2009年の成績
2009年の成績(09年6月29日現在)
71試合29勝11分31敗(112得点、114失点)
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※1999年7月17日からの通算成績(09年6月29日現在)
※905試合481勝160分264敗(1779得点、1162失点)
[東葛マスターズリーグ(旧柏リーグ)]
①日時:6月28日(日)10:00~
②場所:? あけぼの山
③結果:? vs グラシアス? 14-0-(5-0, 9-0)
?[得点(アシスト)]
堀井2(柿崎,なし),榊原2(なし,堀井),斉藤(なし),山脇3(秋子2,阿部),阿部(なし),久木田(なし),柿崎3(なし2,堀井),OG
「審判の公式記録ではアシストが少ないですがもっとあったと思います」
④参加:15名 中村,榊原,秋子,近藤,木方,橋本直,下関,斉藤,堀井,柿崎,宇原,阿部,山脇,久木田,安藤(応援)
審判 阿部,木方,中村,久木田m(_ _)m
[講評(榊原 記)]
現在リーグ最下位を独走しているグラシアスとの一戦は,一方的な展開となった.開始からプレスのない相手に対してボールを支配し,ゴール前の山脇,久木田に決定的なパスが何本もでるが,相手GKが好セーブを連発しゴールにならない.しかし,6分,柿崎の左からのセンターリングを堀井がダイビングヘッドで決め先制.だが,まったりとした相手に浦安も合わせてしまい,人もボールも走らない.ただ,今日の浦安は試合中に懸命に修正を図った.10分,縦パスに抜け出した久木田が1対1をGKに当ててこぼれたボールを最終ラインからフォローに上がった榊原が体で押し込み2点目.その後も相手のラインが脆すぎるので何度も縦パスを通すもののなかなか得点にならず.斉藤,山脇2の得点が続き,前半は5点で終わり.
ハーフタイムで浦安はプランの再確認.大小のサイドパスで相手を崩す,少ないタッチでボールをつなぐ(3タッチ),パスを予測して周りが動く.後半開始から再び怒濤の攻撃.サイドチェンジからフリーになった逆サイドや中央にボールがつながり,そこから何度も秋子のオーバーラップが繰り返される.特に40分,秋子の低いセンターリングに山脇が地面すれすれにだいぶしたダイビングヘッドは豪快であった.しかし,今日の本番は後半残り10分間からであった.CKのこぼれ球を押し込んだ久木田のゴールから始まり,柿崎の10分間で為したハットトリック,斉藤の絶妙なループシュート(なぜか記録はオウンゴール)と6点を奪取.終わってみれば14:0と大人げない試合になってしまった.相手には悪いことをしたが,最後までボールを回しつないで,大味なゲームにしなかった浦安をほめても良いと思う.
今日のMVP
何度もオーバーラップして攻撃のリズムを作り出した秋子.走りすぎて呼吸困難に陥り死にそうな顔をしていたのが印象的でした.
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親善試合
09年6月27日(土)
中田スポーツパーク
チーム:浦安A、B、習志野5人
参加者:安藤、中谷、渡辺、宮崎、橋本正、中村、手塚、近藤、小出、犬童、久木田、木村、金富、斉藤、秋子、池田、山脇、阿部、柿崎、松崎(23歳)
結果:2-1、4-2
※実質のプレー時間は約90分(5本勝負)
得点:山脇5(近藤、阿部)、安藤、習志野・植草(犬童)、習志野・岡田2
(安藤記)
今季最高のグランドコンディション! 超美芝♪
まるで、ベッドの上で宮崎あおい+紺野美佐子+えびちゃんと3人一緒にニャンニャンするような全男子憧れの環境である。中田SPデビューの近藤はあまりの感激に、芝の上に正座をしてしまった。
しかしそこは試合である。いつまでもスケベでいてはダメなのだ。その点をもっともよく理解していたのは、酒豪そう……違う、修行僧の山脇である。最初からエンジン全開。ワントップだというのに右に左にと駆け回り、無尽蔵のスタミナを示した。
背後ではMF宮崎が長い足を駆使してボールをキープ、素早い状況判断から好パスを連発する。池田はよく声を出してチームに活を与え続ける。センターDF近藤は手堅い守りで中谷との連携をうまくこなす。こうなると、ジャンケンのお情けで黄色のユニフォームを身にまとったBチームの攻撃が一気に冴えてくる。以下、山脇の「1人5ゴール物語」の始まり(~o~)
1点目=安藤のミスパスを拾った宮崎が山脇にフィード。DF4人をごぼう抜きして右足一閃。
2点目=犬童がシュートしたボールのこぼれ球を左から詰めていた山脇がスライディングシュート。
3点目=右サイドから近藤が上げたセンタリングを、待ってましたとばかりにドンピシャのヘディング。ゴールを決めた後、珍しく、とび跳ねながらその喜びを表した。
4点目=秋子のフィードボールをかっさらい、電光石火のゴール。
5点目=左サイドから展開した阿部が低いボールをセンターに通す。DF2人の脇を抜けたボールは、山脇が待っているポイントに。軽く左足で合わせてゴール。
スゴイ、凄すぎる。何という展開なんだ。1人で5点は浦安の新記録である。かつて同じ場所で、安藤が上げた絶好のセンタリングを外した選手とは思えない!(注:大岩君のことではありません)
しかし敗れたBチームにも殊勲者がいた。秋子である。4バックの態勢でセンターをほぼ1人でこなし、山脇やら宮崎やらを相手に孤軍奮闘。その走力、カバーリング、ファイティングスピリッツは勃起力を失ったBチームにあって頭同様に光っていたのである。
習志野の助っ人は2人で3ゴールをゲット。秀逸だったのは、ゴールに背中を向けた態勢の犬童が走りこんできた植草に出したパス。60歳コンビによる見事なコンビネーションであった。
というわけで本日のMVPは文句なしで山脇。MIPは秋子と決定した次第である。
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公式戦:スポレク相手に25分2本
日時:2009年6月20日
場所:市原スポレク
参加者:鹿島、宮本、犬童、渡辺、伊藤、板垣、植村、安藤、米崎、橋本(直)、橋本(正)、宇原、柿崎、飯野、金富
見学:黒木
試合結果:0-1
前半:0-1
試合早々、ディフェンスの最終ラインの連携ミスを突かれて、パスカットされる。これを決められ失点。走り回るスポレクに追い付けず,各局面で人的優位にたてない。からくも1失点で凌ぎきる。
2本目:0-0
久々の植村が徐々にペースをつかみ、左右に走り回るにつれ、リズムを回復、安藤の右サイドからのセンタリングも、再三、中央に合うようになる。浦安のペースで試合は進むものの、橋本(直)のヘッディングも惜しくもキーパーにキャッチされる。残念な敗戦となった。
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09年6月14日
講談社グランド
結果:3-1、0-5、1-0
得点:堀井(下関)、大岩(瀧川)、飯塚(宮崎)、飯塚(下関)
参加者:渡辺、富田、近藤、土屋、江川、ハッシー、堀井、下関、宮崎、宮本、米崎、安藤、犬童、飯塚、大岩、金富、河野
(安藤記) 若手中心組とロートル混合組に分けて行なった試合。
まずは若手中心組が見事なコンビネーションの冴えを見せ、若さで勝る相手を圧倒する。右MFに入った下関は何度も弾道の美しいクロスボールを上げる。コーナー付近まで走んでのセンタリングに堀井がダイビングヘッドで合わせたが、金富線審はオフサイドの判定。う~む、KYである(~o~)
いかん、いかん。審判の判定は絶対だ。線審は正しい判定をしたのである(多分)。しかしこれは本日の準主役を引き立てる演出であったのだ。数分後、同じシーンが展開された。今度も堀井がドンピシャのタイミングで頭で叩き込む。金富線審……? 文句なしのゴールであった。
相手はチョンマゲ14番、特大サイズのスペイン人FW、小技大技使いのFW(ハッシーを2度も翻弄してスーパーゴールを連発)ら手強い編成だったが、途中から守備意識を持った堀井、ダイナモ瀧川、竿師……じゃなくてワザ師の宮崎と江川らが要所を締めたのである。
この日のMIPは飯塚。ゴール前、DFと競り合いながらも身体を反転させ、左足で強烈なシュートを見舞った。まるでフェルナンド・トーレスである。これで身長が185センチ、長髪、年収6億円だったら、世間は飯塚を放っておかないだろう。
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日時:2009年6月7日
場所:大宮健保グランド(セキスイG)
相手:フェルナFC、ラッキー武蔵野、フィロス、浦安の4チームが参加
参加者:奥薗、犬童、渡辺、橋本(正)、柿崎、下関、冨田、江川、大岩、大島、斉藤、堀井、大木、飯塚、阿部、助っ人2名(大島友人、柿崎友人)
試合結果:初戦:3-2、決勝:5-1
得点者 :初戦:斉藤×2、大島友人
決勝:堀井、大島×2、大木(大岩)、柿崎
(阿部記) 昨日までの雨も上がり、炎天下での4チーム参加によるトーナメント戦を行った。相手チームの平均年齢はいずれも30代前半と思われ(19歳もいた)、50~30代後半までバランス良い?メンバーが参加した浦安は当初苦戦が予想されていたが、戦ってみればチーム一丸となり優勝という結果を勝ち取った。
初戦:VSフィロス:3-2
前半開始早々に中央をワンツーで破られ失点。しかし失点後のキックオフのボールはFWから左MF斉藤へ。斉藤はハーフウェイライン辺りからキーパーが前に出ているのを見逃さず50m超ロングシュートを決め同点。その直後にまたも中央をワンツーで破られ失点。(前半1-2)
後半開始1分に左MF斉藤からのスルーパスを受け、抜け出した大岩がシュートするもポストにあたり跳ね返ったボールを大島友人が押し込み同点。その後、一進一退の攻防が続き、後半15分に左サイドに攻め入った斉藤が再び右からまいたロングシュートを叩き込み逆転に成功し勝利。
決勝:VSフェルナFC:5-1
前半は相手シュートがブレ球となりGKの手を弾くアンラッキーな失点があったが、その後は浦安のペースとなり、左サイドの高い位置で相手DFからボールを奪った堀井が角度の無いところからカーブをかけてサイドネットに突き刺す技ありシュートを決めて同点。(前半1-1)
後半は浦安の攻撃陣が大爆発。開始5分までに後半から右MFで出場した大島が高速ドリブルで相手MF/DFを余裕で抜き去り簡単に2得点。凄い!!
その後、これまで浦安最終ラインを守っていた大木が70mを駆け上がり、自らのパスに抜け出した大岩の折り返しを鮮やかに決め追加点。最後はこれまでFWとしてゴール前の良いポジションにいてもラストパスが来なかった柿崎が自らもドリブルで仕掛けゴールを決めた。
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親善試合
09年5月24日
秋津サッカー場(全日本御用達)
参加:約30名
相手:江東シニア、習志野40、習志野50
結果:3-1、0-1、0-2
得点:山脇、山脇(池田)、飯塚(滝川)
(安藤記) 小雨の中、グランド管理者とのネゴにより、ようやく使用可能となる。
江東にはイラン人6人が加わり、中東らしい柔らかいパス回しと強烈なフィットネスという剛柔併せ持ったプレースタイルで好試合となった。浦安は素早いチェックから相手にスペースを作らせず、確実にパスを回して相手の急所を抉る展開を見せる。
山脇の1点目はGKのキックミスから。キレキレの山脇が本領を発揮したのは2点目である。斉藤が自陣で珍しくヘディングでクリア、そのボールを山脇が中盤深くから右の池田にフィード、池田がボールをキープしている間に山脇は猛ダッシュで前線へ。タイミング良く池田がパスを送ると、DFと競り合いながらも強烈なシュートを放ったのである。
後半、左サイドを上がった江川から絶妙のクロスが上がり、ダイビングヘッドでゴールを狙った山脇だったが、ポストに嫌われて得点ならず。しかしあのタイミングとコースは誰でもゴールへの衝突への恐怖を感じるはず。山脇の勇気とFWとしてのセンスを褒めたい。
久しぶりに参加の飯塚は、交替出場してすぐに幸運に恵まれた。瀧川からのボールを左サイドから正確なインサイドで流し込んだのである。距離約25メートル。ちなみに試合に入ってからのファーストタッチであった。浦安11年間の歴史で、交替出場して初タッチをゴールしたのは新記録である。
50は習志野に完敗。安藤が人生初のPKを献上、その後も追加点を奪われた。
しかし素晴らしいグランドである。2日連続で芝生、それも全日本ご用達と同じピッチに立てるとは、何たる幸せ。きっと、一部の人間の普段の行ないが善いから……であろう(そんなことないよなぁ…)。
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親善試合
日時:09年5月23日
場所:スポレク
相手:取手40雀
結果:2-4 得点者不明
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親善試合
日時:2009年5月23日
場所:スポレク
相手:男組、名古屋大OB
参加者:鹿島、黒木,奥園、宮本、犬童、伊藤、木方、安藤、米崎、中谷、林田、橋本(直)、橋本(正)、宇原、柿崎、飯野、高原、谷村、江川、宮崎、斉藤
試合結果:2-0、1-2
得点者:米崎(橋本(正))、宇原、柿崎
本日のMIG(Most Impressive Goal=『最も印象的なゴール』)=右サイドからカミソリシュートを放った柿崎。セーブしたGKが取れない左隅ギリギリに決まったシュートには、ゴール裏で見ていた選手たちも歓声を上げるほど見事なものだった。
男組、名古屋大OB相手に巴戦。名古屋大OBチームには榊原、黒木等がメンバー不足のため参加。4本目の浦安は40代も加わった混成チーム
1本目男組:1-0
橋本(正)のコーナーキックがバウンドしたボールを米崎がダイレクトで足でゴール左隅に決めて得点。
2本目名古屋大OB:1-1
ペナルティエリア前でパスを受けた宇原がGKを交わし、左横から身体をひねってゴールにボールを流し込む。終了まぎわに、ゴール前での相手シュートを身体で止めようとした伊藤が手に当ててしまいPK。これを決められ1-1に。
3本目男組:1-0
中央でボールを受けた柿崎がボールを持ち上がり、DFを交わしてボールを左隅にミドルで決める。
4本目名古屋大OB:0-1
0-0で終了直前、右のバックラインが名古屋大OBに交わされ、左隅からグラウンダーのセンタリング。これを中央で合わせられて、痛恨の失点。
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日時:2009年5月23日
県シニア(50雀)
相手:葛城50
場所:フクダ電子スクェア(蘇我)
参加者:宮本、犬童、伊藤、安藤、米崎、中谷、林田、橋本(直)、橋本(正)、宇原、柿崎、飯野
試合結果:0-5
ボール回し、1対1となったときの個人技で上回る葛城に翻弄され敗戦。個人技で上回る相手には人数をかけてディフェンスすることも必要と感じた。
前半:0-1
最 初は互角以上でゲームは始まるも徐々にボール回しで上回る葛城にペースを取られた。浦安はパスコースが見つけられずに単純にロングボールを送るようになっ た。このロングボールをカットされ、このボールがいつも悔しい思いをさせてくれる葛城の18番に渡り、ゴール前でドリブルされDFの空いたスペースから シュートを決められる。
2本目:4-0
ボール保持者に守備者が向かうと、無理せずに一旦後ろにボールを戻して、ディフェンスの 薄いところを見つけて攻撃を組み立 てる葛城のパス回しに翻弄される。キーパーからのDFへのボールをカットされ失点。ゴール前で弾んだボールをキーパーと競い足技で押し込まれ2点目献上。バックラインをスルーパスで綺麗に抜かれ、キーパーと3対1、ボールを受けた葛城の選手がそのまま決める。ゴール前でDFと1対1となった葛城のFWが一 旦ためたボールをキーパーのニアサイドを狙い済ましてミドルで決め4失点目。
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[県シニア(40)]
①日時: 5 月23日(土)10:00~
②場所:? フクアリ人工芝
③結果:? vs下総? 2-1(1-1, 1-0)
?[得点(アシスト)] 宮崎(竹ノ内)、大岩(榊原)
?[審判] 宮崎、秋子、大岩 m(_ _)m
④参加: 16名
榊原、宮崎、山下、橋本直、中村、谷村、竹之内、瀧川、小出、久木田、下関、大岩、阿部、江川、冨田、秋子(応援)斉藤、50の先輩方。
[講評(榊原 記)]
5月とは思えない暑さの中、体力勝負の下総との一戦は11:8のハンディ戦として始まった。下総は途中で2名が加わり10名にはなったが、動きの鈍い浦安に対して中盤の守りを固め互角の勝負を展開(^^;)。インフルエンザ渦で勤務地の大阪に帰れない谷村と骨折から復帰の久木田が参加。
開始5分は浦安のボールがおもしろいようにつながり、何度も相手を脅かすも後一歩。しかし、7分頃、ワンツーから右サイドに抜け出した竹ノ内が深くえぐってセンターリング、宮崎がヘッドで決めて先制。しかし、前に出てこない相手を攻めあぐね、いつの間にか下総ペースに。中盤でボールをとられてはカウンターを受け、10分過ぎ、中央を突破され同点とされた。後半に入っても一進一退のペース。
しかし、後半の後半からやっとボールだけでなく人が動き出した浦安は、チャンスをつかみはじめる。冨田の右サイド突破など深くえぐる攻撃が復活する。残り2分、自陣でボールを受けた榊原が自陣中央からドリブル、「ちょうど相手ゴールと大岩が一直線に並んだ瞬間」に相手DFの間を切り裂く絶妙なスルーパス。大岩はDFと併走しながらドリブルシュート。これぞCFという泥臭いシュートをゴールに突き刺し勝利をつかんだ。今日のMVPは文句なく決勝ゴールの大岩君です。
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09年5月16日
親善試合
スポレク
参加者:渡辺、中谷、小出、橋本正、荒谷、飯野、富田、木村、黒木、柿崎、山脇、橋本直、斎藤、安藤、手塚、宮本、鹿島、宇留野(助っ人)
相手:蹴友
結果:1-1、3-1
得点:山脇(柿崎)、宇留野(鹿島)、宮本(中谷)、斎藤
2チームに分けて計4本を行なった。第1ハーフ、MFが全員上がっていたところをDFラインの中央裏側へボールを出される。勢いよく突破してきた相手FWに決められ失点。
第2ハーフ。中盤の構成力と展開に勝る浦安は圧倒的なボール支配率で、左右から面白いように攻め込む。柿崎のミドルがバーを直撃、ゴール前でのバルセロナ流パス回しを披露した山脇+宮本、ゴールラインぎりぎりからラブリーなセンタリングを上げる斎藤など、見ていて楽しいフットボールとなった。しかしゴールは1点止まり。柿崎のシュートをブロックしたGKからこぼれたのを山脇が難なくプッシュしたのである。
第3ハーフ、これはもう2人の超ベテランによる見事な連携を褒めなければならない。左サイドから鹿島が放ったシュートを、スポレク近隣住民の宇留野が足に当ててゲットしたのである。偉いことである、凄いことである。2人の年齢を足したら130歳超。プロ選手の6人分に匹敵するのだ。
その後は、中谷のアシスト(記憶にないほど遠い過去の話しだ!)から宮本が久しぶりのゴール。ラストを飾ったのは、自陣から約60メートルを独走ドリブルし、最後はGKの頭上をフワリと越えるループシュートでテクニシャンぶりを示した斎藤。
試合終了後、柿崎主審は「時計が1分半過ぎていたので、あれは正式にはゴールとして認めない」とコッソリ教えてくれた。
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親善試合
09年5月9日(土)
場所:茜浜
相手:習志野40、50雀
参加者:渡辺、土屋、木方、小出、中谷、富田、柿崎、竹ノ内、牧田、手塚、安藤、阿部、安藤Jr、山脇
結果:1-0、4-1
得点:山脇、竹ノ内(安藤)、安藤Jr.3(安藤2)
嗚呼、安藤親子の情熱とコンビネーションここにあり。
今月末に18歳になる安藤Jrはサッカーのド素人なれど、襖の蔭から我が子を心配する実の父親があげたセンタリングを1度ならず2度もヘディングでゴールを決め、ハットトリックというグリコのオマケをつけて、チームを久しぶりの大勝利に導いたのであった。
07年12月頃より若い女からすっかり相手にされなくなった55歳の父は、夜の生活の不満を右サイドからのクロスにぶつけ、次々とタマを射精…じゃなくて射出していく。
第一弾は、竹ノ内めがけてのセンタリングだった。かつてのトレードマーク、「キョエ~~」なる奇声を発しなくなった竹ノ内ではあるが、ボールは誤差0・5ミリの正確さで、青春時代のニキビ跡が残る“推定遊び人”の額に当たる。DFの裏に入り込んでのヒットは、山なりの弾道を描き、GKがまったく反応できないまま、右サイドネットに突き刺さった。
前線からプレスをかけまくってボールを奪い取る、まるで修行僧のような一徹さでサッカー道を究めようとしている(黒澤映画に出てきそうな)山脇の献身的な動きに助けられた浦安はその後も多くのチャンスを作っていく。
ほとんど守備をしない安藤パパは、習志野にとってノーマークの存在だった。しかしそのおかげでフリーのスペースが生まれ、柿崎と竹ノ内から何度もフィードボールが出される。こうなればJFA関係者から当時徹底的に嫌われていたトルシエが8年前に御殿場でやってた練習と同じだ。ノープレッシャーであげたボールは、愛する息子の英語が苦手な前頭葉にズドン、ズド~~~ンと当たり、ボールは豪快にネットを揺らしていったのでアール。
凄い、凄すぎる。何というストーリー展開なんだ、これは。
安藤パパが憧れ、永久にゲットできないであろう直木賞など、この日の感動物語に比べたら、屁であり糞でありチンカスである。
それもこれも、昨晩のジャンヌダルク戦勝記念日のおかげだ(内輪ネタ)。
本日のケガ人=柿崎
自分で打ったシュートが右手に当たり、突き指をしてしまう。全体的にかなり腫れ、おかげで結婚指輪を数週間は外せなくなった。これで「俺ってまだ独身だよ」とキャバクラで嘘をつけなくなった。
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[柏マスターズリーグ]
①日時: 5月6日(水)10:00~
②場所:? あけぼのやま
③結果:? vs 下総 2-2(1-1, 1-1)
?[得点(アシスト)] 山脇2(近藤)
④参加: 12名
中村、木方、山下、榊原、土屋、瀧川、江川、阿部、近藤、斉藤、大岩、山脇
[講評(榊原 記)]
東葛リーグ2戦目、前半にDFの間を抜かれて先制を許すも、山脇のスピードと近藤の運動量で中盤を抑え、近藤の縦パスに抜け出した山脇が同点ゴール。後半も浦安が優勢。ゴールを何度もおそうがシュートがGK正面に飛ぶなど不運なところもあった。しかし、自陣からのパス(Who?)、に抜け出した山脇がGKもかわして勝越しゴール。その後も何度かチャンスを迎えるもあと一歩。
残り5分となりボールキープとボール回しを始めたのこり3分、中盤でのパスをカットされ、ドリブルシュートを許す。終盤になっても運動量が全く衰えない自衛隊の底力にやられた。なんとも惜しい引き分け。
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[県シニア(40)]
①日時: 5月5日(水)14:00~
②場所:? スポレク
③結果:? vs 緑町? 2-1(1-1, 1-0)
?[得点(アシスト)] 大岩(下関)、荒谷
④参加: 15名
中村、榊原、荒谷、小出、山下、秋子、橋本直、瀧川、近藤、下関、宮崎、阿部、大岩、(応援)土屋、江川
[講評(榊原 記)]
県シニアAブロック初勝利!MFとFWがよく頑張って、緑町相手に一歩も引かない互角の戦い。選手権の時の戦いを思い出したような感じがした。開始5分、DFの間をドリブルで抜けられループシュートで先制を許すが、出足と1対1で負けない浦安は大岩、阿部、近藤の飛び出しからチャンスを作る。左サイドに抜け出した下関がセンターリング、大岩は体ごとボールにつっこみ最後はトーキックでナイスゴール。今シーズン好調を持続する大岩らしいゴール。
後半は一進一退。緑町の惜しいゴールが3,4度続いたあと、自陣のハーフライン後ろから荒谷の蹴った高いクロスが一瞬の風に乗りバウンドしてGKを超えゴール。緑町にとっては不運。その後猛攻にでた緑町を中村の好守備もあり何とか凌ぎきり、久々に緑町に勝った。会心の勝利であった。初参加の秋子は堅実な守備と縦への突破力で存在感をアピール。良いデビュー戦となった。
反省点
1点目もそうだが縦への突破を簡単に許してしまったのは反省ですm(_ _)m
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公式戦:東京50相手に25分2本
日時:2009年5月6日
場所:スポレクパーク
参加者:鹿島、黒木、奥薗、宮本、渡辺、伊藤、野中、板垣、安藤、橋本(直)、ショージ、(以下習志野よりの助っ人)大橋、岡田、黒田
試合結果:0-2
3日に引き続き強風の影響を受け、しかも雨中の戦いとなった。東京50の早い寄せ、粗いプレーに手こずり、ショージが前半途中で、負傷退場。さらに助っ人が必要になるほど人数が不足していたことも影響して、0-2で完敗となった。
前半:0-1
右サイドから中央に流し込まれたオフサイドに見えたボールが、オンサイドの判定。これを決められ失点。
2本目:0-1
ペナルティエリアで、ディフェンスが思わずスライディングタックル。相手を倒して、PKを献上。GK渡辺がコースを読んで飛びつくも、ボールは手に当たってインゴール。
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親善試合
09年5月5日
相手:足立シニア50(葛飾シニアを含む)
会場;スポレク
結果:2-1、1-1
得点者:榊原2、助っ人(安藤)
参加者:20人
浦安は20人、相手は25人も集まった。大盛況! 例によって年齢順でA、Bにチーム分け。宮崎の友人、日高さんが初参加。20年ぶりのサッカー復帰だという。
小雨が降る中、キックオフ。浦安はA、Bともよくボールが回る。もっと若く、もっと稼げていれば、バルセロナと見紛うばかり…、ってそんなワケないだろ!(笑)
Bチームは右サイドからグランダーで出たボールを、中央で待つスポレク近隣在住の助っ人(宇留野さん)が押し込む形でゴール。しかし後半、わずか一度の逆襲から独走ドリブルを許し、失点を食らってしまい引き分けに終わる。
Aチームは榊原が大爆発! いつものセンターDFではなく、中盤に上がったことで積極的に攻撃に絡んでいった。先制点はペナルティエリアで受けたボールを左足を振りぬいて。
ハイライトは後半に訪れる。左からセンターに出たフリーのボールを「任せろ!」の掛け声とともに後ろから走り込み、右足で強打。
堅守を誇っていたGKが横っ跳びしたが、ボールは左上隅に吸い込まれたのだ。
滅多に見られないロングシュートはその距離、推定30メートルであった。(JEFスチール製の計測器で測ったので、多少の誤差はご勘弁を♪)
浦安シニア10年の歴史で、最長かつ最強のゴールである。表彰状を上げたいほど見事な弾道だった。大雨の中、みなさん御苦労さまでした。
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公式戦:緑町
日時:2009年5月3日
場所:スポレクパーク
参加者:黒木、奥薗、宮本、犬童、渡辺、伊藤、飯野、安藤、木村、橋本(直)、橋本(正)、竹之内、ショージ、柿崎、宇原
試合結果:1-2
得点者:橋本(正)
強風の影響を受け、風下に立った前半は0-2、風上になった後半は1-0。試合的には互角も、攻めきることが出来なかった。
前半:0-2
ディフェンスのクリアボールを拾われ、失点。さらにゴール前に詰め寄られ、空いたスペースから決められ、追加失点。
2本目:1-0
風上にたち、一転攻勢へ。再三、緑町ゴールを脅かす。緑町のクリアボールを橋本(正)が手堅くミドルシュートを決め、1点差に。更に攻勢を繰り返すも、最後の1点が取れずにタイムアップ。
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親善試合
09年5月2日
市原スポレク
相手:松波サンダーキッカーズ
参加者:22名
結果:0-1、0-2
参考記録:浦安同士の試合で米崎がゴールを決めた
快晴の下、品の良い松波TKと20分ハーフを計4本行なった。
浦安は例により年齢順でAとBにチーム分け。
ボール支配率で圧倒したAチームは、バイタルエリアまで突破してきた左サイドFWに豪快なシュートを決められ失点。その後何度かあったシュートチャンスを外し、好機を生かせないまま終了。DFから中盤までは面白いようにボールがつながるが、ペナルティエリアでの怖さを作れない弱点が露呈した感じだ。
BチームはGK中村が神憑り的セーブを連発。本日のMIP(Most Impressive Player=『最も印象的な選手』)確実と思われたが終盤、マークがずれたDFの裏に入り込んだ芸能界の有名人(白髪初老)に、ロコロシュートを許してしまった。数分後、同じような形で追加点を奪われた。
要所に若い選手を配置した松波の完勝となった。
松波はこの日がスポレクデビュー、そして2連勝である。良かったね♪
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親善試合
09年4月18日
相手:斉藤チーム
結果:3-0、1-6
得点:宮崎(山脇)、宮崎、山脇、山脇
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利根リーグ50雀(初戦)結果
09年4月18日
竜ヶ崎50(電研GR)
結果:0-1
参加者:渡辺、中谷、橋本、黒木、飯野、柿崎、安藤、手塚、宇原、犬童(10名)
人数不足のため3バックにして臨んだが、早い時間帯に失点を食らったことからMF黒木が下がり、4バックに変更。前半は中盤での展開が出来ないため、後方から一気に前線に放り込む形が多くなる。しかし相手はFW1人に2~3人で対応してくるため、個人の突破力では局面を打開できない。
後半は柿崎をハーフにあげたことで攻撃が厚みを増し、シュートの場面が増えてくる。しかしいずれもあと一歩のところで得点を奪えない。CKから宇原が同点ゴールを決めたが、その前にハンドがあったということで取り消された。新たに加盟したリーグ戦の初戦だったが、残念ながら船出を飾れなかった。
本日のMIP(Most Impressive Player=『最も印象的な選手』)=手塚
膝の怪我からようやく復帰、MFセンターでフルタイム出場。決定的な仕事はまだ出来ないものの、キープ力とショートパスの感覚が戻りつつある。
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県シニア50雀
2009年4月12日
スポレク
対戦相手:千葉50雀
参加者:渡辺、中谷、木方、黒木、奥園、飯野、金ヤンス、柿崎、金富、米崎、ショージ、安藤、犬童、宮本、宇原
結果:0-4(0-1)
人材豊富な千葉は前半と後半で、GKを除く全員が交代。前半は、最も気をつけなければいけない大柄なFWへのスルーパスのカバーが間に合わず、GKまでかわされて失点を食らう。
後半はショートパスとダイレクトプレーに長けた戦術で押されっぱなしになる。こちらの攻撃の糸口をあっさりとカットするや、前へ前へではなく、一旦後ろにやってからのフィードの形になるので、浦安は「無駄に走らされる」ようになった。
米崎だけが中盤で必死のプレスをかけるものの、それ以外は傍観者となっていた。相手の組織的な攻め方は、個人技に頼るのではなく、少ないタッチで確実に味方につなげる集団の強さが光った。この点は浦安が見習うべき点である。ドリブル突破に頼るばかりで、近くに味方が寄り付かない、パスを出せるコースがない、といった状況では、次の展開ができないのも当然だからだ。
右サイドを簡単に崩されて、CKからのヘディング、直接FKと、立て続けに3失点。パフォーマンスの違いもあるが、直接FKでは例えば近くの選手が時間稼ぎをするような妨害はできなかっただろうか? GKが態勢を整える前に蹴られたのでは、壁を作る意味もなくなってしまう。
今後はゴールエリア近くでのFKでは「守備のマリーシア」を意識しましょう。
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[県シニア(40)]
①日時:4月12日(日)14:15~
②場所:? スポレクB
③結果:? vs オクトパス? 0-3(0-2, 0-1)
?[得点(アシスト)]
④参加:13名 中村、榊原、小出、山下、冨田、下関、宮崎、近藤、瀧川、阿部、久木田、竹ノ内、荒谷
[講評(榊原 記)]
去年に続いて完敗。高速FWにかき回されたところを決められる。前半すぐにミスからボールを奪われ失点。また右サイドを突破されセンタリングを相手との競り合いで榊原がゴールにナイスヘッド、相手より先にさわったことは良かったが、運が悪かった。3点目は左サイドから崩されゴール前に釘付けになったところに右サイドフリーでシュートを決められた。中盤も完全に支配されてしまい前半のシュートは1本。
ただし、光もある。後半の後半からボールを回しだした。これは相手の高速FWが二人とも退き、DFへのプレッシャーが軽減されたことで後ろからのパス回しができるようになり、中盤でも余裕が出てきた。オクトパス相手に良いゲームができていたと思う。それとDFは昨年よりも遙かに良い守備をしていた。3点取られたが相手に打たれたシュートは5~6本だと思う。次の試合をがんばりましょう。
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柏マスターズリーグ初戦
09年4月5日(日)
相手:マグノリア(50代が4人)
結果:1-3(0-2)
参加者:渡辺、下関、木方、土屋、ショージ、久木田、下関、佐藤、堀井、斎藤、江川、阿部、池田、飯野、野田
応援:安藤、木村
午前に千葉市内で県シニアを戦い、そのまま柏に移動しての試合。あけぼの山はシーリングを終えて、最高の状態のなか、キックオフとなった。
開始直後から浦安は面白いようにパスが回り、右サイド久木田が敵陣深くまで攻め入る。中盤と前線で何度もダイレクト、ワンツーのパスが通り、ゴールは時間の問題かと思われたが、組織的に機能する相手チームは要所を固め、シュートの前段階で潰してくる。
4分、一方的に攻めていた浦安だったが、フラットになっていたDFラインの裏にパスを出され(オフサイドだと思うが…)、飛び出してきたFWに独走されて失点。16分にもこれとまったく同じ形で相手エースに得点を許した。
相手はマンマークとポジショニングの決まりごとに優れていた。そのため、前線の佐藤までボールが渡っても、人数をかけ、スペースを与えない戦術を取るため、浦安は「そのあとの攻撃」が出来ないのだ。これは前線と中盤の距離が開き過ぎる浦安のプレースタイルゆえの弱点でもある。DF→MFまで展開できても、MF→FWは「個の力」に頼るため、どうしても相手の数の力に勝ることが出来ないのだ。
後半、池田のクロスから堀井が豪快に決めて1点差に迫る。この前後の時間帯は双方互角だが、システマチックに攻めて守る相手のリズムが徐々に長所を見せてきた。ピッチの外から眺めていると、相手は全員の意識にまとまりがあって、運動量に長け、「集団の強さ」を感じさせた。
DF土屋が必死のクリアでピンチを救った数分後、最も気をつけなければいけない相手エースにシュートのスペースを与えてしまう。背番号14は左右どちらの足でもシュートを蹴れる。用心していたが、プロ選手並みの破壊力はどうしようもなく、GKの上を抜けてゴール天井に決定的な3点目を決められてしまった。
50代4人を含む相手チームは、無駄な動き、意図のないプレー、走力を惜しむ、といったことが全くなかった。浦安は榊原が言ってたように、「もっと走ろう」を実践していかなければいかないところだ。
新リーグは思った以上にレベルが高かった。慣れた相手とばかりやっている県シニアとは違う刺激を受けた感じがする。今回の敗戦を材料にさらにレベルアップして、自分もチームも納得するサッカーを目指していきましょう。
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県シニア40雀
2009年4月5日、スポレク
②場所:? 千葉銀
③結果:? vs 千葉40? 0-1(0-0, 0-1)
④参加: 16名 渡辺、小出、荒谷、山下、榊原、近藤、橋本、下関、宮崎、江川、久木田、佐藤、阿部、池田、冨田、大島
[講評(榊原 記)]
前回に続いて16名の参加を得ることができました。有り難うございます。
試合は終了間際に押込まれて負けましたが、メンバーが落ちているとはいえ千葉を相手に終始ボールを支配し相手を圧倒していたことは良かったです。
開始から千葉陣内に攻め込みチャンスを迎えるももう一歩。FWとMFの連携、DFからのボールのつなぎに課題が残りました。大島さんのバー直撃のシュートは惜しかったです。数少ないチャンスを決めた千葉は見事というしか有りません。
メンバーを代えることで連携が崩れてしまい、最後はやられましたがプレーを重ねて誰が出ても大丈夫なようにしていきたいと思います。
近藤さん、お久しぶり、相変わらずの豪快なプレーでした。
中村さん欠場の後を受けて参加してくれた渡辺さん、有り難うございました。
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県シニア50雀
日時:2009年3月20日
相手:市原(古河)、25分×2本
場所:スポレクパーク
参加者:黒木、奥薗、宮本、牧田、渡辺、安藤、中谷、橋本(直)、伊藤、飯野、ショージ、柿崎、宇原、竹之内、
結果:1-1
得点者:宇原
前半は力が均衡した好ゲーム。前半、DFの背後にスルーパスを通され、一旦はGK渡辺がブロックしたが、パチンコのようにボールが弾きかえってゴールイン。先制点を許す。
その後、右サイドから出たボールを宇原が2度の切り返しでDFとGKを抜き、がら空きのゴールへ流し込んで同点。前半を1-1で終えた。
ハーフタイムの宮本の激励(「今日は勝てるぞ。勝ちに行こう!」)に刺激され、2点目を狙っていった後半だったが、柿崎のFKからの決定機を生かすことができず、結局1-1のまま引き分けた。強豪相手に貴重な勝ち点1を奪った格好である。
この試合でのキープレーヤーは3人。貴重なゴールを「個」の突破力で決めた宇原、相手のエースMFをマークして決定的な仕事をさせなかったショージ、そして左サイドDFとして抜群のパフォーマンスを見せた竹ノ内である。
この3人の中から敢えてMOM(Man of the match)を指名するならば、竹ノ内を選びたい。長いリーチを生かしてのボール奪取は、ワンツーを使って攻め上がる市原にリズムを与えず、バイタルエリアのカバーリングでも高い戦術眼を示した。
サイドからセンターにかけての広い区域をカバーするため、クロスバーを直撃された際にも密集地帯に戻って危ないボールをクリアし、勝ち越し点を与えなかった。橋本から指摘されてたようにラインコントロールでの難はあったが、足の速さですぐにフォローできた。1人の選手の加入でこれほどDFは引き締まるという見本を見せてくれた。
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県シニア(スポレク)
[県シニア(40)]
①日時: 3月29日(日)9:15~
②場所:? 千葉銀
③結果:? vs 古河40雀 1-1(0-1, 1-0)
?[得点(アシスト)] 冨田(大島)
④参加: 16名 中村、小出、山下、谷村、橋本、荒谷、榊原、久木田、冨田、宮崎、下関、江川、瀧川、阿部、佐藤、大島
[講評(榊原 記)]
県リーグ初戦、昨年は開幕から連敗を喫したが今年はひと味違う。苦手の古河を相手に引き分けでスタートとなった。開始からDFでボールを回してチャンスをうかがい、阿部、佐藤へ縦パス、MF同士の交換から好機を迎えるも点を奪えない。逆に10分頃、相手のクロスをGKとDFがお見合いするような形で相手にボールを奪われ失点。声が出ていなかったことが原因。しかし、気落ちすることなく浦安は攻め続けるも無得点で後半へ。そして後半ロスタイム、左からの攻めが、右サイドの大島へ渡り、中央にいた冨田へパス、冨田がトーキックの鋭いシュートが決まり引き分けた。
この試合で公式戦デビューの大島は快足ドリブル、高いヘディングと能力の高さを見せてくれた。新人が増えてくると活気が出てきます。これからもよろしく。
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日時:2009年3月28日
Bad Boys相手に20分2本+15分2本
場所:葛飾区運動場(小菅河川敷)
参加者:黒木、奥薗、犬童、渡辺、安藤、金富、山下、榊原、伊藤、土屋、大木、芦川、安藤Jr
試合結果:3-3、0-0
得点者:榊原、大木(安藤)、安藤Jr
人数不足を懸念した金富が知人の接骨医(芦川)を連れてきてくれた。感謝! また榊原と安藤Jrもドタ参加。これにより13名となり、交代要員が2人増えた。このアドバンテージは大きかった。
相手は30代前半のチーム。当然足が早い。ただ技術的、戦術的には素人レベルに近く、チームとしての怖さはなかった。しかし油断は禁物である。開始10分で浦安の連携の拙さから2点を連取されたのである。
河川敷、それも目に眩しい白いダートコートという悪条件に徐々に慣れてきた浦安は、CKからのこぼれ球を最後尾から上がっていた榊原が「どけ~、どけ、どけ!」と叫びながら右足を強振。GKが一歩も動けない強烈なミドルシュートを決めた。
後半、安藤のセンタリングをGKがファンブルしたところへ、大木がタイミングよく押し込み同点とする。さらに安藤Jrがグラウンダーのミドルシュートを決めてリードを奪った。(試合後、親父から1000円の特別ボーナスが支給された)
ペースをつかんだ浦安だったが、芦川がFWの足をひっかけてしまい同点PKを与えてしまう。
試合のハイライトは終了直前、がら空きとなったゴールに向かってきたFWのシュートを必死になって戻りブロックしたDF土屋のファインプレーである。この危機に完全に足を止めて傍観していた選手もいたが、土屋だけは最後まで対敵動作を忘れなかったのである。
DF榊原はセンターとしてチームをよく引き締めてくれた。翌日に県シニアを控えながら人数不足を気にしての参加は、「偉い! ありがとう!」の一言に尽きる。
本日のMVPは文句なしで大木に決まり!
運動量、展開力、攻守の切り替えなど、最終ラインを除くあらゆるシーンでチームの大黒柱として縦横無尽の活躍を見せてくれたのだ。特筆すべきは、中盤で相手の攻撃を止めてボールを奪うパフォーマンスの高さである。この位置で頑張ってくれると、本当にみんな助かる。そういうわけで、全員が大木に関西弁で「おおきに~」と感謝しなければいけないのである(~o~)
※ちなみに本名は「おおき」ではなく、「おおぎ」である。
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日時:2009年3月21日
場所:スポレク
参加者:黒木、宮本、渡辺、木方、安藤、中谷、柿崎、宇原、飯野、土屋(新人)
結果:2-2蹴友、1-0習志野
得点:宇原(柿崎)、土屋(宇原)、江川(安藤)
晴天無風清涼という絶好のコンディション。春の行楽とETC1000円に釣られた「にわかドライバー」の激増で高速道路は大渋滞。おかげで、どのチームも遅刻者が続出。いずれもメンバー不足に陥り、互いに貸し借りをして試合が始まった。
蹴友50(2-2)
前日に続き、柿崎+宇原のホットラインが冴える。右サイド安藤からのフィードを柿崎がタイミングよく前に飛び出し、鋭く速いボールをセンターに送る。浮き玉だったが、左からつめた宇原がダイレクトボレーでシュート。絵にかいたように見事なボディバランスとジャストミートであった。 苦節50年近く。人生で2日連続のゴールなど恐らく記録したことのない宇原は、「ゴールって、どうすれば奪えるか分かっちゃった~~」とばかりに悟りの境地に入ったのであろうか。いや違う、宇原はきっと開眼したのである。
その後、蹴友に同点とされた後半、味方につなげようと焦ってパスしたボールが、中央で構える相手FWの足元へ見事にわたる。そして強烈なミドルシュートがGKのもっとも苦手な左上隅に突き刺さり、逆転を食らう。 いったいなんであんなヘボなパスをしてしまったのだろうか。責任者出てこい! →すみません、安藤です(涙)
ところがドラマは最終章が用意されていた。この日の浦安にはラッキーボーイがいたのだ。新人の土屋である。30代ながらも、「実力的には50代」という低い評価を得て、この日のデビュー戦となった土屋は宇原からのスローインをもらい、1度軽くフェイントを入れて、左足でボールを蹴ったら……、アララ、ゴール左下隅に吸い込まれてしまったではないか。これにいちばん驚き喜んだのは当人であった。
習志野(1-0)
すでに疲れが目立つ両チームは決定機を作れない。しかし浦安は隠してあった大量破壊兵器が13時を境に姿を現し、すっかり油断していた習志野を恐怖のどん底に陥れたのである。後半戦、交代メンバーとして投入されたのは猛牛ハッシー、カイザー江川、ロベルト小出の3人。夜も元気な精力抜群の40代の彼らの手にかかれば、DFもMFも超安定し、面白いように攻撃の形が出来てくる。
圧巻は江川の縦横無尽の走りと、右サイドからの安藤のセンタリングである。習志野の最弱点であるサイドを突破して何本もゴール前にクロスボールが上がるが……誰も詰めてない! マンマミーヤ。
しかし天は我を見捨てない。ついにセブンスター、じゃなくて、ハイライトが訪れたのだ。ちなみにこれはオヤジギャグである。
「先生」と呼ばれる習志野DF(実際には女子高の教師らしい)を振り切った安藤のセンタリングは、ピンポイントの正確さで江川の頭に向かった。大岩だったら外すところだが、江川は外さない。ドンピシャで当てて決勝ゴールを記録したのである。
その後、希望者を募り15分を3本消化。4時間枠をたっぷりと使ってサッカーを楽しんだ。 終了後に蹴友が浦安に握手を求めてきたが、これはまさに彼らの満足感を表現していると読めた。めでたし、めでたし。
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①日時:3月21日(土)11:00~13:00
②場所:? スポレクB
③結果:? vs 篠崎SC 8-1
?[得点(アシスト)] 山脇、大島、阿部、???
④参加者:中村、橋本、小出、榊原、竹ノ内、冨田、間鍋(新人)、瀧川、江川、斉藤、堀井、大島(新人)、阿部、山脇、大木
[講評(榊原 記)]
山脇、大木、斉藤、堀井と普段は年齢制限でリーグに出られない選手に加え、新人の大島、間鍋が大活躍。実力最上の点差がついた試合であった。FWの大木は長身を生かしたヘディング、俊足のドリブルと相手を翻弄し、ゴールを量産。間鍋は堅実なプレーでバランスを取りつつ、豊富なスタミナでボールをキープしてくれた。中盤も守備も期待できる。大木のオーバーラップは相変わらず強烈。次々と左サイドからチャンスを生み出した。山脇のスピードは衰えることがなく、何度となく裏に抜け出してゴールを量産。斉藤、堀井はトリッキーなパスやドリブル、ワンタッチで相手を抜き去るプレーで味方を自在に操った。これまでの戦力と見事な連携で大量点を上げた。申し訳ないですが、私は得点を覚えていません。自己申告してください。相手になって頂いた篠崎さんにはちょっと申し訳なかったです。すみません。
しかし、今日のドラマは最後に待っていた。最後の4本目、地元の篠崎SCのユニフォームを着た阿部は味方を鼓舞してグランドを駆け回る。そして残り5分、浦安の守備が甘くなったところ、DFの裏に潜り込んだところに浮き球のパス。これを右足で軽く浮かしてDFをかわしそのまま左ダイレクトボレーでゴール右隅へ。最後に一矢を報いた篠崎SCであった。
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[県シニア(40)]
①日時: 3月20日(金)9:30~10:20
②場所:? スポレクC
③結果:? vs 習志野 2-0(0-0,2-0)
?[得点(アシスト)] 江川(佐藤)、宮崎(小出)
④参加: 11名
中村、小出、荒谷、橋本、榊原、江川、瀧川、宮崎、冨田、阿部、佐藤
[講評(榊原 記)]
県リーグ初戦、去年は出だしから躓いたが今年は昨年とは違う浦安であった。強い風雨の中、手足に当たる雨粒の痛みに耐えながら試合開始。浦安はDFと中盤でボールをキープしながら安定した試合運び。サイドチェンジを行いながら時折繰り出す縦パスに相手が翻弄される。前半5分、左の阿部と江川のコンビで持ち込みセンターリング、冨田のたたきつけるヘディングはGKの好セーブに阻まれる。水の浮いたグランドではボールのコントロールが難しく、ラストパスの精度に欠け前半は無得点。後半はラストパスを正確に、相手の背後にボールを放り込む、を確認して望んだ。後半10分、スルーパスに抜け出した佐藤のシュートがGKをかわすついでにゴールまでかわしそうになったところ、ゴールライン上で江川がスライディングで押し込み先制。記念すべき最初のゴールは江川の執念がものにした。その後、習志野にカウンターを受け、シュートがポストをたたくピンチがあったがこれをなんとか押さえ込む。(シュートはこのときの2本くらい??)後半15分、右サイドの小出から高いクロス、宮崎が押し込んで2点目。勝負あり。
【今日の反省】
前半はドリブルと短いパスが水たまりに捕まり相手に捉まることが多かった。つなぐサッカーも大事だが雨の日は、相手の背後、長く強いパス、前を向いている人に蹴らせる、が大事だと思う。
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日時:2009年3月20日
相手:龍子会50雀(25分2本)
場所:市原スポレク
参加者:黒木、牧田、安藤、犬童、渡辺、伊藤、木方、中谷、柿崎、宇原、金富
試合結果:1-2
得点者:宇原(柿崎)
強い横 殴りの雨の中、千葉から多くの助っ人を補充した龍子会10人と対戦。審判(緑町がドタキャン)不在で、代理主審1名線審無しでスタート。10名の龍子会に対し て攻勢をかけ先取点を取ったものの、龍
子会の遅刻者到着に合わせて逆に押し込まれ、1-2で敗戦。雨でボールコントロールが難しく、個人技と運動量の差 が出た。
前半:1-2
浦安が押し込む中、右サイドには入り込んだ柿崎が鋭く低いセンタリング。これにゴール正面にいた宇原がスライ ディングで足先に触り,見事にゴール。この失点に発奮した龍子会 FWが単独で浦安左サイドDFを抜いてシュート。GKが弾いたところを難なく詰められて同点に。中央で守るDFはカバーしきれなかった。続いて右サイドDFを突破され、そのままライン際からシュートを打たれ逆転を食らう。
後半 0-0
龍子会に押しまくられ、なかなか敵陣に入り込めない。ようやく終盤、CKから金富がヘッドで決めたと思われたが、ボールはクロスバーを叩いて弾き返る。柿崎がシュートするもDFが蹴り返し、ゴールならずにタイムアップとなった。
個々の能力の差、とくにサイドDFの弱さなど、チームとしての強化ポイントを再認識した試合だった。
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日時:2009年3月15日
県シニア公式戦:習志野50
場所:市原スポレク
参加者:黒木、奥園、安藤、犬童、渡辺、伊藤、木方、木村、中谷、野中、米崎、柿崎、橋本(直)、金富、ショージ、キムヤンス、鈴木(義明)
試合結果:2-1
得点者:柿崎(犬童)、犬童(キムヤンス)
記録的な強風・雨・嵐の前日、同じスポレクで旧帝国大学サッカー部交流戦に出場したメンバーの多くが疲れをものともせず参加した。とくに米崎は前日に5本連続出場、休日予定だったこの日も某KRK氏から「参加せよ」の厳命を受け、家族サービスを犠牲にして決戦に臨んだ。
習志野も浦安も、「県シニアで勝ち点が取れる相手はこの相手だけ」と皮算用しているが、弱者同士の対決は僅差で浦安に軍配が上がった。
渡辺GKの旧友である鈴木さん(元下総航空基地所属)が初参加。FW不足の浦安50にあって貴重な新戦力になってくれそうだ。
前半:2-0
一 進一退の流れの中、左サイドにフリーになったボールに犬童が追い付き、米崎とワンツー。犬童が再び受けたボールを右サイドでフリー になった柿崎にパス。柿崎がDFを一人かわし、GKと1対1に。冷静に右サイドを流し込みゴール。1点が入って流れは浦安に。バックラインのキムヤンス が、左でフリーとなっている犬童にパス。犬童が抜け出し、GKと1対1になったところを右隅に決める。このシュートシーンは、仏代表のティエリ・アンリが得意とする形である。GKと1対1になったら、必ず左右どちらかのスペースへ「パス」する鉄則を貫いた、教科書通りの得点である。
後半 0-1
メンバーの交代で、 中盤の連携がうまく取れなくなり,習志野に押し込まれる。攻め込まれたボールを蹴り返すも習志野に取られる。この とき金富が接触して、習志野選手が転倒。それにチームが気を取られた隙に、左コーナーサードからセンタリングされ、押し込まれて失点。その後、習志野に攻 め込まれるも、なんとか1点の失点で、逃げ切る。
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[選手権(40)]
①日時:3月8日(日)9:15~
②場所:? 千葉銀
③結果: vs 船橋? 0-0(0-0, 0-0)
④参加:16名 中村、橋本直、谷村、小出、荒谷、冨田、榊原、阿部、江川、宮崎、瀧川、下関、内藤、久木田、大岩、佐藤、応援;犬童
[講評(榊原 記)]
予選リーグ最終戦は昨期リーグで0-4と完敗した強敵の船橋。予選突破には勝つしかない。「勝利」を目標に一丸となって臨んだ。開始5分、ボールを回されてミドルシュートを打たれるも枠外へ。その直後、左にあがった江川がクロス。大岩と宮崎がいたが後一歩。その後は船橋に押される展開だが浦安の守備陣も踏ん張り枠へシュートを打たせない。逆にカウンターをしかけようとするが相手の強烈なプレスに会いボールが繋がらない。後半も同じような展開だったが、浦安も反撃を開始。下関、久木田、宮崎、内藤と相手陣内に攻め入るがシュートまで行かず。特に下関から右サイド久木田に出たスルーパスは惜しかった。残り2分、下関から宮崎につないだボール、宮崎が相手は以後に浮いたパス、佐藤がループを狙うも相手GKのハンドに妨げられる(もちろんレッドカード)。最後のFKはゴー
ル右に外れ試合終了。残念ながら予選突破はならなかった。
緑町、船橋、古河と互角の試合を行えたのは大きな自信になる。これまでやってきたサッカーが実を結びつつあると思う。戦術にタイする話合いを重ねたことでチーム内でのコミュニケーションも良くなったと思う。これからも楽しいサッカーをするためにみんなで盛り上げていきましょう。まずはリーグ戦初戦。緑町戦です。この前の借りを返しましょう。
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日時:2009年2月21日
場所:電研グラウンド
参加者:安藤、犬童、渡辺、伊藤、木方、手塚、柿崎、橋本(正)、斉藤、江川、ショージ、
結果:1―3、2―8
得点者:犬童(安藤)、犬童(安藤)、橋本(柿崎)
平均年令が浦安より10歳以上30代中心のDABIKOS相手に歴史的な大敗を喫した!
1本目 0-0
互角に対戦。浦安もしばしば攻め上がり、この時点では好ゲームの予感。
2本目1-3
オフサイドトラップのミスを突かれて、失点。
中央から交わされ、2失点目。安藤のセンタリングをゴール前で犬童がうまく合わせてねじ込み1-2になったものの、タイムアップ寸前に、サイドからのセンタリングをボレーで決められ1-3に。
3本目 0-4
スルーパスを多用され、再三中央を割られ、失点。サイドから持ち込まれ、中央へのボールを流し込まれ2失点目。コーナーキックをヘッディングで決められ3失点目。ディフェンスが2人また抜きされ、ゴールに流し込まれ4失点。
4本目 2-4
双 方の足が止まり、1本調子の展開。中央でディフェンスが交わされ失点。サイドから流し込まれたボールを中央フリーとなったDABIKOSに決められる。更 に再び、中央フリーとなったDABIKOSに決められ
る。ここでようやく浦安が反撃。ダイレクトパスが3本続き、最後は犬童がループシュート。ラインを割ったかどうか微妙だったが、「認定ゴール」とした。さらに柿崎が持込み、センタリングを走り込んできた橋本がゴール前で合わせて得点。しかし、 DABIKOSに11点目を決められ試合終了。
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日時:2009年2月15日
場所:江北橋右岸グラウンド
相手:足立50、葛飾50
参加者:黒木、渡辺、安藤、牧田、宮本、犬童、伊藤、板垣、中谷、米崎、柿崎、宇原、橋本(正)、斉藤、中谷シンジ(新人)、大木(新人)、金富(応援)
結果:2-1(対足立50)、1-0(対葛飾50)
得点者:宇原2(安藤)、柿崎(安藤)
①足立50(2-1)
年齢詐称疑惑に揺れる斎藤が中盤に入り、米崎との2人でキープ力に勝る展開で浦安が主導権を握る。しかしGKのファンブルから先制点を許してしまう。だが後半、相手GKが酷いミスを犯す。なんとゴールキックを宇原の足元へ「パス」してしまったのだ。ワンタッチするや宇原は間髪を入れずに無人のゴールへシュート、同点とした。そしてハイライトシーンが訪れる。バイタルエリアへドリブルしてきた米崎が、DFの裏にパスを送る。タイミングよく走り込んできた安藤がセンタリングを上げ、そこへ『エアー宇原』がドンピシャのタイミングで頭で合わせたのである。“地元”で2得点して浦安を勝利に導いた宇原は、葛飾シニアからも移籍の申し込みが届いているらしい。移籍金はゼロだが、宇原サン、浮気はダメよ(~o~)。
②葛飾50(1-0)
なかなか点が入らない展開が続く。相手に決定機を作らせないものの、浦安はシュートを何本か外し先制の機会を奪えない。後半、左サイドラインで自在な動きを見せた「浦安の(メタボな)マラドーナ」斎藤が、抜群のキープ力から得意の右足アウトを使った“ちょこ(んと蹴る)パス”を安藤に送る。安藤はワンタッチでDF2人の間を抜ける“二等辺三角形”となるスルーパスを出す。すでに柿崎がタイミングを見計らうように飛び出していたところで、そのまま走り抜けてGKの脇を抜ける決勝ゴールを決めた。喜ぶ柿崎はそのまま隣の野球場まで走りきる勢いであったが、途中で正気に戻った。
久しぶりの勝利。しかも連勝。おめでたいことである。
新人の中谷シンジ、大木尚志(おおぎひさし)は、初参加ながら堅実な守備を見せる。
ダイナモ米崎は前日、スポレクで4時間フル出場して、本日もフル出場。鉄人木方と並ぶ、『超人おヨネ』の誕生であった(^_^) 家族サービスはどうしているのだろうか…。
※なお、この日、FW宮本が相手選手との接触で右足太もも外側を負傷。帰りはタクシーを利用したほどで、かなり酷い内出血だったらしい。 早期の回復を祈る!
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[千葉県選手権(40)]
①日時:2月15日(日)9:00~
②場所:? スポレク
③結果:
?vs 緑町 2-3(2-1, 0-2)
?[得点(アシスト)] 宮崎(江川)、宮崎
?vs 古河 3-2(3-1, 0-1)
?[得点(アシスト)] 大岩(下関)、大岩(下関)、宮崎(下関)
④参加: 16名
中村、榊原、橋本、谷村、荒谷、小出、冨田、下関、宮崎、瀧川、江川、阿部、大岩、佐藤、内藤、久木田
[講評(榊原 記)]
選手権初日、身分証の不備など波乱含みで迎えた初戦は緑町。今日の浦安はFW、MFからのつぶしが厳しく、中盤とDFで楽にボールを奪取できた。練習してきた相手を囲む守りが相手を分断し自由にさせない。3分、相手ボールを左で奪取した江川が佐藤とのワンツーで抜け出す(今日はワンツーもよく使えていた)。計ったようなセンタリングで宮崎が右隅に流し込む。その後も相手陣内に緑町を押さえこうという素晴らしいサッカーを展開。
中盤でのパス回しから相手ゴール前に、下関が後ろに流したボールを宮崎が今度はゴール左上にサイドキックのミドルシュート。これで緑町は焦ってボールをけり出すが今日の浦安はほぼ完璧に押さえ込んでいた。
ところがロングボールが谷村の背後に流れ、クロスが風に流されて戻り中村がさわれず相手のヘッドがゴールに突き刺さる。その後、佐藤、江川のパス交換からサイドをくずし中央の大岩へ、GKと1対1になるが惜しくもGKに当たり得点ならず。前半は緑町に枠に飛ぶシュートを1本しか打たせない。
後半、緑町の必死の攻勢に浦安はボールを前に運べなくなる。CKが3本続いた4本目、よく凌いでいた浦安ディフェンスの頭上を鋭く落ちたボールは直接ゴールへ。これで同点。ここから一進一退の流れで引き分け濃厚となった残り1分、中盤からの縦パス1本を通されて無念の逆転を許してタイムアップ。あと一歩のとても悔しい試合。江川、佐藤のパス交換、大岩、久木田、内藤の突破、下関のパス、宮崎の走り込みなどこの数ヶ月無い素晴らしい攻撃陣でした。
2試合目は、逆転負けから切替て、押され気味になったらボールを大きく蹴り返すこと、つなげる時はつなぐことを再確認し、開始5分、下関の縦スルーに走り込んだ大岩がトーキックでゴール右隅へ。しかし、右サイドからのクロスに橋本がファウル、PKを決められ同点。今日の浦安の攻撃陣はここからさらに加速。宮崎の縦パスに流れた下関がゴール前に絶妙なグラウンダーのセンターリング。左から走り込んだ大岩が落ち着いて右隅に流し込み2点目。さらに15分、下関のCKをファーの宮崎がヘッドで押し込み3点目。これで前半終了。後半は一進一退の攻勢となった。相手ロングボールがGKと榊原の間に。FWと競り合うもループシュートを決められ2失点。浦安は1試合目の教訓を生かし時間を消費しながら進めタイムアップ。小出の忠実な守備が光った。
今日のMVPは大岩君でしょう。1試合目も得点こそ無かったが、緑町を相手に強引なドリブルや走り込みは、相手DFを十分に下げさせ、その分前にプレッシャーがかからなくなっていた。この試合が次も続くよう、今日の反省会で出た話を思い出して欲しいと思います。内藤、久木田もブランク?を感じさせない走りでした。
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日時:2009年2月11日
場所:スポレクパーク市原
相手:おゆみ野(浦安40雀)
0-1、1-4
得点:下関
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日時:2009年2月11日
場所:スポレクパーク市原
相手:サークルリッチ
参加者:黒木、奥薗、渡辺、安藤、牧田、宮本、犬童、伊藤、板垣、手塚、中谷、米崎、山下、山脇、アントン(旧ソ連大使館ウラジミールの子息)、柿崎、宇原、橋本(正)、斉藤
得点者:犬童(安藤)、山脇
結果:2-3、0-5
1本目 1-0
サークルリッチの攻勢をディフェンスがしのぎ、反撃。ゴール前からの安藤のフリーキックをGKが頭上にはじき、戻るボールをファンブル。詰めていた犬童が押し込む。
2本目 1-3
再三の相手フォワードの飛び出しに浦安バックラインが対応出来なくなる。スルーパスをフォワードに通され失点。浦安がバックラインからのロングパス。これを前線で張っていた山脇が受け、キーパーと1対1で冷静に右隅に決め、浦安が再逆転。しかしさらにサークルリッ チが攻勢。中央をフォワードが突破してシュート、渡辺が弾くも、相手プレーヤーの前にこぼれて、決められる。更に相手フォワードのシュートを跳ね返したと ころを、ミドルで決められる。
3本目 0-2
前半は裏やすの攻勢が機能し、互角以上の勝負に持ち込むも、相手フォワードにボールがsつながり初め、徐々にサークルリッチのペースに。浦安の攻撃をパスカットされ、薄くなったディフェンスに攻め込まれる。相手フォワードにループシュートを決められる。さらに、またも相手フォワードがデフェンスを交わし左隅に決められる。
4本目 0-3
サークルリッチから柿崎(DF)、斉藤(MF)を呼び戻し、陣形を整え直すも、機能しない。コーナーキックをへディングで決められ失点。さらに再び相手フォワードに抜け出され、ゴールに流し込まれる。終了まぎわには右隅に決められ、ゲーム終了。
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09年2月8日
講談社グランド
参加者 23名
結果 3-2、2-0
得点 斎藤(池田)、大岩2、安藤、橋本直
ああ、なんたる天気か。
憧れの日曜日だというのに、誰も望まぬ規格外の強風がグランドを襲い、ボールは物理の法則に従い飛距離を大きく落とし、あらぬ方向へワガママ一杯、まさに縦横無尽に暴れまくるのであった。こら! サッカーボールめ。少しは中高年に愛想よくしろ、と命じても暖簾に腕押し。糞坊主、もとい…、糞ボールは我らの意思に反して、本日の主役の座を射止めたのである。
しかし浦安シニア第一師団(40雀中心)は風なんぞには負けなかった。前回、7点を取られたチーム相手に、ファーストハーフは8割方、相手陣内でプレーを続けたのである。その展開の妙味はケーシー高峰の漫談以上に愉快、痛快、エロなしであった。
第一師団は圧倒的な攻撃力と、帝国海軍に負けぬ機動力をもって攻め入るが、鬼畜の講談社軍は必死に守り通し……っていうか~、浦安のフィニッシュパワーが不足していたおかげで0-0で終了したジャン。
MFの宮崎上等兵と瀧川曹長は豊富な運動量とキープ力でチームの要となる。左DF谷村伍長は新幹線で参戦。安定、堅実なプレーはまさに銀行マンの鑑である。JFEスチール以上に固い守備なのである。
一方、50雀中心の第二師団は、遅れてやってきた斎藤、阿部、大岩らを主軸に単純ながらも特攻精神溢れる戦法で音羽海域での決戦に臨んだ。先制点は左サイドを突破した池田2等兵からのセンタリングを、逆サイドに走り込んでいた斎藤3等兵がコースを見極めて左サイドネットにシュートを突き刺す。2点目は大岩兵長が強引な単独ドリブルで切り込みゴールイン。このゴールには後日、勇猛賞が授与される計画である。
3点目は主審を長く務め、わずか15分間だけの出場が許された安藤中将によるロングシュート。敵GKからまぐれで飛んできたボールをワントラップして、風の勢いに任せて蹴っただけだが、ウンコ、じゃなくて運よくゴールインしてしまった。
4点目は橋本ハッシー少尉の猪突猛進ドリブルによるシュート。ドドドドと、砂塵を巻き上げながらの突進に敵の兵力は逃げまどい、地元住民も恐れをなして防空壕に避難したそうである。
失点はいずれもDFの守りの緩さから。左サイドで奪われたボールは、阿部・富田らの隙間をワンツー、ショートパスで通され、最後は低くて速い弾道のセンタリングをダイレクトでゴール。2失点目は榊原軍曹の無用な横パスをかっさわれての失点だった。
スコア上は4-2だが、大本営上層部の分析によると、この勝利は「第一と第二師団を統帥するGK中村元帥の奇跡のセービングのおかげ」ということであった。
中村元帥のスーパープレーで少なくとも3失点は防いだのである。中村元帥には後日、内閣掃除大臣より金賞が授与される(かもしれない)。
こうして運命の2月8日決戦は、浦安第一・第二師団が制した。次回の決戦は3日後のスポレク。ああ、それにしても、なんたることか。スポレクには歴代2位となる33人が参戦するではないか。
帝国の興廃はこの一戦に懸かっている。全員、パンティー…じゃなくって、褌の紐をギュッと結び、JR八幡宿駅10時集合に備えよ!
以上、朝日新聞調(昭和18年当時)の報道終了。
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09年1月25日(日)
親善試合、対ムグンファ
姉崎公園(人工芝) 17名参加
0-1、0-2
JEF千葉の立派な天然芝練習場を横目に、薄いカーペット状の人工芝で試合を行なった。グランドサイズは小学生用、ついでにゴールも子供用ということで、ゴールの予感はしなかったが、相手のムグンファは小さな展開と確実なボールコントロールで次々と攻撃の形を作り、終わってみれば3失点と完敗だった。
1失点目=DF木方がクリアしたボールが中央で構えていた相手FWに渡り、手薄なエリアを突かれて失点。
2失点目=ヤンスが犯したファウルから、直接FKを右下隅に決められる。
3失点目=第4ハーフ開始1分、左サイドを突破されるも榊原が簡単にフォローできると思われたが、ボール遊びをしていた中学生たちが妨害する形となって動きが止まる。中央に折り返されたボールは待ち構えていたフリーのFWに渡り、左ポストを叩いてゴールイン。不運な失点であった。
本日も浦安はDF→MFまでは展開に無理はないのだが、FWの動きがシュートまで結びつかない弱点を露呈した。点取り屋とは「育てる」のではなく、「生まれてくるものだ」と釜本はオフレコで語ったことがある。浦安の場合は、MF→FWの連携をレベルアップさせて対処していくしかない。
※本日の敢闘賞=瀧川(驚異の体力! 3本連続出場し、4本目も意欲満々であったが審判を担当してもらった)、ヤンス(ボールさばきのセンスが光る。負傷から完治した)
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日時:09年1月12日
会場:浦安市舞浜
結果:0-1、0-2
参加者:渡辺、中谷、木方、江川、板垣、安藤、瀧川、阿部、斎藤、宇原、犬童、黒木、手塚、山下
10~30代で構成された「フォルク」は女性1名を含む同好会的なチーム。高いテクニックを持つわけではないが、特別な武器があった。それが「若さ」である。ドリブルとなると、足の速い彼らのアドバンテージが物を言う。シニアとしては、いかんともしがたい状況が作られる。
両サイドから突破を図る相手にDF陣は当初こそよく持ちこたえたが、時間を重ねていくに従って反応が遅くなり、2対1の局面を作られると、それだけでお手上げとなった。だが浦安には守護神がいた。渡辺GKが大当たりを連発したのだ。あらゆる方向から飛んでくるシュートを見事なセービングで弾き返す。それだけで4失点を防いだのである。
浦安は第一ハーフを瀧川と斎藤のコンビで中盤センターを組み、2人の果敢なアタックとキープ力で(スコア上では)互角の展開を演じた。第2ハーフ、左の阿部と斎藤が入れ替わり、阿部の豊富な運動量でカバーするが、それでも全体の流れを変えることはできない。速い展開からついに失点を喫する。第3ハーフは無失点。第4ハーフも最後の5分前まで決定機を作らせなかったが、左右の揺さぶりから同じようなパターンで失点を重ねた。
浦安はCKゼロ、シュート数は恐らく2、3本。数字の上でも内容でも完敗だった。相手の平均年齢は推定20代後半。浦安とは親子の差である。それでも光明は見いだせた。狭い局面でのワンツー、DFの連携とラインコントロール、そしてGKの活躍などである。
フォルクとは今後も交流することを約束した。次回は40雀のベストチームと対戦して、雪辱を果たしたいところだ。
本日の目立ったで賞:瀧川(チーム1の運動量。MFの才能大いにあり!)、中谷(メンバー不足を懸念してドタ参。渋い守備で決定機を作らせず)
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日時:09年1月10日
場所:スポレク
試合結果:1勝2分(紅白戦)+40対50を1本。
浦安シニア初となる3チームによる巴戦を、習志野シニア、安藤の友人を加えて実施。気温は低いが熱い気持ちで接戦を繰り広げた。結果は黄色チームが1勝2分けで優勝。
なお、巴戦の合間を見て、画期的なチーム戦術の確認を榊原が主導、斎藤が補佐をしながらグランドで行なった。参加者の反応と理解も非常によかった。
試合後は千葉駅前ビルの22階居酒屋で総勢18名の新年会を開き、これまた熱い舌戦を繰り広げた。
Aチーム(黄):宮本、犬童、伊藤、手塚、中谷、中村、橋本(正)、黒田、瀧川、江川、斉藤、冨田
Bチーム(赤):黒木、牧田、木方、宇原、河野、大岩、阿部、谷村、荒谷、秋元、金(亮)
Cチーム(青):奥薗、渡辺、安藤、米崎、柿崎、ナリ、キム(イ)、榊原、宮崎、市場、橋本(直)
1本目:A0-0B
Aチーム、攻め手を欠き受け身に回るも、Bチームは決定期を見出せず。
2本目:B0-1C
得点:柿崎(安藤)
Cチーム、インスが走り回り、ボールポゼッションし、ゲームを作る。安藤のクロスを柿崎がダイレクトでボレーシュートをきめる。
3本目:A1-0C
得点:斉藤
Aチーム、中盤を厚くして、左からミドルシュートをする戦術がはまり、斉藤が左からミドルシュートしてきめる。Cチーム、インスが負傷退場した結果、ボールポゼッションするプレーヤーがいなくなり、攻め手を失う。
4本目:40チーム1-0 50チーム
得点:冨田
形にこだわった40チームは攻撃に精彩を欠き、年代の性あまり見えなかった。後半、阿部のシュートをGK渡辺がナイスセ-ブするも、弾いたボールを冨田が決め、得点。
5本目 A0-0B
互角の対戦。交互にチャンスはあるものの、決まらずドロー。オフサイドとなって認められなかったが、河野の身体を張ってのシュートは見ごたえ十分である。
6本目:B0-1C
得点:宮崎(安藤)
終了間近、安藤の低めのセンタリングを宮崎が大柄な体格を生かしながらDFをブロック。右で豪快に決めて、Cチームの勝利。Bチームは攻撃のポイントが終止持つことができなかった。
7本目 A1-1C
得点:犬童、柿崎(阿部)
風下に位置したAチームは終止風に苦しみ、押し込まれるも、終盤カウンタ-で攻撃、DFとのボールの蹴りあいでしつこくシュートを くり返した犬童が最後に決める。終了1分前、一瞬のすきをついた阿部が左サイドから低い矢のようなセンタリングを送り、この日好調の柿崎がゴールに流し込んで同点に追いつく。こちらも終了1分前のドラマだった。Cは阿部、荒谷を助っ人に加えたことで、平均年齢がもっとも若くなった。
本日輝いた選手:斉藤(茜浜ゴールを思い起こす精密で強烈なロングシュートと抜群のボールコントロール。戦術眼と確実なテクニックはシニアのお手本となる)、阿部(中央よりサイドでの展開に自信を持つだけに、左右に流れた際の走力とプレーに安定感。チームメイトへの声掛けには勇気づけられる)、柿崎(決める時に決める男だ!)、中谷・木方(計5本100分間出場。大鉄人と小鉄人のスタミナは無尽蔵?)
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09年1月4日(日)
場所:市原スポレク
相手:おゆみ野
結果:1-1、0-1(1分1敗)
得点:牧田
総計26名をA,B2チームに分け、おゆみ野FCと20分4本で練習試合を行なった。おゆみ野FCは20代を含む若いチームで、走力でかなり浦安を上 回っていたが、A,B2チームともバックラインが人数をかけておゆみ野FCの突破を押さえ、負けはしたが総計1-2の接戦に持ち込んだ。 シュート本数ではおゆみ野FCが完全に上回り、結果として決定力の差がでた試合だった。
Aチーム:鹿島、犬童、渡辺、木方、米崎、柿崎、榊原、金(亮)、富田、宮崎、池田、江川、斉藤
Bチーム:黒木、牧田、伊藤、安藤、野中、宇原、竹之内、中村、荒谷、瀧川、小出、阿部、福崎
1本目Aチーム0-0
攻め込まれるも、最終ラインで堪え、双方0-0で終了。
2本目Bチーム1-1
左サイドから持ち上がられ、低くライナーで中央に渡ったボールを、おゆみ野FCのプレーヤーにヒールで見事に決められ失点。
このまま0-1で終わるかと思った後半、抜け出したFW牧田に中盤からの浮き玉のパスが通り、牧田は右45度から太陽を背にループシュート。これが見事に決まり浦安2009年の記念となる初ゴールとなった。
試合前、安藤が「初ゴールを決めた人にビール1本を贈呈」と約束したが、牧田が見事にその対象者となった。
MF阿部は初のポジションで、守備より攻撃に意識が先行。また、安藤からのセンタリングにシュートまで持ち込めず。ルーニーには成れなかった(^_^)
3本目Aチーム0-1
太陽を背にした左からのセンタリングを中央に通され、キーパーと1対1になったところを、正確に決められる。
4本目Bチーム0-0
後半、相手が4本目で息切れしたところを押し込むも、最後の一歩で決め切れず、無得点のまま終了。CKからビッグチャンスを作れたが、ゴールには至らず。
この試合で特筆すべきは渡辺、中村の両GKのファインプレーである。
第1ハーフ開始3分、正面からの難しいシュートを渡辺が空を舞いながら右手1本で防ぐ。また微妙なコースから飛ぶロングシュートもガッチリと抑えて失点を防いだ。
一方の中村もMVPに相応しい大活躍。29歳の若手FWが独走してきたところを間合いを詰めて、シュートの際に身体を右に倒して片足でブロック。極 めつけは、右サイドからのセンタリングに走り込んだ相手MFのダイレクトシュートを、弾き返したシーンである。中村の第六感が発揮されたのだ。
仮に2人のGKのセービングがなかったら、浦安は3点のビハインドを負って、巻き返しが難しいところだった。
審判とGKなしにサッカーゲームは成立せず。だからこそ、彼らには100%のリスペクトを意識しなければならないのである。
本日の「頑張ったで賞」:米崎(久しぶりながらも力量は衰えず)、野中(走力とマーキングに信頼感)、キムヤンス(骨折明けで慎重ながらも安定)、 瀧川(ボランチで新境地を開く?)、江川(カバーリングとポジショニングの上手さはベッケンバウアー並み)、小出(味方への指示が的確)、牧田(おめでとう!)。
付録:千葉駅構内で、鹿島・黒木・安藤・野中で反省会を開く。
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