2005年の試合結果
2005シーズン試合結果
| 77戦41勝15分21敗(得点159、失点116) |
得点ランキングとアシストランキング
| 名前 | ゴール数 | アシスト数 | ||
| 鹿島 | ○○○○●○○○○●○○ | ○○ | ||
| 川上 | ○ | |||
| 奥薗 | ○ | |||
| 黒木 | ||||
| 坂口 | ||||
| 宮本 | ○○○ | ○○○○ | ||
| 犬童 | ○○○○●○○○○ | ○○○○●○ | ||
| 森田 | ||||
| 木方 | ||||
| 安藤 | ○○○○● | ○○○○●○○○○ | ||
| 植村(祐) | ||||
| 河野 | ||||
| 木村 | ○ | ○ | ||
| 手塚 | ○○○ | ○○ | ||
| 高原 | ○ | |||
| 牧田 | ||||
| 林田 | ○○ | |||
| 米崎 | ○○○○●○○○○●○ | ○○○○●○ | ||
| 石橋 | ||||
| 板垣 | ||||
| 大内 | ||||
| 板倉 | ○ | |||
| 橋本(ハッシー) | ○○○○● | ○○○○ | ||
| 橋本正樹 | ○ | ○○○ | ||
| グレゴリー | ○○ | ○ | ||
| 河野 | ○ | |||
| 谷村 | ○ | |||
| 中谷 | ||||
| 榊原 | ○○○○ | ○○ | ||
| 下関 | ○○○○●○○○○●○○○○●○○○○● | ○○○○●○○○○●○○○ | ||
| 大西 | ○ | |||
| 久木田 | ○ | |||
| 金(キムインス) | ○○ | ○○○○ | ||
| 椎葉 | ○○ | ○○ | ||
| 山下 | ○ | |||
| 竹ノ内 | ○○ | |||
| 野田 | ○ | |||
| ベネ | ○○○○●○○○○●○○○○ | ○○○ | ||
| 大岩 | ○○○○● | |||
| 佐藤 | ○○○○ | ○○ | ||
| イナダ(稲田) | ○○○○●○○○ | ○○○○●○ | ||
| ナリタカ | ○ | |||
| ナリタカJr | ○ | |||
| 梶元 | ○ | |||
| 近藤 | ○○ | ○ | ||
| 柿崎 | ○○○○●○○○○ | ○○○○ | ||
| ヤンス | ||||
| 伊藤武 | ○ | |||
| 高橋力 | ○ | |||
| 坂場 | ○ | ○ | ||
| 小出 | ○ | |||
| 北野(Dabikos) | ||||
| 菊池(Dabikos) | ||||
| 助っ人 | ○ | ○ | ||
| ミヒャエル・シャル | ○○○○ | |||
| マーカス | ○ | |||
| 安藤Jr(中2) | ○ | |||
| OG | ○ | |||
| 12月 | 11(日) | 下総自衛隊/17名 | 2-1 自衛隊下総クラブ | 鹿島(安藤)、橋本 |
| 〃 | 〃 | 〃 | 2-0 松飛台 | 木村(犬童)、犬童(高橋) |
(山下記)①下総クラブ 親善試合とはいえ日頃の訓練により、下総シニアの走力はいつもどうりで、やや押し込まれ気味のゲーム展開となる。先制は浦安。安藤のクロスはDFの背後に伸び、GKのタイミングをうまく外した鹿島のトラップ&シュートがゴールへ吸い込まれた。その後も相手は出足が速く、弱いパスはカットされることがたびたびあった。そうこうしているうちに、DF間のミスパスを拾われ同点に追いつかれた。
後半は新人FW高橋の左サイドを中心に攻撃。決勝点は榊原のコーナーキックを犬童が左足ボレーシュート、これがDFにあたり詰めていた橋本がフリーでゴール。3試合目でリベンジである。
②松飛台 少年サッカーのコーチやお父さんのチーム。1点目は犬童のシュートを左サイドハーフの木村がゴールラインぎりぎりまで、走りこんで角度のないところから決めた。2点目は新人高橋の左サイドを突破したクロスを犬童が押し込んだ。また高橋の幻のゴールは、榊原のFKをキーパーの面前でかわす技ありのヘディングシュートであったが、無情のホイッスルのあと、ゴールマウスに吸い込まれたものだった。50雀のメンバーの活躍が目立ったことに加え、FW高橋の前線での溜めが効き周りの動きが活性化しての快勝であった。
| 12月 | 4(日) | 三井/17名 | 1-1 佐倉 | 榊原 |
(山下記) 先行されて万事休すかと思われたところ、ペナルティエリア正面右からのFKをまたしても、榊原が決めてなんとか引き分けに持ち込んだ。三井リーグ後半戦での榊原の2試合連続のゴールは勝ち点4をゲットするのに大きく貢献した。試合内容は昨今の浦安の実力と拮抗している佐倉相手。ミスパスが多く谷村曰く、パス10本中8本はミスパスであったとのこと。ミスパスは何故起きるか?80%(感覚的で申し訳ないけど)は受け手の問題と思われる。パスを実際に受ける動きのみならず、自分がサイドに開くことにより、できたスペースに2人目の受け手が走りこんで、パスを受けることができるように動くなど、個々人のポジションで動きを考えてられたい。
| 11月 | 27(日) | 三井/13名 | 3-2 習志野 | 小出(ベネ)、ベネ(下関) |
(山下記) 開始早々に新人小出のシュートで先制し、2部降格の危機の緊張感から開放されたのか、ボールも良く回りいい展開となった。2本目は左サイドに走りこんだ下関から、ベネへのクロスで追加点。流れのなかでのいい得点は久しぶりである。その後、相手ボランチへの寄せが遅くミドルシュートを打たれて2-1で2本目終了した。3本目はナイター照明が点灯した。試合開始前のジャンケンで、3本目は自陣の照明が明るく、相手陣内は照明が暗い方を選ぶという米崎の「闇夜にドッキリ作戦」が幸いし、榊原の右からのフリーキックが直接ゴール右隅に決まり3-1と突き放した。もちろん榊原のキックは白昼でも決まっていたであろうすばらしいキックであった。その後、フリーキックからヘディングシュートで追加点を許したが、これは逆に照明に一瞬ボールが入ったため、出足がおくれたとの中谷の解説があった。全員守備、全員攻撃の意思統一ができた良いゲームであったことに加え、相手の攻撃の芽をことごとくつぶしていた橋本のディフェンス面での活躍と榊原の絶妙のカバーリングによりシュートは2本しか許さなかったのが、大きな勝因の一つである。
| 11月 | 23(祝) | 市原スポレクパーク/15名 | 2-2 東京40 | 柿崎、下関(橋本正樹) |
| 〃 | 〃 | 〃 | 0-3 下総クラブ |
(山下記) ①東京40 開始早々にゴール前の混線を抜け出した柿崎のゴールで、久々に得点ラッシュか?と思われたが、やはり東京40。いつもの基本に忠実オーソドックスなシニアのサッカーを展開し、浦安は湿度の関係かどうかわからないが、ワンバウンドめがスリッピーでトラップミスが多く、ためができず収まりが悪い展開となった。同点に追いつかれた後、柿崎の二アへの走り込みに対し、空いたスペースに下関がつめてところに、橋本(正)が絶妙のクロスを上げて再度突き放した。ゲームは完全に押されていたもののこのまま逃げ切れると思った終了5分前に、バックスのミスパスからコーナーキックを与え、そこから同点弾を決められた
②下総クラブ 前回は1-3で敗れ、リベンジをはたしたいところだが、1点目は相手の走力が若干上回わりゴールをきめられた。2点目はゴール前の混線でうまく決められたもの。3点目は相手の強烈シュートを急造キーパー宇原が抑えたものの、たまらずファンブルしたものがゴールマウスに転がり込んでいったもの。ゲームが作れなかったことが敗因。
| 11月 | 13(日) | 東京ガス深川/15名 | 2-2 蹴友 | 稲田(宮本)、手塚(宮本) |
(山下記) 1本目は攻撃に転じてからの、すぐのパスをカットされ、そのまま持ち込まれてあっさり先取点を奪われた。2本目もボールの支配率は浦安が上回っていたので、あわてずに展開し、久しぶりの参加の宮本のクロスを稲田がサイドネットにキッチリきめて同点に追いついた。さらに左サイドからの宮本のグラウンダーのクロスをすばらしい詰めで、手塚がきっちりきめて、逆転に成功した。しかし3本目からはやや疲れが出て足がとまり、ボール支配率はフィフティフィフティーになり、同点弾を決められた。4本目は気合が入り、浦安の運動量もあがったが、逆襲を喰らいキーパーと1対1となりあわや逆転負けかというシーンだったが、渡辺の好セーブでなんとか引き分けで終了した。蹴友さんは創部10周年ということで、記念の赤い手ぬぐいをいただきました。
| 11月 | 6(日) | 三井/15名 | 4-5 船橋 | 坂場、柿崎③(坂場) |
(山下記)相手は人数不足でキックオフ時は9名だったが、先行したのは船橋。右サイドをドリブルで抜かれたところ、センターバックのカバーリングとキーパー連携があいまいなところをつかれた。しかし柿崎がすぐにシュートを決めて同点。坂場も強烈なシュートをゴール左に決め1本目終了。2本目は坂場の二アサイドへのクロスをフリーの柿崎がヘディングでコースを変えてゲット。さらに柿崎の振り向きざまのミドルシュートに慌てた相手キーパーがファンブルそのままゴールに吸い込まれハットトリック、楽勝に思えた。しかし、ゴールライン際で、コントロールを失い自ら倒れた相手フォワードであったが、橋本のファールをとられた。PKは明らかにミスジャッジと思われるが、これで1点を失った。さらにスピードのある助っ人(龍子会)に振り切られ、3点目を失った。3本目は早々に同点に追いつかれた。これはラインズマンの明らかな見落としで、めづらしく中谷が激怒。ラインズマンに詰め寄った。逆転弾はバックのミスパスから、相手に奪われシュートされた。一旦は渡辺のパンチングで凌いだが、ルーズボールをさらにシュートされ逆転負けを喫した。反省点は、自分も含めてバックからのパスが不正確であったことから失点につながったものもあるが、相手が人数不足であることに油断し、全体的にあまり走っていなかっために、パスコースを読まれていた。
| 10月 | 23(日) | 兼松/12名 | 3-1 市原 | OG、榊原(下関)、キム |
(山下記) 前回三井で7-0で大敗した市原との県リーグ最終戦。キムを 2トップに起用し、ベネをポストにした連携を指示。ボランチには、パサーの出所を抑えること、デフェンスラインは浅くせず、バックライン裏へのパスのカバーリングの注意が指示された。今回はこの戦術がピッタリ当てはまった。バックラインは相手レシーバーをきっちりマークして、パサーが躊躇しているうちに、ボランチが寄せて、ミスパスを誘いボールを奪う、そこからサイドハーフに展開したり、前線への楔を入れる等、うまく機能 した。その中で開始5分で、ベネの強烈シュートが相手でフェンダーのOGを誘い先取点。追加点は右からの(犬童のセンタリング)->キムがクロスを、下関が折り返したところ、榊原が詰めた。3点目は、右サイドをドリブルで角度のないとこから、シュートを決めた。
後半は、本日2試合目の市原も疲れが見え始めたが、左サイド山下が頭越しのパスの追っかけっこに疲れ、集中力が欠けたところ、正確なセンタリングを上げられ、1点を返された。その後は、互角の戦いでタイムアップ、前回の雪辱を果たした。
[県シニア(最終結果と表彰)]
①順位 : 50: 準優勝、40: 6位(下総OBと勝点は同じですが直接対決で敗れたため)
②表彰 : アシスト王:犬童(数字は確認中です)、特別賞:鹿島(得点王が7得点に対し、鹿島さんは次点の驚異の6得点を評価いただきました)
| 10月 | 8(日) | 新小岩・私学財団GR/16名 | 2-0 男組 | ナリJr、グレゴリー |
(山下記) 男組は平均年齢が50を超えているのに対し、浦安は助っ人参加のナリJr.&Friend(中3、野球部)の活躍で、2-0で振り切った。グレゴリーは見事予告どおり、1点Getで機嫌よく帰られました。高原さんは飲みの面子が少ないことにやや不満そうでしたので、また別途錦糸町で飲み会を計画いたしますので、ご出席下さい。
| 10月 | 2(日) | 三井/12名 | 1-1 ベローモ40 | 米崎(佐藤) |
| 〃 | 〃 | 三井/13名 | 3-2 三井50 | 米崎 |
(山下記)①ベローモ40 実力的には浦安が上回ると思えるものの、ここで星を落とすと2部落ちの危機と気を引き締め、まずは守りを固め、実力を把握した上で攻撃に転じる戦術で臨んだ。10月にしては30度を超える暑さの中、攻撃の主導権を握るものの得点に至らず、2本目までは互いに得点できず終了。3本目の終了間際に、右中央をドリブル突破され、キーパー椎葉の懸命のセービングも及ばない逆サイドぎりぎりにゴールを決められた。ロスタイムとなり万事休すと思ったそのとき、右サイドからのパスを受けた佐藤が米崎に渡し、ゴール前を鋭角に横切るシュートが左隅に決まり、なんとか引き分けに持ち込んだ。
(山下記)②三井50 1本目、相手の寄せが早くないのを見た米崎は、ワンフェイント入れて冷静に狙い澄ましたミドルシュートを決め1点先取。その後、ちょっとした接触に怒った相手プレーヤーがキッキングの反則、そのまま退場となり、三井は10人に。しかし、浦安も攻撃の形が作れないまま、双方とも暑さのため走力が落ち、結局40に続く米崎の値千金のゴールで乗り切った。
[講評(鹿島記)] 鹿島です。反省しております。10/2は、重い体であった。先回は、砂地を3日歩いた疲れで同様の重い体だったが、今回との差は気力のレベルか?
決定的な逸機を4回? やってしまった。
・犬童、右タッチからの速く鋭いセンタリング;ゴール前をワンバンドで横切るのをゴール左前で腹でトラップし損ねてCK.。
反省:シュート(ヘッドか右足)を選択しなければいけなかった。原因は気力。リードしていなければそうしたはず。
・犬童、右からの低いライナーセンタリング;ゴールエリア右コーナー付近から低くヘッドしたが、ポストを叩く。
反省:わずかにコントロールがずれた気力不足。
・犬童、右サイドでハーフライン付近で1:1のドリブル→中央でフリーの鹿島へパス;前に敵なしで、前へ大きく蹴りだして追いかけるも足が動かない。相手バックに追いつかれて悠々クリアされた。
反省:自分の脚力状態がわかっていなかった。あの距離では追いつかれるに決まっているのに、その瞬間、独走しかイメージしなかった気の貧困が失敗因。相手バックを引き付けるだけで良かったのに、選択肢を自ら狭めた。
・犬童、同じ状況で中央フリーの鹿島へパス;左から上がってくる米崎へのパスが後へずれてスピードダウン。
反省:左前へ正確に叩いていれば、米崎の独走であった。前の失敗からバタバタして、コントロールしないままのパス。
ちょっとした気力昂揚の鈍化で、ボールをコントロールに行く神経の初動が遅れ、選択を誤ったり、狭めたりした。前線でがんばった犬童さんには特に申し訳ありませんでした。
P/S CK球を黒木ゴール左でスルーに反応できず;当方から声を出すぐらいで無いと物にならないが、これも気力。
| 9月 | 23(祝) | 兼松/14名 | 1-3 下総40 | ベネ(下関) |
| 〃 | 〃 | 兼松/12名 | 3-2 葛城クラブ50 | 鹿島②(奥薗、米崎)、犬童 |
(米崎記)①下総40= 初対戦となる自衛隊、下総との対戦。前半、先制点を取られながら、ベネの同点弾で前半終了。
後半、ペナルティエリア内で低いボールをクリアにいった味方DFの足が相手FWの背後から入って倒したとの判定からをPKをとられ、勝ち越しを許す。そのままの流れの中でGKが深い芝に足を取られて3点目を献上して、3-1で敗戦した。アンラッキーな失点での敗戦ではあったが、個々の走力に負けての敗戦だった、次ゲームでは持ち直していこう。
(米崎記) 蒸し暑い中でのゲーム。左サイドDF奥薗からのゴール前へのフィードを相手GKがはじいたところを鹿島が詰めてあっさり先制。続けざま、右サイドからスローインを受けた米崎がゴールライン深くまで切れ込んでグラウンダーのセンタリングを、ニアに走りこんだ鹿島がドンぴしゃりで左サイドネットに決め2-0。さらに犬童の相手GKのミスを誘うラッキーな得点を決め、3-0。1点をとられたものの、3-1で前半を終了。後半は突き放して楽な展開にしたいところを、相手に先に決められ3-2となるが、逃げ切って勝利した。初卸のシューズで2得点を挙げた鹿島は年長ゴールを更新するとともに、今季通算得点を二桁に伸ばし、50雀のメンバーから熱い祝福を受けた。FWに回った手塚に前後半とも観客を沸かす、決めていればハットトリックかと思われる決定的なゴールシーンが度々あったが、決められず、残念だった。(観戦者の大岩、竹内弁「手塚さんがゴールを決めていたら、祝杯で無事に家に帰れなっかたのではないでしょうか」というくらい盛り上がったビッグチャンスでした。)前半の2得点を決めた鹿島,後半は堅守が光った奥薗がMVPの働きであった。
| 9月 | 17(土) | 三菱調布/13名 | 1-0 東京セレクシオン | 大岩(下関) |
(椎葉記) 好天の下、三菱養和調布で行われた25分3本マッチ。やや高齢の敵に対し序盤から攻勢が続き、二本目中盤トップ下の下関から縦へのスルーパスを大岩がゲット。その後もフリーでシュートが狙える場面が続いたが、敬老の日も近い事に配慮し、1-0で終了。次節へ向けて価値ある一勝となった。
| 9月 | 4(日) | 兼松/11名 | 0-2 東京50 |
(山下記) 午後からの雨が危ぶまれる中、高温多湿の中でのキックオフ。浦安は人数不足のため急遽、2名のアンダーエイジ枠を審判了解の上、設け参戦した。前半は善戦するも、右サイド奥に出されたパスに振り切られたところを、ゴール前に折り返された。そこにセンターバックのカバーが間に合わず、フリーでゴールを決められ前半終了。
後半は11名ぎりぎりで、そろそろ疲れが出始めたところにペナルティエリアの外から、キーパーの頭越しにゴールを決められ2点目を失った。だんだん動きが悪くなる浦安に対し、東京は交代により新陳代謝をよくし、浦安ゴールに襲いかかるが何とか2失点でくい止めたが、攻撃の起点でのミスパスやディフェンスとハーフの連携の不味さ等が露呈しあまり良いところなくタイムアップとなった。
| 8月 | 28(日) | 三井/14名 | 0-3 千葉40 | |
| 〃 | 〃 | 三井/13名 | 3-2 緑町50 | 米崎、米崎(犬童)、林田 |
(山下記)①千葉40= 得点差ほど実力差はなく、どちらかといえば押し気味でしたが、現シダックス監督の野村さんが、「不思議の勝ちはあっても、不思議の負けはない。」とか言っていたのでいろいろと考えてみました。1点目はペナルティエリア内で加藤氏へのプッシングによるPK、2点目はバックスとキーパーの間にうまくロビングを出されての失点、アーリークロスから千葉の逆サイドフリーのまたも加藤氏のダイビングヘッドで3失点。実は個人的に加藤氏の風貌と、いつも相手の嫌なところを虎視眈々と狙っている加藤氏のプレー振りを興味深く見ていましたが、今回彼の狡猾さにやられたような気がします。もしかしたら浦安に欠けているものは、相手の最も嫌なところ、弱いところを的確についてくるシニアならではの狡猾さとか、老練さかもしれません。
[おまけ(同僚と元同僚の感想)]
-こちらこそお邪魔させてもらって、ありがとうございました。みなさんが土ぼこりにまみれて、がんばっている姿は新鮮でした。(ゆうさん)
-お話を聞いていても結構真剣にされているとは思っておりましたが、実際、見せていただき皆さんの真剣さ・本気度の高さにびっくりしました。(雨宮さん)
(伊藤記)②緑町50 本日の対戦相手の緑町は主力メンバーが欠け、助っ人2名を加えて、11人ギリギリ。このところ勝利から見放されている浦安シニア、手塚よりこの試合に勝てなければ、どうするんだとの檄が飛ぶ。
1本目:試合開始直後から相手陣内に攻め込む。しかし前半早々、ディフェンダーのクリアしきれなかったボールをフワッとミドルシュートされ、これがなんとゴール。ゲームを支配しながらの失点は、なかなか痛い。悪い予感をふっ切るかの様に、一方的に攻め込む。浦安のリズムでありながら、なかなか点が取れなかった後半、混戦のなか中央でボールを受け取った米崎が、ゴール隅に狙い済ましてボールを流し込み、同点!!
2本目:同点の流れのまま、2本目に入る。繰り返し行われる右サイド攻撃。ついに犬童が相手のディフェンスを切り裂き、中央へ絶好のセンタリング、これを米崎がピッタリと頭で合わせて、逆転ゴール!!前節のオフサイド判定で取れなかった幻のゴールを、今回は得点で再現。
3本目:これで勝てるぞの意識でさらに攻撃的に向かった3本目。林田がゴール隅を狙いミドルシュート、ゴーール!!これで勝ちは決まったと思ったところ、好事魔多し。ゴール前の混戦の中で、クリアしきれなかったボールを相手にゴールを決められる。しかしこのまま粘りきり、タイムアップ。
なかなか勝ちきれない試合が続き、勝ちのリズムが掴めにくくなっていました。勝負のアヤとは、このようなものなのでしょう。これをきっかけに次節からの勝ちのリズムにつなげましょう。
| 8月 | 21(日) | 春日部・大沼/14名 | 2-1 TOYs FYI | 椎葉(ベネ)、ベネ |
| 〃 | 〃 | 〃 | 0-3 フリーズFC |
(山下記) 執筆中
| 8月 | 7(日) | 三井/12名 | 4-7 緑町40 | 下関(橋本)、久木田(柿崎)、橋本(CK)、佐藤(下関) |
| 〃 | 〃 | 三井/13名 | 0-1 習志野50 |
(橋本記)①緑町40= 4試合連続で負けている緑町、全体に若く穴のないチームである。 特にすごい選手がいるわけでもないが横につないだ後、サイドの裏へ ボールを出して攻めてくるチームである。
(1st) 前半の失点をなくすように声を掛け合って試合に臨んだのだが味方のイージーパスをカットされパスを2本つながれ失点。この流れを断ち切れずにあれよあれよと4失点で終了。試合展開は四分六であるが相手のシュートがすべてゴール。
(2st)
ワントップをツートップに変え、前がかりに試合を展開、コーナーキック(橋本)より下関が左隅にゴール。これで流れがこちらに流れ始めたときまたしてもイージーパスをカットされゴール。相手はなんと効率のよいゴールだろう。一進一退から柿崎が左サイドをねっばって切り込みゴロでオーバーラップしていた久木田にファインアシスト、久木田は冷静に押し込んだ。なんと、久木田にとっては記念すべきファーストゴールとなった。
(3st) 立ち上がり一点を入れられたが、相手の足が止まり流れはこちらに傾き、惜しいシュートが何回もありなかなか決めれないうちにコーナーキックを得て、左からのコーナーキック(橋本)が弧を描きキーパーの手をかすめてゴール。しかし、今日の試合の象徴ともいえる取ったら入れられるという展開で3分後にまたしても失点、最後は下関からフリーの佐藤にボールが渡りキーパーの出鼻をゴール!可愛い子供に投げキッス意地の得点だった。
試合は暑い中そんなに運動量も落ちずにがんばったが、点の取られかた、タイミングがよくなっかた試合でした。デフェンスからの前へのフィードのボールが課題となった試合だったと思います。暑い中御苦労様でした。ご安全に!橋本でした。
(手塚記)②習志野50 40の惨敗の後の試合ということで気合いを入れ直してゲームに入った一本目!優勢にゲームを進めるが得点にはいたらず2本目に入った。稲田の至近距離からのシュート!米崎のGKとの1対1!犬童からの早く鋭いセンタリングを宮本が見事に合わしファインGOALと思われたがオフサイドの判定!しかしこれはミスジャッジと思われ残念であった。結局双方無得点のまま3本目に入った!押し気味に進めるが猛暑の中での試合双方共だんだん足が止まり初めた中盤、相手のなんでもないロングボールをGKがちゅうちょし、一度はキャッチするもファンブルしたボールを決められ失点!その後攻め込むが相手も元気なってしまい逃げ切られてしまった。あまりスキットしない試合でしたが逆の場合もあります。これからも力の上のチームとの対戦が数多く控えています。気持ちだけは負けない様厳しく楽しく サッカーを楽しみましょう!
| 7月 | 31(日) | 三井/15名 | 2-1 習志野40 | 下関②(橋本) |
| 〃 | 〃 | 兼松・県シニア/13名 | 7-1 葛城50 | 鹿島(犬童)、米崎(犬童)、犬童(米崎)、鹿島(安藤)、宮本、稲田、安藤(稲田) |
(犬童記)①葛城50= ここ数試合なかなかいい形ができていなかったが、相手のプレッシャーが少ないこともあって、前半はよくパスが回った。そのようななか、1点目は犬童の左サイドからの低くて早いセンターリングを鹿島が押し込み先制。2点目は米崎の左サイド深い位置からの折り返しを犬童がゴール右へ押し込んだ。3点目も左サイドからのセンターリングを犬童が落とし、米崎がキーパーの手をかすめながらゴール右へ叩き込んだ。その後、1点は失ったものの、最後は右サイド安藤からのセンターリングをまたしても鹿島が押し込み、試合の大勢は決した。
後半も浦安の猛攻はとどまらない。まず、前半の右肩負傷をものともせず、キーパー前に抜け出した宮本が豪快に右サイドに叩き込んだ。その後、左サイドからのルーズボールを犬童がキーパーともつれ、最後は稲田がゴールに押し込んだ。仕上げは稲田からのパスを安藤が豪快にゴール上隅に叩き込んだ。ディフェンス陣も中央の2枚を中心に安定した守りで久々に快勝することができた。両サイドバックも含めたディフェンスの堅守とサイドからのすばやい攻撃が大量点につながった試合といえる。しかし、暑さと湿度の高さからか後半はかなり運動量が減ってしまった。
(米崎記)執筆中
| 7月 | 24(日) | 三井/15名 | 1-0 佐倉40 | 下関(ベネ) |
| 〃 | 〃 | 〃 | 0-2 千葉50 |
(谷村記)①佐倉40=40雀としては2週間ぶりのゲームとなり、最初から各自のテンションはかなり高い状態でスタート。相手は佐倉。お互いに出方を知っているため、前半はジャブの打ち合いの様相で中盤争いに終始。守備に危ない場面は全くないものの、得点の入る形になかなかならない。一進一退のまま、1st終了。2ndは、徐々に浦安の中盤が安定し、ボールが回り始め、ペースを掴む。右の成、左の谷村からも早めのクロスボールが上がり、相手ディフェンスが下がり始めたところ、15分過ぎに米崎からの右クロスを中央から走って来た下関がゴールキーパーを見ながら、左足を振り抜き、ゴール左ネットに豪快なシュートを決めた。そろそろ1点欲しい時で、鮮やかなシーンだった。今日の浦安のテンションと固いディフェンスを持ってすれば、1点あれば問題無し。3rdは全員に守備の意識が更に徹底し、相手に決定的な状況を作らせることなくゲーム終了。1対0と言う最小スコアではあったが、全員の士気が最後迄乱れず、大変いいゲームとなった。今日のように最後迄集中を切らさず、「熱い」サッカーをしていきましょう。
(米崎記)②千葉50=この季節にしては、曇天でのシニアサッカー日和。相手はチーム力として格上の千葉との対戦。1本目、互角の展開で試合が進行するも、中盤過ぎにイージーなシュートをGK渡辺のファンブルで先制され、0-1。2本目、宮本、林田のシュートもきわどいところで浦安に運が向かず、点に結びつかず、0-0。3本目、同点に向け、浦安の必死の攻防もつづくが、ペナルティエリア付近のクリアが小さいところを拾われて、右ポストに当たるシュートを決められ、万事休した。
| 7月 | 17(日) | 三井/15名 | 2-2 袖ヶ浦50 | イナダ(安藤)、安藤(木村) |
(米崎記)1本目1-0、2本目1-0、3本目0-2 計2-2 得点イナダ(安藤)、安藤(木村)
1本目、左サイド米崎から右サイドの安藤に展開。安藤から絶妙のセンタリングをイナダがヘディングで合わせて先制。2本目、全体の攻守のバランスが悪くなり、相手に攻め込まれるシーンもGK渡辺が防ぐ。左木村から中央の安藤がGKの手をはじながらサイドネットに決め、2-0。3本目、メンバー交代の不徹底から10名でのゲームの入り方でスタート。10分過ぎに、左サイドを突破され、相手中央の選手に余裕をもったシュートを決められ2-1、続けて左サイドからGK渡辺のニアサイドを決められ、2-2のドロー。勝ちゲームを落としたもったいないゲームであった。
| 7月 | 10(日) | 千葉銀・県シニア/14名 | 1-1 スポレク50 | 宮本(稲田) |
(米崎記)芝の手入れがはいって、以前の良好な状態近くに戻った千葉銀グラウンドで、個々の力量では数段上のスポレクとの対戦。前日の雨があがり、試合時は晴天で、やや蒸し暑い。相手の猛攻から、1対1をGK渡辺が懸命に防ぎ、大量失点の流れを、手塚、奥薗を中心とした守備陣で守るが、右サイドハーフラインの縦パスから、自陣深く持ち込まれ、折り返しを先制された。しかし、浦安も徐々にペースをつかみ、右サイドのイナダからボールを受けた宮本が相手GKと1対1となり、十分に引きつけて同点にした。その後は、双方決定的なチャンスがあり、特に、後半、中央米崎から右安藤へ、安藤が宮本、鹿島、黒木、イナダと数がそろった中央にフィードし、どフリーのイナダが枠に飛べば逆点というシーンもあったが、キックミスでビッグチャンスを逃した。結果はドローだったもの、12名の浦安の健闘が光ったゲームだった。
| 7月 | 3(日) | 兼松/14名 | 3-0 千葉興銀40 | 下関(PK, キムヤンス)、近藤(下関) |
| 〃 | 〃 | 〃 | 4-0 習志野50 | 犬童②(宮本、林田)、米崎、宮本(犬童) |
(近藤記) ①千葉興銀/前半はオフサイドトラップのかけ損ないから何度もピンチを迎えるが、相手のミスに救われる。相手ペナルティエリア内のクリアミスがハンドになり、下関が確実にPKで先取点を決める。ハーフタイムで宮本さんから「立ち上がりが悪い。のんびり構えていてはいけない。全力で入るように。」と的確な指示を受け、後半は優位に進める。
ゴール前ニアサイドに走り込んだ下関が、キムの狙いすました低く速いセンタリングを決め2点目。守備では、負傷退場した山下の体を張ったプレーが光り、相手を無得点に抑える。終了間際、近藤のシュートを相手GKがかわして3点目が入る。
結果的には快勝であったが、山下が指摘する通り、課題も多く見えた試合であった。攻撃、守備とも、共通意識を持つために試合前のミーティングが有効ではないか。
(米崎記) ②習志野50/前半、右林田からのセンタリングをゴール前の宮本がヘッドですらしたボールを犬童が冷静に決め、先制。さらに、米崎のミドルショートがゴール左上に突き刺さり、習志野50雀の戦意を喪失させた。後半に入っても、右サイドで粘った犬童から中央の宮本にフィードし、宮本が落ち着いてグラウンダーのシュートを決めた。さらに、林田が顔を左をみつつ、パスは右へ、ロナウジーニョ?ばりの絶妙のパスから犬童がとどめをさした。
GK渡辺へのシュートセイビングもなくほぼ完勝だった。後半、相手GKに押さえられゴールならなかったものの、ゴール左からゴンザレスの意識して抑えた強烈なシュートは元ペルーのプロ選手の片鱗を魅了した。
| 6月 | 25(土) | NHK/24名 | 2-2 NHKアート | 犬童②(インス、グレゴリー) |
| 〃 | 〃 | 〃 | 5-1 NHKアート | ミヒャエル④(安藤、河野)、安藤Jr(河野) |
| 〃 | 1-0 浦安B | 柿崎 |
(山下記) ① NHKアート/前半犬童のゴールで先制、後半も犬童の追加点。しかし、後半、PK失敗もあり、相手メンバーの若手のスピードについていけず、2点を返され、ドロー。
② 浦安B 対 NHKアート/FWに起用した高原の生徒のミハエルが爆発してハットトリック、前半で勝負あり。
③ 浦安A 対 浦安B/ 前半のみ1-0 [得点 柿崎]
| 6月 | 5(土) | 三井 | 1-1 緑町50 | 鹿島(手塚) |
(木村記) 前半は双方決定的なチャンスもなく、一進一退の展開であったが、後半にさしかかったところで、相手左サイドから中央にセンターバックの頭を超えるタイミングの良いパスを出され、そのままいっきにゴールに持っていかれた。後半にはいってからは再三の決定的ともいえる相手側のチャンスをゴールキーパー渡辺のファインプレーで切り抜け、三井50の市原戦から往年の切れを取り戻しつつある手塚が左サイドからゴール前で一人張っていた鹿島総監督にセンタリング、これをまたもや年齢を超越した相手ゴールキーパーが出るタイミングより一瞬はやい動きで頭であわせて貴重な一点をもぎ取った。
| 5月 | 28(土) | 古河/22名 | 3-1 熊谷ブーメラン | 橋本直(インス)、橋本正、近藤 |
| 〃 | 〃 | 〃 | 5-1 下妻FCエンデバー | 橋本直(インス)、インス(川上)、鹿島(PK)、米崎(橋本正)、犬童(米崎) |
| 〃 | 29(日) | 古河/16名 | 3-0 並木FCファーザーズ | 安藤(高原)、谷村、榊原 |
| 〃 | 〃 | 〃 | 1-1 飯能ブルーダー40 | 大岩(榊原) |
(近藤記) ①熊谷ブーメラン/とても固いグラウンドでパスが回しにくいコンディションの中、20人を越える選手が、前半チーム、後半チームに分かれて戦った。(なかなかボールを離さない選手、ぽっかりと空いたセンターバックといった)いつも通りの浦安らしいプレーで、崩されることはなかったものの、2、3人の足の速い相手選手と、ちょっとした隙、ミスが重なって2点を失った。とは言え、実力通りきちんと3点とって勝つところは、遊びとは言いながら勝ちにこだわるチームカラーがきちんと出ている。
②下妻FCエンデバー/第1試合に続き、ダブルチームで望んだ浦安は、実力差をそのまま結果に出した。前半チームが、最年長の鹿島さんの得点を含めて点差をつけると、後半チームは超攻撃的な高いラインを操り、何度も相手のオフサイドを誘った。ベンチでは、いつも以上に多い控え選手の厳しい批評が盛り上がり、グラウンドにいる選手には大きな力(プレッシャー)になっていたようだ。
蛇足ですが、個人的感想として2試合とも勝てたので、FWをやらせて頂いた私としてはホッとしております。今後とも精進を続け、エースストライカーを目指して頑張ります。・・・?
(山下記) ③並木ファザーズ/8まじめで実直なチーム。浦安に散々攻められても、頑張って誠実にプレーしていました。高原さんは、今年初蹴りで初アシスト。谷村さんは、東京復帰後初得点。(タニムラ トシツネ改め)ロベムラ カルツネと呼んで欲しいらしい。
④飯能ブルーダー/好チームながら、実力的には勝たなくてはいけない相手。リソースの組み合わせに左右されない基本的な戦術、たとえばラインコントロール、サイドバックを起点とした攻撃、4-4-2におけるマークの受け渡し、アーリークロスの勘所、2列目からの飛び出しによるライン崩しなど、浸透していければ、まだまだレベルアップは図れると個人的に考えています。また、錦糸町講習会を開催いたしましょう。
| 5月 | 22(日) | 三井/21名 | 2-0 三井50 | 米崎(稲田)、鹿島(米崎) |
| 〃 | 〃 | 〃 | 0-2 船橋40 |
(山下記) 市原50/8割ゲームを支配し、だんだん人跡未踏の域に達しつつある鹿島さんのエージゴールで完勝。
船橋40/残念ながら、これで船橋に3連敗となった。相手は身体能力が高く巧い選手も多いが、まだ組織力では浦安が上と思われるので、次回リベンジを果たしたい。
| 5月 | 15(日) | 三井/12名 | 2-2 市原50 | 手塚、稲田(手塚) |
| 〃 | 〃 | 〃 | 3-0 ベローモ40 | 下関②、柿崎(椎葉) |
(山下記) 市原50/1本目、2本目は市原優勢でパスを巧みに回され、こちらのペースに持ち込むことが出来なかったが、3本目でディフェンディングチャンピオンの意地をみせ、何とか引き分けに持ち込んだ。攻撃面ではジョージの意図を汲んだ周りの動きが必要か。
ベローモ40/谷村選手の復活を飾る勝利。コン・バラ センターバックを中心としたよくコントロールされたディフエンスをベースに今期2部から立ち上がってきたベローモを粉砕した。
| 5月 | 8(日) | 県シニア/22名 | 1-1 佐倉40 | 下関 |
| 〃 | 〃 | 〃 | 0-2 千葉50 |
(椎葉記) ①佐倉40 前半立ち上がりから浦安の攻勢。開始早々からベネのふわりと浮かせたシュートが惜しくもバーをたたき、大量得点を感じさせる立ち上がりであったが、次々と放つシュートが、まるでゴール周りに結界が張ってあるかのようにゴールを外れ、いやな雰囲気で前半を終了。
後半もシュートはゴールを外れ、加えて中盤パスをカットされて逆襲をくらう展開となり、味方ゴール前の混戦から先制を許した。しかし守りに入った敵に対して、浦安は最後まで攻め続け、試合終了寸前に下関がPKを得てきっちりと決め、ようやく引き分けに持ち込んだ。・パス・シュートともに精度を欠き、反省点の多い試合であった。
②千葉50 40雀の試合からかなり時間が空いたため、千葉50雀メンバーからの誘いに乗って全員ミニゲームに興じていたが、これが敵の仕掛けた体力消耗作戦と気付いたのは前半も中盤にさしかかったころであった。敵はスピードに乗って中央に球を集め、手薄になったサイドへはたいて次々とチャンスを作り、ゴール前のこぼれ球から先制。浦安はなかなか攻撃の形が作れぬまま前半を終えた。
後半も押し込まれる展開となり、コーナーキックから失点。MFとFWの連携もとれず、これといったチャンスも作れないままゲームセット。走り負けであった。
| 5月 | 1(日) | 県シニア/17名 | 0-0 千葉40 | |
| 〃 | 〃 | 〃 | 2-0 習志野50 | 犬童(稲田)、稲田(犬童) |
(椎葉記)①対習志野50 前半は、敵フォワードに若い女の子がいたためか紳士的な立ち上がり。であったが、容赦ない安藤のセンタリングから稲田のアシスト、犬童の大人の詰めで先制。和やかな雰囲気でハーフタイムを迎えた。後半はメンバーに余裕も出て、早々に犬童のアシストから稲田が追加点をゲット。敵の若い女の子も二人に増え、ディフェンス陣はやや物足りないながらも、ある意味満足した表情でゲームを終えた。
②対千葉40雀 敵は強豪千葉40雀でメンバーも豊富。一方浦安は50雀から連戦で手塚・米崎・竹内・稲田の援軍を得てもギリギリの11名、守護神渡辺負傷のため急遽前試合で大活躍の犬童を登用と、満身創痍のチーム編成となり一方的に押し込まれる展開が予想された。が、試合がはじまってみると、中盤の底でカットしてカウンターの展開を作り出したのは浦安。ディフェンスも危なげなく、敵の攻撃を撥ね返し0対0で前半を終えた。
後半は互いにゴール前を脅かし、下関の渾身のシュートを敵重量キーパーがふわりと跳んでクリア、浦安ゴール前に殺到する敵FWの足元へGK犬童が身を挺してキャッチ等、緊張した展開が続いたが両チームともに決定力を欠き引き分けに終わった。チーム編成の苦しさを考慮すれば、勝ちに等しい引き分けであった。
| 4月 | 29(祝) | 兼松・県シニア/12名 | 1-2 東京40 | 米崎 |
| 〃 | 〃 | 〃 | 1-1 スポレク50 | 手塚 |
(椎葉記) ①東京40雀 前半は立ち上がりから浦安の攻勢であったが、東京の二人の大型センターバックに阻まれ、ラストパスがつながらず得点できず。逆に東京がワンチャンスで放ったアーリークロスからのヘディングシュートが、ゴール前でイレギュラーし敵に先制を許して前半は0対1。後半も浦安の攻勢は続き、度々ペナルティエリアに侵入したが、敵ゴール前混戦のジャッジをめぐり、主審へ粘り強く抗議したインスが退場処分となった。しかしこれが起爆剤となり、米崎がゴール右隅に強烈なミドルシュートを決めて同点とし、その後は両チームとも互いにゴール前を脅かしあう激しい試合内容となった。もはや引き分けもやむなしと思われたとき、橋本からのバックパスが追い風に乗りループシュートとなってオウンゴールで1対2となり、そのまま試合終了。負けた気のしない試合であった。
②スポレク50 浦安は序盤から40雀以上によくパスをまわし老獪なゲーム運びであったが、太極拳の達人ように静から動への流れるような変化で、手塚の右アウトサイド20㍍スライダーシュートがゴール左上に決まるとグラウンドはヨーロッパチャンピオンズリーグ会場となった。1対0のまま折り返し、敵の攻撃もディフェンスとGK渡辺の固い守りで撥ね返していたが、グラウンドの気温がさらに上がった後半半ば過ぎは、さすがに両チームとも足が止まり膠着状態となった。そこで敵8番がゴール右からシュートしたボールは、サイドネットの破れ目から入ったかと見えるような角度でゴール右に入り同点とされ、試合終了。最大の敵は暑さであった。
| 4月 | 17(土) | 兼松・県シニア/12名 | 3-2 緑町50 | 鹿島(安藤),米崎(安藤)、板倉(稲田) |
| 〃 | 〃 | 〃 | 5-0 千葉銀40 | 不戦勝 |
(米崎記) 菜の花、山桜、芝の間からのクロバーの新芽、ホトトギスの鳴き声が聞こえるのどかな春爛漫の中での試合開始のホイッスル。こう着状態から前半終了近くに、右サイド安藤からのグラウンダーのセンタリングに、4月10日に66歳の誕生日を迎えた鹿島が相手デフェンダー二人の間をうまく割り込んで、GKをあざ笑うかのようにうまくコースを変えたシュートでゆっくりと左ゴールネットを揺らし先制。前半、後半も攻め続けるも、左DFを抜けたボールへのGKの判断の飛び出しの遅れから、同点とされた。その後、右安藤のCKを米崎がジャンピングボレーし相手GKのタイミングを外すようなバウンドで、(相手2人DFの頭上と味方イナダの後頭部をかすり)逆転ゴール。その後も攻め続け、右サイドから安藤→米崎→イナダから板倉へとつながるボールを、連続オフサイドミスを取り消すように、板倉が相手DFの頭上を越す頭脳的なプレーでかわしたあとに、左サイドネットを揺らすクリーンシュートを決め、とどめをさした。結果として3-1の快勝だったが、これからもっとワンタッチとツウタッチのプレーを意識して心掛けたい、またメンバーからの試合中のアドバイスを真摯に受け入れる姿勢をもとう。
(鹿島=追記)さて先週の経過ですが、前半は相手が1点先行して、小生の得点で追いつきました。3-2では?
これは見解の相違ですが、後半の失点は、あのときのGKの出では遅すぎたと見えますが、出なければまだDFは絡めたと思います。出たので相手がシュートのタイミングを合わせられたのだと思います。DFが付いてたので、GKはまだ出を我慢してよかったというのが小生の見方です。
| 4月 | 9(土) | あけぼの山/19名 | 3-1 ジローズ | 鹿島②(下関、佐藤),佐藤 |
| 〃 | 〃 | 〃 | 1-3 取手FC | ベネ(イナダ) |
(山下記) ①ジローズ/特筆すべきは、鹿島さんの65歳最後の日を飾る2ゴール。1点目は前半終了間際に下関が粘ってセンタリング。これをキーパーが絶対取れない逆サイドに流し込んだスライディングシュート。2点目は佐藤のシュートを詰めてゲット。もう1点は佐藤の狙いすましたミドルシュートでジローズを粉砕した。ちなみに、前半ジローズの応援に入った山下のファーストネームはジローだが、とくに意味はない。
②取手FC/いつもあけぼの山グランド取得では、お世話になっている金井さん所属のチーム。前半1-0で折り返したが、後半は味方のミスと相手の若さとスピードに3点を失って、逆転負け。先週、活躍した橋本の勘違いによる欠席が悔やまれる。
| 4月 | 3(日) | あけぼの山/20名 | 3-2 取手四十雀蹴球団 | 下関(PK、橋本),橋本(犬童) |
| 〃 | 〃 | 〃 | 3-2 取手FC | 下関(梶元),佐藤(鹿島、下関) |
(山下記) ①取手四十雀/昨年の7/3に1-8で敗れた相手。しかし復活のHassyが大爆発。最初はスルーパスを受けた橋本がDF二人をぶっちぎりそうになったところ、ペナルティエリア内で倒されていきなりPK。下が冷静に決める。2点目はロングフィードを受けた橋本が左サイドからセンタリング、下がキッチリゴール。3点目は右サイドで粘った犬童がセンタリング、ニアサイドに橋本がダイビングヘッドで豪快に決めた。すべての得点に橋本が絡んだ。Jr.の面前で超カッコイープレーでした。後半の失点は1点目はPK。その後は、左MF(私)が上がりすぎたためにできたスペースを、ちょっとだけジダンに似ているイラン人MFに切り崩された。いつも指摘されていることだが、攻撃の起点となるときも含めて、SBとSHの連携が課題。
②取手FC/前半は1点目は右SB梶元が久しぶりの怒涛のオーバーラップ。バランスを崩しながらも絶妙のセンタリング、下がまたキッチリ決めて1点目。2点目は下から鹿島へのパスを自分で打つと思いきや、ゴール前フリーの佐藤に流して、佐藤が決める上々のスタート。後半は、も、①同様に、左MFが上がりすぎでした。すみません。今回昼飯食べるの忘れていて、エネルギーが切れてまして、私の記憶メモリーは揮発性で・・・。適切な講評が可能な方私宛メールお願いします。
| 3月 | 21(祝) | 兼松・県シニア/18名 | 2-1 習志野40 | ベネ、柿崎(橋本New) |
| 〃 | 〃 | 〃/13名 | 0-2 千葉50 |
(山下記) ①習志野40/前半立ち上がりはデフェンスが安定しなかったものの、なんとか失点は免れていた。攻撃面ではいくつかの決定機をものにできず焦れる展開であったが、榊原のシュートがバーにあたったのをベネが拾って、いいタイミングで先制した。後半は開始早々に相手MFの切り込んでの強烈なシュートを決められて嫌な雰囲気になったが、その後、相手も疲れてきたのか、浦安が攻勢にでた。何度もいい形を作るが、シュートが枠に飛ばずに4、5点の決定機を逃した。初戦引き分けスタートで終わるかと思われた矢先に、橋本からのパスを受けた柿崎がミドルシュートを決めて、なんとか初戦を制することができた。
②千葉50/千葉50雀はデフェンディングチャンピオンである浦安50雀相手の開幕戦ということで、25名近くのメンバーが集合していた。加えて試合前の練習ミニゲームは1時間以上やっており、並々ならぬ気合を感じた。前半はその気合をそのまま持ち込み、千葉が2点を先取した。後半に入っては、千葉はメンバーを総替えし臨んできた。浦安は40に引き続いての試合で疲れもあったが、後半は0-0の拮抗したゲームになった。点差程には実力差は感じなかったが、slightly上回っていたか?残念ながら黒星スタートである。
| 3月 | 13(日) | 八千代農業公園/18名 | 2-2 蹴友 | 稲田(下関)、ベネ(下関) |
| 〃 | 〃 | 〃 | 2-0 蹴友 | ベネ②(安藤) |
(山下記) 安藤さんと渡辺さんが平日に並んで予約いただいた八千代農業グランドでのゲーム。支配率は大きく浦安が上回っていたものの得点差に現れなかった。シニアサッカーなりのレベルアップを目指して、チームとしての課題や個人としての課題をあきらかにして、県シニア、三井での公式戦に生かしたいので、今後、建設的なご意見をお願いします。
| 2月 | 27(日) | 埼玉伊那町/16名 | 3-3 城北 | 安藤(下関)、柿崎(下関)、下関 |
| 〃 | 〃 | 〃 | 6-3 石神井 | 柿崎、下関(柿崎)、米崎、大岩②(下関)、下関(宮本) |
(山下記) ①城北/城北高校OBをベースに結成されたチーム。1st、安藤の目の覚めるような右足のゴールからスタートするものの、キーパー不在でやむ得ず急造GK手塚を配するも2失点。2ndは両サイドのスピードのある攻撃を封じ、この日キレていた下関&柿崎の宮本小学校コンビでゴールを決めたものの、その後追加点を許すが、ペナルティエリア内での相手DFの宮本へのチャージがPKとなり同点に追いついた。
②石神井/ 前回1-3で負けた相手へのリベンジ。石神井はトライアングルを作り、ワンタッチあるいはダイレクトでの壁パスやスルーパスで攻撃を仕掛けてくるチーム。前回の反省から、バックラインを高い位置に保ち、相手FWの走りこむスペースを狭めて、パサーがきれいにつなごうと躊躇している間に、MF下関、米崎、DF竹内でパスコースを限定させ、追い込んでボールを奪うという形で、終始浦安が圧倒した。攻撃面では、柿崎のドリブルで相手DFをかわした左足インフロントのゴールを皮切りに、久しぶりの参加の大岩も2ゴールと結果をだした。然しながら全体でもう2、3点は取れていた展開であった。
| 2月 | 20(日) | 茜浜/16名 | 3-2 習志野40 | 榊原(山下)、下関、ベネ(米崎) |
| 〃 | 〃 | 〃 | 1-0 習志野50 | 犬童(安藤) |
(伊藤記) ①習志野40/(1st)再三サイド攻撃を受ける。前半早々、右サイドからのセンタリングに崩され、バックのマークが外れ、1点献上。習志野は繰り返しサイド攻撃を行い、浦安は受け身に回る。後半になって、ようやく相手サイドに切り込み、ゴール前まで攻め込むも攻めきれず。逆襲を受け、見事なミドルシュートを決められる。その後も浦安はゴール前に攻め込むも、ボールを大切にしすぎ、ミドルがでない。
(2nd)2点ビハインドの浦安、宮本監督の叱咤に答え、攻撃的にシフト。でも攻めきれず、カウンターを受け12人目のディフェンダー・ゴールポストに救われる。後半、いつの間にやら右奥まで上がっていた山下がふんわりとセンタリング、ゆっくりキーパーを確認した榊原がヘッディングのループ.....ゴーール。さらに勢いの乗った浦安、中盤から下関がドリブルで切り込み、見事なミドルシュート同点弾。ゴチャゴチャした展開で習志野のリズムを崩す。
(3rd)2ndと同様、ゴチャゴチャした展開が続き、これが浦安のペースか、試合のイニシアチブは浦安へ。米崎のセンタリングをダイレクトでトラップしたベネが右隅に得点をゲット。これではずしまくりが修正される予感。3-2で勝利。
②習志野50 /(1st)女性4人のチームにいま一つ力が入らず、攻めきれない展開。後半伊藤のヘッディングでつないだボールを安藤が見事なセンタリング。犬童がキレイに決めたと思いきや、当たり損ね、キーパーがエラーして犬童が押し込み、得点王の存在感を示す。ここでもゴール前でのミドルシュートが課題。
(2nd)女性が一人になった習志野に苦戦。シュートが1本も打てない。相手のセンタリングのミスキックがふんわりと上がり、風に流されゴールイン。その後も浦安シュートなし。どうしたフォワード。
(3rd)40雀の勝利に負けられないと感じた浦安50、攻めまくり。新鋭フォワード山下が足をつらせて、好機を決まられず。山下には次回を期待。ゴール前でのゴチャゴチャした展開には、抜け目無い総監督の鹿島が適任か。1-1で引き分け。
| 2月 | 11(祝) | 兼松・県シニア/14名 | 0-2 千葉興銀 | |
| 〃 | 〃 | 〃/17名 | 3-2 葛城クラブ | 助っ人(鹿島)、鹿島(助っ人)、犬童(柿崎) |
(山下記) ①千葉興銀/ 負けたら賞品返却というプレッシャーを感じてか、前半エンジンがかからないうちに失点を喫した。浦安は野田、ベネの2トップで攻撃を仕掛けるも得点できない。ベネは先週爆発しすぎて、今週は不発弾であった。その後、CKをゴール前でもみ合うところ決められ2点先取されて前半終了した。後半は川上さんに気合を入れられ、終始浦安ペースになるが、得点できず3位転落という残念な結果となった。
②葛城クラブ/ 川上さんの40に引く続くプレーに加え、東京から中井さん、田中さんの参加、千葉からも井上さんの参加をいただきき、植村さんも久しぶりに浦安での参加ということで、充実した布陣で試合に臨みました。
キーパーは真っ赤なジャージの榊原(略して「真っ赤なバラ」、ちなみに車も赤)。前半、鹿島の右サイドからの折り返しを中井が豪快に決めて先取点。その後も葛城クラブを圧倒し、井上からのロングフィードを受けた鹿島がDFをかわし、ファインゴール。前半終了前にPKで一点を返される。後半も浦安ペース。相手シュートがDFにあたりコースが変わって1点を返されたものの、柿崎のフィードを受けた得点王 犬童がゴール右サイドに豪快に決めて最終戦を飾った。
| 2月 | 6(日) | 埼玉伊那町/16名 | 1-3 石神井FC | |
| 〃 | 〃 | 〃 | 6-1 オールドボーイズ | ベネ④(稲田、大西、米崎、伊藤武)、稲田②(安藤、ベネ) |
(山下記) ①石神井シニア/基本的に品のいい好感の持てるチーム。試合は前半開始早々の右サイドからのセンタリングを簡単に許し、走りこんだDFに対応できずにいきなり失点。2点目の失点は山下が前のめりにマークしすぎたところに、スペースが生まれ、そこにスルーパスを出されて、ワンドリブルの後、強烈なシュートを決まられた。浦安も決定的な瞬間を何度かあったものの、相手DFにあたり得点できず前半終了。後半は逆転を狙うべく、意気込んで望んだが、相手FWへのGKのチャージがPKとなり、3点目を献上した。その後、浦安も攻撃を繰り返すも稲田の1点にとどまり、1-3で敗戦。先週からの3連敗となった。
②OLD BOYS/浦安には珍しく速攻から、ゴール前のベネ、稲田のブラジルコンビの大活躍による大量6得点での勝利。
| 1月 | 30(土) | 八千代/16名 | 2-3 フリークス | 下関、ベネ(安藤) |
| 〃 | 〃 | 〃 | 0-4 支那人たち |
(安藤記) 年齢差がおそらく15~20。足の速さにDFが追いつかず、2つとも負け。ベネが放ったシュートをGKがこぼし、詰めていた下関が蹴り込んだ。2点目は安藤のCKをベネがドンピシャリとヘディング。
| 1月 | 18(土) | 東大検見川/18名 | 2-0 松波 | 大岩、鹿島(近藤) |
| 〃 | 〃 | 〃 | 0-2 松波 | |
| 〃 | 〃 | 〃 | 0-1 松波 |
(米崎記) 久しぶりの東大検見川Gでの松波招待のゲーム、黒木副監督も鹿児島からの久しぶりの参加で、午前中利根リーグ・ダビコス参加、午後後の浦安参加の連戦とさすがの濃密な参加。相手は20歳代のメンバーを多数含むシニアと若手の2チーム分との20分×5本のゲーム。
1本目、大岩、鹿島の連続ゴールで2点を先取。鹿島のゴールは右サイド近藤のシュート気味のゴール前の速いボールに反応よく、押し込んだもの。またまたゴール最年長記録を更新した。
その後の4本は押し気味ながら、前線でテストマッチ?で起用した近藤の決定的なシュートがバーを越えたり、キッカーを指名された大岩のPKミスもあり、突き放す逃し、逆に逆転を許してしまった。今回、初参加ながらカバーリングなど堅実なプレーの大西と、左サイドのスピードある松波・若手の突破を許さなかった奥薗の堅守がきらりと光った。
試合後、三井50雀の3連覇、県シニアリーグ・50雀の優勝を検見川駅近くの居酒屋と、その後船橋駅裏路地のホルモン焼き屋でささやかに祝賀した。
| 1月 | 8(土) | NHK富士見が丘/21名 | 3-0 NHK | 柿崎、下関②(ナリ、椎葉) |
| 〃 | 〃 | 〃 | 2-1 NHK | グレゴリー、椎葉(PK) |
| 〃 | 〃 | 〃 | 5-0 浦安A | 米崎②、竹之内、野田、シャル |
(山下記) 対戦相手のNHKアートにとっても、本年初蹴りということで、キックオフの前にグランドにお神酒を撒き、黙祷を捧げ1年間の無怪我を祈念した。
①柿崎はナリの紹介で初参加。なんと下関の宮本小、中(船橋市)の先輩ということが判明。開始早々は相手の力量がわからず落ち着かなかったが、相手のシュートの不正確さに助けられ、徐々に浦安ペースに。左MFのナリと柿崎のダイレクトパスで左サイドから崩し、椎葉もからんで、柿崎と下関が2点を決めて前半終了、後半はナリのDFとGKの間に落ちる絶妙のフリーキックを下関が走りこんでゴール。3-0の完勝。
②グレゴリーは、息子とそのグランパ、グランマの応援団を引き連れて久しぶりの参加。安藤紹介のミハエルは、ドイツ・シュッツガルトより、若干の体脂肪を引き連れての参加。池田は「仕事が・・・」といっていたものの安藤に丸め込まれて、最後までプレー。
試合はいきなりグレゴリーが左サイドから駆け上がって、なにがなんだかわからないうちにとっと強烈シュート打って、開始5秒でゴール。で前半終了。後半は、ゴール前でキムが新年早々、ゴール前で餅(持ち)過ぎでボールを奪われ1点を献上した、その後、浦安ペースで攻めていたところ、相手DFがペナルティエリア内で痛恨のハンド、椎葉がPKを決めて2-1で勝利。
③30代の元気のいいミハエルと池田に対し、正月休みで体がややなまった浦安AのDF陣は徐々にラインを下げてしまい、間延びしたところを米崎、竹之内、野田に攻撃を許し、ミドルシュートやスルーパスを決められ、終わってみれば4点差で浦安Bの完勝となった。
| 12月 | 26(日) | 東電・北千住/21名 | 2-4 東京セレクシオン | 佐藤②(橋本) |
(山下記) 1st,2ndは浦安ペース。1点目は下とのワンツーから、佐藤がシュート。キーパーはじいたところをキッチリ決める。2点目は橋本の前線へのロングフィードを佐藤が受けでディフェンダーを振り切ってのファインゴール。ここまではよかったものの、3rdは浦安の足がとまり、中盤のプレスが甘くなったところを攻め立てられ、気がついたら4点取られての逆転負け。最終戦としては、締りが悪い感じであった。この後、気を取り直して残り20分で紅白戦を行い今年の全日程を今度こそ終了した。
| 12月 | 18(土) | 電研/19名 | 1-0 Dabikos | 下関 |
| 〃 | 〃 | 〃 | 2-0 ムグンファ | 下関(榊原)、竹之内 |
(木村記) ①Dabikos
1st.は0-0で終わったが、2nd.に入り相手守備陣の間隙を突く下関のゴールエリアすぐ外側からの強烈なシュートが決まりそれが決勝点となった。木方さんが相手チームのセンタ-バックにいることで無得点で終わるかに思えたがここでも下関が最優秀選手の名に恥じる事無く自分の仕事をこなしての勝利であった。また、随所にキーパー渡辺のファインプレーがみられ得点を相手チームに与える事無くゲームオーバーとなった。
②ムグンファ
1st.は双方、決定打がなく無得点で終わったが、2nd.中盤で榊原がボールをキープ、すかさず今年で2年連続の最優秀選手に選ばれた下関が中央から飛び出しそれにあわせるようにパス、それをキッチリと決め一点目。2点目は久々の参加で気持ちの入っていた竹内が中盤から自ら持ち込んで力みの抜けたシュートを放ちキーパーの手をはじいてのゴール。堅い守備に守られ、失点することなく勝利した。
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