあり相手の決定的な場面は2回程度に抑えることが出来ていた。(相手オフサイドの失点と終了間際の相手スルーパスからのシュートシーンのみ)
 攻めは新人FW大島のサイドに流れて起点となる動きによるチャンスメークやスルーパスを受けてのシュートにより完全に相手を崩す場面を多数創り出し、更に下関の4人抜きからのシュート、斉藤のミドルがゴールバーを叩く等、何度も何度も千葉ゴールを脅かしたが、相手GKの好セーブ連発もあり残念ながら得点には至らなかった。
 今日の試合で良かったのは10周年宴席で手塚さん/斉藤さんからも話のあった「ワンサイドカット(後ろのプレーヤーが前のプレーヤーに適宜指示)」が出場メンバー全員が精一杯走っていたこともあり、ある程度出来ていたことだった。このような事(チームの決め事)が一つひとつ共有/徹底されていくことによりチームとしてのレベルが一歩一歩上がって行けば良いと思う。
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11月29日(土)スポレク
浦安50対千葉50
結果:1-1
得点:上野(宇原)
(安藤記) 超快晴の下、場所はスポレク、相手は千葉50雀。しかしなぜ、人工芝なのだ!(怒)  人数不足のため直前に試合を終えた40のメンバーを若干名補充。その効果は絶倫、否、絶大なり。
GK中村は厳しい場面で3回シュートを防ぎ、相手にゴールを許さない。センターDF滝川は中央突破した相手FWのボールを数回奪い返す。MF久木田は動きの少ない中盤をフォローし、落ち着いたパス回しでチームを安定させる。
 先制点は千葉。中央で個人技に頼った柿崎のボールが奪われ、左→センターと回され、ミドルシュートは綺麗な弾道を描いて中村の頭上を超えた。しかし今日の浦安は無暗に縦、縦へと勝負を急がない。狭いスペースで何度もダイレクトのワンツーを通すなど、面白い展開を意識するのであった。
 後半、右サイドでボールを持った宇原がDF2人にタイトなマークを受けながらも、果敢に勝負をかけ、ボックス付近まで突破した。ここで右利きの宇原は左足でシュート気味のセンタリングを通す。グラウンダーのボールは敵味方の間をスルスルと自由意思を持ったように通り抜け、そこへ走り込んだ上野がドンピシャで合わせて同点!
 その後、双方とも決定的なチャンスを作れずドローとなる。
 つなぎを意識する千葉相手に、浦安は意図のあるプレーを続けて、いつもと違う展開となった。土台となったのは40雀の安定した守備力であったと思う。
本日のMVPはGK中村で決まりだ!
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11月23日
 中田スポーツパークが確保できたため急きょ、佐倉シニアを招いて行なった試合だったが、両チームともメンバー不足に陥らず、極上の芝生で20分4本を消化した。
結果:2-0、2-1
得点:山脇(犬童)、佐藤(PK)、山脇(下関)、荒谷ジュニア
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■11月15~16日■
チーム結成10周年を記念して東大検見川で合宿を行った。16日は、残念ながら雨天のため中止となりましたが、1日目は少雨ながらもサッカーを楽しみ、夜の懇親会も大いに盛り上がりました。
(山下記)
(1) vs 習志野50 (1-1) 得点;上野
[参加] 木方,黒木,牧田,野中,中谷,木村,犬童,鹿島,安藤,河野,手塚,上野,渡辺 13名
 小雨交じりの中の20分3本。得点は2本目、手塚→ショージ→上野が一瞬マークが外れたところをゴール左隅に流し込んだ。
(2)?vs 習志野40 (2-1) 得点(アシスト), 大岩(下関), 瀧川(斉藤)
 [参加] 中村,インス,ショージ,阿倍,瀧川,下関,斉藤,谷村,宇原,大岩,ナリ,榊原,柿崎,澤田,橋本直,山下 16名
 1点目は、下関から左サイドに流れた大岩にスルーパス。これを大岩がワントラップでGKをかわし、右アウトサイドで美しゴール。2点目は左サイドの斉藤から、右にサイドチェンジし、走りこんだ瀧川は、前にと飛び出していたGKを見て落ち着いてインサイドで2点目を決めた。その後、普段からよくチーム練習をしている習志野の攻めに苦しみ何度も決定的なピンチを、本日当たりまくった中村が好セーブを連発。1点は失ったものの5点は防いだと思われる。
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日時 11月8日(土)
場所 スポレク
結果 1-3、1-0=おゆみ野、1-1=習志野50、2-8=習志野40
おゆみ野との1本目:0-0
中村、宮崎、橋本(正)、荒谷、柿崎、小出、斉藤、大岩、山脇、江川、富田
浦安はきれいなパスサッカーを展開して、6:4でゲームを支配。しかし、シュートは枠を捕らえず、結局、0-0で終了。
同2本目:0-1
中村、宮崎、橋本(直)、荒谷、柿崎、小出、斉藤、大岩、山脇、山下、富田
1本目の流れを受けて、押しぎみに進むも左からのセンタリングを合わされ失点。そのままタイムアップ。
同3本目:1-2 得点:大岩
中村、宮崎、橋本(正)、木方、柿崎、小出、斉藤、大岩、手塚、米崎、ショージ
元気のある50のメンバーを加えた浦安が攻勢。ショージのシュートをキーパーが弾いたところを大岩が合わせて、得点。おゆみ野はスルーパスを繰り返し反 撃、スルーで抜け出し、キーパーと1対1に中村が弾くも、ボールを合わされ失点。さらにスルーで抜け出た相手FWにDFが交わされ、さらに1失点。
同4本目:1-0 得点:山脇(伊藤)
中村、荒谷、山脇、中谷、江川、伊藤、木村、米崎、ショージ、安藤、宇原
50中心のメンバーのため、再三、おゆみ野に攻め込まれるも、なんとか堪え、適宜カウンター。伊藤が持ち上がったボールを山脇にスルーパス。山脇が決め、おゆみ野を振り切る。

習志野との1本目:1-0 得点:宇原(安藤)
黒木、木方、手塚、中谷、宇原、伊藤、木村、米崎、ショージ、安藤、牧田
9人の習志野に対して余裕の戦いのはずが、習志野の頑張りで互角のゲームに。最終ラインは維持できたが、浦安の守りに粗さが目立った。それでも人数差の優位を生かし、安藤のセンタリングに宇原が絶妙の太ももトラップからループシュートを決めた。
2本目:0-1
木方、手塚、中谷、伊藤、木村、ショージ、安藤、牧田、助っ人3名
朝からの試合に疲れが出たのか、浦安の動きが冴えない。助っ人の動きが目立つ展開。レディファーストを心掛けたのか、MFがゴール前で交わそうとしてボールを女性FWに奪われ、失点。
ラスト15秒前、ショージが4~5人をゴボウ抜きしてドリブルシュートを放つも、バーの上をわずかに超えて同点にならず。決まっていれば本日のヒーロー間違いなしだったのに。
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[県シニア(40)]
①日時:11月2日(日)12:15~
②場所:都賀兼松
③結果:? vs 千葉40雀  2-1(0-0, 2-1)
?[得点(アシスト)] 宮崎(下関,斉藤),阿部(下関)
④参加: 14名
中村,橋本直,谷村,荒谷,小出,榊原,斉藤,キムヤンス,宮崎,下関,瀧川,久木田,阿部,冨田
[講評(榊原 記)]
強い浦安の復活を予感させるようなすばらしいゲーム.キックオフ直後から千葉に攻め込まれるも,整ったディフェンスラインと守備的MFのチェックでしのぐ.開始早々にキムヤンスが負傷退場するというアクシデントにも動ぜず,落着いた試合運びでカウンターを狙った.しかし,MFがやや下がりすぎてボール奪取後のパスの受け手が少なく,トップのポストプレーも相手DFにつぶされた.最近の浦安ならばしのぎきれずに失点をするところだが,この試合は定規で測ったようなラインの上げ下げと,相手の飛び出しを予測したCBの守備で全く隙を与えない.前半20分にアーリークロスからヘディングシュートを許したがバーに救われた.前半は下関と瀧川のロングシュート2本で終了.
後半はMFの位置を修正すること,ボールは短くMFにつなぐこと,トップはポストからのMFへのパスを確実にすることを確認し,気合いも新たに試合再開.後半も千葉にボールを回されしのぐ展開が続くが,攻め疲れの気配もあり浦安もカウンターから攻撃を開始.10分過ぎ,ここまで耐えたDFが崩れる.浦安の左サイドに攻め込まれ,瀧川,荒谷,橋本が対応するもニアサイドにセンターリングを許す.中央にいた榊原は懸命に体を寄せるも,相手FWが一瞬早くもつれ合いながらシュート.中村のセーブも及ばず失点.
しかし,これが浦安の攻撃陣に火をつけた.サイドの斉藤とトップ下の下関を起点に何度か相手陣に攻め入る.とても良かったのは焦ってロングパスを出さず瀧川と宮崎にパスを集めたこと!そこからサイド,縦とパスを散らしサイドバックのオーバーラップも出始める.15分過ぎ,抜出た下関が倒されてFK.これはバーを大きく超える.18分頃,中央からのスルーパスに反応した下関が相手の背後に抜け出て決定機を迎える.相手DFは手でなぎ倒して一発退場.斉藤の絶妙なFKもシュートまでは至らず.そして,20分,相手FWから奪取したボールがサイドの谷村へ.オーバーラップした榊原が左サイドでボールを受け,外にいた斉藤へ.斉藤は相手DFラインとGKの間に低いクロス.ボールを受けた下関は相手に囲まれながらも突破してGKと勝負,GKに倒されるも一瞬早くシュートを放ったボールはゴールへ転がる.良い位置にいた宮崎が無人のゴールへ押し込み同点.
そして残り2分,とうとうその瞬間がやってくる.DFとMFの細かいつなぎから左サイドへ運び,斉藤がセンターリング.ニアに走り込んだ下関はヒールでボールを流しフリーの阿部に渡る.阿部はGKの位置をよく見て右のトーでゴール右サイドネットに突き刺した.そのとき,兼松グランドに阿部の雄叫びとこれを迎える歓喜の叫びが響き渡った.残り2分で千葉も反撃を試みるが中村のナイスセーブと小出の体を挺した守備で防ぎきりタイムアップ.相手に攻め込まれながらも堪え忍び,カウンター攻撃から相手をたたく,かつての強い浦安がグランドに帰ってきた.
[今日のMVP]千葉の攻撃を凌いだ守備陣,数少ないチャンスをものにした攻撃陣,みんなよく頑張った.倒されてもチャンスを演出した下関,これまでは遠慮がちだったが今日は前を向いて果敢に相手に勝負を挑んだ阿部.しかし,私はキムヤンスを推したい.開始3分で負傷退場してしまうが,痛む足をこらえてベンチから声援を送り続けた姿に鼓舞された.退場したヤンスに皆が声をかけ心配し,帰りは冨田が市川まで付き添ってくれた.勝ったこともうれしいが温かい心を見せてくれたチームもすばらしいと思う.間違いなく今期のベストゲームだ!
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10月25日(日)13時~16時 電中研グランド
参加:木村、久木田、キムインス、キムヤンス、宮崎、阿部、斉藤、手塚、黒木、安藤、滝川、山下、犬童(記録)(以上浦安シニア)、富田、堀井、助っ人(田中、黒田、市場、小川=習志野)試合結果
浦安4:3ダビコス ※3試合としてカウント。
(犬童記) ダビコスさんとの親善試合。いつもすばらしいグランドの提供、毎度、ありがとうございます。20分×6本の変則マッチ。結果は5本目まで(0:3)といいところなく、スピードと若さに勝るダビコスに一方的に押さえ込まれていたが、浦安は最後の一本で(4:0)と猛反撃。見事に逆転勝利を収める絵に描いたような展開となった。
主な最後の一本の得点経過は以下のとおり。
親善試合とはいえ、このままでは終われない浦安。反撃を期して最後の一本に望む。助っ人黒田さんの1点目は、右サイドからのグラウンダーのセンタリングをインサイドで合わせてファインゴール、反撃の狼煙を上げる。2点目もゴール前にあがったロブをGK、DFと競りながら頭で押し込み、逆転の立役者となった。
3点目はトップに上がり、次々とチャンスを演出した宮崎。左足での執念のスラディングシュートがGKの右肩を抜いてゴール左上に突き刺さり、ついに同点。逆転ムードが盛り上がる。そして最後の留めは犬童。右CKに合わせたボールがGKの逆を突き、ついに逆転。
前回もそうだったが、圧倒されていても、粘り強く戦えば、終盤、相手は結構ばててくる。そのへんに今後の勝機が見出せないものか。
ところで、きょうはGKの新才能を発見。久木田と宮崎、二人のすばらしいセービングで失点を許さず、逆転に結びつけたことを付記しておく。助っ人の方、有難うございました。
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[県シニア(40)]
①日時:10月19日(日)9:15~
②場所:兼松
③結果: vsオクトパス 0-3(0-0, 0-3)
審判 久木田、佐藤、榊原
④参加: 12名 渡辺(50助っ人)、橋本直、橋本正、荒谷、榊原、谷村、瀧川、佐藤、小出、久木田、冨田、キムヤンス
[講評(榊原 記)]
最終的に3点差はついたがなかなかの好ゲーム。負けはしたが気持ちの良いサッカーが出来たと思う。強敵のオクトパス相手に2人の守備的MFをおき、DFラインを高くして狭くしたエリアで中盤のつぶしが効果的であった。特に、佐藤、瀧川の運動量には頭が下がるくらい。これに引っ張られる形で、他のMF、FW、SBが連動して動けた。開始直後、左からの佐藤のセンターリングに冨田が飛び込んだが僅かに及ばず。10分過ぎ、中盤でボールを持った瀧川がバー直撃のミドル。あと2~3センチ下だったら…。
一方、オクトパスも唐木田を中心に攻撃を仕掛けてくるが再三のオフサイドでチャンスの目をつぶす。2-3度突破されたがDFが落ち着いてクリア。渡辺の好守もあり無得点で前半終了。後半もお互いに中盤のつぶし合いで始まる。5分、相手右FWが中盤から蹴ったクロスがミスキックとなり浦安ゴールに突き刺さる不運な失点。浦安も反撃を開始。橋本のロングパスが中盤から飛び出した久木田に通るも後一歩。サイドからのクロス、中盤からの飛び出しと相手以上に走り回った。しかし、攻め込んだところをカウンターを受け、やはり右サイドからのセンターリングをDFが競り負けてヘディングのゴール。その後、20分にもカウンターからゴールを許した。
ただ、全員が走り負けずに最後までがんばれたことが素直にとても嬉しい試合であった。急なお願いにもかかわらず助っ人を引き受けて頂き、好守連発の渡辺さんには感謝感激です。次は千葉との最終戦。皆さん、ご参加を宜しく(佐藤君、まだ後1試合ありました)
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日時 10月19日(日)
場所 講談社グランド
参加者 安藤、中谷、渡辺、牧田、手塚、犬童、木村、キムヤンス、大岩、橋本、田中(習志野)、市場(習志野)
試合結果(各20分×5本)
①(0:1)
②(0:5)
③(0:1)
④(2:0)
⑤(1:0)
試合概要(犬童記)
河川敷の講談社グランド(大宮駅西口から一本道をひたすら荒川河川敷まで約15分ぐらい、自動社教習所のすぐ隣)は初めてのグランドだったが、フェンスに囲まれたこぎれいなピッチ。習志野さんと相手方からも助っ人をお願いして楽しい1日を過ごせた。
講談社は、特にどこかのリーグに属しているわけではなく、親善試合を中心とした活動をしているチームで、若い人も多く、スピード、展開力ある好チームだった。
3本目までは浦安右サイドから集中的に突破され、打たれるシュートがことごとく、決まってしまい、一方的な展開に。今期最悪の試合になるかと思われた。しかし、相手の疲れが見えた後半2本では、浦安も盛り返し、助っ人、キムの活躍もあってなんとか対面を保つ結果に。
得点の経過だけ簡単に記録しておく。
1点目=相手チームの助っ人さん、ボランチの位置から精力的に動き、右サイドからドリブルで持ち込み、ゴール前で待つ味方を囮にGKの脇を抜く技ありシュートで一矢報いる。
2点目=一方的な試合に奮起した田中が、一旦はGKが抑えたかに見えたボールを押し込む。
3点目=左サイド犬童からキムへ、中へ折り返したところ、安藤が豪快にけりこむ。
その他に、運動量豊富な大岩が何度も決定的なチャンスを迎える。GKと1:1は右にはずし、安藤の絶好のセンタリングのヘディングをふかしてしまったのは、ご愛嬌か。しかし、これらを決めていれば、もっともっといい試合になった事も事実。やはり、最後まであきらめずに戦うことは必要ということか。
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[県シニア(40)]
①日時:10月13日(月) 10:15~
②場所:兼松
③結果:vs 習台FC? 2-3(1-0, 1-3)
[得点(アシスト)] 冨田(斉藤),佐藤(久木田)
審判 阿部,瀧川,斉藤,榊原,久木田m(_ _)m
④参加:14名 中村,橋本直,谷村,荒谷,小出,榊原,斉藤,下関,宮崎,瀧川,久木田,阿部,佐藤,冨田
[講評(榊原 記)]
新加入の冨田の先制で始まったゲームは,後半は点の取り合いとなり走力に勝る習台に惜しい敗戦を喫した.試合開始早々,下関が中央突破しチャンスを迎えるが斉藤がシュートミス.その後も佐藤,宮崎の突破,瀧川,谷村のクロスとチャンスを続けるがラストパスの精度がいまいちでシュートまで行かない.5分過ぎ,右の宮崎からのロングパスを受けた斉藤が左サイドでフリー.ゴール中央で待つ冨田へ,冨田はダイビングヘッドでナイスゴール.習台もカウンターから浦安の右サイドから攻撃を仕掛ける.谷村の背後にでたボールを榊原がカバーに入るところを中央に回され何度かピンチを迎えるが中村の好セーブでしのぐ.
後半は守備に関してサイドカットを確認してから望んだ.浦安の攻勢が続くがパスをカットされカウンターを受ける繰返し.5分過ぎ,やはり谷村の背後を突かれセンターリング,右サイドの小出の裏から豪快なヘッドを決められ同点に追いつかれる.10分,またしてもカウンターから中央でボールを回され,最後はゴール左隅に決められ逆転を許す.カウンターとMFの上下左右のバランスが崩れたタイミングを見事にねらわれた.しかし,浦安も攻撃を続ける.左の阿部からのセンターリングを久木田のヘッド,阿部のGKの頭越しのシュートもバーに当たる.
20分,自陣内左サイドで得たFKがGKとDFの間の絶妙な位置に入ったところを後ろから走り込んだ久木田がドリブルで抜け出し,ゴール前で待つ佐藤へ.佐藤は落ち着いて流し込み同点.ここで浦安は点を取りに行ってしまった.今から考えると味方の足も止まってきたし焦る必要もなかったか.23分,谷村を突き飛ばした相手がドリブルで抜け出し,センターリングから決勝ゴールを許してしまった.最後までカウンターねらいの相手に対処できなかった私の失敗でした.m(_ _)m
[今日の収穫]
最後まであきらめなかったこと,様々な攻撃のパターンが作れたこと.新加入の冨田君がゴールを決めてうれしそうにしていたこと.
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10月5日(日)あけぼの山
試合経過(木村、伊藤記) 50雀が男組と20分4本を行なった。
1本目: 0‐0
 秋晴れとはいかないまでもまずまずのコンディションの中、男組のキックオフで1本目がスタートした。序盤は双方様子見のところがあり、決定的なチャンスも無い代わり、攻め込まれることもないという状況であった。
ともかく、浦安50としては公式戦で犬童選手があげた1点だけというチーム状態であり、何とか上潮状態に持っていくべく足がかりがほしいところである。中盤、終盤とも一進一退の展開が続くが双方無得点で終わる。
2本目: 0‐0
 浦安Aと佐倉との試合を挟んで2本目に入るが、1本目同様、大きなチャンスに結びつくことが出来ずに無得点で終了した。基本的な連携プレーが無く、相手陣営でほとんどパスが繋がらないという展開では点を得る事は難しいと思われる。センターでボールをキープして左右に流してチャンスに結びつけることなど、基本をしっかり身に付けるような練習をする必要があるように感じた。
3本目0-2  犬童、河野(FW)、木村、米崎、キムヤンス、安藤(MF)、伊藤、木方、中谷、ショージ(DF)、渡辺(GK)
 試合早々、バックの連係ミスから、相手FWにシュートを打たれて、味方DFにボールがあたり、キーパーの逆をつき失点。失点を返そうと浦安が攻め上がる も、相手バックスを崩しきれなかった。前がかりになり薄くなったバックライン前にカウンターでパスが出され、最終ラインが交わされ、失点。その後センター バック迄攻撃に加わるも、相手を崩しきれなかった。
4本目1-1 得点:犬童(アシスト・キムヤンス)
ショージ、宇原(FW)、木村、阿部、佐藤、犬童(MF)、伊藤、キムヤンス、米崎、中谷(DF)、榊原(GK)
 40チームの3名をトレードして、レベンジを狙う。40が入ったことにより中盤が落ち着く。浦安のペースになったかと思われたところ、右サイドが抜かれ、男組の怒濤のカウンターアタック。DF人数の少ない中で最初の攻撃は交わすも、逆サイドに上げられ、ダイレクトボレーを打たれ失点。しかしその後は、浦安がバックスも上がって攻勢を強める。徐々に惜しいシュートシーンも現出。キムヤンスのコーナーキックをワンバウンドであわせた犬童が得点。浦安50のメン バーによる久々のゴールとなった。
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10月5日(日)あけぼの山
試合経過(滝川記) 佐倉40雀と20分×4本を行った。午後からの雨予報が心配されたがパラパラとくる程度で問題なく暑くもなく寒くもなく曇り空の元 動きやすい半日であった。
1本目(0-0)
中村 キム 下関 山下 小出 阿部 宮崎 竹之内 瀧川 久木田 佐藤 
まとまっている相手に対して 何となく試合に臨んでしまったような雰囲気パスミスも多く(ピッチの状態云々ではないと思います)球が納まらず、攻撃方法もはっきりせず0-0のまま終了。ディフェンスにおいて(ディフェンダーだけでなく全体の守備意識ということ)どこに誰が入っても0に抑えられるというのはとてもよいことだと思います。
2本目(0-1)
中村 キム 橋本 下関 小出 竹之内 宮崎 久木田 瀧川 宇原 大岩
修正があり、パスはつながるようになったものの左サイドからカウンター一点を献上。ボールを奪われた時に一番近くにいる人(奪われた人)がきちんとディフェンスをすることをキムさんが気をつけようと言っていましたがまさにその通りだと思います。
全体としてコーチングの声を出そうと意識していたことはよかったと思います。ただ一つ気になるのはミスは誰でもするものお互い様声を出すことがコーチングではなく文句になるのは気をつけましょう(前のチームで嫌な思いをしたことがあるので)。
3本目(1-0)
中村 キム 橋本 山下 小出 宮崎 下関 瀧川 斉藤 阿部 佐藤 
攻めのバランスがよくなり右の小出から斉藤へサイドチェンジそれをシュートしこぼれを佐藤が決める。疲れが出てくるところでしたが今日一番よかった20分だと思います。
4本目(0-0)
中村 キム 橋本 山下 小出 宮崎 下関 斉藤 久木田 柿崎 大岩
相手の足も止まり始め(やっと) スルーパスが通るようになり惜しい場面も出てくるが決め切れず。相手シュートがポストに当たるという幸運にも恵まれドロー。
2本しか出ていなかった方が最後50に呼ばれ中盤を走り回り50の得点に貢献しました。人数も多く掌握が大変ですができるだけ均等に出場できるとよいと思いました。50の先輩方 ご配慮ありがとうございました。
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9月27日(土) 浦和レッズランド
試合経過(伊藤記) 夏の暑さがようやく過ぎ、サッカーにも絶好のコンディションの中、整備のされた天然芝のレッズランドにFCアズーリより招待された25分4本の練習試合。浦安は40、50の両チームより21名参加、一方FCアズーリは人数が揃わず、浦安から助っ人を出して対戦。
1本目1-0 得点:宮崎(アシスト・ショージ)
ショージ、宮崎(FW)、宇原、阿部、佐藤、橋本(MF)、滝川、榊原、金、江川(DF)、犬童(GK)、(FCアズーリへの助っ人:斉藤、木方、中村)
浦安は40中心のセットで対戦。人数が揃わなかったためかFCアズーリは受け身となって対応。再三、浦安が押し込み、得点の決定機を逃す。このような中で、ゴールエリア付近でショージが流したボールを、宮崎がキーパーを交わしてゴール。余裕の1-0で終わる。
2本目0-1
犬童、鹿島(FW)、河野、久木田、柿崎、安藤(MF)、伊藤、ショージ、江川、竹之内(DF)、榊原(GK)、(FCアズーリへの助っ人:木方、中村)
前半早々、ディフェンスラインが落ち着かないうちに、ペナルティエリアに攻め込まれ、伊藤の足に引っ掛かっり、FCアズーリがPKを得て、得点。浦安は中盤を構成できずに、カウンターで再三攻め込まれる。FCアズーリのミスで失点はまぬがれたものの、後半は防戦の展開。
3本目3-1 得点:米崎、宮崎(アシスト・佐藤)、木方(PK)
佐藤、宮崎(FW)、滝川、米崎、斉藤、宇原(MF)、阿部、木方、金、江川(DF)、中村(GK)、(FCアズーリへの助っ人:榊原、犬童)
浦安は40中心のセットに戻すも、2本目の流れを引き継ぎ、FCアズーリが浦安を攻め立てる。オフサイドに見えた(?)ボールを折り返され決められて失 点。しかし徐々に浦安のペースになり、米崎が見事なループシュート(ベンチでは助っ人GKのアシスト?説も)で得点。さらに佐藤がアシストしたボールを宮 崎が決め、最後に攻め上がった斉藤が足を引っ掛けられPKを獲得し、木方が得点。
4本目2-0 得点:久木田(犬童)、河野
犬童、宮崎(FW)、犬童、河野、米崎、柿崎、安藤(MF)、久木田、橋本、竹之内(DF)、中村(GK)、(FCアズーリへの助っ人:ショージ、伊藤、宇原)
前がかりになり薄くなったFCアズーリのディフェンスラインを浦安が再三攻め込む。いつの間にやら前がかりになった浦安の攻め手が、相手のデフェンスより も多い状況に。FCアズーリのゴール前の攻防で流れたボールをサイドから走り込んだ犬童がセンタリング、久木田がこれに合わせてゴール。足が止まったFCアズーリの選手は、足がつって相次いで2名退場交代。FCアズーリゴール前の浦安のシュートをFCアズーリのディフェンスがヘディングで返したボール を、河野が見事なダイレクトボレーで得点。
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50県シニアリーグ試合結果
9月21日(日)13:30~14:15
兼松グランド、龍子会50
参加メンバー
【前半】FW伊藤、ショージ MF安藤、犬童、手塚、林田 DF中谷、牧田、板垣、野中 GK渡辺
【後半】FW犬童、柿崎 MF安藤、ショージ、手塚、林田 DF中谷、板垣、野中、木村 GK渡辺
試合結果 ●0:3(0:2,0:1)
試合経過(犬童記) 折からの大雨で久振りの雨中の決戦となった。試合開始は予定より30分遅れのスタート。参加メンバーは遅れてきた柿崎も含め13名とぎりぎりであったが、林田が家族会議の結果、なんとか承認を得られて参加ということで中盤の戦力も充実、何とか得点して勝利を目指そうと気合を入れて望む。序盤はまずまずの展開、決して一方的な展開にはなるまいと思われた。しかし、折からの雨脚はますます強まり、体力、技術力に勝る龍子会に次第に押し込まれ始める。特に注意していた8番には手を焼き、前半早々に中央やや左サイドから力強いドリブルで突破され、見事なシュートをあっさりと決められてしまった。それを契機に次第にゴールを脅かされる時間帯が多くなる。特に左サイド(浦安右サイド)は再三突かれ、2点目はサイドからのセンターリングを押し込まれた。さらに後半、同様の展開からグラウンダーのセンターリングをキーパーの鼻先でかわされ、3点目を献上。一方的な展開になってしまう。体力差以上にやや不用意にパスを奪われるなど、技術面で浦安自滅の感もあった。
しかし、このまま黙っているわけには行かない。ショウージのドリブル突破など、浦安の闘争心に火がつくかと思われた頃、なんと、レフェリー判断で試合ストップ。後半はわずか10数分で試合終了となってしまった。無得点のまま、黒星だけが増えて続けている。私も含め、メンバー一人ひとりが再度、自覚をもって試合に取り組む必要があるのではないかと反省。
PS)この試合、相手の龍子会のメンバーはわずか4名、残りは千葉のメンバーであった。しかも、試合中断の判断は千葉の某氏からの要請によるもの。運営に関わって下さる方の判断は尊重すべきと思うが、一方で後味の悪い感じも残した。少なくとも、今後の試合運営のあり方(特にメンバー編成と試合の成立条件)について質してみてもいいのではないかと思うがいかが?
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<親善大会>
9月15日(月)(敬老の日)
場所;川口市青木運動公園
試合結果;第1試合 浦安シニア2:3川口シニア
得点者 山脇、下関(山脇)
第2試合 浦安シニア2:2与野パパス(2:0,0:2)
得点者 キム(米崎)、榊原(斎藤)
試合概要(犬童記)
川口シニアからの始めての招待試合。ピッチの状態は、芝の根付はすばらしかったが、刈入れがなされておらず、やや重いピッチ。そのせいか、玉足が伸びなかったり、ピッチに足を取られたりとまごついた面もあった。しかし、全体としてはグッドコンデション、相手のレベルもそこそこで十分楽しめた1日となった。また、招待されれば、ぜひ参加を検討したいところ。この3連休で40と50の融合チームでプレーする機会に恵まれた。40の選手とやると、スピード感があって、ボールも良く回り、われわれ50の選手にとっては、いい刺激になる。40、50別々の編成もいいが、たまには、ひとつのチームとして、こういう機会があるのは悪くない。
得点経過だけ簡単に記録しておく。
(第1試合) フリーでGKと1対1になりながら続けて外した山脇だが、3度目の正直でキッチリとゴールに入れた。相手の川口は若くて速いチームではあるが、パスのコースはオーソドックス。しかしいずれもDFの裏をかかれて決められてしまった。2点目は左サイドを抜けた山脇が絶妙のタイミングで中央に折り返す。これを最終ラインから走り込んできた下関が難なく合わせてガラ空きのゴールへ流し込んだ。
(第2試合)【1点目】左サイド犬童がペナルティエリア近くで倒されFKを得る。この試合、久々の参加のキッカー米崎からキムへグラウンダーですばやくつなぐと、キムの右足アウトサイドにかかったシュートが見事にゴール右サイドに突きささる。(まるでバーレーン戦の日本代表のようなプレー)
【2点目】その後も浦安の攻勢が続く。相手GKを抜いた左CKをボランチの定位置から飛び出した榊原が叩き込む。前半は全体に高い位置でプレーでき、パスも良くつながったことから浦安の試合だったが、後半になると疲れからか一転、守勢に回る。攻め倦むうちに逆襲を食らい、2点とも中央を簡単に突破され、連続して2失点。なんとなく気の抜けた時間帯、粘りと集中力がなかったような気がする。それでも最後の時間帯は、なんとか得点しようと積極的に攻め続けた。このあたりは評価できるところ。しかし、結局得点は奪えず。痛恨のドローで終了。
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[県シニア(40)]
①日時:? 9月14日(日) 10:00~
②場所:? 都賀兼松
③結果:? vs 古河40? 0-1(0-1, 0-0)
④参加: 12名
榊原淳一、橋本直幸、中村一弘、谷村年恒、瀧川猛、下関 聡、小出恭二、久木田明、池田將幸、荒谷誠、阿部克巳、斉藤貴則
[講評(榊原 記)]
強敵の古河ではあるが最近は接戦が多く勝敗も五分五分であった。
サッカー三昧シリーズの第2戦、榊原、橋本、瀧川、下関、池田、阿部と前日からの疲れを引きずりつつ、しかも芝生の深さに疲労感を覚えながらの試合であった。開始1分、阿部、久木田、下関、斉藤とボールを回しながら2度3度と相手ゴールに迫る。しかし、シュートはことごとく相手GKとDFにはね返され得点ならず。
5分過ぎ、徐々に古河がペースを取り戻しはじめたところ、浦安の左サイドを突破され、一度はセンターリングをはね返すも、こぼれたボールを角度のないミドル。GK中村のファーを撃ち抜く豪快なゴールを決められた。その後も、下関、瀧川の守備的MFに斉藤、阿部、久木田が絡んだ攻撃は何度も相手をピンチに陥れた。特に、2度にわたる下関のシュートは相手GKを褒めるしかない。
後半はやや一進一退の攻防に変る。後半投入の池田が積極的に走り回り何度もチャンスを作るが決定打がでない。古河も逆襲から浦安ゴールに迫るがGK中村、DF谷村、橋本の体を張った守備で防ぐ(谷村さん、スライディングは反則です!)。GK中村のファインセーブは見事でした。残念ながらここでタイムアップ。内容では決して負けていない試合でしたがゴールでは負けです。悔しい試合でしたがお互いのナイスゲームを讃え合えた良い試合でした。
[今日のNEWS]
瀧川さんの新たな広がりを見ました。前日のキングスとの試合でも安定していましたが、強い古河相手に一歩も引かない強さ、相手のいるところに必ず走っていく運動量、奪取した後にたまに見せたロングシュート。とても良いプレーだったと思います。その分、右サイドの攻撃が手薄になりますが私個人的には今後も守備的MFとしての活躍を期待したいです。
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[親善試合]
①日時:9月13日(土) 13:00~16:30
②場所: 日本エアロビクスセンター(誉田)
③結果:
vs 柏キングスA 5-0
vs 柏キングスB 1-1
vs 打瀬ぱぱす?0-1
?[得点(アシスト)] 鹿島2(榊原、PK)、阿部、榊原(PK)、河野2
④参加: 15名
犬童、榊原、中谷、橋本直、山下、黒木、竹ノ内、阿部、柿崎、手塚、鹿島、下関、池田、安藤、瀧川
[講評(榊原 記)]
柏キングスの合宿に招待され、千葉の誉田まで遠征! この試合は浦安の1000失点がかかった試合であった。
まず999失点は相手シュートがポストに当たり、GKの犬童にさらにぶつかりオウンゴール! 1000失点は安藤が与えた疑惑のPKをGK榊原の懸命のセービングも及ばず右上隅に決められてしまった。10年目の大記録達成に味方の失点にもかかわらず大喜びの浦安ベンチであった。みなさん、おめでとう。
試合は暑い日差しの中ではあったが緑の濃い芝生でそこそこの相手にも恵まれとても楽しいひとときであった。1点目は最後尾からオーバーラップした榊原が左から絶妙のセンターリングを最年長得点記録を更新中の鹿島が美しいヘッド。2点目は阿倍のミドル。3点目はペナルティエリア外のFKを榊原が左足で左隅にけり込んだ。この日好調の河野はドリブルシュート、犬童のシュートのこぼれ球を詰めて2得点。犬童が倒されて得たPKを鹿島が落ち着いて決めた。
リーグ戦のような緊迫感もなく40-60までみんなで楽しめるサッカーはとても爽快感が残る。これからも2000失点を目指してみんなでサッカーをしていきたいと思います。
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[練習試合]
①日時:? 9月7日(日) 11:00~14:00
②場所:? 茜浜
③結果:? vs 習志野 5-4(2試合分でカウント)
?[得点(アシスト)] 大岩2(犬童1、牧田)、堀井、榊原1.5、山脇0.5
④参加: 16名 渡辺、阿部、榊原、木方、山下、小出、伊藤、柿崎、山脇、堀井、安藤、犬童、大岩、牧田、竹ノ内、ショージ
[講評(榊原 記)]
前日のハードな試合のあと、再び猛暑の中で40,50交互に5本を実施。得点シーンは、犬童の縦パスに抜け出た大岩が1点、右サイドを駆け上がった牧田のセンターリング(これは見事なオーバーラップでした)を大岩が犬童の妨害を受けながらも犬童がトラップミスしたところをボール奪取、冷静に流し込む。中盤でボールを受けた堀井が豪快なミドル。山脇のFKを榊原が頭でかすってゴール右隅へ、榊原のミドルシュートが相手DFにあたり方向が変わってゴール。失点は中央突破有り、サイドからのセンターリング有り、ナベさんのお手玉有りとこれも様々。
山脇君は相変わらずの切れ味で相手を翻弄するもゴールには結びつかず。CFに入ったショージは「ボールが来ない」と言い訳しながら動きも鈍く期待はずれに終わった。なにわともあれ、久し振りの40と50の合同試合はとても楽しかったです。
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[県シニア(40)]
①日時:9月6日(土)14:00~
②場所:スポレクD
③結果:vs東京40雀 1-0(1-0,0-0)
[得点(アシスト)]宮崎(瀧川)
[審判]中村,宮崎,榊原m(__)m
④参加:13名 中村,橋本直,荒谷,谷村,榊原,斉藤,下関,瀧川,宮崎,橋本正,柿崎,阿部,手塚(応援)
[講評(榊原記)] 午前中の曇った過ごしやすさが嘘のような日差しと湿気の中,久しぶりのゲームに体の切れもいまいち.省エネサッカーの見本のようにボールを回して会心の勝利であった.DFからサイド,サイドから前線と丁寧なボールをつなぎ,縦の阿部,サイドの瀧川,クロスの斉藤と試合開始直後から相手陣内に攻め込んだ.開始5分,中央から瀧川へ深いパス.これをダイレクトで高いセンターリング,宮崎が相手に競り勝って冷静に逆ポストへヘディングでゴール.今夜の日本代表に見せてあげたいすばらしい攻撃であった.その後も攻め込むがカットされ逆襲を受ける繰返し..DF前のバイタルエリアに攻め込まれるもDFの集中は切れず落ち着いて対応.前半終了.味方も相手も互いに足が止まる消耗戦の様相.
ここで浦安はMF下関をバイタルエリアの前にしっかり置くことを確認し後半開始.開始直後,前線でボールを受けた柿崎が瀧川の前にナイスパス.瀧川は落ち着いて低いボールをゴール前の柿崎にドンぴしゃ!しかし,相手GKに当たってしまいゴールならず.その後も斉藤のFKを榊原が飛び出してヘディング,相手DF裏に入ったボールを宮崎がドリブルしGKと1:1もシュート目前で長い足がもつれる,瀧川の意表をついたシュートがバーをたたくなど惜しいプレーが続出.東京も意地を見せて反撃.中村の3度にわたるファインプレーで何とかしのぐ.ここで浦安は瀧川と下関をDFの前に置いて相手の攻撃の芽をつぶす作戦に変更.そのまましのいでタイムアップ.外からはかなり苦戦したように見えたかもしれないが,今日のDFがとても落ち着いていて良かった.
[今日のMVP]攻守にわたって活躍した瀧川さんでしょう.特に後半のポジション修正を見事にこなしつつ,攻撃にも参加するなど大変にお疲れ様でした.
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平成20年度千葉県シニアリーグ(40雀)
日時 平成20年8月17日(日)10:00~11:00(25分ハーフ)、市原スポレク B
試合 浦安シニア(40)対竜子会 得点者:なし
試合結果 前半(0-0)、後半(0-0)、TOTAL (0-0)
メンバー FW:久木田、阿部 MF:宮崎、斉藤、池田、江川 DF: 山下、荒谷、橋本、瀧川 GK:中村
講評(橋本直=ハッシー記)
夏休みの中の試合という事で参加者は11名やる気モード満々のメンバーで上質の芝でいい試合が出来ました。相手は竜子会、バックラインは千葉40の面々でした。
前半は前線からのプレッシャーが効き、ほとんどピンチらしいピンチが無く、カットしたボールを斉藤からサイドアタッカー宮崎につなぎ久木田、阿部がさばきシュートする展開で再三チャンスをむかえたが毎回同様の決定力の無さでゴールできず前半は終了した。
後半は向かい風となり、序盤は一進一退の攻防が続き本日ボランチに入った江川のプレイもさえ、ボランチが当りのポジションかと思わせた。終盤にかけては右サイドを繰り返し駆け上がる瀧川からのクロスボールをなかなか得点できない展開が続いた。
終了間際、宮崎が抜け出しGKと1対1になったが一歩シュートが遅く相手バックに戻られ阻止された。得点が入っていたら劇的なゴールになっていたでしょう。今日も「決める時は決めよう幻ゴール」でした。
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平成20年度千葉県シニアリーグ(50雀)
日時 平成20年8月17日(日)12:15~13:15(25分ハーフ)、千葉銀グランド
試合 浦安シニア(50)対習志野 得点者:なし
試合結果 前半(0-0)、後半(0-0)、TOTAL(0-0)
メンバー (前半)FW:伊藤、犬童 MF:黒木、木村、宇原、安藤 DF: 前田、板垣、ショージ、高原 GK:渡辺
(後半)FW:鹿島、前田 MF:牧田、安藤、ショージ、木村 DF: 高原、宇原、板垣、伊藤 GK:渡辺
試合の概要(犬童記) 昨日のアルゼンチンVSブラジル戦はすごかった。相手と近接すればするほど、ゴールに近づけば近づくほど、いくつかの選択肢から、より攻撃的な道を選び、それを成功させる技術、フィジカル、ハートの強さ。特にアレグロの決定力は試合の白眉であった。まだわずか20歳。こういう選手を次々と輩出するリーグの強さ、国民性っていったい何だろう。それに引替え、きょうの日本VSウルグアイ戦のお嬢さんサッカーの空しさ、か弱さ、とほほさは、いったい何なんだろうか。単に決定力のなさというより、選手一人ひとりにそれだけの技術、フィジカル、ハートがないというだけのことなのではないだろう。(きょうは教え子、玉田のできもひどかった)
オリンピックの本田圭の無能さもひどかったけど、こういう試合ばかり見せられると、さすがにいやになってくる。岡田よ、駒野と長友を使うのは、いい加減にやめてくれ。
 ところで習志野戦の評価である。これまでの対戦結果を踏まえるとなんとか勝点を取りたい相手。前半は、比較的ボールも回っていたように思う。開始まもなく、犬童から伊藤へのセンターリングは惜しくも通らず。相手のゲームメーカー牧野を自由にさせすぎたが、その後、互いに決定機を欠き、互角の展開。
後半は、60の試合を控えていることを考慮してメンバーを一部交代。左サイドからのセンターリングを牧田がシュートするもバーを越える。また、右サイドから前田→ショージとわたったが、惜しくもシュートをはずす。さらにショージから右サイドへ絶好のセンターリング、今日の試合で一番決定的な場面かと思われたが、前田のシュートも大きく枠をはずす。その後、牧田から前田へのパスなど何度か好機は作るも結局、得点には至らず。逆に相手17番の決定的なシュートもゴール三角ネットに突き刺さったが、なんとか無失点でしのいだ。結果的には0:0のドロー。結果的には相手の拙攻にも助けられ、貴重な勝点1をゲットした。
やはり、日本代表同様、枠へボールを飛ばすだけの技術、いやそこまでの体力がないのが現状の課題か。ますます高齢化が進むチームだが、この辺を改善していかないと、このリーグで戦っていくには厳しい。
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[県シニア(40)]
①日時: 8月10日(日) 12:15~
②場所: スポレク
③結果:? vs 船橋? 0-4(0-2, 0-2)
? 審判 瀧川,阿部,榊原
④参加:14名 中村,榊原,橋本直,小出,山下,瀧川,橋本正,下関,斉藤,宮崎,阿部,ベネ,池田,江川
[講評(榊原 記)]
速さと運動量で数段勝る船橋に完敗でした.試合開始直後は宮崎,斉藤のパス回しから小出と瀧川のオーバーラップ,橋本正のロングシュートで攻め込むシーンが2-3度有ったが,走力で勝る船橋が中盤でボールを奪取するようになると,ボールをつなげなくなる.
前半10分,橋本のヘディングが後ろへ反れたところを走り込まれ,最後は榊原が振り切られて失点.後半20分にはゴール前の直接フリーキックから壁のすぐ脇を突破されセンターリングシュートで2点目.
中盤でボールをもたれて,浦安のラインディフェンスの裏をたてパスで突破されるシーンが目立った.中村の好守に何度も助けられた.DFも相手のたてパスを読むことができるようになり,オフサイドで止めるか,ラインを崩して下がるかの判断を行う良い練習にはなった.後半も同じような展開が続くが浦安も徐々に攻勢に出る.初参戦の江川はねばり強いドリブルから何度も左サイドを突破しCKをゲット.CKのこぼれ球を下関のセンターリングから池田のヘッド,宮崎の強引なドリブル突破,瀧川のオーバーラップと相手ペナエリアまで何度も迫るがシュートまでには至らない.
逆に攻勢に出て薄くなったDFラインは,DFのクリアーボールを拾われてそのままドリブルシュート,CKのこぼれ球をロングシュートと失点を重ねた.ここでも中村の好守が光り3-4点は防いだと思う.
【今日の反省】
これまではサイドバックから中盤にボールを預けるつなぎを行ってきたが,今日のように中盤が強い相手の場合,どうしても中盤を省略したくなってしまう.そこでDFからポストに一度当てて中盤にボールを戻すというポストプレーができれば良かった.今日の場合だと,ベネにボールを当てることができれば,阿部,斉藤,宮崎がボールを拾うことができたと思う.そこから2列目の飛び出し,オーバーラップなどの攻撃が展開できればチャンスが増える.今後の試合に生かしたい.
【良かったこと】
公式戦は久々の山下さんのプレーがとても良かった.1:1でほとんど抜かれなかった.クリアーもまぁまぁ.初参加の江川さんは随所に渋いプレーを見せてくれた.冷静なボール保持から丁寧なパス,運動量も期待できそうである.是非とも次戦も参戦していただきたい.これからもよろしくお願いします.
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平成20年度千葉県シニアリーグ(50)
1.日時 平成20年8月10日(土)13:15~14:15(25分ハーフ)、千葉銀グランド
2.試合 浦安シニア(50)対葛城クラブ 得点者:なし
3.試合結果 前半(0-1)、後半(0-3)、TOTAL(0-4)
4.メンバー (前半)FW:伊藤、鹿島 MF:犬童、上野、宇原、安藤 DF: 前田、中谷、手塚、牧田 GK:渡辺
(後半)メンバー変わらず、上野と宇原の縦関係を修正。
5.試合の概要
相手はリーグのなかでも上位とはいえない千葉高校のOBメンバーからなる葛城クラブ。細かくつないでくるチームであるが、決して勝機のない相手ではなかったはずである。参加メンバーは新メンバーの前田さんを加えても、ぎりぎりの11人と、控えメンバーもいない厳しい状況ではあったが、そんななかでも、とにかく、勝利をめざして、つなぐサッカーをテーマに試合に臨んだ。
試合の序盤は互角。浦安もサイドから縦への突破とまずますの立ち上がりを見せた。しかし、前半まもなく、FKからゴール前に放り込まれたボールがヘッドの競り合いとなり、こぼれたボールを押し込まれてしまう。DFのカバーリングあるいはGKとの連携に悔いを残す失点となった。
後半になると、16番と22番の相手中盤の選手の動きを抑えることができず、暑さもあって運動量が落ちたところを自由にボール回しされてしまい、攻め込まれて守勢にまわってしまった。2失点目はオフサイドかと思われたが、レフェリーの判定は無常にもプレーオン。ワンツーから向けだされてゴールイン。さらに、3失点目は中央をドリブルで振り切られて失点。さらにCKからのセンターリングをヘッドで合わされだめ押しの4失点目といいようにやられてしまった。
このところ、なかなか、勝てない状況が続いている。まずは、参加メンバーをしっかりと確保したい。この日のように暑い日はやはり消耗が激しい。一人も交代選手が居ないという状況になると、ポジショニングの設定自体も限られたものになってしまう。そういった意味では試合前の状態から戦える状態になっていないのかもしれない。
参加見込みが少なかった時点で、動員をお願いするなどもっとやっていく必要があるように思う。
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[親善試合]
日時:7月26日(土)11:00~
場所:市原スポレク
結果:0-0、2―1[得点(アシスト)]橋本(久木田),橋本(斉藤)
参加:22名
講評(榊原記)
?本日の対戦相手は浦安より平均年令が若く、浦安の対戦成績の悪いおゆみ野FC。浦安は22人集まった40、50のメンバーを混成で、A,B2チームに分け、20分4本で対戦。

Aチーム1本目(2-1)開始早々、まだディフェンスの連係が出来ていないところを突かれて、左サイドからゴール前でボールを回され、シュートコースが出来たところをゴールに流し込まれ失点。しかしディフェンスの連係が出来るに従い、浦安がボールを支配。左サイドから久木田がゴール前を横切るスルーパス。後方から上がって来た橋本がこれをダイレクトで合わせて、ゴール左隅に流し込む。その後、試合は膠着するも、後半、中盤をコントロールしていた斉藤がゴール正面から強烈なミドルシュート。キーパーが強く弾き返したボールを、再びゴール前に詰めていた橋本がダイレクトシュート。2対1で浦安の勝利。
Aチーム2本目(0-0)1本目の流れを継続してディフェンスが、おゆみ野FCにバイタルエリアへの進入を阻止。奪ったボールを前線にフィードするパターンが続く。その中で、宇原が左サイドから上がり、ディフェンスをかわし、センタリングしてあわやゴール、再び斉藤がゴール正面から強烈なミドルシュートしキーパーがパンチングしたボールを伊藤がゴールイン(久木田がキーパーパンチングの際にキーパーと接触したことからノーゴール)など、惜しいチャンスがあったものの、結局0対0斉藤の中盤でのボールコントロールが効いた試合。中盤の重要性を再認識させられた。またボールを奪った後のディフェンスの前線への正確なボール供給、特に小出のパスが印象に残った。
Bチーム
久々に登場の山下さんの好守が光る試合でした.おゆみ野の攻めをがっちり受け止めつつも,攻撃に人手が割けず守備的な試合を展開しました.結果は0-0の引き分けでしたが,4:6で受け身に回る展開でした.パスはつながりますが相手陣になかなか攻め入ることが出来ず,逆にカウンターから鋭いパスを出されますが,相手FWとの1:1を3度に渡って防いだ山下さんの活躍で事なきを得ました.浦安はセットプレーからチャンスをつかみかけるが点にはならず.熱いなかご苦労様といったところです.
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平成20年度千葉県シニアリーグ(50)
日時 平成20年7月26日(土)14:00~15:00(25分ハーフ)、スポレクパーク
試合 浦安シニア(50)対千葉50雀 得点者:なし
試合結果 前半(0-0)、後半(0-0)、TOTAL(0-0)
メンバー (前半)FW:犬童、鹿島 MF:黒木、橋本、橋本、安藤 DF: 谷村、荒谷、木方、山下 GK:渡辺
(後半)FW:伊藤、宇原 MF:木村、橋本、橋本、安藤 DF:牧田、荒谷、谷村、山下 GK:渡辺
試合の概要
スポレクパークのすばらしい芝のコンデション。日差しも曇り空のおかげで絶好のサッカー日和となった。しかし、この日は40(実際は練習試合、年代は問わず)、50、60(NUK)と3つの試合が入った超ハードスケジュール。さしものサッカー好きにもタフな1日とならざるを得ず、選手の疲労、熱中症などが心配された。
しかし、これにより、50の試合に、橋本、谷村、荒谷、山下と屈強の45歳以上の選手の応援を仰ぐこととなり、50のチームにとって、後に大きな成果を生むことになった。
主な試合経過は以下のとおり。
(前半)千葉にしっかりとボールポゼッションされ、全般に試合を支配されてしまった。特に、中盤から基点となった井上をしっかりと押さえ込むことができず、ここから左右に散らされる攻撃の組み立てに対応できず、劣勢が続く。ときおり、相手DFの裏を狙って安藤が立てパスまたはアーリークロスを狙うも大きなチャンスには至らなかった。
そうこうしているうちに、中央をドリブルで突破され、GKと1対1の決定的なピンチを招くが、ここは守護神渡辺がかろうじて体に当てピンチを防ぐ。このようなピンチのときの渡辺の守備成功率はもっと評価されていいだろう。それとDF陣の最後の1線での踏ん張りが利いていた。何とかしのぎきって後半へ。
(後半)後半は伊藤、宇原の2トップ。伊藤もFWで起用されるうち、ポストプレーが板についてきたのか少し、ボールが落ち着きだす。橋本(ハッシー)のゲームメークから少しずつパスもつながるなど反撃の兆しも出てきた。
しかし、千葉の攻勢も衰えを見せず、井上の配球から左右のサイドに基点をつくられ、そこからクロスボール、センターリングを何本も上げられた。渡辺のキャッチンングが全体として安定していたこともあるが、これらの攻撃に対してオーバー45の助っ人たちの奮闘がすばらしかった。
ほとんどのボールに対して、ヘッデングで着実に跳ね返し、最後の決定的な場面を作らせない。CKになっても、この対応に変わりはなく、苦しい戦いのなか、鉄壁の守備陣が最後まで踏ん張った。試合終了間際、橋本から宇原へ決定的なパスが出され、あわや大逆転勝利かと思われたが、これは惜しくもオフサイドの判定。その直後に笛がなる。
今期初めての引き分け、そして待望の勝点1を得た瞬間であった。
疲れているにもかかわらず、残ってくれた橋本、谷村、荒谷、山下さん、本当にありがとうございました。また次戦こそ、得点も挙げ、初勝利を目指しましょう。
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[県シニア(40)]
①日時: 7月20日(日) 10:15~
②場所: 千葉銀サッカー場
③結果:? vs松蔭1981? 2 -0(0-0, 2-0)
?[得点(アシスト)] 佐藤(ベネ)、久木田(宮崎)
?審判:渡辺、橋本直、小出、瀧川m(_ _)m
?本部:榊原、荒谷、小出、瀧川、宮崎
④参加:14名 中村、谷村、榊原、橋本直、荒谷、瀧川、小出、下関、宮崎、阿部、齋藤、ベネ、佐藤、久木田
[講評(榊原 記)]
久々の公式戦は梅雨明けの暑い空気の中で始まった。ピッチが悪いため、中盤につないで展開するというゲームプランは思うように進められない。サイドバックからのパスがつながらず前半は苦戦が続く。2度3度と決定機を掴まれそうになるが最後は橋本、榊原が何とかつぶして相手を無得点に抑える。浦安はカウンターから下関、齋藤、佐藤、ベネのパス交換、瀧川のクロスなどで逆襲するもこちらも今一歩。
後半、中央へのつなぎは止め、ピッチの状態の良いDF、MFとFWの縦パスで攻めることを確認。これが早速功を奏して、瀧川、齋藤、阿部、宮崎が次々と相手陣内に攻め込む。相手のDFが左右に振られて陣形が崩れだした頃、右サイドから縦につなぎ、ベネがセンターリング、佐藤がヘッドで決めて先制。余裕を持って正確なセンターリングのベネと、落ち着いた佐藤のナイスゴール。
その後も浦安は攻め続ける。右で奪ったボールを谷村と宮崎が左サイドから持ち込み、宮崎らしいファーへのセンターリング。待ちかまえていたのは久木田と阿部。久木田が落ち着いてゴール右に流し込んで追加点。その後は逆襲を食らうが落ち着いたゲーム運びで快勝。暑い中みんなで走ってつかんだ勝利でした。病み上がりの宮崎さんに良い快気祝いができました。
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平成20年度千葉県シニアリーグ
日時 平成20年7月20日(日)11:15~12:15(25分ハーフ)、千葉銀G
試合 浦安シニア(50)対東京50雀 得点者:なし
試合結果 前半(0-0)、後半(0-2)、TOTAL●(0-2)
メンバー (前半)FW:犬童、柿崎 MF:宇原、上野、木村、安藤 DF: ショージ、木方、中谷、伊藤 GK:渡辺
(後半)FW:鹿島、柿崎 MF:宇原、キムナリタカ、橋本、橋本 DF:中谷、ショージ、牧田、木方 GK:渡辺
試合の概要(犬童記) 梅雨明け宣言が出されたものの10日近く続いた真夏日は蒸し暑く、シニアサッカー選手にとってはつらいコンデションとなった。余談だが、黒木前監督も熱中症から不整脈になってしまい、結構つらい経験をされたそうである。注意事項は3点、①前日、アルコールを取りすぎない。②睡眠を十分に取る。そして、③最も大事なことは水分をこまめにとること。これから続く夏シーズン。末永くサッカーを楽しむためにも各自十分ご注意の程を。
(前半)木方監督から、ボールをしっかりつないでくる東京相手に、多少回されても要所要所でしっかりと押さえることを基本的な戦術として戦う旨の指示があった。試合前半は一進一退の展開となったが、チャンスの数はやはり、東京の方に分があったといわざるを得ない。サイドからのセンターリングやゴール前でのFKなど、ピンチも少なからずあったが、相手の拙攻にも助けられ無失点で経過。攻撃面では安藤の縦パスから向けだした犬童のセンターリングがゴール左サイドで待ち受けるフリーの柿崎へ渡ったが、惜しくも決めきれず。数少ないチャンスだっただけに決めたかったところ。
(後半)後半になって試合は動く。浦安も左サイド黒木がよく上がり、ボールをつなぎゴール前へパス、また遠目からの橋本の積極果敢なシュートはGKのファンブルを誘ったが、いずれも決めきれず、一進一退の攻防は続く。
しかし、給水タイム直後の後半14分、DFの陣形が中央で門になった中央をドリブルで破られ、GKと1対1の決定的なピンチを招く。ここは、GK渡辺が左足一本でセーブするなど奮闘し、なんとか、引き分けには持ち込めそうな気配もでてきた。
とろころが、18分過ぎ、ゴール前中央の位置で、木方と相手FWが交錯、奪われたボールをそのまま打たれてしまった。ボールは無常にも右側ポストの内側にあたり、そのままゴールイン。ここは相手のシュートがうまかったと言っておこう。
その後の劣勢の中でも、目立ったのは、ショージの効果的なオフサイドトラップ。自陣左サイドからのクロス等に対し、ショージがラインコントロールして、きれいなオフサイドトラップを2本とった。なかなかシニアらしい知的なプレーだった。しかし、その後は、運動量そのものがなくなって、オフサイドトラップ崩れから守備が不安定になり、ついにドリブルシュートを決められ、2点目を失い、万事休す。
今後もオフサイドトラップを使うなら、相手ボールの位置から一番遠くのサイドにいるDFの指示でオフサイドタラップをかけることをルール化するなど、共通の意識を持つことが必要だろう。その辺は次回、是非、改善していきたいところである。
また、攻撃陣も得点できずにいる。もう一度、浦安らしい「つなぐサッカー」をこころがけ、DFから中盤に一度預け、そこからサイドに展開、センターリングという形をつくっていくことが必要だと思う。次回こそ、暑さに負けず、雪辱しましょう。
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7月6日(日)練習試合
Dabikos 0-2, 0-3
参加者:大岩、安藤(Jr)、安藤、ベネ、佐藤、ショージ、犬童、山脇、竹之内、橋本、手塚、渡辺
(安藤記) 双方ともギリギリの人数。そのため線審をつけられず、主審1人でジャッジを行なった。浦安はトップに大岩と安藤Jrを配置、中盤を5人で固める3-5-2のシステムを取ったが、これが上手く機能しなかった。
 DF左は竹ノ内(久しぶりやのぅ…)、右に手塚、センターに橋本。手堅いトリオではあるが、両サイドが前に上がって生まれたスペースにボールが通されると、すぐさまピンチを招く。また2トップはドリブルでわずかでもトラップミスをすれば、たちまち相手DFにボールを取られてしまう。いずれも縦が短いピッチによるものだ。
 サイドを割られて失点したケースもあったが、もっともケアしなければならない中盤センターでDabikos若手をフリーにしたことが大量失点につながったといえる。トップ下の佐藤とボランチ2人の距離が空き、間合いを詰める前にミドルシュートを2本も決められてしまったのだ。両サイドがウインガーのように開きっぱなしの中盤の構成では、センターから攻め入るDabikosの若手を止められない。
 浦安は特定のポジションで弱かったということではない。それはこの日のメンバーの顔ぶれを見れば分かる。Dabikos若手は毎日、昼休みに練習を行っている。これで自然とコンビネーションが生まれ、お互いの息を合わせることができるのだ。浦安も今後はもっとミニゲームや練習会を通して錬度を高めていきたいものである。
 選手個々のパフォーマンスから言えば、この日の山脇はトップ下とボランチで献身的な働きを見せた。ボール扱いでミスは一度もなく、攻守の要となっていた。なお、試合前と終了後の山脇のサッカーに対するひたむきな態度は他のメンバーも見習いたいものである。攻撃的MFの佐藤には守備で負担をかけてしまった。ここらへん、バラック(佐藤)をフォローするフリングスがいたら状況はかなり変わっていたはずだ。
 FW安藤Jrのシュートが2度ポストを叩いた。大岩は「あと50センチ」しっかりキープできれば得点がもっと増えるだろう。竹ノ内の実力はこんなものじゃないはず。中盤センターが適役だったか? リハビリ中の手塚は、ターンの際に膝に負担のかかるハンディを背負っている。若手との1対1はさすがにきつかった。
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[県シニア(40)]
①日時: 6月15日(日) 13:15~
②場所: 千葉銀G
③結果: vs 下総FC 0 -1 (0-0, 0-1)
[得点(アシスト)]
④参加:12名
中村、荒谷、榊原、橋本直、瀧川、斉藤、阿部、池田、下関、橋本正、小出、久木田、内藤、柿崎
応援:黒木、宮本、鹿島
[講評(榊原 記)]
全体的に試合を支配していたが、後半の後半、足が止まったところにミドルシュートの一撃を食らいそのまま敗戦。決定力の差が出た試合であった。
開始直後から、DF、MFと自在にパス交換をし、MFの飛び出しやFWへのスルーパスなど一方的な展開となった。特に、サイドを大きく変えるロングパスを2本続けると相手の守備はがたがたになったのだが、ここで決めきれなかった。
守備陣は一度だけ突破を許したが中村の好セーブで事なきを得た。走り回る相手FWを良く読み、パスカットから攻撃につなげる良い展開。
無得点で迎えた後半、相変わらず押し込む浦安。しかし、1:1を決めきれず流れは下総へ。徐々に足が止まりだした浦安の中盤を見透かすように下総の攻撃が激しくなる。徐々に押し込まれる時間が増えてきた15分頃、味方のサイドパスが流れて相手のMFに渡ったボールへの詰めが甘かった。ほぼノーマークで25mのミドルシュートを決められてしまった。その後、浦安は攻勢に出るがロングパスの応酬に終始して時間切れ。
負けたことは残念ですが良い流れを作り続けたみんな、暑い中ご苦労様でした。
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1.日時 平成20年6月15日(日)10:15~11:15(20分ハーフ)、千葉銀G
2.試合 浦安シニア(50)対市原50 得点者:なし
3.試合結果 前半(0-0)、後半(0-1)、TOTAL●(0-1)
4.メンバー
(前半)FW:宮本、鹿島 MF:黒木、ショージ、橋本、安藤 DF: 上野、木方、中谷、奥園 GK:渡辺
(後半)FW:犬童、伊藤 MF木村、ショージ、橋本、安藤 DF:中谷、手塚、板垣、木村、木方 GK:渡辺
5.試合の概要
(前半)すばらしい好天、ピッチは最近やや荒れ気味の千葉銀G。今期3試合とも勝点なく、なんとしても勝点を取りたい浦安は木方監督の「負けない試合運び」をテーマに試合に臨んだ。
相手市原のワンサイドのボール支配から10番がサイドへボールを配給。サイドでポイントを作り、2列目、3列目がオーバーラップしてセンターリング。そしてちょっと寄せが遅いとロングシュートと防戦一方となる。しかし、前半はゲームプランどおり粘り強いディフェンスが奏功、開始まもない強シュートもキーパー渡辺が右へ飛んでナイスセーブ。最終ラインのDF陣もよく踏みとどまっていた。そして、この日はゴールバーも浦安の味方に。ロングシュートがバーに当たる幸運もあってなんとか無失点に。しかし、攻撃面ではDFからのつなぎがうまくいかず、鹿島、宮本の2トップになかなかいいボールがはいらず、決定的なチャンスを作ることは難しかった。
(後半)後半になっても相手の攻勢は止まない。続くCKからゴール前混戦のピンチ。そしてゴール前30mからのFKでは中谷が勇敢に相手とせりにいったが、鼻血出血で退場と総力戦へ。そして、GKとDFの間のボールをキーパーが飛び出したところ、押し込まれ、ついに失点。またも先制を許してしまった。しかし、そんななかでも、ときおり、いくつかのチャンスがあった。2トップは伊藤と犬童、ワンツーから飛び出すもオフサイドに引っかかる。
そして、最大のチャンスはCKから相手GKがファンブル、ボールは犬童の前へこぼれを、それを流し込めれば同点という絶好機も、ゴール右へはずしてしまう。もう一歩、足がでていれば流し込めたと思うが、体が動かなかった。そして、ついに、痛い4敗目を喫してしまった。
これで4試合連続で印で押したように0:1の敗戦。1点が防げず、1点が取れないイライラが募る結果となってしまった。きょうの前半はなんとか無失点に押さえ込めたが、全体に相手の中盤にスペースを与えすぎたような気がする。特に、10番はしっかり押さえ込むべきだった。そして、なんといっても得点欠乏症。数少ないチャンスでもしっかり得点していきたい。(私も次回はもっと、フィットさせてきます。)
次回こそ、きっと、勝利を。
本部の運営に携わってくれた木方さん、中谷さん、宮本さん、鹿島さん、審判をかって出てくれた安藤さん、手塚さん、(もうおひとりお名前がわかりません)お疲れ様でした。
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[親善試合]
①日時: 6月7日(土) 10:00~12:00
②場所: 浦和レッズランド
③結果: vs アズーリ 4-3(1-3, 3-0)
[得点(アシスト)] 河野3(宇原,佐藤,佐藤),斉藤(荒谷)
④参加:12名
渡辺,安藤,黒木,宇原,伊藤,木方,柿崎,橋本正,河野,榊原,中村,瀧川,荒谷,佐藤,斉藤,土屋
[講評(榊原 記)]
すばらしい芝生とお天気,そして親善試合にはふさわしいレベルの相手,河野さんのハットトリックとそれをお膳立てしてくれた皆様,お疲れ様でした.宇原のスルーに抜け出た河野の先制で始まり,その後若い相手に10分間で立て続けに3失点を喫した・しかし,その後は相手のプレーを完璧に読み切り,また中村と渡辺のファインプレーもあって無失点.一方,40の佐藤,斉藤,柿崎,宇原,瀧川と怒濤の攻め.河野が確実に押し込んで結果は逆転勝ち.中村のCF(10分で息切れ退場)も飛び出して和気藹々のプレーでした.個人的には久しぶりのプレーで体中が痛いです.次は15日,皆さんがんばって参加してください.
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5/24
飯能四十雀シニア
伊藤、手塚(FW) ショージ、安藤、植村、木村(MF) 牧田、木方、中谷、板垣(DF) 渡辺(GK)
3-0
(前半)2-0(得点者:植村、オウンゴール)、(後半)1-0(得点者:牧田)
 40代との試合を分けたためギリギリの人数でスタート。前半相手のボール回しに振り回されるも、ディフェンスラインでカバー。徐々にカウンターから反撃。 植村が抜け出し鮮やかにループシュートから得点。さらに安藤が右サイドを突破してセンタリング。浦安のFWの詰めに慌てた飯能のディフェンダーがクリアミ スしてオウンゴール。起点となった植村の運動量が光った。後半も前半の流れで終止。終了前、スローインのボールを胸に当てて、相手二人のディフェンダーの 間を抜け出した牧田がシュート。これをキーパーがファンブルしてゴールイン。試合を決定付けた。ボール回しでは相手が上回っていたが、浦安のプレスが効い て、ボール奪取を重ねた。滑りやすくでこぼこのピッチ状態も浦安の攻撃を利した。
平塚シニア
柿崎(伊藤)、宇原(手塚)(FW) ショージ、安藤、植村、米崎(木村)(MF) 牧田、ナリタカ(木方)、中谷、板垣(DF) 渡辺(GK)
0-2
(前半)0-1、(後半)0-1
 (前半)何とか天候も持ちこたえてくれたなかでのこの日2試合目となるゲームである。再三、中盤の米崎、植村、ショージからチャンスを作るが得点に結びつかない。まま,中盤に差し掛かったところでボールを支配されペナルティーエリア外側ぎりぎりのほぼ中央から強烈なシュートを放たれ先制された。その後はバックス陣の踏ん張りもあり、最小失点差にて前半戦を終えた。
(後半)前半同様、滑り出しは互角の展開であったが、徐々にボールの支配率が相手チームが上回りだした後半、ゴール前での混戦からキーパー渡辺のクリアーボールが見方ディフェンダーにあたりオウンゴールとなってしまった。グランド状態はけっして良くなかったが同じ条件で戦っている中で、各人のモチベーションの差が失点に繋がってしまったようである。
5/25
木遣川シニア
柿崎(宇原)、手塚(FW) ショージ、安藤、米崎(橋本)、木村(MF) 牧田、木方、中谷、伊藤(DF) 渡辺(GK)
2-3
(前半)2-1(ショージ2)、(後半)0-2
 浦安ゲーム史上、最悪のピッチで試合が始まる。泥田状態でボールが何しろ繋がらない。とにかく田んぼの中の肉弾戦。活動量に勝る浦安が前半ゲームを支配。 ショージがこぼれ玉を押し込む。前掛かりに攻めていたところを、相手にカウンターをくらい、中央よりのところからミドルシュートを決められる。しかし再び ショージが左側ゴールポストに当てて、見事に得点。後半は運動量の落ちた浦安が攻め込まれる。抜け出した相手フォワードを浦安のディフェンダーがペナル ティエリアで痛恨のファウル。PKを決められ、同点。さらにゴール前の混戦で攻め込んできた相手フォワードが抜け出し、ゴールを決められる。ボールの運、 不運がゲーム状況を支配した。
下館キヌライン
FW? 宇原(柿崎)、手塚 MF木村。ショージ。橋本正、米崎、安藤 DF伊藤 中谷 木方 牧田 GK渡部
1-0
(前半)0-0、(後半)1-0(柿崎)
 前夜から降り出した雨によって、グランドは田んぼ常態であった。水溜りによってボールが止まってしまうという最悪のコンディションの中、シュートまで もって行く場面も何度かあったがいずれも得点に結びつかなかった。(後 半)ぬかるみに足をとられながらも前線にロングボールを放り込む作戦が功を奏してきだした所で柿崎が右サイドからロングシュート放ち、先制点を奪った。終 盤、相手ゴールエリア内でショージが倒されペナルティーキックを得たが残念ながら得点に結びつかなかった。このまま試合終了と なり、最小得点で勝利を得ることが出来た。
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浦安シニア40 古河マスターズ試合結果
5月24日
LAZOS古河 A 0-5
十和田キッカーズ 2-1
5月25日
川口シニアFC 0-0
蹴友シニアSC40 1-1
最終結果 1勝2分け1敗
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1.日時 平成20年5月18日(日)11:15~12:15(25分ハーフ)、フクアリの副競技場(人工芝)
2.試合 浦安シニア(50)対千葉50 得点者:なし
3.試合結果 前半(0-0)、後半(1-0)(相手の得点はオウンゴール)、TOTAL○(0-1)
4.メンバー
(前半)FW:宮本、鹿島 MF:手塚、ショージ(犬童)、キムナリタカ、安藤 DF: 伊藤、橋本、木方、中谷、GK:渡辺
(後半)FW:宮本、鹿島 MF牧田、犬童、安藤、キムナリタカ DF:木村、橋本、木方、奥園 GK:渡辺
5.試合の概要(犬童記)
(前半)すばらしい好天、ピッチはやや重めの人工芝。駐車場からピッチまでの距離が長いのには閉口した。試合前、木方監督から、千葉の力量を踏まえて、ある程度持たせて要所をしっかり抑えていこうというゲームプランが示され、全体としては、概ねそのとおりの試合運びができたのではないか。
しかし、前半は味方ボールになってから攻撃へつなぐときのパスミスが目立ち、なかなか攻撃の形ができない。特に中央の二人、キムとショージに間でなかなかパスがつながらず、有効な攻撃の形ができなかったような気がする。
ほとんどの時間、押し込まれ、跳ね返したボールも一方的に相手に拾われワンサイドの展開となった。時折、きわどいシュートを放たれるがなんとかしのぐ。
浦安の攻撃は、安藤からの長い縦パス、クロスが主体であったが、なかなかトップにおさまらず、オフサイドトラップに引っ掛かってしまう。しかも、後半になって、頼みのショージが足を痛め、無念の退場、急遽、犬童が中盤に入ったが、前半はそのまま終了となってしまう。
(後半)ますますかさにかかって、前がかりになる千葉に対して、浦安もしっかりと対応。DF4人が人数をかけて押さえ込み、完全には崩されず踏ん張った。そして、運動量と正確さが戻ったキムにより中盤に安定感がもどる。時折、見せるカウンターにも切れ味がでてきた。後半早々に、木村のスルーパスに反応した犬童が抜け出すもDFを振り切れず、決めきれなかった。その後安藤からゴール前へ絶好のFK。GKと競り合ったヘッディングも残念ながら枠を捕らえることが出来なかった。
攻め手に欠く千葉は、浦安バックスの頑張りでバイタルエリアに侵入出来なくなる。ところが千葉が右サイド粘って持ち込み、角度のないとところからセンタリングしたボールをGK渡辺がファンブルして、オウンゴール。それまで千葉の強烈なシュートをGKは何本も阻止していただけに、悔やまれる失点となった。
チームの力量差からいって、ある程度、ボールを支配されたことは仕方がないところであり、ある意味、その点は折込済みのゲームプランであったと思う。しかし、そういう場合でも、ボールを奪ってからの攻めに入る瞬間のイメージがチームで共有化されていなかったような気がする。ボールを奪ったら、まず、ボランチまたはトップ下の選手を見る、そして、そこへできるだけ早くボールを当てる。ボランチまたはトップ下の選手はしっかりボールをキープして、トップまたは両サイドへ配球するということができれば良かった。千葉とやるときは、いつも、チャンスは少ない。シュートチャンスは2回から3回もあればいいほうだろう。それを何とか決めたいと思う。きょうは、シュートが打てなかった。反省点である。
次回、古河で楽しみながらも、もう一度、勝てるゲームプランをイメージしましょう。
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[県シニア(40)]
①日時: 4月29日(日) 11:15~
②場所: 千葉銀サッカー場
③結果: vs 千葉興銀? 4-0(3-0, 1-0)
[得点(アシスト)] ベネ(滝川),久木田(下関),久木田(下関),下関(ベネ)
④参加:11名
中村,荒谷,橋本直,榊原,小出,瀧川,下関,池田,佐藤,久木田,ベネ
[講評(榊原 記)]
3試合連続先制点,3試合連続無失点!
人数が11人ぎりぎりの上,中村が試合開始と同時に到着という綱渡りで迎えた試合は快勝という結果を納めることができた.相手には昨年の三井で点を取られたFW2人がいたが,「ボールではなく相手を見ながらのポジショニング」が機能して,打たれたシュートは2本(枠入はなし)という完璧な守備に加えて,DFラインからのロングパスが一本もないという素晴らしいできだった.前半からCKを連続してダッシュするなど押し気味に進めていたが,5分過ぎ,左CKをベネがサイドネットに転がるヘディングシュートで先制.15分には下関のスルーパスを受けた久木田が相手DFと交差しながらゴール.20分には下関のDFの頭上10cmを抜く超絶妙なパスを久木田が落ち着いてゴール.佐藤を前に置き,守備的MFに下がった下関のボール奪取からのスルーパスが冴え渡っていた.
後半も浦安が攻め込む.運動量が落ちない池田が縦横無尽に相手を切り裂き,下関のスルーパス,瀧川のクロスに久木田,ベネ,佐藤が次々とゴールを狙う.MF同士のパス交換も頻繁に行い,後半15分,ベネからの斜め前へのするーパスを受けた下関がGKをかわしてゴール.
今日は攻撃陣がゲームを作ってくれた.攻めることで相手を押し込み,DFは高い位置でボールを奪い,MFへ丁寧につなぐ.特に中盤で小刻みにつなぎ,DFとMFのパスのやりとり(池田-小出が頻繁にやっていたキャッチボール)によりボールを奪われることなく攻め手を探せたこと.本当にロングパスの少ない気持ちよいゲームでした.試合終了間近,GKと1対1になりながらシュートミスをした久木田,池田,ベネ,ボール1個分外れた佐藤のミドル,GKめがけてヘディングシュートした榊原などは「次へと繋がる良い形」とポジティブに考えたい.
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<親善試合>
日時 平成20年4月26日(土)
試合 浦安シニア(40、50合同)対おゆみ野FC 得点者:宇原(犬童)、安藤
試合結果 1試合目前半(0-0)、後半(1-0)、TOTAL○(1-0)、2試合目前半(1:0)、後半(0:1)、TOTAL△(1-1)
メンバー
(前半)FW:宇原、大岩 MF:柿崎、下関、斉藤、荒谷 DF: ショージ、橋本、小出、もうひとり、GK:渡辺
(後半戦)FW:犬童、宇原(柿崎) MF:木村、安藤、ショージ、手塚 DF:黒木、中谷、伊藤、橋本 GK:渡辺
試合の概要(犬童記)
(前半)久しぶりの好天、すばらしい試合相手とピッチに恵まれ、楽しいサッカーができた一日だった。おゆみ野FCはきれいな、けれんみのないサッカーをする。中盤はワンタッチを中心とした小気味良いパス回し、リズム感のある展開で見ていて楽しい。50台の私としては、40台と一緒にプレーでき、久しぶりにスピード感やリズム感のあるサッカーをさせてもらって、大変楽しかった。
試合の方を簡単に振り返っておく。一本目の前半。中盤の展開は互角。CKの数でやや押されていた程度であったが、このピンチもなんとかDF陣の踏ん張りで耐えた。後半は、黒木前監督の「シニアらしくエレガントなサッカーを目指し戦う」の檄に応え、全体として、劣勢のなかでも時折見せる切れ味あるカウンターサッカーを展開。縦へ抜け出した犬童のラストパスを宇原がきっちり決めて1:0。マッチコミショナリー安藤の一声でこれを1試合とみなし、久しぶりの勝利の美酒をもたらすこととなった。(なんという勝手な解釈?だろう)
2本目もカウンター気味の展開から安藤の狙い済ましたミドルシュートがゴール左隅に決まって、1:1で引き分け。その後、大岩が持ち前のスピードと近年目覚しく成長した個人技で再三、決定的なチャンスを迎えたにもかかわらず、試合を決められなかったのはお愛嬌ということにしておこう。(公式戦ではもちろん、期待してます、大岩さん。)
今回のように40と50でひとつのチームとして練習試合が組めたことは、最近、低迷している50台のチームにとってはよかったのではないか。なんといっても、今年、初勝利を収めることができたし、試合のスピード感、リズム感はプレーしていてとても参考になった。こういう試合の相手をしてくれたおゆみ野FCとコートを提供してくれたスポレクに感謝の意を表しておきたい。
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日時 平成20年4月20日(日)
試合 浦安シニア50対緑町50 得点者:なし
試合結果 前半(0-1)、後半(0-0)、TOTAL●(0-1)
(前半)FW:犬童、鹿島 MF:宇原、澤田、安藤、米崎 DF:黒木、橋本、牧田、木方、GK:渡辺
(後半戦)FW:犬童、澤田 MF:宇原、米崎、木村、安藤 DF:伊藤、橋本、牧田、木方 GK:渡辺
試合の概要(犬童記)
(前半)この1週間、続いたぐずついた天気もようやくおさまり、久しぶりの試合。新ユニフォームも鮮やかに、今度こそ勝利で飾ろうと、勇んで望んだ試合だった。前半の序盤は悪くなかった。どちらかというと全体には押していたといってもいい。時折、サイドからくずしてセンターリングも何本かあがっていた。また、その結果、GKを得る機会も多く、そこからシュートチャンスを得ることも少なくなかった。久しぶりに勝てるかもといった期待を持たせるのに十分な前半の立ち上がりであった。しかし、最後のシュートがDFに当たったり、打っても、枠へ飛んだボールは少なかったように思う。そうこうしているうちに相手カウンターから、自陣ゴール前右40度くらいの角度からFKを与えてしまう。距離は約30メートル程度。相手30番の放ったFKはさしてスピードもなかったように感じられたが、とんだコースが良く、ゴール右サイドの三角ネットへと吸い込まれてしまう。この失点はそれまで、時折危ない場面もGK渡辺の好守などで踏ん張っていたことを考えると、惜しまれるところ。今後の課題として、壁は立っていたのだから、GKと壁との役割分担や声のかけ方を今一度整理する必要があるように思う。
(後半)後半になると浦安の足も次第に重くなり、次第に徐々に相手ペースになってしまう。しかし、そんななかでも、時折、縦パスから相手のサイドを突き、何度か飛び出すなどチャンスの数自体はむしろ増えたように感じられた。しかし、いずれも最後はDFに引っ掛けてしまい、決定的なチャンスとはならず。そんななかでも、米崎が相手の中途半端なクリアボールをうまく引っ掛け、縦へ抜け出し、GKと1対1。絶好の同点転を迎えたが渾身の左足シュートは惜しくもしっかりミートできず。GKに抑えられてしまう。また、左サイド突破した宇原の技巧的なシュートも枠を捉え切れなかった。後半の終盤は、ほとんど足が止まってしまい、トップと最終ラインの間が大きく開いてしまった。さらに失点してもおかしくない展開を何とかしのいだものの、試合をひっくり返す力はもう残っていなかった。
これで、今期未勝利、苦しい戦いは続く。試合の反省としては、やはり、1点ぐらいの失点はやむを得ないものと思われる。やはり、押しているときに何とか得点をあげるということが重要であろう。
また、チームの戦術としては、やはりサイドからの攻撃に意識を持ち続けていきたい。今の名古屋みたいに単純で構わない。とにかく、サイドからくずすという意識を持ち続けることが重要だと思う。センターのプレーヤーは一度、サイドに必ず開き、その折り返しをゴール前で待つという感じだ。チームの意思として繰り返し、やっていれば必ずチャンスは広がると思う。この辺は練習でもやっていきたいところだ。
今日の試合、両チームにそんなに大きな力の差はないように思われた。最後の一歩が出るかどうか、最後のパスがつながるかどうか、最後のシュートがきちんと枠を捉えられるかどうか。そんなあと一歩の努力を続けて次戦こそ、勝利の美酒を味わいましょう。
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[三井カップ(40)]
①日時: 4月20日(日) 14:15~
②場所: 都賀兼松サッカー場
③結果:? vs 佐倉? 3-0(1-0, 2-0)
?[得点(アシスト)] ベネ(瀧川),齋藤,内藤
? 審判: 安藤,渡辺,木方,榊原
④参加:16名
中村,谷村,榊原,橋本直,荒谷,キム,小出,下関,米崎,瀧川,池田,ベネ,内藤,齋藤,阿部,久木田
応援:安藤,木方,渡辺,宇原,鹿島,黒木、木村
[講評(榊原 記)]
浦安としては親善を第1の目的とする県リーグではあるが,マスターズで負けた佐倉相手とあっては自ずと気合いが入ってしまう.立ち上がりは攻撃陣の出足が良く,ベネ,久木田のツートップは自在に動き回り相手を撹乱.前半10分,中盤で回したボールを瀧川がクロス.ベネがトラップして相手をかわしてゴール.前半の瀧川のクロスは相手にとって脅威となっていた。一方,守備陣は橋本と榊原の間に相手FWが入ることが多くややもたついた感があった.しかし相手のカウンター攻撃に対しては,わざと外側を空けてクロスを入れさせる作戦が奏功.橋本,榊原,荒谷の3枚で空中戦を制してボールを奪取.ただ,前半の終わり頃にクリアーボールを取り返すことができなくなり連続攻撃をされ、振り回されて何度かシュートを打たれた.去年はこれをことごとく決められていたが,あきらめずに体を寄せたおかげでゴールならず.
後半に入ると浦安の中盤の足がやや止まりかけ、ボールを回されるようになったが,ここで中村を中心とする守備陣が踏ん張りピンチをはね返し、逆に浦安は得意のカウンター攻撃を繰り出した。後半15分過ぎ,齋藤のCKはGK前へ絶妙なボール.味方と相手がもつれ合いながらゴール.20分過ぎ,最終ラインでボールを奪った榊原がセンターサークル付近の内藤へパス。内藤は鋭いターンで相手を振り切りそのまま30mのドリブルシュート.これは見事!そしてタイムアップ.完勝!
今日の良かったところ:
橋本,榊原のCB+守備的MFのコンビがよく合っている.橋本とMFでバイタルエリアをチェックするため,榊原は背後への飛び出しとカバーだけを気にすればよい.サイドバックからの声も多く出ており連携が良かった.中盤でのパス回しも頑張ってトライしている。後半、阿部と齋藤はくさびになって、上がってくる味方へパスをしたが、これが多くなれば厚みのある攻撃となる。攻撃陣はそれぞれの特長が出た思い切りの良いプレーが目立った。守備陣が頑張っている間に攻撃が先制、加点するという理想的な試合でした。
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[三井カップ(40)]
①日時: 4月13日(日) 11:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:? vs茂原? 2-0(2-0, 0-0)
?[得点(アシスト)] 久木田(小出?),榊原(瀧川)
?[審判] 小出,荒谷,榊原m(_ _)m
④参加:12名
中村,荒谷,橋本,榊原,谷村,瀧川,米崎,小出,下関,阿部,久木田,ベネ
[講評(榊原 記)] 前回の雪辱を期して臨んだリーグ2戦目.安定した守備と走る攻撃が久々に噛み合った快勝でした(楽勝ほどではなかった).米崎が中盤の底に座ると相手が簡単に速攻を出せなくなり,守備陣は落ち着いてラインをコントロールできた.その分攻撃に移るタイミングも良くなり,相手陣内でゲームを進めた.
 前半10分,相手右サイドの奥までボールを追い奪取した谷村から下関,小出とつなぎゴール正面から久木田がカーブのかかったシュートで1点.谷村の執念とそれをつなぎ続けた中盤の努力を着実に決めた久木田の技あり1本です.その7-8分後,今度はカウンターから右サイドでボールを丁寧につなぎCKゲット.瀧川のカーブのかかったキックに走り込んだ榊原の豪快なヘッド.辛うじてGKがはね返すも榊原が落ち着いて押し込み2点目.その後も相手にはボールを自由に出させないプレーを続け,瀧川のクロス,久木田のドリブル,下関のスルーと翻弄.守備も2列目から走り込む相手を見ながらラインを制御し,縦パスにも中村の鋭い反応でシュートを打たせない.(1本は打たれたか?)
 後半にはいると若い茂原の走力は徐々に本領発揮.再三DFラインの裏を狙ったパスを繰り出すが,中村の出足の餌食となった(気が付かれた方はいるかも知れませんが,今日は中村さんが飛び出した後,必ず榊原か橋本がゴールまで戻っていました).疲れてきた後半20分,谷村のバックパスをカットされセンターリングシュート.飛び出した中村めがけて放たれたシュートは中村のお腹に収まりナイスセービング.その後も2度シュートは打たれるが枠を外れた.逆に浦安のカウンターが炸裂し,シュートまで行くがもう少しで決まらず.そのままタイムアップ.
今日のMVP:米崎さんです.素晴らしいの一言.逆に,40チームの弱点を改めて考えてしまいました.橋本さんは久々のCBでしたが米崎さんと2人で相手の核を着実に押さえてくれました.これはMVP’ですね.ベネと久木田も良く走り回ってくれました.中盤はよく我慢してボールを治めてくれました.今日はDFは疲れたでしょう.◎です.中村さんもナイスセーブ連発でした.途中から怪我でベンチに下がった阿部の声にもずいぶんと助けられました.ありがとう.

番外編:ラーメンサンタ緊急ミーティング
参加者:下関,阿部,荒谷,小出,榊原
ゲームの反省と方針を確認できた貴重な時間でした.
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4月5日(土)
第2回目の練習会(茜浜)で開催。15名参加。
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3月29日(土)
練習会(茜浜)
習志野シニアのホームグランドをお借りして、初の練習会を開催。15名が参加。ランニング、基礎練習、ミニゲームで3時間半タップリ汗を流した。終了後、黒木さんの還暦祝いを船橋市内で行なう。
詳細は<黒木さん還暦祝い>を参照。
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[新橋ミーティング]
①日時: 3月25日(火) 19:00~
②場所: 新橋
④参加:5名
阿部、澤田、谷村、中村、榊原
阿部さんと澤田さんという新人を加えた楽しい夜のミーティングであった。涙なくしては聞けない阿部さんの入団経緯や、驚きの澤田さんと近藤さん(北海道)の関係などおもしろい話で盛り上がりました(ちょっと大げさか?)
でも、こうやってくだらない話の端々でサッカーの話ができることが幸せだなーと思った一晩でした。
次回は4月中にやりますので皆さんご参加を。千葉ミーティングもやりましょう!
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[県シニア(40)]
①日時: 3月23日(日) 12:15~
②場所: 都賀兼松G
③結果:? vs 習志野?? 0-2(0-1, 0-1)
審判:? 橋本,阿部,中村m(_ _)m
「次回は必ず別の方がやりましょう」
④参加:12名
中村,瀧川,榊原,小出,橋本直,橋本正,齋藤,阿部,下関,佐藤,大岩,久木田
[講評(榊原 記)]
こういう試合があるのか?と思うほど一方的に攻めながら点が入らなかった.GKとの1対1だけでも4-5本,枠に飛んだシュートはその倍以上,枠に飛ばなかったシュートはさらにその倍.一方の習志野は枠に飛んだシュート2本,枠に飛ばなかったシュート3本で2点.攻撃はこれまで以上に形になっていた.3人FWの大岩が走り回るスペースをついて久木田,佐藤がおもしろいように相手を突破.センターリングまで行くがその後が決まらない.FK,CKを重ねるも点にならない.
守備は3人のDFの前に上がり目のDFを置いてうまく守れたはずだった.特に小出のサイドの裏にボールを何度も放り込まれるが絶妙なポジションとしつこいマークで決定機を作らせない.負けはしたがMVPは小出だと思う.
前半15分,DFのクリアーが小さくなったところを拾われ,榊原がヘディングで競り合ったところをFWに拾われて中央突破からシュート.クリアーミスと正面突破を許してしまったのはDFの失敗です.後半5分,やはりDFからのパスミスを相手に拾われ20mくらいの豪快なロングシュート.中村は触ったがサイドネットに突き刺さり2点目.後半攻め込まれる形がありましたが,これはDFラインを高くして前がかりになったから仕方ないと思う.後半に攻め疲れた時にMF同士のサイドパスがあれば良かったかも知れません.
試合には負けましたが,攻めの形が沢山出て良かった(特に前半)と個人的には思います.結果には潔く反省し,腐ることなく前を向いて次の試合に臨みたいと思います.みなさん,よろしくお願いいたします.
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3月23日(日)県シニア
場所:千葉銀グラウンド
対戦相手:佐倉シニア
結果:1-2
参加者(前から):宮本、宇原、ショージ、犬童、安藤、柿崎、手塚、野中、中谷、板垣、伊藤、渡辺
(伊藤記)
前半0-1
前半早々、ゲームが落ち着かない内に、佐倉がゴール前で再三の攻めを繰り返し、最後はデフェンスラインの守りのミスをついて、キーパーと1対1になり、1点失点。しかしそれ以降は、動き回る浦安は、佐倉にくらい付き互角以上の戦いを展開。オフサイド判定に疑問のある展開も、キーパーが好セーブで逃れた。
後半1-1(得点:犬童、アシスト:宇原)
前半の流れをついて、佐倉と互角以上の展開。再三攻め上がる。ディフェンス野中が攻め上がり、佐倉ゴール前で、左サイドの宇原にパス。宇原が粘ってエリア内に持込み、キーパーと1対1になったところを折り返し、そのボールを犬童が合わせて、ゴール。得点者が犬童か相手か観戦者に判らない一瞬のゴールだったが、宇原の折
り返し、犬童の飛び込みが功を奏した。
得点後、浦安の動きが止まり、引分けの予感。さらに後半は、相手の攻勢で、プレーヤーが再三孤立。悪い予感。左サイドからのパスを受けた右ディフェンスが孤立、2名に囲まれボールを奪われ、そのまま失点。タイムアップ。同点で満足せず、攻めきればと非常に残念な結果でした。
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[三井カップ(40)]
①日時: 3月16日(日) 12:00~
②場所: 市原スポレクD
③結果:? vs 袖ヶ浦? 0-2(0-0, 0-2)
?[得点(アシスト)]
④参加:11名
中村,小出,荒谷,榊原,瀧川,齋藤,下関,久木田,橋本,大岩,阿部
[講評(榊原 記)]
三井リーグ初戦,相性の良い袖ヶ浦であったが残念ながら敗戦の開幕となった.守備のポジショニング,相手への対処方法,バックラインの揃え方を話し合った甲斐があって,前半はほとんど相手に攻めさせることなく終わった.一方,浦安も齋藤のクロスに阿部が飛び込んだり,CKからの榊原のヘディングや下関のミドルシュートなど2-3本のシュートに留まった.後半開始から浦安は風上を利用して攻め続けるがどうしてもゴールを割れない.
 後半10分,味方のクリアーミスでCKをとられ,ヘディングで決められた.マークがずれていたわけでもなく2列目からの鋭い飛び込みを点で合わされ対処できなかった.浦安は中盤の底から組立てることができず単調な攻めに終始していたが,榊原が何度か攻め上がりカバーをしていた.20分過ぎ,齋藤から中央の下関に渡り,下関が縦に抜けてセンターリング,阿部のバックヘッドに榊原が飛び込むも相手にクリアーされ,そのままカウンターをくらい2点目.じれてしまい同点を狙いに言ったのが裏目に出た.ただ,守備の人数は残っていただけにCBが上がった後のカバーが少し遅れた?(CBがじれて上がったことが問題であることは理解していますm(_ _)m)
 結果として2点差の負けだった.初戦を負けたのは痛いが守備はほとんど崩されなかったし,余裕を持ってサイドチェンジを行えた.課題は攻撃の起点.DFとSBを起点としたボールが攻撃陣につながらなかった.守備的MFが如何に攻撃に絡むか?でも,何となく次は勝てそうな気がします.みなさん,がんばりましょう.
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三井リーグ50雀
3月16日(日)
浦安シニア50対袖ヶ浦50
試合結果 前半(0-1)、後半(0-2)、TOTAL●(0-3)
メンバー
(前半)FW:宮本、鹿島 MF:黒木、手塚、橋本、安藤、DF:中谷、板垣、ショージ、木方、GK:渡辺
(後半戦)FW:宮本、鹿島 MF:犬童、ショージ、木村、安藤 DF:伊藤、板垣、木方、仲谷GK:渡辺
概要(犬童記)
(前半)いよいよ平成20年度三井リーグ開幕。開会式にも参加して、今年も楽しみながらも浦安らしいつなぐサッカーを目指そうという木方監督の言葉を噛み締め、やる気満々で初戦を迎える。
相手は、昨年度チャンピオンチームの袖ヶ浦。何度か苦湯(にがゆ)を飲まされている7番(自称年齢50歳)もしっかりと参戦しており、押し込まれる展開が予測された。試合は案の定、序盤から一方的なワンサイドの状態が続く。5分には右サイドを突破され、かろうじてクリアも初CKを与える。これはショージがクリアするもセットプレーでのマークのズレが気になる。7分には7番のループシュート。これはかろうじてゴールをかすめるものの、この試合相手に連続してCKを与える場面が続き、GK渡辺がパンチングで一旦は逃れるも直後ファンブルするなど、守備全体にやや安定感を欠いていた。
そんななか、開始13分。DFと相手FWがもつれたボールが不運にも相手7番の目の前にころがり、それをそのまましっかり押し込まれてしまい、ついに痛恨の先制点を与えてしまった。その後もピンチは続き、15分にはゴール前25メートルの地点で、FKを与える。失点にはつながらなかったものの、この辺の対応においても守備の連携にやや課題を残した。後半終了間際になってようやく浦安も反撃へ。右サイド安藤からのクロスに、この日還暦を祝福された黒木前監督が見事に合わせたものの、惜しくもGK正面。還暦ゴールはならなかった。そして得点のないまま前半は終了。
(後半)後半になって、浦安も意地を見せる。犬童が縦に抜け出し、ゴール前に待ち構える宮本へセンターリング、シュートは惜しくも右へはずれたが、少しづつ攻撃がかみあってきた。浅い相手のバックラインの開いたスペースにトップ下に入ったショージから次第に、いいボールが配給され、幾度かチャンスも出てきた。DF陣も踏ん張り、明らかに前半とは違った展開になりそうな気配が出てきただけに、ここで追いつきたかったところ。
それにしても、相手袖ヶ浦はDFからのビルトアップが巧みである。大きなボールで左右に展開、開いたスペースをうまく使われ、攻め込まれ再三CKのピンチを迎える。それまで、ピンチを迎えながらもなんとかしのいでいた浦安DF陣だったが、前半にも指摘したようにゴール前でのマークが甘い。またしても大きくゴール前をクロスするCKを7番(?)に見事に合わされ、ついに2点目を失う。追撃の可能性は閉ざされ、気持ちが切れたか、さらに3点目も奪われてしまった。
試合全体の反省点としては、押し込まれた際に、少し、DFラインが下がりすぎてしまっていたような気がする。木方選手からは、押し込まれる展開の中で、なかなかラインの押し上げは難しいとの声もあったが、ここは一番、勇気を出して押し上げた方が却って、チャンスとしては広がるのではないだろうか。次回の試合では全員で意思統一を図りたいところだ。
それと、現在の浦安の課題は、ディフェンスから攻撃までのつながり。DFからMFまではなんとかつながっても、その後がミスパスとなったり、相手に奪われるなどもったいない展開となっている。やはりここは浦安の浦安らしさであり、生命線。パスの出手、受手相互間の連携を良くし、フィジカル面での衰えをカバーし活路を見出していきたい。
最近、しばらく勝利の味を忘れている。(40雀も負け、60雀も負けたのでこの日1日で3連敗。くやし~)。皆さん、次節こそリベンジを。
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[マスターズ選手権(40)]
①日時: 3月9日(日) 12:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:? vs 千葉40? 2-3(0-2, 2-1)
?[得点(アシスト)] オウンゴール(瀧川のCK),下関(PK)
? 審判:橋本,阿部 m(_ _)m
④参加:13名
中村,荒谷,谷村,小出,瀧川,榊原,阿部,下関,橋本,米崎,久木田,
佐藤,内藤.応援 黒木,安藤
[講評(榊原 記)]
選手権予選3試合目.ここまで1勝1敗で勝てば決勝進出.気合いが入っていたはずだが出足が遅くボールを奪えない.
開始5分,中盤の底,いわゆるバイタルエリアでボールを回された後,センターバックの間にスルーパスを通され,GK中村と1対1,股間を抜かれて1失点.その3分後,バックラインが崩れたところを左サイドから進入され,低いセンターリングを決められ2失点目.浦安も攻めるが起点が作れず単発な攻撃に終始.その中で瀧川の強烈なロングシュートがバーを叩く不運があった.
後半になってやっとエンジンがかかった浦安だが,前がかりになったところをカウンターから決められ3点目.2回オフサイドになったと思うが審判の判定は無情.ようやく浦安も反撃に出て,CKを2-3回繰り返したところたまらず相手のGKがオウンゴール.その後も攻め続けるが相手のちょっとひどい反則で次々に反撃のチャンスを失う.後半15分,内藤がドリブルで切れ込み倒されてPK.しかし反撃もここまで.
DFの3失点はかなりショックでした.1試合に3点も取られたら勝てないです.守備陣でじっくり話し合う機会を持ちたいです.攻撃陣は粘りを見せてよく頑張ってくれました.この調子で三井Lに挑んで欲しいです.
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[親善試合]
①日時: 3月8日(土) 11:00~
②場所: 市原スポレクパーク
③結果:? vsおゆみのFC? 1-3
?[得点(アシスト)] 犬童
④参加:20名
中村、渡辺、小出、榊原、中谷、瀧川、伊藤、阿部、斉藤、手塚、安藤、犬童、
大岩、宮本、橋本正、宇原、柿崎、木村、米崎、沢田
[講評(榊原 記)]
暖かい日差しの中,20代を2-3名抱えるおゆみ野FCと楽しい親善試合を行った.
最初は40と50で分けて試合を行ったが50だとなかなか厳しい試合展開.その後40と50のミックスで試合を行ったが良い試合を展開した.GK渡辺,中村の攻守が光る試合であった.36歳の斉藤さんが初参加.期待できそうなプレーを見せてくれた.
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[三井カップ(40)]
①日時: 3月2日(日) 14:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:? vs 龍子会? 2-0(2-0, 0-0)
?[得点(アシスト)] 山脇?(内藤),佐藤(下関?)
? 審判 中村,阿部,榊原
④参加:12名 中村,荒谷,谷村,榊原,瀧川,小出,橋本,下関,内藤,久木田,阿部,池田,佐藤,大岩,山脇, 応援:50の先輩方(鹿島、黒木、安藤、手塚、木村)
[講評(榊原記)]
 残留を決めるためには勝ち点3が必要な状況でしたが見事な勝利でした.試合前のミーティングで試合の進め方をいつも以上に入念に確認し,「とにかく15人全員で試合をしよう」と臨んだ龍子会戦は千葉のメンバーを中核として気を抜けない.黒木さんをはじめ,50の先輩方も応援に力が入っていました.
しかし,開始早々から浦安の激しいチェックで試合を支配!奪取したボールを左の谷村,右の瀧川の素晴らしいオーバーラップで次々とチャンスを作っていく.これにFWの佐藤,山脇がきっちり絡み,落ちたところを下関,内藤,久木田が次々と襲いかかる.おかげでDFは相当高い位置をキープしてゲームをコンパクトに保った.前半10分過ぎ,右のパス交換から抜け出し,相手DFを切れ味鋭いドリブルでかわした内藤が素晴らしいセンターリング.無防備なGKの前には牙をむいた山脇と久木田がきっちり詰めており難なくゴール.その後も攻め続ける.
 後ろで見ているとペースがとても速すぎるようにも見えたが,相手は全くついて来れていないため,とにかく行けるとこまで行こうと手綱を全く緩めない浦安.左,右とDFらいんからの大きな展開,SBとMFが絡んだサイドからのオーバーラップの嵐に相手が翻弄される.20分頃またしても右サイドから抜け出た下関(だと思います)が強烈なミドルシュート,相手GKが弾いたところを佐藤が詰めて「ヒールでの心憎いシュート」.これで2点目.橋本,荒谷の体を張った厳しいプレーは相手のFWに全く仕事をさせませんでした.前半は被シュート0で終了.
 後半,龍子会はさらに千葉勢が増え,徐々に劣勢を挽回.しかし,浦安も準備万全の小出,阿部,大岩を投入.これが見事に当たり,前線で相手をかき回し続けたFW大岩がペナルティエリアのかなり内側で倒されたがPKでなくFK.大岩の作ったスペースを山脇,佐藤がいやらしいほど的確に突き進む.MF阿部は労を惜しまない運動量で中盤を完全に制圧.小出は3トップ気味に来た相手のポジションに苦しみながらも1:1を完璧に押さえきった.中盤の底に入った下関は自在にスルーパスやサイド深いパスなど,持ち味を生かした攻撃を展開.さらに池田を投入すると相手はもはやついてこれなくなり,シュート5-6本をかろうじて打つに留まった.ほとんど暇だった中村も,厳しいグラウンダーのシュートを1本体を挺して止め,終わってみれば2-0の完封で残留を決めた.
 今日のように,みんなで助けって試合ができればどんな相手でも負ける気はしない.ベストメンバーではなくベストなプレーができるメンバーという言葉を実感したゲームでした.今期をしめるにふさわしいゲームをやれたのも,今日,試合に来てくれたメンバー,また試合には来れなかったけどこれまで戦ってきたメンバーのおかげです.それから,「全員が試合に出場できた!」のもチームのためにというみんなの気持ちが合ったればこそでした.ありがとうございました.
 わーい,残留だー,やったー,みんなありがとうございました!
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3月2日(日)
三井リーグ
浦安シニア50対古河50
前半(0-0)、後半(0-2)、TOTAL●(0-2)
メンバー (前半戦)FW:宮本、犬童 MF:柿崎、黒木、沢田、林田 DF:伊藤、板垣、ショージ、木方、GK:渡辺
(後半戦)FW:鹿島、沢田 HF:木村、柿崎、手塚、林田 DF:宮本(犬童)、板垣、木方、ショージ、GK渡辺
概要(犬童記)
 久々に暖かい1日、ウオームアップで汗ばむくらいの好天に恵まれた三井カップ最終戦。相手は首位を走る古河だったが、結果は、今期の浦安を象徴するような展開となり、無得点、守備陣も踏ん張れず2失点と最終戦の勝利を飾ることはできなかった。
(前半) 古河にある程度、中盤を支配されることが予測されたが、中盤のしのぎあいでは、決して押し込まれてはおらず、双方、決定的なシーンは少なかった。たまたま放たれた相手のミドルシュートはDF木方にあたり、事なきを得る。また、犬童が立てパスに抜け出すシーンもあったが、相手DFにひっかけてしまう。ときおり、新戦力の沢田からアーリークロス気味のボールがゴール前にあがったが、ことごとく派手な格好をした相手GKに好捕されてしまった。相手のDFラインは浅く、中盤からのパスでぬけだせそうなチャンスもあったが、息が合わず、決定機には至らず。味方ボールで、顔を出す動き、正確なパスのつなぎ、意思の疎通など、ほんとに後一歩のところが、今期の浦安はなかなかうまくいかない。体力、技術面で勝てなければ、このようなチームとしてのコンビネーション、選手同士が考え理解しあうサッカーをするしか勝つ方法はないように思われる。そういった点で、課題を残す前半となった。
(後半) 少しずつ試合は動き出す。中盤も相手に支配されはじめ、押し込まれる展開となった。5分、相手ショートコーナーからセンタリング、そしてシュート。一旦、GK渡辺が防いだかに見えたが、ファンブルしたボールをそのまま押し込まれてしまう。その後、渡辺は決定的なシュートを防いだことを考えると、悔やまれる失点であった。その後、浦安も反撃、久しぶりご出勤の柿崎が中盤、個人技で抜け出て、鹿島へ絶好のスルーパス。ももでトラップしてシュートかと思われたが、惜しくもシュートに至らず。その後、板垣が時折、見事なボール奪取から反撃かというシーンが見られたが、惜しくもパスはつながらず、もったいないプレーとなってしまった。この辺をチャンスに結び付けられるかどうかもポイントの一つとなろう。その後、左サイドのCKからシュートへつながるも派手な格好のGKに取られてしまう。献身的な林田の運動量やショージの攻撃参加など、反撃を試みる浦安だが、なかなかシュートチャンスをつくれない。そうこうしているうちに、相手MFからの縦パス一本で抜け出した相手FWに左足でゴール左に豪快に決められ、2失点目。万事窮した。その後、浦安は反撃を試みるも試合は無情にもそのまま終了。最終戦を飾ることはできなかった。
 これで、今期は総得点7点、失点11点、勝ち点11、3勝5敗2引き分けの成績に終わった。最終的な順位は未確定であるが、おそらく、6チーム中5位で終わるのではないだろう。
この結果については、いずれきちんと総括する必要があるように思うが、上位2チームに比べて、今期の浦安やはり圧倒的に決定力がなかった。中盤より前にいる者として、本当に申し訳なく思うし、もっと、練習をして体力をつけ、運動量を上げなければいけないと思う。また、守備陣においても、もったいない失点が多かった。
 しかし、現在のチームの年齢構成では、体力や技術的な面で、このリーグで好成績を収めるのは難しいのも事実だろう。やはり、チームとしてどのように戦うかという意思疎通、コミュニケーション、コンビネーションが重要だと思われる。昨年あたりに比べ、試合前のミニゲームやパス回しの時間が減っているような気もする。
 本日、黒木全監督から提案のあった土曜日の習志野さんグランドの活用もそうだし、試合前になんとか、スペースをつくってミニゲームをやることを大切だろう。来期こそ、スピードや体力だけのサッカーではなく、浦安らしい知性のあるサッカーをしたいものだ。
 皆さん、今期は、本当にお疲れ様でした。怪我には十分、ご注意を。けが人がでると、すなわちチーム力は落ちるので。
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2008年2月24日(日)
三井リーグ、対習志野戦
(伊藤記)
前半:0-0
FW:鹿島、犬童 MF:木村、米崎、橋本、安藤 DF:牧田、木方、中谷、野中 GK:渡辺
 春一番の風が吹き付け、電車も遅延する中、新人の沢田さんを加えて15名が参加しました。本日の習志野は40代メンバーが加わりレベルアップしたチームとなっていました。前半風上に立った浦安は、風を利して攻め込むも、ボールコントロールが難しく、ボールがつながりません。前方にボールが出てきても、保持出来ず,たびたびゴールラインを割ってしまいます。全体が上がりぎみになったところを、カウンターで襲われ、危うく失点の場面も、ゴールポストに助けられました。
後半:0-1(総計0-1)
FW:沢田、大山 MF:黒木、米崎、橋本、安藤 DF:伊藤、木方、中谷、野中 GK:渡辺
 風上に立った習志野は、攻勢に転じます。後半早々の習志野のコーナーキックが、風に押されてゴールイン。一気に試合が動き始めます。不利な立場となった浦安は必死に反撃を開始します。ディフェンスが押し上げ細かいパスを繋ぎながらゴール前迄持って行くも、習志野のセンタ-バック(40代)が強くて、バイタルエリアに侵入できず,ミドルシュートを打つも、風に押し返され力なく、相手に脅威を与えるに至りません。意欲では負けていなかったのですが、残念ながら技術の差が出てしまった試合でした。
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[シニア選手権(40)]
①日時: 2月17日(日) 9:00~
②場所: 千葉銀更科G
③結果:
?vs マグノリア? 3-1(1-0, 2-1)
?[得点(アシスト)] 内藤(下関),佐藤(久木田),下関(阿部)
?vs 佐倉? 0-1(0-1, 0-0)
?[得点(アシスト)]
審判:キム,大岩,榊原
現在の順位(勝ち点) 佐倉(6),千葉(4),浦安(4),マグノリア(0)
④参加:16名
中村,榊原,瀧川,荒谷,小出,橋本(直),内藤,久木田,阿部,下関,ベネ,大岩,佐藤,[応援 キム,山下,手塚、安藤]
講評(榊原 記)
嬉しいニュース:山下さんが久し振りに元気な姿を見せてくれたこと(試合前のミニゲームですが..),新加入の阿部さんが活躍してくれたこと(佐倉戦の30mロングシュートは惜しくもバーを直撃.あと10cmしたならば..),マグノリア戦のスーパーゴール3発.①右サイドから中に切れ込んで振り切った内藤の左足はロベカルのFKのような軌跡を描いてゴール左上に突き刺さりました.②ゴールエリア右隅でボールを受けた佐藤はトラップ,リフティングを空中で舞ながらGKの目の前で着地してトラップ&シュート.和製マラドーナの前に相手GKとDFはどうすることもできず地上で立ちつくすだけでした.③ペナ左から中に切れ込んだ阿部はまさかの中田ばりキラースルーパス.相手の「オフサイド!」というむなしい声の中,下関が1:1を冷静に決めました.
 残念なニュース:佐倉戦で大岩さんの交代出場ができなかったこと.ベンチの采配はあると思いますが全員出場を目指していきましょう.キムが登録の手違いで選手権に参加できなかったこと.折角来てくれたのにすみませんでした.(実は橋本(正)さんと宇原さんも登録されていませんでした.重ねてすみません.リーグ戦以外の連絡方法を今後考えていきます.
 悔しいニュース:佐倉に負けてしまいました.開始3分,失点したCKの時,チームに指示の声などがなかったです(これは私のミス).一度はゴール中から小出がボールをはじき出したのですが結局押し込まれてしまいました.その後,守備的にひいた相手を崩せそうで崩せなかった.中盤をダイヤモンドにした時,相手にマンマークでつかれてしまったら,MF同士のポジションチェンジを積極的に行って相手を崩す工夫が必要ですね.前や中盤やでボールを持つとことごとくつぶされている味方を見ているのが辛かったです.中盤でボールを保持できないので両サイドバックに効果的なパスがだせなかったのも痛かったです.次戦では攻撃MFが外で待っているなど試してみてはどうでしょうか?FWは多勢に無勢の中,がんばって前から守備をしてくれていました.
 マグノリア戦でDFのミスで1点を失いました.千葉は3-0で勝ったので得失点差で1点負けています.この時も私は指示の声が出せませんでした.大丈夫だと思ってはいてもきっちりと指示を出して確認することが大事ですね.次への反省です.
 次の千葉は,少ないタッチでボールを左右に回してサイド攻撃をしかけてきます.簡単にボールに突っ込んでも回されるてしまうのでDFとMFの2枚で守備をすると良いかも知れません.サイドバックの背後を突かれないためには正しいポジショニングと中央からのコーチングが大事です.センターリングをあげられても中央の2枚で落ち着いて対処しましょう.
 千葉の守備はCBとSBの間が手薄です(特にCBが弱い).マグノリアにも何度も突っかけられてピンチを招いていました.それと相手サイドバックが攻撃参加した後に背後ががら空きとなります.必ず点は取れると思います.守備は何が何でも無失点で行きましょう!
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親善試合
2月16日(土)、代々木公園グランド
対男組 前半(0-0)、後半(1-0) 計1:0、得点者 木村
対ソニーミュージック 前半(2:1)、後半(2:0)、計4:1、得点者 阿部(2)、安藤、安藤ジュニア(安藤)
メンバー
ソニーミュージックが若手、男組がシニア中心の編成であることを考慮して、基本的に以下の2チームを編成、戦ったが、ソニー側や選手の都合等によって一部、メンバーの組み換えがあった。
(シニア中心チーム) FW:犬童、鹿島、MF:木村、竹内、手塚、安藤、DF:野中、伊藤、仁藤(助っ人)、木方、GK:渡辺
(若手中心チーム) FW:篠原(助っ人)、安藤ジュニア、MF:佐野(助っ人)、阿部(新人)、竹之内、宇原、DF:板垣、仁藤、木方、野中、GK渡辺
試合の概要
(1本目) 新メンバー(仁藤)を右SBに加えて、男組との試合に臨んだ。しかし、国の所有グランドとはいえ、ピッチコンデションは最悪、雨上がりのぬかるみで荒れたグランドでは、持ち味である「つなぐサッカー」もなかなか機能しない。パスのコンビネーション、組織立ったプレーもできず、中盤でしのぎあう展開。序盤に久しぶりに参加の竹内から絶妙のスルーパスが出て、犬童がGKと1:1となるも、股下を狙ったシュートはGKに阻止されてしまう。男組は浦安の右サイドを重点的に攻め、センタリングからピンチを招くが、相手シュートはミートせず、無失点で切り抜ける。最後まで、双方、決定的なチャンスは少ないまま1本目はドローで終了した。
(2本目) 新メンバー(篠原、安藤ジュニア、佐野、阿部、仁藤)も少しずつチームになじみ、攻撃が様になってくるかと思われた矢先、相手FWの当たり損ねシュートはゆらゆらとGK渡辺の頭上へ。なんとそのままゴールイン。いなや流れになりかけたが、ここから浦安は猛反撃に打って出る。7分、佐野、篠原の左サイドからセンタリングは惜しくもオフサイド。しかし、10分過ぎには、カウンターから左サイドを突破、すばらしいセンタリングがゴール前へあがるが、センターで待ち構えたFWに惜しくもミートできず。さらに、右サイドのCKから仁藤のシュートは相手DFに阻まれた。そして、ついに、左縦パスから阿部(新人)のミドルシュートが見事にゴールに突き刺さり、1:1の同点に。勢いづく浦安は、さらに、左サイド板垣の攻め上がりから、最後は、またしても、阿部のシュートが見事にゴールイン。ついに2:1と逆転に成功した。
(3本目) 試合慣れしていないソニーに比べ、男組はシニアとはいえ、スタミナは十分。拮抗した試合展開が続く。しかし、ついに先制の機会が。左サイド、安藤のCKからゴール前にちゃっかりと詰めていた木村がしっかり押し込んで先制。浦安らしい泥臭い得点だった。その後、ゴール前で粘った犬童のシュートはGKに阻まれ、追加点は上げることはできない。なんとか木村のゴールで逃げ切った。
(4本目) 試合数が少なく、若いとはいえ、スタミナ切れのソニー。いよいよ浦安が真価を見せ始める。安藤から安藤ジュニアへつながったボールをしぶとく、安藤ジュニアが押し込む。(一応、パスということにしておきます)、1点先制。さらに、ゴール前混戦から、安藤が「任せ~。」の掛け声とともに、右足ボレーシュートをたたき込んだ。その後も、DF陣を中心に危なげなく守り、攻撃面では新人さんと安藤親子の活躍で2:0で逃げ切った。
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三井リーグ
2月10日(日)
浦安シニア50対緑町50 得点:林田(FK)
前半(0-0)、後半(1-0)、計1-0
メンバー
(前半戦)
FW:宮本、鹿島、MF:木村、米崎、安藤、林田、DF:野中、中谷、板垣、木方、GK:渡辺
(後半戦)
FW:伊藤、犬童、HF:黒木、米崎、林田、手塚、DF:牧田、板垣、木方、野中、GK渡辺
(木村&犬童記)
(前半)予報では雪が心配されたが、曇り微風の肌寒い中での試合となった。ピッチはゴール前が一部ぬかるんではいたが、三井独特の水はけのよいグランドのおかげで十分サッカーを楽しむことができた。
 久しぶりに参加の林田も加わり、米崎、安藤、木村の中盤はよく動いて全体に攻勢が続く。5分、宮本の強引な縦への突破から左CK。惜しくも得点はならなかったが、60:40でボールポゼッションできていた。20分には、右から安藤のCK。その後、ゴール前の混戦からこぼれたボールを安藤がシュート。さらに、この日、絶好調の左サイドバックの野中のパスカットと効果的な攻撃参加でいいボールがトップ宮本へ入るも惜しくも得点できず。試合はそのまま後半戦へ。
(後半)前半戦同様、リーグトップチーム相手に互角以上の戦いをしていたが、決定的なチャンスを作れず、なかなか得点に結びつく迄には至らなかった。左サイドの犬童から米崎につながる場面が何度かあったもののいずれもゴールネットを揺らすことができず。
しかし、中盤にさしかかったところで、トップに入ったボールに相手DFがスライディングタックル。左サイド絶好の位置からの直接FKを得る。これをこの日、献身的なプレーを続けてきた林田が見事、ダイレクトで叩き込み、ゴ~~~~~ル。ついに、先制点をもぎ取った。
 その後は、緑町の怒涛の攻撃を木方、橋本を中心にバックス陣懸命の守りとゴールポストにも助けられ何とか凌ぎきった。この一勝を60代に専念することとなった黒木前監督と木方新監督へ捧げることとしたい。新体制としては幸先の良いスタートとなった。
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[三井カップ(40)]
①日時: 1月27日(日) 11:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:? vs 東雲? 0-0(0-0, 0-0)
④参加:16名
中村,小出,荒谷,榊原,谷村,橋本正,内藤,池田,下関,久木田,ベネ,山脇,飯塚,木方(応援),犬童(応援),橋本直(応援)

[講評(榊原 記)] 勝たなければならない試合,不運にも引き分けてしまったが今日は嬉しいことがあった.土曜日までの参加者は11名とぎりぎりであったが,ふたを開けてみれば怪我の橋本直,50の木方さん,犬童さんを含め16名もの参加があった.
 試合内容もFWは積極的な攻撃とプレスをかけ,MFやサイドバックも前で勝負を書けていた.DFも後ろでのサイドチェンジを行いながらボールをフィード.完勝かと思いきや勝負の女神はほほえんでくれない.GKとの1対1だけで4-5回あったのだがことごとくGKの攻守や正面に飛んでしまい無得点.守備陣は遠目からのシュートを2-3本許しただけの完璧な守りでした.昨日の女神は本当は男よりも女の方が好きだったに違いない.

 良いことはたくさんありました.ベネ,山脇,飯塚は縦にぬける動きで相手を翻弄し,チェイシングを繰り返してくれた.内藤,久木田,池田はボールのつなぎをしながらも2列目からの突破を繰り返した.下関は相手のマークに合いながらも決定的なパスを何本も出した.橋本は近年にない運動量で相手の攻撃の芽を摘むと共にボールの裁き役に徹した.谷村,小出は積極的な攻撃で相手サイドを追いつめた.中村,荒谷,榊原は終始声を絶やさず落ち着いて守備を統率した.特に最近の課題であった榊原の背後のカバーリング(荒谷)をうまくこなした.
[今日の反省]
①FWが相手を翻弄し,縦にぬけた際,そのすぐ脇にできたインナースペースをMFが有効に使えなかった.決定的なチャンスはもっと増えたと思う.一方,サイドスペースはMF,SBとも使っていた.
②SBの守備位置が高すぎたのでその裏にボールを放り込まれ相手にボールをつなぐチャンスを与えた.その分,サイドハーフの守備の負担が増え攻撃に転じた際の枚数が少なくなった.走る量を減らすためにもそれぞれのゾーンをきっちり守った方がよいと思う.一方,攻撃の際の上がりは素晴らしかった.
③ボールを持った人の周りにいる人の顔出しが足りなかった.パスコースが限定され単調な攻めになっていた.後半は解消された.
この3つは,FWとMF,SBとMF,個々人の連携の問題であると思う.守備陣の見直しはほぼ形になってきたと思うので,今度は攻撃の仕方についての具体的な議論を始めるのが良いかも知れない.
 木方さん,犬童さん,メンバー不足を心配して頂いての参加,ありがとうごさいました.試合にでて頂く機会を作れなかったことをすまなく思っています.まだ1試合残っています.がんばりましょう.(しばらく間が空きます.スケジュールを確認しながらブランクを長くしないように体調管理をお願いします)
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[三井カップ(40)]
日時: 1月20日(日) 12:00~
場所: 三井サッカー場
結果: vs 茂原? 2-3(0-2, 2-1)
[得点(アシスト)] ベネ(?),内藤
④参加:13名 中村,瀧川,荒谷,榊原,谷村,橋本(正),橋本(直),内藤,下関,小出,ベネ,柿崎,山脇

[榊原記)] 残り3戦全勝(少なくとも無敗)が必要な浦安は気合い十分のはずであった.これまでの茂原はカウンターねらいのチームであったのだが,昨日は開始早々から攻めてきた.相手の快速FWに開始5分で2失点を喫してしまった.1点目,2点目ともDFのカバーの位置が不適切だったと思う.その後はきっちり修正できたが,あまりに重い2失点であった.浦安は守備と中盤からボールを奪ってはサイド攻撃,FWへの縦パスと続けざまに攻める.しかし,最後のパスやシュートが不運にもGKの攻守に阻まれるなど無得点で前半終了.
 気合いを入れて望んだ後半開始から怒濤の攻め.山脇を起点としてベネの豪快なシュート,内藤のドリブルからの素晴らしいシュートであっという間に追いついた.その後も攻めるが攻め疲れか浦安の足が止まる.残り10分と言うところ,DFのパスミスから相手左サイドにつながれ,相手は思いきったロングシュート! バーに当たったボールが相手FWの目の前に落ちて押し込まれ負け越し.不運と言えば不運であるが,今年を象徴する敗戦であった.
 個人レベルではみな良くやったと思う.DFもMFも相手を上回る運動量でボールを奪ったし,FWは縦パスに良く反応した.しいて言えば,2-2で同点になった時,落ち着いてボールを回して攻めればもうちょっと楽に攻めることが出来たのではないか.
[今日の反省]
最初の2失点はCBのミスです.谷村さんへのカバーがきちんと出来なかったこと,荒谷さんとの連携がうまく行かなかったことが原因です.すみません.3点目も私の目の前できめられてしまいました.すみません.昨日はかなり落ち込みました.しかし,まだ2試合残っています.元気を出して出来るだけ多く良いプレーが出来るようにがんばりたいです.皆さんもご協力宜しくお願いします.
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[親善試合(40)]
①日時: 1月13日(日) 14:00~
②場所: 埼玉スタジアム
③結果: vs 与野FC 4-2
?[得点(アシスト)] ベネ,飯塚,山脇2
④参加:18名
榊原,橋本,谷村,瀧川,下関,河野,Gregory,久木田,大岩,宇原,池田,飯塚,山脇ベネ,竹ノ内,キム,前田,土屋,榊原(弟)
[講評(榊原 記)]
安藤さんの尽力によりゲットした埼玉スタジアムでの親善試合.真冬にもかかわらず緑の絨毯のような浅めの芝生.
 前日の雨を忘れさせる良く晴れた天気の下で気持ちの良い試合でした.もうすぐお別れのGregoryはフル出場.久し振りの池田,竹ノ内,飯塚,そのほか,榊原の会社の同僚や実弟など普段は見ることの出来ない助っ人が参加した.
 試合はベネの先制ゴールで始まり,その後は点の取り合いで2-2となった最終セット.左サイドから縦に抜け出した山脇が相手と競り合いながらもファインゴール.その後,相手のパスを素早い動きでカットした山脇からGregoryへ.Gregoryの強引なミドルシュートをGKがこぼしたところ,信じて詰めていた山脇のゴール.3点目も素晴らしかったが4点目こそFWらしいゴールでした.
 急造チームでポジションや連携もうまく行きませんでしたが,良いグランド,しっかりした相手に恵まれ,とても楽しいひとときを過ごせました.安藤さんありがとうございました(平井さんからも伝言).

追加(浦安50&40)
12日はあの冷たい雨の中,東大LB,京大おとこ組と巴戦を行いました.他チームに比べて明らかに若い浦安は,GKのインテンショナルオウンアシストを連発し,上品に1敗1分けとしました.08年の蹴り初めは苦いスタートとなりましたが,その後,近くのお風呂屋さんを占拠し,さらに女性2名を加えて新年会&川上さん還暦祝いを行いました.楽しいひとときでした.
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1月13日(土) 13:00~14:00
場所: 三井造船グラウンド
対戦相手: 千葉50
試合結果: 1:2
前半(0:1)、後半(1:1)得点犬童、アシスト米崎
メンバー:GK渡辺 、DF木方、中谷、キムナリタカ、野中(奥園) MF木村、安藤、米崎、黒木、手塚 FW犬童
講評(犬童) 2008年の公式戦初戦。冬らしく厳しい冷え込み、海から吹きつける風が強い1日となった。相手は、人数こそ少ないものの久しぶりにベストに近いメンバーをそろえる千葉。苦戦は予想されたものの浦安らしいつなぐサッカーを目指してキックオフ。
(前半)風上を選択したものの、試合そのものは千葉のボールポゼッションが目立つ立ち上がり。全体に押し込まれラインも下がったところで、開始11分、千葉がセンターライン付近からの右サイドにいたFW(15番?)へのスルーパス。そのまま中央へドリブルで切り込まれシュート。これが見事に決まってしまった。比較的早期の失点にいやな雰囲気になったが、浦安も少しづつ反撃。特に、終了間際のキムナリタカのシュートは惜しくもGKに阻まれた。
(後半)風下になって千葉の攻勢は続く。開始4分、15番の至近距離からのシュートを、GK渡辺、一旦はセーブしたかに見えたが、前へはずんだボールを、混戦の中、再度、被弾。またも決められてしまった。しかし、今年の浦安、このままでは終われない。安藤からのアーリークロスが少しづつ合い始め、後半中盤には、カウンター気味のロングパスを犬童が相手DFと競り合いながらループシュート。これは相手に阻止されたものの、この頃から少しづつ反撃が形になってきた。そして終了5分前、米崎がゴール前、相手DFの門の間を抜く絶妙のスルーパス。犬童がGKの動きを見てゴール右サイドへ流し込み、ようやく一矢を報いた。
 試合全体は千葉に支配されたが、浦安も木方、中谷、野中の3枚のDFが連携よく機能して失点を最小限にとどめた。カウンターのチャンスは少なかったが、これをものにしていれば結果も違っただろう。負けはしたが、今後につながる一戦になった。このような相手とやるときは粘り強いディフェンス、効果的なカウンター。気持ちが大切である。
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1月12日(土)練習試合(15分4本)
(伊藤記) 雨の中、かつては全日本が使った由緒のある東大御殿下グラウンドが、2008年浦安の蹴り初めとなりました。
場所:東大御殿下グラウンド
対戦相手:東大OB
参加者(前から):鹿島、河野、大岩、宇原、安藤、柿崎、手塚、木村、米崎、黒木、山脇、キムインス、キムナリタカ、榊原、伊藤、野中
1本目(東大OB)0-2
詰めの早い相手のディフェンスに苦戦。雨と寒さでボールコントロールも不正確になった。カウンターから右サイドを抜かれ、ゴール隅に決められる。続いて、ロングボールを左ディフェンスが交わされ、左サイドから中央にゴロでセンタリング。これを綺麗に決められる。
2本目(東大OB)1-0
東大OBは何人かシニアプレーヤーが1本目のメンバーと交代。ディフェンスへの圧力が弱まる。浦安攻勢に。左から安藤(?)のセンタリングがスルーされる中、右サイドに詰めた柿崎が併せて、右隅にゴール。相手は4人ほど若手を投入して攻勢をかけるも、浦安を崩すことが出来ずに終了。

男組 2-2
得点:大岩(山脇)、米崎(キム)
前半 雨脚が強まる中、グランドコンディションはさすが東大の施設と思わせる上質の人工芝という事もあって、水溜りも無く上々のものであった。出だしは双方、相手の様子見もあって大きな展開も無かったが中盤に差し掛かったところで相手サイドセンターラインを少し入ったところで山脇がパスを受け、すかさず前線に走りこむ大岩にスルーパス、これを大岩が落ち着いてきめて一点をもぎ取った。
終盤も、榊原を中心に無難にまもっていたがゲームセット直前、不用意なパスをカットされダイレクトにキーパーが前掛りの無人のゴールにすいこまれて失点を喫した。
後半 前半同様、一進一退の展開であったがようやく浦安もグランドになれてきた事もありパスがつながってきた中盤、右からのコーナーキックをキムが米崎に合わせ、これを絶妙のヘティングでキーパーの股間を抜くゴールを決め本日の2点目をもぎ取った。しかし、終盤に差し掛かったところで右サイドを深く抉られ、きれいにセンタリングを合わされて2点目を与えてしまった。早めの寄せがその後の展開に大きく影響することを肝に銘じてプレーしたいものである。
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試合の結果
日時: 12月15日(土) 12:00~16:00
場所: 電中研グランド
対戦相手: 電中研と浦安シニアA、Bによる20分×2本変則親善マッチ
浦安Aのメンバー:佐藤、手塚、犬童、大岩、宇原、柿崎、河野、宮本、ショージ、伊藤
浦安Bのメンバー:黒木、中谷、キムナリタカ、安藤、キムインス、宮崎、木村、榊原、竹内、中村
試合結果: 
①浦安A:ダビコス1:1  ②浦安B:ダビコス1:1 ③浦安A:浦安B3:0 ④浦安A:ダビコス0:0 ⑤浦安B:ダビコス0:0 ⑥浦安A:浦安B0:0
得点者:宮本、宮崎(安藤)、ベネ(宮崎)、宮崎(安藤)、宮崎
講評(犬童)
今年も、最後はダビコスさんにグランドの提供もあわせてお世話になりました。いつもお付き合いいただき助かります。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
試合の結果、得点者については、その後の忘年会も方が気になってよく覚えておりません。メンバーともども不確かですので、どなたか、覚えていらっしゃる方が居れば訂正していただければ幸甚です。
 私事ですが、今年は、骨折という思いもしない怪我もあって、なかなか、思うようにサッカーができませんでした。まずは、健康あってのサッカー、そして、すばらしいチームメートと、対戦相手、そしてグランドを提供してくださるスポンサーあってのサッカーです。体力をつけ、技術を磨き、競技に勝つということにもこだわっていきたいと思いますが、まずは、そういった基礎的なことがしっかりしているということが重要だと改めて思い知らされた1年でした。
 いよいよ来る年に、チームは10周年を迎えることになります。最初、チームに入れてもらったときには、ここまで自分自身が続くとは思いませんでした。来年こそは、しっかりと体を作って、思う存分サッカーを楽しみたいと思います。皆さん、来年もどうぞよろしくお願い致します。

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2007年9月18日 (火)

2007年の試合結果

2007年の成績(12月11日現在)
87試合37勝14分32敗(126得点、111失点)
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99年よりの通算成績(2007年12月11日現在)
738試合414勝130分192敗(1557点、924失点)

[三井カップ(40)]
①日時: 12月10日(日) 12:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:? vs 千葉40? 1-2(1-2, 0-0)
?[得点(アシスト)] ベネ(下関)
④参加:11名 榊原,橋本(直),瀧川,荒谷,中谷,久木田,下関,宮崎,中村,ベネ,内藤
⑤審判 中村,宮崎,榊原 m(_ _)m
[講評(榊原 記)] なかなか勝てません.前半は風下ながら互角の様相であったが1点リードを許し,後半は怒濤の攻勢もゴールを割れず.浦和-横浜Cの試合を自分がやっているような感じでした.50の中谷先輩をサイドバックに迎えて11人ちょうど.試合開始直後,フワーとしている間に右サイドに持ち込まれ折り返されてゴール.直後に下関のパスをベネが右隅にナイスシュート.その後もベネと内藤が相手をかき回すが点には至らず.逆に右サイドを突破されGK中村のニアサイド脇の下を襲う強烈なゴールを決められた.今日は左の久木田と右の宮崎を起点としてボールが良く周り,ベネと内藤も相手の裏への突破,さらにはDFのパスカットと良い動きを見せていた.久木田の振り向きざまシュート,宮崎のミドル,下関のドリブル突破,中谷と瀧川のオーバーラップ有り.うーん,何で点が入んないんだろう.審判と相手GKにやられた感じです.こうなったら,次の袖ヶ浦はなんとしても無失点でがんばりましょう.
[今日の反省] ラインを揃えること,2列目の突破をケアすること,次の試合への課題です.
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[三井カップ(40)]
①日時: 12月2日(日) 14:00~
②場所: 八幡宿公園サッカー場(人工芝)
③結果:? vs 緑町? 0-2(0-1, 0-1)
④参加:10名 渡辺,榊原,橋本(直),瀧川,下関,宮崎,荒谷,谷村,久木田,佐藤,トバ(助っ人,佐倉),黒木(応援)
[講評(榊原 記)] 古河に続く強敵の緑町を迎えてメンバー不足のためトップチームの渡辺(GK),前の試合の佐倉からの助っ人トバさん,黒木総帥の叱咤激励を得て気合い十分で望んだ.前半の前半は相手ゴール前でサイドパスを回しながら襲いかかるももう一歩.下関,宮崎,佐藤のシュートはもう一歩.途中から緑町のペースになり攻め立てられるがDFのカバーリングが冴え,また,さすがトップチーム渡辺の超スーパーセーブ(これはこの数年間の最高だと思う,相手FKを片手で止めて,詰められ再シュートを胸で弾き出した)で事なきを得た.しかし,前半20分頃,中盤でカットされたボールを相手左サイドの裏に通され,渡辺が前で対応するもかわされて無人のゴールへ流し込まれた.
後半も緑町のペース.10分過ぎ,中盤でのクリアーミスをカットされ裏へ流し込まれ,一度は相手を押さえるが二人目にかわされて2点目.その後宮崎のヘッド,ミドル,下関のサイドからのシュート,佐藤の飛び込みなどゴールを割れずタイムアップ.残念.
[今日の反省] 今日は,相手陣内のハーフライン付近から浦安DFの裏にパスを狙われ,相手FWと競走しつつオフサイド,パスカットなどでボールを取り返し,そこからつなごうとするが,中盤で相手に奪われ,また裏にパスを狙われるという繰り返し(なん10回あったろうか?)であった.従って点差以上に大変に消耗した.相手の執拗な同じ攻めの繰り返しを阻止できなかったことがとても残念である.原因として思いつくのがサイドハーフの不在であったと思う.サイドのハーフとサイドバックが協力して攻守を組み立て,攻めの起点になると言うのが先週の勝因であったが今日は出来なかった.システムで言うと,ボックス型(正方形)のハーフよりダイヤモンド型の中盤の方が浦安のシステムにあって居るということである.特に今日はボールをつなぐところでパスの出しどころがなかった.サイドハーフがいればそこでボールを貯め,DFとキャッチボールをしながらキープできたと思う.来週の千葉戦は,守備的MF,左右のMF,攻撃的MFを配して望んではどうかと思う.
[今日のMVP]
文句なしで渡辺さんです.スーパーセーブに加え1対1を何度もしのぎ,ペナルティの線を間違えて飛び出してのハンドはおまけでしたね.
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12月1日(土)
柏キングス招待(足立クラブ、柏キングス、浦安シニア)
日時:12月1日(土) 9:30~12:00
場所:あけぼの山
参加者:黒木、手塚、渡辺、犬童、安藤、中谷、野中、橋本、キム、ナリ、柿崎、宇原、山脇、ショージ、グレゴリー、中島、清水原?
結果:①浦安2-0(前半0-0) 柏キングス
    得点:山脇、犬童(安藤)
②浦安4-1(前半1-0) 足立クラブ
    得点:ショージ2、柿崎(中谷)、グレゴリー
(野中記) キングス納会ご招待(午前の部)。好天のあけぼの山。ピッチは不良も芝は芝。2勝、6得点1失点で終了。けがなく、気持ちよく走ることが出来ました。
<ゴールの場面特集>
①対キングス
・1点目。ペルティエリア内での相手パス交換のミスを詰めていた山脇が奪い難なく決める。
・2点目も同様な相手のつなぎを奪ったところから安藤からの左ゴールポスト際へのパスに犬童が倒れこみながら左足で腰の回ったシュートで決める。
②対足立
・1点目。ゴール前のもつれから前につながったボールをオフサイドポジション?のショージが相手GKを見てブラジルシュート。旗はあがらずゴールなる。
・2点目。ゴール正面から放った山脇のミドルをGKがはじいたところをグレゴリーがしっかりと強くゲット。(同点弾)
・3点目。さらに、中盤でのキープから中谷からトップ右にいた柿崎の足元へ。相手BKと瞬時に入れ違った柿崎が相手を置き去りにしてGKとの1対1を強いシュートでゲット。(逆転弾)
・4点目。ダメ押しはショージ。ゴール前でつないだボールを左サイドからフリーで放ったループシュートはふんわりと右ポストに当たってネットを揺らす。
得点された皆さん、ナイスゴール!得点し損なった皆さん、特に中谷さん、次ゲットしてください。忙しい中にも参加された方もお疲れ様でした。またご招待いただけるよう、これからも早期の参加登録とシニアらしい上品なチームを目指し次回も頑張りましょう。
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[三井カップ(40)]
①日時: 11月25日(日) 14:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:? vs 古河(旧市原)? 3-0(3-0, 0-0)
?[得点(アシスト)] 佐藤,宮崎,山脇(キム)
④参加:14 名
中村,荒谷,瀧川,谷村,榊原,橋本(直),米崎,下関,宮崎,キム,
ベネ,柿崎,佐藤,山脇,(応援 50の先輩方m(_ _)m)
[講評(榊原 記)] 後期日程の開幕戦.前期の低空飛行を巻き返すべく挑んだ初戦の相手は強豪の古河.負傷欠場で3月以来となる瀧川さんの復帰,新人山脇さんの参加,単身赴任の米崎さんの参戦と心強い味方を得て気合いの入った一戦となった.
浦安はそろそろこなれてきた4バック,ダイヤモンド型の中盤に2トップの布陣.序盤からサイドパスを有効に使い,下関,宮崎,キム,橋本を起点としてゲームを支配する.古河は俊足1トップと高速右サイドのオーバーラップを武器としてロングパスを狙ってくるが,スペースをほとんど与えない守備でシュートすら打たせない.前半10分,相手陣深いところでのパス交換から佐藤がゴール右隅へミドルシュート.敵味方がスクリーンとなってGKは反応の仕様がなかった.5分後,相手右サイドで山脇がボールを奪取.このボールを宮崎が相手を背負いながらカーブのかかったミドルシュート.相手GK,今度はかろうじて触るがボールの勢いに負けてネットに吸い込まれる.さらに5分後,右サイドから展開したボールを下関が左のキムに流す.フリーのキムが強烈なロングシュート.GKが弾いたところを相手DFともつれ合いながらも山脇がスライディングシュート.泥臭いシュートだがきっちり詰めていたのは見事.この3点は相手には焦りを,浦安には余裕を与えた.後半も完全に浦安のペース.代って入ったベネと柿崎が自在に相手陣をかき回し,中盤からのパスがおもしろいように回る.終了近く,浦安DFの裏に右サイドから走り込まれたシュートが1本あったが,それ以外,力のないロングシュートは中村を慌てさせるにも至らなかった.終わってみれば3-0の完勝.見ていた千葉40のメンバーが「浦安強い」と唸るほどの完璧な勝利となった.
【今日の良いところ】
序盤,瀧川との連携が合わない場面がいくつかあったが,試合中にきっちり修正できた.安定した守備からのパス供給,中盤からの展開,攻撃陣の突破と試合前の課題をほぼ満点でクリアーしたと思う.両サイドのオーバーラップという浦安の武器も随所に出すことが出来た.また,新人の山脇さんのスピードは相手にとって大きな脅威となっていた.是非とも継続参戦をお願いしたいものである.先制したことは大きかったが,なにより交代メンバーがベンチに残っている状態で試合に臨めたことが最も大きかった.これで余裕が生まれて自分たちのスタイルで楽しいサッカーを満喫できたと思う.遠方からの参加の米崎さん,ありがとうございました.
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11月17日(土)練習試合(15分4本)
対戦相手:江戸川5区(1-1)、バッカス(2-0)
参加者(前から):鹿島、グレゴリー、ベルナール、安藤、宮本、佐藤、手塚、黒木、板垣、中谷、伊藤、渡辺
布陣(1、2本目)
FW:助っ人A、助っ人B
MF:手塚、佐藤、宮本、安藤
DF:黒木、板垣、中谷、伊藤
GK:渡辺
布陣(3、4本目)
FW:鹿島、宮本(グレゴリー)
MF:ベルナール、佐藤、グレゴリー(手塚)、安藤
DF:黒木、板垣、中谷、伊藤
GK:渡辺
1本目1-0江戸川5区 浦安が早い寄せと、佐藤のコントロールで試合を支配。安藤がエリア外中央から、巧なループシュート、1点を決める。
2本目1-0バッカス 1本目の流れのまま、浦安が試合を支配。左から上がった助っ人が見事なセンタリング、これを宮本がさらに見事なダイレクトボレー、1点を決める。
3本目0-1江戸川5区(合計:1-1) 江戸川5区が1本目の結果を見直し、選手、戦術を大幅に変更。浦安は1、2本目の浦安優勢の流れのなかで、そのまま試合に入ったため、相手の早い寄せに、ボールが中盤でカットされる。右から飛び出した相手FWに伊藤が交わされ、さらにゴール前で、DFが交わされ失点。浦安、必死に守備を修正。かろうじて守りきる。ゲームはほとんど浦安側で展開。
4本目1-0バッカス(合計:2-1) 3本目の経験から、気を引締め、バッカスと対応。バッカスは特に1本目と変わらなかった事から、一方的に押し込まれることもなくなる。中盤が疲れたためか、足が止まり、浦安の中盤が機能しなくなる。浦安は中抜きの展開。それでも度々の攻撃を仕掛ける。右から持ち上がったグレゴリ-からセンタリング、中央でワントラップした安藤が左隅に流し込む。
今回は佐藤の活躍で、試合を制したが(3チームの中で優勝)、50のチームにとって中盤をどう組み立てるか、米崎不在が続く中で、課題がはっきりした試合だった。
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親善試合
11月3日 柏レイソルグランド
対松波 0-3
対日立家電 1-2(安藤)
参加者:鹿島、黒木、清水川、瀧川、ナリ、手塚、木村、渡辺、安藤、ショージ
 10人制による3チームの巴戦。平均年齢が断トツで高い浦安は、若手相手にはまったく歯が立たず。相手は我々の20(30?)年前のスピードでした(^_^)
それでも最後のセットに、ショージから出たパスを安藤がシュート。GKがきっちり捉えたつもりが、スッポリと手を摺りぬけゴールイン。ラッキー♪ 唯一の得点を記録した。ケガから半年振りに復帰した滝川は四セット連続出場。かつての教え子(25歳)が相手チームでバリバリにプレーしており、本人は生活年齢を相当に実感したようでだった。
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[親善試合]
①日時: 10月13日(土) 13:00~15:30
②場所: あけぼの山
③結果:? vs 東京セレクシオン 5-4
[得点(アシスト)] 助っ人②、グレゴリーPK,河野,グレゴリー
④参加:12名 渡辺,中谷,安藤,河野,手塚,鹿島,板垣,黒木,グレゴリー,柿崎,伊藤武,榊原,清水川(鹿島さんの友人),相手からの助っ人
[講評(榊原 記)] 強豪の東京セレクシオン相手に堂々の逆転勝利.助っ人の2ゴールがあること忘れましょう.
 20分4本の試合は浦安の堅い守備と東京の攻撃のせめぎ合いとなった.東京はワンタッチのパス交換からスルーパスを狙う.浦安は中谷,板垣,黒木(伊藤),榊原が巧みなラインの上げ下げでスルーパスを出させない.何度も突破されたが板垣,黒木,中谷の堅実なカバーリングと珍しく前に出てくる渡辺のキックで相手を封じ込む.最終ラインでボールを奪取しては柿崎がボールをさばいてチャンスを作り出す.2-4からグレゴリーのPK,相手バックパスをカットした河野のループシュート,最後はグレゴリーのミドルシュートで大逆転でした.
 3回はあったGKとの1:1も渡辺がナイスセーブでなんとかリードを守りきった.セオリーで攻めてくる相手にはラインDFはとても有効ですね.今日も楽しいサッカーで満足です.鹿島さん率いる北柏酔っぱらい軍団も勝利を肴に良い酒を飲んだことでしょう.
 今日のMVP)逆転シュートのグレゴリーですかね?それとも3本目から出場し浦安DFを立て直した榊原でしょうか?(1点取られたから駄目でしょうね(T_T))
追加)ナリさん達の江戸川チームがトーナメントの決勝戦を明日行うそうです.がんばって優勝してもらいたいですね.

(伊藤記) 前半早々に、カウンターからまたも助っ人(セレクション東京の方)がディフェンダーを交わし、1点追加。セレクション東京が攻め込み、浦安がカウンターのパターン。2本目前半はバックラインも安定。しかし浦安ディフェンダーがトラップしたところを詰められ、苦し紛れのバックパス、受け手がさらに詰められボールカットされ失点。詰めの早い相手には、ノートラップパスが必要。これで流れが変わり、ゴール前の混戦からさらに1点失点。
 3本目 2本目の流れを引きづり、セレクション東京の流れ。左から反対側に流されたボールをディフェンダーを交わし決められる。かろうじて失点をこれのみに押さえる。徐々に相手側からオフサイドを取れるようになる。3本目後半に、グレゴリ-が絡んで、相手側ハンドによりPKを取得。グレゴリ-がしっかり決める。
4本目2-0 セレクション東京が前がかりになり、それに伴いオフサイドが増加。セレクション東京のリズムが作れない。この間隙をぬってグレゴリ-がミドルシュート2本決める。合計5-4でセレクション東京に勝利。前回の大敗に一応のピリオウド。発奮して赤鬼と化したグレゴリ-の運動量が目立っていました。また渡辺の身を挺した(そのため相手とぶつかった)果敢なセービングにより、3点は失点を免れたと思います。今回の良かった部分を50のチームは伸ばして行ければと感じました。
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[三井カップ(40)]
①日時: 10月7日(日) 13:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果: vs 千葉40雀  1-1(0-1, 1-0)
[得点(アシスト)] 下関(久木田)
審判:鹿島,黒木,渡辺,橋本,中村
④参加:8名,応援3名,助っ人4名
榊原,橋本(直),下関,大岩,中村,谷村,中谷(助っ人?),久木田、中村,工藤, (龍子会から助っ人)
鹿島,黒木,渡辺(応援)
[講評(榊原 記)] 私の意見では「今期のベストゲームの一つ」と言っても全く過言ではない.結果こそドローであるが,これほどまで魂のこもった試合ができたことが素晴らしい.
 前日の時点で参加者が6名.50の先輩方に無理を言ってお願いし応援に来て頂いたがそれでも人数が足りない.やむを得ず,鹿島さんと黒木さんのお力で,試合を終えたばかりの龍子会に3人を借りて試合に臨む.
 並んでいるメンバーの顔を見る限り,何点取られるか?どうやって攻めるのか?と不安になってしまうラインナップであった.しかし,予想に反して,素晴らしい集中力とボールへの執念で千葉に自由に攻めさせない.ほぼ完璧なラインコントロールとセンターバックのカバー,そしてGKの鋭い飛び出しで押さえ込んでいた.ボールを奪取するとほとんどが下関を経由して前線に行く.大岩と久木田と龍子会FWがボールを追いかけて走り回る.
 中谷の快足ドリブルシュート?が飛び出すなどで足は上々.ところが落とし穴があった.相手のかす当たりシュートがふらふらとゴールサイドネットへ突き刺さる.しかし,今日は集中がとぎれない.相手にボールを回されるが最後の一線は決して越えさせない完璧な守備が続く.後半に入っても同じペース.後半10分頃.中盤の久木田に縦パスが入り,久木田が絶妙なスルーパス.読んで走っていた下関がGKと1:1になって落ち着いて決めて同点!これも気合いのゴールであった.
 その後残り5分というところで最大のピンチ,浦安ペナルティエリア内で相手とボールの間に体を見事に入れてボールを奪った谷村が後ろから突き飛ばされてグランドに激突.千葉の反則かと思いきや,審判が不可解なPKの判定.ついにこれで力尽きるかと言うところであった.千葉のPKはゴール右隅のサイドネットめがけて一直線.ところが中村がスーパーセーブではじき出しクリアー.3年に1回あるかないかというスーパープレーであった.
 負傷の谷村も気迫で戦線に復帰し,異様に長いロスタイムを守りきりました.今日の主審は大岩や下関への再三のファールは無視して最後のPKだけ取ると言うとんでもないレフェリングでした.審判にレッドカードです!
 試合終了の笛で浦安はガッツポーズ.苦しい試合でしたが大量の爽やかさが残る試合でした.
 今日のMVP)今日は全員がMVPです.書ききれないので一つ一つは言えませんが,試合をした全員の心には残っていると思います.中村の再三の飛び出し,中谷の落ち着いたつなぎ,普段の3倍以上は走ったと思われる下関の献身的なプレー.腰を強打し顔を擦りむいてもなおも相手に向っていった谷村.何よりも連戦の疲れがあるにもかかわらず助けてくれた龍子会のメンバー.書き忘れていることが有ればごめんなさい.鹿島さん,黒木さん,渡辺さんの激励と熱い応援.特に谷村が離脱した時にゴール裏で谷村の復帰をサポートし,最後の苦しい展開の時に「ロスタイムに入った」ことを教えてくれ再び我々を奮い立たせてくれました.
 シニアのサッカーは「メンバーの顔見て戦う」のではなく,「サッカーが好きな心を原動力にして気合いで戦う」ということを再度教えてくれたゲームでした.谷村さん,中谷さん,くれぐれもお大事に.一緒に試合をしてくれたみんなに「ありがとう,Good Job!」と言いたいナイスゲームでした.鹿島さん,黒木さん,渡辺さん,中谷さん,今日は本当にありがとうございました.
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10月6日(土)あけぼの山
相手:アーリーバード(練馬シニア)
出席者:鹿島、河野、べネ、グレゴリー、黒木、手塚、安藤、宇原、橋本(正)、柿崎、ナリ 榊原、中谷、野中、木方、伊藤、板垣、渡辺
形式:20分×5本、30分1本
結果:浦安 1―3
(手塚記) 相手の年齢が若くスピードが早くて押し込まれる展開が続く。開始すぐにダイレクトのパスを5本ぐらいつながれての攻撃には試合にならないか?と心配しましたがその先のつめが甘くて助かりました。
 試合経験の差もありきわどい所で浦安がしのいでいた終盤速攻のカウンターから右サイドの安藤がシュート、サイドポストに当りゴール。苦しい展開の中での先制点。しかし相手も攻撃を強め2本目右サイドから決められ失点、さらにミドルシュートを決められた。浦安もバランス良く戦っていたがスピードと走力が相手チームが上回っており、ショートCKから失点、その後五分五分の展開になりましたが試合終了。若い相手にも気後れせずに頑張ってくれたメンバーに感謝します。
 怪我をしていた同じ所を負傷さた野中さん早く治して復帰して下さい。サッカーを真剣に戦ってくれました相手チームにも感謝します。
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9月30日(日)9~16時
長生フットボールパーク(40雀)
結果:
蹴友40  2-2(1-2, 1-0) [得点(アシスト)] 宮崎,柿崎
五洋  1-0(1-0,0-0) [得点(アシスト)] 宮崎(下関)
長生  0-0(0-0,0-0)
審判:お疲れ様でした。(1)宮崎,大岩,榊原 (2)小出,グレゴリー,内藤 (3)宮崎,中村,榊原
参加:15名 榊原,橋本(直),橋本(正),下関,柿崎,大岩,宮崎,塚田,前田,小出,内藤,グレゴリー,中村,キム,梶元
[講評(榊原 記)] 時には激しくなった雨の中,9チームが入り乱れて熱戦を繰り広げた.
榊原のオウンゴールで始まった第1試合,久々の梶元さん,初参加の前田さん,塚田さんを加えて浦安が終始ボールを支配する展開であった.しかし,いまいち決めきれず,宮崎と柿崎のゴールで追いつくのが精一杯.下関の天ぷらシュートが痛かった..。
 第2試合は若さはあるが初心者が何人か入った五洋.これもほとんどボールを支配していたが,CKから宮崎の豪快なヘッドで逃げ切るのが精一杯.
 第3試合は21才(これは反則!)が入った長生.走る相手を必死の守りで押さえきり,これはナイスドロー.
 親善試合と言うこともあり4チームともキレイで紳士的なゲームであった.2試合目から4バック+1守備的MFで試合を行ったがこれは結構いけそう.3バックで練習したラインコントロールが4バックでも機能することは収穫であった.あとは,点が入れば...惜しいシュートが多かったです.
 今日のMVP:文句なしに長生FPとこれを作って支えてきた黒木さんをはじめ五洋建設の方々.浦安はグランド開きにも参加しました.グランド納めにも参加するのは複雑な気分ですが,これまで楽しい試合をたくさんさせて頂いて誠にありがとうございました.今日のような激しい雨の中でもちゃんとサッカーができる素晴らしいグランドでした.無くなってしまうのは残念であり惜しい気がします.
 それから,今日の試合を陰で支えて頂いた皆様,チーム集め,スケジュール,FPとの交渉,当日の手配,集金(大岩さんご苦労様),その他いろいろして頂いたおかげで楽しい1日が過ごせたことを感謝します.ありがとうございました.
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9月30日(日)9~16時
長生フットボールパーク(50雀)
※前夜からの泊り組=鹿島、黒木、安藤、手塚、ショージ、梶元、キム(飲んだ、飲んだ、飲んだ! 缶ビール24本+焼酎1・5升+日本酒1升+その他見当知れず…)
蹴友 1-1
(安藤記) 試合前から「勝点3は固い(笑)」と相手と冗談を交わす余裕のあった浦安だったが、終了数分前に同点に追いつかれ、引き分けに終わった。
 浦安のゴールは長生FPの閉鎖に相応しく、実に思い出に残るものであった。
 縦パスに抜け出た河野が前身してきたGKの出鼻を抜き左足でシュート。ボールはそのままラインを超える勢いだったが、水溜りに邪魔され、直前で止まってしまう。相手DFは必死にクリアしようとしたものの、同時に詰めていた鹿島が身体ごと押し込み執念のゴールを決めたのだった。
 誰もが「河野のシュートがゴールラインを割るだろう」と安易に信じ込んでいた。しかし鹿島だけは最後まで諦めずにボールを追った。ボールが止まるのを予測したのか、あるいはトドメの蹴りを入れたかったのか。いずれにしてもこの気持ちこそがFWのFWたる所以である。
 なお蹴友のゴールだが、誰も取れない実に嫌らしい弾道を描いて吸い込まれていった。彼らも4戦全敗だけは防ごうと執念を燃やし、この結果を導いたのだ。浦安のGKは鹿島。2度も主役となった。
石神井 1-0
参加メンバー:鹿島、河野、犬童(記録)、安藤、中谷、野中、木方、伊藤、手塚、黒木、ショージ、板垣、宇原
講評(犬童記)
[前半]  雨脚は一向に納まる気配はなく、じゃんじゃんぶりの中で試合が続く。こんな日は、温泉にでも浸かってお酒でも飲んでいた方がよっぽど気持ち良いと思われるのに本当にサッカーおバカな人達である。
 試合相手は久しぶりに石神井チーム。激しい雨の中で、双方、ボールをつなぐのに四苦八苦で、試合内容も互角、浦安もなかなかボールがつなげずにいた。
 ボールは最初のファーストバウンドが弾み、なかなか足元に落ち着かない。グラウンダーのボールもピッチの水溜りで気まぐれに止まったり伸びたり。さしもの長生のすばらしい芝も、この日ばかりはその魅力を楽しむには、あまりにも天候が悪すぎた。
 そんななかでも、もう少し、味方のサポートを早くし、ボールを持った選手の周りで顔を出してあげる動きが必要だったかもしれない。結局、双方、決定的な場面を迎えることもなく、0-0で前半終了。
[後半] 後半になって、少しずつだが、浦安の攻撃が形になり始めた。前半、トラップに苦しんでいた河野がそのスピードを活かし、石神井ゴールに迫る。縦へ向けだすスピードは、この相手には十分、通用する。1対1からシュートをいったん、キーパーに妨げられるが、そこからで、意地でボールを奪い折り返す。これをゴール前へ詰めていた犬童が難なく、ゴール右隅へ蹴り込み、浦安待望の1点を先取した。
 その後、何度か、押し込まれ、コーナーキックのピンチも迎えたが、ゴールキーパー宇原とDF陣が奮闘、何とかこれをしのぎきり、この日の初勝利を勝ち取ったのだった。
ムグンファ 0-1
(木村記) 芝の状態は万全であったが、雨と連戦のため、ハーフウェイラインから下がったハーフの位置辺りは一部泥濘状態となっていた。
 こういったグランド状態では正確なパスと走力がものをいうが、序盤は互角な展開であったものの、次第にパスの精度、走力とも、ムグンファが勝り終盤近く左サイドに出されたボールをペナルティーエリア内からフリーでシュートを打たれ失点を喫した。左サイドバックが体を寄せていれば防げた失点であった。
 後半は相手サイド中ほど左45度からのフリーキックまた、コーナーキックがあったがいずれも得点には結びつかなかった。
男組 0-1
(伊藤記)
FW:鹿島(宇原)、河野(伊藤) MF:手塚(黒木)、米崎、ショージ(庄司)、安藤 DF:木村(板垣)、木方、野中、中谷 GK:宇原(鹿島)
 試合は浦安ペースで進む。前半ピッチが水たまり状態でなかったら、決まったと思われるシーンが2度ほどあるも、ゴールラインを割れない状態が続く。後半早々に、攻撃中に、パスミスからカウンターで持ち上がられる。必死に戻ったセンターバックが交わされ、フリーになり決められる。高い位置で抜け出されると対応が難しくなる典型的パターン。それにしても、一人で決めた男組のプレイヤーは秀逸。その後、浦安ペースで進むも、ゴール前での決めてを欠く。
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[三井カップ(40)]
①日時: 9月23日(日) 12:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:? vs 東雲? 0-1(0-1, 0-0)
[得点(アシスト)]
④参加:12名 榊原,橋本(直),米崎,下関,ベネ,柿崎,宮崎,中村,谷村,キム,荒谷,小出,内藤,吉元
[講評(榊原 記)]
 痛すぎる敗戦.なめてかかったわけではないと思うが,ゲームの入りからどたばたしていた.特にDFはラインを高くしてコンパクトにまとめているのだが,なぜか自由にパスを回されてしまう.前半,浅いDFラインの裏にロビングを放り込まれ,2列目から走り込んだ相手にゴールを許す.何度も背後を狙われていたのにもかかわらず,甘い守備でした.すみません.その後,東雲はDFラインを深くしてゴール前に人をたくさん配置.浦安はボールは回せるがなかなか最後のシュートまでいけない.後半はほとんど相手陣で試合をしていたがゴールを決めることができず.ひいた相手は本当に攻めにくい.宮崎や下関,ベネと強烈なシュートが枠を捉えているのだが,GK正面に飛んでしまう.その意味でも最初の失点が痛かった.相手は3本くらいしかシュートを打っていないんだけどな.(枠は1本だけのような気がする).
今日の反省
 高速の渋滞で人数が揃わなかったこもありポジションの確認とゲームプランがきっちりできていなかったと思う.次の試合では試合前にきっちり話し合いたいと思います.
 米崎さん,吉元さんが異動の前の最後のゲームでした.これまでありがとうございます.またご一緒できる日を楽しみにしています.
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[あけぼの山親善試合]
①日時: 9月22日(土) 13:00~16:00
②場所: あけぼの山サッカー場
③結果
vs 東大LB? 1-2(0-1, 1-1)
[得点(アシスト)] 大岩
?vs ベルマーク大塚? 4-0(2-0, 2-0)
?[得点(アシスト)] 稲田,大岩,宇原,大岩
④参加:15名 榊原,橋本(正),柿崎,大岩,手塚,木方,黒木,中谷,渡辺,野中,稲田,安藤,木村,宮本,鹿島
[講評(榊原 記)]
 東大LBは東大OBの50主体チーム,ベルマーク大塚は平均30後半の初心者入チーム.残暑厳しい中20分ハーフ2本を行いました.稲田さんのペナルティエリア外側を左前にドリブルしながら右アウトサイドでゴールの右隅に決まるループシュート,宇原さんの35m(40m?)ロングシュート,大岩さんのドリブルシュート,東大LBのオーバーヘッドなど試合内容に比較して美しすぎるゴールのオンパレードでした.特に稲田さんのゴールはロナウジーニョか小野伸二か?というスーパーゴール.ゴールに張り付いていたGKの頭越えのループシュートは見たことがない.詳しくは安藤さんのビューティフルフォトで!
http://picasaweb.google.co.jp/urayasu405060/07922
 なお,今まで11年間一緒にプレーをして頂いた稲田さんが今週末にブラジルに帰国されることになったそうです.これまでありがとうございました.また会える日を楽しみにしています.
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[県シニア(40)]
日時: 9月16日(日) 10:30~
場所: 都賀兼松サッカー場
対戦相手:下総40(自衛隊チーム)
結果:1-0(前半1-0)
 [得点(アシスト)] 大岩(小岩)
参加:12名 中村、荒谷、椎葉、榊原、橋本(直)、大岩、佐藤、宮崎、小岩、米崎、キム、吉元
[講評(吉元記)]
(前半)立ち上がりから浦安のペースで展開。中盤の素早い囲い込みからのボール奪取、そしてフォワード、両サイドハーフ・バックの飛び出しで何度もゴール前までボールを運ぶ。試合開始数分後、右サイド深く切れ込んだサイドハーフの小岩から二アサイドにグラウンダーのセンタリング、それに相手マークを振り切って大岩が鋭く走り込み、体を投げ出しながら角度のないニアに流し込んで先制点。センターフォワードらしい身体能力と得点感覚を示すいい得点だった。更に浦安の攻勢は続く。宮崎からのスルーパスに佐藤が走り込み何本かミドルシュートを放つも今一歩で得点できず、更にゴール前の混戦(ゴール前までの流れは記憶してません)から、大岩が追加点と思われたが、惜しくもきわどいオフサイド。その後攻めあぐね、終盤はバック、ハーフ間でつなぐことができず相手に攻め込まれる展開になった。それでも、何本か左サイドからセンタリングを上げられたものの特に決定的な場面も与えず、前半を終了した。
(後半)トップにキム投入。持ち前のキープ力を生かして浦安のポゼッションは上がり、やや浦安優勢ながら一進一退の攻防を繰り返す。浦安の攻撃は、前線近くまでボールは運ぶものの、有効なセンタリング、スルーパスが出せず決定的な場面は作れない。また、相手も、浦安の高いラインの守りに連続攻撃できず、4,5本コーナーキックをとられたが、キックの精度が悪くそれほど怖くはなかった。時折、中盤からバックラインの裏にパスが出され、トップが走りこむ攻撃をやられたが、パスの精度と走り込みのタイミングが合わず、中村の鋭い飛び出しとバックのカバーにより凌いだ。結局後半は、双方決定的な場面もなく、浦安の1-0の勝利で終了。
(感想)
 今日のバックラインは、前半と後半の途中までは4バック。後半の終盤は、相手がセンターフォワードらしいプレイスタイルのフォワードがいなかったせいもあり、4バックの一人が前目に守り3バック気味にした。比較的安定した無難な守備であった。それと、サイドバックとサイドハーフ、ボランチまたはセンターハーフの3人が常に三角形を作ってパスをまわすとスムーズなパス回しができる。そういう時間帯もあった。どの局面でも心掛けたいものである。
(その他)
 試合後、米崎さん、椎葉さん(異動先未定)が異動(かもしれない)とのコメントあり。今後は、米崎監督に代わり橋本(直)監督となるそうです。米崎さん、お疲れ様でした。橋本(直)さん、宜しくお願いします。更に私事ですが、私吉元も18日に異動の内示をもらいました。折角少しは走れるようになったのに残念です。お世話になりました。
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9月16日(日) 兼松グランド
県シニア50
結果:市原 0-4
前半:0-3
FW:鹿島、稲田ジョージ、MF:木村、米崎、ショージ、安藤、DF:板垣、木方、中谷、黒木、GK:渡辺
 前半早々にカウンターからボールをつながれ、最後はディフェンスがかわされ失点。その後は、互角の展開。浦安も左右から攻め上がり、好機を作るもラストパス、センタリングが噛み合ず、決定機を演出出来ない。ハーフが上がり疲れて戻りきれないところを攻め込まれ、センタリングから中央フリーで、連続して2失点。
後半:0-1
FW:伊藤、稲田ジョージ、MF:手塚、米崎、ショージ、安藤、DF:板垣、木方、中谷、黒木、GK:渡辺
 左右を抉られ、セオリー通りの攻撃を仕掛けられるが、相手をマークしたことから、決定機にはつながらなかった。15分過ぎ、右サイドからの相手突破に、ディフェンスが、引き寄せられたところを、中央につながれ、フリーで受けた相手に見事なシュートを決められる。1、2得点チャンスはあったものの、浦安は中継でのパスの精度が悪く、攻撃パターンに持ち込めなかった。
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日時: 9月8日(土) 13:00~17:00
場所: 日本エアロビセンター
対戦相手: 柏キングス、習志野50(柏の合宿に招かれ、3チームが交互に試合する変則20分×4本の親善試合となった)
試合結果:以下のとおり。
講評(メンバーは試合毎に多少、変わっている)
(1)浦安シニア:柏キングスA(2:0)
 メンバー:FW鹿島、大岩、MF 安藤、犬童、ショージ、橋本、DF伊藤、中谷、伊藤、木方、GK 宇原
 1本目は浦安がまずまずの立ち上がりを見せ、ショウジのスルーパスが冴えた。
1点目は、ショージから犬童へ出したパスが相手DFに当たり、ゴール前こぼれたところを鉄人鹿島が右アウトサイドで巧みに押し込む。2点目はショージから受けた縦パスを大岩が自慢のスピードを活かして叩き込んだ。
(2)  浦安シニア:柏キングスB (0:1)
メンバー:FW宇原、河野、MF木村、手塚、グレッグ、小出、DF新谷、野中、木方、森田、GK鹿島
全体押し込まれる中、右サイドからのシュートをキーパーはじくも、ヘディングでシュートされる。攻撃しても攻撃が単発でなかなか連続的な攻撃ができない。中盤で孤立してサポートもなく、結果につながらなかった。
(3)浦安シニア:習志野(0:5)
メンバー:FW鹿島、大岩、MF 安藤、犬童、ショージ、橋本、DF伊藤、野中、板垣、中谷、GK 木方
 半ばまでは互角の展開、1点でも入っていれば十分勝機のある試合かと思われた。しかし、暑さもあって、試合中盤からMFの足が止まり、押し込まれる。結果的には、いつもはお得意さんの習志野にいいようにやられてしまった。くみしやすいと考えた習志野であったが、いつもよりやや若い構成。得点差ほど、力に差があったわけではないが、相手のシュートはことごとく、ゴールネットに吸い込まれていった。
失点の経過は以下のとおり。
(1点目)左サイドをワンツーパスで破られ、ロブで決められる。
(2点目)中央でDFの足が止まったところをかわされ失点。
(3点目)ゴール前でボランチが転んだところボールを奪われ、そのままシュート、失点。
(4点目)右サイドを抜かれ、ゴール右サイドへ押し込まれる。
(5点目)4点目と同様の失点。
(4)浦安シニア:習志野(2:1)
 1点目の得点。河野のシュートからコーナーキックと攻勢を強める浦安。開始早々グレッグのセンターリングが相手DFのわきをすり抜けたところを、ゴール前で待ち構えた宇原が落ちついて決める。
 2点目の得点。右サイドグレッグのセンターリングが相手DFのオウンゴールを誘う。グレッグは愛する息子かい君の前で親父の威厳を示すプレー振りであった。
失点経過は以下のとおり。
クリアミスがゴール前高く上がり、相手選手がヘディング、ボールはゴールへ吸い込まれた。
 きょうは、親善試合ということもあって、普段できないプレーにトライしながら、楽しもうというコンセプトで試合に入った。しかし、「チームとしては、何をどうトライするのか」が明確でなく、不用意な失点を重ねてしまった。本職GK渡辺が不在であったことも響いたが、もう少し、チームとしての意思(何をテーマとするかなど)と粘りをもって戦うべきであった。それにしても、暑い日中で、20分×4本というのは結構来る。私を含め、足が止まってしまったのは反省点である。
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[三井リーグ(50)]
1 日時: 9月2日(日) 11:00~12:00
2 場所: 三井造船サッカー場
3 対戦相手:千葉四十雀(50)
4 試合結果:0-0(前半0-0)
5 参加:12名 FW:鹿島(伊藤)、イナダ MF:犬童、ショージ、米崎、安藤 BK:中谷、木方、野中、手塚 GK:渡辺
6 講評(野中記) シニアチームの目標の一つでもある千葉四十雀に胸を借りる闘い。先方は多数集まり、アップも十分。高いモチベーションで臨んでいるようでした。当方には暑さと人数不足が懸念されました。
[前半]力の勝る相手に当方が出来ることは集中力の維持。相手はフリーの仲間にボールをつないで押し込み、FWが個人技でかわしてシュートまたは押し込んで空いたミドルエリアからボランチがシュートという展開が予想された。しかし今回は浦安BKラインの背後へのスルーパスを多用。これが前半ポジションが曖昧気味の浦安の守備に奏功。いくつか良い形でシュートまで持って行かれる・・・も、運良く、キーパー渡辺の網にかかる。一方、攻撃では、あわてるのかパスミスが多く、味方につながっていかない。それでもいくつかサイドへの展開から安藤のセンタリングや、犬童のシュートとチャンスはつくったが、決定的なシュートは無し。
[後半]相手が前線のメンバーを交代。よりスピードがある面子となり、これを活かすべく前半以上にスルーパスを多用。これにはオフサイドトラップで対応。これは合格点。ただし、サイドからのつなぎとキープの合間に上がってきたMFに回されミドルを連発される展開に。うち厳しい1本をキーパー渡辺がこともなげに落ち着いてキャッチ。ある意味ファインプレー。BKがラインを高く保っていたことからか、早めに潰しにいけたことが効いた(手塚代行談)感じ。ピンチは続き、ゴールライン際でのパスをさらわれた後のシュートもGK渡辺の飛び出しでかろうじてポスト脇へはずれる。コーナーキックの守りも今回は悪くなく、総じて集中して守りきった印象。後半は足が止まりパスも連続して繋がらず、シュートまで至らず。中谷さんのオーバーラップもオフサイドの判定(ミス濃厚)。展開が素晴らしかっただけに残念。~千葉四十雀に対して引き分けは今の浦安50には悪くない結果。集中を切らさなかったことで運が味方しました。MVPはGK渡辺さん?。
良かったところ:手塚さん(本日監督代行)完全?復活なる。~千葉50戦でフル出場。手術から1年以上と長期離脱からの復活。まずはおめでとうございます。けがの再発に用心されて更なる復活を期待しています。
次回へむけて反省したいところ:「口を出さずに足を出せ」~最後に足が止まるのは最近の悪い癖。疲れてくると動きが止まり、パスの出しどころがありません。「口を出さずに足を出せ」というべきでしょうか。皆が疲れている時こそ、相手の門に一歩早く入って(覗いて)ボールを受ける動きが欲しい。
その他:審判。給水タイムもとり、シニアらしく良好なジャッジングでゲームが運ばれました。(判定には従うしかありません)
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[三井カップ(40)]
①日時: 9月2日(日) 14:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:? vs 緑町? 1-2(1-0, 0-2)
?[得点(アシスト)] 久木田
④参加:12名 榊原,米崎,下関,柿崎,大岩,佐藤,谷村,荒谷,内藤,宮崎,久木田,ナリ,(応援)手塚,安藤,ショージ
[講評(榊原 記)] 前半を1-0で終え勝てるという手応え.しかし,悪夢の逆転負け.またしても緑町に敗れた.新しい3バックを三井では初めて試した.久木田と内藤の両サイドにはファーサイドの守備を任せ,中央はかなり高い位置で守る.
 前半は相手オフサイドが8回を数え全く攻撃をさせない.スルーパスはカットし,突破には体を寄せて対応.相手シュートは当たり損ねが1本のみ.一方,浦安は下関と宮崎を起点とし,内藤と久木田がサイドをえぐり佐藤と大岩が裏を狙って相手を切り裂いた.浦安の攻勢の前に緑町はファールが多くなり,10分過ぎ,ゴール正面のFKを相手が壁を操作している隙を久木田がついてゴール.見事な頭脳プレー.その後も下関,宮崎,榊原からスルーパスが通りチャンスを迎えるがもう一歩.
 後半も浦安の攻勢で進む.下関と宮崎のパス交換からサイド,縦とチャンスが広がる.後半5分,下関?の縦パスから佐藤が突破,センターリング,シュートした宮崎は慎重にGKの右へ.これを相手GKのファインセーブでがっちり止められた.弾けば久木田が詰めていただけに惜しい.その後,3トップ気味に代えてきた緑町が押し返す.それでもオフサイドで相手を押さえていたが,運動量の落ちた久木田のサイドをドリブルで攻められ左に流される.榊原が胸でボールを奪取したがここでハンドの判定.絡んでいた相手は当然アピールしていない,副審も旗を揚げていないのに背後から見ていた主審のこの判定には全く頭に来る.急造GKの柿崎は良く読んでいたが手の先.相手のPKはゴール左隅に決まった.その5分後,がっくり来たか足の止まった浦安は相手との競り合いで勝てなくなりボールを支配される.やはり相手右サイドからドリブルで運ばれ,一度はDFがボールを奪うも谷村のクリアーが相手に渡りこれを逆サイドに回される.その前に何度か左右に振り回されていたDFは息が上がったか対応しきれず,浦安右サイドを突破され最後は豪快なシュートを決められた.
 残り10分となり,浦安は逆襲に出る.下関のドリブルシュート(これは惜しかった),FK(これは入ったと思った)とやはり相手GKのファインプレーに阻まれてタイムアップ.無念のホイッスルであった.
 今日のMVP:急病の中村に代って急遽ゴールを守ることになった柿崎は鋭い飛び出しで何度もクリアーをしてくれた.特に以前のサイドバックの位置まで駆け上がってクリアーしたプレーはJリーグ並み,第3のGKとの声も高い.3バックの背後を守るには今日の柿崎のような出足が勝負である.感謝.また,人数不足と言うことで駆けつけてくれたナリさんもありがとうございました.
 今日の反省:あそこまで良いゲームをして負けるのは自力,特に走力の差であるとベンチから指摘を受けたが全くその通り.あの一瞬だけ流れを取り戻されてしまった.それ以外はあの緑町がゲーム中に味方を叱責するなど完全にこちらのペースであった.また負けてしまったが,プレーの方針は間違っていないと強く実感した試合でもあった.でも,勝ちかたっかなー.今思うと,相手のシュートはPK以外には3-4本しかなかった気がする(T_T)こちらは枠に飛んだだけでも倍以上あったと思うのだが...。負け癖が付いているのだろうか?
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日時: 8月26日(日) 13:00~14:00
場所: 千葉銀G
対戦相手: 習志野50
試合結果: 前半3-1、後半0-0、TOTAL 浦安3-1習志野
参加メンバー:FW宮本(鹿島)、稲田ジョージ、MF安藤(犬童)、宮腰、ショージ、木村、DF伊藤(奥園)、中谷、野中(板垣)、木方、(黒木)、GK渡辺
[前半](犬童記) 猛暑が続く日本列島、熱中症について、しばし話題となった昼下がり、給水タイムをとりながらの試合となった。そんななかでも参加者は15名となり、相変わらずの盛況の浦安シニア50である。
 対戦相手は、おなじみの(確かつい最近も試合を行った)習志野50。レディースも交えてのチーム編成で、和やかな雰囲気で試合は始まった。しかし、突然、試合は動き出す。開始早々1分も経たないうちに、相手DFのクリアを執拗に追いかけた宮本が、ボールを奪ってシュート、鮮やかな先制点が生れた。
 その後も浦安は攻撃の手を緩めない。5分には、殺し屋ジョージのシュートがバーを直撃。さらに、宮本のシュートはポスト右隅をかすめた。さらに、ショウジのパスを受けた安藤のシュートもポストをたたく。
 押せ押せの一方的な試合となるかと思われたが、習志野も時折、浦安のパスミスからボールを奪ってカウンターを仕掛ける。そして、コーナーからボール前にこぼれたボールを押し込まれてしまい、ついに失点。このへんは、浦安の悪いパターン。同じような展開が時折、見られる。今後、改善していくべきであろう。
 しかし、それでも気を取り直し、さらに攻め続ける浦安。15分には、野中の縦パスを受けた殺し屋ジョージがドリブルでゴール前へ切り込み、得意のトウキック。2点目のゴール~~。さらに、ショージの好パスを受けた超人宮本が右サイドから強烈なシュート。ボールは見事にネットに突き刺さった。
[後半](木村さんmemoを参考に犬童記) 前半と違って、押し込まれる展開となった。中盤でボールを支配される場面が多く、パスもうまくつながらなくなった。それと同時、使えるコートも左サイドの半分となってしまった。時折、決定的な場面もあったが、殺し屋ジョージはひたすら、自らシュートするのみ。他にいいポジションに味方が居る場合は使って欲しいものだ。(だれかポルトガル語で伝えといてください。)
一方、息を吹き返したレディース習志野のシュートチャンスは何本もあった。特に、トップ下に入ったレディースは、なかなかいいボールを配球していた。水入り後は、犬童、野中からFWの宮本、殺し屋ジョージにセンターリングがあがるが、ゴールにつながらず、結局、双方、無得点に終わった。両チームともに熱中症で倒れる人はなく、まずは一安心の1日とはなった。
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[県シニア(40)]
①日時: 8月19日(日) 9:30~
②場所: 都賀兼松サッカー場
③結果:? vs 緑町? 0-0(0-1, 0-0)
④参加:12名 椎葉,榊原,橋本(直),荒谷,谷村,木方,宮崎,佐藤,下関,ベネ,久木田,内藤,中村
[講評(榊原 記)] これまで苦戦の多い緑町相手に互角以上の戦いができたことを良しとするか? またも負けてしまったことを後悔するか? 新しいトライである3バックを評価するには絶好の相手であったが,手応えと悔しさの残る試合であった.
 新しい守備体系の2試合目.高い位置にバックラインをあげて相手のスペースを消すこと,守備と攻撃の間を狭くすること,捕ったボールを早く味方につなぐことはできていたと思う.開始直後は全体がうまく機能して,素早いボール奪取とパスワークで相手を翻弄した.相手の攻撃もことごとくオフサイドなどで攻める糸口もなかったが,徐々に縦パスを中心に反撃を許すようになる.まだ慣れていない守備陣は浮き足立ってしまい,失点.その後も2-3回GKと1対1を許すが中村の好セーブ連発で事なきを得る.浦安も宮崎,下関を起点として久木田,内藤の突破,谷村・荒谷のクロス,ール前のベネへのパスなどがチャンスを作るがシュート機会を逸したり,枠を外したりとゴールまでは至らない.
 後半は浦安のペースで試合を進める.立ち上がり左の佐藤と椎葉,宮崎を起点として攻めたてるがあと一歩.緑町はカウンターを主体として反撃するが中村を中心としてしっかりと守る.ベネと内藤のドリブルシュート,榊原のミドル(これは右上隅に入ったと思ったんだけど),宮崎のヘディングとことごとくGKのファインセーブに阻まれる.残念ながらタイムアップ.
 今日のMVP:1対1を何度も防いだ中村と,メンバー不足を心配して駆けつけてくれた上に慣れない3バックをそつなくこなして頂いた木方さん.それと苦しくてもラインの上げ下げを頑張った守備ライン.
 今日の反省:①3バックを突破された時のカバーの仕方を決める,②守備的MFと3バックの連携,を次の課題としましょう.攻撃陣もボールを持った際,2-3人が周りを取り囲むようにサポートするとなお良いのではないでしょうか.新しい守備が慣れてくれば中盤や攻撃陣も連動して良くなっていくと信じています.3バックは守備陣への負荷は大きいですが,強い相手にも堂々と戦える気がしています.あとは得点ですね.(^O^)
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[県シニア(40)]
①日時: 8月12日(日) 9:30~
②場所: 都賀兼松サッカー場
③結果:? vs 1981? 4-2(2-0, 2-2)
?[得点(アシスト)] 久木田(榊原),下関,下関(?),橋本(下関)
④参加:13名 中村,野中,木方,荒谷,吉元,椎葉,榊原,橋本(直),下関,谷村,久木田,大岩,宇原
[講評(榊原 記)]
相手は八千代松陰OBとのことで知った顔も多いがチームとしては初対戦.今日は3バック-2DFハーフ-3MF-2トップ(3-5-2)の練習と位置づけて試合に臨んだ.3バックを一直線に揃えてラインを高く設定し,谷村,椎葉の両サイドハーフと下関を起点に攻撃を行う.前半は様子を見ながら強力助っ人の木方さんを入れて4バックとなっていたが,後半は最初から木方さんと交代で入った野中さんと橋本を2人横に並べてDFライン前の危険地帯を見張ってもらった.初めてやったにも関わらず3バックは結構機能して,相手の攻撃を何度もオフサイドで受け止める.橋本と両サイドバックが高い位置でボールを奪取しサイドハーフと下関に落ち着いてパス.椎葉-久木田,吉元-谷村のサイドアタックは何度もチャンスを作り出していた.特に久木田の突破は何度も相手のラインを切り裂いた.ようやく復調か?
大岩も何度もチャンスボールを得るがもう一歩.吉元のヘディングは相手DFがナイスクリアーに阻まれた.浦安優勢のまま前半15分頃,ハーフライン左側を少し過ぎたあたりでFKを得た.榊原がGK前に絶妙なクロス.これを大岩の後ろから飛び込んだ椎葉と久木田が体ごと押し込んで先制.5分後,左サイドの下関が突破し鋭いセンターリングが相手の体にあたってゴール.浦安のプレスに押されて相手はなすすべもなかった.
後半は完全な3バックで益々相手を押し込む場面が多くなった.開始5分頃,華麗なパスワークから中央突破した下関がGKの足元を抜いて3点目.さらに5分後.ゴール前で相手を翻弄したあと,走り込んだ橋本へ下関からベルベットパス.橋本はグラウンダーのシュートをゴール左隅に落ち着いて決めた.中村(け)や遠藤に教えてやりたいくらいのミドルシュートのお手本でした.その後気のゆるみもあったか2失点を喫したがすでに勝負あり.暑い中でしたが気持ちの良い試合でした.
今日のよかったところ:気持ちよく試合をできたこと.試合中の雰囲気はとてもよく,みんな頑張って互いのカバーができた.
MVP:初めてやる3バックに見事順応し相手をはね返し続けた吉元と荒谷!攻撃では相手を消耗させ続けた椎葉-久木田のホットラインと3点に絡んだ下関!
今日の反省:1点目は榊原が安易にボールを捕りに行ってかわされたこと,2点目はオフサイドと勘違いした中村のバックパスが始まりでした.チャンスのわりに点は少なかったですが今日のFWは得点を感じさせる動きをしていました.今後に期待大です
今後の守り方:3バックは相手の2列目からの突破を受けやすくなります.対処するのが2人の守備的ハーフかセンターバックなのか?センターバックが出たあと,サイドバックと守備的ハーフでラインを再構築するやり方を決めておく必要があります.自分のエリアをしっかり守ること,サイドのMFとDFのエリアの設定の仕方等も含めて少しずつ上達していきましょう!
最後になりますが助っ人の木方さん,野中さん,宇原さん(宇原さんは40雀ですよね?),ありがとうございました.
追加:椎葉さんのわき腹が心配です(橋本さんの股間も!).お大事にしてください.
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8月12日(日) 県シニア50=東京50
(伊藤記) 相手チームは、年齢的に浦安シニアを上回るチーム。技術的にはかなわなくても、体力では負けないつもりで入りました。ただし浦安シニアも人数は40からの補強(橋本)を加えて、酷暑の中、リザーブ1名で試合に入りました。
前半:1-0
FW:宇原、伊藤、 MF:木村(黒木)、稲田ジョージ、橋本、安藤 DF:牧田、木方、野中、板垣 GK:渡辺
中盤でボール回しをして攻め上がる東京FCに対して、浦安はしつこく中盤でボールをチエック。追い掛ける内に、東京FCが堪え切れずパスミスやボールカットにより、ターンオーバー。浦安が攻め上がるパターン。古豪東京FCを切り崩す。東京FC最期で踏み止まるも、安藤が右サイドから中央に流したボールを伊藤、宇原経由で黒木へ、黒木が狙い澄ましてゴール右上隅にループぎみのミドルシュート。待望の1点。
後半:0-2(総計1-2) FW:宇原、伊藤(牧田)、MF:木村、稲田ジョージ、橋本、安藤、DF:黒木、木方、野中、板垣、GK:渡辺
 前半の流れを受けて、浦安の攻撃は続く。安藤のボールが伸びてゆく素晴らしいロングシュート。惜しくもキーパーに阻止される。そのうちに浦安の中盤でのチェックが甘くなる。東京FCが時折、カウンター。ついにディフェンスのパスがカットされ、キーパーと1対1となり決められる。失点後、足が止まって来た浦安は、攻撃に出たハーフが戻れなくなり、攻めのパターンもボールをタテパスで送り込むだけ。中盤でパス交換する東京FCのパターンとなる。給水タイム後は、完全に東京FCのペース。ボールは浦安サイドで動くだけ。前半と攻守が全く交代して、攻め込まれる。終了まぎわに東京FCが右サイドから中央に流したボールがフリーとなり、決められる。総計1-2で悔しい敗戦。
 後半酷暑で動けなくなったことがポイントか。それでも相手も酷暑で辛かったはず。東京FCが気力で上まっていたという事か.....勝てたのに、とても残念。後で中華料理店王将で東京FCの方から聞かされたところ、東京FCはキーパーが本職で1-0で負けていた時に、安藤のシュートを含めて3本ほどナイスセーブしたことが東京FC勝利のポイントとしていました。黒木監督のシュートがそれだけ素晴らしかったということでした。
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試合の講評
1.日時: 8月5日 11:00~12:00
2.場所: 三井造船サッカー場
3.対戦相手: 習志野50
4.試合結果: 前半1-1、後半 1-0、TOTAL 浦安2-1習志野
5.参加メンバー:鹿島、宮本、犬童、安藤、中谷、野中、木方、牧田、伊藤、林田、柿崎、手塚、渡辺、ショージ、米崎(すいません、後1名思い出せない)
6.講評
[前半](木村記)
 久々の三井での公式戦で人数も16名の参加を得ることが出来た。
対戦相手は双方十分相手を知り尽くした習志野50かと思われたが、今日の習志野はいつものメンバーからがらりと若手に入れ替わっており、酷暑の中の消耗戦には不利かとの観測が広がった。
そのような状況の中、試合開始5分過ぎ相手陣営ペナルティーエリア付近で林田がすばやい動きから相手のパスをカット、若干の攻防があったが、宮本がボールをキープし、左サイド深い所にいた犬童にパス、これを犬童が落ち着いてゴールエリア内にいた宮本に折り返し、シュート。ゴールポストに当たってゴールイン、宮本らしい強烈なシュートであった。
中盤に差し掛かっての水入り直前、DFとGKの連携が悪く、納得のいかない失点を喫した。同様のシーンは以前にもあり、浦安の課題となっている。基本的には双方で声を掛け合い、確認すべきと思われるが、改善が望まれる。
水入り後は前半同様、パスに精度を欠き危ない場面もあったが、そのまま、1-1にて終了。
[後半](犬童記)
その後、後半も灼熱のグランドコンデションのなか、給水を得ながらの消耗戦となり、一進一退の攻防が続いた。双方、決定的なチャンスを作ることもできず、このまま終了かと思われた終了間際、左サイドを突破した浦安柿崎からのセンターリングを、この試合2ヶ月ぶりで復帰した林が、ゴール正面20メートルぐらいから乾坤一擲のシュート。ボールは浦安の魂を込めてゴール左上に突き刺さった。ゴ~~~ル。
かろうじて、習志野を突き放した浦安であったが、暑さのせいもあり、不用意なパスが多いように思われた。
パスは相手の足元にキッチリと出すことを心がけましょう。(このコメント部分は木村氏)
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親善試合
1.日時 7月29日 11:00~13:00 (20分×4)
2.場所 市原ちはら台グラウンド 
3.試合結果 浦安シニア: おゆみ野FC(0:6)  おゆみ野FC
4.参加者 鹿島、宮本、犬童(記録)、安藤、手塚、野中、木方、黒木、伊藤、渡辺(助っ人)宇原、キムナリタカ、柿崎
 芝の状態は4星との事で、期待していったが、実際はそれほどでもなく、芝枯れや凸凹の目立つグランドであった。しかし、会費は一人当たり100円ということだから、贅沢は言えないのかもしれない。(最近、幹事さんのおかげでいい状態の芝でできることが多いので、だんだん足が肥えてきております。)
 おゆみ野FCは前回も苦戦した相手とのこと。実際の年齢はわからないが、プレーのスピード、体の切れから判断して30台~40台が主力か。ほとんどチャンスらしいチャンスも作れず、ボールを振り回され、思うようにやられてしまった。どこのリーグでやっているチームか知らないが、フェアーでなかなかいいチームである。
 試合経過であるが、ほとんど一方的にやられたので、実はほとんどあまり覚えていない。以下は、そのようななかでも冷静に試合を観ていた伊藤副主幹の記憶によるもの。不備な点はご容赦ください。浦安シニアには残念ながら得点がないので、失点経過だけ留めておく。
①1本目:0-1 中央にディフェンスが集まってしまったところを、左サイドから走りこまれ、センタリングされたボールをきれいにヘッディングで合わせられて失点。
②2本目:0-2 左サイドから走りこまれたところをディフェンスがかわされ、センタリングされたボールをまたしてもヘッディングで決められた。
③3本目:0-1 一旦押し返したボールが、左から上がって来た相手に渡り、センタリング。上がったボールはループシュート気味にキーパーの頭を越え、そのままゴールイン。
④4本目:0-2 ペナルティエリアで綺麗にパス交換を決められ、ゴールに流し込まれ失点。その後さらに、右サイドを抜かれ、センタリングされたボールがゴール前にこぼれ、それを押し込まれる。
 いずれも中盤で、次々に選手が前の選手を追い越してスペースに飛び出してくるし、パス回しは早くて正確、ということで中盤でチェックがほとんどできなかった。このような相手とやるときには、あらかじめ引いてしっかりと守るという意思統一が必要だったのかもしれない。また最初10人でスタートし、その後、メンバーが増えたときなど、ポジションの確認をするべきだった。自分自身も相変わらず、判断が遅く周りが見えず、ボールをしっかりとめることすらできなかった。
 暑い中、応援に駆けつけてくれた宇原さん、キムナリタカさん、柿崎さんありがとうございました。おかげさまで、メンバーが足らないというアマチュア試合の儀礼に欠けることだけは避けられた。
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7月21(土)17時~、親善試合
相手:SME(ソニーミュージックエンターテインメント)
試合結果:1-3(0-0,1-2,0-1,0-0)
憧れの、代々木公園サッカー場。照明設備はなく、芝生でもなかったのですが、やはり東京オリンピックの時に出来ただけに、雰囲気は最高でした。下手なロックが聞こえる中でのゲームは、いつもの千葉県地方とは異なり、サッカーしにくる人たちのいでたち、雰囲気、ゲームの仕方も、都会かしらと思わせるところがありました。SMEは以前サッカーのビデオを販売していただけに、業界ではサッカー好きの人が多いと聞きます。
50代と見えるプレーヤお一人を除くと、全員30代以下に見えます。20分4本での夕方17時からのゲームでも、「おはようございます」の挨拶で開始されました。
参加(前から):鹿島、グレゴリー、大岩、秋本、柿崎、米崎、安藤、木村、ベルナール(57歳フランス人プレーヤー)、野中、キム・ナリタカ、黒木、伊藤、宮旨、黒田、渡辺(合計16名)
1本目0-0 SMEの個々人のプレイヤーは若くて早いものの、ミスもあった事から、浦安がきっちり押さえる。浦安も時折カウンターで攻めるも、決定機を決められない。
2本目1-2 SMEは試合に慣れるに従って、本来の力を発揮する。一方、浦安は本日初参加者が加わったことから、いま一つ連係が取れない場面も。時折連係ミス出てしまい、その隙をSMEに突かれる。バックとキーパーがルーズボール見合ったところを相手FWに潜り込まれて奪われゴールに流され、失点。続いてゴール前にフワッと上がったボールを浦安キーパー渡辺が手でナイスクリア、と見えたが、これがハンドの判定。ゴール前からのフリーキックを見事に決められる。2点失ったものの、試合自体は互角の展開。MF黒田が中央から持込み、ゴール前から右サイドにキラーパス。これを黒田が流し込み、1点返す。
3本目0-1 いつもの浦安メンバーが主体となった3本目。ゲームは落ち着く。しかし、左サイドからのキーパー正面のシュートを正面に弾いて、そのボールが相手最年長FWの前に。相手最年長FWは冷静に、ゴール左脇にきっちりシュート。相手ながらさすが年の功。
4本目0-0 3本目あたりから、あたりが暗くなってきて、4本目は照明が欲しい状況。互いに相手側に攻め込むものの、最期が決まらない。ベンチの中では、ゴチャ、ゴチャしたボールの取り合いを見て、小学生のサッカーみたいとの不謹慎な発言も。要はボールが見えなくて、かえってボールのまわりに人が集まった状況。そのまま終了。合計1-3で浦安の敗戦。
 相手は若くて早かったとは言え、負けなくても済んだかも。終了後、みんなで日豪戦をラーメン屋のテレビで見ましたが、閉店の関係で延長以降が見られなかったのと同様残念でした。
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1.日時 7月16日(月) 兼松グランド 14:30試合開始
2.メンバー(略)
3.試合結果:浦安シニア対スポレク 0対1
4.第1ハーフ 25分  0対0
(木村選手記) 黒木監督が台風の影響で福岡から帰京できないというハプニングがあったが手塚監督代行の下、気合の入った試合展開となった。前半10分過ぎまでは圧倒的な相手のボール回しに幾度も、サイドを切り崩されてのセンタリング攻撃というセオリーどおりの攻めに手を焼いていたがバックスおよびキーパー渡辺選手のファインセイブでなんとか凌ぐ形であった。
 残り時間がすくなくなるにつれ、浦安のパスがつながりだし、相手サイドセンターにいた米崎選手から左サイド犬童選手へ、さらにペナルティーエリア脇の宮本選手へ、宮本選手が切り込んで逆サイド、ゴール前鹿島選手へのグランダーでの折り返し、鹿島選手がシュートを放つも惜しくも枠を外れた。
 その後は双方とも決定的なチャンスはなく無得点にて終わった。なんといっても、走力での差はいかんともしがたく、これを補うには試合展開を読んで次へのパスに確実に身を寄せていくことが大事であることを痛感した。
第2ハーフ 25分 0対1
(犬童選手記)ボールと人がよく動き、ボールポゼッションは相変わらず、スポレク。だが、浦安もカウンターから鋭い反撃を加え、好試合となった。
 木村選手からの絶妙の好パスから犬童選手がループシュート。米崎選手からの縦パスを抜け出しGKと1対1に。しかし、いずれもオフサイドを取られる。
 また、先週に引き続き、精力的にクロスを上げ続ける安藤選手からゴール前の犬童選手へクロスもミートできず。また、終了間際には、再度、安藤選手から鋭く早いFKがゴール前に。後半、犬童選手に替わって入った鹿島選手が乾坤一擲のジャンプ。しかし残念ながら、ゴールならず。
 結局、何度か、得点のチャンスがあったものの、試合巧者のスポレクに逃げ切られてしまった。ショウジ選、木方選手を中心としたDF陣とキーパー渡辺の身を挺した堅守が試合を引き締め好試合を演出した。個人的には、ポジショニングと決定力に課題を残した試合となった。
(手塚) 台風の為、出張先から戻って来れない黒木監督より臨時監督の依頼うけ、手塚が指揮を取る事になった。本日のスポレク怪我人が多く、半数以上千葉50雀の選手で、さらに50前後の精鋭が揃っており苦戦が予想された。
 予想された展開となり、ボールを支配され、左右のサイドを再三破され、ピンチを招くもセンターBKの木方 ショージの頑張りとGK渡辺のファインセーブの連発で何とか失点を防ぐ。左・宮本からのセンタリングから鹿島さんがフリーになりスライディングシュートはバーの上! 絶好の位置での犬童のシュートもミス。流れは変わらす前半終了。
 後半も同じ様な展開ではあるが、前半をしのいだ事で落ち着きがでて来た所なのにサイドBKのパスミスをカットされ失点!内容 時間を考えてプレーして欲しいと思います。その後も苦しい展開が続くがBK陣の奮闘とMFの宮腰、米崎の運動量豊富なチェイシングを続けて追加点を許さない。攻撃も前半に比べ良くなり、何度もチャンスを作った。
 右・安藤のクロスが何本か入るが、タイミングが合わず得点までにはいたらず。左サイド・木村の素晴らしいダイレクトのクロスが入って犬童のシュートがきまったと思われたがオフサイド。回りが見える位置だったのでもったいなく残念でした。ポジショニングには気をつけて下さい。
 そんな展開での終了直前、本日クロスの質、精度も絶好調の安藤から素晴らしいクロスが入って、ファーに走りこんだ鹿島さんにどんピシャリ!!! ヘディングシュートはわずかにはずれ得点ならず! 直後に終了のホイッスル残念。
(欲しい所へ欲しい強さで欲しいタイミング最高ボールで、余裕がある分余計な事を考えてしまい反省しているとの事!鹿島談)
 本日、サイドを何度も崩されましたがBK陣だけでは守れません。2対1の局面多くサイドハーフとの連係を次回は修正しましょう。最小失点での敗戦ながら、本日のMVPは渡辺GK!暑さと湿気,また相手の力を考えると早い時間失点すると試合にならない可能性がありました。渡辺GKのおかげで試合が引き締まりました。皆さん暑い中お疲れ様でした。
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7月7日(土)江戸陸、2試合合計2-0男組
(伊藤記)京大サッカー部OBで構成する男組の在京メンバーと、JFLの試合でも使うことのある江戸川競技場で対戦しました。男組はチーム名のイメージとは異なり、紳士的で優しいおじさん達でした。年令は平均50代と見えました。浦安はほぼ50代のフルメンバーに40代が数名加わるメンバー構成となっています。その点、浦安、若干有理な展開となりました。浦安はメンバーが20名近くいたことから、AB2チームに別れ、それぞれ20分ハーフ2本での対戦です。現在、広島在住の寺下さん、金土と連日の激戦お疲れさまでした。また9月の長生でお待ちしています。
Aチーム FW:鹿島、石橋、MF:河野、佐藤、米崎、犬童、DF:木村、橋本、中谷、寺下、GK:渡辺
前半(浦安0-0男組) 浦安、最若手佐藤の落ち着いたボールポゼッションを起点に再三攻め込むが、慣れない天然芝のせいか(?)足を取られて、最後のキックがスィートスポットに当たらない。枠に向かったシュートは、(ヘナヘナのものを含め)7本を数えるが,決まらない。男組も時折カウンターで攻めるが最終パス迄つながらず、そのまま0-0でタイムアップ。
後半(浦安1-0男組)だんだんゲームに慣れて来たのか、男組は浦安の攻めを最終ラインの前で潰すようになる。浦安も前がかりになり、バックラインが時折3人になり、さらに2人の時も.... これを狙った(浦安のメンバーでもある)男組牧田が一直線で右サイドを突破するのが目立った。しかし男組メンバー間の連係がなく、ゴール前でボールを持っても、シュートが決められない。浦安が半ば過ぎ、得た右サイドからのコーナーキックが、低い弾道でゴール前に。浦安と男組それぞれ1名が空振りしたボールを、犬童が慌てずにしっかり合わせてゴール(復帰後2戦目の価値あるゴールでした)。このあと佐藤がキーパーと1対1となったのを珍しく決められず,動かなくなり、助けられてラインの外へ。(後でまた聞きしたところ)シュートの前に足がつっていたとのことでした。11対10になるも、そのままタイムアップ。合計1-0でAチーム勝利。
七夕のAチーム後半の得点経過の記述に付きコメント:
石橋選手のCKのとき、小生とのアイコンタクトでニアサイドに走る小生に合わせた低い速いボールが来たのでした。しかし体の正面に来て、かつ低かったのでとっさにスルーしたのが意外性によって犬童選手まで届いたのです。 つまり、空振りではありません。
鹿島遼一
(木村記)Bチーム FW:宮本、稲田 MF:手塚、佐藤(石橋)、米崎、安藤 DF:黒木、橋本、中谷、伊藤 GK:渡辺
前半(浦安1-0男組) Aチーム同様、押し気味に試合展開をするが、決定的な場面を作れないかに見えたが、5分過ぎに相手陣営の中盤にいた右ハーフ安藤選手から左ハーフ手塚選手にロブ気味のボールがわたり、これを復調にはいまだ程遠いが長年の修練の賜物の技量でセンターにいた米崎選手に見事な折り返しであわせ、落ち着いてボールを捌いた米崎選手がクリーンシュートを決めて、本日の初得点となった。その後は攻めあがるも得点に結びつく場面もない展開であったが、10分過ぎ左サイド深いところでボールをキープした稲田選手から右ゴールエリア内の安藤選手にボールが渡り、シュートを放つもおしくも左サイドに外れた。
後半(浦安0-0男組)中盤でのボールの奪い合いで一進一退の試合展開であった。センターの薄くなったところを攻めあがられて、シュートに結びつかれるところもあったが終盤、安藤選手からの右コーナーキックを本日、体の切れが今一つであったものの、石橋選手のさすがと思わせるヘッドでシュートを放つもキーパー正面、結局双方無得点に終わった。合計1-0で浦安の勝利。
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千葉県シニアリーグ(50雀)浦安シニア対竜子会(1:0)
兼松グランド 7月1日(日)11:30~12:30
参加者 FW:宮本、鹿島、MF稲田、犬童(手塚)、安藤、米崎、牧田、DFキムナリタカ、ショウジ、黒木(伊藤)、GK渡辺
(犬童記)長らく怪我で戦線を離脱していた犬童が4ヶ月ぶりに試合に復帰した。黒木監督からシステムは4.3.3(前の3枚のうち一人(稲田)はやや引き気味)で戦う旨の考えが示され試合に臨んだ。
 記録魔安藤氏によると99年からの通算で700試合目となり、401勝目を飾る記念すべき試合は、結果的には1点差で逃げ切るイタリー風の試合となった。
得点経過(前半)前半は比較的パスもつながり、システムもそれなりに機能した。一進一退の攻防の中、徐々にいい形が作られてきた。そのような中、宮本の左サイド深い位置からのセンターリングを米崎が狙い済ましてインサイドで押し込もうとしたが、惜しくもキーパー正面。さらにその後、右サイドをついた安藤からのセンターリングをゴール前で待ち受けていた宮本が滞空時間の長いヘッドでゴール右隅へ叩き込んだ。ついに均衡は破れ待望の一点を先取。
(後半)後半になると暑さのせいか徐々に両チームの足が止まる。中間が間延びして試合は膠着状態に。つなぎたいところで、ミスパスが出て、なかなか有効な攻撃ができなくなり、徐々にカウンター合戦となった。ゴール前からの相手のループ気味となったシュートはバーを直撃、冷や汗を流す。カウンターからの浦安の攻めは稲田から安藤へつながり、安藤からの低いセンターリングに米崎が合わせようとしたが、惜しくも届かず。さらに右サイドを稲田が深くえぐり、さらにゴール前まで進出して放ったシュートはゴール右サイドにはずれた。最後はキープしろという声に試合をホールドする動きとなり、そのまま試合終了。
 システムも大事であるが、特に後半は、中盤が最終ラインに吸収されてしまった。常に高い位置でラインを保つ意識とラインのなかで相互に声をかけあい、全員がさぼらずに走ることが大事ではないだろうか。
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[親善試合(40&50)]
①日時: 6月23日(土) 11:00~13:00 快晴
②場所: 市原市ちはら台公園 天然芝
③相手: vs おゆみ野FC
④参加者: 鹿島、大岩、ベネ、安藤、稲田、米崎、手塚、橋本(直)、林田、小出、荒谷、中村 12名
⑤結果:2-3(0-1、1-1、0-1、1-0)得点 ベネ、大岩(安藤)
⑥講評(荒谷記):雲がかからず、ギラギラと真夏のように輝く太陽の下で20分ゲームを4本行なった。グランドは天然芝であったが、ラグビーと兼用であるため所々に凹凸あり。相手のおゆみ野FCは全員が40オーバーと聞いたが、どうみても顔が若い。(?)
 1本目は攻撃的に行く作戦で3-4-3の布陣で挑んだが、開始早々左サイドからキーパー中村の頭を越されるシュートで先制される。一方浦安は大岩が何度もドリブルで突破を試みるが、相手DFの出足が速く、シュートまで持ち込めない。おゆみ野FCは後方からのパスをトップが左右にはたき、枚数を厚くして攻めるパターンが多く、2本目からは林田-橋本がセンターを固める4-3-3に変更。ところが左サイドで荒谷がライン際のボール処理を誤り、相手にセンタリングされ押し込まれて失点。中途半端なプレーを反省
しかしながらその後ベネが右サイドから目のさめるようなミドルシュートを決めて1点差に追いつく。
 3本目は攻めあがったところをカットされ、早いカウンターから中央で決められ3失点目。何とか追いつきたい浦安は、右サイドからの林田のセンタリングに鹿島が絶妙なヘッドの折り返しを見せるが、トップの大岩がボールを押し込めない。また左サイドからの米崎のミドルシュートはバーに当たる不運。
 4本目はそれまで再三の好機で決めきれなかった大岩が意地を見せ、キーパーをあざわらうようなループシュートを決めて再度1点差まで追いすがる。その後も安藤の右サイドからのセンタリングで何度も惜しい場面があったがここでタイムアップ。本日はお互いに点の取り合いとなったが、浦安はことごとくシュートがバーに嫌われた試合でした。
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6月17日(日)県シニア
浦安1-3佐倉
FW 宮本、稲田(鹿島)
MF 木村(手塚)、庄司(稲田)、米崎、安藤
DF 黒木、板垣(ショージ)、中谷、伊藤(板垣)
GK 渡辺
(伊藤記) エクセルで計算したところ平均年令54歳の浦安が、平均年令40代後半のチームに挑んだ試合でした。しかも対戦相手はベストメンバー、3番鈴木と10番桜井を押さえようとの事で、試合に入りました。前半早々、キーパー前に上がったボールを渡辺が前に落としたところを、3番鈴木に押し込まれ無念のゴール。気持ちを切換えて、浦安も攻勢に移り、時折相手ゴール前に迫るも、佐倉のディフェンスにかわされる。前半も終わりに近づき、徐々に相手のチェックが厳しくなり、中盤を押さえられるようになる。前半終了まぎわ、攻撃に移ろうとして、庄司に出したボールがパスカットされ、ターンオーバー。走り込んだ10番桜井がキーパーと1対1でシュート、渡辺がナイスセーブしてボールがこぼれたところを、板垣が身を挺すが、身体ごと押し込まれる。(前半0-2)
 浦安は後半布陣を代え、まず1点を返す事を目指す。しかし佐倉ディフェンスが好守備で跳ね返し、カウンターの攻撃。米崎がゴールライン上のボールをヘッディングで返す等、再三のピンチ。右サイドから切り込んだ佐倉のFWのボールがゴール前に折り返され、それを見事にシュートを決められる。これに対して、このままで引き下がれない浦安は、ゴール前に再三、ロングボールを上げる。これが功を奏し、オフサイドぎみに中央にいた稲田がボールをフリーで受け、キーパーと1対1、見事左隅に決める。この後、安藤の絶妙のセンタリングを鹿島が惜しいヘッディングシュートと言うシーンもあったものの、相手ゴールラインを割れず。(後半1-1)
 マークすべき選手をマークすれば、勝機もあったと思います。皆さん次回に期すこととしましょう。本日の伊藤の教訓:愛のある優しいパスを足下に。ターンオーバーは心も身体もターンして。
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[県シニア(40)]
①日時: 6月17日(日) 10:15~
②場所: 千葉銀グランド
③結果:? vs 市原40雀 0-2(0-2, 0-0)
④参加:12名:椎葉,榊原,橋本(直),米崎,下関,宮崎,ベネ,アルフレッド,谷村,中村,キム,久木田
⑤審判:中村,久木田,榊原(ご苦労様でした)
[講評(榊原 記)] 市原とは三井40での対戦に続いて連戦となった.三井では0-2と負けているため雪辱を期して望んだ.しかし,立ち上がりから今ひとつ.CB2人の間にスルーパスを通されたり,両サイドからえぐられたりと防戦一方の展開.ボールを奪取してバックラインでボールを回してつなごうとしたが,パスの精度が悪く相手の鋭いチェックに何度もカットされた.開始5-6分と言うところで,味方のパスを右サイドでカットされ,中央から縦パス突破を許しそのままゴール(もしかすると間違っているかも).その後も同じように相手に自由にボールを回される.やはり味方のパスをカットされ,浦安右サイドからクロスをあげられる.榊原と谷村の間に走り込んできた相手MFにトラップ,ドリブルからGKと1:1となり2失点目で前半終了.後半はDFのやり方を変えた(DFライン前のバイタルエリアは放棄して,最終ラインだけで守る)ことと,GK中村のがんばり(左手1本のファインセーブ,橋本とぶつかりながらのパンチング)で無失点に抑えた.攻撃は下関,宮崎を起点とした形が何度かあったが,あと一歩及ばず2試合連続の無得点.
 以下に守備に重点を置いた反省を書きます.最近の失点パターンは,①DFラインの前のバイタルエリア(5m~15m)でボールをキープされ,そこからドリブル,パス,シュートに至る,②このDFラインの前のエリアをチェックしに行った後ろを狙われる,だと思います.これは相手の2列目からの攻撃にやられているとも言えます.DFのはね返したボールを拾われる(古河の決勝),相手2列目がFWを追い越してノーマークでプレーしている(昨日)とも言えます.ここに攻守の鍵があるのではないでしょうか?攻撃陣は2列目が攻撃に参加する,守備陣はDFライン前の空いているエリアを自由にさせない,と言うことだと思います.昨日は①を捨てて②を防いだ結果,中村さんのがんばりもあって後半を無失点に凌ぎました.また,守備的ハーフを2枚.攻撃的ハーフを2枚という形にすることも一つの手かも知れません.フォーメーションは重要ではないと思いますが,ポジション別の攻める,守る時の意識は重要であると思います.
 追加)この後,東京50と市原50の試合の審判を行った.市原50が4-0で大勝したが40と同じような試合運びを見せていたのが印象的だった.東京は試合途中(前半)からFW,MF,DFの非難の応酬(罵りあいに近い)が始まり,完全に空中分解していた.途中で交代して出た2人が,ピッチ外でも言い合いをしていたのは驚きであった.このような楽しくないサッカーは浦安ではやりたくないと強く思いました.的確な指示や指導は大歓迎ですが,そこに感情を込めてはいけないですね.
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日時: 6月9日(土)
場所: 茜浜
結果:4-4
参加者:鹿島、黒木、渡辺、安藤、手塚、奥園、伊藤、キムナリ、中谷、稲田
得点:稲田(鹿島)、助っ人3
(手塚記) 人数不足を心配していましたが最終的には10名集まり習志野さんから助っ人を借りて何とか試合をする事が出来ました。
 いつもながらのフレンドリーな雰囲気ではあるが相手は50雀と40・50雀連合チーム。結果は4ー4引き分けでした。失点はくだらぬミスばかり! もうすこし考えてプレーをしましょう。得点も相手エースの人の点でした!3点です。
 浦安のエースである稲田が事ごとくフリーのシュート外しまくり、安藤氏より居残りシュート練習の指示をうけた最終の一本! 最終ラインから流れる様なパスワークセンタリングから鹿島さんが素晴らしいヘッドの折り返し! いままで見た事がない稲田のジャンビングボレー! 美しい得点でした。稲田良かったな~。かなり落ち込んでいたのでほんとに良かった。人数不足は相手に失礼になりますので皆さんの参加をお願いします。
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①日時: 6月3日(日) 12:00-13:00
②場所: 三井サッカー場
③相手: 袖ヶ浦50
④参加者: 黒木、宮腰、木村、渡辺、米崎、木方、伊藤、イナダ、ショージ、中谷、安藤、牧田
⑤試合結果: △0-0(0-0、0-0)
[講評](牧田記)
最近の浦安50は長期負傷者が続き、人数ギリギリの試合が続いている。今日も試合前日まで10人しか参加予定がない状況だったが、当日になって11人、そして会場でDabikos宮腰さんの応援が得られ、なんとか12人でスタートした。
 前回の対戦では3-3、特に相手の俊足フォワード7番に右から攻め込まれたことから、ショージを左サイドバックにする布陣で臨んだ。あとは、伊藤と牧田が交互に右サイドバックとトップのポジションに置かれたのもいつもとやや違うところだろうか。全員がその豊富な経験を生かし、オシム好みのポリバレントな選手を目指した、と言えるかもしれない(?!)。
 結果は、上記のとおり、両チーム得点なし。バックがよく機能した、とは言えるだろう。相手の7番は前半と後半で右から左にポジションを変えるなどしてかく乱しようとしていたが、今日に限ってはわがチームにとって大きな脅威とはならなかった。ボランチで助っ人出場の宮腰さんには信頼感のあるプレーに感謝。
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[三井カップ(40)]
①日時: 6月3日(日) 14:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果: vs 市原? 0-3(0-0, 0-3)
[得点(アシスト)]
④参加:15名
中村,椎葉,榊原,吉元,柿崎,小出,なり,橋本(直),米崎,下関,宮崎,ベネ,佐藤,アルフレッド,久木田
[講評(榊原記)]
古河マスターズの勢いをそのまま持ち込んでの三井2戦目.以前までの市原の圧力は全く感じず,チーム全体が自信を持っているような感じで試合に臨めた.試合内容も市原のパス,ドリブルを真っ向から受け止め,きちっとサイドへ展開してボールを運ぶことができた.序盤は右のアルフレッドを起点として,FWベネ,SB柿崎を絡めた攻撃を重ねたが,良いところでオフサイドに引っ掛かり,シュートまで行かない.浦安の守備陣もセンターラインがうまく連携して相手に攻撃をさせない.唯一,相手の高速SBに浦安右サイドを突破されたが相手のシュートはゴールの遙か上.6:4で浦安優勢の感じで前半終了.
 後半は米崎が入り橋本と2人で中盤の底を固め,ますます浦安優勢となる.左右から宮崎,下関が突破し,佐藤,久木田の飛び出しでチャンス.久木田がゴール右でフリーでシュートも当たり損ね.市原も左SBを起点に攻勢をかけるが,古河からの好調さを維持している中村の鋭い出足でシュートを未然に防いだ.浦安はその後も攻めるがシュートまでつながらず一進一退の攻防であった.ここで,相手CK?をカットし前方につなごうとしたボールを相手CFに奪われGKの右を抜かれてまさかの失点.ここから浦安は奮起し怒濤の攻めを開始.左を駆け上がる米崎と宮崎のコンビから,何度かクロスが入る.浦安陣内からのFKが相手DFの頭上をぎりぎり越えてGKと1:1のシーンも2度ほど有ったがゴール決まらず.右サイドにあがった榊原から宮崎を狙ったクロスも別の選手がオフサイドとなる.そして,市原はカウンターで浦安左サイドから攻撃(この試合で初めてではないか?),深くえぐられたところを右サイドペナの角の5m後ろにいた相手にSBがかわされシュート.力のないGK正面のシュートではあったが,浦安DFにあたって方向が変わるアンラッキーゴール.直後に相手左CKを豪快にヘッドで決められ勝負あり.
 古河で経験したがっちり押さえて後ろからボールを配ることはそれなりにできていたと思う.特に,相手のFWにほとんど仕事をさせなかった橋本,吉元,中村,榊原は強いDFの形ができてきたと思う.しかし,守備は「無失点に抑えてなんぼ」.局面の1:1でボールを失わない,負けないということの重要さを思い知らされた.負けたけれども守備を固めて速攻という方向性,形は見えてきたと思う.今日の敢闘賞は好セーブとペナぎりぎりでのクリアーを何度も見せた中村さん!
(残念ながら副賞はありませんm(_ _)m)
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6月2日(土) 足立区スポーツセンター
試合結果(20分3本) 4-3
得点:池田(安藤)、大岩2(柿崎、安藤)、柿崎
 気が付けば通算400勝目となったこの試合。土曜日の夕方、しかも会場が大渋滞で有名な環七の近く。渡辺、グレゴリーなど遅刻者が続発。それでも試合開始時には人数が集まった。池田は恐らく初ゴール。安藤のCKが流れたのをよく詰めての得点。快速を生かした大岩が2点。柿崎は技ありでトドメを刺した。
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[古河マスターズチャレンジ(40)]
①日時: 5月27日(日) 13:30~
②場所: 古河市サッカー場
③結果:? vs FCドルフィンズ? 0-1(0-0, 0-0)(0-1, 0-0)
④参加:17名
中村,榊原,吉元,谷村,柿崎,橋本(直),山下,米崎,橋本(正),下関,宮崎、ベネ,グレゴリー,椎葉,大岩,ナリ,宇原
奥園,木村,手塚,安藤(応援)
[講評(榊原 記)]
初挑戦の古河マスターズチャレンジ.決戦の場は古河市サッカー場.ピッチ場の気温は32度.グランドを入念にチェックする審判団の姿に否が応でも緊張が高まる.先週の準決勝を見ていると,相手のドルフィンズはきっちりボールを回し,スピードで勝負をかけてくるかなりの強豪.
 柿崎の右サイドという第1戦に続くサプライズであったが,試合開始から浦安が優勢に試合を進める.宮崎,下関のキープとパスに米崎,谷村のオーバーラップからクロスと何度も相手ゴール前でボールを回すが,ベネ,グレゴリーはいつものさえが無く得点できない.相手キーマンに密着マークの橋本(直)とストッパー吉元を中心としてDFは今日も安定していたが,クリアーのカットなどで2回ゴール前にセンターリングをあげられるがシュートは阻止.スルーパスでGKと1:1を作られるが中村の良い出足でシュートを阻止.米崎や下関のスルーパスに抜け出たグレゴリー,ベネとチャンスを作るが無得点.前半は6:4で浦安が優勢。
 後半も序盤は浦安優勢で進む.しかし,熱さのせいか徐々に相手にはしり負ける場面が目立ち,浦安の攻撃が止んでしまう.大岩,椎葉を投入し打開を図るが押し切れず.一方,守備はきっちり押さえておりお互いに得点の予感がないまま延長戦へ.
 延長前半の開始直後,下関のスルーに抜け出したグレゴリーの一撃はポストに泣いた.これで息を吹き返したドルフィンズは左サイドを起点に攻勢開始.何度か左サイドから進入され,はね返していたが,クリアーボールが小さく相手の中盤へボールが渡る.榊原と柿崎が寄せたが左足で右ポストにあたってはいる見事なシュートを決められ失点.がっくり.延長後半は浦安の怒濤の攻め.宮崎のミドル,下関の突破,ベネ,グレゴリーと次々と襲いかかるが5分は短すぎた.初挑戦はタイムアップで準優勝に終わった.
 ドルフィンズのキーマンを押さえるための橋本(直)のマンマークは,相手に全く仕事をさせなかったという意味で大成功であった.一方で中盤が薄くなってしまったが,これは結果論であると思う.しかるに,先週までの落ち着いたボール回しが少なく,中盤から放り込む攻撃が多かった点は反省点かも知れない.特に攻撃陣は緊張からか動きが堅かったためか,はたまた相手の厚い守備陣にねらい打ちされていたせいか,相手とのけり合いになってしまう場面が多かった.
 守備陣としては失点したあの一瞬がとても悔やまれる.相手のプレッシャーにラインを下げてしまったことが反省.枠に飛んだ相手シュートはこれを含めて2本だけ.うーん.
結果はとても残念ではあるが,我々Bチームもこれだけの試合ができるくらいになってきたことは自信を持って良いと思う.これくらいの試合ができれば間違いなくリーグ戦で優勝できると思う.
 出場できなかったが応援で一緒に戦ってくれた皆さん,控えとしてベンチから大きな声で指示を出してくれた皆様,大変心強い応援でした.ありがとうございました.でも勝てなくてごめんなさい.
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古河マスターズ(50エンジョイ)
5月19日(土)
①茅ヶ崎五十雀ウェスト
(前半)2-0(得点者:川上、宮本、アシスト:安藤)
(後半)1-1(得点者:キム・ナリタカ)合計:3-1
(伊藤記)
相手は50代後半のチーム。グラウンドが荒れているため、今一つ正確なボール回しができない。しかし相手はスピードがなく、1本で抜くしか攻撃の手立てがない。浦安は余裕ある試合はこび。徐々にゴール前に。安藤のコーナーキックを元日本代表川上がきれいに頭であわせる(ひさしぶりとの本人の弁)。さらに川上がゴール前から戻したボールを、ショージがシュートノノが左サイドの鹿島がシュートノノが宮本の前に。宮本が腰を入れてスライディングぎみに流し込む。
 調子が出てきた茅ヶ崎のプレッシャーが強まり、押し込まれる。茅ヶ崎のフリーキックがゴール前で少しイレギュラーし、ファンブルし失点。押し込まれた浦安は竹内が一本の縦パスがリズムをかえる。これを受けた大山が、バックラインとキーパーの間にセンタリング。これを体ごとキーパーと競ったナリタカがボールを奪い、ゴールに流し込む。
この試合で野中さんが脇腹を負傷して、以降の試合を欠場。早く復帰されることを祈ります(講評の書き手もいませんので......)。
鹿島、宮本(FW)
ショージ、安藤、川上、木村(MF)
伊藤、木方、中谷、野中(DF)
渡辺(GK)
鹿島、大山(FW)
黒木、ショージ、キム・ナリタカ、安藤(手塚)(MF)
奥園、木方、竹内、野中(DF)
渡辺(GK)
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②古河Lazos
(前半)0-0(後半)0-0、合計:0-0
大山、宮本(FW)
木村、竹内、川上、安藤(MF)
伊藤、板垣、中谷、キム・ナリタカ(黒木)(DF)
渡辺(GK)
 相手は前の試合0-6で負けたとの話し。油断した浦安は攻め込まれる。勢いづいた古河は浦安の中盤を狙いプレッシャー。川上、孤立して囲まれ、ボールを奪われる。
(後半)0-0
宇原、宮本(大山)(FW)
黒木、ショージ、竹内、手塚(MF)
奥園、中谷、キム・ナリタカ、板垣(DF)
渡辺(GK)
 中盤を大幅に変更して、浦安リズムを掴み、中盤を支配。ただ最後の一線を越えることができない。再三、FWがオフサイドをとられる。終盤前掛かりになったところを攻め込まれる。中谷がペナルティエリアでファール。遠慮した審判がペナルティの外を指示。最大の危機を逃れる。何とか無失点で逃げ切る。
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川越シニアSC50(前半)0-2、(後半)0-0:合計0-2
宮本、大山(FW)
木村(黒木)、ショージ、川上、安藤(MF)
伊藤、中谷、板垣、奥園(DF)
渡辺(GK)
 同一グループ最強の川越と対戦。先方も11人ギリギリ。こちらもけが人を抱えて12人。さすがに動きがこれまでのチームとは違って鋭い。しかしこちらも川上の統率でラインをコントロール。崩されることなく対応。前半中ごろの浦安のクリアミスをオフサイドポジションにいた相手がとり、キーパーと1対1になり決められる。さらに左奥からの川越のフリーキックを決められる。後半はポジションを修正して、挑むと、うって変わって試合は浦安ペースに。庄司が1対1のチャンスを作るなど、いくつか好機があるものの決められずに終了。内容的には気持ちのこもった良い試合でした。川上さんの指示が光りました。
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国分寺セレソン(前半)1-0、(後半)4-0:合計5-0
(得点者:大山3、ショージ、オウンゴール、アシスト:安藤)
宮本(上村)、大山(FW)
木村(黒木)、中谷、ショージ、川上、上村(安藤)(MF)
伊藤、板垣、奥園(DF)
渡辺(GK)
 相手をなめてかかると結果を出せないとの古河Lazos戦の反省から、試合には引き締めて入る。試合は浦安のペースで進む。アルゼンチン並み(?)のパスまわし出じっくり攻め込む。相手はゴール前で必死にディフェンス。それでもペナルティエリアで大山が得たPKをゴール正面に決める。前半はこの1点のみ。後半は、体力的に持たなくなったのか、浦安に追いつけなくなった国分寺は、浦安にゴールを連続して割られる。大山がゴール前のヘッディングで2点(見事ハットトリック達成)、ショージがディフェンスをかわして、キーパーと1対1になり押し込み1点、最後はキーパーがファンブルしてオウンゴール。一方的な試合となりました。
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古河マスターズ大会(40チャレンジ)
5月19日(土)
結果:vs川越FC 前半0-0 後半1-0 計1-0 得点下関(米崎)
参加者:グレゴリー、ベネ、大岩、下関、橋本(正)、米崎、山下、橋本(直)、吉元、柿崎、谷村、中村
(谷村記)
今年もついに来ました。全国からサッカー愛好家が集まり、サッカーと酒浸りの2日間が楽しめる古河マスターズサッカーの開幕です。ただ去年までと違うのは、40雀の我々は「チャレンジ40雀」に参加し、楽しむばかりでなく、結果と成果(順位)を求めることにした訳であります。
さて、初戦は前回準優勝の強豪「川越SC40」(会場リバーフィールドCコート)であった。チャレンジ初戦しかも相手は川越ということでいつになく緊張感一杯での立ち上がり。日ごろ勝手を知っている千葉県内のシニア勢とは違い、なにをどうしかけてくるかお互いに判らない中で、前半は一身一体が続いていた。しかし今日の浦安は集中力が切れない。特に中盤で相手ボールになった場合の複数による囲い込みと声を切らすことなくカバーし合うことで、効率的で緻密なディフェンスを可能にしていた。また今日先発のFWグレゴリーは、体が切れまくっており、再三左サイドを突破し、チャンスメイクを行なうとともに、攻めから守り際しても献身的にボールを追いかけてくれた。
前半浦安はいくつかいい形を作りながらも無得点。ただし前半終了時には、チャレンジという緊張感や相手が準優勝チームであることという萎縮感は全く消え去っており、この試合必ず勝てると誰しも思っていたはずである。後半も浦安が押し気味にゲームを支配するものの、なかなか1点が奪えない。
後半10分過ぎ、体の切れているグレゴリーが左サイドから切り込み、中央の下関にセンタリング。下関は相手に囲まれながらも、体全身をバネにして、思い切り首を振り切り、ゴール上左隅にファインゴール!
滞空時間の長い見事なヘディングシュートであった。その後もチャンスはいくつもあったが、追加点は取れなかった。今日は、4バックのディフェンス陣も実によく声が出ており、カバーリングも完璧。
前半(サプライズ人事の)右ディフェンス柿崎、後半の吉元。左の谷村は、再三オーバーラップを試み、相手を撹乱することで、逆にゆとりをもったディフェンスが出来ていた。
 試合は結局、1-0で見事に勝利を収めた。全員が最後まで集中し、全員で浦安本来の試合運びを出来たことは大きな収穫であった。正直腕試しの要素も若干含まれていた「チャレンジ初戦」であったが、試合終了後はそれは全員「自信」になっていたことは間違いない。
このあとの快進撃の結果は他の執筆者にお任せするが、その大きな源泉になったのは、間違いなく初戦の川越戦であったと断言できると思う。
(川上御大に「40はいいチームになったな!」と宴会の席でお褒め戴いたことは、なによりも我々の励みになったものと思います)
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[古河マスターズ(40チャレンジ)]
①日時: 5月19(土)
②場所: 古河市サッカー場(河川敷)
③結果:
vs 広尾FC  8-1(1-0,7-1)
[得点(アシスト)]
グレゴリ2,ベネ2,下関2,柿崎2,(アシスト下関3,グレゴリ1,ベネ1,米崎1)
④参加:13名
中村,谷村,榊原,橋本(直),山下,吉元,米崎,橋本(正),下関,ベネ,柿崎,大岩,グレゴリー
[講評(榊原 記)]
今年初めて参加する40チャレンジ.初戦の川越に続き連勝して決勝トーナメント進出を決めたいところ.安定した守備からサイドチェンジを繰り返して浦安のペースに.しかし,GKとの1対1をなかなか決められず,いらいらした展開.ドリブルから転倒させられたベネのPKを下関がGKに止められさらに悪い空気になりかけたところ,こぼれ球を下関が落ち着いてシュート.この後も一方的な試合展開であったがこのまま前半は終了.後半は次々とゴールが決まる.グレゴリーの豪快なシュート,柿崎,ベネの連続点など終わってみれば8-1の快勝.
天候にも恵まれたさい先の良いスタートであった.試合後はいつもの丸万で豪快に飲んで大騒ぎ.
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古河マスターズ(40チャレンジ)]
①日時: 5月20(日)
②場所: 古河市サッカー場(スタジアム)
③結果:
vs 渋川FC(群馬)? 3-0(1-0,2-0)
[得点(アシスト)]
榊原(下関)*,キム(グレゴリ),大岩(下関)
④参加:13名
中村,谷村,榊原,瀧川,山下,吉本,米崎,キム,下関,ベネ,宮崎,大岩,グレゴリー
[講評(榊原 記)]
 決勝トーナメント1回戦.急遽参加の瀧川,宮崎,キムと予定変更して連戦のベネを加えて精鋭の13名.しかし,開始5分でアクシデント.相手ともつれた瀧川が捻挫で退場し山下が右サイドへ.それでも相手にはほとんど攻めさせず,昨日に引続き安定した守りから攻撃に転じる浦安.相変わらず好機をものにできずにいたが,前半15分,左からのCKを榊原が相手GKごとゴールに押し込み先制.
 この後もボールを支配するが追加点が決まらない.後半にはいると相手の運動量も落ち,ますます浦安のペース.左サイドの2列目から米崎のパスに見事に反応したグレゴリーのセンターリングをキムが決め2点目,とどめはやはり左サイドからのセンターリングを冷静にダイレクトで再度ネットへけり込んだ大岩の3点で決着.相手のシュートを2本に抑えた完勝でした.
注*)1点目の下関のCKを榊原が押し込んだ件に関しては,既にゴールラインを割っていたという見方もありますが,講評者の特権として「榊原のゴール」として認定します.
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[古河マスターズ(40チャレンジ)]
①日時: 5月20(日)
②場所: 古河市サッカー場(スタジアム)
③結果:
vs 平塚FC(神奈川)? 2-0(2-0,0-0)
[得点(アシスト)] 宮崎(下関)、ベネ
④参加:13名
中村,谷村,榊原,山下,吉本,米崎,キム,下関,ベネ,宮崎,大岩,グレゴリー,(瀧川)
[講評(榊原 記)]
準決勝の相手は,前回優勝の日立を破った平塚.さすがに厳しい当たりとパスワークで開始直後から浦安ゴールに近づいてくる.しかし,最後のシュートにはきっちり体を寄せて枠には打たせない.特に吉元の高いヘッドとリーチの長いタックルは効果的でした.
前半の10分頃,相手キープレーヤーを谷村が倒してFKのピンチ,しかしゴールをそれて助かりました.この時,このプレーヤーは負傷退場し,平塚はその後はほとんど攻め手を失ってしまった.この大会でとても効果のあったDFからのサイドチェンジが功を奏して,徐々に浦安は反撃.右のキム,左のグレゴリーと何度も相手を脅かす.右からのCKを得て下関の蹴ったボールは風に押し戻され,GKの手前へふわりと落ちるところを宮崎の怒濤の飛び込みが炸裂して豪快なヘッド.GKの前方に榊原,後方にグレゴリーとキーパーを牽制していたのが効いたのでしょう.これに吉元が加われば、空中戦は最強となる気がしますが如何でしょうか?
この後,相手は浮き足立つ.浦安のシュートをキーパーがファンブルしたところ,一度は腕の中に納めたが,ベネの粘り強いアタックでボールがこぼれ,フリーで2点目.ベネの粘り勝ちでした.
後半になると,浦安はキム,下関と相次いでけいれんを起こしてピッチを離れ,消耗戦の様相を呈したところでタイムアップ.見事な勝利でした.
 今大会のMVPはゴールの半分以上に絡んだ下関,4試合で1点に抑えたDF陣と言いたいところですが,あえて,「今大会のエントリーから宿の手配まで見事にこなし,みんなが楽しくサッカーすることができた最大の功労者」である山下さんに捧げたいと思います.山下さん,ありがとうございました.
来週は決勝戦です.あー,しんどかった.(3試合もまとめて書くと疲れます...)
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[県シニアリーグ(40)]
①日時: 5月13日(日) 11:30~
②場所: 千葉銀G
③結果:? vs 習志野40? 5-0(3-0, 2-0)
[得点(アシスト)] 椎葉,宮崎,ベネ,ベネ,久木田
④参加:13名
中村,椎葉,榊原,橋本(直),瀧川,荒谷,小出,米崎,下関,宮崎,ベネ,キム,久木田
[講評(榊原 記)]
昨日の親善試合では「掟破りの20代2名起用」に敗れ去った浦安でしたが,今日は相手に「今日は完敗でした」と言わせるくらい圧倒しました.立ち上がりから小出,宮崎,下関にボールが入ると,そこから縦,横に自在に展開.
 宮崎の素晴らしいクロスを椎葉がけり込み1点,左CKから宮崎の豪快なヘディングで2点目,何度となく得点機を逸していたベネも相手パスの乱れをついてきっちり得点した.DFは全く危なげなく相手を押さえた.後半は久木田,キムが入ってさらに相手を混乱させる.パスをつないで綺麗な形にこだわりすぎたのか,なかなか点が入らないが,下関からのパスをベネがGKを落ち着いてかわして4点目.
 とどめは右に開いたキムからGKの前に素晴らしいセンターリング.久木田がGKの前に飛び込んで5点目.見ていて気持ちい試合でした.瀧川,荒谷の両サイドのあがりも相手には脅威だったでしょう.次は古河です.メンバーが足りないようですのでみんなふるって参加しましょう.
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練習試合は1勝1敗でした。
①日時:5月12日(土)
②場所 柏 あけぼの山グラウンド
③相手 習志野シニア 0-1(0-0)
    ムグンファ  ? 1-0(1-0)(得点者:宇原 アシスト:木村)
④参加者 FW:鹿島、宮本、宇原、大岩、
     MF:手塚、ナリ、ヤンス、安藤、木村、柿崎、
     BK:中谷、野中、榊原、山下、中島
     GK:中村  16名
⑤(講評 野中記)
良い仲間、良い相手、良いピッチに加え、天候にも恵まれました。安藤さん有り難うございました。
当日の采配役で監督代行、ゲームキャプテン、娘さんのお相手と多重の働きを見せた榊原さんお疲れ様でした。
○対ムグンファ:前半。この日唯一の得点は、少ないチャンスの中、カウンターから。木村からの絶妙のスルーパスを追って相手GKと1対1になった宇原がGKを交わして確実にゲット。見事な1点で、押され気味の展開ながら流れを掴む。後半。やや押される展開もオフサイドトラップでコントロール。攻撃もシュートで終わる流れとなり前半より向上。CKから榊原のフリーのヘッドがはずれるなど惜しい場面も演出。も互いに無失点。ながらトータル1-0と勝利。
○対習志野:前半。当方の中盤がパスミス等により機能せず、習志野が中盤を支配。先方の息のあったパス回しから何度もゴールを脅かされるもGK中村の踏ん張りで数度のCKも含め無失点でひたすら凌ぐ。攻撃は自陣からFWの前のスペースを狙い、BKにことごとく阻止される苦しい展開で終始。後半。前半に比べて中盤でボールが繋がり、遙かに出来が良くなる。ワンタッチ、ツータッチのつなぎが奏功。ただし、若手2人を入れた先方のスピードに局所で手を焼く。終盤、ゴール前でのこぼれからシュートされ、一つ前のプレイでなだれこんでいた相手FWの頭に当たり失点を許す。中盤のつなぎが良くなっていただけに惜しまれる結果でした。トータル0-1。1勝1敗で上品にホストチームをつとめた浦安でした。
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[県リーグ(40)]
①日時: 5月3日(木) 10:30~11:30
②場所: 若葉区千葉銀G(芝良)、晴れ(やや暑)
③結果:? vs 千葉40? 0-1(0-1, 0-0)
[得点(アシスト)]
④参加:14名
椎葉,橋本(直),榊原,荒谷,瀧川,山下,米崎,宮崎,小出,柿崎,大 岩,谷村、下関(遅刻のため15分間出場)
[講評(榊原 記)]
連休の渋滞で数名の遅刻があった.前の試合でも両者併せて6-7名の遅刻があっ たが,今日の渋滞はとんでもなかったようです.
さて,きっちりつないでくる千葉に対して,浦安は中盤が薄いために前半から守勢に回った.たびたび攻め込まれるのでDFラインも徐々に統率がとれなくなってきていた.特に中盤の両サイドとDFの連携がいまいちの部分もあり,サイドも比 較的自由に回されてしまった. それでも,米崎,宮崎と相手のボールをカットし つつ前線にロングボールを入れ,大岩が走り込んで惜しい場面もちらほら。しか し,自陣右サイドでボールを回され,一度は凌いだが、ボールを拾われて再び右サイドを突破され,逆サイドで一人余った相手FWにダイレクトで決められた.逆サイドにいるのは分かっていたが,人数が足りなくてやられてしまった.とても悔しい失点です.その後は相手の攻撃を凌ぎ後半へ.後半にはいると徐々に浦安も反撃を開始.瀧川のクロスがよいところにはいるが,中央に味方がいない.
 後半途中から下関が入って宮崎とのワンツーから良いところだったが,もう一歩.攻勢に出たところをカウンターを食らうが椎葉の好セーブもあり両者無得点.0-1の敗戦となりました.? 今日の反省.不慣れなポジションで中盤から・u梔氓オ込まれてしまうシーンが多かったが,そこは試合前に「しっかり守る」ことを意思統一しておけば良かったと後悔しています.今日は引き分けで良しとするべき試合だったと思いました.6日は勝ちにいきましょう.
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[県リーグ(40)]
①日時: 4月30日(月) 9:30~
②場所: 若葉区千葉銀G
③結果: vs 東京40? 2-1(0-0, 2-1)
[得点(アシスト)] 小出(キム),下関(佐藤)
④参加:14名
中村,キム,榊原,荒谷,瀧川,山下,米崎,ナリ,下関,椎葉,小出,柿崎,佐藤,吉元
[講評(榊原 記)]
久し振りの東京40はメンバーも若返り,前で走るチームとなっていた.開始早々から安定した守備とDFからの球出し,MFのつなぎとため,裏へぬけるFWがかみ合い,米崎や下関のスルーパスに椎葉,佐藤が突破する展開が幾度と無くあった.
今日はいつもより荒谷と瀧川の位置取りが良く,正確なクロスが相手GKを天手古舞いにさせていた.惜しかったのは左の縦へぬけた椎葉から下関,小出へフリーで渡ったパス.最終のキムからボールも落ち着いて回せたのも良かった.相手は浦安のミスパス以外に攻め手無し.
 後半は中央に吉元,左に山下が入った.前半から繰り返していたサイド攻撃がようやく実を結ぶ.左サイドに入ったキムが深い位置からセンターリング,せった佐藤のこぼれ球を後ろにフリーでいた小出が落ち着いて頭で押し込む.ナイスゴール.浦安の左右の再度攻撃に東京がついて行けなくなった瞬間でした.その後も東京は攻め手がなかったが,浦安も中盤のミスパスから何度か攻められるも,きっちり対応.吉元もようやく体の切れが出てきたようで,鋭い出足で相手に何もさせなかった.しかし,落とし穴が待っていた.
 相手のオフサイドと判断してしまった中村がエリア外でボールを手で保持.相手のFKは壁に当たってはね返したがその後もやや浮き足立って浦安陣内に攻め込まれる.笛が鳴るまでプレーは鉄則ですね.しかし,ここでFW陣が奮起.再度でボールを何度か回した後,下関-佐藤のワンツーリターンで下関がGKの横を抜き見事な2点目のゴール.完璧なポストプレーでした.
 その後,敵CKを2-3度繰り返された後,CKのクリアーが相手に渡り,ペナルティエリア左角当たりから当たり損ねのシュートが中村の頭を越えゴールされたが,東京の反撃もここまで.完勝でした.今日はDFラインが高くなって,狭いエリアに相手を押し込んだため,MFが相手のボールをダッシュする回数が多かったことでしょう.本当に良いゲームでした.MVPは全員だと思いますが,あえてあげれば守備の荒谷!完璧な守備は相手の気力をそいでいました.攻めあがりも良かったです.
追加:50の先輩達の前で良いゲームができて何よりでした!高原さん,おひさです.
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4月30日
県シニアリーグ(50)
①日時: 4月30日(月・祝) 10:30~11:30
②場所:千葉銀グラウンド
③結果: 1-0 (0-0,1-0) vs緑町(50)
    得点:稲田(アシスト林田)
(野中記)
-県シニア 第?戦は1-0の勝利でした。-
④参加者:15名(監督代行:中谷)
 FW:宮本(稲田)、鹿島(伊藤)
 MF:植村(木村)、稲田(米崎)、林田、安藤(植村)
 DF:野中(中谷)、仲敷、木方、中谷(高原)
 GK:渡邊
⑤内容:
対緑町(50)。前半、前方からのチェックが効いてよくボール奪取し、素早いパスから植村、安藤の両サイドからの崩し・センタリングへとスムーズに攻撃を展開。センタリング、CKの連続でゴール前をボールが飛び交い、こぼれたところを林田、安藤のミドルがねらう。が枠をとらえられず。稲田のシュートもGKにはじかれるなどなかなか点の入らない有様に・・・。圧巻は安藤の低く速いセンタリングにドンピシャあわせた鹿島のワンバウンドのヘッドを逆をとられたはずのGKがファインセーブ。ボールは回りよく攻めるものの点が入らず前半終了。
 後半、先方が盛り返し一進一退に。守っては中盤で徐々に相手にキープされパスをつながれ、シュートまで至る展開に。攻めてはオフサイドを取られるなどなかなか効果的な攻撃ができない状況となる。このまま得点のチャンスはないのではと思われた終了間際に、中盤前目で稲田がこぼれ球を得て隙なくシュートを狙いつつキープしBKを引き付けて、左前方まで上がったフリーのボランチ林田にパス、ここでGKと1対1になった林田がパスを選択。リターンを受けた稲田がすかさずゴール左隅に蹴りこんだ。当たっていた相手GKも届かないファインゴール。さすがの決定力。ジョージゴォーール!。なんとか勝利を手に入れた。
○良かったこと:出足が良かった。前からよくボール奪取できていた。玉離れが早かった。芝を利用し良いパスがつなげた。いいセンタリングが多かった。
○次心がけたいこと:シュートとパスの判断。CKからフィニッシュの工夫。前線にボールが出た時のフォロー。パス&ダッシュ。
 皆さんGWにfootballを選択され、お疲れ様でした。植村さんドタ参有り難うございました。
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4月28日(土)
レッズランド
対戦相手:Azzuri Aoyama(青山学院OB)
結果:3-1
[得点(アシスト)] 大岩(飯塚),飯塚(河野)、鹿島(大岩)
④参加:13名+1名
中村,鹿島,安藤,牧田,飯塚,大岩,橋本直,河野,木村,山下,米崎,下関,佐藤:遅刻(見学柿崎)
(佐藤記) 開始早々から、中盤から楽にボールを回し、サイドへ展開するいい形が出来、いつ点が入ってもおかしくないほど、浦安が一方的に攻めたてた。しかしながら、なかなかゴールが決まらない。相手GKの好守と浦安の拙攻で、結局無得点のまま1本目が終了。
 2本目も同様にサイドから仕掛ける。山下の左クロスを、大岩が素晴らしいトラップから振り向きざまのシュートを放つも、またしても相手GKのファインセーブにあい、ノーゴール。その後も、再三再四、ゴールチャンスをつくるが、なかなか決まらず、嫌な試合展開になり始めていた。このまま2本目も終了かと思い始めたその時、飯塚が右サイドを抜け出し、センタリング。これを大岩がキッチリ決めて待望の先制点をもぎ取った。
 3本目になり、相手チームも奮起し、一進一退の攻防が続くも、左からの河野のグラウンダーのパスを飯塚がダイレクトに流し込み、浦安が突き放す。その後、暑さと疲労から両チーム徐々に足が止まりだし、中盤が間延びして打ち合いの様相に。そんななか、DFとGKの間にふらふら~と落ちたボールをGK中村が飛び出すも鼻先で掻っ攫われて失点。アンラッキーな失点でした。
 4本目は、両チームともほとんど交代選手がいないため、足が完全に止まり、カウンターの応酬に。最後は、大岩が右サイドを突破して折り返したボールを、ゴールポストギリギリのところで鹿島が押し込み、ダメ押し。勝利を決定付ける一撃となった。
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4月21日(親善試合)
江戸陸、江東シニア連合
※浦安は25名が参加。A、Bの2チームに分けて、江東シニアと対戦。Aはトータル0-1、Bはトータル2-0。
(伊藤記) 相手チームは、年齢的に浦安シニアと同等、ないし上回るチーム。そのためか、厳しいチャージ等はなく、公式戦にも使われる江戸川陸上競技場の芝生の上で、15分×6本をA、B2チームで親善試合を楽しめたと思います。以下にBチームのレポートを報告します。
Bチーム1本目:0-0
FW:鹿島、稲田ジョージ
MF:山下、米崎、吉本、ショージ(庄司)
DF:牧田、仲敷、中谷、高原
GK:渡辺
お互いに、中盤でのやり取りが続き、浦安はリズムが掴めない。山下が再三ミドルシュートを放つも、決定気が生み出せない。この中で、ショージが甘いチェックをかき分け持ち込んで、シュートしようとして尻餅、気を取り直して右隅にループぎみに狙ってシュート、観戦者は綺麗に決まったと思ったが外れる。攻め込まれるシーンは無かったが、ペナルティエリアは遠かった。
Bチーム2本目:1-0
FW:鹿島、稲田ジョージ
MF:山下、米崎、ショージ(庄司)、手塚
DF:中島、仲敷、中谷、吉本
GK:渡辺
負傷で戦列から離れていた手塚がベンチの心配をよそに、久々に雄姿を現わす。さすがのポジショニング。ただやはり足は完全でなく、ベンチは試合より手塚を気づかう者多し。中盤でのやり取りが続く中で、ブラジルコンビが本場仕込みのボールタッチでリズムを作り、ゴールを急襲。2本目後半、相手方DFの不用意なペナルティエリア付近でのボールポゼッションを鹿島がチェック、慌てた相手方DFがボールをゴール前に、これをカットしたショージがジョージにパスを流し、ジョージがDFをかわして綺麗にトォーキックで決める。
Bチーム3本目:1-0(総計2-0)
FW:鹿島、稲田ジョージ
MF:山下、米崎、ショージ(庄司)、中島(吉本)
DF:牧田、仲敷、中谷、高原
GK:渡辺
総計0-1で負けているAチームより、AB合計で勝つためにも1-0以上にして欲しいとの要望。Bチームは勝ったらビールの酌をしてくれるだろうね、との余裕を持った答え。1,2本目と同様、最初は中盤でのやり取りが続く。山下が左サイドより持ち上がり、綺麗にセンタリング、ジョージが相手方GKと競って流したボールのリバウンドを身長のある吉本がヘッドで押し込む。このあと、再びジョージが右サイドからゴールラインと並行に切り込み、誰もがセンタリングと思ったその時、強烈にシュート。惜しくもゴールポストに阻まれるも、とても印象に残ったシュートでした。
得点(アシスト):稲田(ショージ)、吉本(稲田)
MVPは両得点に絡んだブラジルコンビのショージと稲田
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[県シニア(50)]
①日時:4月15日(日)13:30~
②場所:兼松グランド
③結果:vs 千葉50 0-3(0-0,0-3)
④参加 13名:黒木 渡辺 中谷 牧田 安藤 菊池 米崎、木村 野中 伊藤 板垣 大山 野田 
講評(木村記)
 前半は互い決定的な場面もなく、0-0で終了。後半になってきわどい場面もディフェンダー及びGK渡辺の攻守でしのいだが、10分過ぎペナルティエリア内でうまくパスを繋がれ左40度からのクリーンシュートを決められた。
 更に5分後、連携プレーが機能しない中全体的に動きの悪くなったところで、左サイド寄りのペナルティエリア外側からの強烈なシュートをGK渡辺がはじいたところをきっちり詰められ2失点目を喫した。更に20分過ぎにはゴールエリア内を一人で左から右サイドに走りこまれ3点目を奪われた。
 先週に引き続き参加いただいた菊池さんにはフルに出場いただき、ありがとうございました。最後に試合後、黒木監督からプレーについてコメントがあり、せっかく相手を引き連れているプレーヤーがいるのだから、空いているスペースにパスを出すことなど、他の選手の動きに合わせたプレーを考えていこうとの指示があった。
<榊原の感想>
米崎さん
講評を書いて頂いて済みません.私なりに1試合目の守備の反省です.
サイドチェンジを繰り返してくる相手に,それなりに対処していましたが,走力で負ける場面が出てくると苦しいです.ゴール前での反則は痛かったですが,じりじりと押されたあげくの1点という気がします.相手はよく考えて攻めてきていました.クロスがほとんど無かったです.
もうちょっとと言うところの差がなんなのか? 総合力もそうですが全体の意思統一もあるように思いました.
2試合目は言うことがありません.前の試合で気力も体力も使い果たしてしまいました.応援の皆様,ありがとうございました.すみません.
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[三井カップ(40)]
①日時: 4月8日(日) 14:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:? vs 龍子会? 1-0(1-0, 0-0)
[得点(アシスト)] 大岩(下関)
④参加:12名
椎葉,榊原,橋本(直),瀧川,山下,米崎,橋本(正),下関,
ベネ,柿崎,大岩,佐藤
審判:米崎,椎葉,大岩,滝川,榊原
(榊原記)
07年度三井初戦.龍子会は2部からの昇格チームだが千葉40の助っ人を4-5人受けて少し手強い相手となった.開始早々から浦安は左の佐藤を中心として攻め込み,下関のスルーパスを大岩が鋭いダッシュで相手に競り勝ち,倒れ込みながらゴール.
 この勢いで楽勝かと思われたが,意外と手こずる.瀧川のクロス,佐藤のドリブル,下関のスルーパスと相手に襲いかかるがもう一歩で点が入らない.一方,DFもデンジャラスゾーンでパスを回されるピンチはあったが,最後のところはきちっと守って無失点で抑えて前半終了.
 後半になって浦安は足が止まりだし,フォローやカバーが後手に回り出す.龍子会は千葉40の交代メンバーが次々と入り,パスがつなげるようになってきた.しかし,最後のところでは,橋本,榊原が体を張ったプレーでフリーでシュートを打たせない.椎葉も広いスペースをしっかり埋めて無失点で終了.
 攻撃陣はパスをもらう前の動きだし,守備陣は相手とのマークの間合いに課題が残った.また,パスを出した後はきちんと動いて見方のサポートを行うようにしましょう.
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三井リーグ(50)
①日時: 4月8日(日) 12:00~13:00
②場所:三井グラウンド
③結果: 1-1(1-1 0-0)? 得点:鹿島(アシスト植村)
三井リーグ(50)第2戦は1-1引き分けでした。
参加者:16名(監督代行:手塚)
FW:宮本(仲敷)、鹿島(大山)
MF:野口(菊池)、米崎、中谷(宮越)、植村
DF:野中、木方、仲敷(中谷)、伊藤(奥薗)
GK:渡邊
(野中記)強豪市原・古河50が相手。前半、予想通り技術の高い相手のポゼッションからの展開が続き、バイタルエリア、左サイドと攻められ木方、仲敷のCBが跳ね返すも相手のミドルシュートを受けるゲーム展開。浦安は右サイド植村、米崎がキープするもそこからの展開がなかなか上手く行かない。
 そのような中、前線での植村の粘りからCKを得、キッカー植村の狙い澄ました速いボールに鹿島御大のヘッド炸裂。先制点をゲット。これにスイッチが入った市原はパス回しが一層スムーズに。後ろから上がってきてはフリーな仲間への展開、FWはシュートフェイントで浦安BKを引きつけておいてフリーの仲間につなげる展開が続く。これに対して無理に飛び込まず時間を稼ぎスペースを埋めていく守りで対応を続けていたが、1人余ったところで強烈なミドルをゴールに突き刺される。
 後半は双方メンバーチェンジもあったが、前半同様展開してくる相手に、当方の左サイド菊池の動きもありねばり強い守りが可能に。また、前線に上がった仲敷のチェイシングもあり、チャンスも出来る。やや右に出たボールに追いついた仲敷からのループがバーにさわり落ちるという惜しい場面も演出。終始押されながらもねばり強い守りで凌ぎきって終了。ポジショニング、コーチング、ミスパスなど反省を次に活かしましょう。
 植村さん、宮越さん、仲敷さん、菊池さんのご参加に感謝。参加者は鹿島さんのほとんど68才ゴール(誕生日2日前だとか。失礼だったら消去してください)の目撃者となりました。宮本さん肉離れの回復祈っております。
追伸:連絡体制の再確認(相手に失礼のないよう試合・審判の約束は守りましょう)の件、試合結果報告(当面、伊藤さんが犬童主筆に代わり執筆者を指示)の件、会場使用のルール(先に山下さんよりメール配信済み)の徹底などが手塚代行からありました。以上。
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4月1日(日)
三井リーグ50
緑町 1-0(得点:稲田、アシスト:林田)
(安藤記) 07年三井リーグ(50)初戦の相手は緑町。これまであまり負けたことはないが、GKやDFなど40雀でもプレーする選手が数名いて油断できない相手である。
前半風下の浦安は攻めでいい形が作れない。相手のボールキープの時間が長くなりピンチを招くシーンが増えたが、浦安の最終ラインを崩すまでには至らず、両者ともに決定的なチャンスもピンチもないまま前半が終了すると思われた。
ところが左サイドを突破してきた相手を、DF伊藤が不要な足掛けで倒してPKを献上してしまう。キッカーは千葉からレンタルした加藤。加藤のキックは右に大きく外れて事なきを得た。失敗直後に前半終了のホイッスルが鳴る。ここで先行されていたら、試合の行方は分からなかったであろう。
 後半も力の差は見られず、一進一退の展開。FWの新人・大山が右サイドでボールを奪われたが、MF林田がしぶとくゴールライン上でDFと競り合ってボールを奪い返す。林田は走りこんできた稲田の足元にグラウンダーのパス。タイミングよく稲田がGKの脇を抜けるシュートを放ち、待望の先制点を奪う。その後も気を抜かず、50分を守り抜いた。
 この日のMVP林田=攻撃的MFながら、最前線でボールを奪ってゴールに結びつけた。また守備ではボランチ中谷と最終ラインに加わり、数的優位の状況を作っていた。抜群の運動量とパスワークでチームの勝利に貢献した。
 反省点=両サイドDFが簡単に抜かれすぎた。右MF安藤は意図の薄いパスが目立った。
 なお、主審の判定にいちいち文句を言うのは厳に慎みたい。この日の主審はきちんと状況を判断してレベルの高いジャッジをしていた。身体がぶつかって倒れるのは全部「相手の反則があったから」とはならないはず。それよりも倒れた仲間はもとより、相手の体調を気遣う心を持ちましょう。それが年季の入ったシニアだと思う。
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県シニアリーグ
①日時: 3月21日(水・祝日) 13:30~14:30
②場所: 兼松グラウンド
(奥薗記)
県シニアリーグ初戦は残念ながら1-1引き分けに終わりました。内容は下記のとおり。
参加者:13名
FW;宮本、鹿島(後半米崎)
MF:黒木、米崎(後半キムナリタカ)、中谷、安藤
DF;伊藤、木方、野中(後半板垣)、奥薗(後半野中)
試合結果:1-0、0-1  計1-1  得点;宮本、アシスト;中谷
 前半は浦安ペースで進むが中盤からのFWへのパスが相手DFのオフサイドトラップにかかったこと、およびパスの不正確さから得点にいたらなかったが、中谷がDFからフリーでもらい、タイミングよく宮本に立てパスを送り先取点ゲットで終了。
 後半は運動量で勝る葛城クラブの早いつぶしのため、双方お互いにチャンスがあるも得点できない展開の中、ゴール前で中谷が絶妙なフェイントドリブルでかわし、華麗なシュート期待も相手DFのあわやPKと思われる堅守にあってしまった。(これ以上のコメントはしない)終盤は葛城に押され、アブナイ展開が続き、終了間際に守備の要の木方が連戦の疲れのためか、足がつり故障の間にCKをきめられ、1-1の引き分けに終わり初戦勝利を逃した。
 よかった点:好天に恵まれたこと(神に感謝)、板垣さんが連戦にかかわらず参加してくれたこと、葛城も引き分けに持ち込み50%満足した(わがほうは???)
 反省点:他チームに比べ(40雀も含め)基礎体力、走り込みが不足している感がある。(最近は各自努力されている印象を持っていたが、比較するとやはり???葛城はボールの近辺に必ず3名程度おり、ルーズボールを拾っていた、要するにボールに対する集散ができる体力がない)
攻撃のパターンがないこと。FWが57歳と67歳の場合やはり壁パスを使わないと得点までにはいたらないと思います。鹿島さんにパスした場合必ず後ろないし横にMFががんばってついてほしい。攻撃のパターンを話し合ったほうが良いと思います。
 最後に米崎さん、木方さん、2ゲームフル出場ご苦労様でした。野中さんも大分復調の気配うかがえます、まだまだ若いのでダブルフルでやれるようがんばってください。
木方さん、守備につけないと判断した場合は、ボールデッドを要求するアクションをお願いします。私は交代しようとして準備中のためどうして得点されたのかぜんぜん見ていませんでした。(もっとも審判も素人でしたが)私はたまにしかこれませんが、皆様の健闘を期待しております。
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[親善試合結果](40+50)
(米崎記) 下記のように残念ながら、昨年に続き準決勝での敗退でした。善戦はできるけれど、緑町、千葉、市原との対戦で今以上の結果を出すためには、さらにチームの総合力を上げていくことが必要だなと感じました。寒風の中、鹿島、奥薗、黒木、安藤、木村、手塚、野中さん、応援ありがとうございました。他の3チームには見られない応援団でした。選手の皆さん、久々の興奮した公式戦でした、お疲れ様でした。講評を速報しますので、補足する方お願いします。
[千葉県選手権](40雀)
準決勝
?
?
①日時:3月18日(日)10:30~11:00
②場所:都賀兼松G (芝・不良、風あり)
③結果:vs緑町 1-2(前半0-0,後半1-1、延長Vゴール)
[得点(アシスト)]グレゴリー
④参加:中村、谷村、榊原、橋本直、小出、吉元、米崎、下関、柿崎、橋本(正)、久木田、宮崎、内藤、椎葉、ナリ、グレゴリー、山下、荒谷18名 応援:鹿島、奥薗、黒木、安藤、木村、手塚、野中7名
⑤講評(米崎):前半は風下での布陣。時々右サイドを突破されるが、GKのパンチングで防ぐなど粘り強い守備で前半を0-0で終了。後半、風上とななったが、ペナルティー外、中央付近でFKをとられ、これを直接、うまく決められて先制された。しかし、浦安もめげることなく反撃し、直後にグレゴリーが抜け出してGKと1対1となり、一度はGKはじかれたが跳ね返りを冷静に流し込んで同点とした。後半はBKとFWと間が切れて間延びした展開となり、相手の決定的シュートもポストにあたったのを橋本直が懸命にクリアするシーンもあった。その後、双方とも得点がなく1-1で延長(Vゴール)に突入した。延長開始早々、左ペナルティー外、ゴールライン付近で反則のFKをとられ、ファーポストの選手からのヘッドの落しを流し込まれ、決勝点を奪われてしまった。
3位決定戦
①結果:vs市原0-6(前半0-2、後半0-4)
②講評:準決勝で千葉に4-1と敗戦した市原との対戦。0-6の結果のとおり、久々の大敗となった。準決勝の敗戦が尾を引いたのか、チーム全体がバラバラであった。相手の正確なフィードボールに対する球出しを止められなかったこととフリーのシュートをいいように決められてしまった。
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[親善試合結果](40+50)
①日時:3月4日(日)9:00~10:30
②場所:さいたま市西遊馬公園(荒川河川敷)
③結果:0vs2 FC Blue(25分×3本)
[得点(アシスト)]なし
④参加:渡辺、宮本、安藤、米崎、大岩、下関、木村、黒木、伊藤、木方、橋本 以上11名 ⑤講評(米崎):オーバー30で、さいたま市の4部所属チームとの対戦。こちらは50主体のメンバーが11名ぎりぎり。本来は40分×2本を、25分×3本に変えてもらう。ゲームは終始、相手チーム主導の展開で、左右サイドから壁パスで突破を試みられるが、CB木方、橋本の粘り強い守りで1本目を0-0で死守する。特に1本目は速攻からの攻撃で惜しいチャンスが3回あった。しかし、2本目、3本目は攻撃の形がつくれない。2本目に左サイドを突破され、GKの飛び出しのタイミングが早すぎて先制された。3本目のいい形がつくれず、左サイドからのセンタリングをヘディングで押し込まれたボールをクリアできず2点目を奪われ、0-2で終了した。11日は、本日対戦したチームのAチーム、力量が上、また18日の選手権決勝トーナメントに備えて、40雀主体の編成で対戦を考えています。また、開始時間も10時20分と変更してもぁw)€轤「ました。与野駅集合を9時15分としましたので、登録メンバーの積極的な参加をお願いします。
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①日時:2月25日(日)12:00~15:00
②場所:流山市総合運動場
③結果:vsスタンコ1-1(0-1,1-0)
[得点(アシスト)]柿崎(宮本)
④参加:渡辺、中谷、宮本、安藤、米崎、大岩、下関、木村、黒木、キム、ショージ、柿崎、橋本(正)、伊藤、奥薗、久木田
⑤講評(久木田):相手は30才前後と若い。キープ力のあるセンタープレーヤーを中心にゲームを組み立てサッカーを”エンジョイ”するという感じのチームで、チャンスは多く作るが詰めは甘い。
瞬間的なスピードでは敵わない浦安は要所をうまく守っていたが、前半中盤、左サイドをドリブルで突破されそのまま被弾、渡辺が懸命にはじくも走りこんだ相手FWにヘディングで押し込まれる。
後半、体力的にさらに劣勢になりながらも浦安持ち前の全員の粘りでなんとか持ちこたえる。試合終了直前、相手ペナルティエリアからやや離れた位置の左サイドで宮本が相手ボールに猛チャージ、ボールは柿崎へと渡り、狙いすました柿崎のロングシュート(約30m?)が見事にゴールにすいこまれた。ここで試合終了のホイッスルが鳴りドロー。相手チームは、攻めの詰めも甘いが試合の詰めも甘かった。今日はエンジョイできなかったに違いない。
③結果:vs大津ヶ丘中学 2-2(2-0,0-2)、
[得点(アシスト)]久木田(柿崎)、久木田(下関)
④参加:渡辺、中谷、宮本、安藤、米崎、大岩、下関、木村、黒木、キム、ショージ、柿崎、橋本(正)、伊藤、奥薗、久木田
⑤講評(久木田):相手は中学生。試合開始前の浦安メンバーの巧みな口撃にプレッシャーを感じたのか遠慮気味なスタートの相手に対し、マイペースな浦安は試合開始直後から押し気味に試合を進める。試合中盤、右サイドからのチャンスにゴール前で柿崎からのスイッチを受けた久木田がゴール右角に流し込み先制。その後一進一退が続くが前半終了前には、中央やや左サイドで下関が久木田にスルーパス。そのままドリブルで縦に抜け出し今度は左足でゴール右サイドネットを揺らし2点目。
しかし後半、運動量が落ちた浦安は縦に長い展開となり、有効な動き出しもなく当然パスもつながらない。反面、ようやく心身ともにほぐれてきたのか、相手は堅実なつなぎと豊富な運動量で試合を支配し、浦安はたてつづけに2点を奪われ結果はドロー。「怪我をしないように」という試合前の重要な目的が達成された試合となった。
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2月17日練習試合
参加者:鹿島、大岩、寺下、木村、宇原、滝川、野中、木方、中谷、渡辺、安
藤、伊藤、そのほか助っ人3名
対戦相手:柏キングス、大津が丘中学3年生(サッカー部員3名程度)20分×4本
1本目(対柏キングス):1-0
 
<特別手記:寺下>
札幌から特別参加した寺下が報告します。
 平均年齢が10歳くらい高そうなキングスと、30歳近く若い大津ヶ丘中学校3年との試合は、それぞれ2-0,1-4と年齢差に見合った結果となった。
 浦安は助っ人がいたり、参加者のポジションに偏りがある事もあり、ちょっとドタバタしながらのゲーム運び。それでもキングス戦ではスピードに勝るバックが無失点に押さえ、安藤のセンタリングに鹿島、大岩が走りこんだ後ろのスペースに飛び込んだ寺下のファインゴールとコーナーキックから助っ人大場(?)のヘディングのこぼれ球を冷静にシュートした鹿島のゴールで快勝した。
 もう1つの対戦相手は安藤選手のご子息と友達チーム。本職のサッカー選手は2~3名しかいないとの触れ込みであったが、近頃の子供はみんなうまい。我々の時代はサッカー経験がないということはボールが蹴れないということだったが・・・・。スピードに翻弄されたバックスにはちょっと辛いゲームであった。
 試合終了後、有志の方に付き合っていただき柏駅前で懇親。楽しい話題とおいしい肴、それにファインゴールの余韻を加え大変満足させていただきました。
 懇親の席での話題を1つ紹介。小生昨年からフルマラソンを目指しています。そんな話をしたら同席の野中選手も10km(48分)、大岩選手はハーフマラソン(1時間50分)の実績があることが判明(東京マラソンに参加している人もいるらしいが)。安藤選手もちょっと挑戦してみようかという事になった。そこで何か良いトレーニングの本はないかとの注文があったので素人が以下に紹介します。 
『21世紀のマラソントレーニング 成功への道しるべ』ランナーズ
小生はこの本を最初に図書館で借りて読みました。かなり専門的、科学的でちょっと初心者向きではないのですが、スポーツ初心者ではない我々にはそれなりに面白く読めます。お薦めです。
『ジョギング&マラソン入門(小出義雄著)』幻冬舎
上記テキストを基にトレーニングを始めたものの、もう少し初心者向けの情報がほしくてBook ofでゲット。この他、初心者向けの本をいくつか立ち読みしましたが、どれを読んでも大体内容は同じです。
(伊藤記) 今回の柏キングスは、浦安の対戦相手としては、珍しくこちらより年令が上。60以上を意味するのか、赤パンツも2名。スピードはないものの、昔取ったなんとやらで奮闘(パチパチ...)。浦安も相手にあわせる悪い癖が出て攻め切れず。安藤のサイドからの流し込みを鹿島がスルーして、寺下がかろうじて合わせて1点。幾ら敬老精神だとはいえ、そんなに年の差は無いのですから、敬い過ぎです。試合半ばから押し込まれたのは、感心できませんでした。
2本目(対大津が丘中):1-1
中学生の敏捷さについていけず,大人のプライドを見せつける事の出来ない展開。浦安が少ない攻めのチャンスを生かして、慌てた中学生がオウンゴール。このまま逃げ切れると思ったところを、1発抜かれて、同点でジ・エンド。その後すぐにホイッスルで、勝てるゲームを落とす。
3本目(対柏キングス):1-0
柏キングスも疲れが出たのか、さすがに浦安も、体勢を立て直し、本来のペースに。柏キングスを押し込む...、でも点が取れない。そんなに敬老精神をと思っていたところ、助っ人の見事なヘッディングシュートをキーパーが弾いて、ゴール前中央に、ここがエアーポケット状態。唯一、柏キングスを上回る68歳鹿島が狙いを定めてきっちり決める。あとは敬老精神で終了。
4本目(対大津が丘中):0-3
渡辺が中学生のシュートをスーパーセーブ。あまりのセーブに酔いしれて、リバウンドボールを見ていない。中学生が大人をあざ笑う様に、リバウンドボールを左脇に正確なクリーンシュート。どうした浦安、中盤のプレスが効いていないぞ。この後立て続けに2本決められる。1本は見事なセンタリングをフリーでシュート(と見えたが、実はマークしておりフリーでは無かったとの事。でもそう見えたと言う事は.....)。ベンチの柏キングスが中学生が3点とるのを見て大喜び。浦安のプライド、大いに傷つけられる。とにかくボールを取られると追いかけないていたらく、これじゃあ礼儀にも反するよ。(覚えのある人は猛省を)
感想:
中谷さん4本目後半に出していただきありがとう。久しぶりに頭がプッツンして、叫びながら中学生を追い掛けまくりました。まだこのようなパトスが残っていたことを我ながら確認できて、大変楽しかったです。
安藤さんマッチメークごくろうさんでした。でもブログ執筆はできるだけ多くの人にチャンスをあげてくださいね....(伊藤)
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[マスターズ千葉予選第一試合目]
①日時:2月18日(日)10:20~
②場所:スポレク市原(人工芝G)
③試合結果 : vs佐倉  2-0(2-0,0-0)
[得点(アシスト)]
  久木田(谷村)、内藤(下関)
④参加:18名
 中村(一),椎葉,小出,谷村,榊原,橋本(直),木方,荒谷,吉元,米崎,橋本(正),下関,久木田,内藤グレゴリー,宮崎,野中,山下
[戦評(橋本(直)記)]
 マスターズ千葉予選は雨が降る冷たい朝から始まった。ピッチは人工芝に水が浮き上がり最悪のコンディションでした。初戦は佐倉40、三井カップではこのところ接戦で辛うじて勝利している相手、相手は試合前から一発食ってやろうという気合い満々であった。雨の中試合は始まったがお互いピッチに足をとられボールが飛ばない状態が続き思うようにプレイができずチャンスらしいチャンスもなかった。
だんだん状況になれてボールも飛ぶようになってきたそのとき左サイド谷村が前線に大きく蹴り出したボールがGKの前でスリップしてポストに当たりスパイダーマンのようにゴールに詰めていた久木田が跳ね返りのボールを落ち着いてコースへ流し込んだ。この一点でぐっとペースが浦安に傾き、佐倉陣地での試合が続いた。
前半も終盤、混戦の中から下関がボールをキープ、内藤へスルーパス、受けた内藤がゴール左隅に突き刺して2点目。いい時間の得点で前半終了した。後半は完全に浦安ペースであるが、再三の得点チャンスに枠をとらえず無得点に終わる。
キック力が勝敗を分けたといっても過言じゃない試合でした。MVPはあきらめずにゴールに詰めていた久木田でしょう。また、後半から右サイドのDFで登場した荒谷と吉元は途中出場であるにもかかわらず活躍したのは試合を見て状況を把握していたからであろう。このメンバー達が控えにいるから浦安は強いのであろう。
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1.日付 2007年2月10日(土)
2.場所 茜浜(習志野50ご招待)
3.試合 浦安シニア50:習志野50
4.時間 11:00~100(20分ハーフ×4本)
5.参加メンバー FW鹿島、宮本、宇原、MF米崎、キムナリ 、安藤、木村、黒木、DF木方、林田、伊藤、牧田、野中、瀧川、GK渡辺、コーチ手塚 16名
6.試合結果
(浦安シニア50) 1本目0:0、2本目1:0、3本目1:0、4本目0:1合計2:1(習志野50)  勝利
得点者 2本目 野中(アシスト安藤ck)、3本目 鹿島(アシスト米崎)
(野中記(犬童主筆に無断ですがフロント指令により))
フロントの汗かきのおかげで、良い相手、良い仲間、良いピッチでゲームできた絶好例。東京湾を望む芝ピッチは春を思わせる天気。アップで女子チームとのミニゲームなど和やかな雰囲気でゲームへ。時折女子、若手が入っての4本。当方は手塚の采配で先着全員が3本出場。
 ゲーム前の皆の確認は、BKのポジショニングと皆パスコースに顔を出そうということ。結果は~FWにきっちりマークをつけられくさびを入れ難く、また、浅いラインを引かれオフサイドトラップに再三はまる展開は先週と変わらず。真ん中から先にはなかなかパスがつながらず(ミスも多く)、奪われてはポジションのずれをつかれサイドから攻められるパターン。1本目はほとんどチャンスはなく相手の連続攻撃にたじたじ。GK渡辺の好セーブとバーに何度も救われる。BKの人への寄せ、マークが甘くボールウォッチャー癖が招く事態を反省。
 2本目からはサイドのスペースを上手く使うことができてパスもつながり始める。CKから野中が競ったヘディングがなぜかゴール枠を通過。10年振りじゃない?と冷やかせる先制点。さらに追加点を奪い有利に展開したいところだがその後の相手若手のロング・ミドルシュートで襲われる。何とか無失点でつなぐ。3本目に御大の底力爆発。ゴール前米崎が浮き玉でBKを交わし、もつれてこぼれたところ詰めていた鉄人鹿島がループでGK越えゴールネットを揺らす。2-0。
 4本目。点が欲しい相手に不用意な反則からゴール前フリーキックを与え、これを壁越えであっぱれゴールされ2-1。こうなると勢いに乗る相手の怒濤の攻めを何とか凌ぐしかない展開。結局「終わってしまえば習志野とは相変わらず1点差だな」との御大の言葉どおり。勝ちきれる展開とならないところが・・・・・・。
 アフターではマッチメイク、連絡、会計等フロントのご尽力を確認・感謝。集合駅までの車での迎えの好意にも話が及ぶ。アフターも、さわやかなマナー、上品なプレーが身上の50シニアでした。
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[三井カップ(40)]
①日時: 2月11日(日) 14:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:? vs 千葉40? 0-0(0-0, 0-0)
[得点(アシスト)]
④参加:18名(応援1名)
中村(一),椎葉,小出,谷村,榊原,橋本(直),瀧川,荒谷,米崎,橋本(正),キム,小川,下関,久木田,ベネ,柿崎,内藤,山下(応援)
[講評(榊原 記)]
三井最終戦.すでに残留を決めているため,マスターズ予選を睨んでの選手起用となった.千葉は中盤からボールを回そうとするが,浦安は高い守備ラインを維持してプレスをかけ続け,前半から浦安ペース.中盤から前線の内藤と柿崎,久木田にボールは入るが,良いところまで行くときもあったが,相手のマークに合い思った展開を作れない.お互いにPKエリア外でFKを得るが惜しいところで決められず前半終了.後半は風上をとって益々攻勢.瀧川のクロス,キムのドリブル,内藤の突破などにより相手のDFが混乱を来して,パスミスを連発し,内藤がGKと1:1になるもゴールネットの上を揺らしてしまう.また,ベネに良いパスが入り,相手DFと3:1を作るも得点ならず.このままドロー.6勝4分け4敗でした.
守備陣は先週に引続きとても安定していた.相手との距離を近くとってマークすること,守備ラインを揃えることの意識統一が出来てきたと思う.特にサイドバックのインターセプトは効果的だった.攻撃陣もずいぶんと粘りのあるプレーが増えてきた.あとは,左サイドからの攻撃の形が出来てくればよりよいと思います.
PS.椎葉さんが単身赴任を終えて参加しました.これからも宜しく!
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[三井カップ(40)]
①日時: 2月4日(日) 13:00~
②場所: 三井サッカー場
③結果:  vs 市原FC 4-1(1-1, 3-0)で勝利 万歳!
?[得点(アシスト)] 内藤(久木田)宮崎(なし)、ベネ(なし)、内藤(なし)
④参加: 中村、米崎、下関、榊原、橋本(直)、柿崎、橋本(正)、内藤、瀧川、
小出、ナリ、久木田、宮崎、ベネ、キム、吉元以上
[講評(橋本(直)記)]
 市原とはここ2年くらい勝利がなく、いい試合はするものの勝てていなかった。
2月18日から始まるマスターズ予選に備えて気合いのはいる一戦。
この試合でなんとしても勝ち点1もぎとって三井カップ一部残留を決めたいとこ
ろ。メンバーは気合い十分で望んだ。
トスで勝ち、前半は風下を選択、市原のキックオフで始まる。立ち上がりからお互い前線からのプレッシャーが効いて一進一退の展開が続いたが相手DFのパスを久木田がインターセプト、ゴール前にいた内藤にピンポイントパスを受けた内藤が落ち着いてゴールへ流し込む。やるときはやる内藤のシュートだった。得点もつかの間、自陣ゴールライン際のボールを相手にカットされニアポストで合わされ失点。適切な周りのコーチングがあれば防げた失点であった。その後、同点に追いついた市原主導のゲームが続くがシュートまでは持って行かせず1対1で前半終了。
 後半は左サイドバック吉元に代わって小出、ボランチ橋本正に代わり米崎、内藤、柿崎、久木田に代わってナリ、ベネ、キムを投入させ風上の浦安がキックオフ。浦安は風上の優位を利用して前がかりの展開が進む中、相手のバックラインがそろったところにセンターで宮崎が下関からのパスを受け反転一瞬にして抜け出し、スピードあるドリブルで相手DFを寄せつけず、GKと一対一落ちついてゴール。ワンダフル!その後、宮崎に代わり内藤を投入。
 気をよくした浦安はベネが自分のミスパスを相手から取り戻し、巧妙なドリブルでDFを引きつけながらもゴールへ向かい左の角度のないところからシュート!50cm位の間を抜けてゴール!何試合ぶりかのゴ~ルゴ~ル!やっと鏡開きだ~!
最後は試合終了間近、次にとっておけばいいのに内藤のゴッチャンゴールで4点目。終わったら、市原に大差の勝利、内容も点差以上の完勝でした。
 市原は変則的なワントップ、左右に動き空いたスペースに上がってくる攻撃だが、今日は中盤でのプレッシャーが効いていたのでサイドに出るボールをサイドバックが読みやすく前でカットできた。裏にだされるボールがなかった。この辺が緑町と違う点だ。今日は一人一人が自分の役目を確実に果たしたのが勝利の要因です。
 後は左・久木田、右・瀧川のサイド攻撃が有効に出ればもっと、攻撃のバリエーションができる。ただし、2点リードした時点での攻め方はいただけない。相手に合わせて相手ボールを取ったら前に前にの展開、落ち着いてボールキープが必要です。1点入れられてもまだ勝ちなのだから試合を考読んだ勝つ試合をいたしましょう。
 でも近年最高のゲーム!私への最高のバースデイプレゼントとなった。この勢いでマスターズ予選に望みたい。
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1.日付 2007年2月4日(日)
2.場所 三井サッカー場(三井リーグ)
3.試合 浦安シニア50:習志野50
4.時間 15:00~16:00(25分ハーフ×2本)
5.参加メンバー FW鹿島、稲田、(宮本)(田中)、MF米崎、林田、ショウジ、安藤、(木村)、(犬童)、(黒木)、DF伊藤(牧田)、木方、中谷、野中、GK渡辺・・・17名
6.試合結果
(浦安シニア50)  前半0:0 、後半2:1 合計2:1 (習志野50)  勝利
得点者 後半10分(オウンゴール)、20分米崎
試合概要
今回も、アップを兼ねてタップリと汗を流したミニゲームを終えてから、レディース2名を擁する習志野との試合に臨んだ。
晴天だが、風の強い日。前半開始早々に、最初の浦安のシュートは惜しくもバーにあたってゴールならず。その後、双方ともに決定的なチャンスがないままに、時間ばかりが経過していった。全体としては、風下に立っていたこともあって、やや押されていたか。途中までは、パスがつながるものの、ラストパスが精度を欠き、インターセプトから時折逆襲を食らうというパターンを何とかしのいで、そのまま前半終了のホイッスルが鳴った。
後半は、風上に立ったこともあって、やや押し気味に試合を進める。しかし、中盤までつないでも、最後のパスが、再三オフサイドトラップに引っかかってしまう。この辺は、FWの選手にはラインをしっかり見て欲しいし、他の選手も2列目から飛び出しなど、もう一工夫欲しいところだ。習志野ラインを上げてくるのは、いつもの戦術だとわかっているのだから。
しかし、このような攻撃が、徐々に相手の最終ラインを押し下げ、ゴール前へと攻め込む機会が増えてくる。
そんななか、後半10分、相手DFのクリアボールが、おりしもの強風に煽られ、逆戻り。ボールはキーパーの前で大きく弾み、逆回転がかかったボールはそのままゴールイン、オウンゴールで先制という願ってもない形となった。
しかし、先制しても、なかなかリードが保てないところが、浦安らしいところ。
ゴール前で与えたFKのピンチ、キーパーの指示が終わらないうちにボールを入れられ、DFがBALL WATCHERになっていたところ、しっかりと決められてしまった。
DFとGKの連携については、判断が難しいところもあるが、ここも工夫が欲しい。
まず、指示をする側もあわてないこと、そして、冷静に、DF、GKどっちが行くのかをはっきりさせたいところだ。
これで、試合はわからなくなったが、引き分けになっても、今季の50は粘り強い。
あきらめず、攻め続け、後半20分。コーナーキックのチャンスをつかむ。からくもクリアする相手、2本目のコーナーキックのクリアボールを米崎が左足で豪快に叩き込んだ。
米崎は、本日、2試合目にもかかかわらず、本当にタフな選手だ。労を惜しまず、走り回って、決定的な仕事をしてくれる。(昼間の仕事はちゃんとやっているのか、少し、心配である。)
結局、このまま逃げ切り。40の好試合の好影響もあって、今期負けなしとなるいい試合となった。
改善点は改善し、このままの調子でもう少し、上を狙っていきたいところだ。
ところで、犬童はきょうもゴールを約束しながら、いいところなしであった。
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1.日付 2007年1月28日(日)
2.場所 三井サッカー場(三井リーグ)
3.試合 浦安シニア50:袖ヶ浦50
4.時間 14:00~15:00(25分ハーフ×2本)
5.参加メンバー FW宮本(田中)、稲田、MF米崎、林田、犬童、ショウジ、DF伊藤(板垣)、木方、中谷、野中、GK渡辺
6.試合結果
(浦安シニア50)  前半2:1 、後半1:2 合計3:3 (袖ヶ浦50)  引き分け
得点者 前半11分稲田(林田)、前半21分稲田(米崎)、後半20分稲田
試合概要
試合開始が遅れたこともあって、アップを兼ねてタップリと汗を流したミニゲームを終えてから、難敵袖ヶ浦との試合に臨んだ。昨年はゴール欠乏症に悩まされた50雀であるが、最近は、ショージ、ジョージのブラジル人コンビのコンスタントな参加もあって、安定した試合運びができるようになっている。
特に、ジョージは、マカロニウエスタンに出てくる殺し屋のような目つきで、いつもゴールを狙っており、前試合も得点と、一時の不振を払拭して、また、輝きを放ちつつあった。
そのようななか、試合開始後、しばらくは中盤での一進一退が続き、双方とも決定的なチャンスを生み出すことができない展開が続いていたが、先制したのは浦安シニアだった。
前半11分伊藤→林田とつないだボールを、ゴール前まで、しっかりと詰めていた稲田がゴール上のネットに叩き込んで、双方の派手なゴール合戦は始まった。
しかし、袖ヶ浦もしぶとい。前半18分 相手の7番(「先生」と呼ばれる快速MF)が、一瞬に抜けだし、懸命に追いかける野中を置き去り、キーパー渡辺の頭上をループで破って、すぐに追いつかれてしまった。
しかし、浦安も負けてはいない。前半21分 米崎からのパスを受けた稲田が右サイド遠目から、またしても目の覚めるようなシュートを放つ。 ボールは左ポストを直撃し、ゴールネットを鮮やかに突き刺した。これで2対1、このまま、前半は終了し、浦安が試合の主導権を握れるかと思われた。
ところが、後半開始早々の1分 またしても7番「先生」が中盤から疾風のように飛び出し、野中、中谷が両方から挟み込むようにディフェンスするも、またしてもスピードにやられ、同点ゴールを許してしまった。
さらに、後半15分、またしても同じような形で抜け出した快速「先生」に決められ、ハットトリックを完成させてしまった。 2:3と逆転をくらった浦安の粘りもこれまでかと一瞬いやな思いが頭をよぎる。
しかし、後半20分過ぎ、ゴール前、もつれたボールがまたしても稲田の目の前にこぼれ、先生へのお返しのハットトリックとなる3点目をたたき込み、そのまま試合終了。
他にも何本かのチャンスがあり、それを決めていれば勝てた試合だったかもしれないが、ジョージの活躍で負けを免れたという意味では、次につながる試合だったのではないかと思う。
なお、この試合で得点予告をしていたにもかかわらず、犬童は、まったく良いところがなかった。先生に3点も決められたのも、中盤でのチェックが、十分機能しなかったためと考えられ大変、反省しております、ハイ。
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1月27日(土) 東大検見川(40雀)
[親善試合(40メイン)]
①日時: 1月27日(土) 13:00~16:30 快晴 
②場所: 東大検見川グランド 芝
③相手: vs 松波TK
④参加者: 谷村、中村、下関、木方、瀧川、小出、荒谷、宇原、柿崎、池田、橋本(直)、ナリ、マリアーノ、ベネ、安藤・山下[見学] 16名
⑤結果:2-0(1-0、0-0、1-0、0-0)得点 下関、柿崎
⑥講評(荒谷記):晴天、気温13度と3月下旬の天候。相手は幅広い年齢構成の松波TK。松波TKは2チームに分かれ、計3チームで試合を行なった。
1本目は右からのセンターリングのこぼれ球を下関がワントラップ左足でゴール右隅に流し込む。
3本目は左からのマリアーノ(自称31歳イタリア人)の絶妙なセンタリングに柿崎がドンピシャゴール。
4本目は下関のボレーシュートがクロスバー、柿崎のシュートがポストにはじかれあと2点とれているはずであったが残念ながら無得点。
結果は2-0であったが、相手チームは強いプレッシャーもなく、やはり決めるべき得点機でしっかり決めておきたい。また無失点であったが、最終ラインとGKの間にボールを落とされてピンチになる場面があり、ディフェンスが追うのかGKが出るのか連係を強めていくのが課題だと思います。
試合終盤には左からマリアーノがセンタリングをあげ、柿崎がオーバーヘッドで惜しくも外したシュートがあった。浦安はセンタリングにダイレクトで合わせて得点を奪うパターンが少ないので、本日のような形が増えれば攻撃の幅がもっと広がると思う。
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1月21日(日)三井50(相手=千葉50)
(伊藤記)50代の講評について、今期は犬童さんが主筆となり、主筆の指名で、交代に執筆することになりました。その第一回を主筆から伊藤が指名されましたので、報告致します。
メンバー(敬称略)括弧内は後半
FW 宮本、鹿島(犬童)
MF 犬童(安藤)、稲田、米崎、木村(黒木)
DF 伊藤(牧田)、ショージ、中谷、野中
GK 渡辺
対戦相手:千葉四十雀
スコア:3-1(前半2-0、後半:1-1)
試合経過(前半)
前半早々、右サイドのボールに対する浦安のプレッシャーにあわてた、千葉DFが中央にミスパス。それをインターセプトした宮本が、キーパーの手をかすめて、きっちり得点。1-0。これに目が覚めた千葉が浦安を猛攻。しかし浦安DFがしっかり押さえきり、決定的なシュートは1本もなし。コーナーキックも5、6本あったものの、決定機は作らせず。千葉が前がかりで攻める中、浦安側サイドでの攻防が続く。(DF伊藤も相手側サイドに入ったのは、前半わずかに2回)。前半20分頃、浦安、左サイドから、カウンター攻撃、前がかりになった千葉は戻れず、守備に回ったのは、千葉DFのみ。この好機に、稲田がもちこみ、左サイドからシュート、これがきれいに決まる。2-0。(DF伊藤が相手側サイドに入った2回目、何しろ隙だらけでした) この後、千葉陣営では、FWもディフェンスしろよとの声がかかる(伊藤は千葉でもそうなんだと感心しました)。わずか2回しか無かった決定機をきっちり決めた浦安が優位に。
試合経過(後半)
前半とうってかわって、後半は浦安も攻め上がり、5分5分の状況に。これが試合の流れというものかしら、あるいは千葉DFは攻撃陣より劣っているのかという考えが、頭をよぎる。こうした中、右斜めから、稲田がグラウンダーで絶妙のセンタリング、宮本と千葉GKが交錯してこぼれたボールを犬童がゴール左前で押し込む。3-0
一縷の不安を感じていたベンチは、これでこの試合は勝てたと安堵。好事魔多し。千葉に安心したところをつかれ、ストッパーのショージが走り負け、キーパーと1対1に、キーパーがナイスセーブで安心したところ、審判が笛を鳴らし、PKポイントを指す。ショージがかわされたところ、後ろから押さえたとの判定。PK決まる。3-1。しかし千葉にこれ以上攻め込む元気がなく、そのままタイムアップ。
講評(感想):
試合のポイントは、宮本の得点と前がかりになった千葉をDFが押さえ、浦安のパターンに持ち込めたところ。特に先取点が取れたことで、浦安がどっしりと構えることが出来て、難敵千葉をかなり崩すことが出来た。勝つつもりでいた千葉が焦ったこともあり、いつもこのパターンに持ち込めるとは限らないが、千葉とも戦えると実感。
最高の初戦を飾ることが出来ました。もしかしたら今期は.....の気持ちを引き締め、次節につなげましょう。
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<特別試合>
①日時:1月18日(木)17~19時
②場所:浅草ROXフットサルコート
日本でいちばん売れているサッカー雑誌『ワールドサッカーダイジェスト』の恒例企画に参加。同誌編集部との対戦です。「女性が必ずプレーすること」という条件が付いているため、柿崎が勤務会社の所属タレント『PLIME』(プライム)4人組を連れてきた。全員が20歳。若い! 可愛い! ユニフォームが揃っている! 浦安からはGregory、キム、渡辺GK、安藤が参加。浦安は終始リードを奪い、一時は5対1までリードを奪うものの、終盤に相手の猛攻を受けて1点差まで迫られる。しかしこれを何とか凌ぎきった。安藤はハットトリック。女性が1点(ルール上、1点は2倍になる)。相手は20~30代の若手でしたが、1日中椅子に座り、締切日間近となると連日の徹夜作業になるため、体力の違いが歴然でした。この模様は2月15日発売の同誌上で紹介されます。ぜひ買ってください。なお、この結果はチームの総合成績には含まれません。
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三井40雀リーグ
①日時:1月14日(日)13時から14時
②場所:三井造船G 土 風あり
③参加者:中村、瀧川、橋本直、榊原、谷村、荒谷、ナリ、小出、米崎、久木田、下関、宮崎、ベネ、柿崎、応援山下、アルフレッド以上16名
(米崎記) vs 緑町 前半0-0 後半0-2 計0-2
前期勝ち点17で、浦安は0-0で引き分けた緑町との年明け早々の厳しい対戦。作戦としては最低勝ち点を1をとる、後半相手の運動量が落ちたところをせけ込むことで望んだ。そのとおり。前半は0-0ながら、柿崎、ベネのシュートがはずれ、どちらかというと浦安の有利な展開となった。しかし、後半5分右サイドからのスローインからタッチラインまで持ち込まれたセンタリングが左サイドに流れ、このボールからのフィードを相手FWにうまく決められてしまった。さらに味方DFとのワンバウンドのボールを競り勝たれ、GKが前に出たところをループで決められてしまい、0-2で敗戦した。チャンスは浦安の方が多かったが緑町に確実に決められてしまった。浦安の反省としては、やはり得点の確実性をたかめること、相手DFのどこが弱点か見極めそこをいやらしくつくこと、中央から偏った攻撃から左右のサイドからを多くしていくことを特にサイドの選手は意識してほしい。
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1月13日(土)初蹴り
①場所:柏市あけぼの山公園G 芝
②時間:13時から16時30分
③参加者:中谷、河野、米崎、木方、植村、渡辺、鹿島、木村、犬童、伊藤、安藤、野中、以上50雀として12名 応援川上
下関、大岩、橋本正、橋本直、宇原、久木田、柿崎、瀧川、山下、橋本、グレゴリー、キム以上40雀として12名
(米崎記) 結果と内容:習志野、柏キングスを招待しての、浦安としては07年初蹴りとして、蹴り納めと同様に50雀と40雀中心に2チームに分けての対戦を行い、今シーズンを3勝1敗でのスタートをきった。
今年も、メンバー各位が怪我なくサッカーを楽しめますように、またリハビリ中の方は早く回復され一緒にプレーできることを祈念したいと思います。今今年もよろしくお願いします。
(1)浦安50雀vs柏キングス 前半2-0 後半0-0 計2-0 得点河野(アシスト犬童)、犬童
今シーズンの初得点は左サイドからのセンタリングを相手BKともつれながら河野が飾った。2点目も犬童がドリブルで相手BKを切り返しざまにクリーンシュートを決めた。
(2)浦安40雀vs習志野 前半1-0 後半0-0 計1-0 得点大岩(なし)
40雀の初得点は、後方からのフィードボールを相手BKと競い勝ちした大岩が決勝ゴールを決めた。(しかしながら後半には、うまく抜け出してドフリーとなった大岩がはずすシーンも見られた。
(3)浦安50雀vs習志野 前半1-1 後半1-3 計2-4 得点米崎(犬童) 犬童(なし)
前半、右サイドからのセンタリングを受けた相手FWがGKの頭上をうまくループシュートを決め先制されるが、左サイドから米崎→犬童→米崎と抜け出し、GKと1対1を冷静に決め1-1。後半は気持ち若手主体に習志野に、連続して3点を決められてしまった。その後、中央から犬童が冷静に決め1-3、計2-4で終了した。
(4)浦安40雀vs柏キングス 前半4-0 後半0-0 計4-0 大岩2(なし)、下関(グレゴリー)、グレゴリ(大岩)
やや年配主体の柏キングスに前半、相手GKのファンブルを大岩が決め先制。2点目は、左グレゴリーからのセンタリングを下関がダイレクトにゴールに突き刺した。さらに大岩が中央からスピードで抜け出してGKとの1対1を冷静にきめた。続けて、中央から抜け出した大岩がGKと1対1を左サイドにはずしたが、これをグレゴリが決め4-0。後半は相手に合わせるかのような走りのないプレ-が続き無得点に終わった。

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2007年1月14日 (日)

2006年の試合結果

200612

1223

親善試合4050、納会

40雀(Bチーム)

①サークルリッチ(柿崎さんチーム)
2-0 (
ベネ榊原,??)
(榊原記)柿崎,ナリ,宇高,橋本が相手チームの個人技豊かなチーム。前半から右トップ?のナリと10番柿崎を中心として突破を図るが,浦安も落ち着いて守備.新加入のDF吉本(宮崎,中村と同級生だそうです),榊原の新コンビも大きなほころびもなく無難にこなしていた.浦安は宮崎の豊富な運動量と滝川・谷村のオーバーラップなどから攻撃をしかけるが,あと一歩のところでゴールを割れない。一進一退のゲームを破ったのが,左サイドの谷村を起点として榊原がオーバーラップ,宮崎のスルーパスを受けてファー再度で待つベネへの完璧なクロス.これをベネがなぜかとラップし,足でゴール。ヘディングの方が遙かに楽だと思うが,とにかく先制。その後,さらに1点を追加して2-0で勝利。

②電研Dabikos
1-0 (
宮崎下関)

電研は若いFWを擁して浦安DFを切り裂いてきた.全線で走り回るツートップにスルーパスを供給することで,吉本・榊原の新コンビを翻弄.しかし,ここというところで吉本の長い足が相手を止め,GK中村のファインセーブもあり相手に得点を許さない.浦安はサイドからの攻撃がかみ合わずチャンスを作れず,どちらかというと電研ペースのゲームであった.ところが,後半,連続4回のCKから波状攻撃を繰り返し,4回目に宮崎が頭で押し込み先制.ダビコスも疲れからかノーマークにしていたが,高い打点の豪快なシュートであった.この1点を守りきり2連勝.気持ちよく納会を迎えることが出来ました。

50雀(Aチーム)
③サークルリッチ(0-1)

 こちらの年齢に気を使ったベテランバージョンで臨んできたが、浦安Aはチャンスらしいチャンスをつかめず0-1で敗戦。相手チームに寝返ったGK宇原がFWに入り、「これで相手も攻撃力が半減するだろう」と思ったのだが…。

④電研Dabikos(0-2)
 楽勝予想が外れた。0-2で完敗である。どうして毎年、浦安はDabikosに勝てないのか? 彼らには科学的な電力パワーが備わっているのであろうか。

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三井カップ(40
①日時: 1217日(日) 10:00
②場所: 三井サッカー場 土(軟)
③相手:  vs 袖ヶ浦40
④参加者: 渡辺、山下、中村、木方、榊原、橋本、荒谷、小出、瀧川、米崎、下関、宮崎、久木田、ベネ、キム、柿崎、佐藤、以上17

⑤結果:前半3-0 得点キム3(アシスト下関1)後半0-0 計3-0

前夜の雨により、グラウンドにはところどころ水溜りが残るやや軟弱なグラウンド状態。前半で勝負を決めるべく、キム、ベネをトップにすえての布陣。徹夜仕事明けのキムに、2点を取ったら昼食で生ビールをおごるとの約束を、ものの見事に果たした。

 開始早々、11のチャンスをベネがはずし、今日もなかなか点が取れないかなの雰囲気が漂った中、米崎の左サイドからのセンタリングのこぼれ球を佐藤が左ポストに当て、その跳ね返りを冷静にキムが決め先制。その後も下関からのパスを確実に決め、前半でさらに3点目も決めた。後半はメンバーを大きく変えたため、前半に比べBK陣間のボール回しがややスムーズにいかず、また前線でのFW陣の走りこみを足らなかったことがありチャンスが少なかった。宮崎の決定的なループシュートも相手BKにかろうじてクリアされ、無得点に終わった。前半の右BK瀧川の積極的な攻撃参加からのセンタリングが効果的だったこと、また、荒谷、小出、山下、木方、橋本、榊原のBK陣+GK渡辺、中村の奮闘で零封した。

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[親善試合(40&50]
(米崎記) サッカー好きのムグンファと柏キングスを招待しての親善ゲーム。午後から雨との天気予報ながら、ところにより朝から雨が降っている中、家族からは「どこに行くの?サッカーなの?」と呆れられるほどの初冬の天候の中でのゲーム決行。ドタキャン続出。気持ちが通じたのか、ゲーム開始から3時頃までは、雨も小雨か止んだ状態でゲームを行った。

①日時: 129日(土) 13:0015:40
②場所: あけぼの山 芝・良 天気・雨(寒)
③相手:  vs ムグンファ、vs 柏キングス
④参加者: 安藤、米崎、下関、木方、宇原、柿崎、橋本(正)、橋本(直)、伊藤、山下、奥園、瀧川、ナリ、犬童 以上14
⑤結果:vsムグンファ(20×2) 前半2-0 得点・瀧川(アシスト・下関)、安藤(下関)、後半1-2 得点米崎(-)合計3-2
 前回、舎人公園でのゲームではいいところなく敗戦した相手との対戦。寒気の中、開始直後は集中力がなくパスミスが多く、ゲームにならない。暖気後、新メンバーの右SB瀧川が積極的に攻撃参加し、下関からのパスを受けた後、センタリング気味のシュートを決め、先制した。続けざま、下関からの流したボールを安藤が決め、2-0で前半を終了した。後半にはいり、1点を返された後、2列目から抜けた米崎が決め3-1。その後、ムグンファで最もスキルのある最後尾の相手BKが前線でペナルティエリアを横断するドリブルに味方BKがついていけずゴールを決められたが、3-2で逃げ切った。
vs柏キングス(20×2)前半0-0後半2-0 得点・橋本(正)(アシスト・ナリ) 下関(安藤)
 前半は相手のペースに合わせた展開と奥園さんが柏キングスのGKを勤めたため?ゴールが奪えず、0-0で終了。後半はGKが代わり、左・ナリからのセンタリングを橋本(正)のヘディングが相手GKのファンブルも誘い、先制。さらに安藤のパスを受けた下関がドリブルで相手BKを振り切り、2-0で勝利した。

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[親善試合(40&50]

①日時: 122日(土) 11:00

②場所: 習志野 茜浜グランド

③結果:  vs 習志野シニア40、50 0-0(0-0, 0-0

[講評(手塚記)] 習志野さんの人数が多いので、40 50のチームと浦安の巴戦となりました。? どちらの試合の展開も浦安が押し込み決定的なチャンスを多く作るが事ご

とく外しまくる。BKからのブーイングが多くでる。明日試合がある事と習志野さんという事で雰囲気的に気持ちに緩みがあったとは思いますがチャンスはキッチリ決めて欲しいと思います。プレシャーない場面で決められなければ公式戦では入る訳がありません。又シュートに持ち込むまでには多くの人達の頑張りがあります。シュートを打つ人はその事も思い気持ちをこめて下さい。新参加の3名の選手は初めて見ましたが好選手で浦安の戦力のアップになると思います。末長くお付き合いしたいものです。私も数か月ぶりにフィールドでプレーをさせて頂きましたが皆さんご迷惑をおかけしました。

④参加: 渡辺、中村、手塚、下関、木村、野中、木方、宮崎、黒木、柿崎、宇原、橋本(正)、橋本(直)、伊藤、瀧川、 以上15

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[三井カップ(50]

①日時: 123日(日) 12:00

②場所: 三井サッカー場

③結果:  vs 市原50 1-1

④得点:犬童

[講評(安藤記)] 胸部分が全員背番号「9」を付けているデザインの市原のユニフォームはどうにかならないものかね? その市原、例によって中盤でキッチリつなげてくる展開。決定的に崩される形は少なかったが、浦安も攻め手がないままとなる。前 半、右CKを得た市原のボールはGKがもっとも苦手とする左上隅に吸い込まれ、直接ゴールインしてしまった。アンラッキーな失点だったが数分後、相手ゴール前で稲田が競り合ったボールがGKに当たり、ペナルティエリア外にいた犬童の足元へ転ぶ。ゴールはがら空きだ。GKもまだ態勢を戻せない。犬童は目の前に転がってきたボールを間髪を入れずダイレクトでシュート。ボールは無人の空間に吸い込まれた。その後、浦安は安藤が決定機を外し追加点を奪えなかったものの(実はオフサイドだった)、難敵にも仕事をさせず引き分けに持ち込んだ。

⑤参加: 渡辺、中谷、犬童、安藤、米崎、野中、木方、黒木、伊藤、牧田、ショージ 以上11

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[三井カップ(40]

①日時: 123日(日) 14:00

②場所: 三井サッカー場

③結果:  vs 佐倉FC 1-1(1-0, 0-1 [得点(アシスト)] 小川(下関)

[講評(榊原記)] 前節は2-1で逆転勝ちした相手であり,特に昨日は相手の中盤の要2名を欠いていたので,較的に楽な試合にあると思われた.しかし,相手の出足が鋭く厳しいプレスをかけ続けられたため,こちらのペースにはなかなかならない.

それでも前半は,ゴール前で下関と小川のワンツーから小川がGKをかわしてナイスゴールを決めた.このまま行くかと思われたが,シュートまで持ち込むことが出来ず1-0のまま.後半の立ち上がり,右サイドに持ち込まれ,センターリングをDFの後ろから走ってきた相手に決められ同点.その後も浦安のペースではあるがシュートまでなかなか行けない.右からのオーバーラップ,サイドチェンジと頑張ったがタイムアップ.最後まで衰えることの無かった佐倉の出足に負けた感じでした.試合中にも言いましたが,前列を飛び越えて前に出て行く気力があれば,もっと楽に点が取れると思います.次の試合での課題としたいと思いました.

④参加: 中村、米崎、下関、榊原、新谷、橋本(直)、内藤、小川、瀧川、小出、ナリ、ショージ、久木田、ベネ、山下 以上15

200611

三井カップ(50)結果

①日時: 1126日(日) 13:0014:00
②場所: 三井サッカー場  土 軟
③相手:  vs 緑町50
④参加: 渡辺、中谷、犬童、安藤、米崎、野中、林田、伊藤、宮本 9名+習志野ヘルプで黒田、市場以上11
⑤結果:前半1-1 後半3-1 計4-2 得点米崎2(黒田)、黒田2(米崎)

 本日は、当初11人ぎりぎりの予定でしたが、お二人が欠席となり、急遽習志野さんにヘルプをお願いし、何とか11人で試合をすることができました。そのような状況であったため、開始前はどうなることかと思いましたが、試合がはじまるとパスがよく回り、結果は以下のとおり快勝でした。ヘルプいただいた習志野の方には大変活躍していただきありがとうございました。
今週末は2日、3日とも試合があります。2日は40,50合同の試合のため山下君から連絡があると思いますのでここでは案内は省略します。3日は三井リーグです。最近50の試合は人数ぎりぎりということが多いようです。皆さんの奮ってのご参加お願いします。
⑥寸評

(中谷記) 試合開始直後、6本のパスをつないだ後、米崎がループ気味の巧妙なシュートで先制した。この後も何度も惜しいチャンスを作り、ほとんど一方的に攻め立てるが、相手GKの好守、ミス等もあり、なかなか追加点が奪えない嫌な展開となった。案の定速攻を受け、左サイドからのセンタリングがGKの頭上を越え、同点に追いつかれてしまい、前半終了。後半も出足は五分の展開だったが、徐々に浦安ペースになり5分過ぎ、相手のクリアボールを拾った米崎がボレーシュート、クリーンヒットしなかったが、これがゴール前にいた黒田への絶好のパスとなり、黒田が落ち着いて決めリードを奪った。その後も攻め続け、後半半ば過ぎには、黒田が縦パスから抜け出し、GKもかわしてゴール、さらに米崎が右サイドでパスを受けた後、相手をかわすなり、角度のないところからGKの意表をつく強烈なシュートで追加点を奪い勝負を決めた。50の試合としては、パスもよくつながり久々の快勝といえるゲームだった。

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[親善試合(40&50]
①日時: 1125日(土) 9:4510:45
②場所: 市原スポレクパーク Bグランド 芝最上
③相手:  vs 千葉四十雀
④参加: 中村、米崎、大岩、下関、柿崎、キム、橋本正、柿崎、宇原、久木田、荒谷、渡辺、榊原、瀧川(初参加)以上14
⑤結果:前半0-1後半1-0計1-1 得点橋本正(下関)

[親善試合(40&50]
①日時: 1125日(土) 11:0011:45
②場所: 市原スポレクパーク Cグランド 芝最上
③相手:  vs 下総シニア
④参加者: 中村、米崎、大岩、下関、柿崎、キム、橋本正、柿崎、宇原、久木田、荒谷、渡辺、榊原、瀧川、グレゴリー以上15
⑤結果:前半0-0 後半2-0計2-0 得点榊原(下関)、下関(なし)

講評(橋本正樹記)

VS千葉四十雀】
前半立ち上がりは、いつもと若干メンバーの違う千葉四十雀に対し浦安はウォーミング
アップ不足で動きが鈍いながらもディフェンスは中央のインスと榊原を中心に最終ライ
ンでしっかり守り、前線では佐藤が動き回り左サイドの久木田を中心に大岩、宇原につ
なぎ再三攻撃を仕掛ける。中盤もそこそこ制しほぼ互角に展開していたが、一瞬の隙を
つかれ先制されてしまう。後半はいつもの千葉四十雀のメンバーが出てくるが浦安も体
が温まり前半左サイドに偏っていた攻撃が柿崎が右サイドに流れたり右SBに入った新
人瀧川のオーバーラップから早目の早いクロスが入り左右バランスのいい展開になって
きたところ、やや左サイドにいた佐藤から中央の下関へ流し下関が軽く後ろへ流したと
ころにボランチ橋本(正)が体勢を崩しながら打ったミドルシュートがゴール右上隅に
吸込まれ同点に。その後も一進一退の展開が続き1-1の同点でタイムアップ。

VS下総シニア】
下総シニアが10人でのキックオフになり、立ち上がりは中盤を制し完全に浦安の展開
で前線の宇原、グレゴリーに再三スルーパスが通るが、なかなか得点にはつながらず。
10分過ぎに下総シニアが11人になると互角の展開になるが相手攻撃陣も浦安の最終
ラインをなかなか崩せず両チーム無得点で前半終了。後半に入ると一転して動きが鈍く
なった浦安に対し、さすが自衛隊!下総シニアの動きが圧倒的に勝り、浦安の前線とデ
ィフェンスラインの間が大きく開いてしまった中盤を自由に展開され決定的な場面を何
度も作られるがGK渡辺のファインセーブで切り抜ける。そんな中でも右SBの新人瀧
川が何度かオーバーラップしクロスを入れたり佐藤が前線で動き回り、粘り強く攻撃を
仕掛けて掴んだ下関のコーナーキックをゴール前の混戦から榊原が蹴り込み先制する。
その後、更に前がかりになり押し込んでくる相手に対し、逆にGK渡辺のパントキック
がセンターライン付近にいた下関へ、そのまま下関が相手DF数人をかわして独走しG
Kの動きを冷静に見てゴールに流し込み追加点を奪い結果は2-0の完勝でした。

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11/19の結果
[
親善試合(40&50]
①日時: 1119日(日) 12:3015:45 小雨→雨 
②場所: 東京工大付属高校GR 土
③参加者: 安藤、米崎、下関、野中、黒木、グレゴリー、池田、橋本(直)、グレゴリー、谷村、中谷、ナリ、犬童、キム、中村(新人GK)、宮崎(新人)、中原(新人[見学])、、山下 18名
④講評(米崎記):太平洋に浮かぶ八丈島のチーム、東京地検と毛色の変わったチームおよび、志茂FC,横浜シニアと浦安シニア5チームが午後からの雨にかかわらず参加。安藤さんの伝により、JR田町駅すぐの高校のグランドでのマッチング。八丈島には芝のグラウンドがあり、おいしいクサヤと焼酎があり、飛行機で30分とのこと、浦安シニアで合宿に行きませんか。

1試合目 vs八丈 前半1-0 後半0-1 計1-1 得点下関(アシスト グレゴリ)
 試合開始時にはグラウンド状態も良。前半から押し気味の展開。左右から連続してセンタリング?、シュート?が飛び交い、最後はグレゴリのシュート?が枠をセンタリング気味になるとことを下関がきっちり決めた。後半は守備のバランスが悪くなり、右CKからのクリアを拾われ、センタリングを中央の選手にフリーでヘッドで決められて、1-1に終わった。

2試合目 vs東京地検+志茂の混合チーム 前半1-0 後半2-3 計 3-3 得点 宮崎(グレゴリ)、 安藤(下関)、ナリ(久木田)
 1試合目から2ゲームが間に入り、雨が降りグランドは軟弱になる、普段なら中止のグランド状態ながら久しぶりのそのような中でのゲーム。前半右サイドからのグレゴリのセンタリングを宮崎が決め先制し前半1-1。後半、ゴール前でナリが倒されたFKを安藤が良くつめて2-0。続けて、左サイドからの久木田からのボールをナリが決め、3-0と突き放したかに思えた。しかし、終了10分前から、相手の怒涛の攻め、ドリブルからの突破、二列目からの飛び出し、右センタリングからの相手FWの胸トラップに橋本、キムが交わされ、あっという間に3点を連取され3-3のドローに終わった。GK初出場ながら奮闘してくれた中村君、泥だらけになりながら、ご苦労様でした。

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[三井カップ(40]

①日時: 1112日(日) 11:001:50 曇り 風ややあり
②場所: 三井サッカー場(土、軟)

③参加者:渡辺、谷村、ヨネザキ、下関、山下、小出、荒谷、久木田、橋本直、内藤、ベネ、キム、アルベルト(初参加)以上13
③結果:  vs 東雲 2-1 (1-0, 1-0) [得点] 下関(アシスト:内藤、ベネ)

三井401ヶ月前の前半戦の対戦では1-2と苦杯をなめた東雲との対戦。攻撃陣も内藤がたびたび相手BKの裏をとる動きでチャンスを作る、これにベネと下関がよく絡んで前半に下関がきっちり決めて1-0。後半も5分過ぎベネからのボールを下関が楽々と決め相手を突き放した。キム、橋本、谷村、荒谷らBK陣も安定した守備で危なげなく零封した。これで三井40は4勝32分けとなった。

 注意事項:集合は最寄駅にゲーム開始前1時間です。現地直行の場合は45分前を目処にお願いします。いよいよ寒い気候になりました。集合時間には余裕をもって、また怪我予防のためにもウォーミングアップをしっかりする癖をつけましょう。

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114日(土) 舎人運動公園

日韓親善サッカー大会

①本郷FC 0-2
②ムグンファ 1-2
③足立 1-1
(安藤記)韓国大使館(?)主催の大会に初参加。初戦の本郷は、一昔前に全国高校選手権大会の常連だったチームのOB。技術、戦術がしっかりしており、早いワンツーパスでゲームを組み立て、小気味いい展開を見せる。米崎、下関が欠場した浦安の中盤はいつもよりテンポが悪く、攻守ともハラハラする場面が続出。なんとか粘るが、本郷はゴール前の混戦から1点、CKから1点を奪う。とくにCKは鉄人・木方にマークされた相手がドンピシャで当てた見事なゴール。ボールをやさしく扱い、ミスの無いトラップと確実なパスワークは、浦安としても見習い点である。

 2戦目のムグンファは以前の対戦で浦安が快勝した相手だが、今回は唯一の韓国チームとあって、かなり気合が入っていた。またメンバーも少し若返っていたようだ。展開、構成力ともに浦安と大差はないものの、1つ1つのプレーがやや淡白な浦安に対し、ムグンファは最後まで諦めないガッツが見えた。
浦安のゴールはボランチ橋本(正)のロングシュート。中盤を短くドリブルし、プレッシャーがかかる寸前に右足を強振。長い弾道を描きながら、GKの取れない頭上を越えてのゴールイン。恐らく橋本(正)のサッカー人生で最高のロングシュートであろう。

 3戦目の足立では、人間ドッグのために遅れてきた米崎が合流。しかし黒木など数名が所用で早退し、11人ギリギリの人数に減った。なんとか勝利を、という気概に溢れ、米崎が攻守にわたっていつものようにダイナモとなる。中盤でのリズムは改善され、1、2戦で見せた単純なタテへの放り込みもなくなる。前半、DFリーダー橋本(直)がフィードしたボールが、相手DFが前に上がった裏に出る。最前列に残っていた柿崎はオフサイドを警戒してボールに触らない。だが1・5列目から飛び出した大岩が一直線に走り、出てきたGKを抜き、ロビングシュート。これが決まり、初めて先制点を上げた。足を吊った選手(木村)まで出たが、浦安は最後まで集中して1点を守りきろうと頑張るものの、終了3分前、右サイドに出されたボールを快速FWがそのままゴールエリアまで持ち込み、痛恨の同点ゴールを許してしまう。

1日を終えて全体的な反省としては、基本的プレーのレベルアップ(トラップ、ポジショニング、スクリーニング)、判断力(どこへ、いつパスを出すか)、次のプレーを意識した動きなどで課題が残った。トラップミスとミスパスが連続しては、どんなに他の選手が頑張っても勝利につながらないからである。

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[三井カップ(40]

①日時: 115日(日) 11:3012:30

②場所: 三井サッカー場

③結果: ●船橋 1-2 (0-1, 1-1) [得点] キム・インス

[
講評(米崎記)] 本日の対船橋戦ゲームは前半0-1、後半1-1計1-2での惜敗でした。攻勢の中での敗戦、残念でした。
3
連休の最終日ということで、当初、参加予定者8名の連絡の中、メンバー不足が心配されたところ、無事40雀で12名がそろいました。安藤さん、犬童さんには気遣いをいただき、森田さんには三井リーグ・市原近傍ということで肉離れの故障中にもかかわらず参加をお願いしましたが、ゲーム中応援とういう形になりました。また中谷君にはベンチワークをお願いしました。感謝の言葉もありません。本当にありがとうございました。④参加: 安藤、犬童、中谷、米崎、下関、ベネ、渡辺、小出、荒谷、久木田、柿崎、橋本直、ショージ 13

200610

[県シニア(50]

①日時:1029日(日) 11:3012:30

②場所:兼松グラウンド

③相手:習志野50

④参加者: 黒木、渡辺、犬童、安藤、米崎、奥薗、野中、伊藤、林田、ショージ、イナダ、木方、以上12

⑤結果:前半2-0 得点ショージ(米崎)、イナダ(黒木) 後半0-0 計2-0

(林田記) 前日の長生では1-1で終え、29日は勝ちにいきたい。前半、ゲーム立ち上がりから浦安優勢のペースで展開。左・犬童からの絶好のセンタリングに米崎のボレーがきれいにあたらない、林田の思い切りのいいミドルシュートもバーを超える。

 その中で、ドリブルで持ち込んだ米崎からペナルテキエリア付近でボールを受けたショージが相手GKの左足元を抜く冷静なシュートでカムバック後の初得点を決めた。さらに15分過ぎ、右・MF黒木からのスルーパスを受けたイナダがゴールを決め、2-0とした。後半もチャンスがあったが無得点に終わったが、50雀としては久し振りに零封したゲームであった。(ここまで米崎氏のサポート、以下林田)

 欲を言えば相手の運動量が落ちた最後の10分間、相手の運動量が落ちた時にマイボール時に周辺プレーヤーの連動を増やしたかった。例えばイナダ、米崎とキープできる選手にボールを預けた時に周囲が数mだけでも動き出して数的優位を作ればボール保持者に複数の選択肢を与えて得点チャンスを作れたと思う。

 最後にショージのゴールラインぎわ左からのセンタリングに黒木さんの右ポスト付近でのダイビングヘッドは惜しくも及ばなかったが、この日2試合目かつ後半の時間帯にも関わらず最後尾から走り込んだことそのものが素晴らしく、現日本代表スタッフがいたら高く評価したことだろう。

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親善試合

1028日(土)1~4時 19名参加

佐倉0-2

習志野 1-1 グレゴリー(安藤)

(安藤記) 芝生を張り替えたばかりの長生フットボールパークに習志野と佐倉を招待しての親善大会。日本のどのサッカー場よりも高いクオリティに仕上がった極上(7つ星級)のピッチでのサッカーは格別だったが、浦安の試合内容は残念ながら2つ星級の出来だった。

 若さと走力に勝る佐倉は左右からの突破と、落ち着いたボール回しで終始、浦安を圧倒した。DFからMFにフィードされたボールを、敵が来れば後ろにいったん下げ、来なければ前進させるという、攻める側にとっては理想的な展開を見せる。浦安はDFセンターでよく守るが、オフサイドを誘ったつもりで一瞬上がった裏を破られ先制点を奪われる。浦安はチャンスらしいチャンスが作れずFWグレゴリーの突破に頼ったものの、2点目を失って万事休した。なお、この強シュートが急造GK手塚の手を直撃。手塚の右指は大きく変形した。咄嗟の判断で鹿島が指を引っ張り大事にはならなかったが、かなりの重傷であった。

 第2試合、習志野に先制される。しかし浦安は徐々にペースを握り、右MF安藤がフィードしたボールをグレゴリーがDFと競り合いながらシュート。1度目はポストを直撃してゴールにならない。しかしまったく同じパターンとなった数分後の2度目はGKの脇を抜いてゴールイン。

 快晴に恵まれ、絶好のコンディションで素晴らしい1日となった。長生FP関係者のグランドに対する愛情と仕事への熱心さがあれだけのピッチを維持していると感じた。こういう施設が千葉県の片田舎にあるだけでも立派なものである。

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[親善試合(40&50]

①日時: 1022日(日) 13:00 17:00

②場所: 埼玉県県民活動センター (伊奈町) 土(堅)

③相手:vs石神井シニア、FCミナミ

④参加者: 渡辺、中谷、安藤、米崎、下関、木村、野中、宇原、柿崎、橋本(正)、橋本(直)、ナリ、犬童、キム、河野15

⑤結果:石神井シニアとFCミナミ、浦安との巴戦。

(木村記)

 vsFCミナミ 1本目0-0 3本目2-1  計2-1得点 犬童(下関)、下関(キム) 5本目1-1 得点米崎(宇原) 参考トータル3-1

25分×2本のゲーム後、15分×1本。初対戦の相手。1本目、決定的チャンスも点が取れそうで取れない中で0-0終了。3本目、先制点を取られるも、左MFに回ったキムのチャンスメイクで、1点先制されるも、犬童、下関の得点で2-1で逆転。公式には2-1で勝利。5本目は、宇原からの戻しを米崎が決め1-1、トータル3-1。

 vsFC石神井シニア 2本目0-0 4本目3-1  計3-1 得点キム2(下関、米崎)、下関(キム) 6本目3-1 得点橋本直(ナリ)、ナリ(橋本直)、米崎(キム) トータル6-2

同じく25分×2本のゲーム後、15分×1本。2本目も1本目に続いてなかなかゴールが決まらず0-0で終了。4本目、相手シュートがバー、ポストに阻まれる中、3本目に続いてキムの左サイドからのチャンスメイクでキムが2点、下関が1点を決め、3-1で終了。6本目は途中相手BKのヘィデングを左顔面に受け負傷したナリが復活して、ナリからのニアを相手GKの前で橋本直が決め、また橋本からのボールを強烈にナリが蹴りこんで2点、さらにキムからのボールをペナリティ外から米崎が決めた。

 ゲーム途中に相手FWの頭突きを受け左まぶた上がお岩さん状態となって途中リタイアし復活したナリ、お大事に。相手FWともつれ硬いグラウンドに顔面から滑りこんで、おでこと鼻をこすって顔面すりきず状態となった中谷君お大事にしてください。週明けの出社ご苦労様です。

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1014日(土)

親善試合

場所:茨城県鹿嶋市、鹿島ハイツ(人工芝)

結果:8-5

[得点] 下関2,飯塚1,グレゴリー3,犬童1,柿崎1

[アシスト] グレゴリー3

(安藤記)日航職員で固めた比較的若手のチーム。序盤戦、お互いに様子見で展開してたが、第2ハーフを終えるまで内容もスコアも互角。大波乱が発生したのは第3ハーフだった。開始早々から日航は積極的に攻め始め、3分で3ゴールを奪う。浦安はこの間、まったくボールに触れない選手もいた。DF榊原は楽に出せるパスを手間取り、相手にカットされ、そのままゴールに押し込まれた。

 最後になって3点差は大きい。誰もが敗戦を予感した。しかし浦安はここから本来の力を爆発させた。前夜からの徹夜勤務のため、一睡もしていなかったキムが相手のファウルに怒り、プレーを一変。過激なほど攻撃的になった。

 そしてFWグレゴリーは巧みなドリブルと突破力で次々とゴールを奪う。グレゴリーはそればかりでなく、流麗な展開を見せて下関に絶妙のラストパスを供給。まるでバルセロナのようなプレーを見せてくれた。負けじとばかり柿崎もようやくお約束のゴールを上げる。

 こうして圧倒的な劣勢に立たされた浦安だったが、第3ハーフのラスト17分で5ゴールを上げて強引に勝利をもぎとった。サッカーは技術プラス精神力であるのを見事に証明した試合だった。

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10月8、9日の結果

三井カップ結果

①日時: 10月8日(日)10:00~11:00

②場所: 三井造船グラウンド

③参加者(敬称略): 鹿島、渡辺、犬童、安藤、田中、米崎、木村、木方、板垣、伊藤、イナダ、野中、中谷、(応援=奥薗) 13名+1

④試合相手と結果:袖ヶ浦50 ●1-41-20-2) 得点(アシスト) イナダ(米崎)

⑤寸評(中谷記) 前半互角に戦ったが、風の判断ミス、不運なハンドによるPKで連続失点した。その後反撃、速攻から左サイドをイナダが突破、米崎にパスを出したがシュートを打てず再びイナダへ。イナダが落ち着いて決め後半に希望を持たせた。後半は開始から浦安ペース。GKとの1対1等何度か惜しいチャンスを作るが追いつけない。そうこうしているうちにCKから、またしても風の判断を誤り決定的な3点目を奪われ、さらに1点を追加されて万事休した。

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県シニアリーグ結果

①日時: 10月9日(月・祝)11:30~12:30

②場所: 兼松グラウンド

③参加者(敬称略): 渡辺、木方、奥薗、伊藤、板垣、森田、安藤、犬童、イナダ、米崎、野中、山下、中谷  13名

④試合相手と結果: 葛城クラブ ○2-11-01-1)  得点(アシスト) 安藤(野中)、イナダ(安藤)

⑤寸評: 前半はやや押され気味ながらもDF陣の踏ん張りで得点を許さなかった。逆にボランチの位置から左サイドに攻めあがった野中が左からセンタリング、中央で安藤が狙いすましてゴール左隅へきっちりと決め先制、前半リードで終了した。後半開始後、追いつかれいやなムードであったが、中盤安藤からの縦パスをイナダが連日のゴール。そのまま逃げ切り50チームとしては久しぶりの勝利を挙げた。

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101

[親善試合(40&50]

①日時: 101日(日) 14:00 16:00

②場所: 三郷市江戸川朝日新聞社グランド 芝(良) 途中より雨

③相手: 三郷バイエルン

④参加者: 渡辺、黒木、伊藤、木方、野中、牧田、ナリ、木村、安藤、犬童、米崎、宮本、鹿島、以上50雀メンバー13

宇原、キムインス、橋本正、飯塚、キムヤンス、佐藤、久木田、ベネ、アルフレッド田中、下関、柿崎、以上40雀メンバー11名合計24名および応援手塚

⑤結果:401本目0-0 3本目0-2 合計0-2 

502本目1-2 4本目0-2 合計1-4

チーム合計1-6 得点 宮本1(アシストなし)

(米崎記) 浦安は2チーム分のメンバーが参集のため、50雀主体と40雀主体の2チーム編成で、1,3本目が40雀、2,4本目が50雀の対戦とした。江戸川河川敷のグラウンドは途中から小雨ながら芝のためグラウンド状況は良。30才前半?の相手チームはなめたような軽いプレーをしない、ボールを出した後はきちんと走る好チームと対戦。40雀は普段の中心メンバーが欠場のため、4名のバック陣は急増の布陣。それにしても唯一奪った得点は、2本目のゲームで、50雀・安藤からのCKでの相手DFヘッドでのクリアボールをペナルティライン付近で拾った宮本がワントラップして冷静にボレーシュート決めた1得点のみ。相手の若さ・走力の負けての完敗であったが、久しぶりに40雀と50雀が同じグラウンドで同じチームと対戦してそれぞれのいいところ、悪いところが見られたことがよかった?ことと思う。安藤さん、今回のような好チームと年1、2回のマッチングをお願いしたい。

2006年9月

1.県シニアリーグ
(1)
日時: 923日(土)9:3010:30
(2)
場所: 兼松グラウンド
(3)
相手: スポレク
(4)
出席者(敬称略): 鹿島、黒木、宮本、奥薗、渡辺、安藤、木村、板垣、野中、イナダ、中谷(11名)+井上(千葉四十雀・助っ人)
(5)
結果: ●1-2 (1-10-1) 得点 安藤
(6)
寸評
前半、コンビネーションの悪いスポレクに対し、浦安は再三逆襲速攻を仕掛けた。特に右サイド・安藤からのアーリークロスで決定的なチャンスを何度か作ったがなかなか得点することはできなかった。しかし、何度目かの右からのクロスがGKの逆をつき、浦安が先制した。その後は、徐々にスポレクにペースを握られるも守備陣の健闘で得点は許さなかったが、前半終了近く、相手ゲームメーカーに約25mのミドルシュートを打たれ同点とされた。その前にも際どいミドルを打たれており警戒していたが、一瞬の隙を衝かれ防ぐことができなかった。後半は井上さんに助っ人をお願いし、何とか五分の展開に持ち込み、前半に続き守備も安定していたが、疲れの見えた最後、CKのこぼれ球を蹴りこまれ万事休した。

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三井カップ50
(1)
日時: 924日(日)12:0013:00
(2)
場所: 三井造船サッカー場
(3)
相手: 市原50
(4)
出席者(敬称略): 鹿島、宮本、奥薗、渡辺、木方、犬童、伊藤、米崎、野中、木村、田中、中谷(12名)+宮腰(Dabikos・助っ人)
(5)
結果: ●0-1 (0-00-1
(6)
寸評
前日に続き、人数ぎりぎりの試合。前日の疲れがあるためか、前半から押し込まれるが、DF陣、GKの踏ん張りと相手のシュートミスに助けられ0-0で終了。後半立ち上がり浦安も何度かチャンスを迎えたが決めることができず、途中からまた相手ペースとなった。懸命に相手の攻撃に耐えていたが、オフサイド崩れから相手FWに抜け出され、先制点を許した。何とか同点に追いつこうとその後反撃したが得点には至らず結局そのまま試合終了となった。

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[三井カップ(40雀)]
①日時: 924日(日) 13:00 14:00
②場所: 三井サッカー場 晴れ 風あり
③結果:  vs 佐倉 2-1(0-1,2-0)
    [
得点] 下関2(PK2)
④講評:(米崎記) 試合開始前に2勝2分2敗。ここ2試合を1勝1分は試合内容もよくチームの雰囲気も上昇中。しかし、三井40雀は混戦で今日のゲームを落とせば2部落ちもあるような状況で迎えた佐倉との前期最終戦。佐倉FCは加藤、石井、桜井の中心メンバーがいなく、かなりの新メンバー構成の様子。前半は失点をなんとしても0に抑えていく慎重な戦術で臨んだものの、中盤を60%以上支配され、相手ペースで進む。前半20分、浦安に一時所属していた高橋仁に左サイドを突破され、そのシュートはバーを叩くが、落ちたボールを決められ、前半を0-1で終了。後半は意気消沈せず、俄然浦安ペースの展開になる。特に右サイドのナリの起点からの攻撃が相手攻撃力を半減する中、左サイドのゴールライン際をドリブルする久木田が倒され、PKをゲット。下関が右サイドに決め、同点!!。さらに浦安の攻勢が続き、右サイドの内藤からのペナルティエリア内からの左サイドへのロビングが相手BKが上に上げた手にあたり、ハンドのPKをゲット。キッカー下関の左へのグラウンダーのキックは相手GKの手に当たりながらも辛くもサイァw)€ヌネットへゴール!!。2点ともPKによるラッキーな得点ではあったが、後半の浦安の攻勢による逆転勝ちをものにし通算32分け2敗で前半戦を終えた。
なお、後半、ショージの執拗な守備に、相手FWが冷静さを失い小競り合いとなり、当事者でない浦安メンバーまでも熱くなった場面があった。どんな場面でもハートは熱く、頭は冷静にいきたい。
⑤参加者:渡辺、山下、榊原、橋本直、荒谷、ショージ、小出、米崎、ナリ、内藤、下関、キム、佐藤、柿崎、以上14名 応援 宮本、木村

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①日時: 917日(日) 14:00 15:00
②場所: 三井サッカー場 曇り(後半小雨)
③結果: 緑町 vs  0-0(0-0,0-0)
       [
講評(米崎記)] 三井リーグで目下、4勝1分けと首位を突っ走り、40雀ゲームでは浦安がこの数年勝利の記憶がない緑町との対戦。前半、互いに大きなチャンスもなく0-0で終了。後半、相手DFの乱れからオフサイド崩れから抜け出したベネが相手GKと一対一となるビッグチャンスは左サイドにはずしてしまった。その後も、左サイドベネが中央で待つ味方FW2人に横に流せば楽に入ると思われたチャンスもはずしてしまい、無得点に終わった。一方、守備陣は後半、GKのミスから決定的なシュートを打たれるも、ゴール前で榊原が死守した他は、堅い守りで緑町に決定的なチャンスはつくらせなかった。0-0に終わったものの内容のあるゲームだった。これで三井・40雀は2勝2敗2分。佐倉との最終戦は勝利して勝ち越しを決めよう。
④参加者: 宇原、荒谷、キム、ショージ、榊原、橋本正、下関、久木田、谷村、近藤、米崎、柿崎、内藤、小出、アルフレッド、木方、椎葉、ベネ、 以上18名 応援(中谷)

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浦安40雀のこれからの中心メンバーとして活躍を期待していた近藤君が急遽、101日付けで札幌異動となりました。異動まで日が短いため残念ながらまとまった送別会はできませんが、年末までは単身赴任の予定とのこと。納会には参加してくれそうです。北海道の寺下さん、よろしく面倒を見てやってください。(米崎)

<写真は067月、市原スポレク。前列左に愛息と一緒に映っているのが近藤選手>

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[親善試合(40&50]
①日時: 99日(土) 13:00-17:00
②場所: 日本エアロビクスセンター 
③結果:  vs 柏キングス ④出席者:鹿島、大岩、ベネ、イナダ、犬童、木村、小出、奥薗、手塚、野中、伊藤、中谷 (12名)
⑤結果: 7-0

⑥得点(アシスト):ベネ2、大岩4(鹿島)、犬童

[講評(奥薗記)]-2本は柏キングスに603名、70雀1名参加されていたため、一方的な試合となった。
3
本目は柏キングスが若手中心で編成し、圧倒的に攻められっぱなし?もゼロ封でまずまず。ちなみにキーパーは鹿島、手塚、奥薗の交代でゼロ封。

池田さんが、たどり着けなかったそうです。今後は当日参加メンバーでのフォロー御願いします。
>
池田です。一応報告します。今日の試合に参加予定でしたが、電車を乗り過ごしてしまい、誉田駅の集合時間に遅れました。既にどなたもいないようで、バスも無く、タクシー代の持ち合わせも無いの本日は帰らせて頂きます。すいませんでした。

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[三井カップ(40]
①日時: 910日(日) 10:00 11:00
②場所: 三井サッカー場 晴れ
③結果:  vs 船橋 1-0(0-0,1-0)
    [
得点] 久木田(キム)
    [
講評(山下記)] 三井2連勝で、2勝2敗1分 残りは緑町と佐倉。2部降格の危機が去ったわけではないので、気合をいれて頑張りましょう。
 試合は支配率では、6:4で浦安だが、不用意なミスパスも目立ち、攻撃がうまく組み立てられない。時折ある決定機も逃がし、このまま引き分けかと思われたが、後半1分前に得たキムのコーナーキックを久木田がサイドネット流し込み、勝ち点3をゲット。今期のMost valuable goalの候補となる得点だった。
④参加者: 渡辺、宇原、荒谷、犬童、キム、ナリ、ショージ、榊原、橋本直、下関、久木田、近藤、米崎、山下 以上14

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9/3の結果

[三井カップ(40]
①日時: 93日(日) 13:00 14:00
②場所: 三井サッカー場 晴れ 土(局所に軟弱箇所あり)
③結果:  vs 船橋 2-1(0-0,2-1)
    [
得点] ベネ2(米崎、下関)
    [
講評(米崎記)]浦安40雀」としてはほぼベストメンバーの布陣。相手はここ数年ほとんど勝ちがない船橋。三井リーグは現在、千葉に引き分けた後、市原に大敗、2部から昇格の東雲戦も星を落とし、1分2敗の厳しい状況。
前半、10分までバックス陣を中心とした守りで相手の攻撃をしのいだ。10分過ぎから徐々に浦安が反撃、度々GKと1対1になるチャンスもシュートが決まらない。40雀2戦目の参加のショージも右サイドオーバーラップ後、息が切れリタイア。前半は0-0で終了。後半から入ったベネが右サイドハーフウェイライン付近からの米崎のパスに抜け出し、GKとの1対1を冷静に決め、待望の先制。続けて、左サイドからオーベーラップした谷村のセンタリングはクリアされるも、谷村が拾って粘り強くセンタリングしたボールを下関が胸で後方のベネに落とし、これをベネが確実に決め2-0とした。この後、相手に1点を取られたものの2-1で辛勝し、勝点3をとった。今日のように次節以降、袖ヶ浦、緑町、佐倉戦をチーム全体で粘り強く戦っていこう。
④参加者: 渡辺、ナリ、山下、アルフレッド田中、ショージ、榊原、橋本直、下関、久木田、近藤、米崎、橋本正、、内藤、ベネ、柿崎、佐藤、以上16名 応援(鹿島)

浦安シニアメンバー各位、

8/6の試合は、残念な結果となりました。
ゲーム開催が空いたこともあり、調整がうまくいってない人も多かったかもしれません。これから、夏本番。おやじらしい暑苦しいサッカーをやりましょう。
さて、8/12の試合は50メインのお楽しみサッカーです。趣旨ご理解いただいた上で、積極参加を御願いいたします。

20068

1.8/6の結果

①日時: 86日(日) 11:00 12:00
②場所: 三井サッカー場 快晴 土 微風
③相手:  vs 東雲
④参加者:米崎、木方、榊原、橋本(直)、ショージ、山下 、大岩、ベネ、久木
田、小出、渡辺、宮本、犬童13
⑤結果:前半0-0 後半1-2 計1-2
暑中、メンバーぎりぎりの中、ドタキャンと、3年半ぶりのブラジルからドタ参加の
ショウジを迎えて、2部から昇格の対東雲戦。開始直後は相手の力量を探るため、慎
重にいこうとの作戦ながら、開始直後にベネ、山下が遅れての到着。
前半、お互いビッグチャンスを得ながら、0-0で終了。後半、開始早々、オフェン
シブハーフで起用した榊原のロビングぎみのシュート?を大岩が追いかけて、相手GK
が目測を誤り、そのままゴールしてラッキーな先制。しかし、その後、ペナルティー
エリア前で簡単にワンツーで突破され同点。さらにGKへのバックパスをもつれられて
ゴールを決められ逆転を許した。その後、ベネの決定的なチャンスもポストに嫌わ
れ、1-2で敗戦した。勝てるゲームをむざむざ落としたもったいないゲームであっ
た。

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2.8/12の案内
[
親善試合(自己査定体力年齢 45over]
①日時: 812日(土) 10:30-15:00
②場所: 市原スポレクパーク [集合]JR八幡宿駅 9:30
③相手:  25分一本勝負!
C
(天然芝)・D(人工芝)グランド
D 10:30 vs
帝京50
D 11:30 vs
市原50
D 12:00
審判
C 12:30 vs
千葉50
C 13:30 vs
千葉銀・竜子会
C 14:30
審判
④参加予定: 渡辺、安藤、米崎、奥薗、木村、野中、鹿島、木方、黒木、伊藤、竹
内、稲田、ベネ、ショージ(最終確認未済)、マークとJr.s 17

2006年7月

(奥薗記) 山下さん、世話役としていつも感謝しております。ありがとうございます。7/30の浦安50の寸評を連絡いたします。(間違いあるやも知れません。)

730
得点;前半1-1 後半0-0の引き分けです。
得点者:稲田さん
アシスト:林田さん?
寸評:・40同様12名ぎりぎりのメンバーでの試合開始でしたが、40に比べお天道さ
んのご加護から、雲もあってそれほど暑くない試合となりました。
試合開始後、下総50は全員引き気味にかまえ、カウンター攻撃に活路を開く展開でし
た。浦安は終始ボールを支配したものの最後のシュートまで持っていけないところ、
時郡で相手のボールを奪ったデイフェンシブハーフの林田さんから稲田にカウンター
パスがわたり、稲田さんが相手GFを冷静に交わして先取点。
その後相手右サイドのマークを奥薗が甘くしていたところ、フリーでセンターにパス
を通され、急造のCB(野中、森田・・・2試合目ご苦労様)がかわされキーパーが
好セーブしたもののその後押し込まれ同点。
奥薗のマークの甘さが失点の原因でした。フリーでパスを出させるなよな・・・・
後半は昔よく鍛えた下総と老練な浦安が一進一退でのゲームでした。勝つこともいい
ですけどもシニア502-2ぐらいの引き分けがお互い満足を味わえて一日が終わるの
じゃないでしょうか。手塚さんの弁では相手がバテテいたので勝てる試合だったけど
な・・・こちらもバテテはいなかった?
鹿島さん50分のフル出場にもかかわらず、よくサポートに首を出していただいたこ
と感謝します。
最後に下記近藤さんの40のコメントについて一言。
・楽して勝てる試合は最高ですが、なかなか勝つことは難しいかな?
・サポートとスペースに走りこむことが一番重要ですね。
50の試合でも手塚さんの指示・・・・2-3歩あるいは2-3mすばやく動くことでしょ

・そのためには集中心が大事⇒日ごろのトレーニング(体力切れると無理)⇒でも皆
さん仕事が忙しい⇒さあどうしましょう?????
ということで2-2ないしは3-3引き分けの試合をめざしましょう・・・
DF専門の奥薗はあくまで?-0の気持ちで行きますが、今後ともよろしくお願いしま
す。暇な奥薗でした

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1.7/29,30の結果
[
県シニア(40]
①日時: 729日(土) 14:20 15:20
②場所: 市原スポレクパーク [天候] 晴れ
③結果:  vs 東京40 0-4(0-1, 0-3)

④参加: 手塚(監督)、林田、谷村、下関、小出、荒谷、宇原、柿崎、橋本
(正)、近藤、竹之内、久木田、山下、13

[
県シニア(50]
①日時: 729日(土) 15:20 16:20
②場所: 市原スポレクパーク [天候] 晴れ
③相手:  vs 葛城クラブ 1-1(1-0, 0-1)
④参加: 手塚(監督)、渡辺、犬童、安藤、木村、野中、鹿島、黒木、伊藤、奥
薗、森田、林田、稲田 13
[
講評(近藤記)]
メンバー不足が心配されていたものの、直前に数が揃い何とか40'sだけで試合に臨む
ことができた。メンバーが揃わず、運動量に欠ける状態で、ボール回しの上手い東京40を相手に、どのラインでチェックに行くのか。どう追い込むのか。マンマークで抑えるのか、それともゾーンで行くのか。何にも決めないまま、いつもの通り抑えられると安易な考えで望んだのが守れなかった原因である。中盤でバラバラにチェックに行っても、運動量が少なく隣のマークがいないために簡単にボールを回され、フリーの選手から数多くのスルーパスが出されていた。オフサイドは多く取れたものの、苦し紛れの博打のようなオフサイドトラップによるもので、当たり前のようにオフサイドを取り損なって2点を失った。サイドからの攻撃にも、サイドバックが寄れば、相手のサポートがフリーで寄ってきて軽くワンツーで抜かれたり、センターバックがカバーする裏の中央をつかれたりしていた。ボールを奪えないときはゴール前まで下がって、ゴール前で人数をかけて守ってカウンターを狙う以外失点を抑えて勝ちに行く事は難しいが、そんな作戦もとらなかった。

 攻撃では、たまにボールを奪っても、ボールを取るまでに時間が掛かかるために、選手がボールの周りに集まってしまっているため、ボールを捌いてプレッシャーをかわすこともできず、すぐに相手に取り返されることが多かった。攻守を素早く切り替えて、広がってボールをもらい、プレッシャーをかわす動きができていなかった。ボールを回さないから、サポートにも行かず、そのためパスコースもなくなり、結局回せずにつぶされるシーンも多くあった。

 運動量の少なさは、ゴールキック、フリーキックのときも同じで、ボールが来てから動きだそうという待ちの姿勢が相手にも分かるほどはっきりしていた。結果、終始ゲームを支配され前半0-1、後半0-3、トータル0-4で敗れた。相手は味方がボールを持つと、1人か2人が走ってサポート、走らない後ろの人間も声を掛けていた。動いている人数は決して多くないが、スペースを上手く使っているので、追いかけるか、ゴール前まで引いて人を密集させてスペースをつぶさないと対応はできない。今後は、運動量だけに頼らず、作戦を考えた方が良いと思う。(作戦名:楽して勝つ作戦)
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[三井カップ(50]
①日時: 730日(日) 13:00 14:00→10:00開始でした。
②場所: 三井サッカー場 [集合]  JR八幡宿駅 12:00
③相手:  vs 緑町50 0-5(不戦敗)

浦安シニアメンバー各位、

今週末も天候が良くないようです。雨天順延の場合は、ちぃ~すけにて連絡していますので、お出かけ前に、ご確認ください。

1.結果

716日千葉県シニアリーグ

(1)日時、場所:716日10:30- 都賀・兼松G(芝良・曇り・暑)

(2)相手:千葉50雀

(3)参加者:渡辺、伊藤、木村、黒木、木方、野中、米崎、林田、イナダ、宮本、
犬童、安藤、寺下、高原、鹿島、牧田、手塚(指揮)以上17

(4)結果:前半0-1 後半0-1 計0-2

札幌より寺下平日の出張後の週末を利用して参加。またドイツW杯より帰国の安藤の
久々の参加。また、このところ雨天での連続してゲームが流れて、鹿島、黒木、宮本
御大の久しぶりに参加。また膝手術後の手塚が杖をついての指揮。千葉50雀とは三
井リーグで0-0ながら内容的には勝っていた相手。前半、浦安ペースでいい形をつ
くるも得点に結びつかないまま、先制点を許してしますう。曇天ながら蒸し暑さに
徐々に浦安の動きが鈍り、後半はいいところなく点を取られ0-2で終了した。

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717日千葉県シニアリーグ

(1)日時、場所:717日10:30- 都賀・兼松G(芝良・曇り)

(2)相手:千葉興銀40雀

(3)参加者:渡辺、宇原、中川、谷村、木方、橋本直、小出、荒谷、小川(初参
加)、米崎、ナリ、下関、キム、柿崎、ベネ、内藤、久木田以上17

(4)結果:前半3-0 得点キム3(-) 後半1-0 下関(-) 計4-0

講評(下関) 執筆予定

20066

浦安シニアメンバー各位、

さて、梅雨明けはまだですが、これから夏本番です。体調管理に気をつけて、がんばりましょう。

1.結果

(1)日時:1862511:3012:30
(2)場所:千葉銀グラウンド(芝・良)曇り
(3)参加者:宇原、キム、ナリ、荒谷、橋本直、林田、橋本正、木方、榊原、犬
童、久木田、小出、米崎、下関、大岩、佐藤、柿崎以上17
(4)結果(米崎記):習志野40雀 前半1-1 得点キム(-)、後半0-1 計
1-2
 40雀としては527日古河マスターズ以来の1ヶ月振りのゲーム。前半開始5分か
ら、習志野の1トップFWに後方からのロングボールを出され、中央突破され先制を
許した。その後、左サイドのペナルティーライン5m外のFKをキムがうまく決めて
同点。後半、味方左サイドからのセンタリングをGKがはじいたところを決められ
た。その後もシュートチャンスがないまま2-1で敗戦した。

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[三井カップ(50]
①日時:64日(日)14001500
②場所:三井サッカー場
③結果: vs千葉50雀 0-0(0-0,0-0)
[
講評(犬童コメント)]FWとして、もっと決めるところで、きめなくては...
④参加:渡辺、中谷、犬童、手塚、奥薗、野中、木方、黒木、伊藤、稲田、他

20065

浦安シニアメンバー各位、

取り急ぎ以下のとおり、ご報告いたします。米崎さん早速の講評ありがとうございました。

1.古河マスターズの結果

.古河マスターズ40雀エンジョイ(527日)
1.参加者:犬童、下関、奥園、川上、木方、榊原、ナリ、谷村、中谷、平井、渡
辺、中島、以上第一メンバー
安藤、木村、寺下、橋本正、近藤、米崎、手塚、野中、山下、宇原、伊藤、以上第二
メンバー 応援黒木 以上24
2.場所:古河市渡良瀬川河川敷グラウンド
3.結果:①vs砂原パパース 得点谷村(-)
 雨天のため、第一試合は第一チームで対戦。故障中の川上さんも初蹴り以来の参
加。雨が降ったりやんだりして、草グラウンド不良の中でのゲーム。正規FW陣が不
在のため、谷村をFWに起用。前半、その期待に応え、相手バックパスを追い、相手
GKのクリアが谷村の肩にあたり、ラッキーなゴールで先制した。その後、左サイド
からの絶好のクロスに川上がヘディングシュートするも、はずした。後半、榊原をF
Wに出し、再三好機を得たが犬童、榊原とも決定機をはずし、不発に終わった。最後
は終了間際にクリアボールを流し込まれ、惜しくも引き分けに終わった。谷村、ヒー
ローになれず残念。

②vsプレミアFC 得点 近藤2(米崎、安藤)
 第二試合は第二メンバーで対戦。相手は地元古河のチーム、メンバー表の年齢はい
ずれも39か40才の若手。ここでも正規FW陣が不在のため、近藤をワントップに
起用。前半早々、自陣ペナルティエリアやや外でFKをとられ、3枚の壁を越えて直
接、決められた。その後、近藤起用の作戦が見事にはまったかのように、自陣右サイ
ドからの米崎のパスを受けた近藤があ、相手GKの位置が前に出ているのを見透かし
て右サイドからミドルシュートを見事決めた。またして、ハーフエリア付近からの安
藤からのパスを受けた近藤がGKと一対一となって冷静に決めた。後半、自陣右サイ
ド深いところで味方GKからパスからピンチになり、同点ゴールを決められた。また
しても引き分けに終わり、近藤がヒーローになれなかった。

Ⅱ.古河マスターズ夜の部(餃子の店・丸満)
1.参加者:犬童、下関、奥園、川上、木方、榊原、ナリ、谷村、中谷、平井、渡
辺、中島、安藤、木村、寺下、橋本正、近藤、米崎、手塚、野中、山下、宇原、伊
藤、黒木に宮本、大岩 以上26名
2.内容:鹿島さんが奥様の体調不良のため急遽、欠席ながら、黒木さんの鹿児島か
らの4年ぶりの復帰祝い、野中君の5年ぶり岡山からの復帰祝い、この日のために札幌
からはるばる参加の寺下さんを迎えての夜の部を開催。さらに527日は”ナリの誕
生祝い”と盛りだくさんの話題で、古河名物丸満の餃子をつまみ、相変わらずのサッ
カー談義を楽しんだ。雰囲気は安藤さん撮影のHP掲載の写真をご覧ください。

Ⅲ..古河マスターズ40雀エンジョイ(528日)
1.参加者:下関、奥園、川上、木方、榊原、谷村、中谷、平井、渡辺、安藤、木
村、寺下、橋本直、米崎、手塚、野中、伊藤、大岩、宮本19
2.結果:朝方から雷もなる強い雨が続き、第一試合開始時にはグラウンドが排水不
良のため多くの水溜り状態となり、急遽中止となった。土のグラウンドのため雨がや
んでも下はぐちゃぐちゃ田んぼ状態でのプレーは怪我も懸念され、チームとして納
得。2日目のゲーム参加の橋本、宮本、大岩さん、残念でした。はるばる参加の寺下
さん、また機会をつくって参加してださい。お待ちしています。

2.古河マスターズ会計報告

中谷さん、未収金ではなく預かり金ですよね。この金額でよろしいかと思います。

木方さん、犬童さん、お手すきのときに振り込んでいただけると楽なんですが...

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県シニア(40]
①日時: 521日(日) 12:30 13:30
②場所: ちば銀グランド 芝良 天候(快晴、やや風あり)
③相手:  vs 市原40
④参加者: 渡辺、犬童、米崎、下関、平井、榊原、橋本直、ベネ、リンコン(ベ
ネ友人)、キムインス、リ、中谷、小出、荒谷、久木田、石橋、ナリ以上17名⑤結果
:前半0-1、後半1-1計1-2 得点リ(キム) 前半開始早々、バックス最終
ラインをあげた裏に出されたボールを決められ簡単に先制点を許してしまった。後
半、下関からのセンタリングを久木田がボレーし決まったと思われたが無念にもポス
トにはじかれた。後半、浦安の一方的な展開の中で、左サイドのセンタリングのボー
ルがミドルシュートの形で決められ2-0となった。このあと、左サイドのキムから
のセンタリングをリがダイレクトに決めたが1点を返すのにとどまった。市原は50
の選手主体で浦安のペースで試合を進めながら、また好機もたびたびあったにもかか
わらずの敗戦は痛かった。⑥審判:犬童、荒谷、久木田、ご協力ありがとうございま
した。

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浦安シニアメンバー各位、

7日の試合は雨天順延となりました。
14
日メンバー不足です。よろしく御願いします。

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1.結果

[県シニア(40]
①日時: 53日(水) 9:30 10:30
②場所: ちば銀グランド
③結果:  vs 千葉四十雀40  2-2(1-1,1-1)[得点] 榊原(久木田)、米崎(谷村)[講評(榊原記)]開始時に12(GK名を含む)と人数不足であったが、苦しいなりによく頑張った試合だったと思う。試合開始直後、集中できずにいるところを千葉のFWにパスカット、ドリブルシュートでねじ込まれてしまったが、その後はナリ、竹内、米崎を起点にボールを回して、久木田、佐藤が両サイドに流れ、谷村のオーバーラップなど相手陣内で有利に試合を進めた。久木田からの左サイドからのセンターリングを相手ともつれ合いながら榊原が同点ゴールを決め、さあこれからとなった。しかし、千葉の両サイドにボールを回されて勢いをそがれてハーフタイム。ハーフタイムには千葉の両サイドにマークを付けるべく話合いを行った。
後半はこれが功を奏して、山下、久木田、谷村、竹内が両サイドを押さえ、中央にボールがけり込まれるところを橋本、木方がきっちりけり出し、優勢に試合を進めていたがあと一歩で点が取れない。その隙をカウンターのミドルシュートを宇原が手にあてて弾くもののゴールイン。またもや勝ち越しされる。ここから浦安は奮起して攻勢をかけるが、榊原が11を外したり、佐藤の相手DF3人を振り切ってのシュートが惜しくも外れたり、ゴール前の混戦から榊原のボレーを相手GKがかろうじてはね返す(これは入っていたと思う!)など、焦りが見え始めた時、谷村の左サイドからのピンポイントセンターリングを米崎が綺麗に頭で合わせて同点。この後、千葉に再三押し込まれるが宇原のファインセーブ、DFの粘り強い守備のおかげで同点に終わった。メンバー不足でなれない布陣であったが、みんなのがんばりで引き分けに持ち込み無敗をキープ。良い試合であったと思います。
④参加: 宇原、谷村、橋本直、木方、山下、竹内、米崎、ナリ、久木田、柿崎、榊
原、佐藤、応援(渡辺)以上13

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[県シニア(50]
①日時: 53日(水) 11:30 12:30
②場所: ちば銀グランド
③結果:  vs 東京50
④参加: 渡辺、伊藤、木方、板垣、野中、木村、手塚、竹内、米崎、犬童、鹿島、
応援(橋本直)以上12

[講評(手塚記)] 千葉四十雀 東京四十雀!当初あこがれのシニアチームでした!そ
のチームに僅差負け!クラブ員が残念だと悔しがっている事がうれしいと思っている手塚です。

好評!   立ちあがりあわててバランスをくずしバスミスの連続で猛攻を受けて押されぱっなさになる!両サイドバックの位置を反対にしやっと落ち着く。やや押されぎみながら前半を終える。後半浦安の時間になり押し込み前がかりぎみになった所をロングバス一発!センターバックがかぶってしまい失点。その後両チーム共攻防を繰り返すが1ー0のまま終了!惜敗でした。東京は浦安対策として中盤を省略して両サイドへ裏へのロングバスを徹底していました。浦安も相手に合わせて戦術を変えられるチームになりたいものです。久しぶりの参加でフル出場の鹿島さん、メンバー不足を心配して最後まで残ってくれた橋本さんありがとうございました。

20064

浦安シニアメンバー各位、

大型連休後半4試合の案内をしております。

1.結果

[県シニア(50]
①日時: 429日(土) 12:30 13:30
②場所: ちば銀グランド
③相手:  vs 習志野50  0-0 (0-0, 0-0)
[
講評(安藤記)]スコアレスドローながら、好ゲームであった。
④参加: 渡辺、中谷、牧田、犬童、安藤、手塚、米崎、木村、野中、平井、木
方、板垣、伊藤、稲田、田中 15

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[親善試合(40&50]
①日時: 430日(日) 14:30 16:30
②場所: 三菱養和(調布グランド)
③相手:  vs セレクシオントキオ
④参加者: 牧田、米崎、下関、板垣、宇原、柿崎、伊藤 、竹之内、安藤、久木
田、木方、宇原友人4名(水島、増田、上田、佐野)以上15名   ⑤結果20分×3
本 3-0、1-1(得点下関(-)、1-0 計5-1内容:の急遽マッチングの
ため、メンバー不足を心配してくれた宇原友人4名が参加してくれたが、1本目、味
方守備陣のイージーミスから連続2失点し、3-0。2本目は下関のミドルシュートで
一矢を放つも、計5-1で完敗。セレクシオントキオに少しでも近づけるように、ひ
とりひとりがより組織的な守備を意識したプレーをして、テクニック、組織力とも上
のチームと対戦するときでも、接戦になるようにしていきたい

========================

1.結果

[県シニア(40]
①日時: 423日(日) 9:30 10:30
②場所: ちば銀グランド   [天候] 曇り
③結果:  vs 下総クラブ 5-1(4-1,1-0) [得点] 久木田(近藤)、近藤(米崎)、
久木田(下関)、榊原(下関)、大岩(佐藤)
[
講評(山下記)]過去の戦績は1勝2敗だったが、これでやっとイーブンとなった。
今回は相手のキープレーヤーがいなかったこともあり快勝であったが、守備の連携に
ついては百家争鳴の感あり、それぞれにストレスを抱えているようだ。大岩の左足の
シュートに何か期待させるものがあった。かな?
④参加: 渡辺、谷村、米崎、下関、榊原、橋本(直)、近藤、小出、ナリ、大岩、
佐藤、中川、久木田、山下 14

========================

[県シニア(50]
①日時: 423日(日) 10:30 11:30
②場所: ちば銀グランド   [天候] 曇り
③相手:  vs 佐倉50 0-0(0-0,0-0)
[
講評(山下記)]今期より佐倉も50に参戦。お互い譲らずスコアレスドローとなっ
た。
④参加: 渡辺、中谷、宮本、犬童、安藤、手塚、奥薗、木村、野中、平井、伊藤、
稲田、米崎 13

========================

[県シニア(40]
①日時: 423日(日) 11:30 12:30
②場所: ちば銀グランド   [天候] 曇り
③結果:  vs 千葉銀    5-0(不戦勝) 以下フレンドリーマッチでの得点 [得点] 
佐藤3(大岩)、下関(大岩)、大岩2(谷村、-)、米崎(-
[
講評(山下記)]千葉銀は6名の参加につき不戦敗が決定。佐倉50のメンバーを交え
てのフレンドリーマッチを行った。
④参加: 渡辺、谷村、米崎、下関、榊原、橋本(直)、近藤、小出、ナリ、大岩、
佐藤、久木田、山下 13

浦安シニアメンバー各位、

残念ながら、退場者の処分は2試合の出場停止です。緑町の言い分は、「拮抗した好ゲームをミスジャッジがぶち壊してしまった。」ということですが、審判へのクレームはいかなる状況であっても、厳禁ですね。目標60、70まで一緒にサッカーやっていく仲間なんですから...

1.4/16の結果訂正

米崎さん、榊原さんから指摘いただきました。近藤さん大変失礼いたしました。

> [県シニア(審判)]
>
①日時: 416日(日) 13:30 14:30
>
②場所: 兼松グランド   [天候] 曇
>
③対戦:  葛城 vs 東京50
>
④参加: 榊原、久木田、近藤

2.緑町の退場者の処分

メンバーから以下のコメントがありました。

(手塚さんコメント [to 事務局 井上さん]

井上殿いつもいつもご苦労様です。先日の試合私も応援で見ていましたが、緑町シニ
アのベンチの近くにいましたが選手もそうですがベンチの言っている事もメチャク
チャで、さすがの私もひいきで見ていたら公平な判断はできないし審判はボランティ
ア!シニアサッカー楽しくしましょうと言ってしまいました。試合は勝ち負けをつけ
る為にするものですが、シニアサッカーはもう少し違う事があると思います。ほとん
どの人達はすべて理解して楽しくプレーしていると思いますがごく一部の人の為事務
局ならび格チームに迷惑かけていると思います。楽しくサッカーする場所をと皆さん
が努力している中大変残念だと思います。ルールの無知!現役の頃!このルールしか
知らない人もいる様です。大変だとは思いますがより良いリーグの為貴殿の頑張をお
願い致します。

(安藤さんコメント)

下記の件ですが、助動詞の誤用(?)ですよね?
緑町の選手がイエローとレッドをもらったわけですね。

以前の試合(兼松、千葉Vs緑町。安藤が主審)でも、両チームから退場者を出しまし
た。

でも、千葉の選手は翌週の試合に出場。結局、何のお咎めもなかったわけですが、ど
うなっているんでしょうね。処分が一定していない。井上さんも当時の試合を見て知っています。翌週の試合もいました。どうなってたのかな?

(米崎さんコメント)

レッドカードの件、次回、ゲーム開始時に注意喚起したいと思います。

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1.結果

[県シニア(40]
①日時: 416日(日) 12:30 13:30
②場所: 兼松グランド   [天候] 雨
③結果:  vs 緑町40 1-1 (0-1, 1-0)
[
講評(手塚記)]50雀が雨で中止になり急きょ40雀の応援に向かった! 緑町は
浦安が苦手とするチームでドリブル勝負!長い距離を走りサイドから早めのアーリー
クロスをあげ、足の早い二列目の飛び出しで勝負するチームで最近勝った記憶があり
ません。この日の浦安は攻めもまもりもバランスが良く互角以上の戦いをして居まし
た。失点した後いつもはあわててバランスをくずして又失点!という事もなく落ち着
いて対応していました。終盤同点となりガチンコ勝負となってからも気迫が伝わり1
対1でも負けずにわたりあっていました。こういうゲームを続けていけばチームは必
ず強くなると思います。ただ サイドの使いかたはもう少し考えた方が良いと思いま
す。気迫と粘り これが大事です。
④参加: 飯塚、池田、キム、久木田、米崎、下関、中川、榊原、近藤、荒谷、橋本
(直)、ベネ、谷村、山下  手塚(応援) 計15

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[三井カップ(50]
①日時: 416日(日) 13:00 14:00
②場所: 三井サッカー場   [天候] 雨
③結果:  vs 緑町50  雨天順延

浦安シニアメンバー各位、

県リーグに続いて、三井カップもスタートしました。
また、今期もサッカーを楽しみましょう。

1.結果

[三井カップ(40]
 ①日時: 49日(日) 15:00 16:00
 ②場所: 三井サッカー場   [集合] 天気曇
 ③結果:  vs 千葉四十雀 0-0(0-0,0-0) [得点]なし
[
講評(山下記)] 千葉相手に、参加人数12名で勝ち点1をゲットできたことは、
ラッキーだった。善戦の要因としては、千葉の攻撃のビルドアップが、慎重にサイド
に振ってから組み立てていくというスタイルであるのに対し、両サイドバックの高い
位置でのデフェンスが功を奏した。サイドハーフのパスコースが限定され、そこを浦
安のボランチがカットしに行くということで、相手に攻撃の形を作らせなかった。こ
れが市原のように、サイドバックの裏をついてきたり、2列目からの走りこみに対
し、パスが出だすと浦安は苦戦する。ただ後半、浦安は足がとまり何度危ない局面が
あったが、何とか集中を続けてドローで逃げ切ることができた。
   
④参加: 渡辺、宇原、荒谷、柿崎、小出、キム、中川、内藤、下関、榊原、ナ
リ、中島、橋本(直)、ベネ、山下 15

20063

浦安シニアメンバー各位、

県シニアの初戦は、4050も勝利で好スタートを切ることができました。
講評は下関さんにお願いしました。

1.結果

3月26日(日) 兼松グラウンド 12:30~1:30 天候 曇り

2006県シニアリーグ  第1 25分ハーフ

浦安40 VS 佐倉40

1 0
2    0

1 0

得点者 下関 (PK) 近藤アシスト なし  なし

参加者 渡辺・宇原・橋本(直)・木方・荒谷・小出・山下・中谷16名 ナリ・下関・キム・内藤・近藤・橋本(正)・ベネ・柿崎

戦評 降格の危険もないことから、全員参加(ハーフ以上)でゲームに臨んだ。GK渡辺(宇原) DF 木方・橋本(直)・山下(荒谷)・中谷(小出) 
MF 近藤・橋本(正)(ナリ)・下関・内藤FW ベネ(柿崎)・キム  ( )内は、後半メンバー

開始まもなく、中盤の橋本(正)が足首負傷でナリが急遽デイフェンシブハーフに。FWのベネが相手ボックス内で後方からチェックを受け、運良くPKを得た。ベネを相手が警戒するあまり、フリーが多かった内藤の縦への飛び出しから再三シュートを試みたが、相手GKの再三にわたる好守で前半は1点のみ。後半も終始優勢に試合を支配するもパスミス多く、リズムはあまりよくなかった。中央の柿崎からの縦パスに右サイド相手の背後へ飛び出した近藤が相手DF1人とGKをかわし、左足でゴール。貴重な追加点となり勝利した。負傷者が続いています。ケガには十分注意し、ゲーム前は少し早めに来て十分アップをするよう心がけましょう。4月・5月は、毎週試合が続きますので、多数の参加をお願いします。

浦安シニアメンバー各位、

 初参加の千葉選手権は残念ながら4位となりました。しかし優勝した市原との力の
差はあるものの、まだチームとして高めていける部分もあり、優勝するチャンスもあ
ると参加メンバーは感じたことと思います。
 2006度の三井ならびに県シニアがはじまりました。季節も良くなりましたし、気分
を変えて張り切って参りましょう。(山下コメント)

21日の県シニア(50雀)初戦は、人数不足の為当日の朝まで努力したが確保出来
きず、やむなく千葉四十雀に助っ人のお願いの為早朝のグラント作りに宮本さんと出
向きました。井上さん初め千葉の皆さんから、気持ち良く了解していただきました。
宮本さん、朝早くからお疲れ様でした。(手塚さんコメント)

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1.結果

[選手権(40)準決勝]
 ①日時: 319日(日) 10:30 11:25
 ②場所: 市原スポレクパーク Aグランド
 ③結果:  vs 千葉40雀 2-3(0-1,2-2) [得点] 下関(キム)、田中(近藤)
[
講評(下関記)]守備陣:失点3のうち2点は、ともに同じような形であった。いわゆるオフサイドトラップの掛け損ないである。残念なのは、試合前のミーテイングどおり守備戦術が機能しなかった点にある。

原因①パサーに対してプレスがきかなかったこと(中盤)②守備ラインにおいてトラップにかけるべき相手を見誤ったこと(後方から追い越してきた相手はノーマークであった。) ③オフサイドトラップをかけに行ったことサイドを崩された場面は殆どなく、相手が戦術を工夫してきた結果であるといえる。前半相手の決定機(2度)をGK椎葉のファインプレーにより防いだ中にヒントがあったかと思う。自陣ボックス手前のエリアにおいて相手を自由にさせすぎたか?

攻撃陣:シュートに結びついた少ないチャンス(3~4度くらい)のうち、2点を取った。なかでもキムのシュートがポストをたたくなど惜しい機会もあった。相手の方が1試合を通じて落ち着いていたと思う。
総論:相手ボールを奪ってから、ビルドアップができず後方から闇雲に縦にパスが放り込まれ攻撃の形にならなかった前半の戦い方が悔やまれる。11人全員のコンデイションがベストでないとやはりきびしい。敗れたが、接戦でありもう一歩のところまで追い詰めた。緊張感のあるゲームを経験できたことは、貴重である。今後のよい参考になるのではないか?次の機会に是非雪辱を期しましょう。

④出席: 久木田、内藤、濱崎、キム、田中、米崎、下関、近藤、小出、橋本
(正)、橋本(直)、荒谷、中川、榊原、谷村、山下、宇原、椎葉 18
 ⑤応援: 宮本、手塚、ナリ 3

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[選手権(403位決定]
 ①日時: 319日(日) 11:30 12:25
 ②場所: 市原スポレクパーク Aグランド
 ③結果:  vs 緑町 0-2(0-1,0-1)
[
講評(山下記)]準決勝の激闘の後、すぐの3位決定戦。疲れとモラールの低下で2
敗を喫してしまった。残念。
 
④出席: 久木田、内藤、濱崎、キム、田中、米崎、下関、近藤、小出、橋本
(正)、橋本(直)、荒谷、中川、榊原、谷村、山下、宇原、椎葉 18
 ⑤応援: 宮本、手塚、ナリ 3

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[県シニア(50]
 ①日時: 321日(日) 12:30 13:25
 ②場所: 兼松グランド
 ③結果:  vs 緑町50 3-1(2-1,1-0) [得点(アシスト)] 山下(安藤)、大谷-
千葉四十雀(手塚-千葉四十雀)、大谷-千葉四十雀(なし)
[
講評(手塚記)]   前半は、千葉の宮腰さん、手塚さん、大谷さんの強力メンバー
が入りスタート。出だしは噛み合わず押し込まれるも、次第にコンビネーションが良
くなり浦安のペースになる。宮腰さん、手塚さんのプレスからたびたびチャンスを作
る。そんな中、左サイドの山下が中央からミドルシュートを決め貴重な先制をあげ
る。これで浦安は落ち着き、圧倒的な浦安ペースになる。千葉の手塚さんからのロビ
ングを大谷さんがドンピシャのヘッドで2点目。そんな中CBの手塚が攻め上った所
を逆にカウンターをくらい失点!(点差を考えれば上がってはいけないと反省してい
ます。)その後も双方チャンスを作るが決められずに前半を終える。後半は、千葉の
手塚さん、宮腰さんにかわり 井上さんと、もう一人(名前を忘れてしまいました、
ごめんなさい。)が入ってスタートした。相手は負けているという事で、前がかりと
なり押し込まれる展開となるが、渡辺GKの的確な飛び出しでファインセーブを連
発、千葉の人も含めた全員の声が、チームとしてよく機能していました。浦安もカウ
ンターでチャンスを作り、双方数度バー ポストを叩くシュートがあり激しい攻防と
なった。後半も終盤、トップ大谷さんのFWらしいトラップで、一気に前に向きBK
を振り切り左サイドへファインゴール!「勝負あり!」と思われたが、相手の気迫は
衰えずに最後まで緊迫した展開となったが、浦安が逃げ切りゲームセット。 終了
後、宮本さんが今日はやりやすかったと言っていました。千葉四十雀のサッカーを良
く知っている人達と、一緒にプレーする事はとても参考になると思います。奮闘した
浦安の皆さん、自分達のチームの様に頑張ってくれた千葉四十雀のメンバー!メン
バー不足を心配し参加して素晴らしいミドルシュートを決めた山下さん、ありがとう
ございます。
 ④出席: 大谷(千葉四十雀)、井上(千葉四十雀)、手塚先生(千葉四十雀)、
宮越(千葉四十雀)、もう一人(千葉四十雀)、渡辺、宮本、安藤、伊藤、板垣、手
塚、森田、山下 

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35日(日) 三井リーグ

相手 千葉40

結果 ○2-0(0-0、0-0、2-0)

得点 下関(橋本正?)、佐藤(下関)

参加者:渡辺、山下、宮本、木方、橋本直、荒谷、近藤、佐藤、米崎、下関、久木田、ベネ、犬童、橋本正。以上14

===================================

先週は選手権の調整の意味合いもございまして、
試合が重なり皆さんにはご迷惑をおかけいたしましたが、
ご協力ありがとうございました。

全部まとめたので、長文メールになりましたがお暇なときにご一読ください。

1.結果

[親善試合(40&50]
 ①日時: 311日(土) 13:00 15:00
 ②場所: 電力中央研究所グランド
 ③結果: vs Dabikos 1-5 (1-2,0-0,0-1,0-2) [得点] 大岩(?)
[
講評(伊藤記)]
当日、九大OB戦と重なったため、開始時点では10名。DABIKOSからキーパーを借りてスタート。開始早々、大岩へのスルーパスがうまく決まり、キーパーと11に。大岩が落ち着いてキーパーの頭を越えるロビングシュートで1点。幸先のよいスタートを切る。しかし、徐々にDABIKOS若手および宮越Jrの動きに翻弄され、シュートが集中、DABIKOSキーパーの活躍があったものの、結果として相手FWの連続する個人技で2点失点。2本目は、FW飯塚が到着して11名に。DABIKOS前線の動きに対して、手塚監督より動きをつぶせとの指示。ようやくDABIKOSと5分以上の対応。00に持ち込む。3本目もDABIKOSと5分の対応で、飯塚の飛び出しなどいい動きも見られる。しかし大型FWにばかり目を奪われ、小型FWのマークが甘くなった結果、前線で回り込んだDABIKOSの小型FWに絶妙のセンタリングが上がり、ヘッディングで1点失点。4本目、逆襲に持ち込むと意気込むも、運動量で総勢16名のDABIKOSとリザーブなしの浦安の差が大きく影響。一方的に攻められ、前線までボールがつなげない。180センチDABIKOS中屋に競い勝った竹内の味方ゴール前のヘッディングが、絶妙のオーンゴール。さらにキーパーのディフェンスに渡したボールが、相手FWにカットされ、2点失点。運動量の多いチームや技量の勝るチームに対しては、相手ハーフがフリーでは、残念ながら最終ラインだけでは止めきれません。お互いに体力が落ちているシニアですので、カバーしあいながら、楽しんでいきましょう。

[講評(竹内記)]
(まえがき)

 翌日の三井リーグ戦の後に安藤さんが「昨日の試合の戦評はタケちゃん書いてくれ」とのことでしたが、そばに「伊藤タケちゃん」と「竹内タケちゃん」がいて、どちらを指名しているのかが不明なまま本稿を上梓します。

(1本目)

 本日の相手「Dabikos」は、相変わらず幅広い年齢層ながら、前線の主要なポストには若手を配し、出足から圧倒的な勢いで攻め込んできた。しかし、開始わずか5分、敵陣前方へ長くフィードされたボールに相手バックスが判断ミス。すかさず、長い距離を走り込んできた大岩が上手く流し込み相手の勢いとは裏腹に先制。

 しかし、その後は、前線の相手方若手FWMFに再三突破を図られ、しばらく耐えていた浦安バック陣も徐々にほころびを見せ、ゴール前フリーになった相手FWが放ったシュートは、ボテボテながら必死に倒れるGKの手をかすめゴールにゆるく転がり込んだ。(因みに、このときのGKは浦安が人数不足につき、相手側から補強の選手)さらにかさにかかる相手FW陣に何とか応戦するも、浦安はなかなか中盤でボールをキープできず、何とかこの日好調の大岩の前方に長くフィードしたり、ポストプレーで打開を図ろうとするが果たせず、逆に15分に2点目を献上。1本目はこのまま終了。

(2本目)

 2本目は、柿崎をボランチに配し、下関とのコンビで打開を図るべく、バランスを重視した布陣で臨んだ。しかし、相手側FWには、長身の若手がさらに加わり、両サイドを軽々と突破し、中央にセンタリングを何度も放り込む。CBの橋本を中心に何とか耐える浦安は、時折右MFの安藤に展開し、中央へアーリークロスを送るがヒットせず、さらに下関、柿崎が時折絶妙なスルーパスを供給するも、守勢が続く。10分、右から入れられた深いクロスにSW竹内が長身FWと競り合い、かろうじてボールに触るものの、ボールは無情にもこのセットからGKについた手塚が一歩も動けないほど見事にサイドネットに吸い込まれていった。15分には、相手MFがややシュート気味に放った短いクロスに、相手側の若手FWが上手く走り込み、これまた見事に頭で流し込んだ。その後は、やはり守勢ながら、CB橋本、LB荒谷を中心とした粘り強い守りでこのセットは何とか2点でしのいだ。

(3本目)

 このセットは特に布陣を変えたわけではないが、出足から一転、浦安が攻勢に転じ、右MF安藤の長いクロスから何度かきわどい場面が作られた。この日、動き出しが早い大岩が何度もゴールに迫るがクリーンヒットせず、一進一退の攻防が続く。浦安のゴールの予感がした15分、味方ゴールキックをGK手塚がすばやくSW竹内に展開、竹内は前方にいる相手FWを軽くかわそうとした刹那、足を芝生に取られ、もつれたところを相手FWにボールを奪われ、残っていた相手FW2人で軽く4点目を奪われた。勢いからみて、五分以上の展開だっただけに惜しまれる1点であった。

(4本目)

 人数に余裕のない浦安は、全員がやや疲れ気味で、バックが必死にクリアするボールも中盤で触ることができず、中盤から自陣に向けて完全に制圧された。しかし、相手も大幅にメンバーを入れ替えたせいか、ゴール前まで迫るものの枠を捉えるシュートに到らず、このセットは結局0-0のまま終了。

 全般的に守勢には立っていたものの、完全に崩されて点を取られたという感じはそれほどなく、攻めの方も数は少ないものの意図的な展開が見られ、(少しひいき目もあるものの)点差ほどの開きは感じられなかったのではないか。惜しむらくは、もう1、2点ほしかったところ。

 ④参加: [FW]大岩、飯塚(1本目板垣), [MF]安藤、板垣(1本目手塚)、下
関、木村(3本目DABIKOS大村)[DF] 荒谷、竹内、橋本(直)、伊藤, [GK]:手塚
(1本目DABIKOS中屋)、柿崎 12

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[三井リーグ(審判)]
 ①日時: 312日(日) 11:30 13:30
 ②場所: 三井サッカー場
 ③参加: 安藤、手塚、奥薗 3

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[三井リーグ(50]
 ①日時: 312日(日) 13:00 14:00
 ②場所: 三井サッカー場
 ③結果: vs 袖ヶ浦50 1-6(0-1,0-1,1-4) [得点] 稲田(犬童)
[
講評(犬童記)]1年のうち、何試合かは、何もかもうまくいかない試合がある。今日はその典型的な試合だった。試合日程が重なったせいもあり、メンバー数の不足が心配されたが、急遽参加してくれた竹内さんも含めて、なんとか12名集まり、試合開始。コイントスは残念ながら風下に。(この日は午後から少し、風が吹き出して、それも試合結果に微妙に影響したかも。)立ち上がり、まもなく、センターリングのボールがゴール左上隅にそのままはいってしまった。その後、この1点を追いかける展開となったが、フィジカル面、スキル面で浦安を上回る袖ヶ浦にいいようにボールを回され、ほとんどチャンスらしいチャンスもつくることができなかった。浦安の反撃は、犬童が左サイドの切り替えしから稲田につないだパスを、稲田がディフェンダーをかわして押し込んだ1点のみ。ゲーム全体を袖ヶ浦に支配され、1、2度きれいな形で決められた。しかし、それ以上に、ディフェンス面での連携の悪さをつかれた失点が惜しまれる。ストレスの溜まる結果となったが、負けるにしても、つまらない失点は避け、粘り強い試合ができるようなチームになりたいものだ。次回は、メンバーをそろえ、リベンジを。苦しい試合でも、最後まで味方を信じ声を超え掛け合っていけるチームを目指しましょう。(自戒の意味も含めて)
[
講評(奥薗記)]犬童さん、講評ありがとうございました。昨日は皆さんご苦労様でした。50での試合、久しぶりに完膚なきまでに打ちのめされたと感じた試合でした。また、久しぶりにあちこちにあざ、打撲を負った試合でもありました。黒木さん、手塚さん私の言動により皆様に気まずい思いをさせたことお詫び申し上げます。私は相手の右FWがとても手に負えないスピードのある選手のため、この対応を戦術的に何とかしないとダメだといいたかったのですが《私は相手は右からの攻撃パターンが戦略と考えた)、決して黒木さんをどうのこうのという気持ちではありませんでした。ただ誤解を与えたこと深謝いたします。これからシーズンに入りますが、また気を引き締めてやりますので、皆さんよろしくお願いします。3/19は所用で市原SPに浦安40の応援にいけませんが、千葉との3回目(直近)になります。前回のように体を張った好ゲームを期待いたします。

敗戦分析すると、-総合力で劣っていたこと-強風に対して私を含め、体がついていかず、ミスキック、ボールコントロールの悪さが目立ってしまったこと(特にバックとキーパー)、ただ年寄りにはバウンドボールと高いボールはなかなかつらいもの。(1点目もヘデイングでクリアーできず)-途中で切れてしまったこと、特に途中で私はやる気がなくなったこと(今までこんなのなかったが)、木方さんにご迷惑おかけしました。-やはり米崎さん、林田さん、中谷さん(来てほしかった)など若手が浦安にはいなかったのが大きい?竹内さんにはフルに働いてもらいました。感謝します。
 ④参加: 渡辺 美智男、犬童伸平、安藤 正純、手塚 義彦、奥薗 弘己、木方
建造、黒木 一實 、ゴンザレス、稲田ジョージ、伊藤 武、竹内 博幸 11

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[親善試合(40&50] 
 ①日時: 312日(日) 13:30 15:30
 ②場所: 東京電力 北千住グランド
 ③結果: vs セレクシオントキオ 0-3 (0-0,0-0,0-1,0-2) [得点]なし
[
講評(山下記)] 3本目までは翌週の選手権を想定した起用で、出場機会が少なかった方はご容赦下さい。
しかし、3本目まででも0-1で負けている。失点はうまいクロスにニアでうまく体を入れられた。しかし問題は得点がなかったことに加えて、チャンスを作れなかったことである。実は2004/1月以降の対セレクシオントキオさんとの戦績は13敗2分である。
   
○セレクシオントキオさんの優れている点は、戦況を読んでポジションを事前に修正しており、攻守が切り替わった時でもポジショニングが良いため、すぐに数的優位を作られてしまい。浦安に優位な形でのチャンスを作らせなかったことである。相手のほうが実際に走った距離よりも、数段運動量が多く感じた。年齢層は高いが技術の裏づけがあり、戦況を見る力がある巧いチームには、ダイレクトパスを多用すべきであったと思う。
   
さて次の千葉40雀戦へ向けてのLesson&Learningとして、相手がダイレクトパスを多用してきた場合に防ぐ方法があるかである。前2試合は浦安のボランチとセンターバック強くて、パサーを抑え込んでいたが、そこを回避してサイドからダイレクトパスを多用して、どんどん攻めて来た場合どうするか。やられる前にやるしかない
かも。

 ④参加: 中谷、橋本(正)、宇原、ベネ、榊原、飯塚、大岩、中島、下関、久木田、グレゴリー、橋本(直)、ナリJr. & Friend 宇原Friend、山下 16

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【浦安シニア(読書案内)】「オシムの言葉」と「2006ドイツワールドカップ体感マガジン」

浦安シニアメンバー各位、春は「ひねもす」眠かったり、花粉症で読書どころではなかったり、期末期初で何かと忙しいからでしょうか、春は読書に不向きのようです。しかし敢えてご案内させていただきます。
1.「オシムの言葉」(林田さん記)痛快です。シニアにもお勧めです。ジュニアサッカーを卒部する6年生になにか良い本をと考えてた矢先に新聞の発刊広告がでて、絶好のタイミングでした。ついでですが30pあたりのジュビロ戦はまるで目の前で試合をみているようで作家の腕もなかなか。
(山下記)毎週サッカーができることはほんとに幸せだなぁと思います。「東京タワー」(リリー・フランキー)でも泣けちゃいましたが、これも近藤しました。いや感動して泣けちゃいました。またジェフを見る目も変わりました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797671084/503-8119261-2758304
2.「2006ドイツワールドカップ体感マガジン」(監修安藤正純さん)

ご存知安藤さんの渾身の一作で、来週の土曜日(18日)、いよいよ発売です。
http://www.euronavi.net/de/liga/news.htm

ドイツサッカージャーナリストの第一人者・安藤氏の監修によるドイツW杯完全ガイド。試合会場、出場チーム解剖からドイツサッカーの醍醐味まで、豊富な現地取材を元に展開するテレビ観戦組も100%納得の一冊。
<追加コピードイツW杯組織委員長・ベッケンバウアー氏の巻頭言やカーン、ジダン、ロナウジーニョ、ベッカムなど有名現役プレーヤー約20名のW杯特別インタビューを収録。また、日本が本大会1次リーグで対戦するブラジル、クロアチア、オーストラリアの各代表監督にも直撃インタビューを敢行しました。ふだん報道されない、現地写真やクラブのインサイド写真も満載で、まさに他誌にマネの出来ない(公式ガイドをも上回る充実した)最高の構成となっています。
<本に関する基本的な書誌情報
タイトル=2006ドイツワールドカップ体感マガジン
安藤正純監修/日本経済新聞社編
定価840円(本体800円)
発売=318
ISBN=4-532-18085-6
4変型版並製196ページ

20062

次回土曜日は急遽Dabikosさんにお願いして、親善試合セットしていただきました。
40代の精鋭を揃えられるそうなので、気合を入れてのぞみましょう。
日曜日は三井50の最終戦です。袖ヶ浦50は今期1位あるいは2位のはずです。
強豪との最終戦、ご奮闘をお祈り申し上げます。

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[三井リーグ(40]
 ①日時: 226日(日) 10:15 11:15
 ②場所: 三井サッカー場    [集合] 晴れ
 ③結果: vs 千葉四十雀 2-0(0-0,0-0,2-0) [得点]下関(橋本正)、佐藤(下関)
[
講評(下関)]つい1週間前に千葉県選手権予選で戦い浦安2-0で快勝したあとの一戦。千葉も連敗はできずと意気込み勇んで最初から激しい戦いになると予想されたが、意外と落ち着いた滑り出しとなった。そうはいっても、中盤のつぶしあいはいつもと同じ。1,2本目は、ボールの支配率も千葉が勝っていたが、ボックス内への効果的なパス・センタリングなく、個人技でのドリブル突破なし。外からたびたび放り込まれるボールを浦安DF陣が跳ね返すといった展開へ。一方の浦安攻撃陣も全体的に守備偏重のため、厚みなくこれといったシュートもなかったが、対千葉戦の戦い方としてはベストではなかったか?3本目。相手のメンバー変更によるものかマークが徐々に甘くなりだした。相手攻撃もボールをまわされている感じではなくなってきたところで、中央の橋本(正)から右サイドの下関へタイミング・パスコース・スピードとも絶妙なスルーパスが入り、ゴール左隅へ右足でゴール。2点目は、後方からの縦パスを受けた下関がトラップ・1タッチパスで左サイドでフリーになっていた佐藤へ落とし、佐藤がGKの動きを冷静に見際めてゴール右隅へ右足でゴール。勝負を決定づける追加点となった。ゲーム全体はボールを支配されて終始劣勢であった。ただ相手の攻撃が単調で変化に少なくシュートがないため、守備的ではあったがピンチらしいピンチもなかった。千葉に勝つには、攻守のバランスを崩すことなく各人が忠実にポジショニングし、ミスを最小限にとどめ、数少ないチャンス(2,3回)のうち、1点ないし2点をものにするといったカウンターサッカーが浦安勝利の秘訣であると思う。
 ④参加: 渡辺、中谷、宮本、犬童、米崎、下関、木方、橋本()、久木田、橋本
(
)、近藤、荒谷、佐藤、山下 14

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[親善試合(40&50]
①日時:225日(土)13:3015:30
②場所:東大検見川グランド   [集合]JR新検見川駅12:30
③結果:vs松波サンダーキッカーズ5-3(0-0,1-1,1-2,1-0,2-0)
[
得点(アシスト)]2ndベネ(高橋),3rd下関(米崎),4th飯塚(-),5th安藤(-),?(?)
[
講評(米崎記)]松波サンダースの招待で、狭山40雀の参加はなかったが総勢21名の参加で、久しぶりの東大・検見川Gでプレーを楽しんだ。試合後、千葉40雀の35周年パーティーに代表して宮本、米崎、山下、下関が参加した。
④参加:ベネ、渡辺、安藤、木村、犬童、高橋、黒木、高原、伊藤、木方、飯塚、久木田、山下、橋本直、榊原、米崎、谷村、佐藤、下関、中島、応援(ナリ)計21

習志野シニアのご好意により急遽、フレンドリマッチをセット。40雀と50雀に分け、40雀は次週の千葉選手権に向けての初参加メンバーとの調整も兼
ねてのゲームを行いました。

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[親善試合(50]

 ①日時: 219日(日) 10:0013:00 [天候] 曇り

 ②場所: 茜浜グランド

 ③結果: vs 習志野50雀 2-1(0-0, 2-0, 0-1) [得点]犬童1(カ
ズヤ)、カズヤ1(犬童)

[講評(米崎記)]2本目、野球部ながら運動神経抜群のナリの息子中三のカズヤの活躍で2点を先取。1点目は右サイドをスピードで突破したカズヤが中央で待つ犬童にフィードし、犬童が軽く押し込んだ。2点目は犬童のシュートがバーに当たるところ、ゴール前に詰めたカズヤが楽々決めた。3本目、GK渡辺の後ろをカバーした木方の股間を抜けたシュートが決まり1点を返された。

 ④参加: 犬童、イナダ、木村、安藤、渡辺、鹿島、服部、ゴン、伊藤、ナリ息子(カズヤ)と友人、木方、中島、奥園、手塚、飯塚、中谷 17

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[親善試合(40]

 ①日時: 219日(日) 10:0013:00 [天候] 曇り

 ②場所: 茜浜グランド

 ③結果: vs 習志野40雀 3-2(0-0, 1-2, 2-0) [得点]ベネ(久木
田)、佐藤2(下関2)

[講評(米崎記)]初参加のBK中川、FW内藤、GKはピンチヒッターの山下、荒谷。1本目、ゴール前の決定的なシュートを大岩がふかして0-0で終了。2本目、守備のバランスが悪くなり、左右を連続して破られ、2点を献上。3点目かと思われたシュートを急造GK山下が見事なセービィングでしのぎ、ベンチから感嘆の声が起こった。その後、米崎・久木田・ベネとつないでベネの得点で1-2。3本目、下関からの中央突破のパスを佐藤が連続してうまく決めて2-0。合計、3-2で終了。初参加メンバーを含むチーム構成ながら、選手権に向けていい調整となった。

 ④参加: 下関、米崎、山下、大岩、久木田、ベネ、佐藤、内藤、中川、榊原、橋本直、荒谷、橋本正、応援(ナリ) 14

申し訳ございません。さらに間違いをご指摘いただきました。

1.結果の訂正

(再訂正後)
[
三井リーグ(50雀)]
 ③結果: [得点] 安藤(林田)、鹿島(安藤)

(訂正後)
[
三井リーグ(50雀)]
 ③結果: vs 市原50 (10, 10, 0020 [得点] 安藤(-)、鹿島(林田)
 
④参加: 渡辺、鹿島、手塚、木方、奥薗、安藤、伊藤、林田、犬童、米崎、木村、森田、板垣 13

(訂正前)
[
三井リーグ(40雀)]
 ③結果: vs 市原50 (10, 10, 0020 [得点] 安藤(-)、鹿島(安藤)  ④参加: 渡辺、鹿島、手塚、黒木、奥薗、安藤、伊藤、林田、犬童、米崎、木
村、竹内、服部 13

奥薗さん、林田さん、米崎さんから誤りのご指摘をいただきました。謹んで訂正申し上げます。今後も誤りはバシバシご指摘ください。もちろん間違いのないように努力しますが。
板さん、森田さんは千葉50雀からの連荘でのご活躍とのことでありがとうございまし
た。

1.結果の訂正

(訂正後)
[
三井リーグ(50雀)]
 ③結果: vs 市原50 (10, 10, 0020 [得点] 安藤(-)、鹿島(林田)

  ④参加: 渡辺、鹿島、手塚、木方、奥薗、安藤、伊藤、林田、犬童、米崎、木村、森田、板垣 13

(訂正前)
[
三井リーグ(40雀)]
 ③結果: vs 市原50 (10, 10, 0020 [得点] 安藤(-)、鹿島(安藤)
 
④参加: 渡辺、鹿島、手塚、黒木、奥薗、安藤、伊藤、林田、犬童、米崎、木村、竹内、服部 13

全員の意思統一での快勝おめでとうございます。
安藤さんは帰国第1戦から爆発ですね。ドイツのお土産話とともに、こんどご馳走してくださいね。
林田さん、早速の講評執筆ありがとうございました。

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1.結果

[三井リーグ(40雀)]

 ①日時: 212日(日) 13:00 14:00
 ②場所: 三井サッカー場 
 ③結果: vs 市原50 (10, 10, 0020 [得点] 安藤(-)、鹿島(安藤)
[
講評(林田記)]
晴天なるも気温は前日から4度も低い7度、くわえて強い風が体温を下げるコンディション。対戦相手は前回、2-2のドローであった市原50。(ちなみに40には、1-3という点差以上の完敗を喫している)。

 『ゲームを支配されるだろうが動き負けないように』との手塚監督の指示の後、試合前のトスで2連敗し1本目、3本目を風下で戦うことになった。

1本目:一人少ない市原にゲームを握られ予想通り防戦一方、DFラインで食い止め決定的なシュートは打たせないが浦安の攻撃もボールがうまくつながらず、無理に市原の浅い守備ラインの裏にボールを出し鹿島選手を走らせるパスがある程度で相手陣内深くにはいれない状態が続いたいた。そして10分、左サイドのボールを中央を経由して右ワイドにひらいて受けたフリーの安藤は誰もが予測したセンタリングではなくシュートを選択、前に出ようとしたGKが後退し懸命に伸ばした手をはじいてゴールイン、待望の先制点となった。 

2本目:相手は11人揃ったが浦安は風上となり攻撃の回数も増えた。中盤から左サイドに走り出た米崎のミドルシュートなど攻めの形が出てリズムが良くなったところで得た安藤の右CKを、FWGKに体を寄せキャッチさせなかったためにこぼれたボールを鹿島選手がライン上でカバーする市原DFの届かない左上隅にヘディングで決めて貴重な追加点を挙げた。 

3本目:市原は中盤の技術がしっかりしており浦安はトラップの瞬間を狙うも、巧みなフェイントとワンタッチパスで守備をかわしボールをうまく前線まで運ぶ展開。浦安は最終ラインのポジションニングと読みで被シュート数を最小に抑え、枠に飛んだシュートもこの日完璧な仕事をした渡辺キーパの好守により無失点で60分を終えた。

 勝因は全員の守備の意識が最後まではっきりしており、しかもズルズルと下がらず前に出て守備をする意識とカウンター攻撃の狙いが相手DFの動きを制して市原の攻撃の厚みを削っていた。 格上の相手には前線・中盤からプレスをかけ続け、たとえ一発で奪えなくても次のパスの出所を読みやすく、間合いを詰めやすくするという全員の意思統一が成果をあげた。また市原はショートパス主体で大きなサイドチェンジがなかったのも幸いした。次戦以降も頑張りましょう。

  ④参加: 渡辺、鹿島、手塚、黒木、奥薗、安藤、伊藤、林田、犬童、米崎、木
村、竹内、服部 13

20061

[三井リーグ(40雀)]

 ①日時: 129日(日) 14:15 15:15
 ②場所: 三井サッカー場 
 ③結果: vs 市原40 (0-2, 0-0, 1-1)1-3 [得点] 下関(べネ)
[
講評(柿崎記)]2005年度の三井リーグも残すところあと二戦(現在462分)気合十分にピッチを駆けずり回る浦安シニアの面々。試合開始から10分間は一進一退の攻防だったが、10分過ぎに市原40がゴール正面のペナルティーエリヤの外から放ったシュートがキーパーの逆を突き1点を先取されてしまう。その後浦安シニアも懸命の攻撃をかけるもパスミスから守備一辺倒になり、前半終了2分位前にゴール前の混戦から2点目を与えてしまう。2本目は一進一退の攻防が繰り広げられるも両チームとも決め手を欠き、得点
にならず。そして迎えた3本目。相手の体力が落ちてきたところで浦安シニアが攻め続け
るも得点に繋がらず、またまた市原40にカウンターをくらい1点献上。奮起した浦安シニアは怒涛の攻めを見せるも、オフサイドに阻まれ中々点にならない。入らないときってこんなもんだぁ~。ところが終了10分前、中央からべネが打ったシュートを相手キーパーが思わずハンブル。そこに走りこんでいた下関が押し込みようやく1点を取り返した。その後も攻め続けるも得点にならず万事休す。私的には、全体に間延びしている様な気がした。もう少し大きな展開(逆サイドへのパスとか)をしないと、中々勝つのは難しい。トップから最終バックラインの間が開き過ぎている。市原の攻めは裏へ出すパスが多い。相手と一緒に下がっていたらやられてしまう。全体的に引きすぎの傾向を感じた。浦安が攻めているときは人数が少なすぎてフォローが追いつかない。バックラインから押し上げてきてロビングを入れるようなパターンが必要なのでは・・・私を含めパスミスが多すぎる(><)
 
④参加: 宮本、渡辺、宇原、ベネ、柿崎、犬童、米崎、竹内、林田、橋本
(直)、橋本(正)、下関、小出、飯塚、荒谷、中谷、久木田、山下、黒木(応援)
手塚(見学) 18+2

「明けましておめでとうございます。初蹴りは土日連続となりましたが23人、15人と多くの参加をいただきました。ありがとうございました。今年も皆さんの積極的な参加をお願い致します。  (手塚さんコメント)」


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1.結果

[三井リーグ(50]

 ①日時: 18日(日) 13:00-14:00 

 ②場所: 三井サッカー場

 ③結果: vs 緑町50 0-1(0-0,0-1,0-0)

[講評(手塚記)] 初めから五分の展開となり互いにチャンスを作るが決められず!中盤に入る。ペナルティ内で相手の選手をGKが引きずり倒してしまいPKを与えてしまいこれを決められて失点!

そんなに危い場面ではなく以前にも同じ様なPKを与えているのでGKは冷静な対処をお願い致します。終盤は風下になった事と、相手の気迫が物凄く押し込まれる展開、浦安も米崎のポストを叩くシュートなどチャンスをつくるが得点ならずタイムアウト!ほしい試合を落としてしまった。

反省としては短いパスを正確につなげるにしたいと思います。経験者揃いの千葉や市原の様な試合は出来ませんが浦安らしい粘りのサッカーで今年もシニアサッカーを楽しみましょう。 

④参加: 鹿島、宮本、 安藤、 犬童、 稲田、 米崎、 伊藤、 木方、 林田、

園、 木村、 板垣、 手塚、 中谷(見習い)14

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