2006年11月27日 (月)

2005年の試合結果

2005シーズン試合結果

77戦41勝15分21敗(得点159、失点116)

得点ランキングとアシストランキング

名前 ゴール数 アシスト数
鹿島 ○○○○●○○○○●○○ ○○
川上
奥薗
黒木
坂口
宮本 ○○○ ○○○○
犬童 ○○○○●○○○○ ○○○○●○
森田
木方
安藤 ○○○○● ○○○○●○○○○
植村(祐)
河野
木村
手塚 ○○○ ○○
高原
牧田
林田 ○○
米崎 ○○○○●○○○○●○ ○○○○●○
石橋
板垣
大内
板倉
橋本(ハッシー) ○○○○● ○○○○
橋本正樹 ○○○
グレゴリー ○○
河野
谷村
中谷
榊原 ○○○○ ○○
下関 ○○○○●○○○○●○○○○●○○○○● ○○○○●○○○○●○○○
大西
久木田
金(キムインス) ○○ ○○○○
椎葉 ○○ ○○
山下
竹ノ内 ○○
野田
ベネ ○○○○●○○○○●○○○○ ○○○
大岩 ○○○○●
佐藤 ○○○○ ○○
イナダ(稲田) ○○○○●○○○ ○○○○●○
ナリタカ
ナリタカJr
梶元
近藤 ○○
柿崎 ○○○○●○○○○ ○○○○
ヤンス
伊藤武
高橋力
坂場
小出
北野(Dabikos)
菊池(Dabikos)
助っ人
ミヒャエル・シャル ○○○○
マーカス
安藤Jr(中2)
OG



12月 11(日) 下総自衛隊/17名 2-1 自衛隊下総クラブ 鹿島(安藤)、橋本
2-0 松飛台 木村(犬童)、犬童(高橋)

(山下記)①下総クラブ 親善試合とはいえ日頃の訓練により、下総シニアの走力はいつもどうりで、やや押し込まれ気味のゲーム展開となる。先制は浦安。安藤のクロスはDFの背後に伸び、GKのタイミングをうまく外した鹿島のトラップ&シュートがゴールへ吸い込まれた。その後も相手は出足が速く、弱いパスはカットされることがたびたびあった。そうこうしているうちに、DF間のミスパスを拾われ同点に追いつかれた。

後半は新人FW高橋の左サイドを中心に攻撃。決勝点は榊原のコーナーキックを犬童が左足ボレーシュート、これがDFにあたり詰めていた橋本がフリーでゴール。3試合目でリベンジである。

②松飛台 少年サッカーのコーチやお父さんのチーム。1点目は犬童のシュートを左サイドハーフの木村がゴールラインぎりぎりまで、走りこんで角度のないところから決めた。2点目は新人高橋の左サイドを突破したクロスを犬童が押し込んだ。また高橋の幻のゴールは、榊原のFKをキーパーの面前でかわす技ありのヘディングシュートであったが、無情のホイッスルのあと、ゴールマウスに吸い込まれたものだった。50雀のメンバーの活躍が目立ったことに加え、FW高橋の前線での溜めが効き周りの動きが活性化しての快勝であった。

12月 4(日) 三井/17名 1-1 佐倉 榊原

(山下記) 先行されて万事休すかと思われたところ、ペナルティエリア正面右からのFKをまたしても、榊原が決めてなんとか引き分けに持ち込んだ。三井リーグ後半戦での榊原の2試合連続のゴールは勝ち点4をゲットするのに大きく貢献した。試合内容は昨今の浦安の実力と拮抗している佐倉相手。ミスパスが多く谷村曰く、パス10本中8本はミスパスであったとのこと。ミスパスは何故起きるか?80%(感覚的で申し訳ないけど)は受け手の問題と思われる。パスを実際に受ける動きのみならず、自分がサイドに開くことにより、できたスペースに2人目の受け手が走りこんで、パスを受けることができるように動くなど、個々人のポジションで動きを考えてられたい。

11月 27(日) 三井/13名 3-2 習志野 小出(ベネ)、ベネ(下関)

(山下記) 開始早々に新人小出のシュートで先制し、2部降格の危機の緊張感から開放されたのか、ボールも良く回りいい展開となった。2本目は左サイドに走りこんだ下関から、ベネへのクロスで追加点。流れのなかでのいい得点は久しぶりである。その後、相手ボランチへの寄せが遅くミドルシュートを打たれて2-1で2本目終了した。3本目はナイター照明が点灯した。試合開始前のジャンケンで、3本目は自陣の照明が明るく、相手陣内は照明が暗い方を選ぶという米崎の「闇夜にドッキリ作戦」が幸いし、榊原の右からのフリーキックが直接ゴール右隅に決まり3-1と突き放した。もちろん榊原のキックは白昼でも決まっていたであろうすばらしいキックであった。その後、フリーキックからヘディングシュートで追加点を許したが、これは逆に照明に一瞬ボールが入ったため、出足がおくれたとの中谷の解説があった。全員守備、全員攻撃の意思統一ができた良いゲームであったことに加え、相手の攻撃の芽をことごとくつぶしていた橋本のディフェンス面での活躍と榊原の絶妙のカバーリングによりシュートは2本しか許さなかったのが、大きな勝因の一つである。

11月 23(祝) 市原スポレクパーク/15名 2-2 東京40 柿崎、下関(橋本正樹)
0-3 下総クラブ

(山下記) ①東京40 開始早々にゴール前の混線を抜け出した柿崎のゴールで、久々に得点ラッシュか?と思われたが、やはり東京40。いつもの基本に忠実オーソドックスなシニアのサッカーを展開し、浦安は湿度の関係かどうかわからないが、ワンバウンドめがスリッピーでトラップミスが多く、ためができず収まりが悪い展開となった。同点に追いつかれた後、柿崎の二アへの走り込みに対し、空いたスペースに下関がつめてところに、橋本(正)が絶妙のクロスを上げて再度突き放した。ゲームは完全に押されていたもののこのまま逃げ切れると思った終了5分前に、バックスのミスパスからコーナーキックを与え、そこから同点弾を決められた

②下総クラブ 前回は1-3で敗れ、リベンジをはたしたいところだが、1点目は相手の走力が若干上回わりゴールをきめられた。2点目はゴール前の混線でうまく決められたもの。3点目は相手の強烈シュートを急造キーパー宇原が抑えたものの、たまらずファンブルしたものがゴールマウスに転がり込んでいったもの。ゲームが作れなかったことが敗因。

11月 13(日) 東京ガス深川/15名 2-2 蹴友 稲田(宮本)、手塚(宮本)

(山下記) 1本目は攻撃に転じてからの、すぐのパスをカットされ、そのまま持ち込まれてあっさり先取点を奪われた。2本目もボールの支配率は浦安が上回っていたので、あわてずに展開し、久しぶりの参加の宮本のクロスを稲田がサイドネットにキッチリきめて同点に追いついた。さらに左サイドからの宮本のグラウンダーのクロスをすばらしい詰めで、手塚がきっちりきめて、逆転に成功した。しかし3本目からはやや疲れが出て足がとまり、ボール支配率はフィフティフィフティーになり、同点弾を決められた。4本目は気合が入り、浦安の運動量もあがったが、逆襲を喰らいキーパーと1対1となりあわや逆転負けかというシーンだったが、渡辺の好セーブでなんとか引き分けで終了した。蹴友さんは創部10周年ということで、記念の赤い手ぬぐいをいただきました。

11月 6(日) 三井/15名 4-5 船橋 坂場、柿崎③(坂場)

(山下記)相手は人数不足でキックオフ時は9名だったが、先行したのは船橋。右サイドをドリブルで抜かれたところ、センターバックのカバーリングとキーパー連携があいまいなところをつかれた。しかし柿崎がすぐにシュートを決めて同点。坂場も強烈なシュートをゴール左に決め1本目終了。2本目は坂場の二アサイドへのクロスをフリーの柿崎がヘディングでコースを変えてゲット。さらに柿崎の振り向きざまのミドルシュートに慌てた相手キーパーがファンブルそのままゴールに吸い込まれハットトリック、楽勝に思えた。しかし、ゴールライン際で、コントロールを失い自ら倒れた相手フォワードであったが、橋本のファールをとられた。PKは明らかにミスジャッジと思われるが、これで1点を失った。さらにスピードのある助っ人(龍子会)に振り切られ、3点目を失った。3本目は早々に同点に追いつかれた。これはラインズマンの明らかな見落としで、めづらしく中谷が激怒。ラインズマンに詰め寄った。逆転弾はバックのミスパスから、相手に奪われシュートされた。一旦は渡辺のパンチングで凌いだが、ルーズボールをさらにシュートされ逆転負けを喫した。反省点は、自分も含めてバックからのパスが不正確であったことから失点につながったものもあるが、相手が人数不足であることに油断し、全体的にあまり走っていなかっために、パスコースを読まれていた。

10月 23(日) 兼松/12名 3-1 市原 OG、榊原(下関)、キム

(山下記) 前回三井で7-0で大敗した市原との県リーグ最終戦。キムを 2トップに起用し、ベネをポストにした連携を指示。ボランチには、パサーの出所を抑えること、デフェンスラインは浅くせず、バックライン裏へのパスのカバーリングの注意が指示された。今回はこの戦術がピッタリ当てはまった。バックラインは相手レシーバーをきっちりマークして、パサーが躊躇しているうちに、ボランチが寄せて、ミスパスを誘いボールを奪う、そこからサイドハーフに展開したり、前線への楔を入れる等、うまく機能 した。その中で開始5分で、ベネの強烈シュートが相手でフェンダーのOGを誘い先取点。追加点は右からの(犬童のセンタリング)->キムがクロスを、下関が折り返したところ、榊原が詰めた。3点目は、右サイドをドリブルで角度のないとこから、シュートを決めた。
 後半は、本日2試合目の市原も疲れが見え始めたが、左サイド山下が頭越しのパスの追っかけっこに疲れ、集中力が欠けたところ、正確なセンタリングを上げられ、1点を返された。その後は、互角の戦いでタイムアップ、前回の雪辱を果たした。

[県シニア(最終結果と表彰)]
 ①順位 : 50: 準優勝、40: 6位(下総OBと勝点は同じですが直接対決で敗れたため)
 ②表彰 : アシスト王:犬童(数字は確認中です)、特別賞:鹿島(得点王が7得点に対し、鹿島さんは次点の驚異の6得点を評価いただきました)

10月 8(日) 新小岩・私学財団GR/16名 2-0 男組 ナリJr、グレゴリー

(山下記) 男組は平均年齢が50を超えているのに対し、浦安は助っ人参加のナリJr.&Friend(中3、野球部)の活躍で、2-0で振り切った。グレゴリーは見事予告どおり、1点Getで機嫌よく帰られました。高原さんは飲みの面子が少ないことにやや不満そうでしたので、また別途錦糸町で飲み会を計画いたしますので、ご出席下さい。

10月 2(日) 三井/12名 1-1 ベローモ40 米崎(佐藤)
三井/13名 3-2 三井50 米崎

(山下記)①ベローモ40 実力的には浦安が上回ると思えるものの、ここで星を落とすと2部落ちの危機と気を引き締め、まずは守りを固め、実力を把握した上で攻撃に転じる戦術で臨んだ。10月にしては30度を超える暑さの中、攻撃の主導権を握るものの得点に至らず、2本目までは互いに得点できず終了。3本目の終了間際に、右中央をドリブル突破され、キーパー椎葉の懸命のセービングも及ばない逆サイドぎりぎりにゴールを決められた。ロスタイムとなり万事休すと思ったそのとき、右サイドからのパスを受けた佐藤が米崎に渡し、ゴール前を鋭角に横切るシュートが左隅に決まり、なんとか引き分けに持ち込んだ。


(山下記)②三井50 1本目、相手の寄せが早くないのを見た米崎は、ワンフェイント入れて冷静に狙い澄ましたミドルシュートを決め1点先取。その後、ちょっとした接触に怒った相手プレーヤーがキッキングの反則、そのまま退場となり、三井は10人に。しかし、浦安も攻撃の形が作れないまま、双方とも暑さのため走力が落ち、結局40に続く米崎の値千金のゴールで乗り切った。

[講評(鹿島記)] 鹿島です。反省しております。10/2は、重い体であった。先回は、砂地を3日歩いた疲れで同様の重い体だったが、今回との差は気力のレベルか?

決定的な逸機を4回? やってしまった。
・犬童、右タッチからの速く鋭いセンタリング;ゴール前をワンバンドで横切るのをゴール左前で腹でトラップし損ねてCK.。
 反省:シュート(ヘッドか右足)を選択しなければいけなかった。原因は気力。リードしていなければそうしたはず。
・犬童、右からの低いライナーセンタリング;ゴールエリア右コーナー付近から低くヘッドしたが、ポストを叩く。
 反省:わずかにコントロールがずれた気力不足。
・犬童、右サイドでハーフライン付近で1:1のドリブル→中央でフリーの鹿島へパス;前に敵なしで、前へ大きく蹴りだして追いかけるも足が動かない。相手バックに追いつかれて悠々クリアされた。
 反省:自分の脚力状態がわかっていなかった。あの距離では追いつかれるに決まっているのに、その瞬間、独走しかイメージしなかった気の貧困が失敗因。相手バックを引き付けるだけで良かったのに、選択肢を自ら狭めた。
・犬童、同じ状況で中央フリーの鹿島へパス;左から上がってくる米崎へのパスが後へずれてスピードダウン。
 反省:左前へ正確に叩いていれば、米崎の独走であった。前の失敗からバタバタして、コントロールしないままのパス。

ちょっとした気力昂揚の鈍化で、ボールをコントロールに行く神経の初動が遅れ、選択を誤ったり、狭めたりした。前線でがんばった犬童さんには特に申し訳ありませんでした。
P/S  CK球を黒木ゴール左でスルーに反応できず;当方から声を出すぐらいで無いと物にならないが、これも気力。

9月 23(祝) 兼松/14名 1-3 下総40 ベネ(下関)
兼松/12名 3-2 葛城クラブ50 鹿島②(奥薗、米崎)、犬童

(米崎記)①下総40= 初対戦となる自衛隊、下総との対戦。前半、先制点を取られながら、ベネの同点弾で前半終了。
後半、ペナルティエリア内で低いボールをクリアにいった味方DFの足が相手FWの背後から入って倒したとの判定からをPKをとられ、勝ち越しを許す。そのままの流れの中でGKが深い芝に足を取られて3点目を献上して、3-1で敗戦した。アンラッキーな失点での敗戦ではあったが、個々の走力に負けての敗戦だった、次ゲームでは持ち直していこう。

(米崎記) 蒸し暑い中でのゲーム。左サイドDF奥薗からのゴール前へのフィードを相手GKがはじいたところを鹿島が詰めてあっさり先制。続けざま、右サイドからスローインを受けた米崎がゴールライン深くまで切れ込んでグラウンダーのセンタリングを、ニアに走りこんだ鹿島がドンぴしゃりで左サイドネットに決め2-0。さらに犬童の相手GKのミスを誘うラッキーな得点を決め、3-0。1点をとられたものの、3-1で前半を終了。後半は突き放して楽な展開にしたいところを、相手に先に決められ3-2となるが、逃げ切って勝利した。初卸のシューズで2得点を挙げた鹿島は年長ゴールを更新するとともに、今季通算得点を二桁に伸ばし、50雀のメンバーから熱い祝福を受けた。FWに回った手塚に前後半とも観客を沸かす、決めていればハットトリックかと思われる決定的なゴールシーンが度々あったが、決められず、残念だった。(観戦者の大岩、竹内弁「手塚さんがゴールを決めていたら、祝杯で無事に家に帰れなっかたのではないでしょうか」というくらい盛り上がったビッグチャンスでした。)前半の2得点を決めた鹿島,後半は堅守が光った奥薗がMVPの働きであった。

9月 17(土) 三菱調布/13名 1-0 東京セレクシオン 大岩(下関)

(椎葉記) 好天の下、三菱養和調布で行われた25分3本マッチ。やや高齢の敵に対し序盤から攻勢が続き、二本目中盤トップ下の下関から縦へのスルーパスを大岩がゲット。その後もフリーでシュートが狙える場面が続いたが、敬老の日も近い事に配慮し、1-0で終了。次節へ向けて価値ある一勝となった。

9月 4(日) 兼松/11名 0-2 東京50

(山下記) 午後からの雨が危ぶまれる中、高温多湿の中でのキックオフ。浦安は人数不足のため急遽、2名のアンダーエイジ枠を審判了解の上、設け参戦した。前半は善戦するも、右サイド奥に出されたパスに振り切られたところを、ゴール前に折り返された。そこにセンターバックのカバーが間に合わず、フリーでゴールを決められ前半終了。
後半は11名ぎりぎりで、そろそろ疲れが出始めたところにペナルティエリアの外から、キーパーの頭越しにゴールを決められ2点目を失った。だんだん動きが悪くなる浦安に対し、東京は交代により新陳代謝をよくし、浦安ゴールに襲いかかるが何とか2失点でくい止めたが、攻撃の起点でのミスパスやディフェンスとハーフの連携の不味さ等が露呈しあまり良いところなくタイムアップとなった。

8月 28(日) 三井/14名 0-3 千葉40
三井/13名 3-2 緑町50 米崎、米崎(犬童)、林田

(山下記)①千葉40= 得点差ほど実力差はなく、どちらかといえば押し気味でしたが、現シダックス監督の野村さんが、「不思議の勝ちはあっても、不思議の負けはない。」とか言っていたのでいろいろと考えてみました。1点目はペナルティエリア内で加藤氏へのプッシングによるPK、2点目はバックスとキーパーの間にうまくロビングを出されての失点、アーリークロスから千葉の逆サイドフリーのまたも加藤氏のダイビングヘッドで3失点。実は個人的に加藤氏の風貌と、いつも相手の嫌なところを虎視眈々と狙っている加藤氏のプレー振りを興味深く見ていましたが、今回彼の狡猾さにやられたような気がします。もしかしたら浦安に欠けているものは、相手の最も嫌なところ、弱いところを的確についてくるシニアならではの狡猾さとか、老練さかもしれません。

    [おまけ(同僚と元同僚の感想)] 
     -こちらこそお邪魔させてもらって、ありがとうございました。みなさんが土ぼこりにまみれて、がんばっている姿は新鮮でした。(ゆうさん)
     -お話を聞いていても結構真剣にされているとは思っておりましたが、実際、見せていただき皆さんの真剣さ・本気度の高さにびっくりしました。(雨宮さん)

(伊藤記)②緑町50 本日の対戦相手の緑町は主力メンバーが欠け、助っ人2名を加えて、11人ギリギリ。このところ勝利から見放されている浦安シニア、手塚よりこの試合に勝てなければ、どうするんだとの檄が飛ぶ。

1本目:試合開始直後から相手陣内に攻め込む。しかし前半早々、ディフェンダーのクリアしきれなかったボールをフワッとミドルシュートされ、これがなんとゴール。ゲームを支配しながらの失点は、なかなか痛い。悪い予感をふっ切るかの様に、一方的に攻め込む。浦安のリズムでありながら、なかなか点が取れなかった後半、混戦のなか中央でボールを受け取った米崎が、ゴール隅に狙い済ましてボールを流し込み、同点!!

2本目:同点の流れのまま、2本目に入る。繰り返し行われる右サイド攻撃。ついに犬童が相手のディフェンスを切り裂き、中央へ絶好のセンタリング、これを米崎がピッタリと頭で合わせて、逆転ゴール!!前節のオフサイド判定で取れなかった幻のゴールを、今回は得点で再現。

3本目:これで勝てるぞの意識でさらに攻撃的に向かった3本目。林田がゴール隅を狙いミドルシュート、ゴーール!!これで勝ちは決まったと思ったところ、好事魔多し。ゴール前の混戦の中で、クリアしきれなかったボールを相手にゴールを決められる。しかしこのまま粘りきり、タイムアップ。

なかなか勝ちきれない試合が続き、勝ちのリズムが掴めにくくなっていました。勝負のアヤとは、このようなものなのでしょう。これをきっかけに次節からの勝ちのリズムにつなげましょう。

8月 21(日) 春日部・大沼/14名 2-1 TOYs FYI 椎葉(ベネ)、ベネ
0-3 フリーズFC

(山下記) 執筆中

8月 7(日) 三井/12名 4-7 緑町40 下関(橋本)、久木田(柿崎)、橋本(CK)、佐藤(下関)
三井/13名 0-1 習志野50

(橋本記)①緑町40= 4試合連続で負けている緑町、全体に若く穴のないチームである。 特にすごい選手がいるわけでもないが横につないだ後、サイドの裏へ ボールを出して攻めてくるチームである。
 
(1st) 前半の失点をなくすように声を掛け合って試合に臨んだのだが味方のイージーパスをカットされパスを2本つながれ失点。この流れを断ち切れずにあれよあれよと4失点で終了。試合展開は四分六であるが相手のシュートがすべてゴール。

(2st)
 ワントップをツートップに変え、前がかりに試合を展開、コーナーキック(橋本)より下関が左隅にゴール。これで流れがこちらに流れ始めたときまたしてもイージーパスをカットされゴール。相手はなんと効率のよいゴールだろう。一進一退から柿崎が左サイドをねっばって切り込みゴロでオーバーラップしていた久木田にファインアシスト、久木田は冷静に押し込んだ。なんと、久木田にとっては記念すべきファーストゴールとなった。

(3st) 立ち上がり一点を入れられたが、相手の足が止まり流れはこちらに傾き、惜しいシュートが何回もありなかなか決めれないうちにコーナーキックを得て、左からのコーナーキック(橋本)が弧を描きキーパーの手をかすめてゴール。しかし、今日の試合の象徴ともいえる取ったら入れられるという展開で3分後にまたしても失点、最後は下関からフリーの佐藤にボールが渡りキーパーの出鼻をゴール!可愛い子供に投げキッス意地の得点だった。

試合は暑い中そんなに運動量も落ちずにがんばったが、点の取られかた、タイミングがよくなっかた試合でした。デフェンスからの前へのフィードのボールが課題となった試合だったと思います。暑い中御苦労様でした。ご安全に!橋本でした。

(手塚記)②習志野50 40の惨敗の後の試合ということで気合いを入れ直してゲームに入った一本目!優勢にゲームを進めるが得点にはいたらず2本目に入った。稲田の至近距離からのシュート!米崎のGKとの1対1!犬童からの早く鋭いセンタリングを宮本が見事に合わしファインGOALと思われたがオフサイドの判定!しかしこれはミスジャッジと思われ残念であった。結局双方無得点のまま3本目に入った!押し気味に進めるが猛暑の中での試合双方共だんだん足が止まり初めた中盤、相手のなんでもないロングボールをGKがちゅうちょし、一度はキャッチするもファンブルしたボールを決められ失点!その後攻め込むが相手も元気なってしまい逃げ切られてしまった。あまりスキットしない試合でしたが逆の場合もあります。これからも力の上のチームとの対戦が数多く控えています。気持ちだけは負けない様厳しく楽しく サッカーを楽しみましょう!

7月 31(日) 三井/15名 2-1 習志野40 下関②(橋本)
兼松・県シニア/13名 7-1 葛城50 鹿島(犬童)、米崎(犬童)、犬童(米崎)、鹿島(安藤)、宮本、稲田、安藤(稲田)

(犬童記)①葛城50= ここ数試合なかなかいい形ができていなかったが、相手のプレッシャーが少ないこともあって、前半はよくパスが回った。そのようななか、1点目は犬童の左サイドからの低くて早いセンターリングを鹿島が押し込み先制。2点目は米崎の左サイド深い位置からの折り返しを犬童がゴール右へ押し込んだ。3点目も左サイドからのセンターリングを犬童が落とし、米崎がキーパーの手をかすめながらゴール右へ叩き込んだ。その後、1点は失ったものの、最後は右サイド安藤からのセンターリングをまたしても鹿島が押し込み、試合の大勢は決した。
 後半も浦安の猛攻はとどまらない。まず、前半の右肩負傷をものともせず、キーパー前に抜け出した宮本が豪快に右サイドに叩き込んだ。その後、左サイドからのルーズボールを犬童がキーパーともつれ、最後は稲田がゴールに押し込んだ。仕上げは稲田からのパスを安藤が豪快にゴール上隅に叩き込んだ。ディフェンス陣も中央の2枚を中心に安定した守りで久々に快勝することができた。両サイドバックも含めたディフェンスの堅守とサイドからのすばやい攻撃が大量点につながった試合といえる。しかし、暑さと湿度の高さからか後半はかなり運動量が減ってしまった。

(米崎記)執筆中

7月 24(日) 三井/15名 1-0 佐倉40 下関(ベネ)
0-2 千葉50

(谷村記)①佐倉40=40雀としては2週間ぶりのゲームとなり、最初から各自のテンションはかなり高い状態でスタート。相手は佐倉。お互いに出方を知っているため、前半はジャブの打ち合いの様相で中盤争いに終始。守備に危ない場面は全くないものの、得点の入る形になかなかならない。一進一退のまま、1st終了。2ndは、徐々に浦安の中盤が安定し、ボールが回り始め、ペースを掴む。右の成、左の谷村からも早めのクロスボールが上がり、相手ディフェンスが下がり始めたところ、15分過ぎに米崎からの右クロスを中央から走って来た下関がゴールキーパーを見ながら、左足を振り抜き、ゴール左ネットに豪快なシュートを決めた。そろそろ1点欲しい時で、鮮やかなシーンだった。今日の浦安のテンションと固いディフェンスを持ってすれば、1点あれば問題無し。3rdは全員に守備の意識が更に徹底し、相手に決定的な状況を作らせることなくゲーム終了。1対0と言う最小スコアではあったが、全員の士気が最後迄乱れず、大変いいゲームとなった。今日のように最後迄集中を切らさず、「熱い」サッカーをしていきましょう。

(米崎記)②千葉50=この季節にしては、曇天でのシニアサッカー日和。相手はチーム力として格上の千葉との対戦。1本目、互角の展開で試合が進行するも、中盤過ぎにイージーなシュートをGK渡辺のファンブルで先制され、0-1。2本目、宮本、林田のシュートもきわどいところで浦安に運が向かず、点に結びつかず、0-0。3本目、同点に向け、浦安の必死の攻防もつづくが、ペナルティエリア付近のクリアが小さいところを拾われて、右ポストに当たるシュートを決められ、万事休した。

7月 17(日) 三井/15名 2-2 袖ヶ浦50 イナダ(安藤)、安藤(木村)

(米崎記)1本目1-0、2本目1-0、3本目0-2 計2-2 得点イナダ(安藤)、安藤(木村)
 1本目、左サイド米崎から右サイドの安藤に展開。安藤から絶妙のセンタリングをイナダがヘディングで合わせて先制。2本目、全体の攻守のバランスが悪くなり、相手に攻め込まれるシーンもGK渡辺が防ぐ。左木村から中央の安藤がGKの手をはじながらサイドネットに決め、2-0。3本目、メンバー交代の不徹底から10名でのゲームの入り方でスタート。10分過ぎに、左サイドを突破され、相手中央の選手に余裕をもったシュートを決められ2-1、続けて左サイドからGK渡辺のニアサイドを決められ、2-2のドロー。勝ちゲームを落としたもったいないゲームであった。

7月 10(日) 千葉銀・県シニア/14名 1-1 スポレク50 宮本(稲田)

(米崎記)芝の手入れがはいって、以前の良好な状態近くに戻った千葉銀グラウンドで、個々の力量では数段上のスポレクとの対戦。前日の雨があがり、試合時は晴天で、やや蒸し暑い。相手の猛攻から、1対1をGK渡辺が懸命に防ぎ、大量失点の流れを、手塚、奥薗を中心とした守備陣で守るが、右サイドハーフラインの縦パスから、自陣深く持ち込まれ、折り返しを先制された。しかし、浦安も徐々にペースをつかみ、右サイドのイナダからボールを受けた宮本が相手GKと1対1となり、十分に引きつけて同点にした。その後は、双方決定的なチャンスがあり、特に、後半、中央米崎から右安藤へ、安藤が宮本、鹿島、黒木、イナダと数がそろった中央にフィードし、どフリーのイナダが枠に飛べば逆点というシーンもあったが、キックミスでビッグチャンスを逃した。結果はドローだったもの、12名の浦安の健闘が光ったゲームだった。

7月 3(日) 兼松/14名 3-0 千葉興銀40 下関(PK, キムヤンス)、近藤(下関)
4-0 習志野50 犬童②(宮本、林田)、米崎、宮本(犬童)

(近藤記) ①千葉興銀/前半はオフサイドトラップのかけ損ないから何度もピンチを迎えるが、相手のミスに救われる。相手ペナルティエリア内のクリアミスがハンドになり、下関が確実にPKで先取点を決める。ハーフタイムで宮本さんから「立ち上がりが悪い。のんびり構えていてはいけない。全力で入るように。」と的確な指示を受け、後半は優位に進める。
 ゴール前ニアサイドに走り込んだ下関が、キムの狙いすました低く速いセンタリングを決め2点目。守備では、負傷退場した山下の体を張ったプレーが光り、相手を無得点に抑える。終了間際、近藤のシュートを相手GKがかわして3点目が入る。

 結果的には快勝であったが、山下が指摘する通り、課題も多く見えた試合であった。攻撃、守備とも、共通意識を持つために試合前のミーティングが有効ではないか。

(米崎記) ②習志野50/
前半、右林田からのセンタリングをゴール前の宮本がヘッドですらしたボールを犬童が冷静に決め、先制。さらに、米崎のミドルショートがゴール左上に突き刺さり、習志野50雀の戦意を喪失させた。後半に入っても、右サイドで粘った犬童から中央の宮本にフィードし、宮本が落ち着いてグラウンダーのシュートを決めた。さらに、林田が顔を左をみつつ、パスは右へ、ロナウジーニョ?ばりの絶妙のパスから犬童がとどめをさした。
 GK渡辺へのシュートセイビングもなくほぼ完勝だった。後半、相手GKに押さえられゴールならなかったものの、ゴール左からゴンザレスの意識して抑えた強烈なシュートは元ペルーのプロ選手の片鱗を魅了した。

6月 25(土) NHK/24名 2-2 NHKアート 犬童②(インス、グレゴリー)
5-1 NHKアート ミヒャエル④(安藤、河野)、安藤Jr(河野)
1-0 浦安B 柿崎

(山下記) ① NHKアート/前半犬童のゴールで先制、後半も犬童の追加点。しかし、後半、PK失敗もあり、相手メンバーの若手のスピードについていけず、2点を返され、ドロー。
② 浦安B 対 NHKアート/FWに起用した高原の生徒のミハエルが爆発してハットトリック、前半で勝負あり。
③ 浦安A 対 浦安B/ 前半のみ1-0 [得点 柿崎]

6月 5(土) 三井 1-1 緑町50  鹿島(手塚)

(木村記) 前半は双方決定的なチャンスもなく、一進一退の展開であったが、後半にさしかかったところで、相手左サイドから中央にセンターバックの頭を超えるタイミングの良いパスを出され、そのままいっきにゴールに持っていかれた。後半にはいってからは再三の決定的ともいえる相手側のチャンスをゴールキーパー渡辺のファインプレーで切り抜け、三井50の市原戦から往年の切れを取り戻しつつある手塚が左サイドからゴール前で一人張っていた鹿島総監督にセンタリング、これをまたもや年齢を超越した相手ゴールキーパーが出るタイミングより一瞬はやい動きで頭であわせて貴重な一点をもぎ取った。

5月 28(土) 古河/22名 3-1 熊谷ブーメラン  橋本直(インス)、橋本正、近藤
5-1 下妻FCエンデバー  橋本直(インス)、インス(川上)、鹿島(PK)、米崎(橋本正)、犬童(米崎)
29(日) 古河/16名 3-0 並木FCファーザーズ  安藤(高原)、谷村、榊原
1-1 飯能ブルーダー40  大岩(榊原)

(近藤記)  ①熊谷ブーメラン/とても固いグラウンドでパスが回しにくいコンディションの中、20人を越える選手が、前半チーム、後半チームに分かれて戦った。(なかなかボールを離さない選手、ぽっかりと空いたセンターバックといった)いつも通りの浦安らしいプレーで、崩されることはなかったものの、2、3人の足の速い相手選手と、ちょっとした隙、ミスが重なって2点を失った。とは言え、実力通りきちんと3点とって勝つところは、遊びとは言いながら勝ちにこだわるチームカラーがきちんと出ている。

    ②下妻FCエンデバー/第1試合に続き、ダブルチームで望んだ浦安は、実力差をそのまま結果に出した。前半チームが、最年長の鹿島さんの得点を含めて点差をつけると、後半チームは超攻撃的な高いラインを操り、何度も相手のオフサイドを誘った。ベンチでは、いつも以上に多い控え選手の厳しい批評が盛り上がり、グラウンドにいる選手には大きな力(プレッシャー)になっていたようだ。

 蛇足ですが、個人的感想として2試合とも勝てたので、FWをやらせて頂いた私としてはホッとしております。今後とも精進を続け、エースストライカーを目指して頑張ります。・・・?

(山下記) ③並木ファザーズ/
8まじめで実直なチーム。浦安に散々攻められても、頑張って誠実にプレーしていました。高原さんは、今年初蹴りで初アシスト。谷村さんは、東京復帰後初得点。(タニムラ トシツネ改め)ロベムラ カルツネと呼んで欲しいらしい。

④飯能ブルーダー/好チームながら、実力的には勝たなくてはいけない相手。リソースの組み合わせに左右されない基本的な戦術、たとえばラインコントロール、サイドバックを起点とした攻撃、4-4-2におけるマークの受け渡し、アーリークロスの勘所、2列目からの飛び出しによるライン崩しなど、浸透していければ、まだまだレベルアップは図れると個人的に考えています。また、錦糸町講習会を開催いたしましょう。

5月 22(日) 三井/21名 2-0 三井50 米崎(稲田)、鹿島(米崎)
0-2 船橋40

(山下記) 市原50/8割ゲームを支配し、だんだん人跡未踏の域に達しつつある鹿島さんのエージゴールで完勝。

船橋40/残念ながら、これで船橋に3連敗となった。相手は身体能力が高く巧い選手も多いが、まだ組織力では浦安が上と思われるので、次回リベンジを果たしたい。

5月 15(日) 三井/12名 2-2 市原50 手塚、稲田(手塚)
3-0 ベローモ40 下関②、柿崎(椎葉)

(山下記) 市原50/1本目、2本目は市原優勢でパスを巧みに回され、こちらのペースに持ち込むことが出来なかったが、3本目でディフェンディングチャンピオンの意地をみせ、何とか引き分けに持ち込んだ。攻撃面ではジョージの意図を汲んだ周りの動きが必要か。

ベローモ40/谷村選手の復活を飾る勝利。コン・バラ センターバックを中心としたよくコントロールされたディフエンスをベースに今期2部から立ち上がってきたベローモを粉砕した。

5月 8(日) 県シニア/22名 1-1 佐倉40 下関
0-2 千葉50

(椎葉記) ①佐倉40 前半立ち上がりから浦安の攻勢。開始早々からベネのふわりと浮かせたシュートが惜しくもバーをたたき、大量得点を感じさせる立ち上がりであったが、次々と放つシュートが、まるでゴール周りに結界が張ってあるかのようにゴールを外れ、いやな雰囲気で前半を終了。
 後半もシュートはゴールを外れ、加えて中盤パスをカットされて逆襲をくらう展開となり、味方ゴール前の混戦から先制を許した。しかし守りに入った敵に対して、浦安は最後まで攻め続け、試合終了寸前に下関がPKを得てきっちりと決め、ようやく引き分けに持ち込んだ。・パス・シュートともに精度を欠き、反省点の多い試合であった。

②千葉50 40雀の試合からかなり時間が空いたため、千葉50雀メンバーからの誘いに乗って全員ミニゲームに興じていたが、これが敵の仕掛けた体力消耗作戦と気付いたのは前半も中盤にさしかかったころであった。敵はスピードに乗って中央に球を集め、手薄になったサイドへはたいて次々とチャンスを作り、ゴール前のこぼれ球から先制。浦安はなかなか攻撃の形が作れぬまま前半を終えた。
 後半も押し込まれる展開となり、コーナーキックから失点。MFとFWの連携もとれず、これといったチャンスも作れないままゲームセット。走り負けであった。

5月 1(日) 県シニア/17名 0-0 千葉40
2-0 習志野50 犬童(稲田)、稲田(犬童)

(椎葉記)①対習志野50  前半は、敵フォワードに若い女の子がいたためか紳士的な立ち上がり。であったが、容赦ない安藤のセンタリングから稲田のアシスト、犬童の大人の詰めで先制。和やかな雰囲気でハーフタイムを迎えた。後半はメンバーに余裕も出て、早々に犬童のアシストから稲田が追加点をゲット。敵の若い女の子も二人に増え、ディフェンス陣はやや物足りないながらも、ある意味満足した表情でゲームを終えた。

②対千葉40雀  敵は強豪千葉40雀でメンバーも豊富。一方浦安は50雀から連戦で手塚・米崎・竹内・稲田の援軍を得てもギリギリの11名、守護神渡辺負傷のため急遽前試合で大活躍の犬童を登用と、満身創痍のチーム編成となり一方的に押し込まれる展開が予想された。が、試合がはじまってみると、中盤の底でカットしてカウンターの展開を作り出したのは浦安。ディフェンスも危なげなく、敵の攻撃を撥ね返し0対0で前半を終えた。
 後半は互いにゴール前を脅かし、下関の渾身のシュートを敵重量キーパーがふわりと跳んでクリア、浦安ゴール前に殺到する敵FWの足元へGK犬童が身を挺してキャッチ等、緊張した展開が続いたが両チームともに決定力を欠き引き分けに終わった。チーム編成の苦しさを考慮すれば、勝ちに等しい引き分けであった。

4月 29(祝) 兼松・県シニア/12名 1-2 東京40 米崎
1-1 スポレク50 手塚

(椎葉記) ①東京40雀 前半は立ち上がりから浦安の攻勢であったが、東京の二人の大型センターバックに阻まれ、ラストパスがつながらず得点できず。逆に東京がワンチャンスで放ったアーリークロスからのヘディングシュートが、ゴール前でイレギュラーし敵に先制を許して前半は0対1。後半も浦安の攻勢は続き、度々ペナルティエリアに侵入したが、敵ゴール前混戦のジャッジをめぐり、主審へ粘り強く抗議したインスが退場処分となった。しかしこれが起爆剤となり、米崎がゴール右隅に強烈なミドルシュートを決めて同点とし、その後は両チームとも互いにゴール前を脅かしあう激しい試合内容となった。もはや引き分けもやむなしと思われたとき、橋本からのバックパスが追い風に乗りループシュートとなってオウンゴールで1対2となり、そのまま試合終了。負けた気のしない試合であった。

②スポレク50 浦安は序盤から40雀以上によくパスをまわし老獪なゲーム運びであったが、太極拳の達人ように静から動への流れるような変化で、手塚の右アウトサイド20㍍スライダーシュートがゴール左上に決まるとグラウンドはヨーロッパチャンピオンズリーグ会場となった。1対0のまま折り返し、敵の攻撃もディフェンスとGK渡辺の固い守りで撥ね返していたが、グラウンドの気温がさらに上がった後半半ば過ぎは、さすがに両チームとも足が止まり膠着状態となった。そこで敵8番がゴール右からシュートしたボールは、サイドネットの破れ目から入ったかと見えるような角度でゴール右に入り同点とされ、試合終了。最大の敵は暑さであった。

4月 17(土) 兼松・県シニア/12名 3-2 緑町50 鹿島(安藤),米崎(安藤)、板倉(稲田)
5-0 千葉銀40 不戦勝

(米崎記) 菜の花、山桜、芝の間からのクロバーの新芽、ホトトギスの鳴き声が聞こえるのどかな春爛漫の中での試合開始のホイッスル。こう着状態から前半終了近くに、右サイド安藤からのグラウンダーのセンタリングに、4月10日に66歳の誕生日を迎えた鹿島が相手デフェンダー二人の間をうまく割り込んで、GKをあざ笑うかのようにうまくコースを変えたシュートでゆっくりと左ゴールネットを揺らし先制。前半、後半も攻め続けるも、左DFを抜けたボールへのGKの判断の飛び出しの遅れから、同点とされた。その後、右安藤のCKを米崎がジャンピングボレーし相手GKのタイミングを外すようなバウンドで、(相手2人DFの頭上と味方イナダの後頭部をかすり)逆転ゴール。その後も攻め続け、右サイドから安藤→米崎→イナダから板倉へとつながるボールを、連続オフサイドミスを取り消すように、板倉が相手DFの頭上を越す頭脳的なプレーでかわしたあとに、左サイドネットを揺らすクリーンシュートを決め、とどめをさした。結果として3-1の快勝だったが、これからもっとワンタッチとツウタッチのプレーを意識して心掛けたい、またメンバーからの試合中のアドバイスを真摯に受け入れる姿勢をもとう。

(鹿島=追記)さて先週の経過ですが、前半は相手が1点先行して、小生の得点で追いつきました。3-2では?
これは見解の相違ですが、後半の失点は、あのときのGKの出では遅すぎたと見えますが、出なければまだDFは絡めたと思います。出たので相手がシュートのタイミングを合わせられたのだと思います。DFが付いてたので、GKはまだ出を我慢してよかったというのが小生の見方です。

4月 9(土) あけぼの山/19名 3-1 ジローズ 鹿島②(下関、佐藤),佐藤
1-3 取手FC  ベネ(イナダ)

(山下記) ①ジローズ/特筆すべきは、鹿島さんの65歳最後の日を飾る2ゴール。1点目は前半終了間際に下関が粘ってセンタリング。これをキーパーが絶対取れない逆サイドに流し込んだスライディングシュート。2点目は佐藤のシュートを詰めてゲット。もう1点は佐藤の狙いすましたミドルシュートでジローズを粉砕した。ちなみに、前半ジローズの応援に入った山下のファーストネームはジローだが、とくに意味はない。

②取手FC/いつもあけぼの山グランド取得では、お世話になっている金井さん所属のチーム。前半1-0で折り返したが、後半は味方のミスと相手の若さとスピードに3点を失って、逆転負け。先週、活躍した橋本の勘違いによる欠席が悔やまれる。

4月 3(日) あけぼの山/20名 3-2 取手四十雀蹴球団 下関(PK、橋本),橋本(犬童)
3-2 取手FC  下関(梶元),佐藤(鹿島、下関)

(山下記) ①取手四十雀/昨年の7/3に1-8で敗れた相手。しかし復活のHassyが大爆発。最初はスルーパスを受けた橋本がDF二人をぶっちぎりそうになったところ、ペナルティエリア内で倒されていきなりPK。下が冷静に決める。2点目はロングフィードを受けた橋本が左サイドからセンタリング、下がキッチリゴール。3点目は右サイドで粘った犬童がセンタリング、ニアサイドに橋本がダイビングヘッドで豪快に決めた。すべての得点に橋本が絡んだ。Jr.の面前で超カッコイープレーでした。後半の失点は1点目はPK。その後は、左MF(私)が上がりすぎたためにできたスペースを、ちょっとだけジダンに似ているイラン人MFに切り崩された。いつも指摘されていることだが、攻撃の起点となるときも含めて、SBとSHの連携が課題。

②取手FC/前半は1点目は右SB梶元が久しぶりの怒涛のオーバーラップ。バランスを崩しながらも絶妙のセンタリング、下がまたキッチリ決めて1点目。2点目は下から鹿島へのパスを自分で打つと思いきや、ゴール前フリーの佐藤に流して、佐藤が決める上々のスタート。後半は、も、①同様に、左MFが上がりすぎでした。すみません。今回昼飯食べるの忘れていて、エネルギーが切れてまして、私の記憶メモリーは揮発性で・・・。適切な講評が可能な方私宛メールお願いします。

3月 21(祝) 兼松・県シニア/18名 2-1 習志野40 ベネ、柿崎(橋本New)
〃/13名 0-2 千葉50

(山下記) ①習志野40/前半立ち上がりはデフェンスが安定しなかったものの、なんとか失点は免れていた。攻撃面ではいくつかの決定機をものにできず焦れる展開であったが、榊原のシュートがバーにあたったのをベネが拾って、いいタイミングで先制した。後半は開始早々に相手MFの切り込んでの強烈なシュートを決められて嫌な雰囲気になったが、その後、相手も疲れてきたのか、浦安が攻勢にでた。何度もいい形を作るが、シュートが枠に飛ばずに4、5点の決定機を逃した。初戦引き分けスタートで終わるかと思われた矢先に、橋本からのパスを受けた柿崎がミドルシュートを決めて、なんとか初戦を制することができた。

②千葉50/千葉50雀はデフェンディングチャンピオンである浦安50雀相手の開幕戦ということで、25名近くのメンバーが集合していた。加えて試合前の練習ミニゲームは1時間以上やっており、並々ならぬ気合を感じた。前半はその気合をそのまま持ち込み、千葉が2点を先取した。後半に入っては、千葉はメンバーを総替えし臨んできた。浦安は40に引き続いての試合で疲れもあったが、後半は0-0の拮抗したゲームになった。点差程には実力差は感じなかったが、slightly上回っていたか?残念ながら黒星スタートである。

3月 13(日) 八千代農業公園/18名 2-2 蹴友 稲田(下関)、ベネ(下関)
2-0 蹴友 ベネ②(安藤)

(山下記) 安藤さんと渡辺さんが平日に並んで予約いただいた八千代農業グランドでのゲーム。支配率は大きく浦安が上回っていたものの得点差に現れなかった。シニアサッカーなりのレベルアップを目指して、チームとしての課題や個人としての課題をあきらかにして、県シニア、三井での公式戦に生かしたいので、今後、建設的なご意見をお願いします。

2月 27(日) 埼玉伊那町/16名 3-3 城北 安藤(下関)、柿崎(下関)、下関
6-3 石神井 柿崎、下関(柿崎)、米崎、大岩②(下関)、下関(宮本)

(山下記) ①城北/城北高校OBをベースに結成されたチーム。1st、安藤の目の覚めるような右足のゴールからスタートするものの、キーパー不在でやむ得ず急造GK手塚を配するも2失点。2ndは両サイドのスピードのある攻撃を封じ、この日キレていた下関&柿崎の宮本小学校コンビでゴールを決めたものの、その後追加点を許すが、ペナルティエリア内での相手DFの宮本へのチャージがPKとなり同点に追いついた。

②石神井/ 前回1-3で負けた相手へのリベンジ。石神井はトライアングルを作り、ワンタッチあるいはダイレクトでの壁パスやスルーパスで攻撃を仕掛けてくるチーム。前回の反省から、バックラインを高い位置に保ち、相手FWの走りこむスペースを狭めて、パサーがきれいにつなごうと躊躇している間に、MF下関、米崎、DF竹内でパスコースを限定させ、追い込んでボールを奪うという形で、終始浦安が圧倒した。攻撃面では、柿崎のドリブルで相手DFをかわした左足インフロントのゴールを皮切りに、久しぶりの参加の大岩も2ゴールと結果をだした。然しながら全体でもう2、3点は取れていた展開であった。

2月 20(日) 茜浜/16名 3-2 習志野40 榊原(山下)、下関、ベネ(米崎)
1-0 習志野50 犬童(安藤)

(伊藤記) ①習志野40/(1st)再三サイド攻撃を受ける。前半早々、右サイドからのセンタリングに崩され、バックのマークが外れ、1点献上。習志野は繰り返しサイド攻撃を行い、浦安は受け身に回る。後半になって、ようやく相手サイドに切り込み、ゴール前まで攻め込むも攻めきれず。逆襲を受け、見事なミドルシュートを決められる。その後も浦安はゴール前に攻め込むも、ボールを大切にしすぎ、ミドルがでない。
(2nd)2点ビハインドの浦安、宮本監督の叱咤に答え、攻撃的にシフト。でも攻めきれず、カウンターを受け12人目のディフェンダー・ゴールポストに救われる。後半、いつの間にやら右奥まで上がっていた山下がふんわりとセンタリング、ゆっくりキーパーを確認した榊原がヘッディングのループ.....ゴーール。さらに勢いの乗った浦安、中盤から下関がドリブルで切り込み、見事なミドルシュート同点弾。ゴチャゴチャした展開で習志野のリズムを崩す。
(3rd)2ndと同様、ゴチャゴチャした展開が続き、これが浦安のペースか、試合のイニシアチブは浦安へ。米崎のセンタリングをダイレクトでトラップしたベネが右隅に得点をゲット。これではずしまくりが修正される予感。3-2で勝利。

  ②習志野50 /(1st)女性4人のチームにいま一つ力が入らず、攻めきれない展開。後半伊藤のヘッディングでつないだボールを安藤が見事なセンタリング。犬童がキレイに決めたと思いきや、当たり損ね、キーパーがエラーして犬童が押し込み、得点王の存在感を示す。ここでもゴール前でのミドルシュートが課題。
(2nd)女性が一人になった習志野に苦戦。シュートが1本も打てない。相手のセンタリングのミスキックがふんわりと上がり、風に流されゴールイン。その後も浦安シュートなし。どうしたフォワード。
(3rd)40雀の勝利に負けられないと感じた浦安50、攻めまくり。新鋭フォワード山下が足をつらせて、好機を決まられず。山下には次回を期待。ゴール前でのゴチャゴチャした展開には、抜け目無い総監督の鹿島が適任か。1-1で引き分け。

2月 11(祝) 兼松・県シニア/14名 0-2 千葉興銀
〃/17名 3-2 葛城クラブ 助っ人(鹿島)、鹿島(助っ人)、犬童(柿崎)

(山下記) ①千葉興銀/    負けたら賞品返却というプレッシャーを感じてか、前半エンジンがかからないうちに失点を喫した。浦安は野田、ベネの2トップで攻撃を仕掛けるも得点できない。ベネは先週爆発しすぎて、今週は不発弾であった。その後、CKをゴール前でもみ合うところ決められ2点先取されて前半終了した。後半は川上さんに気合を入れられ、終始浦安ペースになるが、得点できず3位転落という残念な結果となった。
 ②葛城クラブ/   川上さんの40に引く続くプレーに加え、東京から中井さん、田中さんの参加、千葉からも井上さんの参加をいただきき、植村さんも久しぶりに浦安での参加ということで、充実した布陣で試合に臨みました。
キーパーは真っ赤なジャージの榊原(略して「真っ赤なバラ」、ちなみに車も赤)。前半、鹿島の右サイドからの折り返しを中井が豪快に決めて先取点。その後も葛城クラブを圧倒し、井上からのロングフィードを受けた鹿島がDFをかわし、ファインゴール。前半終了前にPKで一点を返される。後半も浦安ペース。相手シュートがDFにあたりコースが変わって1点を返されたものの、柿崎のフィードを受けた得点王 犬童がゴール右サイドに豪快に決めて最終戦を飾った。

2月 6(日) 埼玉伊那町/16名 1-3 石神井FC
6-1 オールドボーイズ ベネ④(稲田、大西、米崎、伊藤武)、稲田②(安藤、ベネ)

(山下記) ①石神井シニア/基本的に品のいい好感の持てるチーム。試合は前半開始早々の右サイドからのセンタリングを簡単に許し、走りこんだDFに対応できずにいきなり失点。2点目の失点は山下が前のめりにマークしすぎたところに、スペースが生まれ、そこにスルーパスを出されて、ワンドリブルの後、強烈なシュートを決まられた。浦安も決定的な瞬間を何度かあったものの、相手DFにあたり得点できず前半終了。後半は逆転を狙うべく、意気込んで望んだが、相手FWへのGKのチャージがPKとなり、3点目を献上した。その後、浦安も攻撃を繰り返すも稲田の1点にとどまり、1-3で敗戦。先週からの3連敗となった。
    ②OLD BOYS/浦安には珍しく速攻から、ゴール前のベネ、稲田のブラジルコンビの大活躍による大量6得点での勝利。

1月 30(土) 八千代/16名 2-3 フリークス 下関、ベネ(安藤)
0-4 支那人たち

(安藤記) 年齢差がおそらく15~20。足の速さにDFが追いつかず、2つとも負け。ベネが放ったシュートをGKがこぼし、詰めていた下関が蹴り込んだ。2点目は安藤のCKをベネがドンピシャリとヘディング。

1月 18(土) 東大検見川/18名 2-0 松波 大岩、鹿島(近藤)
0-2 松波
0-1 松波

(米崎記) 久しぶりの東大検見川Gでの松波招待のゲーム、黒木副監督も鹿児島からの久しぶりの参加で、午前中利根リーグ・ダビコス参加、午後後の浦安参加の連戦とさすがの濃密な参加。相手は20歳代のメンバーを多数含むシニアと若手の2チーム分との20分×5本のゲーム。

1本目、大岩、鹿島の連続ゴールで2点を先取。鹿島のゴールは右サイド近藤のシュート気味のゴール前の速いボールに反応よく、押し込んだもの。またまたゴール最年長記録を更新した。

 その後の4本は押し気味ながら、前線でテストマッチ?で起用した近藤の決定的なシュートがバーを越えたり、キッカーを指名された大岩のPKミスもあり、突き放す逃し、逆に逆転を許してしまった。今回、初参加ながらカバーリングなど堅実なプレーの大西と、左サイドのスピードある松波・若手の突破を許さなかった奥薗の堅守がきらりと光った。
試合後、三井50雀の3連覇、県シニアリーグ・50雀の優勝を検見川駅近くの居酒屋と、その後船橋駅裏路地のホルモン焼き屋でささやかに祝賀した。

1月 8(土) NHK富士見が丘/21名 3-0 NHK 柿崎、下関②(ナリ、椎葉)
2-1 NHK グレゴリー、椎葉(PK)
5-0 浦安A 米崎②、竹之内、野田、シャル

(山下記) 対戦相手のNHKアートにとっても、本年初蹴りということで、キックオフの前にグランドにお神酒を撒き、黙祷を捧げ1年間の無怪我を祈念した。

    ①柿崎はナリの紹介で初参加。なんと下関の宮本小、中(船橋市)の先輩ということが判明。開始早々は相手の力量がわからず落ち着かなかったが、相手のシュートの不正確さに助けられ、徐々に浦安ペースに。左MFのナリと柿崎のダイレクトパスで左サイドから崩し、椎葉もからんで、柿崎と下関が2点を決めて前半終了、後半はナリのDFとGKの間に落ちる絶妙のフリーキックを下関が走りこんでゴール。3-0の完勝。

    ②グレゴリーは、息子とそのグランパ、グランマの応援団を引き連れて久しぶりの参加。安藤紹介のミハエルは、ドイツ・シュッツガルトより、若干の体脂肪を引き連れての参加。池田は「仕事が・・・」といっていたものの安藤に丸め込まれて、最後までプレー。
 試合はいきなりグレゴリーが左サイドから駆け上がって、なにがなんだかわからないうちにとっと強烈シュート打って、開始5秒でゴール。で前半終了。後半は、ゴール前でキムが新年早々、ゴール前で餅(持ち)過ぎでボールを奪われ1点を献上した、その後、浦安ペースで攻めていたところ、相手DFがペナルティエリア内で痛恨のハンド、椎葉がPKを決めて2-1で勝利。

    ③30代の元気のいいミハエルと池田に対し、正月休みで体がややなまった浦安AのDF陣は徐々にラインを下げてしまい、間延びしたところを米崎、竹之内、野田に攻撃を許し、ミドルシュートやスルーパスを決められ、終わってみれば4点差で浦安Bの完勝となった。

12月 26(日) 東電・北千住/21名 2-4 東京セレクシオン 佐藤②(橋本)

(山下記) 1st,2ndは浦安ペース。1点目は下とのワンツーから、佐藤がシュート。キーパーはじいたところをキッチリ決める。2点目は橋本の前線へのロングフィードを佐藤が受けでディフェンダーを振り切ってのファインゴール。ここまではよかったものの、3rdは浦安の足がとまり、中盤のプレスが甘くなったところを攻め立てられ、気がついたら4点取られての逆転負け。最終戦としては、締りが悪い感じであった。この後、気を取り直して残り20分で紅白戦を行い今年の全日程を今度こそ終了した。

12月 18(土) 電研/19名 1-0 Dabikos 下関
2-0 ムグンファ 下関(榊原)、竹之内

(木村記) ①Dabikos
 1st.は0-0で終わったが、2nd.に入り相手守備陣の間隙を突く下関のゴールエリアすぐ外側からの強烈なシュートが決まりそれが決勝点となった。木方さんが相手チームのセンタ-バックにいることで無得点で終わるかに思えたがここでも下関が最優秀選手の名に恥じる事無く自分の仕事をこなしての勝利であった。また、随所にキーパー渡辺のファインプレーがみられ得点を相手チームに与える事無くゲームオーバーとなった。

   ②ムグンファ
1st.は双方、決定打がなく無得点で終わったが、2nd.中盤で榊原がボールをキープ、すかさず今年で2年連続の最優秀選手に選ばれた下関が中央から飛び出しそれにあわせるようにパス、それをキッチリと決め一点目。2点目は久々の参加で気持ちの入っていた竹内が中盤から自ら持ち込んで力みの抜けたシュートを放ちキーパーの手をはじいてのゴール。堅い守備に守られ、失点することなく勝利した。

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2004年の試合結果

2004シーズン試合結果

88戦54勝12分22敗(得点200、失点120)

最優秀選手  下関 聡
    優秀選手  ベネ(Bene Jesus)
    新人王  稲田ジョージ(Jorge Inada)
    得点王   下関 聡
    アシスト王  下関 聡

得点ランキングとアシストランキング

名前 ゴール数 アシスト数
鹿島 ○○○○●○○○ ○○○○●
川上 ○○○○●○○○ ○○○○●
城野 ○○○○●
黒木 ○○
坂口
宮本 ○○○○●○ ○○○
犬童 ○○○○●○○○ ○○○○
森田
木方
安藤 ○○○○●○ ○○○○●○○○○●○○○ 13
植村(祐) ○○○
河野 ○○○○● ○○
木村 ○○ ○○
手塚 ○○
高原
牧田
林田 ○○
米崎 ○○○○●○○○○ ○○○○●○○○
石橋 ○○
板垣
大内
板倉
橋本
グレゴリー ○○
河野
野中
中谷 ○○
榊原 ○○○○ ○○○○
下関 ○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○ 24 ○○○○●○○○○●○○○○●○ 16
キウチ
金(キム) ○○○○●○○
シブヤ ○○○○●○○○○●○○○○●○○○ 18 ○○○○●○○○○●○ 11
椎葉 ○○
山下
竹ノ内 ○○○
谷村
ジャラル(サファリ) ○○○○●○○○○●○○○○ 14 ○○
ベネ ○○○○●○○○○●○○○○●○ 16
大岩 ○○○○●○○○○● ○○○○●○○
佐藤 ○○○○●○○○○ ○○○
イナダ(稲田) ○○○○●○○○○●○○○○●○○ 17 ○○○○●○○○○
梶本
石塚
近藤 ○○○
坂場
ヤンス ○○○ ○○
伊藤武(Dabikos)
北野(Dabikos)
菊池(Dabikos)
助っ人
マルカス
手塚Jr
OG


12月 12(日) 三井/12名 4-2 FC 緑町 下関②(佐藤、キム)、ベネ②(キム)
〃/14名 3-1 千葉50雀 犬童(鹿島)、稲田(安藤)、川上(安藤)

(山下記) 40雀=いつもながら人数不足が懸念されたが、今回はベネ紹介のペルー人DFアルフレッド、久しぶりのキム、劉の参加で暫定1位の緑町撃破を狙った。

 1st. 相手の速い寄せに手を焼きながらも、支配率では浦安有利。粘りづよく攻めて、下関と佐藤がゴール前でワンツーで鮮やかに切り崩し1点目。決定的なピンチはキーパー劉がスーパーセーブ。1-0で終了。

 2nd. 2点目も下関。キムからのパスをシュート、相手DFにあたるも、さらにかっさらてゴールゲット。さらなる追加点で息の根を止めたいところだが、逆にペナルティエリア内でアルフレッドが不運なハンドをとられ、PKで1点献上。いやな感じになったところ、さらにDFとGKの中間のボールを一瞬の躊躇をつかれ、同点に追いつかれる。

 3rd. しかしながら、流石の緑町も2nd後半から足が止まり始めた。ここで活躍したのが前回袖ヶ浦戦で、はずしまくったベネ。右からのセンタリングを受けたところを、相手DFを翻弄する足技で得点。さらにキムからのスルーパスを、相手DFがいても「知ったこつか!(in 九州なまりのポルトガル弁)」の叫びとともにゴール。緑町の野望を打ち砕いた。前回の袖ヶ浦戦に続き、堅いDFが効いて、中盤が安定、浦安の怒涛の攻めが展開できたと思う。

(安藤記) 50雀=試合開始直前に主催者から「ピッチ状態不良のため中止にする」連絡が入る。しかしこの日の対戦に燃える浦安は携帯電話で必死に開催を訴え、その甲斐あって決定が覆された。

 1st..ベストメンバーが揃わない千葉に浦安は猛攻をかける。米崎、川上で中盤を制し、右サイドから再三チャンスが生まれる。CKからのボールをゴール前の犬童が空振り。混戦のなか鹿島にボールが渡る。跳ね返ったボールが犬童の足元に戻り、枠内に押し込んで先制! 犬童はその数分後、絶好のセンタリングを胸で綺麗にトラップし、シュートしたがボールはクロスバーを叩く。これで安藤のアシストが1つ減った。

 2nd.1人少ない千葉のサイド攻撃が冴える。浦安は左ラインで連携が悪く、ポジショニングが守られなくなった。そこを突かれた形だが、DFセンター木方が前夜の横浜マリノス中沢(MVP)を髣髴とさせる獅子奮迅の頑張りで必死にカバー。事なきを得た。

 3rd.休んでいた稲田が爆発した。2ndは観客席で、味方のプレーに不満げだった稲田だったが、センタリングを好ポジションで受けるや、珍しく左足でグラウンダーのシュート。ゴール右スミに決めた。極めつけは稲田がゴール前の混戦からショートのシルキーパスを安藤に送り、そのセンタリングを川上がドンピシャで決めたゴール。1点を取られたものの、全員の努力と頑張りで大事な試合に勝利。これで50雀は大会2連覇を飾った。

12月 4(土) 岩槻/10名 2-2 FC サンダース 大岩、ベネ

(安藤記) 相手は20代中心の若手チームで、速さでは当然かなわぬ相手。こちらが5メートルほど前でキープしていても、いつの間にか追いつかれてしまう。浦安はボールをつなぐ戦法をとり、中盤での争いは遜色なかったが、サイドDFが速さで抜かれるのは防ぎようがない。それでも借り物GKがナイスセーブを連発、また3度もシュートがポストに当たる幸運も手伝い、2-2で引き分けた。若いチーム、それもインターネットで知り合った形なのだが、マナーが良くてひじょうにフェアだった。早速メーリングリストに加えた。次回の対戦が楽しみである。

特別手記(鹿島記) 相手は大半が20台で、30台前半が3人というチームであったが、それなりの経験者であり、 プレーがきれいで文句がなく、気持ちのいいチームだった。 久しぶりにこんな若い人とやったので、普段気づかなかった次の2点を意識させられた。

 1.ボールコントロールをきちんとしないと、見えない角度から速いスピードで詰めて来る相手にさらわれてしまう。最近感じてなかったスピードを何回か実感した。
 2.ゴール前で右サイドから安藤兄が久しぶりにぴったしのライナーのセンタリングを呉れたチャンスで、地に足をつけたままで余裕を持ってヘディングで上から叩けると思った瞬間に、小生の左後方から走りこんだバックスに頭で前方にクリアされてしまった。これも予期せぬスピードで来られて、こちらの体がまったく予想してなかったためにボールに近づく動きをしていないでやられたもの。

 上記の2点は、久しぶりにスピードというものにやられたことであり、普段のゲームでは最近感じてなかったようなことを体験した。
 老フォワードとしては、
①下がってボールを受けるときは、徹底してすぐ叩く味方、または方向、を常時掴んでおく。
②シュートは、ともかくボールに早く寄って、迷わずに放つ。
 というスピードとキープ力の弱いものがマスターしておくべき基本を身にしみて思い出した。アレだけ若い相手だと、スピードでやられても「え、なぜかなっ?」とは一瞬思うのだが、あまり口惜しくは感じなかった。近い年代相手だと同じくやられても、そうはならなかったはずで、少し自分の心理的反応に驚いているところである。ということで、まだまだ今後何とか直すべき修正点を実感した。

11月 28(日) 三井/11名 2-1 袖ヶ浦50雀 山下(安藤)、稲田(犬童)
〃12名 -1 袖ヶ浦 佐藤③(下関③)、下関

(犬童記) 50雀=参加人員は当初、ぎりぎりの11人。けが人も出ず、なんとか2:1で逃げ切り通算成績を4勝1敗とし最終戦に優勝の望みを残した。

1本目。若手も多い袖ヶ浦の攻勢に手を焼いたが、右サイド安藤からDFの頭上を抜くナイスセンターリング、犬童のトラップが左へ流れたところを、後ろから「任せ~」の大声とともに走りこんできた山下が豪快にゴール左隅に蹴りこんで先制した。

2本目。しかし、追加点を奪えず、もたもたしていたところ、クリアミスから相手に1点を返され1:1の同点、試合は振り出しに戻った。

3本目。川上さん、広崎さんが入り、ゲームの流れに落ち着きが出てきた浦安。左サイド広崎から出たパスを犬童がDF一人を抜き去り、稲田へ絶妙のパス。稲田が落ち着いてゴール右スミにけりこみ、2:1と袖ヶ浦を突き放す値千金のゴ~オ~ル。その後はキーパー渡辺を中心にDF陣が踏ん張り、辛くも逃げ切った。リーグ戦全体のなかで最終戦の望みをつなぐ意義ある勝利を手中にした。


(佐藤記) 40雀=負ければ2部降格という危機感からか、いつになく開始早々から攻め込み、終始袖ヶ浦を圧倒する浦安。何度も決定機を迎えるも、なかなか得点出来ない。1stも中盤に差し掛かり、イライラが募り始めた頃、センターサークル付近から右斜めへの下関のスルーパスに右サイドの佐藤が反応し、GKと1対1に。少し距離はあったが、「かなりスペースがあったのでGKを交わそうかと思ったが、ミスると嫌だったので(本人談)」早目にシュート。コースが甘く、相手GKに弾かれながらもそのままゴールに吸い込まれ、待望の先取点を挙げた。

 これで、更に浦安の攻撃に拍車がかかるも、なかなか追加点が奪えない。時折袖ヶ浦も反撃を見せるが、GK、DF陣の頑張りで散発に終わる。そうこうしているうちに、1点目と同じような展開から2点目を佐藤がゲット。下関からの浮き球のパスに相手GKと交錯しながらゴールへ流し込む。(というと凄そうですが、相手GKのほうが一瞬早く、キャッチした瞬間下から突いたんで、他の審判ならたぶんファール取られますよね。今日はラッキーでした。)更に加点して、一気に試合を決めてしまいたかったが、このまま終了。

 2ndは、序盤は一進一退の攻防に。早目に加点して試合を決めたい浦安は、下関が3点目を決めて3-0。その後、勝敗が見えてきた気の緩みと全員が序盤からとばした疲れから、相手に反撃を許し、不運な判定でPKを取られて3-1に。ここからまた、浦安の怒涛の攻撃が始まるり、中谷の強烈なミドルが枠を掠めるなど、いくつものチャンスをつくるもゴールを割れずに3rdへ。

 3rdも終始浦安ペース。疲れも手伝ってか、相手DF陣がファールを連発。せっかくの決定機をファールで潰された大岩がキレるほど悪質なラグビータックルまがいのファールもあったほど、相手DF陣は疲労し、混乱していた。ここでも多くのチャンスを作るも、なかなかゴールを割れず、このままでもいいかと思い始めた所で、ダメ押しの4点目を佐藤がゲット。右からの下関のボールをゴール前で冷静にためて流し込んだ。(このシュートもわけありです。実はちょっとカスリ気味でした。)

 今日のゲームは、GKから中盤までのディフェンスが安定していました。中盤の米崎、椎葉が、相手の中盤のキーマン(17番だったと思いますが)を潰していましたし、DF陣もセンターの榊原、近藤を中心に体を張った守りで、相手の攻撃を弾き返していました。そのため相手のFWにいいボールが入らず、相手のリズムがほとんど出ませんでした。これが今日の勝利の一番のポイントだと思います。 攻撃に関しては、4点取りましたが、チャンスはいっぱいあったので、もっときっちり決めないとダメですね。自分も含めてですけど。自分だけでもあと2~3点は取れたと思いますから。そういう点では、勝ったけどなんだかなぁという感じもありました。

11月 23(祝) 兼松/16名 0-2 東京50

(山下記) 相手からアンダーエイジについて、嫌味を言われつつも終始浦安ペースで攻めまくったが、キーパーとの連携ミスから、1点を献上し前半終了。後半は逆に東京ペース。スルーパスにタイミングよく飛び出したフォワードにきっちり決められ2点目をあたえた。その後、浦安ペースになったが得点できずにタイムアップ。前半の決めるべきときに決められなかったのが敗因。

11月 14(日) 兼松/14名 3-0 千葉50雀 手塚(米崎),稲田(犬童)、宮本(犬童)
-1 葛城クラブ

(山下記) 千葉50雀=前半は拮抗した好ゲーム。均衡が破れたのは、米崎からパスを受けた手塚のループシュート。相手GKが前に出ているのを見て、すかさず打ったシュートは相手でDFをあざ笑うかのようにゴールにゆっくりと吸い込まれた。後半は疲れが見え間延びした相手バックラインから生じた右オープンスペースを、犬童が利用し絶妙のスルーパスから、稲田がゲット。3点目も犬童のセンタリングを宮本が相手ディフェンダーをかわしてゴールを決め、試合を決定付けた。

 葛城クラブとの試合はハーフのみだったが、①の千葉戦に完勝し、少し気が緩んだ試合となった。

11月 7(日) 三井/13名 1-4 船橋 下関(宮本)

(山下記) キック力、走力ともに船橋が上回るが、浦安は平均年齢の高さでは勝っていた。1本目は船橋ペースで苦しい展開であったが、川上のフリーキックから、宮本がゴール前にセンタリングしたところを、下関がきっちり決めて終了。2本目は左サイドが1瞬集中を欠いたところに走りこまれて、同点にされた。3本目は相手の体力も落ち浦安ペースになりかけたが、クリアが小さかったところを強烈なダイレクトボレーシュートを決められて逆転を許した。これで船橋は元気を盛り返し、懸命にしのいでいた守備陣が突破され、2点を献上した。各チームとも、若い新戦力を投入してきているので、浦安も40の補強が必要との意見がありました。

10月 24(日) 三井50/15名 1-4 習志野50雀 マルカス
三井 2-4 千葉 稲田(榊原)、佐藤(榊原)

(高原記) 習志野50戦=結果的には助っ人のスピードにやられてしまった。公式戦にこのような補強が認められるか大いに疑問である。得点はほとんどOne Patternで中盤からの縦パス一本で振り切られた形。球出しのポイントを抑えることとマンマークの徹底と言うのは簡単だが、実行はかなり難しいと思う。序盤にボールをコントロールしているにもかかわらず得点はMarkusの一点というのがやはり敗因につながったと思う。取れるときに確実に取れるかがやはり勝敗を決めた一戦だった。Markusも極力参加させるのでこれからもよろしくお願いします。

千葉40戦=大変緊張感のある接戦だった。相手のSet Playからの2得点をよくねばって引き分けにしたところまではすばらしかった。勝敗の分かれ目は技術力よりTeam戦術の徹底であったと思う。引き分けた時点での米崎監督(Game Leader)からの指示を残念ながら徹底できなかったことが敗因につながったと思う。これを教訓として今後の厳しい試合での戦い方に役に立てていくべきかと思う。また取れるときに取れていない決定力不足がやはり浦安市シニアー全体の課題かと思う。

10月 17(日) 三井50/14名 4-2 三井50雀 鹿島(米崎)、稲田②(米崎、下関)、下関

(安藤記) 事前の了解により47歳以下が3人入った三井と、1人入った浦安。
 1本目は若い三井が積極的に走り、サイドからの崩しが目立った。巧みなドリブルに何人も翻弄され、ピンチを招くも何とかDF陣が踏ん張る。
ところがミドルレンジから打たれたシュートをGK渡辺が痛恨のミスパンチ。先制点を許す。
 しかしその後、相手GKも米崎が打ったシュートを一度は懐にキャッチするもポロリと前に落とし、詰めていた鹿島が無人のゴールに流し込んで同点に。
1本目の終了直前、CKからつながれたボールが守りの死角にセンタリングされ、飛び込んできた選手が頭で合わせて逆転された。

 若手が抜けた2本目、三井の運動量が落ち、フリーのスペースが増えた。センター米崎(?)からフィードされたボールは前線に走りこんだ下関につながる。GKが反則気味に下関を倒すが、すぐに起き上がるや左足で落ち着いて流し込んでついに逆転。これで三井はさらに運動量が落ちる。
 最後は下関が個人技でDF陣を崩し、がら空きのゴールに稲田、宮本、犬童の3人が突っ込むが、一番先にボールを受け取った稲田が楽に入れた。これは1億%の高確率で入るシュートだった。

10月 11(祝) 兼松/17名 2-1 Tドリームス ベネ、ジャラル(稲田)

(椎葉記) 朝から雨のあいにくの天気であったが、ここのところ週末雨続きで禁断症状が出ているメンバーも多く、久々参加の平井さん、長女誕生で終始笑顔の絶えないジャラルさんと数多くのご参加を頂き、キックオフ前から大変な盛り上がりであった。

 前半、敵はさすが帝京というプレーで中央突破を図って来たが、川上・木方が磐石の守りをみせ、サイドからのシュートは守護神渡辺が完璧にセーブ。0対0で折り返した。後半浦安は怒涛の反撃に出、敵はディフェンス4人が最終ラインに張り付いてしのいでいたが、ついに17分(頃)ベネディクトが右サイドからドリブルで持ち込み、得意の右45°からゴール左隅に先制点!
 続いて(たぶん)19分またもやベネディクトが今度は左サイドから中に持ち込み、縦に飛び出したイナダへ絶妙のスルーパス。イナダから、ゴール右のジャラルへ長女誕生祝いラストパスが通り、追加点を上げた。その後1点を返されたがディフェンス陣が守り切り、2対1で逃げ切った。

9月 26(日) 三井50雀/16名 4-1 市原50 イナダ(安藤)、イナダ(安藤)、犬童(イナダ)、イナダ(鹿島)
三井40雀/ 3-2 船場40 ベネ②、椎葉(下関)

(安藤記) 市原50=1st、市原のMFがショートパスを面白いように回し、浦安は守勢一方に。相手が両サイドから切り込むも浦安はDFセンターが踏ん張り、何とか失点を防いでいたところ、浮き玉のミドルシュートがGKの頭を超えてゴールイン。取れるボールだっただけに残念。

 2nd、それまで沈黙していた稲田ジョージが一気に爆発した。ペナルティエリア入り口でトーキックを見舞い、これがGKのタイミングを完全に狂わせた。2点目も右サイドの角度のない地点から逆サイドネットに流し込む。浮き足立った市原は守備が前がかりのフラットになる。安藤がその背後にロングパスを送るや、稲田が独走でゴールへ。ここで打たず、右から走りこんだ犬童にラブリーパス。犬童は落ち着いてゴールに流し込んだ。市原は中盤の中心選手を一気に交代させ、1stのリズムをすっかり失ってしまっていた。

 3rd、またもや稲田。鹿島が中央に折り返したボールをロビング気味のシュート。GKの頭上を抜いた。ここ1ヶ月間、決定的なシュートを何度も外していた稲田だったが、本日は大当たり。彼がこれほどゴールで喜びを爆発させたのは、恐らく初めてであろう。

(中谷記) 船場40=1st、若い相手の出足に押され気味ながら、DFが踏ん張り失点を防いだ。逆襲からベネが抜け出し、飛び出すGKをあざ笑うかのようなループシュート、見事にコントロールされたボールはゴールへ。先制点となった。

 2nd、またもや相手の若さを生かしたスピードある攻めで2点を奪われ逆転される。五十雀の試合から連続出場している何名かの選手に疲れが見え始め苦しい展開となった。しかしここから気力を振り絞り前線からのプレスが効き始め連続得点で再逆転、リードして終わる。
 3rd、安定した守りで相手の攻撃を防ぎきり、後期1勝1分となった。

9月 19(日) 三井/15名 2-2 市原 佐藤(下関)、下関(キム)

(近藤記) 開始早々、不用意に相手にPKを与えてしまい1点を先行されてしまう。相手ペースに傾きつつある中、タイミングよく飛び出した佐藤が下関のスルーパスを落ち着いて決め、同点でインターバルを迎える。

 2本目はパス回しも良くなり、浦安がペースを掴めるかと思われたが、全力疾走で斜めに入ってきた相手FWに、縦パスをダイレクトで打たれ2点目を許してしまう。GKの飛び出しも良く、DFも追走していたが、相手の走り、パス、シュートが一枚上手だった。

 3本目になりスイーパーの川上が中盤に上がり、3バックで攻勢に出たが、なかなか点が入らない。残り時間あとわずかというところで、左からキムが低い強烈なシュートを放ち、キーパーが止めきれずに脇下からこぼれたボールを、詰めていた下関がきっちり決めて同点とした。初戦は飾れなかったが、終盤で追いつき、貴重な勝ち点を得ることができた。

9月 18(土) あけぼの山/20名 0-3 セレクシオン・トキオ
0-4 フランスFC

(中谷記) セレクシオントキオ戦は、相手のチームプレーに翻弄され、PKを含む3失点、攻撃も相手DFの的確なポジショニングにあい、大岩のスピードを生かすことができず、あまりチャンスを作ることができず零封されてしまった。完敗。

 フランスFC戦は、前半スピードに勝る相手に対しDF陣が踏ん張っていたが波状攻撃にあい1失点、後半は疲れが見え始めたところでスピード差が顕著になり、3点を追加され0-4で終了。何度かあったチャンスを生かせなかったのは反省点で今後気をつけたい。特に後半、オフサイドトラップをかいくぐってうまく抜け出した河野がGKと1:1になったが、斜め前にいたイナダにパスを出してオフサイドをとられた攻撃はもったいないの一言につきる。

9月 12(日) 三井50雀/15名 3-1 緑町50雀 ジョージ(林田)、安藤、宮本

(中谷記) 
 今日は、別途山下さんからのメールにもあるとおり、新ユニフォームお披露目の試合となりました。見事、三井50後期リーグ初戦に快勝することができ、2連覇に向けていいスタートをきることができました。

 久しぶりの試合ということで、開始早々動きが重く、5分に早くも失点を喫してしまった。しかし、徐々に動きもよくなり試合を支配することができるようになり、惜しいチャンスが生まれるが相手GKの好守にあい、なかなか得点できない展開が続く。そんないやな流れの中、右から林田が持ち込み折り返し、イナダの強烈なシュートが炸裂、同点に追いつき1本目終了。
2本目、最初は相手にややペースを握られたが、それまで右からのクロスを相手GKに向って蹴っていた安藤が、ドリブルで猛然と突進、好守のGK脇を破る豪快なシュートで逆転に成功。さらに、その後、相手のバックパスミスに反応した宮本がドリブルで持ち込み、DFの後ろからの追撃をかわし、技ありのシュートで追加点を挙げ2点リードで2本目終了。
3本目は、守りに入り、木方を中心とした守備陣が踏ん張り、反撃を0点に押さえて逃げ切り、初戦を飾った。

8月 15(日) 長生/13名 1-1 千葉50雀 犬童(川上)
0-1 東京PFC
2-0 湘南50雀 川上(安藤)、鹿島(山下)

(椎葉記) 
①千葉50雀
 セルジオ越後さんが相手・千葉に参加。ボールを取りにいくと右足での引き技を出され、ボールを奪えない。随所に見せるドリブルでの引き技はさすが。前半、相手千葉のセルジオと関とのコンビによる攻撃をしのぐ中、右サイド安藤からのクロスがゴール前のドフリー犬童につながるも、ヘディングはクロスバーを越える。再三のチャンスを逃したあと、川上の右サイドからのセンタリングを犬童が押し込んでやっと先制。後半、ペナルティーライン正面付近で味方選手の守りのダブりからハンドの反則。このFKをセルジオに壁を越えて右サイドネットに直接決められ同点。そのまま終了。

(1試合後ラウンジにて、椅子に座ったセルジオ氏の背後をみながら、奥薗ご意見番ひとこと「年配だけどうまい選手がいたなあ」(とセルジオ越後氏に気づかなった様子)、米崎「少し太っていますけど、あの人がセルジオさんですよ。」、奥薗ご意見番「どうりで、やっぱりうまいなあ」)

②東京PFC(県シニアリーグの公式戦)
 組織的にしっかりした東京との対戦。相手守備を崩せず無得点。後半、味方守備の混乱からペネルティ中央をドルブル突破され決勝ゴールを奪われた。

③湘南50雀
 湘南は千葉と2-2と引き分けた相手、初対戦。前半は一進一退で展開する中、右CKを川上が確実にヘディングシュートを決め、先制。後半になると、浦安が一方的に攻める。終了間際、右サイドからのセンタリングがゴールライン付近まで流れたボールを川上が追い付き、米崎にバックパス、米崎からバックスから押し上げてきた山下に流し、これを山下が左足で30mのダイレクトシュート。ゴール前にいた鹿島が反応よく、コースを変えて決め、突き放した。初アシストの山下選手おめでとう!エージゴール更新の鹿島総監督おめでとう!

8月 7(日) あけぼの山/19名 1-2 ジローズ 宮本
3-2 取手 中谷、大岩(キム)、米崎

(椎葉記)  35度を超える猛暑と紫外線警報の中、30分ハーフ4本という過酷な試合でしたが、結果は上品に一勝一敗。また、花火大会でごった返す柏駅前での、「戦う男達の前期納会(副題:アジアカップ優勝前祝い)」にも多数ご参加頂きありがとうございました。

①ジローズ=明らかに30代と思われる若者のトップと、年齢を感じさせない動きのNo.27をMFに配置した、微妙なバランスのチーム。しかし前半10分に先制したのは浦安。左からのスルーパスに合わせ、流れるようにペナルティエリアに進入した宮本が落ち着いて右隅へゴール!

 その後も次々とチャンスを作ったがゴールに結びつかず、逆襲を浴びて同点に追いつかれた。後半、取手FC戦前半から連荘となり疲れきった浦安は、CKから失点。パスもつながらず、1-2で敗戦となった。

②取手FC=太めのフリットを思わせるNo.13がウリの取手。 7/3に●1-8を喫した憎き相手(*中谷注:1-8で敗れたのは取手FCではなく、取手四十雀です)ということで、北京市民並ボルテージの浦安は、前半15分中谷がその思いを込めた14mの炎のミドルシュートを、狙いすましてゴール右へ突き刺すと一気に盛り上がり、その後もキムのアシストで大岩が追加点をあげ、前半を2-0で折り返した。

 後半はさすがに30分4本目となりスタミナ切れが心配されたが、5分に相手シミュレーションで警告のはずがPKとなり(敵DFも「あれはPKじゃないな」と呟いていた)失点すると、浦安は猛反撃に出た。そして20分、敵DFのパスカットから米崎がゴール左にファインゴール!再び点差を2点とした。尚も点差を広げようと攻め立て、FWがフリーとなる場面が何度かあったが決まらず逆にCKから失点し、3-2の勝利となった。

7月 31(日) あけぼの山/16名 2-0 東京セレクシオン 下関(川上)、佐藤(グレゴリー)
〃/15名 3-1 松波 川上(佐藤)、佐藤(グレゴリー)、下関(佐藤)

(中谷記) ①東京セレクシオン=相手は東京代表の五十雀チーム、浦安も合わせた訳ではないが、40代は4人、50代以上7人という先発メンバーで臨んだ。(もっとも本日は30、40代は6人でしたが)前半は、守りではほとんど危ない場面はなかったが、相手DFのポジショニングの良さで、なかなかいい形に持ちこめず、0-0で終了。

 後半やや疲れの出た相手に対し、川上のスルーパスから下関が抜け出しシュート、ようやく先制点を挙げた。さらに左サイドからの縦パスに反応したグレゴリーがシュート、ポストに当たったところに佐藤がよく詰め追加点、そのまま逃げ切った。

②松波 =前半、第二子誕生で張り切る佐藤の全得点に絡む活躍で3点をリード、後半の相手の反撃をPKによる1点だけに押さえて逃げ切り勝ち、連勝で本日の試合を終えた。

7月 24(日) あけぼの山/17名 5-1 習志野 大岩(ヤンス)、ヤンス(鹿島)、米崎(安藤)、川上(安藤)、ヤンス(キム)
1-2 松波 橋本

(中谷記) ①習志野=DFとGKの連携ミスから先制点を許してしまったが、徐々に反撃。ヤンスが中央にドリブルで切り込み、右にはたいたところへ俊足を飛ばした大岩が走りこみゴール、同点に追いついた。さらに前半、鹿島のポストプレーでヤンスにダイレクトパス、中央からヤンスが確実に決め、逆転。この後、安藤の右からのパスを米崎が決め、前半を3-1で折り返した。

 後半も浦安ペース、安藤の右CKから川上がヘディングシュートを決め勝負を決めると、止めは左サイド・インスからのパスを受けたヤンスがGKをかわし冷静にシュート、快勝だった。

②松波=前半、一進一退ながらも、隙をつかれ、中央を破られ失点、そのまま追いつけず終了。後半も、懸命に反撃を試みるが、相手DFのスピードに競り負け、なかなか得点チャンスが生まれない。逆に相手の若いMFに何度か突破を許し、2点目を献上してしまった。

 さらに突破を防ごうとしたが倒してしまい、PKを与えたがここは相手のミスに救われ流れは浦安に。後方からのロングパスに反応した橋本が相手DFに競り勝ち1点を返した。さらに同点を狙い攻めに出たが、ゴールは奪えず、このままタイムアップ。

7月 19(日) 兼松50雀/16名 1-1 スポレク 伊藤(林田)
〃/15名 3-0 千葉40雀 キム、榊原②(椎葉)

(中谷記) ①スポレク=朝一番の試合にも関わらず、既に30度を超え、蒸し暑い中での試合。前半開始早々は相手にボールを回され、やや守勢に立たされた。しかし、ここを凌ぎきると浦安にも何度かチャンスが生まれるようになった。

 そうした中、逆襲から、左DFの伊藤がするするとゴール前へ、林田からのパスをミドルシュート、先制点を挙げた。後半は選手交代の混乱から開始から攻め込まれ、なかなかハーフラインを超すことができない。DF陣の踏ん張りで何とか耐えて金星かと思われたが、さすがに選抜チームの意地で終了直前に同点ゴールを決められてしまった。

 引き分けには終わったものの、三井カップ五十雀の優勝がフロックではなかったことを示す試合だった。

(榊原記) ②千葉40雀=昨日に続いて暑い中でのゲーム。特にメンバーのうち7人は五十雀で前の試合を戦い抜いたため、最初から苦しい展開が予想された。

 前半は中盤を組み立てて攻めてる千葉に再三攻め込まれるが、前日に続く渡辺の好守とMFの林田、竹ノ内のがんばりで無失点で凌ぐ。後半は千葉の中盤を林田、竹ノ内、キムが押さえ込むようになり、川上らを中心として攻勢を開始。椎葉、キムが何度か相手ゴールに攻め込むも今一歩。

 しかし、10分過ぎに相手DFのボールを奪ったキムがキーパーをかわしてゴールに流し込むと、流れは一気に浦安に。最後尾からドリブルで攻め上がった榊原が、キムとのワンツーパスで一気に相手ゴールまで突き進み、最後はDFの股の間を抜くシュートで2点目。残り5分、右からのCKを榊原が豪快にヘディングでたたき込み3点目。これで千葉も万事休す。渡辺を中心とする、榊原、林田の安定したDFに千葉は手も足も出ない状態になりこのままタイムアップ。会心の勝利であった。

7月 18(日) 三井/13名 1-1 佐倉 ベネ(木村)

(榊原記) 14時開始の三井カップ最終戦は、とにかく暑いの一言。試合開始前から滝のような汗が噴き出す。しかも、御大鹿島選手を含めて13名のきつい戦いとなった。

 1本目から消耗戦の様相を呈するが、双方とも決定的なチャンスはなく終了。中盤の選手を欠く浦安が若干押し込まれていたが、安定したバックラインは得点を許さない。

 2本目、開始早々の1:1を渡辺の好守で凌ぐと、FWの椎葉、ジャラルが前線で走り回り相手のDFを慌てさせる場面が相次いだ。特にDFラインからの長いボールがつながるようになってきた。そしてついに、DFからのロングボールを拾ったジャラルが左からドリブルで持ち込みセンターリング。ベネの個人技を生かしたシュートが決まり先制(間違っているかも知れません)。(中谷注:得点は右サイド後方の木方のパスを木村がワンタッチでゴール前へ流し、走りこんだベネが決めたと思いますが)

 3本目は双方とも疲労がピークに達し、お互いに苦しい場面が続く。佐倉のサイド攻撃が何度か続いた後、右サイドからの頃のセンターリングがDFの間をうまくすり抜け、ダイレクトシュートで同点。その後は互いに攻め手をかきドローとなった。両チームとも暑い中、好ゲームを展開し、満足感の残るゲームとなった。

7月 11(日) 三井/17名 1-0 習志野50雀 安藤(米崎)

(中谷記) 勝てば、優勝が決まる試合。最初は緊張感からかパスの精度が悪くなかなかシュートまで結び付かない。ボールを奪われては、相手に逆襲を許すがDFが踏ん張り、相手にもシュートを打たせないという展開が続いた。その後、1本目半ば過ぎからは浦安がペースをつかみ、完全に相手を押し込むが、得点を挙げるには至らない。
0-0で終了かと思われた時、米崎の左からの低いクロスが右サイドの安藤へ。ダイレクトで右足を振りぬいたシュートは見事先制点となった。これで、波に乗り、大量点の口火かと思われたが、2本目、3本目と何度もチャンスを迎えるものの決めきれない。1点を失えば、引き分けで優勝を逃すことになるため緊張感のある試合となったが、最後まで集中は切れず1-0で逃げ切り、5勝1敗で優勝を飾った。

7月 10(土) 私学財団/7名 2-2 年中クラブ 安藤、鹿島(安藤)

(安藤記) 人工芝のグランドは使いすぎと管理の悪さで、かなり荒れていた。PKスポット付近は野球のマウンドに使ったためなのか、無残に剥がされた痕跡が残り、実に危ない凸凹になっていた。
9ヶ月の新潟赴任を終えた奥園が久しぶりに参加。松戸から自転車で元気に走ってきた。驚きである。

7月 3(土) あけぼの山/26名 0-4 マグノリア
1-8 取手40雀 ベネ(ヤンス)
2-0 松波 木村、ヤンス

(手塚記) 好天 好グランドでの試合でしたが最悪の結果となってしまった!

(1)対マグノリア 相手に快速テクニシャンがいると注意して試合に入った。互角の展開のなか相手の快速選手にキムが振り切られ失点、点をとりにゆくがバランスが悪く攻撃にならない。そんななか相手のエースにサイドを突破されセンタリングから失点!3点目4点目もこの選手に突破されたもの。キム 榊原が振り切られる様なスピードの選手だったのでマークの徹底を計るべきだったと反省!年齢も若く走力テクニックがあり好チームだった。0ー4 完敗

(2)対取手四十雀 ハーフタイムなし 休憩なしの連続2試合目!前試合の完敗を取り戻そうと試合に望んだ。互角の展開でゲームは進むが浦安はバランスが悪くシュゥトの形まで作れない。逆にパスミスから速攻を受け失点する。前掛かりになった所で逆襲を受け失点!
浦安もキム ヤンスの突破からベネが技ありのゴール!前半を終える。後半逆転を狙い攻勢に出るが逆にミスから失点!そのすぐ後連続失点、連続試合と、猛暑のため後はボロボロ!同じ様な展開から連続失点!終わって見れば1ー8!チーム結成以来初ともいえる大惨敗。以前戦い快勝した相手だけに残念。パスに愛情をこめて大事に出そう。

松波サンダース  順位決定の最終試合は松波さんということもありフレンドリーな試合になった。前半木村の粘りからの1点、後半は谷村からのパスをキムヤンスがドリブルシュゥト、いつもお世話になっている相手に品のある勝利で一日を締めくくった。

6月 26(土) あけぼの山/26名 3-0 FC Bold ジャラル③
2-0 France FC ベネ(犬童)、宮本
紅白戦※未記入 渡辺(安藤)※未記入

(犬童記) 雨の心配もあったが、当日は曇り空。なんとかお天気にも恵まれ、すばらしいピッチで大いにサッカーをエンジョイできた1日だった。会場をとってくれた安藤さんに感謝感謝。そんな参加者(26名)の気持ちもこもり、ダビコスの試合に応援を出したにもかかわらず、浦安シニアとしては、2試合とも完封勝ちを収めることができた。

FCボールド(3:0) 運動量、スピードに勝る浦安が危ない場面もほとんどない安定した試合運びで勝利をおさめた。得点経過は以下のとおり。
①一本目:(3:0)開始2分。ジャラルが左サイドを突破、そのままドルブルシュートがゴール左スミに突き刺さった。開始5分。先制点と同じように右サイドを突破したジャラルが右サイドからドリブルシュート。ゴールイン。左サイドを抜け出したジャラルが低く早いボールをセンタリング。たまらず、相手デフェンダーがクリアを試みるもボールはそのままゴールイン。(記録上はジャラルのゴール)
②二本目:1:0
右サイドを深くえぐったジャラルの折返しをゴール前によく詰めた米崎が押し込む見事なゴール。まるでジャラルのためのゲームだった。(ジャラルまた来てね)

FCフランス(2:0) ユーロの思わぬ敗戦で今度こそとむきになって勝ちにきたFCフランス。しかし、後半は運動力が落ち、浦安に名をなさしめてしまった。得点経過は以下のとおり。
①一本目:(0:0)開始早々から体力と技術に勝るFCフランスの猛攻。キーパー渡辺のファインセーブやシュートがバーに当たる幸運もあって、なんとか無失点でしのぎきった。
②二本目:(2:0)右サイド犬童からの折り返しをべネがゴール前で落ち着いて相手デフェンダーをかわし、技ありのゴール。宮本が中盤左サイドから大きくゴール前に上げたロビングを、なんとキーパーがトンネル。そのままゴールに吸い込まれた。(記録上は宮本のゴール)

FCフランスの選手にけが人が出た。
浦安の場合、試合数の割には大きなけが人が少ないような気がするが、みなさんアップだけはしっかりやりましょうね。保険の方もお忘れなく。

6月 20(日) 三井50雀/14名 2-1 袖ヶ浦 犬童(イナダ)、米崎(榊原)
三井40雀/11名 0-3 船橋

(中谷記) 50雀=1本目は、ボール支配率では上回りながらも、シュートまで持ち込めず0-0で終了。
2本目も押し込んではいるが、得点には至らず、逆に先制点を許してしまった。3本目、体力の限界を迎えた選手が出たため、やむを得ず若手を起用。惜しいチャンスを何度も逃し、負けパターンかと思われたが、半ば過ぎイナダが右サイドでの粘り強いキープから折り返し走りこんだ犬童が確実に押し込んで同点に持ち込んだ。更に終了間際、右CKのチャンスに米崎が相手GKと競り合いながらヘディングシュートを決め逆転(一説には相手GKのOGという声も)、そのままタイムアップとなった。

40雀=1本目、2本目と優勢に試合を進めシュートを放つものの枠を外れるか、枠に飛ぶシュートは正面または弱く、なかなか得点できない展開。そのうち相手の狙いどおり逆襲を受け、FWにドリブルでセンターを突破され、先制されて終了。3本目逆転を狙いさらに積極的に攻めるがどうしてもゴールを割ることができず、お決まりの負けパターンで追加点を許し、結果的には完敗となった。

5月 29(土) 古河/20名 9-0 KFC40’s 大岩(木村)、川上②(下関、イナダ)、鹿島②(植村②)、河野③(板垣、植村)、下関(河野)
3-0 バッカス 植村、下関(イナダ)、木村(下関)
30(日) 4-1 鷲宮レッドスター 下関(大岩)、大岩(安藤)、ジャラル②
10―0 RJC古河 川上(安藤)、ベネ、ジャラル②(下関)、安藤、犬童、坂場、米崎②(大岩②)、大内

(中谷記) 試合は4試合とも、完勝。総得点26、失点1、打たれたシュートは各試合2~3本と危なげない勝ち方だった。

鹿島さんのゴールは植村さんがチャンスを作り、ゴール前に詰めた鹿島さんが確実に決めたもの。またしても記録更新でした。最終戦でも左からのクロスに体をひねったヘディングシュートが見事に決まったかに思えましたが、惜しくもオフサイドの判定でした。

木村さんも久々のゴール。右からの下関選手からの低い早いクロスに反応して決めたものでこれもすばらしいゴールでした。
浦安シニア初登場の坂場選手、1年ぶりのプレーとのことでしたが、若さを生かして1得点、今後の活躍に期待です。
大内選手、GKの仕事が少なかったため、最終戦の後半DFで登場、ご本人いわく「狙っていた」ゴールをゲット。
日頃なかなか得点できない他の選手からうらやましいとの声も。

5月 23(日) 三井/20名 3-2 東雲 ジャラル(石橋)、竹之内、下関(石橋)

(中谷記) シブヤが抜けて初の試合。絶対的なエースだっただけに得点力が懸念されたが、その不安をかき消す快勝だった。
1本目は時折、DFのバランスが崩れる場面もあったが、何とかしのぎ右サイドライン際を上がる石橋に犬童からスルーパス、ゴールラインまで持ち込んだ石橋が低いセンタリング、走りこんだジャラルが押し込み先制、そのまま1点リードで終了。

2本目、若い大型CBコンビを初めて試した。序盤その連携の悪さをつかれて同点にされた。しかし徐々にコンビネーションがよくなってくると浦安が攻勢に出た。CKから相手DFのクリアしたボールをトラップした竹之内がボレーシュート、ゴール後ろの壁を越えることなく、GKの頭上を破る豪快なシュートが決まり、再びリード。

3本目、相手の速攻に時々悩まされたものの、左サイドを突破した石橋の折り返しをよく詰めた下関がDFともつれながらも押し込み駄目押し。終盤の相手の反撃を1点に押さえて勝利を掴んだ。

5月 9(日) 電研/20名 7-3 Dabikos ジャラル②(大岩)、佐藤②(下関、ジャラル)、米崎、下関(米崎)、シブヤ

(中谷記) シブヤ壮行試合は、DABIKOSさんのご協力でいい試合ができ、最後にシブヤもゴールを決め思い出に残る試合となったことと思います。
今後はエースストライカーの一人を欠くことになりますが、皆でカバーし、これまで以上の成績を残せるよう頑張りましょう。

4月 29(祝) 千葉銀/15名 2-0 東京50 鹿島(城野)、城野
1-3 東京40 米崎(シブヤ)

(中谷記) 東京50=全体的な流れとしては、丁寧にパスをつなぐ東京50に傾いていたが、浦安も逆襲から反撃。城野の突破からの強烈なシュートを相手GKがはじいたところに鹿島がよくつめゴール、さらに前半城野が持ち込み追加点を挙げた。後半も押され気味ながらも持ちこたえ勝利をつかんだ。

東京40=開始からペースを握り、何度か惜しいチャンスがあったが決められず。逆に不運なPKを取られ、先制点を許してしまった。さらに、相手FKから相手の長身FWにフリーでヘディングシュートを許し差を広げられた。GKとDFの連携ミスによるものだが、浦安の課題の一つであろう。前半のうちに追いつきたいところでゴール前20m地点でFKを得る。シブヤの蹴ったボールは壁を越え曲がってゴールへ、GKがはじくところに米崎が走りこみ1点を返し前半は1点ビハインドで終了。
後半、何とか追いつこうと懸命に攻めるが攻撃が中央に偏ってしまい、なかなか相手のDFを崩すに至らない。逆に反撃を許し、シュートがポストに当たった跳ね返りをボレーで決められ、万事休す。

4月 25(日) 千葉銀/12名 5-0 千葉銀 榊原(キム)、ベネ、犬童(シブヤ)、シブヤ②(大岩、キム)

(中谷記) 時折相手の逆襲速攻を受けたが、ほとんど危なげない試合展開。前半はGK手塚の不安を懸念することもなく着実に加点した。後半相手が一番スピードのある中学生をDFに下げたことからなかなか得点することができなかったが何とか1点を追加、完封勝ちすることができた。

4月 24(土) あけぼの山/10名 1-0 男組50 河野(米崎)
2-0 葛城クラブ50 稲田(河野)、米崎(稲田)

(安藤記) 男組=牧田紹介のチームとの対戦は、肝心の牧田が試合前の練習で肉離れを起こしながらも踏ん張る。
浦安がやや押し気味の展開を続け、後半、右サイドへ流れた米崎がゴールライン近くから鋭いゴロのセンタリングを送り、走りこんだ河野がドンピシャでゲット。

葛城ク= 河野からのパスが中央でフリーで待つ稲田へ。相手DFの混乱から、稲田が完全にフリーとなる。GKもいないゴールへ、稲田は最近のシュートミスを帳消しするような“怒りのキック”で、ドカンと中央へ蹴りこんだ。2点目。米崎の最初のシュートは相手に当たり跳ね返る。それをまた蹴り返して、ゴールイン。終了30秒前の追加点だった。
 今回の対戦相手はフェアで品の良いチーム。50雀の相手として今後も交流を続けていきたいものである。

4月 18(日) 三井/15名 0-1 緑町40
0-3 千葉50

(中谷記) 千葉50= 1本目は、ボールを支配されながらもシュートまでは持ち込ませず、逆に速攻からチャンスを作ったが決めることができず0-0で終了。
 2本目も、同様の展開だったが、終了直前クリアが小さく、拾われたボールを決められ先制点を許してしまった。
 3本目に入り、逆転を狙ったが、DFの裏に出されたボールに走りこまれ、2点目を許してしまった。この時間帯から疲れが目立ちオフサイド気味のシュートを決められ万事休した。

緑町40= 先週とは逆のような展開のゲーム。圧倒的に攻めながらも相手GKのファインセーブにあったり、シュートが枠に飛ばない等でなかなか得点できず1本目を終了。2本目も攻めにかかったがなかなか相手DFを崩せず攻め倦んでいるうちに一瞬の隙を衝かれゴールを奪われてしまった。その後、何とか同点、逆転を目指したものの焦りもあり、またポジション変更のためもあり連携が悪く結局ゴールを挙げることができず、敗戦となった。相手にとっての本当のワンチャンスを決められただけに何とも悔いの残る試合であった。

4月 11(日) 三井/12名 3-0 市原40 榊原(竹之内)、ベネ②(シブヤ②)
2-1 三井50 鹿島(イナダ)、イナダ(川上)

(中谷記) 市原40= 交代なしの11人での試合。しかも出掛けの車のバッテリーあがりでシブヤ、ベネが試合開始時刻に間に合わず、キックオフ時点では9人で臨まざるを得なかった。

 揃うまで慎重に行くということで始まったが、開始5分するすると上がった榊原が竹之内からのパスをボレー気味にシュート、これが右ポストをたたいて決まり9人の浦安が先制点を挙げた。10分ほどでようやくピッチに2人が加わり11人になった。その5分後、中央でシブヤからのパスを受けたベネがキープ、切り返しでDF2人を振り切りコースが空いたところで技ありのシュート、追加点を挙げた。

その後は相手2トップのスピードを生かした攻めに守勢となり、GKと1:1の場面も何度か作られてしまったがGK椎葉がファインセーブを連発、失点を許さなかった。
 2ndも劣勢であったが、またしてもブラジルコンビの活躍で左サイドを突破したシブヤのセンタリングをベネが胸で押し込み貴重な追加点を奪った。

 以後もGK椎葉の見事な守備が続き、押され気味の試合ではあったが、完封勝ちすることができた。本日のMVP椎葉には衆目の一致するところであろう。

(安藤記) 三井50= 交代枠が1つしかない12人での参加。渡辺GKはハムストリングスの負傷により欠席。これにより1年半以上続いていた「連続出場記録」が途切れた。
 1st。数多くのチャンスを得ながら、なかなか得点に結びつかない。このまま時間切れかと思われたが、左から上がったボールが右で構えるフリーの鹿島へつながる。鹿島は落ち着いて右足アウトにひっかけ、ボールは逆サイドのポストギリギリのところへゴールイン。

 2nd。浦安が若干押し気味だったが、右からのCKを林田が空振りヘディング、次の板垣もクリアキックを空振り。ボールは正面で詰めていた相手にそのまま渡り、お手本のようなボレーシュートを打たれた。  同点になって1分後、安藤→川上→稲田とパスが回り、稲田がDFの狭いスペースを強引に抜けてシュート。すぐさま逆転に成功する。

 3rd。右から3本の好センタリングがFWにつながるが、簡単なシュートを次々と外す。犬童の独走ドリブルシュートもボールはGKの手の中へスッポリと入る。
 結局2-1で勝利したが、絶好の機会をすべて外したのが僅差の原因。恐らくあと5~6点は入っていた試合だろう。川上の全体を俯瞰する指導力、林田の疲れを知らぬ運動量に感謝である。

4月 3(土) 秋津/19名 1-0 蹴友40 ジャラル(下関)
3-0 蹴友50 鹿島(安藤)、河野(鹿島)、OG
2-0 習志野50 イナダ、米崎
1-0 習志野40 ジャラル(竹之内)

(中谷記) 蹴友50戦。目立ったのは鹿島の活躍。圧倒的にボールを支配しながらもチャンスを逃し続ける展開の中、これぞFWのシュートと思わせる右の角度のないところからの強烈なシュートで先制。さらに左サイドの米崎からのセンタリングをヘディングで折り返し、飛び込んだ河野が決めた。
40の試合では、ボールを持てる余裕からか、ドリブルが多くパスにリズム感が生まれない。そのためゴール前を固められ攻めながらも得点を上げることができないという典型的なパターンだった。
50の試合では、上記の鹿島の他、イナダの個人技も光った。多彩なテクニックを披露、チャンスメーカーとなっていた。また、米崎の得点は30m近いドリブルで4~5人をかわし決めた特筆すべきゴールだった。

3月 28(日) 千葉銀GR/12名 3-0 葛城クラブ50 犬童②(宮本)、イナダ
あけぼの山/16名 5-2 Lions 大岩②(下関、米崎)、シブヤ②(谷村、大岩)
5-0 習志野 ジャラル②、北野(下関)、坂口(菊池)、中谷

(安藤記) 葛城クラブ50=参加者が11人ということで、交代枠のない試合。
 前半は互角の勝負。あわやの場面を渡辺GKが見事にセーブした。後半、相手はGKを除く全員を入れ替えた。双方とも決め手のないまま進むが、15分、左サイドで粘ったイナダと鹿島から中央で待ち構える宮本へパスが通る。宮本が落ち着いて後ろにはたくや、走りこんできた犬童がグラウンダーでシュート。GKの脇を抜き均衡を破った。

5分後、GKから20メートル地点でFKを得る。これをイナダが右足のアウトフロントにひっかけたシュート。ボールは予想外の軌道を描き、右サイドネットを刺した。終了1分前、左サイドの混戦から犬童がフワリと浮かしたボールがゴールマウスに吸い込まれるようにして加点、トドメを刺す。

 勝敗の決め手は浦安DFセンターのしっかりした守りと、数分間、起き上がれないほどの痛みを味わいながらも頑張ってプレーし続けた犬童の健闘など。11人全員の気力で、厳しい試合を制した。

(米崎記) ①ライオンズ= 20代が数名入っているだいぶ若手のメンバー相手。開始早々、右CKからヘディングシュートを決められる。しかし、左サイドから中央下関、下関がうまく大岩に落としたところを決めて同点。左BK谷村の上がりから中央シブヤにセンタリングをシブヤが決め逆転。さらに、中央米崎から大岩が粘って押し込んで前半1-3で終了。後半、1点目得点者不明。2点目は大岩からシブヤにつないで2点目。相手の反撃を1点に抑えて5-2で快勝した。GKの代役として菊池、坂口の攻守にも助けられた。

②習志野=  前半、下関からのパスを受けたジャラルが右サイドをドリブルで突破して、豪快に先制点を決める。2点目は、右DF中谷、右MF坂口、下関とパスが回り、相手GKの出鼻を北野がうまく決めた。後半、ジャラルが中央からドリブル突破し、いったんドリブルミスで相手DFにひっかりチャンスが消えたかに見えたが、ミスしたボールがあきらめていたジャラルの前に転がり、ラッキーな点がとれた。4点目は左CKから菊池がうまくヘッドで落とし、坂口が流し込んだ。有終の美は中谷。右サイドスローインを受けた中谷が、右アウトサイドでシュートし、GKの手をはじいてそのままサイドネットにゴールし、今期初ゴールをあげた。2試合ともGK不在の中、菊池、坂口、竹ノ内、中敷の代理キーパーが安定した守備で貢献した。

3月 14(日) 三井40/13名 3-3 千葉40 シブヤ(城野)、下関②(城野、川上)
三井50/14名 4-3 緑町50 安藤②(イナダ)、イナダ(宮本)、宮本(城野)、林田(川上)

(米崎記) ①千葉40= 1st。押し気味に展開しているところを、苦し紛れに千葉・関のロングシュートが放たれ、十分反応時間があったが、逆光でまぶしかったのか、GKの反応悪く、先制された。その後、ハイボールの競り合いで佐藤が負傷退場した後を受けた城野がうまくアシストして、シブヤが同点ゴール。
2nd。押し気味に進めながら、右ペナルティライン付近からのFKを、相手FWの動きに幻惑されてそのまま飛び込む。その後、城野の右からのボールを下関が決め、再び同点。
3rd。一進一退のまれに見る激戦。守備枚数がそろっていながら、中央からから割られて、再再再のリードを奪われる。しかし、反撃厳しく、右米崎、中央川上、右ペナルティの下関へとわたり、浮き球をきちんとボレーシュートを決め、引き分けで激戦を終えた。最後に足をつって、退場してチームに迷惑を掛けました。

②緑町50= 1st。オフサイドと思った相手チーム選手の動きが止まったところを安藤が決めて先制。
2nd。黒木から宮本へつなぎイナダが冷静に決め2点目。続けざまにイナダのゴールライン付近からのボールを安藤がジャストボレーを決めて3点目。
3rd。城野からのパスを受けた宮本が冷静に決め4点目。最後は、川上からの折り返しを林田が決め5点をもぎ取った。点数がおもしろいようにはいった浦安50雀の三井連勝だった。

林田の意見= Jリーグができて10年たっても実況アナウンサーはやはりボールのゆくえを目で追うばかりで、レフリーやラインズマンの旗を見ればわかるはずの笛と判定の意味についていっさい考えようとしないように思われます。 サッカーはたったひとつのボールをみんなが追いかけるからこそ面白いので、ボールの行方が気になるのはやむを得ませんが‥。 

しかし先日の三井の試合で気になることがありました。 40雀がご承知のとおり白熱したゲームだったこともあるでしょうが50雀とあわせて、多くの負傷者(含未遂)が出ました。 負傷者に気付いた時は自分もピッチの中からベンチに向かって大声でベンチを呼んだつもりなのですが、動くボールに気をとられてか、なかなか反応してもらえず、呼んだ側からすればその間が1分にも2分にも感じられました。

 特に佐藤氏の場合は相手選手との頭同士のぶつかりあいだったため心配しました。 ベンチワークとしてはボールサイドのプレーヤばかりでなく、離れた位置のプレーヤの動きにも目を配り不自然な様子の選手に早期に気付いていただけるようお願いします。

3月 13(土) キャノンカップ/18名 1-1 Vagabonds 下関
4-3 デビルウイング 近藤(下関)、シブヤ③(川上)

(米崎記) ①Vagabonds= リーチが長く、背後からの突っかけをする外国人選手チーム相手にボールがうまくさばけないまま、1stはシュート1本に終わった。
2ndも、左DF中谷から右DF牧田へのバックス間のパスをカットされ、先制された。その後、相手チームのGKへのラフプレーなど、審判の判定にことごとくクレームをつけるチームにこちらも負けられないとの気持ちが強くでて、下関のドリブルが相手DFの反則を誘い、PKを確実に決め、引き分けに持ち込んだ。

番外編:バカボンズはイングランド、スコットランド、フィンランドを中心として、日本人も1名のチーム。浦安との対戦では背後からの突っかけや、アフタータックル気味のプレー、GKへのラフプレー、PKのときも主審へ笛が鳴るたびに毎回のクレーム。その後の、デビルウィングスの試合中ではGKが試合中にグラウンド内で放尿したり、飛び上がっての両手ハンドの反則退場など全く品格がないチームであった。浦安チーム全員が今後、こんなチームとは絶対対戦をしたくないという気持ちになった。デビルウィングスにも悪いことをしました。)

②デビルウイング=1stは、右DF山下のパスミスから中央を突破され先制される。お返しは下関からのパスを受けたDF近藤の積極的な上がりからGKの左脇を抜くグランダーのシュートが決まり同点。しかし、枚数がいながら中央から、またGK渡辺のキャチィングミスから2点を取られた。その後、左PKラインコナー付近からシブヤのFKが直接決まって、前半3-2で終了。
2ndはバカボンズとの没収試合で気がはいらないデビルウィングを一方的に展開して、PKをシブヤ、川上からのパスをシブヤが決め、3-4で逆転した。

3月 7(日) 三井/18名 4-2 市原50雀 黒木(イナダ)、イナダ②(手塚)、手塚
2-0 龍子会40雀 シブヤ、ジャラル(下関)

(米崎記) ①50雀=難敵市原に対して、イナダからのボールを黒木のペナルティライン付近からゴール左に豪快に決めて先制。ベンチからも思わず「オオー」歓声。その後もイナダ、ゴンの南米ツートップの活躍により加点。4点目は手塚の久しぶりのゴールで突き放して快勝した。

②40雀=千葉40雀から3名のヘルプを入れての対戦。前期に0-0と取りこぼし上位進出し損なった相手であったが、0-2と三井40雀リーグ初戦を飾った。

2月 29(日) 荒川/19名 2-0 与野40雀 椎葉、助っ人リー
0-3 与野50雀

(谷村記) 目下浦安の最大のライバルと位置づけている与野シニア。40雀3本と50雀2本を戦った。

 まずは40雀。朝早くの集合時刻だったため、ウオーミングアップの時間が取れない状況で試合開始となってしまった。ここまで書くと浦安の悪い例が想像されるが、この日は違っていた。キックオフ直後からFW-DF-MF-FWとワンタッチでのパスが綺麗に繋がり、最後は久々参加の椎葉がゴール前約15メートルの位置から右足を振りぬき、ゴール右横上に豪快にクリーンシュートを決めた。開始僅か1分の出来事であった。

 2本目は相手の二人の強力FWに手を焼きながらも、DF同士の積極的なマークの譲り受けでゼロ封。ほぼ一進一退の攻防であった。3本目は東京40雀から応援参加のリーさんが左CKを直接ゴールに放り込み(風上を利用した見事なキックでした)勝負あり。相手の出し際のパスを塞ぎ、短いパスとサイド攻撃を確実に実行するという浦安のよい部分が結果になって現れた、好ゲームだった。

 50雀は相手の形を最後まで崩せず、苦戦したゲームとなった。前半はほぼ互角の勝負となったが、中盤に相手の打ったシュートが運悪く味方にあたり、オウンゴールで1点先取される。浦安は最終ラインでボールをカットするものの、FWまでパスが通らず、イライラの募る展開。後半に入り、終盤相手に2点取られ、0-3での敗戦となった。次回にリベンジを果たしたいところである。

2月 22(日) 兼松/16名 2-1 東京40雀 シブヤ②(ベネ、ジャラル)

(中谷記) 強風下の試合。1本目は両チームともアップ不足で試合開始。ボールの支配率ではやや下回ったが、逆襲速攻からベネの縦パスを受けたシブヤが持ち込みシュート、ゴール右隅に決まり先制した。風下に回った2本目は数回のミスを攻撃につなげられ苦しい展開、右サイドを突破され中央に折り返されたボールをヘディングで決められた。その後は一進一退の展開で2本目終了。

 3本目は再び風上となり、出足もよく前線からプレッシャーをかけることができた。そのため中盤でのボール奪取回数も増え浦安ペースで試合を進めることができた。決勝点は、好パスの連続からのゴールだった。ペナルティエリア内でパスを受けた宮本からジャラルそしてシブヤへと素早くパスが回り最後はシブヤが落ち着いて決めた。

 試合には勝利することができたが、最近攻撃がややシブヤ頼みになっているように感じられる。この日の決勝点のような展開を増やすことができれば攻撃の幅も広がるのではないかと思われた。

2月 15(日) 千葉銀/14名 4-0 佐倉 ベネ(シブヤ)、シブヤ②(下関)、下関(竹之内)

(米崎記) このところ2連敗中の佐倉との対戦。前回県シニア対戦は優勢に試合を進めながらの相手の見事なミドルシュートをことごとく決められての、4-0の敗戦。今回はそのリベンジに燃え、トップをベネ、シブヤに任せたが、二人の得点もあり、前半0-2で折り返した。得点こそ2点にとどまったが、決定的なシュートがいくつもあった。後半も2点を追加し、0-4での快勝だった。前半のGK渡辺の守備ではキャッチングのファンブルがありもたつく場面もあったが、後半には決定的なシュートを連続して2本防ぎ、零封に抑える貢献だった。

2月 11(祝) 千葉銀/14名 5-0 習志野40雀 シブヤ③(城野)、近藤(大岩)、川上(シブヤ)
1-1 千葉50雀 犬童(城野)

 県シニア40雀(習志野)=11日は40雀、50雀とも人数がそろったため、ほぼそれぞれ単独でのメンバー編成で臨んだ。40雀としてはほぼ最強メンバーでの対戦。開始早々から小気味よくパス交換が続き、右45度からシブヤのミドルシュートで先制。続けて、相手ゴールキーパーの隙をつくようなシブヤシュートで2点目。3点目は大岩のヘディングシュートのこぼれ球を積極的に攻撃参加したBK近藤がうまく押し込んだ。

 後半、城野、川上、植村がはいった。左植村からのセンタリングに城野が立て続けにボレーシュートするが惜しくもバーを超えた。年齢を感じさせないプレーが光った。20分過ぎ、降着していたが、シブヤのCKを川上のヘディングシュートが決まりで突き放した。さらに城野からのスルーパスをシブヤが冷静に切り返し決め、快勝した。

 県シニア50雀(千葉)=前半5分、右サイド城野からのボールをフリーの犬童が左30度の位置からうまくカーブを掛け、これが決まり先制。後半、こぼれ玉のシュートを決められ同点にされ引き分けに終わったが、強豪千葉50雀相手に初戦として満足のいくゲームだった。

2月 7(土) 茜浜/13名 4-1 習志野 安藤(黒木)、米崎(大岩)、大岩②(木方)
1-2 蹴友 黒木

 スケジュールが作れず突然の試合申し込みだったが、快く習志野が受け入れてくれ、おまけに3チームの巴戦ができた。感謝である。

2月 1(日) ルーテル学園GR/15名 3-2 川越 宮本②(シブヤ②)、シブヤ(米崎)
0-2 与野

(大岩記)  川越戦=埼玉県の強豪川越シニア、与野シニア相手ということで全員試合前から気合いが入っていた。川越シニアとの第一試合、前半は全員の動き出しが速く運動量で相手を上回り、終始浦安ペースの試合となった。
 前半序盤シブヤからのセンタリングを中央で宮本がピタリと足下にトラップ狙いすましてゴール右隅へシュート1点先取、前半中盤またもシブヤからスルーパスが宮本が反応落ち着いてゴール左隅へシュート追加点となり、前半を2-0で折り返した。
 後半は一進一退の攻防が続き、後半中盤米崎からのスルーパスにシブヤが走り込み得意の左足から豪快なシュートで追加点ここで勝負はあり、終盤に相手の速攻から2点を返されたが3-2で快勝となった。

与野戦=与野との第2試合は、前半終始互角の展開ととなったが、前半中盤相手のミドルシュートが決まり1点先取される。幾度かチャンスはあったが前半を0-1で折り返した。
 後半も幾度か決定期を作るもののあと一歩のところで得点できず、逆に終盤相手に追加点を奪われ0-2で完敗という結果となった。与野シニアとの通算対戦成績はこれで浦安の1勝2敗、次回リベンジをしたいものである。

1月 24(土) 三井/16名 3-1 茂原 下関 ③(シブヤ②、林田)

(榊原記)  出だしから安定したパス回しで試合を支配することができた。守備ラインが高い位置でプレッシャーをかけることができ、大変安定したディフェンスを展開。最終ラインからのつなぎと前線への思い切ったたまだしがうまくかみ合い、最初から厚みのある攻撃を展開した。

 オフサイドやシュートミスなどでなかなかチャンスを生かせなかったが、前半中盤にシブヤの左からの突破がゴール前でルースボールとなり、下関が相手と競り合いながら押し込んで先制.後半開始早々に林田と下関の見事なワンツーから下関が2点目。しかし自軍のコーナーキックで守備が手薄になったところを、ロングボールから走り込まれて1点差にされてしまった。2点リードなのにCKで攻めに上がってしまったDFは反省。しかしここでシブヤからのスルーパスに下関がGKとの1対1を冷静に押し込み試合を決定づけた。

DFからMFへ、MFからFWへ良いボールとサポートを供給できたため、MFもFWも安心して攻めあがれるため2重3重の攻撃を展開出来た。失点はしたもののとても良いゲームを展開出来たと思う。

1月 24(土) 八千代農業会館GR/19名 3-1 フリークス ベネ(榊原)、近藤(鹿島)、下関(近藤)
1月 1-0 フリークス ベネ

(牧田記)  第1試合=前半は砂地のやわらかいグラウンドでボールの勢いが止まり、足がもつれ、いいところまでいくがきれいな形にならず歯がゆい状況が続く。榊原→ベネのロングフィードをベネがしぶとく決め、1:0で終わった。後半はスピードに勝る相手がバックの裏に蹴りこむボールに追いつけず、守備面できわどい場面が何度かあったが何とか1失点で持ちこたえた。そうするうち、相手に攻めさせたおかげで攻撃時に(計らずも!)余裕が出来て、鹿島のヘディング折り返しを「フォワード」近藤が流し込んで1点。さらに近藤のドリブル→センタリングをキーパーがはじいたところを下関が決めて2点目。平均年齢で10歳以上若く見える対戦相手に対してオジサン軍団は年の功を見せつけた。

 第2試合=前半は、安藤→相手バックス→ベネのヘディングで一点先取。後半は攻められる局面も多かったが、全般に危なげなく0-0で守りきった。第一試合にも言えることだが、前半、後半とも、左右のサイドに振って持ち込んで折り返す、というような基本的パターンの攻めが少なかったのが課題か。寒さとグラウンドのやわらかさが疲労に重なってオジサン軍団には厳しい戦いだったが、「サッカーは若さではない」ことを再度見せつけた試合であった。勝ったオジサン達はエライ!

1月 18(日) 三井/12名 1-2 浦安イエロー 下関(シブヤ)

(中谷記)  前夜の雪模様から、各チームには前夜の11時30分に延期の連絡があったが、浦安には連絡がなく、現地に17名が参加。(船橋の大門さん参加)「まっすぐ帰りたくない」とのメンバーの声から、20分×3本の紅白戦を実施。

1月 17(土) 東大検見川/12名 1-2 松波TK 下関
1月 0-3 Ojins

(中谷記)  粉雪が舞う中、12名の参加。30才台の若手松波に3-0の完敗をきした。また、50主体のOJINSにも2-1に終わった。

04年1月 11(日) 三菱養和/21名 1-1 東京50雀代表 下関
1月 2-2 東京50雀代表 大岩(安藤)、グレゴリー

(安藤記)  調布にある三菱ご自慢の人工芝グランド。最新型らしく、スライディングしてもまったく怪我をしないハイテク人工芝で、安全快適なプレーができた。

 相手は元全日本代表(藤口光紀、斉藤和夫)を抱える都内最強の50雀。浦安は2チームに分けて相手をしてもらった。東京はパス回しが早くてミスがなく、自在にゲームをコントロールする。2失点は右サイドから崩され中央で決められ、スピードと技術の違いを見せつけた。1失点はDFとGKの連携ミス。GKの「オーケー」の返事でボール処理を止めたDFだったが、GKがそのままトンネル。士気に関わるので今季はこういったプレーを1つでもなくしたい。

 終始追いかける格好となったが、下関の強シュートで1点を返す。安藤のヘディングがこぼれたところを大岩が見事な詰めで2点目。1点差で負ける寸前、新人グレゴリーが右サイドから相手に当たってコースが変わったボールをうまく処理して、GKの左脇を抜いて同点ゴールを決め、なんとか引き分けに持ち込んだ。
 グレゴリーは豪州出身の40歳、フリーのイラストレーター。「ライオンズ・マスターズ」所属だが、日程が合えば今後も参加する予定である。

 なお終了後、駅前にて有志による新年会を開催。その後新宿に流れたメンバーもいたが、いたって品の良い酔い方だった(ホント?)。

03年12月 20(土) 電研/21名 0-0 Dabikos
12月 0-1 Dabikos

(中谷記)  浦安シニアの母体となったDABIKOSとの久しぶりの対戦。

 鹿島総監督を始め、一緒にボールを蹴ったことがある人も多く、浦安選手の特徴を読み切られ、完全に作戦負けした形だった。
 特に木方さん、仲敷さんを始めとするDABIKOS守備陣にシブヤらの浦安攻撃陣が完全に封じ込められ、なかなかシュートまでたどりつかない展開となった。また、ほぼ2チームに分けたため、日頃とは違うポジションの人もいてコンビネーションが良くなかったことも敗因の一つであろう。

 結局、1ゴールも奪うことなく0-1で敗れ、記録上は2004年の初戦を飾ることができなかった。

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2003年の試合結果

2003シーズン試合結果

88戦62勝10分16敗(得点229、失点106)

最優秀選手  下関 聡
優秀選手    SHIBUYA AGNALDO
優秀選手    渡辺美智男
新人賞     近藤達也
得点王     Shibuya Agnaldo
シニアアシスト王   安藤正純、Shibuya Agnaodo

得点ランキングとアシストランキング

名前 ゴール数 アシスト数
鹿島 ○○○○●○○ ○○○○
川上 ○○○○●○○○○● ○○○○●
奥園
黒木 ○○
坂口
宮本 ○○○○●○○○○ ○○○○●○○
犬童 ○○○○ ○○○○
森田
木方
安藤 ○○○○●○○○ ○○○○●○○○○●○○○○●○○○○● 20
植村(祐) ○○○○ ○○○○●
河野
木村(実)
手塚 ○○○
高原
牧田
林田 ○○ ○○○
米崎 ○○○○●○ ○○○○●○○○○●○
石橋 ○○○○●○○○○●○○○○ ○○○
板倉
橋本
ショージ ○○
河野 ○○○○
野中
中谷
榊原 ○○○
下関 ○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○● ○○○○●○○○○●○○○○
キウチ ○○○○●○○○○●○○ ○○○
金(キム) ○○○○●○○○○●○○○○ ○○○○●○○
シブヤ ○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○ 39 ○○○○●○○○○●○○○○●○○○○○ 20
平井
山下
竹ノ内
谷村
ジャラル(サファリ) ○○○○●○○○ ○○○○
ベネ ○○○○●○○ ○○○○
大岩 ○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○ ○○○○●○
佐藤 ○○○○
フジタ
梶本
近藤
石塚
中田
伊藤武(Dabikos) ○○
助っ人 ○○○○ ○○
手塚Jr
OG ○○○○

12月 15(日) 茜浜/18名 3-2 習志野50雀 宮本、米崎(手塚)、キウチ(米崎)
12月 3-2 習志野40雀 ベネ、ジャラル(シブヤ)、大岩

(米崎記)  クリアボールが海に飛び込む、東京湾が見える海沿いのグラウンド。富士山も しっかり見える、暖かなサッカー日和。50雀と40雀に分かれての対戦。
 50雀は前半の劣勢を挽回して3-2の逆転勝ち。40雀は終始、押し込みながらシュートミスが多く、3本目に2点を決められ、引き分けに終わった。

11月 23(日) 伊那学園/9名 5-2 石神井 宮本(助っ人)、下関、大岩②(下関、助っ人)、宮本

(米崎記)  参加ドタキャンにより、9名の参加、11名のメンバー不足は記憶 にない。今回は相手石神井FCより2名のヘルプにより試合を行 った。1本目宮本のゴールで先制。一度追いつかれたものの、下関、大岩のゴールで突き放す。最後は宮本のゴールで終了。 少数精鋭?で100分間戦った。ただし、2失点はいずれも角度のないところからの緩いボールがGKの頭上を超えてゴールに飛び込んだもの、この失点は何とかGK防ぎたい。

11月 16(日) 兼松/17名 3-1 習志野 佐藤(ジャラル)、米崎②(キム)

(米崎記)  前半は強風の向かい風。前後半とも始終押し気味に展開。前半、右サイ ドからのセンタリングをジャラルがヘディングでうまく落とした形になり、佐 藤が先制。2点目はキムが左ゴールライン深くまでドリブルで持ち込み折 り返しを米崎が右サイドネットに決めた。後半、米崎が右サイドから中央 へ折り返のボールが相手バックスあたり、うまい具合にこぼれを決め3点 目。失点はGKへのバックパスを処理の判断悪く、決められた。このような失点はなくしたい。

11月 9(日) 三井/20名 3-1 龍子会 下関(犬童)、シブヤ②(キウチ、米崎)

(米崎記)  3年ぶりの対戦となった龍子会戦は、相手メンバーに比較的若手がはいったこ ともあり、前半は6-4の展開で有利に進めていたところを、15分過ぎ、味方B K のクリアボールが相手FWに引っかかり、ドフリーのFWの前に落ち、先制点を決められる。
 後半、メンバー総入れ替えの編成で、右サイドのジャラルがチャンスをつくる。10分過ぎ、ジャラルが右サイドをえぐり、犬童、下関とつなぎ、同点ゴール。 20分過ぎ、右サイドキウチからシブヤ、続けざまに、相手ボールを米崎がカットしたボールをシブヤが逆転ゴール、だめ押しゴールを決め、苦しい中での逆転ゲー ムをものにした。

11月 3(日) 三井/14名 7-0 佐倉市役所 シブヤ④(下関)、石橋(犬童)、鹿島(シブヤ)、佐藤(シブヤ)

(中谷記)  人数不足が懸念されていたが14名参加で一息つくことができた。ただし3日連続の安藤さん、手塚さんはさすがに厳しそうでご苦労様でした。人数は揃ったもののDFが不足でキウチ、ベネもDFに入る攻撃的布陣をとらざるを得なかった。
試合が始まると相手のプレッシャーが少なかったこともあり浦安の一方的なペース。前半はシュートミスもあり、2点に留まった。後半に入るとさらに攻撃的になり、DFも攻撃参加が多くなり、一時はDF3人が前線にいたことも・・・。シブヤが左サイドを突破、詰めた鹿島さんのゴールで勝負ありだった。

11月 2(土) 埼玉WMスタジアム補助/17名 5-1 与野シニア50雀 河野②(安藤)川上(安藤)、キウチ(PK)、大岩(キウチ)
1-1 中学生チーム 千葉のメンバー
1-0 与野シニア60雀 河野(牧田)

(木村記)   第1試合(戸田中学1年生チーム)
 前半スピ-ドに勝る中学生チ-ムに押され気味であったが、中盤から千葉五十雀の大谷さんが左サイドに深く切り込んでからのグランダーのパスを見事に伊藤さんがゴ-ル1点先制するも、後半早いパス回しからゴ-ルエリア内からのシュ-トを決められ同点とされ、1対1の引き分けで試合終了となる。

 第2試合(埼玉50雀)
 試合開始早々、安藤の右CKをゴ-ル中央の川上がドンピシャのヘディングで1点先取。その直後、ペナルティ-エリア内の相手チ-ムのパスミスを河野がドリブルで持ち込んで相手GKをかわしてのシュ-トが決まり2点目が入る。3点目は安藤よりの右CKをGKが一旦キャッチした後、簡単に落として河野が押し込む。
  第2ハ-フ。中盤からキウチが右方向へドリブルで抜け出し、センタ-へ走りこんできた大谷へのパスがとおりゴ-ル中央付近からのシュ-トが決まって4点目。5点目は相手ゴ-ル右サイドでキウチがGKに倒され、ペナルティ-キックを得て、これをキッチリ決めた。失点はパスミスを拾われ、そのまま持ち込まれたもので、安全策をとっていれば防げた失点であった。

 第3試合(対 埼玉60雀) 
 時間も15分と短かく、相手チ-ムも60雀と言うことで、第一、第二ハ-フとは趣きを事した内容であったが,河野がセンタ-へ走りこんで牧田とのコンビネ-ションによりゴ-ルを奪った。

 全体の評価としては川上さんを中心に締まった内容であったが、攻撃の起点でのパスミスが多く、この精度をもっと上げれれば、さらに楽な展開が可能ではなかったかと思われた。

※千葉40雀が招待された試合であるが、浦安のメンバーが過半数を占めていたことで、2試合とも浦安の試合としてカウントする。

11月 1(土) 鷺沼/10名 3-0 アルファシステムズ キム、安藤、永松(安藤)
0-0 ゴンザレス
1-0 日本精工 永松(※助っ人として記録)

(安藤記)  高原コーディネイトによる招待試合。狭いグランドのため8人制となる。全5チーム参加したが、フットサル初心者が集まったようなレベル。従って全体的に十分楽しめる内容だった。極めつけは手塚の“1人時間差フェイント”。これは意識的に(?)足がもつれて尻餅をつき、相手を油断させたスキに立ち上がるという究極のテクニック。なおGK黒木は鉄壁の守備を見せた(本当はシュートがゼロだった)。
FC Boldから永松が参加。永松は鹿児島出身の39歳。力強い助っ人としてチームの中盤を締めてくれた。

10月 26(日) 三井/17名 1-2 佐倉 シブヤ

(米崎記)  前半早々、シブヤが再三ゴール前まで持ち込むが切り返したボールが苦手な右足だったこともあり、シュートが打てない。終了間際の左右CKの連続も相手キーパーのうまいセーブに阻まれた。後半も1進1退の攻め合いが続き、相手センタリングをBK榊原がダイビングヘッドでクリアしたボールがポストに当たるピンチも何とかしのいだ。
BK榊原がハーフラインから、相手バックスが右に流れるMF下関につられたところを、左45°にいたシブヤにパス。これをシブヤがダイレクトで低くて速いシュートを決め、均衡を破った。このまま逃げ切るかと思われたが、自陣右ゴールラインでしぶとくキープされたボールを中央ペナルティサークル付近にグラウンダーのパスがわたり、これを助っ人の船橋の選手が右足アウトでダイレクトに決め、同点。一瞬の気のゆるみが失点につながった。さらに、右CKからのヘディングショートを決められ万事窮した。(相手GKは習志野高校OBで船橋からの助っ人の再三のファインプレーも浦安としては痛かった。)

10月 19(日) 兼松/18名 3-0 千葉興銀 石橋③(安藤、米崎、川上)

(米崎記)  秋晴れの絶好のサッカー日和。グラウンドの芝もまずます。千葉興銀は初対戦ながら、終始浦安のペース。小柄ながら反射神経のいい相手GKの好守備もあり、ビッグチャンスが多数あったが、3得点にとどまった。

10月 13(祝) 千葉銀/17名 9-1 千葉銀 キウチ②(米崎)、シブヤ③(下関②、ベネ)、下関(米崎)、宮本(シブヤ)、ベネ(安藤)、鹿島

(米崎記)  2週間前の対戦では2-1と苦戦したが、今回は9-1と大勝した。唯一の失点は左コーナーからのこぼれ玉をペナルティ外からシュートを受けたものが、味方にあたりコースが変わって入れられた。前後半とも相手プレーシャがなく、全く楽な展開だった。

10月 5(日) 三井50雀/15名 0-2 千葉50雀

(山下記)  千葉50は走力のあるほぼベスト、戦術眼と意外に早い詰めに苦戦1本目に2点先取された。その後、修正し何とか拮抗状態に持ち込んだが、このまま終了。

10月 4(土) 茜浜/18名 4-2 習志野 キム③(手塚Jr.)、ベネ
1-1 習志野 宮本(安藤)
3-0 習志野 ベネ、手塚Jr.、安藤(ベネ)

(山下記)  若干狭いものの海の見えるグランドでサッカーを堪能しました

9月 28(日) 三井/17名 5-1 船橋 大岩(シブヤ)、シブヤ②(山下)、下関(石橋)、下関(ジャラル)

(米崎記)  開始早々、ハーフラインから右サイドへ、さらに左サイドへロングボールと展開から、簡単に先制点を奪われる。しかし、浦安は冷静に反撃し、左シブヤからのセンタリングを大岩が180度体を反転して苦手な左足で同点ゴール。続けざまに、シブヤがドリブルで持ち込んで1-2と逆転。前半終了間際には、左CK石橋からの深いボールを下関がヘッドで決め、船橋を突き放した。ここで相手の気勢を完全に奪った。
 後半は相手の攻撃も単調になり、終始浦安ペース。後半からはいったジャラルがたびたび左サイドを突破。ジャラルからのセンタリングを下関がうまくトラップして4点目。さらに、左サイドバック山下からのボールをシブヤがうまくもちこんで決め5-1で終了した。

 これで三井リーグは7勝1敗3分けとなり、優勝戦線に踏みとどまっている。

9月 23(祝) 千葉銀/17名 2-1 千葉銀 OG、鹿島

(米崎記)  一時の芝の荒れが少し改善され、秋空の絶好のサッカー日和。対戦相手は前回対戦で14-0で大勝の千葉銀。この日は若手メンバーに声がかかり、苦戦。前半、ゴール前の浮き球を鹿島が落としたところをあいてバックスがOGで先制。続いて、榊原が相手GKと1対1の抜け出してシュートしたボールが右ポストにはじかれたが、教科書通り詰めていた鹿島がゲット。このまま、攻勢にいけるかと思われたが、相手ミドルシュートをGK渡辺がはじいたところを決められ、前半1-2で終了。後半は若手主体の相手チームに優勢の場面が多く、一進一退で0-0。1-2で逃げ切った。

9月 14(日) 三井/17名 9-0 柏台 佐藤②(ベネ、川上)、シブヤ③(下関)、キウチ②(ベネ、シブヤ)、下関(川上)、ベネ(シブヤ)

(山下記)  立ち上がり固いグランドでパスが安定しなかったが、徐々にリズムをつくり順調に得点を重ね圧勝した。決定的なチャンスは数多くあったので、15点は得点できたと思われるが上品に1桁得点で終了。また2回ほど危険なシーンもあったが、DFの好守と相手の拙攻で完封。まだまだ優勝圏内にあるので今後も気合を入れて頑張りたい。なお榊原が足を痛めて途中退場し、状況が把握できていないので心配。

9月 6(土) あけぼの山/16名 1-3 Lions シブヤ
1-1 フランスFC 大岩

(米崎記)  ①Lions戦 相手チームにロシナンテの30代のカンジ他、シブヤ、ベネも相手チームに参加。カンジのドリブルと、大柄な割に巧みな足技を見せる30才のフェルナンド(9番)の二人にやられました。前半2-0。後半は自チームに戻ったシブヤが下関のパスを受け、2-1。ここで追いつくチャンスもあったが、GKの飛び出しのタイミングが悪く、3点目を決められた。久しぶりの暑い中でのゲームだった。

②フランスFCシニア 30代中心で出足が速く、1試合目の取手戦は完全に圧倒。若手主体で臨んだ。曇りになり、全体に浦安が動きがよい。前半、下関のハーフライン付近から深いボールを大岩が抜け出し、相手GKが飛び出したところをタイミングよく、左脇を抜くシュートを決め、先制。その後も、浦安ペース。後半、左コーナーから、競り勝たられたヘディングシュートをゴールライン上で守る中谷が一旦クリアしたが、目の前にいた米崎のOGを誘い、同点。結局、勝ちを逃がした。相手を圧倒し、浦安ペースだったが、再三のチャンスを点につなげられなかったのが引き分けにつながった。

8月 31(日) 三井/20名 5-1 袖ヶ浦 シブヤ②(大岩、下関)、谷村(米崎)、下関(シブヤ)、ジャラル(シブヤ)

(米崎記)  久しぶりの公式戦。朝方、小雨であったが、試合開始から晴天となる。
 立ち上がり5分は志気が高い袖ヶ浦のペース。ムードを変えたのが大岩、シブヤ。大岩が相手バックスともつれながらもドルブルで持ち込こみ、シブヤにフィードし、これを楽々決めて先制点。続けて、下関が持ち込んだボールもシブヤが楽々決め、2点目。

 この後、一時相手ペースになり、右サイドを崩されてセンタリングからヘディングで決められ、2-1となり、再三、ゴールを脅かされる。しかし、試合後に結婚式に駆けつけるいう礼服持参の谷村が左サイドを駆け上がり、米崎がキープしたボールをフィードし、右足ダイレクトでサイドネットを揺らすクリーンシュートで3-1とし、相手の意気を消沈させる価値ある1発。
 後半は、相手の息もあがり、シブヤが相手バックスをドリブルで振り切る場面が再三続き、中央の下関、ジャラルにフィードし、これを楽々決めて5-1で試合終了。

 三井リーグは通算5勝1敗3分けとなった。(勝ち点13,得点22,失点8、得失点+14)

8月 23(土) 明海/17名 8-2 Bold OG、宮本(下関)、キウチ(宮本)、犬童、犬童(下関)、キム、大岩(キム)、大岩(鹿島)

(中谷記)  13:00過ぎの酷暑の中キックオフ、2週間の休みとグラウンドコンディションのため、ボールが足につかない場面も多く見られたが、試合は終始浦安ペース。暑さを考慮して効率的にパスを回し、1点目安藤のセンタリングを相手DFがOGしてからはあまり攻め込まれる場面もなく1本目終了。2本目は時折危ない場面はあったが、2度の相手シュートミスに助けられ逆に2点を追加、勝負を決めた。11人で戦う相手は3本目にはさすがにがっくりきたのか、ほとんど半面ゲーム。左SB・谷村がほとんどウイングのようにロベカルばりのオーバーラップを披露、好センタリングを上げ続けた。キムの個人技、大岩の詰めなど3点を追加して快勝した。尚、この試合から復帰したキウチが自ら祝砲のゴールを決めた。

8月 2(土) あけぼの山/18名 3-2 松波 川上③(植村祐②)
2-1 ジローズ 大岩②(安藤②)

(手塚記) ①松波サンダース   前半ば中盤からのボール回しが良く、左右に展開してからのセンタリングが数多く入りたびたびチャンスをつくる。
1点目は左サイドの植村にパスが渡り、ドリブル突破からのセンタリングに川上が走り込みナイスシュート。2点目も川上 植村と渡り、センタリングを川上がドンピシャシュート。
 後半は暑さもあり若い相手に押されぎみになるが、混戦から川上が駄目押しとなる3点目。川上ハットトリック達成。2点を返されたが、しぶとく逃げ切った。全員50才以上の攻撃陣に感謝!

 ②ジローズ 前半スタートからリズムが悪く、相手に中盤を制圧されて苦しい展開。縦パスが多くなりリズムが出ない中、安藤のDFの裏に出したパスを大岩がすばらしい胸トラップをして先制点を奪う。これで落ち着き、徐々にリズムが出てくる。2点目は安藤からの縦パスを大岩が抜け出して得点。終了直前にPKを与えて1点を失った。後半は暑さの為か両チーム共に運動量が落ち、一身一体の展開となったが粘り強く守りゲームセット。暑い中でのゲームお疲れ様でした。

 短い夏休みに入りますが、体調に気をつけて、後期に元気な顔を見せてください。

7月 27(日) 三井/16名 5-1 三井 シブヤ②(安藤、キム)、大岩(シブヤ)、ベネ(シブヤ)、石橋(宮本)

(山下記) 三井造船は今期1敗でメンバーが昨年よりも若返っていることから、気合をいれて試合に臨んだ。立ち上がりFWのシュートがクリーンヒットせず得点できずにいたが、その後、安藤の絶妙のセンタリングでシブヤが得点、シブヤのスピードやうまくはたくプレーにより大岩が得点。前半を終了した。結果としては1失点は余計だったが、浦安の方が地力が勝っており5-1の完勝。これで三井の戦績は4勝1敗3分、得失点差は14である。

7月 21(祭) 舞浜/20名 3-2 習志野 ジャラル、キム②

(犬童記) 久しぶりにホーム浦安での交流戦。試合全体は優位に進めていたが、得点差は1点差であり、僅差の結果となった。得点はジャラルの縦への飛び出しから冷静に流し込んだものと、キムの個人技によるシュート。失点は、コーナー深くからのセンターリングがバックスにあたり、キーパーの逆をついたもの。
 全体としていまいち、チームとしての連携がスムースに行かなかった面がある。試合後、ジャラルが「試合中、みんなから動き方についての指示がでるが、人によって言うことが違っていて、困った」というようなことを言っていた。確かに、外国人もいることだし、チームとしての戦術はシンプルにして、試合中の目標も、あまり欲張らずに1つかせいぜい2つに絞るということも必要かもしれない。

7月 13(土) 三井/14名 1-1 習志野 下関

(米崎記) 終始一方的に攻めながら、先制点を奪えない。後半逆に、左サイドから中央へのクロスを競り勝たれ、落とされたボールをうまく決められた。一方的に攻めるも、下関のドリブルで持ち込んで同点。逆転のシュートを決められず、1-1の引き分けに終わった。守りに徹した相手に対して、如何に先制点を奪うか、個人技でなく、チームとしてチャンスを作るか、また課題の残る試合となった。

7月 5(土) あけぼの山/22名 4-0 UBE ジャラル(大岩)、下関、宮本、板倉
1-0 習台シニア 下関

(榊原記) 最高の芝生に時折吹く風が心地よい、最近では最高のコンディション。

 対ウベは力の差があるためボールの所有率は高いものの、度々のサイド攻撃からの絶好機を決められず、中央からの攻撃は切れがなく、なかなか点が取れなかった。しかしサイドからのボールを大岩、ジャラルとつないで1点目、相手陣内でのプレスで相手ボールを奪った下関が3人をドリブルで抜き去り2点目を取り前半を終える。後半はAチーム(平均50才弱?)が相手を圧倒。左から持ち込んだ板倉のロングシュート、バックパスを受け果敢に相手バックの中に切り込んだ宮本のシュートは前期のベストゴールの一つだと思う。

 対習台はAチームが先発。一方的に攻め込まれるも渡辺のファインセーブの連続で凌ぐ。特に2本目のシュートをワンハンドでゴール外に弾いたプレーは見事。これで調子に乗り徐々に攻撃を開始、前半は0-0。後半のBチームは今ひとつ波に乗れなかったが、下関の一発で完全優勝。納会に花を添えた。

6月 29(日) 三井/16名 7-1 市原 シブヤ③(下関、石橋)、下関②(シブヤ)、石橋②(シブヤ)

(米崎記) 好天になり、後半、相手バックスの体力が切れたところを中盤からワンパスで相手バックスを振り切って持ち込み、大量5点をもぎ取りました。(本当は少なくともあと3点はとれましたが・・)  シブヤの得点、得点に絡む中央への折り返しなど随所にプレーが光った。

6月 22(日) 三井50/16名 5-1 緑町50 安藤②、宮本、伊藤(犬童)、林田(宮本)

(犬童記) 梅雨前線の影響で気温、湿度とも高くスタミナを消耗する試合となった。
 1本目は、縦に急ぎすぎ、ボールがつながらず、リズムを作ることができなかった。逆に相手にペナルティエリアへ抜け出され、キーパーが足元に飛び込んだ所をPKを取られた。このPKは相手のミスに助けられたものの、2本目になって同様の展開からゴール右隅にミドルシュートを決められ、先制を許す。

 その後、浦安も次第にボールがつながり、プレスが効き出したところで、安藤の相手ボールをカットした直後の40mロングシュートが決まり同点。乗ってる安藤はその後も20mミドルシュートを決め、逆転に成功した。さらに、宮本が相手デフェンダーともつれあいながらも、しぶとくゴールへ突き刺し、大勢は決した。
 3本目になっても浦安の優位は動かず、犬童の左からのセンターリングを伊藤が押し込み4点目、最後は戦意喪失の相手に林田がミドルシュートを決めた。ピッチが悪くつながり難い面もあったが、ていねいなつなぎと、サイドの切り替えに一層の成長を目指したい。

6月 21(土) 稲城/11名 0-1 学生援護会
2-1 マンモス 石塚(下関)、大岩(安藤)

(中谷記) ①マンモス 酷暑の中、交代なしの覚悟で臨んだ試合は一進一退で進んだ。前半、中盤でのドリブルからDFが振り切られ、約20mのシュートを打たれ先制点を許した。その後は盛り返しやや優勢に試合をすすめ、右コーナーキックから安藤がGKを越すボールを上げると、待ち構えていた下関が狙いすまして折り返し、ゴール前に詰めた石塚が押し込み同点に。1対1で前半を終了した。後半も浦安ペース。DFからパスをつなぎ最後は安藤が右からセンタリング、大岩がゴール右隅にヘディングで決め、逆転。その後若さに勝る相手は必死に攻め込んできたが守りきった。

②学生援護会 おそらく平均年齢が20くらいは違うであろう相手との対戦。高原さんの奥様からの差し入れの冷たいスポーツドリンクに力を得てゲーム開始。FCマンモスとの試合を見ていた限りでは「勝てる」相手のように見えたが・・・。
実際技術的にはそれほどでもないチームではあったが、年齢の違いからか走り負ける場面が相次いだ。前半DFラインの裏に走りこまれスルーパスを通されるとスピードについてゆけず、先制点を許してしまう。後半に入ると浦安の面々には疲労の色がくっきり、それでも何とか追いつこうと必死に攻めるが何度か惜しいチャンスを決められなかった。逆に右サイドを中心に速い攻めにあったが、黒木、山下の懸命の守りで追加点を許さずタイムアップ、残念な敗戦となった。

高原からのメッセージ 久しぶりにそして普段より多少近いところで試合ができ感謝しています。愚妻も選手各位のサッカーに対する変わらぬ情熱に感動していました。私のプレーに関してはパスミスの多さと走り込み不足をきちんと指摘されました。夕食の時反省会をしました。

 私の錦糸町方面での国際交流活動に関しては今のところ特に質問がありませんが忘れたころに聞かれるかもしれません。
火の無いところに煙は立たないと言う家庭内における過去のやり取りを思いだしひやひやしていました。
平和な家庭があっての週末のサッカーです。これからもよろしくお願いします。

6月 15(日) 兼松/17名 0-4 佐倉

(米崎記) 前半10分まで、守備を深く引いて守る相手に対して、左右からのセンタリングで攻め込み、一方的に攻める。しかし、バックスのパスミスがらみを拾われ、シュートをねらいすまされて先制される。続けて、シュートをGKが前にはじいたところを2点目を決められる。後半も、守備に人数はそろっているものの、こぼれ玉をペナルティ外から右ポストに当たって飛び込む強烈なシュートを決められ3-0。さらに、右からのセンタリングを冷静に決められ0-4。点数では4-0と圧倒されていたが内容的には互角、いつもの負けパターンながら、先制点をとっていれば、違う展開となっていたはず。

6月 14日(土) 東大検見川/15名 4-1習志野 石橋(林田)、石橋(キム)、黒木(PK)、石橋(林田)
4-0 松波 石橋②(キム)、河野(ジャラル)、近藤(キム)
2-3 Lions ジャラル(石橋)、シブヤ(下関)

 「参加すればゴールする」河野が、ジャラルからの鋭いマイナスのセンタリングを豪快に蹴り込んだ。黒木は2週連続のPK。
Lions戦はPKとロビングシュートで前半に2点をリードされるも、後半に追いつく。このまま終了かと思われた残り1分、左サイドを破られて決勝のゴールを奪われた。

6月 7日(土) 東大検見川/15名 5-1 Ojins シブヤ②(大岩)、キム、犬童、大岩(犬童)
2-1 松波 黒木(PK)、キム

 何の前触れもなく黒木が参加。PKを決めて鹿児島へ帰った。

6月 1日(日) 古河マスターズ/13名 0-2 FCMカマラード 
2-0 守谷レッド 大岩、米崎(下関)

(米崎記) ①カマラード 試合結果:飲みすぎと前日の泥泥グランドの疲労もあり全員の動きが重い中、味方DFのパスミスから相手FW一気に振り切られ、ゴール右隅にグラウンダーのシュートを決められ先制される。さらにGK渡辺のセービングがボールに行っているにもかかわらず、PKとなり2点を先取された。後半も田んぼのようなグランドでパスミスも多く、そのまま逃げ切られた。

②守谷レッド 木方、谷村が抜け11名で戦うことになったが、川上のバックラインの完璧なコントロールに加え、全員が泥泥グランドながらよく走って快勝した。1点目は安藤からのセンタリングをGKがはじいたところゴールラインぎりぎりで粘った大岩が先制点をゲット。2点目は下関のセンタリングを受けた米崎がワントラップした後、左足でシュートをビシッと決め、最終戦を飾ることができた。

講評:エンジョイ部門での参加ということで、グランドコンデションと天候は悪かったものの、終わってみれば3勝1敗で参加メンバーはそれなりに楽しめたと思います。「丸満」では美味しい餃子とお酒をたらふく飲んで楽しめました。また来年も楽しみたいと思います。関係各位、とくに「丸満」の女将さんには差し入れもいただき大変お世話になりました。

5月 31日(土) 古河マスターズ/17名 2-0 FC.LIMITE  下関(川上)、下関(大岩)
2-1 セントラル蹴毬団 キム、下関

(米崎記) ①LIMITE 試合結果:1点目は川上がゴール前左サイドでDF2人を引き付けた後、ゴール前にいた下関にパスし、落ち着いてワントラップでゴール左隅に決める。2点目は、米崎からのパスを受けた大岩がGKともつれた後のこぼれ玉を下関がドフリー2点目を決めて、グランドコンデションは悪く、タフな試合だが守備も安定して快勝した。

②セントラル蹴毬団 試合結果:前半に先制された後、グランドコンデションが悪いため、双方パスミスもありフラストしながら展開であったが、「丸満」の女将さんが応援に駆けつけてくれた直後に、キムのGKの動きを良く見たループシュートが見事に決まり、その後動きも良くなった。その後、決勝点がなかなか奪えなかったが、終了3分前にキムからのパスを受けた下関がDF2人をかわし、さらにGKを揺さぶったトーキックで決勝点を奪取し快勝した。


5月 25日(日) 三井/17名 0-0 富津

(米崎記) 前節2部の富津はメンバーが7名で、千葉から4名のヘルプで対戦。本来なら大量点での勝利を目指したが、単調な攻撃で、左右から攻撃シーンがほとんどなく、無得点のまま引き分けに終わった。これで2勝1敗2分。「このような時もある」けれど、チーム全体として反省し、次に生かしたい。

・バックスは零封したもの、攻撃の起点となることを念頭に、サイドハーフへの早く、正確な球だしをする。左右バックスへの早いパス交換。
・サイドハーフは攻守の切り替えを早くし、サイドからの切り崩しでチャンスメイクをする。遅攻のパターンも意識する。
・ハーフセンターは攻守の要として流れをつくる、流れを変える。
・フォワード陣はドリブルで持ちすぎない。2トップのパス交換でシュートまで持ち込む。

5月 18日(日) 千葉銀/14名 1-0 千葉 下関(シブヤ)

(米崎記) バックスのセンターは手塚、榊原のコンビ。榊原が相手のハイボールをことごとくはじき返し、三井での千葉戦に続き、安定した守備で千葉を零封した。攻撃陣も相手の深い守備ラインに助けられ、6-4で優勢に進めチャンスは多いが、前半0-0で終了。
 後半、ハーフラインから宮本、シブヤ、下関とつなぎ、下関が相手GKのニアを鋭く抜く、シュートで決勝点を奪った。この後も、マルセロがGKと1対1となる決定的チャンスもあったが、決められなかった。榊原の守備が光る試合だった。

5月 17日(土) あけぼの山/20名 3-2 ブラジルSony東金 シブヤ(鹿島)、鹿島(安藤)、下関(PK)
2-1 Vagabonds シブヤ、下関(PK)

(米崎記) ①ブラジルSony東金 前半、鹿島が1得点1アシストの活躍。特に、2点目は右サイド安藤からの速いクロスを135度コースを変える見事なヘディングシュートで今季ベストゴールの1つ。その後、不用意な失点で同点とされるが、後半、佐藤が倒されて得たPKを下関が冷静に決め、突き放した。

②バカボンズ(英国チーム) 前回、検見川Gで敗戦した相手。イングランドスタイルの強烈なタックルが飛び交う。前半、シブヤのゴールで1-0。後半同点とされるも、林田が倒されたPKを今度も下関が冷静に決めた。

5月 11日(日) 三井/16名 2-0 千葉 下関(シブヤ)、シブヤ

(服部記) 前半は千葉四十雀が引き気味で、浦安としては中盤を固めて攻めていった。パスつなぎも良く、攻めの形になっていた。サイド攻撃は少なく、中央突破からが多かった。得点も中央からのパスを繋いでのもの、いい時間帯に2点を先行した。3点目になるかと思われた、シブヤの決定的なシュートが決まっていればさらに楽だったかもしれない。統率のきいた守備は安定し、危ない場面は、ゴールへのシュートは殆ど無し。

 後半の前半は、立上がりに得点が欲しいところであったが、千葉四十雀が攻めに転じて、浦安が守備的になり、こぼれ玉を拾われ、やや劣勢。CKからのへディングシュートと関のミドルシュートがクロスバーバーを叩くシーンも危険な場面もあった。しかし、後半の後半は体制を持ちなおした浦安が、再び攻めに・・。ゴール前の惜しいシュートも何本かあったが、結局無得点。

 全体的には攻めと守りのバランスが良かったと(これは中盤が間延びしていなかったことがその要因)、立ち上がりの入り方がよかった思う。

5月 5日(祝) 市津/14名 2-3 市原 下関(米崎)、キム(シブヤ)

(米崎記) 久しぶりの市津グランドは昨年とは雲泥の土状態となっていたのは残念。
 前半開始早々、ピンチGKの安藤の両手を抜く強烈なシュートで先制される。ここでGK渡辺に交代。その後、GKファンブルを押し込まれ2-0。2-0後、右CKを得て、こぼれ玉を米崎、下関とつないで1点返した後、シブヤからのボールをキムが決めて同点で前半終了。

 後半は互角ながら、1点を奪われ3-2で前日に続き市原50雀、40雀に連敗した。40雀での失点は何れもロングボールを放り込まれバックスが振り切られての失点、この点を次回ゲームで修正したい。

5月 4日(日) 三井50雀/15名 2-3 市原50雀 川上②(安藤)

(山下記) 1点目=安藤のセンタリングがDFに当たりコースが変わったところを、川上が左足でダイレクトシュート。右ポストに当たりゴールイン。
2点目=川上の右足ミドルシュート。
 50雀3試合目で初黒星。市原相手ということで苦戦を予想したが、中盤の支配では市原がやや優勢であったものの、内容的には勝てない試合ではなかった。反省材料としてはパスの精度の悪さ、両サイドが開いたままの攻撃、GKの判断の遅さなど。これらを改善していき、次の試合結果につなげたい。

4月 29日(祝) 千葉銀/19名 1-3 東京40雀 石橋(下関)

(米崎記) 25分ハーフの2本。前半10分、中盤でドリブルをカットされたボールを前線にフィードされ、ドリブルで突破され、キーパーを引きつけて先制される。続けて、左ペナルティライン大外からのFKから、右ゴールライン付近の相手FWにヘディングシュートを決められた。前半終盤10分は、相手の足もとまり浦安のペースになるが、前半2-0で終了。

 後半、味方陣営から相手パスミスを拾った米崎、下関とつなぎ、下関から石橋へ相手バックスの裏へ、石橋が相手バックスを引き離し、キーパーも冷静に見て、ゴールを決める。その後、相手センタリングが決まる不運な失点もあり、3-1で前回勝利を雪辱された。

 公式戦を控え、東京のモチベーションが高まる相手に対して、序盤の失点が利いたが、内容的にはまずまずの試合内容だった。

4月 27日(日) 三井/20名 1-2 東雲 安藤

(米崎記) 前半、相手ロングボールからバックスの裏をとられ、先制される。米崎のシュートミスを拾った安藤が押し込み同点にするも、キーパーミスから再び1点リードされた。後半の猛反撃もことごとくバーの上を越え、結局2-1のまま終了。決めるときに決められないこと、前半の立ち上がりからきちっとゲームを進められなかった内容の悪さを引きずった後味の悪さが残る敗戦だった。

4月 20日(日) 兼松/15名 5-3 東京40雀 米崎(中田)、シブヤ③、川上(安藤)

(米崎記) 「公式戦なみに戦おう」という相手の意気込みから1本目、球回しよくされるが、左ゴールライン付近から中央にグラウンダーで中田が折り返したボールを米崎が右サイドネットにグラウンダーのシュートを決め、相手の出鼻をくじいた。しかし、左右からの浮き玉の処理がまずく、続けざまに2点を取られ、1本目1-2で終了。
 2本目は、全体の好守のバランスがよく相手を圧倒。相手バックスのボールを奪ったシブヤの速いドリブルで翻弄、3人抜きで2点を奪った。ゴールライン上で梶本・手塚がスライディングクリアを見せて失点を防いだほか、コーナキックから川上のへディングシュートも決まり、2本目終了時点で5-2と逆転した。3本目は双方疲れて動きがなかったが、シブヤがハットトリックを決め、5-3で終了。

 なお、この日、新人として近藤と中田が仮入部した。

4月 13日(日) 三井/13名+応援2名 2-2 緑町 シブヤ、下関(宮本)

(米崎記)  前半早々調子よく、シブヤが押し込み先制。その後、浦安有利に展開し、ビッグチャンスもいくつもあったが、ものにできない。そのうち、速い相手フォワードの右サイドの突破、また中央からオフサイドと判定してプレーがとまったところを続けざまに突破され2点をとられる。後半、サイドからのボールが回らず苦戦。このまま敗色濃厚の終了数分前、右ゴーエリアから宮本がシュートをうつとみせフェイントでキーパーを十分引き付けて、中央の下関にパス。下関がしっかり押し込み、勝ちに等しい引き分けをとった。

4月 12日(土) 検見川/15名 0-2 Vagabonds
2-0 習志野 キウチ(佐藤)、大岩(キウチ)
1-2 松波 キウチ

(米崎記) ①対バガボンド= イギリス人中心のチーム。外国人特有の体格のよさと相手をものともしないがつがつと当たって きる。バックスの連携のわるい所を前半早々と2点をとられ、敗戦。攻めもいいと ころがなかった。

②対習志野=午前中DABIKOS参加の手塚が午後から駆けつけ、ボール回しもできく、午前中とは内 容もずっとよくなる。後半、右タッチライン近くまで持ち込んだ佐藤から中央のキウチがゲット、 さらに同じかたちで続けざまに右タッチライン近くまで持ち込んだキウチから中央の大岩がゲット し、2-0で勝利。

③対松波=前半フリーキックから流れたボールをペナリティ外からキウチがシュート。強風の風下をものともせず、ゴールに刺さり先制。しかし、最終6本目、チームとしてのまとまりがなく、若手フォワードに2本続けて振り切られ逆転負け。

4月 6日(日) 三井50/12名 2-0 習志野50 犬童(宮本)、伊藤武(林田)

(安藤記) 強風下、第1ハーフは押し気味ながらもシュートが打てない。第2、第3ハーフは風下に回る。その第2、右サイド安藤からの低いセンタリングがゴール前に渡り、宮本が素早く振りぬいたシュートが相手DFを直撃、跳ね返ってきたボールを犬童がダイレクトで右サイドへ強烈に叩き込んだ。その後も攻め続けるが、習志野はDFの数の多さで守る。2点目は林田のコーナーから。中央に飛んだ浮き球はGKとDFの間にスッと落下し、このエアポケット状態に横浜から「海ほたる」経由で参加したDabikos伊藤が押し込む。50雀はこれで2連勝(^_^)。

3月 29日(土) あけぼの山/20名 2-1 Hops 大岩(米崎)、安藤(米崎)
2-0 ジローズ キム、シブヤ(キム)

(米崎記) Hops戦=開始早々、リズムよくボールが回り、佐藤→米崎から大岩がタイミングよく左サイドの相手の門になった背後に走り込んだところにスルーパス。大岩がキーパーを引きつけて先制点。続けざまに左サイドで相手クリアミスを拾った米崎が中央へセンタリング、中央で佐藤がスルーした形となり、安藤が豪快に2点。後半は風上となるも無得点のまま終了。

 ジローズ戦=前半0-0で終了。後半も立ち上がりボールが回らない。10分過ぎ、GK劉のゴールキックをきっかけに右コーナーキックを得た。このチャンスに下関がヘッドで合わせ、ゴールかに見えたが、カバーしていた相手バックスがクリア。その後のクリアボールをキムがペナリティ外からハーフボレーが低い弾道で突き刺さる。この後は浦安ペースになり、キムのスルーパスをシブヤが決め、試合を決めた。ジローズにはこのところ2連敗だったが、久しぶりの快勝で、相手チームの息を消沈させた。

 *試合後、柏市内にてショージ選手の送別会を開催した。25名参加

平井=結婚10周年記念を祝うため愛妻とスペイン料理を楽しむスケジュールを立てていたが、その大事な予定をキャンセルしてまでも駆けつけてくれた。感謝!
鹿島=風邪で体調不良にもかかわらず参加してくれた。感謝!
奥園&高原&木村=忙しい仕事の合間を縫って参加。感謝!
森田=JRのストの影響で1時間に1本しか電車が動かない中、市原から遠路参加。感謝!
ジャラル=結婚前の引越し作業で参加できなかったが、電話で「くれぐれもショージによろしく」との伝言あり。感謝!

 ショージ選手は帰国後、奥さんとコロッケ屋を始めるとのことですが、彼の成功を祈りたいと思います。また、都合で参加できなかった皆さんへも彼からも浦安チームならびに、メンバーに対する感謝がいっぱいでした。

3月 23日(日) 三井/11名+撮影係 4-1 船葉 竹ノ内(下関)、石橋(植村)、下関(米崎)、シブヤ(下関)

(米崎記) 三井の開幕戦。相手は昨年の2部の船葉、今回から、30分×2本でのゲーム開始。メンバーも11名ぎりぎり。1本目、右ペナルティラインからのFKを直接決められ、シブヤ、石橋が相手DFの裏を抜けて、GKと1対1となるチャンスをことごとく外し、苦しい展開。2本目にはいって、久しぶりに参加した竹ノ内が前半の不調を取り戻す、GKの頭上を抜く起死回生の同点ゴールを決めた。さらに、石橋の価値ある勝ち越しで結果的に4-1の辛勝。船葉は従来の2部チームながら、若く、しっかりしたチームであった。これからの対戦相手も決して息を抜けないと思われるが、まずは白星スタートを良しとしよう。

3月 22日(土) あけぼの山/20名 3-1 与野シニア 下関(手塚)、大岩(ショージ)、植村
1-2 ジローズ 鹿島

(中谷記) 与野シニア=前回の対戦で完敗しているだけに何としても勝ちたかった試合。その気持ちが全員を支配し、最初から押し気味に試合を進める。前回は相手のパスワークに翻弄された場面が多かったが、今回は中盤の早いプレスで相手に余裕を与えずボールを奪取していった。先制点は、オーバーラップした手塚からのセンタリングに後ろから走りこんだ下関がジャンプしながらのループシュート、技ありのゴールだった。(下関は7試合連続ゴール) その後も優勢が続いたが追加点は奪えず前半を終了。
後半も浦安ペース、ショージがハーフウェイライン付近からクリヤ気味に蹴ったボールに対して素早く反応したのが大岩。相手DFを振り切り、GKの出鼻をシュート、追加点をあげた。その後、気のゆるみが出たのかミスから1点差に詰め寄られ、いやな展開となった。このピンチを救ったのが、植村だった。CKから相手のクリヤボールをボレーで叩いたシュートは見事左上隅に決まり、再び2点差とし、粘る相手を振り切った。

ジローズ=1試合めに出場しなかったメンバー中心に臨んだ試合。ゴール前の混戦から鹿島が押し込み浦安が先制、いいムードで始まった。しかし逆襲から2点を失い逆転され、何度かチャンスもあったが決めることはできずリードを許して前半終了。後半は、後半から入ったキム、ショージを中心に攻め立て、浦安ペースの試合となったが、相手に守られどうしても1点を奪うことができず、タイムアップ。対ジローズ戦2連敗となってしまった。

3月 16日(日) 三井50/13名 2-0 三井50 鹿島(安藤)、宮本(鹿島)
兼松/18名 3-2 Tドリームス 下関(榊原)、下関、大岩(シブヤ)

(三井50雀=安藤記) 相手のプレッシャーが非常に弱いことから、浦安はDFとMFともにボールをよくキープ出来て、ゆっくりとした攻めとなった。圧倒的にボールを支配するなか、安藤が高くあげたロビングを鹿島がゴールポスト横の際どいポイントでヘディング。50雀チーム発足記念となるファーストゴールを叩き出す。
 2点目も鹿島が絡んだ。左サイドでFKを得、手塚が「速さ、コースとも注文通り」(鹿島弁)のボールをペナルティエリアに送る。これを鹿島がバックヘッドで流し、走りこんできた宮本がGKとDFの飛び出しより一瞬早く、頭でプッシュ。その後も浦安はゲームを支配するが、中盤での球離れの遅さが響き、追加点を奪うことはできなかった。だが、サイドからドリブルで切り込む攻撃などでチャンスを作るなど、何度も好機を作り、得点差以上のゲームとした。完勝である。40雀では味わえない面白さであった。

(兼松=山下記) 前半早々にスピードのある相手FWに山下がワンタッチでかわされて先制されたが、すぐに榊原のセンタリングを下関が強烈なシュートを決めて同点とした。優勢に展開するも得点を決められない状態が続いた後、バックラインの管理があまくなった一瞬を抜け出した相手FWのピンポイントのすばやいシュートで再びリードを許して前半終了。
 後半は、下関の巧みな30メートルドリブルシュートで同点。やや脚力の落ちた相手にシブヤから絶妙のパスを受けた大岩が落ち着いてゴールを決めて逆転勝利。
 私のミスが絡んだ2失点でしたが、皆さんのご活躍で勝ててほっとしたゲームでした。感謝感謝でございます。

3月 1日(土) 舞浜/17名 3-3 蹴友 シブヤ②(植村祐、下関)、大岩(安藤)

(安藤記) 小雨の中、なかなかゴールが奪えない展開が続いたが、左からの植村のセンタリングがファーポスト近くに落ち、詰めていたシブヤが軽くタッチしてゴールを奪う。同点に追いつかれた後、下関との“針の穴を通す”ようなワンツーからDFの密集地帯を抜けたシブヤが追加点を奪う。安藤からのフィードを受けた大岩が追加点を奪った。それまで1対1の勝負で「5回もダメでした」(キム)大岩だったが、面目を保った。
 しかしこのあと、DFの裏に出されたボールを左右から決められ同点に。圧倒的に攻めた浦安だが、GKの好セーブとクロスバーを叩くシュートなどでゴールを効率よく奪えなかった。反対に蹴友は少ないチャンスをキッチリと生かした。

2月 22日(土) あけぼの山/27名 1-2 ジローズ OG
2-0 柏グリーンパパ 下関(シブヤ)、林田(川上)
2-1 取手 ベネ、下関(シブヤ)

(中谷記)  ①ジローズ 全体的に動きが悪く、パスがつながらない。ミスも多く、勝とうという気迫も感じられない試合だった。サッカーの試合は技術、戦術ももちろん大事だが、気持ちも重要であるということを再認識させられた。

②対柏グリーンパパ 前半は相手のオフサイドトラップに何度もかかり、無得点。後半も押し気味の展開ながらなかなか得点を奪えない状況が続いたが、
中盤ドリブルで相手DFを崩したシブヤから走りこんだ下関へスルーパスが通りきれいな形での先制点を挙げた。さらに左サイド林田からのセンタリングを川上がタイミングピタリのヘディングシュート、足の故障を感じさせないゴールだった。

③取手 3週連続での対戦。2連敗している相手は気迫十分で立ち上がりから浦安ゴールに襲いかかる。気の緩みというわけではなかっただろうが全員が動き出す前に、開始早々先制点を許してしまった。その後立ち直ったものの前半は0-1で終了。後半は逆に立ち上がりから浦安が積極的に攻めに出た。FWからの追い込みでチャンスを作り、オーバーラップしたベネがミドルシュート、同点に追いついた。完全にペースをつかんだ浦安は続いて、短いパス交換から、左に流れたシブヤがセンタリング、ゴール前で受けた下関が振り向きざま強烈なシュートを決め逆転。その後は3連敗を免れたい取手の攻めに対して引いてしまい受身となったが何とか凌いで2勝1敗で本日のキャノン杯を終了した。

2月 15日(土) あけぼの山/17名 4-0 松波 榊原(下関)、榊原(宮本)、川上(宮本)、下関
4-4 キャノン 川上、キム、安藤、榊原

(牧田記)  ①対松波FC: 前半は3-0で、相応の結果を残した。フィールドに広がらずゴール前に集まる相手に対して細かいパスやドリブルを多用した時間帯は得点に繋がらなかったが、素早いボール回しで相手ゴール前に迫る場面もあり、そこから得点が生まれた。下関が右から早いパスをこの日好調の榊原に通したのが1点目。2点目は左ゴールライン際まで持ち込んだ宮本からのバックパスを榊原がシュート。その後、宮本―川上と渡って3点目。後半も浦安の攻めが続くが、1-0で前半と対照的に攻撃に不満が残る結果。得点は、走りこんだ大岩がキーパーと競り合い、ゴール前にこぼれたボールを下関が蹴りこんだもの。試合後、宮本監督より「フォワードが前線から一度、後ろへ戻る動き」が課題だ、との指摘があった。

②対取手:若く、速く、巧い選手を持つ取手に対し、前半の特に後半は良いリズムで攻撃することができた。最初の得点は、下関から渡ったパスを川上が鮮やかに決めたミドルシュート。2点目は、この日、中盤でプレーしたキムがキープ力を生かしてドリブルでゴール前に持ち込み、自らシュートしたもの。悔やまれるのは二つの失点で、1点目はバックとキーパーの間に放り込まれたボールの処理を誤ったもの、2点目はペナルティーエリアまでドリブルで持ち込んできた相手を抑えきれず、バック2人がかわされてゴール正面でシュートされたものだった。後半も攻撃陣は好調で、右に左にボールが回り、サイドからのセンタリングあり、中央からの突破あり、で、プレーした選手も見ていたメンバーも「楽しい試合だった」というのが感想だった。植村―宮本―シブヤ―安藤と渡り1点目。安藤―榊原と渡ったのが2点目。ただ、後半も2失点のうち1点に守備面での連係の乱れが見られたのは反省点。この試合は、強い相手と戦うと自分たちの良い所が引き出されると共に課題点も浮き彫りにされる、という好例か。結局、20分x2本は4-4の引き分けとなったため、PK合戦となったのだが、6本目までは互いに譲らず、7本目を安藤が芸術的に(!)クロスバーに叩きつけて入れた後、今度はキーパーの渡辺が相手のキックを見事に足でブロックし、7-6の勝利をもぎ取った。

2月 8日(土) あけぼの山/19名 2-1 キャノン シブヤ(米崎)、植村祐
3-1 Bold OG、ジャラル(安藤)、大岩(安藤)

(牧田記)  ①対Bold: 地力で勝る浦安は前・後半共に攻めつづけたが、自陣のゴール前に引いて守るBoldにボールを跳ね返されてなかなか得点につながらない展開が続いた。前半は右からのコーナーキックがゴール前に転がったところを鹿島がGetした1点のみ(※本人申告はOG)。後半は相手のゴールキックを拾った安藤がふわりとゴール前に落し、ジャラルが走りこんでトラップ&ゴール。その後、相手にPKを与えて1点差に追いつかれたが、安藤のコーナーを大岩がトラップ&流し込み突き放した。得点が全てセットプレー基点だったことからもわかるように、圧倒的優位であったにもかかわらず全体としては「攻めあぐね」た展開だった。前半の終わりには相手のフリーキックがクロスバーにあたるという場面もあり、必ずしも安心して見ていられる展開でなかったのが反省点。

②対取手: 前半は、若いメンバーが目立つ取手に対して、緊迫した良いゲームを展開した。植村―米崎―シブヤと渡って1点目。その後、相手のパスを拾った植村が持ち込んでキーパーのタイミングをはずし、2点目。前半終了前に相手のエース17番にペナルティー外でボールを拾われ、1点を許したが、浦安はよくボールが回った。後半は、逆転を狙う相手に押され、自陣内で防戦に追われる苦しい展開。味方のボールになってもパスがつながらず、反則から相手にフリーキックを与える場面も多く、リズムをつかめない。収穫は、この流れの中で全員が最後まで粘り強く守りきり、勝利をモノにしたところか。

2月 2日(日) ルーテル学園/18名 0-3 与野シニア
2-0 浦和大門 植村祐(手塚)、キウチ(安藤)

(中谷記)  与野シニアはさすがに噂に違わぬ強豪だった。動きの量、質ともに浦安を圧倒、コンビネーションのいいプレーで試合を支配した。0-2の後半序盤何度かチャンスがあり、ものにしていればひょっとしたらという場面はあったが、逆に追加点を奪われ、浦安としては久しぶりの完敗であった。与野のプレーは是非浦安が見習いたいプレーであり、今後の目標としたいチームだった。

 浦和大門戦は浦安が押し込む展開。相手の逆襲速攻に何度かピンチはあったが、ショージを中心としたDF陣の踏ん張りで得点を許さなかった。前半、相手のパスをカット、速攻から手塚、植村祐とボールがつながり先制。圧巻は後半終了間際のキウチのジャンピングボレーシュート。安藤の右後方からのシュート気味の低いクロスを体をひねりながらジャンプ、インステップで捕らえたボールは一直線でネットへ。周りで見ていた人たちからも思わず拍手が起こるほどの見事なゴールだった。

2月 1日(土) 検見川/18名 2-2 松波 大岩(鹿島)、鹿島(大岩)

(中谷記)  強風の中、パスがつながらず苦戦、第2ピリオド、ミスとPKで2点を先行される。第3ピリオドもなかなかいい形にならなかったが、鹿島、大岩の2トップが粘り同点に。何とか今年初の敗戦だけは免れた。

1月 26日(日) 三井/20名 2-2 緑町 米崎(シブヤ)、キム

(米崎記)  1本目、立ち上がり10分は連携がわるく、試合内容も前日を引きずった立ち上がり。中盤から徐々に浦安ペースになる。シブヤの左タッチライン付近からのセンタリングが相手バックスの頭にあたり、ゴール前の大岩が左足のボレーであわや先制点を決めたかに思われたが、惜しくもオフサイドの判定。その後、左からキムのセンタリングをシブヤが後ろに戻したところを米崎が先制点を突き刺す。しかし、終了30秒前に一瞬の隙をつかれ、相手フォワードのペナルティライン付近で体を反転させたシュートを決められ、同点。
   2本目も圧倒的に浦安ペース。大岩がうまく抜け出し、勝ち越したかのシュートは丁寧にいった分、力なくライン際でクリアされる。やっと左からキムがドリブルで切り崩しながら、中に持ち込んで豪快に勝ち越し点をきめるものの、直後に相手の一瞬の反撃の中で、体勢を崩したシュートが味方バックスの手に当たり、ハンドの判定。PKを決められ再び同点。
   3本目は相手バックスをゴール前にくぎ付け状態でまさに怒涛の攻めが続く。再三のコーナーキックも得点につながらない。終了間際、米崎の左からのシュートも右ゴールポストに当たりどうしても勝ち越し点が奪えなかった。

1月 25日(土) あけぼの山/21名 1-0 清新パパス 大岩(ショージ)
3-0 松波 安藤(ジャラル)、川上(板倉)、大岩

(米崎記) 強風の中、全員の動きがなく、清新パパス戦1本目は、ばらばらの最悪の内容。やっと右からショージの持ち込んみ中央にフィードしたボールを大岩がキーパを冷静にみながら先制。2本目は得点なく、0-1の辛勝。

   松波戦は少しずつ動きがよくなり、ジャラルが左サイドを再三にえぐって、チャンスをつくる。1点目は、そのジャラルからの折り返しを安藤が豪快に決めて先制。2本目も、川上、大岩がきちんと決めて勝負あり。

1月 18日(土) 舞浜/22名 2-2 FCビブス 中谷、シブヤ

(中谷記) Jリーグの写真もとっているというプロカメラマンを前に全員気合十分で臨んだが、やはり年齢差には勝てず、試合開始から押し込まれる展開。相手のプレッシャーに負け、後方からのパスが前線につながらない。そうした中、逆襲からのこぼれ球を市船の決勝を思わせるような20mシュートを中谷が決めた。(つもりだったがシュートはふわりとGKの頭を超えゴール左上隅に絶妙のループシュートとなった。)その後も押される展開が続いたがまたしても逆襲速攻からシブヤが粘り、冷静なシュートでゴール。まさに川上さんの一言「試合に負けて勝負に勝った」第一ピリオドだった。

第2ピリオドは、GKを除きメンバー総替え、中盤までの展開は良くなったが、シュートに至らず、1本のシュートもないままだった。連携ミスから1点を失いどうしてもペースをつかむことができず終了。

第3ピリオドは第2ピリオドのメンバーが先発、流れは相変わらずでまたしてもミスから1点をとられ、ついに追いつかれる。半分で再びメンバー総替え、何とか決勝点を奪おうと必死の攻めを見せた。特に最後の5分ペナルティーエリアの中でシブヤがキープ、川上選手が正面でフリーで待ち構えるという絶好機が2度ほどあったが、何としても点のとりたいシブヤは自らシュート、惜しくも勝ち越しはならなかった。

2003年1月 12日(日) 西が丘サブ/22名 2-0 マンモス 大岩②(安藤)
5-0 石神井FC 下関②、ジャラル、キウチ②(大岩、安藤)

(米崎記) この時期では快晴、風なしと絶好の日和の中、  総勢22名の参加を得て初蹴りを行いました。また、石橋選手が昨年、5月の負傷以来復活し参加してくれました。 今年も皆さん、怪我に注意しプレーを楽しみましょう。

  ①FCマンモス
  内容:今年の初得点も大岩がやってくれました。安藤のたてパスを右側からドリブルで持ち込んだ大岩が中を見ながらセンタリング気味に入れたボールがそのままゴール。続けざまに大岩がクリアミスをプッシュして2点ゲット。その後、決定的なチャンスが連続してあったが、2本目は残念ながら無得点に終わった。
  石神井
   内容:前半、右ライン際まで持ち込んだ下関が相手バックスを切り返して、角度のないところから相手ゴールに強烈に突き刺さる先制ゴール。その後も、ジャラル、キウチのゴールを積み重ね全く危なげないゲーム内容だった。石神井クラブとは1年に1回の交流であるが、相手より「毎年、力の差がつけられている。」とのコメントがあった。

2002年12月 22日(土) あけぼの山/30名 2-1 松波 ジャラル、植村裕
1-2 取手2002 大岩(植村裕)

(安藤記) この冬一番の寒さの中(恐らく気温は2~3度)、試合開始と同時に冷たい雨が降り始める。泥田のようなピッチで史上最悪のコンディションとなった。それでも松波には逆転勝ち。若い取手にはスピードで負けた。
 シャワーの暖かさの何とありがたいことか。夕方6時からは柏駅の居酒屋で納会を開いた。

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2002年の試合結果

02年度の表彰はこちら

2002シーズン試合結果

108戦54勝25分29敗(得点228、失点142)

得点ランキングとアシストランキング

名前 ゴール数(PK) アシスト数
鹿島 1
川上 ○○ ○○○○
奥園
黒木 ○○○○●○○ ○○
坂口
宮本 ○○○○● ○○○○●○○
犬童 ○○○○●○○○ ○○○
森田
木方 ○○
安藤 ○○○○●○○○○● 10 ○○○○●○○○○●○○○○●○ 16
植村(祐) ○○○○○ ○○○○●○
河野 ○○
木村(実)
手塚 ○○○○ 4(1) ○○○○
高原
牧田 ○○○○●○○ ○○
木村(嘉)
林田 ○○○ ○○
板垣
米崎 ○○○○●○○○○●○○○ 13(1) ○○○○●○○○○●○○○○ 14
石橋 ○○○○●○○○○●○○ 12 ○○○
板倉 ○○○○●○○○○● 10 ○○
橋本 ○○○
ショージ ○○○○ ○○○
小代
野中
中谷 ○○○○
市川
榊原 ○○○ 3(1) ○○○○●○
下関 ○○○○●○○○○●○○○○ 14 ○○○○●○○○○
キウチ ○○○○●○ ○○○○●○○
金(キム) ○○○○●○○○○ ○○○○●○○○○● 10
シブヤ ○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○ 29(1) ○○○○●○○○○●○○○○● 15
平井 ○○
山下 ○○
竹ノ内 ○○○ ○○
谷村 ○○
ジャラル(サファリ) ○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○ 24 ○○○○●○○○
ベネ ○○○○● ○○
大岩 ○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○ 22 ○○○○●○○○○● 10
フジタ
梶本
石塚
Vince
伊藤Dabikos
佐藤文彦 ○○○○●○○
犬童Jr
手塚Jr ○○
習志野メンバー ○○
OG ○○○

12月 15日(日) 三井/16名 1-2 船橋 宮本(榊原)

 圧倒的に攻めたが、何度も好機を逸して得点はわずかに1点。終了間際に逆転され、子供騙しの卑劣な戦略を駆使した相手に敗れた。決めるべきところで決めておかないと負けてしまうという、典型的な例だった。船橋の助っ人は緑町のエース。大人数で参加しておきながら、「体調が悪くて」とは笑止千万。それでもメンバーを途中交代させる面の皮の厚さには感服する(^_^)。シニアとしての品格、知性に欠けた相手である。

12月 14日(土) 浦安/10名 4-2 浦安プレミア 奥園(安藤)、安藤、犬童②(安藤②)
12月 0-0 松波

 手塚がラストパスを送るも、アシスト王狙いの安藤は奥園へラストのラストパス。ゴール前3メートル地点から奥園は落ち着いて先制点を決めた。
 2得点の犬童だったが、絶好のセンタリングを“宇宙開発”して、自身のハットトリックを逃しただけでなく、安藤のアシスト記録更新を妨害した。

12月 7日(土) 長生/16名 6-1 PAZZO BABBO 大岩②(植村祐)、安藤②(川上)、米崎、中谷(植村祐)

(米崎記)北は北海道から寺下選手、南は鹿児島から黒木前監督の参加を得て、あいにくの小雨、寒風の中でしたが、青々としたピッチでプレーを楽しむことができました。寺下さん、黒木さん、満喫できたでしょうか。

 昨年、夏に砧公園グランドで対戦(10-0)したことがある相手。今回は  平均35歳と我チームよりかなり若い。
 1本目、0-0で様子見。2本目先制されるも、CKからのキーパーのこぼれ球を大岩が押し込み同点。つづけざまに、安藤の右からのセンタリングが風にうまくのり、そのままゴールイン。直前の大岩の相手バックス、キーパーをひきつける動きが効果的だった。さらに川上が持ち込んだ所を、右からサポートした安藤に流し、これを楽々ゲットし、突き放なす。
 3本目米崎がキーパーのキックミスを拾って4点目。4本目は、中谷が植村祐のパスを受けて持ち込み、キーパーと1対1を楽々ゴールし、さらに左ゴールラインからの植村祐の折り返しを大岩が押し込み、1-6で勝利した。
守備も植村総も徐々に復活し、奥園、山下、キム、手塚の安定した守備がゲーム展開を楽にした。

12月 1日(日) 三井/23名 2-1 佐倉 大岩(ジャラル)、シブヤ(ジャラル)

(米崎記) 先制点は大岩。バックスから中盤にボールをつなぎ、ジャラルへミドルパス。ジャラルが右エンドラインまで持ち込んだセンタリングを、大岩が届かないと思われたボールに左足で押し込んだ。相手名ゴールキーパをうまく切り抜けた根性のゴールだった。

2本目は、右サイドバックの高原のピンチを救うクリアでなんとか0-0でしのいだ。

3本目は左から持ち込んだジャラルが中央のシブヤにフィードし、これをシブヤが流し込んだ。再三、1対1となる場面があったが相手キーパに防がれる。終了30秒前、このまま2-0で終了かと思われたが、下関が相手を押さえながら併走していたが、右カーブのかかったシュートがゴール右隅にきまった。完封はのがしたもの接戦をものにできる力がついたというべきか。

11月 24日(日) 三井/19名 1-0 市原 ベネ

(米崎記) 1本目は双方ともチャンスらしいところがなく、互角。2本目相手守備が少しレベルが落ちたところを、ボランチのベネがドリブルで持ち込み、先制。2本目、3本目は決定的チャンスがあったが、シュートミスでつぶし、終了間際に相手の反撃をなんとか無得点に抑えての辛勝だった。内容的には点差以上の開きがあったと思われたが、シュートを確実に決めたい。

11月 17日(日) 三井50雀/10名 1-0 三井50雀 ショージ(犬童)

浦安だけで50雀の単独チームが出来ました(^_^)。

11月 16日(土) 検見川/11名 2-2 小倉高校OB シブヤ②
6-0 松波TK 石橋④、手塚Jr②(中谷、シブヤ、下関)

(ケガから復帰した石橋記) 奥薗さん。またまた、激励いただきありがとうございます。
>全得点8点中アシストは3点のみ、ドリブル突破のようですがあまり無理しないように!>

とありますが、アシスト3点はいずれも私の得点4点にからむものです。皆さんからの好パスにより得点させていただいたものです。正直言って、全くと言っていいほど、ドリブルはしていません。徐々にペースをあげていきたいと思っております。昨日から今日にかけて、筋肉痛です。やはり、久々のサッカーは身に堪えます。

11月 10日(日) 三井/17名 6-0 三井 米崎(手塚)、シブヤ(キウチ)、シブヤ(犬童)、宮本(キム)、シブヤ、シブヤ(大岩)

(山下記) 2部から昇格してきた三井との対戦ということで、まだ戦力レベルを掴んでいないので慎重な立ち上がりで臨んだ。バックの堅い守備と攻撃の起点となるシステムが機能し、1本目、米崎の技ありループシュートで先制後、3-0で終了。相手の元気をなくさせた。2本目1-0、3本目2-0とシブヤらが順調に得点を重ね、結果6-0の快勝であった。大量得点と無失点に押さえたことは大いによかった。

更なる向上を目指しての反省点としては、
① 守勢に回ってゴール前を固めた相手に対し、中央からの攻撃に拘らずもっとサイド攻撃やワンツーを利用した攻撃パターンを自在に変化させて大量点を狙えるときは狙う。
② プレイをシンプルにし、余計なドリブルやパスはしない。

11月 3日(日) 兼松/17名 2-2 Tドリームス 米崎(シブヤ)、牧田

(米崎記) 前半、左からシブヤが持ち込み、どフリーの米崎へ。米崎、キックミスながらキーパーとライン上で守るバックスのタイミングをはずし、ポストに当たりながらのきわどい先制点。2点目は、相手バックスがもたもたしているところをシブヤがカットし、跳ね返ってゴール前に詰めていた牧田が楽々ゲット。前半は1-2で終了。後半、終了間際、ちょっとした油断から、バックス3人を前に相手のミドルシュートが決まって2-2の同点で終了。
  勝ちを逃がした試合だったが、キムがバックスの新システムでの3試合目はまずまずの内容といって良かった。

10月 27日(日) 三井/15名 5-2 袖ヶ浦 シブヤ(キウチ)、ジャラル③(シブヤ、米崎)、植村裕

(中谷記) この日も昨日試したキム、下関を最終ラインに入れる新布陣で臨んだ。第一ピリオドは押し気味ながらも詰めが甘く得点できないうちに、警戒していたはずのカウンター1本で先制された。第2ピリオド、シブヤのゴールが決まってからは波に乗り、4得点連続で奪い完勝ペースとなった。しかし、この後やや油断が出てミスから1点を失ったのは反省点。その後も2~3回キーパーとの1対1の場面を作られる等、1点差になれば試合はわからなかっただけにジャラルの5点目は価値ありの一発だった。尚、渡辺さんに代わり急遽GKを務めた犬童さんの堅守が光りました。

10月 26日(土) あけぼの山/13名 4-1 ジローズ 大岩(米崎)、黒木(キム)、下関②(大岩、キム)
3-3 デビルウイングス 大岩(米崎)、キム(大岩)、大岩

(中谷記) 26日は集合時点では大雨で皆半信半疑で集合しましたが、熱意を感じ取ってもらったのか開始頃にはほとんど降らないくらいとなり、プレーを楽しむことができました。(かなり冷え込み、終了後のシャワーが心地よかったです)特に黒木前監督は1得点で航空運賃の元を取られたのではないかと思います。

 結果は1勝引き分けで優勝(得失点差)。デビルウイングス戦は前半リードされたが、キムの提案により採用された布陣で戦った後半リズムが良くなり、ゲームを支配、逆転に成功した。しかし終了直前ミスをつかれ追いつかれて引き分けとなった。

10月 20日(日) 兼松/23名 2-2 千葉四十雀 橋本(下関)、キム(宮本)
1-1 東京四十雀 米崎(ベネ)

(米崎記) ここ数試合、対千葉戦は無得点試合が続 いていたが、後半、下関からのロングボールを橋本がバックス2人と競り勝って、キーパーの出鼻を流し込んで、同点価値ある得点だった。その後、左から宮本が粘って、シュート気味のボールをキムが反転して2点目。残念ながら勝ちにはならなかったが後半ムードが盛り上がった内容だった。

  東京四十雀(25分×1本)
   五十雀中心の相手に対してベストメンバーを組んだが、楽にキープ出来る分、個人プレーに頼って内容だった。半テンポ遅れたサイドハーフのあがりから、左右の切り崩し攻撃を身につけていきたい。失点は、相手の早いリスタートからの、左からのセンタリングを大先輩プレーヤーの見事なヘッドで決められた。集中力を切らさないことが望まれる。

10月 13日(日) 三井50雀/7名 2-3 緑町 宮本

 前日、全4試合にフル出場した林田は疲れも見せずに2ハーフを消化。体力あるなぁ…。
 宮本は目の前のゲームを傍観することができず、第3ハーフに出場。見事な突破力と技ありのシュートで同点とした。しかし単純ミスで1点を献上、相手の豪快なシュートもあって敗戦。習志野メンバーとのハーモニーがよかっただけに、僅差の敗戦が惜しまれた。

10月 12日(土) 舎人公園/15名 0-0 宇部産業
3-0 サポティスタ 下関(宮本)、安藤(奥園)、米崎(下関)
3-1 松波TK シブヤ(PK)、シブヤ、米崎(PK)
2-1 サポティスタ シブヤ、米崎(シブヤ)

(林田記) 試合は結果として負けなかったけど、試合そのものは得点差以上に浦安優勢で行なわれた。
 最近の試合のなかでは当り、球の奪い合いも厳しくはなかったので、出場プレーヤがそれぞれに走力、パスの精度、フィニッシュと個々に課題を見つけた試合であっただろう。

今回の試合では 味方ボールでは序盤、中盤はより確実にボールをキープしながら相手ゴールに近づいて行く → それを信じてバックはラインを上げる → クリアされたボールにもいちはやくアプローチできる のようなBK、MF、FW共通の意思を持ち マイ・ボールは味方プレーヤに対して(たとえば中盤付近は)後方45度、10m前後で素早くサポートにつき、常に安全なパスコースをひとつは用意してやる等のプレーを全員が心がければチームとしてより優位な試合運びができると思う。 

しかしなにより問題は言うことの半分もできれば上等のシニア、体力維持は困難としても体力低下のペースダウンがなによりも最優先課題かな。 『めざせ、体の構造改革』

10月 6日(日) 日高運動公園/15名 1-0 石神井FC 板倉
2-2 ベビトーレ キム②
3-0 鶴蹴会 板倉(シブヤ)、キム(シブヤ)、大岩(安藤)

(山下記) ①石神井=ボールの支配率は上回ったが、相手のコンビネーションの良い守備になかなかゴールを決めることができず、引き分けムードが漂ったが、後半板倉の見事なシュートで得点、そのまま逃げ切った。

② ベビトーレ=前半、相手の速さに戸惑いまた、慣れない3バックを採用したこともあり、不用意な2失点を喫した。後半に入り、若い相手チームを圧倒、試合の大部分を相手陣内で進め、キムの2得点により追いついた。相手のややラフなプレーに冷静さを少し失う場面もあったが、粘りのある好ゲームだった。

③ 鶴蹴会=攻守に相手を圧倒、バランスの良い攻めで3得点の快勝。勝利という要因もあるが、シニアらしい気持ちのいい相手だった。

10月 5日(土) 浦安少年/13名 2-0 松波TK 植村祐(安藤)、植村祐
4-0 浦安プレミア 植村祐、中谷、黒木(植村祐)、牧田

(山下記) 会場ではFMでビートルズが流れる中、若干湿度が高かったものの、2試合とも完封、怪足FW,MFの活躍で得点を重ねるという楽しいサッカーが出来たと思います。
 植村(祐)さんは3得点、1アシストの大活躍でした。また、中谷さんは今回の得点で、「谷村にはちょっと水をあけちゃったなぁ」とのことでした。特筆すべきは、普通サイズのゴールであれば、確実に決まっていたナベさんのCKからの強烈へディングシュートでした。

9月 29日(日) 三井/13名 0-1 千葉

(米崎記) 13名のメーバーで3本目まで互角の戦いで、前半決定的なチャンスを幾度か逃す。その後は、ゴールキーパー渡辺の安定した守備で、0-0の引き分けもよしかと思われたが、終了3分前に左サイドで粘られ、中に戻されたあと中央から壁パスでぬけられ、シュートを決められた。残念ながら1-0の惜敗。
天気が回復して、久しぶりに少し暑い中でのゲーム、参加者の皆さんお疲れさまでした。 次の三井のゲームで頑張りましょう。

9月 23日(祭) あけぼの山/22名 3-1 岩井 米崎(シブヤ)、シブヤ、ベネ(黒木)
0-3 Canon

 左足でボールをキープするシブヤには左サイドでシュートスペースを与えてはならない。味方でよかったと思わせるキレの良さで、アシスト&シュートで貢献。
 後半は阿見クラブの強力助っ人が加わり1点差に追い上げられたが、ベネのシュートが決まり引き離した。

 Canon戦。前半、試合展開では4-6の割合で押し込まれつつも0-0で抑える。後半はGKのキャッチングミスで1点を先取され、その後サイドからゴール前へのゴロの球だしを流し込まれ2点目、左コーナーからヘッドで3点目をとられ、万事休した。失点は仕方なしにしろ、点を取れなかったことを反省したい。苦しい展開で点が欲しい時に若手選手の突破力に、今後、期待したい。

9月 21日(土) 浦安少年/11名 3-1 松波TK 森田(手塚)、中谷(植村祐)、犬童(植村祐)
4-0 浦安プレミア 黒木(森田)、植村祐(牧田)、牧田(安藤)、牧田

 鹿児島より遠征の黒木がゴール前でボールを受けるや、GKの動きを冷静に判断して左スミに落ち着いてゲット。森田はスピードを生かしての鮮やかなグラウンダーシュート。右FWの中谷は丸い身体を転がすようにボールを押し込む。植村祐は面白いようにボールと戯れる。本日のMVPか?
 11人ピッタリの参加でも頑張りました。

9月 16日(祭) あけぼの山/27名 1-3 ジローズ フジタ(シブヤ)
2-3 キャノン 板倉、ジャラル(林田)
1-1 キャノン シブヤ
2-1 ジローズ ショージ(川上)、板倉(林田)

(米崎記) 16日は、連休中また降雨にもかかわらず、27名の多くの参加。雨の中でしたが、それぞれに楽しめたのではないでしょうか。
 今週末は、21日(土)が浦安プレミアム、23日(祭日)が16日と同じミニキャノン杯です。特に、浦安プレミアムはハードなプレーなしとしていますので、サッカーを楽しみたい方、リハビリを兼ねる方歓迎です。 2週続けての3連休中でのゲームですが、各自家族サーブスも怠りなくお願いします。また、急に涼しくなりましたので、体調維持にも留意下さい。

9月 1日(日) 千葉銀/16名 14-1 千葉銀 シブヤ④、大岩③、キム、ジャラル②、キウチ、林田、竹之内②(大岩、谷村、ジャラル、竹之内②、小代、シブヤ、キム②、米崎))
三井50雀/11名 1-4 袖ヶ浦 山下(習志野)

(安藤記) 三井50雀=1stは中盤が作れず苦しい展開。攻めを重視した布陣が逆に守備面の弱さとなった。その中での2失点はいずれも守備のほころびから。

2ndは川上と手塚が守備を意識して、何度も好機を演出。習志野MFからタイミングの良いスルーパスが出たのを、走りこんだ山下が見事な左足シュート。ゴール右スミに決まる。葛南もゴール前で決定的なチャンスを2,3度迎えるが、その都度、あまり上手ではない素人GKの正面にボールが飛んで、得点に至らず。

お互いの連携が(即席チームのため)よく分からず、時間が経過するにしたがって内容もよくなっていったが時すでに遅し。猛暑のなか、頑張りました。

 この日はほぼ同時刻の試合。両会場とも人数割れを起こしませんでした(^_^)。

8月 25日(日) 兼松/18名 8-1 佐倉 大岩③(ジャラル、安藤、米崎)、シブヤ②(ベネ)、ベネ、ジャラル②(米崎)

(米崎記) 開始早々、右ラインを突破したジャラルが、いままでだと角度のないところから無理にシュートを狙いチャンスをつぶすことが多かったところをゴール前に放り込む。これを2人のバックスに競り勝って、大岩が流し込み先制。その後も、攻撃の手をゆるめず前半1-4。後半は相手バックスも完全に暑さと走力でダウン。後半0-4、合計1-8と、フレンドリマッチながら、前回対戦の1-4の敗戦の借りを返した内容だった。

8月 10日(土) あけぼの山/19名 1-4 清新パパス 榊原(PK)
8月 1-1 FC Bold 板倉(榊原)

(中谷記) 清新戦は、準備練習を十分にしていなかったからか、コンビネーションがまったく機能せず、ラインディフェンスの裏を簡単に突かれて失点を重ねた。
 Bold戦は、各人がポジションを強く意識したおかげで終始優勢に試合を進めた。流れるような展開から奪ったゴールはその象徴だった。

8月 4日(日) 放送大学/23名 4-1 BMWテントラーズ ジャラル④(植村祐、米崎)
8月 1-4 BMWテントラーズ 竹之内(川上)
8月 2-1 BMWテントラーズ 板倉、キム

(中谷記)おそらくは平均年齢で10歳以上違うであろうチームを相手にしての奮闘(執念というべきでしょうか)ご苦労様でした。今回、髪の毛の色を変えてキムが復帰、貴重な戦力として活躍してくれることと思います。
また、残念ながら狩野さんが試合途中で足を傷めて退場されましたが、診断の結果アキレス腱と脹脛の間が部分的に切れていたとのこと、一日も早い回復をお祈りしております。

7月 28日(日) 電研/14名 0-1 フースバル
7月 1-2 ペルフェイト 林田

(中谷記) 平均年齢では、10歳以上違う両チームとの対戦、GK犬童選手の奮闘もあり、ともに0-0で凌いだが、後半に失点をし敗戦となった。1試合目は相手のセンタリングがゴールの上隅に決まるという不運な失点であり、2試合めは林田選手の見事なゴールで先制したが終了直前の2失点で残念な逆転負けとなった。2試合とも敗れはしたものの、安易なミス、意図のないプレーは少なく浦安としてはいい試合だったといえるでしょう。

7月 27日(土) 浦安少年/9名 4-1 プレミア 林田(安藤)、ショージ(宮本)、山下(宮本)、手塚(PK)
7月 0-1 松波TK

(中谷記) グラウンドが狭いため、両試合とも前半は9人で試合に臨んだ(相手は11人)。そのため、一人一人の責任が明確になりサボりのプレーが許されず、気合の入ったいいプレーができたのではないかと思います。

松波戦の後半はさすがに疲労の色が濃くリタイア者もでたことからプレミアの方に4名ほど応援をお願いしました。連携があまりとれず多くのチャンスを逃しているうちにDFのミス(私です)から逆襲による失点で敗戦となりました。足を痛めながらも頑張っていただいた宮本監督お疲れ様でした。また、山下選手も80分間フル出場(ほとんどの人がそうですが)してMFで頑張り、見事ゴールもゲット。おめでとうございます。

7月 20日(土) 長生FP/31名 1-1 草加 河野
7月 3-5 長生マリーンズ 下関2(シブヤ)、シブヤ
7月 21日(日) 長生FP/25名 1-1 習志野 シブヤ
7月 2-2 龍子会 安藤(平井)、大岩

(中谷記) 天候にも恵まれ絶好の環境の中でサッカーを堪能できたことと思います。今回はオープン前の芝、照明等のテストということで無料で施設を使用させていただき、荒木社長はじめ日本ビラの方々には大変お世話になりました。今後とも協力を続けていきたいと思います。

 チームとしては予想以上に多くの方にご参加いただき大変盛り上がり、特に宿泊は大広間に泊まった方は久しぶりに学生時代の合宿、修学旅行を思い出された方も多かったのではないでしょうか。

20日=両方の試合とも肝心の場面で相手FWのスピードに振り切られ失点した場面が目立った。中学生に対しては相手の底知れぬスタミナにもめげず先手先手とリードしたが2度のリードを守りきれず追いつかれた。

21日=決定的な場面でシュートを決められず、2試合とも先制を許してしまった。何とか引き分けに持ち込んだが決めるべき時に決めないと勝ちを逃すという典型のような試合だった。

7月 14日(日) 東大検見川/24名 0-1 狭山四十雀
7月 7-0 オジンズ 大岩(シブヤ)、シブヤ(下関)、ベネ(シブヤ)、黒木(下関)、ジャラル(米崎)、下関(安藤)、米崎
7月 4-0 松波TK 大岩(シブヤ)、キウチ、ジャラル(米崎)、OG

(中谷記) 試合中に鹿島総監督に2人目のお孫さんがご誕生との連絡が入り、祝福ゴールまであと一歩という場面もありました。ゴールはならなかったもののその気持ちは伝わったことでしょう。また、この試合のために鹿児島から駆けつけて来られた黒木前監督がまたまた見事なゴール。移動疲れを全く感じさせないプレーはさすがでした。
 また、試合終了後には英国へ帰任するVINCEを囲んでささやかな送別会を催しました。今後も時々は仕事で来日するとのことですのでその時にはグラウンドに姿を見せてくれることでしょう。

①対狭山四十雀 
  終始浦安が優勢ながら最後の詰めが甘くどうしても1点が取れなかった。後半、全員が攻めにかかったところボールを奪われ逆襲され失点。この後も必死に攻めたもののタイムアップ。得点力に課題を残した試合だった。
②対OJINS
  浦安のほぼ一方的な展開。先制点が入るまでは相手GKの攻守にも遭い、第一試合を思い出させるかのような展開だったが、1点を取った後は気持ちにも余裕ができたのかゴールラッシュ。7点すべて別の人が得点したことは特筆すべきか。
③対松波TK
  人数の多かった浦安の余裕勝ち。相手は応援も含めて3試合め、4試合め連続出場という人が多い中、浦安はほとんど全員半分ずつの出場で体力は十分だった。前半はゴールを脅かされる場面もほとんどなく安定した戦い。後半はミスから2回ほど決定的なピンチを招いたがGK渡辺の好守もあり無失点。

7月 6日(土) あけぼの山/21名 3-1 岩井クラブ 安藤、ベネ(シブヤ)、榊原(下関)
7月 2-2 阿見クラブ 佐藤②(榊原)
7月 2-0 FC Bold シブヤ②(佐藤、キウチ)

(米崎記) 岩井クラブ。後半、風上にたった浦安が攻め、右サイドから久々の安藤のミドルシュートが決まる。危なげなく勝ち。ベネとシブヤもいい結果をだした。
 阿見クラブ。安藤の仕事仲間、サッカーダイジェスト社の佐藤が2得点の活躍。勝ち寸前だったが、ハンドのPKをとられ、同点とされる。惜しくもPK戦5-3で敗退した。グランド外で見ていたメンバーの評では、内容的には非常によかったとのこと。
 3位決定戦。昨秋、膝の手術をしたシブヤがほぼ全快。切れが戻ってきた。今後、楽しみになってきた。

6月 29日(土) 江戸陸/27名 1-1 清新パパス ジャラル(安藤)
6月 1-0 コンドルス シブヤ(犬童)

江戸陸は4時間借りても、実際にプレーができる時間は90分と限られている。練習もできない。15分ハーフを4本やったが、消化不良である。次週のためにスタミナを温存したい。

6月 22日(土) 新小岩/14名 1-3 年中クラブ 牧田(ショージ)
6月 1-0 東京消防庁 橋本(手塚)

米崎記)  年中クラブ戦は、前半相手のFWに再三バックラインの裏をとられピンチの連続、動きも鈍くほとんどいいところがなかった。後半は橋本が入り攻撃の起点ができて1点差に詰め寄ったが、ミスから速攻を許し突き放されてしまった。

 東京消防庁戦は声も良く出て連携も良くなり、いい形の攻撃もできた。試合自体は相手にボールを回される展開が多かったが、逆襲速攻から橋本が抜け出しゴール、この1点を守り切り逃げ切り勝ち。

6月 16日(日) 兼松/13名 1-5 佐倉 キウチ(PK)

(米崎記)  1本目4点を取られ、以降川上のCBのポジションに入り、守りの修正がきき、持ち直したが、4点の失点がきいた。FWの参加がなかったため、キウチ・手塚、キウチ・谷村の滅多にないFWの組み合わせとなった。以下、谷村よりのコメントを付記します。

(谷村記) 谷村です。終了後大手町に戻りました。

本日は無理を押して参加した甲斐がありました。監督と川上さんお取り計らいで、浦安で2度目のFWを経験しました。[古くはスポーツ少年団時代にさかのぼりますが・・・懐かしいです]
 後方から見ているイメージで動き回りましたが、自分でも動き方が単純で、自分の足が生かせないばかりか、ポストにさえなりませんでした。しかも熱さのおかげで、(いうか湿気ですね)久しぶりにバテました。宮本さんはじめFWの大変さがよくわかりました。でも収穫もありました。自分がDFをやる際に相手のFWが何を狙っているのかをお勉強しました。垣間見えただけでも価値を感じます。またDFをやる場合、リスクを冒して、上げることは相手にも大変なプレッシャーになることもわかりました。SWは1本だけでしたが、満足しています。でも大敗でしたね・・・前半が悪すぎました。(本音は、中谷御大がいない間に1点でもとりたかったんですが・・・)次回からは、FWの夢は捨てて、足の生かせる左サイドで、攻め上がりのタイミングと精度あるセンタリングの練習を心がけようと思ってます。

6月 9日(日) 三井/16名 1-1 船橋 黒木(ジャラル)

(米崎記)  3本目、左コーナーキックより右サイドに流れたボールを黒木が確実に決めた。角度のないところをきちんと決めたところはさすが。失点はPKによるもの。主審が千葉の井上さんで、やや辛目でした。1本目に決定的なチャンスをフォワードが決めきれなかったところが苦戦の原因。これで、勝ち点11。市原の勝ち点14以下、勝ち点10に緑町、千葉、東雲が並び2位以下7位までは大混戦のリーグ結果でした。三井に参加しているチームとはほとんど力の差がなく、やはり決めるところをきめないと勝ちにならないことを改めて考えましょう。

6月 2日(日) 三井/16名 2-3 市原 石橋②(アシストは?)

(米崎記)  1本目石橋が2点を決め、安心できるゲーム展開でした。惜しむらくは、再三のチャンスでもう1点、突き放しておきたかった。2本目からやや相手のながれになったが、よく持ちこたえた。途中、椎葉が相手トップとの 競り合い中に肉離れでリタイア。3本目、石橋がペナルティ付近で相手反則タックル受け、 負傷退場。続けて、キウチが反則退場で10人となった。 この後、点数のとおり、持ちこたえられず、15分間で3点をとられ、逆転負けを喫した。最悪でも、同点で抑えなけれ ばいけないゲームで、今季のゲームでも反省が残るゲームと なった。

5月 25日(土) 古河/18名 2-2 TGFCOB 宮本、キウチ
5月 2-1 RAZOS古河B ジャラル、下関
5月 26日(日) 古河/16名 6-1 樋遣川FC  木村嘉(米崎)、キム(黒木)、キム(木村嘉)、手塚(大岩)、大岩(キム)、宮本
5月 1-0 ウィットマスターズ キム(大岩)

(中谷記)  古河マスターズ大会は天候にも恵まれ(恵まれすぎ?)、怪我人もなく無事に2日間乗り切りいい成績をあげることができました。参加された皆さんお疲れ様でした。また、黒木前監督が帰京の合間を縫うように御参加、相変わらずの献身的な動きを見せていただきました。久しぶりという意味では、橋本さんも参加、日本代表のゴンを思わせるチェイシングで貢献してくれました。

 第1戦 TGFCOBは、現在のJリーグFC東京の前身である東京ガスサッカー部のOBチーム。前半は動きの質、パス回し等で翻弄されたが、GK椎葉の大活躍もあり最少失点で踏みとどまった。浦安も時折逆襲速攻で反撃したが、決定的チャンスは作れず、このままでは大差の試合になるかと思われる内容だった。メンバーを入れ替えて臨んだ後半は、相手の運動量が落ちたこともあり、互角以上の内容。宮本監督、キウチの見事な個人技のシュートで一旦は逆転した。嵩にかかって攻めようとしたところで一瞬のすきをつかれ、同点に追いつかれ結局引き分けとなりました。エンジョイ部門のはずなのに大変厳しい試合でのスタートでした。

 第2戦は地元古河のチームで、Aチームが昨年まで2年連続チャレンジ部門で優勝している同じチームのBチーム(本日パンフレットを自宅に置いてきたので確かではありませんが)。試合も緊迫した状態で前半は先制したもののミスから追いつかれ1-1、後半下関のシュートが決まりようやく2-1で振り切った。

 第1日目は2試合ともきつい試合で、とてもエンジョイという雰囲気ではありませんでした。その分、「丸満」では思い切り餃子、ビールをエンジョイし、事務室でさらにビールを飲みながらの日本-スウェーデン戦観戦とまさに合宿のようなサッカー漬けの一日でした。

 2日目はGK不在。鹿島総監督、仲敷、大岩の各人に勤めていただきました。2試合で見事に1失点に押さえ勝利に大貢献していただきました。ありがとうございました。特に大岩くんは初めての経験でファーストタッチまでは緊張がこちらにも伝わってくるほどでしたが、途中からは体を張ったプレーも見せ、素晴らしいロングパントキックでアシストを記録、大活躍でした。

 2日目の2試合は昨日に比べ圧倒的に浦安がボールを支配する展開。第1試合は順当に得点を重ねたが、第2試合は数多くのシュートを放ちながら最少得点に留まり、得点力不足を露呈した。尤も第1試合終了後、4時間も炎天下で待たされ、待ち疲れもあったかも知れませんが。

5月 19日(日) 三井50雀/5名 2-0 フェニックス 手塚、牧田(習志野)
5月 三井/12名 4-2 佐倉 宮本(大岩)、大岩(米崎)、石橋②(ショージ、キム)

(米崎記)  一本目、右からドリブルで持ち込んだ大岩がバックスとキーパーを十分に引きつけ、横にパスし、宮本が流し込む。2本目、佐倉の早いパスで中央を連続して突破され、1点はキーパーのキャッチングミスもあり、2点を取られ逆転される。

 3本目は、2本目までの大岩、石橋、宮本らの精力的な突破が相手バックスにボディーブローのようにきき始め、またキムが佐倉からボールを奪う場面が増えるとともに、佐倉の足がバタッと止まる。キムからの左ライン際へ米崎へパス、そこからのクロスを中央で待つ大岩が右足で芸術的なトラップをしてそのまま左足で同点ゴール。続けざまに、キムからのパスを石橋が冷静に狙いすました勝ち越し、追加点と2ゴールを決め、とどめを刺した。2本目まで劣勢を持ち直した、浦安としては多分珍しい逆転ゲームでした。

 ワールドカップ本番を控え、合間をぬって駆けつけてくれた安藤さん、他50雀の試合を終え応援してくれた木村さん、奥園さん、50雀の後をものともせずがんばってくれた宮本さん、手塚さん、牧田さん、ありがとうございました。

5月 12日(日) 浦安明海/30名 4-1 蹴友 板倉②(安藤、キウチ)、川上(宮本)、犬童
5月 6-1 Hops 伊藤(板倉)、安藤、板倉②(安藤②)、犬童②(安藤、米崎)
5月 5-0 慶應OB 中谷、狩野(平井)、米崎②(安藤、板倉)、宮本

 浦安市に芝生サッカー場が新規オープンするのに合わせてシニア大会が開催。10チームによるトーナメントの結果、浦安シニアが優勝しました。
 宮本新監督の就任後わずか2ヶ月目での快挙です。応援参加してくれたDabikosメンバーに感謝します。

(米崎記)
  前週から3年ぶりに狩野、膝の手術後初の植村、オーストラリア帰国後に1年半振りに板倉、椎間板ヘルニアで1年振りの参加となった椎葉の各メンバーの復帰で、懐かしいメンバーが戻ってきました。

 各ゲームとも久しぶりの大量点と、ワールドカップ近くになり、しばらくゲームの参加できなく3試合フル出場の恩恵を受けた安藤のアシストがききました。
 板倉のおじんパワーとは思えないの強烈なキック力のシュート、3試目の右安藤からのクロスボールに犬童のプロ並みのボレーシュート、同じく3試合目の中谷の浦安シニアでの初ゴールとなるミドルシュート、どれも見事でした。

 また、20~25才のレディスチーム、バンビーナにヘルプで参加した各選手も満足できたことでしょう。開始前の手をつないで円陣をくんで喜んでいた高原さん、いい一日でした。

(極秘情報) この日、鹿児島赴任の黒木前監督は地元シニアの試合で鉄砲伝来の地、種子島へフェリーで遠征したとか…。

5月 4日(祝) あけぼの山/28名 6-1 取手40雀 佐藤②(ショージ②)、キウチ(PK)、ジャラル②(菊池、ショージ)
5月 0-0 阿見 PK戦4-5
5月 1-0 デビルウイングス 大岩

(米崎記)  取手戦=強風の中、前半で5得点。久しぶりの大量得点でした。助っ人の佐藤の2ゴール。ジャラルの久しぶりの2ゴール。よかったです。右膝を負傷した野中選手、せっかくの連休が台無しとなりましたが、早く完治して下さい。

  阿見戦=前半は相手フォワード16番のスピードに風上にもかかわらずチャンスをつくられました。後半、風下に回りましたが、双方、得点なくPK戦で残念ながら3位決定戦へ回る。相手阿見クラブは今回、優勝で、2回優勝です。浦安シニアと阿見クラブが2回優勝で並び、3回優勝によるカップ取りきりに、互いにリーチとなりました。次回は必勝を期し、是非カップの永久保持を狙いと思います。

 レッドデビルス戦=大岩選手がペナルティ外より、180度体を回転させたグラウンダーのシュートを左ネットに決めてくれました。商品の審判服をゲットできました。値千金のゴールでした。

 なお、レッドデビルス戦で、63歳のFW鹿島はゴール前でオーバーヘッドシュートを披露。ボールはポストに当たって跳ね返り、惜しくもゴールはならなかったが、後世まで語り継がれる見事なシュートだった。

4月 29日(祝) ちはら台/22名 0-3 習志野

(米崎記)  習志野には恐らく初めての負け、内容もよくありませんでした。カナダ人のピエールが初参加。野中が山口から参加。

4月 21日(日) 三井50雀/7名 1-3 市原50雀 習志野
4月 兼松/14名 0-1 市原

(米崎記)  三井50雀= 1点目、2点目は、普通のプレーをPKをとられたものと、センタリングがそのままゴールに飛び込み、何となく点をとられての敗戦。

 県シニアリーグ=三井から宮本、木村、安藤、渡辺が駆けつけてくれました。市原は年齢がいっている人も、キック力、パス回しなど個人個人は技術力あるプレーヤーが多い点は見習いたいです。失点は、攻撃中のパスをカットされ、FWへの縦パスから、相手選手の速さにやられました。

4月 14日(日) 三井/15名 1-0 千葉40雀 シブヤ(キウチ)

(米崎記)   試合内容は、ほぼ互角。浦安の守備ラインがしっかりしていたので、相手に決定的なチャンスをほとんどつくらせませんでした。第二ハーフで、ハーフライン付近でキウチが相手ボールをカットし、シブヤにパス。シブヤが持ち前のキープ力で相手キーパーも軽く交わして、決勝点を確実に決めてくれました。

  宮本監督体制でやっと1勝し、ホッとするとともに、これで三井リーグは2勝1分け1敗となり、何とか残り3試合に1部残留の目途がたってきました。

3月 31日(日) 千葉銀/14名 4-0 千葉銀・佐倉連合 シブヤ②(手塚、榊原)、犬童(シブヤ)、下関
3月 2-2 千葉40雀 下関(榊原)、シブヤ(榊原)

(米崎記)   千葉戦は、第2ハーフまでは一進一退の膠着したゲーム。ボール支配率は千葉がやや上回っていたが、浦安が堅いディフェンスでしのぐという展開。一度有った決定的ピチもGK渡辺の好セーブで得点を許さなかった。
 第3ハーフに入り試合が動き、榊原のミドルシュートがバーに当たり跳ね返るところをよく詰めた下関が押込み先制。さらに気落ちした千葉に対し速攻で榊原からシブヤに出たスルーパスからシブヤが確実に決め、ほぼ試合は決定かと思われた。ところが残り5分を切ったところでやや集中力を欠いたのか、同点に追いつかれてしまい引き分けに終わった。

 メンバーが少ない中あと一歩で勝利というところまで千葉を追いつめ健闘したといえるのではないでしょうか。(尤も千葉も人が少なく途中から森田さんを引抜かれたくらいでしたけど・・・最後の5分で2点差を追いつかれ勝ちを逃したとも言えますが。)

千葉銀・佐倉連合戦はシブヤが2得点1アシストの大活躍。全体としては皆疲れが出て動きは鈍く押込まれる場面も多かった。

3月 24日(日) 三井/17名 0-4 緑町

(米崎記) 1本目、終始優勢に展開したが、ワンチャンスをものにされました。2本目、3本目はそのままゴールを奪えず、試合内容は点数のさほどありませんでしたが、失点ミスが響き、ずるずると負けゲームとなってしました。相手チームのエースが故障で欠場で戦力的には楽かと思われましたが……。

 三井の対戦相手はどことも互角勝負のチームですから、新監督のもと、気持ちを切り替えていきましょう。

 昨日は、2ヶ月振りに山口から野中が参加してくれました。肉離れ故障者の話をした途端、米崎本人が3本目の試合中左ふくらはぎの肉離れを起こしてしましました。各自故障に注意され、ウォーミングアップ、クールダウンを意識して下さい。

3月 21日(祝) 検見川/24名 2-1 松波 川上(ジャラル)、シブヤ
3月 1-1 龍子会 下関
3月 5-0 狭山シニア 安藤(高原)、米崎(川上)、シブヤ、ビンス(宮本)、犬童Jr(大岩)
3月 0-0 松波
3月 2-1 紅白戦 黒木(ショージ)、ジャラル、大岩

 強風下、みなさんよくやりました。

 黒木監督がまたもや見事なゴールを決めた。試合後は駅前の居酒屋で大宴会。その模様は写真ページにて。

3月 17日(日) 三井50雀/18名 0-2 千葉50雀 黒木

 鹿児島支店転勤を前に、黒木が爆発!
 左DFのポジションから積極的に攻め上がり、「ゴールを決めてやる」意欲溢れるプレーを再三披露。2nd、右サイドからのセンタリングをゴールエリア正面でヘディング。勢いがついたボールは矢のようにゴール右スミに飛び、葛南GK渡辺の手をかすめてネットに突き刺さった。

3月 10日(日) 三井/16名 2-1 柏台 石橋(木方)、キム(キウチ)

(中谷記) 2部から昇格してきたばかりのチームで初対戦ということもあり、最初は手探りの状態でしたが、危なげない試合で、初勝利を飾りとりあえずは良しというところでしょうか。ただし終了直前の失点はもったいない感じでした。リーグ戦なので得失点差を考えると最後まで集中を切らさないことが今後の課題かと思われます。

3月 3日(日) 三井/16名 2-2 東雲 ジャラル(キウチ)、石橋

 攻守にわたり双方ともスピーディな展開となったが、ジャラルの先制点を境に東雲はDFを引き気味にし浦安の速攻を警戒し始めた。浦安の失点はいずれもゴール前での単純なミスから。浦安はFWが3度もGKと1対1になりながら、これを決められなかったのが最後まで響いた。
 敗戦濃厚だったが、最後に石橋が4人のDFをドリブルで抜いて同点ゴールを決めて引き分けに持ち込んだ。

 前夜から一睡もしていない手塚(姉の居酒屋オープンで酩酊)は目が真っ赤、顔が浮腫んでいたが臨時監督として的確に指示を出していた。

3月 2日(土) あけぼの山/22名 3-1 キャノン 下関(石橋)、石橋(大岩)、ジャラル
3月 1-2 デビルウイングス 大岩(石橋)
3月 4-2 蹴友 佐藤③(黒木、石橋)、石橋(キム)

(黒木記) 鹿島御大曰く、”連続優勝は、品が良くありません”。教えをきっちり守り、品良く3位でした。5月のキャノンカップは、カップ永久保持を目指してがんばりましょう。
 北海道から出張参加の寺下選手、相変わらずのはつらつとしたプレーでした。またの参加を期待します。

2月 23日(土) NHK/20名 1-0 NECリース 安藤(米崎)
2月 0-2 NHK

(黒木記) 春のポカポカ陽気の下、安藤がペナルティエリア付近から力を抜いて蹴った左足のシュートがゴールイン。まさに春の椿事か?

2月 16日(土) 東浦和/16名 1-4 FCダイゼン OG

 息子同然の若いチームが相手。フェアで大人しい青年たちだが、足技とスピードで完敗。まるで20~30年前の自分たちを見るようだった(?)

2月 10日(日) 天台/22名 1-0 千葉 ジャラル(安藤)
2月 0-2 Tドリームス
2月 0-2 東京40雀
2月 0-0 佐倉

(黒木記) 手が届かない感じではないのですが、やはり強豪チームです。特に、守備が安定しており破綻がないこと、パスの展開に一つの統一された意図があること等は、今後の浦安シニアの方向を考える上で参考になりました。
 次回は、ワンランク上のサッカーができるようにしましょう。(しかし、浦安シニア発足当初に目標チームであった東京や千葉に相手をしてもらうようになっただけでも、大変な進歩です。自信を持って、前進しましょう。)

(奥園記) 寒い一日でした。After Gameでさぞ温まったことでしょう。 私の印象はやはり走り負けです。残念ながら木内だけががんばっていた印象です。このままではキムも面白くないでしょう。ボールを持ちすぎるなといわれてもパスの出すところがないと 仕方がないですよね。ハーフのせり上がりでパスのスペースを作ってあげるように みんなでがんばる必要があるような気がします。素人ながら評論家の奥薗でした。

2月 2日(土) 浦安/15名 1-1 浦安P OG
2月 2-0 松波TK 犬童(宮本)、鹿島(木方)

 参加資格が45歳以上という浦安プレミアリーグに単独出場。狭いピッチに慣れるのに時間がかかった。地元浦安Pとは自殺点で先制するも、GKとDFのお見合いから相手に簡単にゴールを許して引き分け。いきなりのサドンデスPKでは鹿島、奥園がきっちり決めて勝ち抜いた。

 松波戦は、ペナルティ外で宮本がフリーの犬童に丁寧なパスを送り、走りこんだ犬童が左足でゴールへ豪快に突き刺した。終了間近、初めてFWを務めた木方が右からセンタリング。鹿島の足にピタリと当たり、終了数秒前に追加点を奪った。鹿島は最高齢ゴール記録をまたしても更新。

1月 26日(土) 東農大/17名 2-0 Foot Zeal 下関②(米崎、宮本)
1月 0-4 J Brezza

 この冬いちばんの寒さ。FZ戦で下関はいずれも相手と厳しく競り合った厳しいポジションから、わずかなコースを狙っての巧みなシュートを決める。相手は平均20代前半か。経験と組織プレーで勝る浦安が圧倒した。

 JB戦は速さとヘボ審判にやれらた。PK2本献上は判定ミスである。年寄りを愚弄し、声を荒げるなど、JBは品格に欠ける。内容的には後半は互角。調子が上がらない前半に点差を付けられて負けてしまった。

 米崎、大岩、鈴木が隣接する職場の風呂を開放してくれたことに感謝。

1月 20日(日) 新小岩/23名 3-2 年中クラブ 下関(キム)、安藤、ジョージ(キム)
1月 5-0 年中クラブ 牧田(ジャラル)、手塚、ジャラル(谷村)、大岩(牧田)、米崎(大岩)

 JR新小岩から徒歩10分の人工芝。ピッチコンディションが懸念されたが、思ったよりもやりやすかった。

 第1試合、GKとDFの連携の拙さから早々と2失点。後半はキムが早めにボールをさばくことでリズムがよくなる。圧倒的に攻め込む時間が長くなり、3点を奪って逆転した。
 第2試合、相手の平均年齢が第1試合より高いことで、体力・技術・経験に勝る浦安が圧倒。危なげない展開とした。

 結果的に楽勝だったが、ゴール前の詰めの甘さなり、バーを3~4回も叩くシュートでは、勝てる試合も勝てなくなる。ここはさらに改善すべき点だ。

1月 13日(日) あけぼの山/28名  祝V2! 3-0 阿見シニア 橋本(ジャラル)、キム、ジャラル(下関)
1月 あけぼの山/28名 1-2 取手シニア 榊原(下関)

 過去最高の28名が参戦。ほかに応援団が10名加わり、全員の団結で勝利をもぎとった。

 前半戦、相手FWとGKが1対1になるも渡辺は左足で見事にシュートを弾き返す。右サイドでジャラルが粘り、ライン際からグラウンダーのセンタリング。ゴール前に構えていた橋本へドンピシャでつながり、先制点を奪う。

 後半戦、キムが独走で持ち込み失敗。2度目の独走も切り替えしたところで阻まれたが、ボールは再びキムの足元へ。GKとDFを翻弄し、がら空きのゴールへプッシュ。試合終了直前、中央から下関がドリブルで持ち込み、右のジャラルへパス。シュート練習のように勢いよく3点目を追加した。

 これでキャノン杯は2度目の優勝。3度目を達成するとカップは永久保存となる(らしい)。

(黒木記) 優勝しました! 3-0の快勝でした。さい先の良いスタートです。これを弾みにして、今年も楽しみましょう。大理石のキャノンカップは3回優勝すると、永久保持できる予定です。これで優勝は2回目ですから、あと1回です。今年中に、永久保持を目指しますか。

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1月 6日(日) 舞浜/25名 0-0 デビルウイングス

 昨年、西が丘で対戦したデビルウイングスとの再戦。ゴールポストを直撃されたりと危険なシーンがあったが、勢いのよい相手の攻撃を防ぎきり、スコアレスドローに持ち込んだ。

 各人の参加連絡がしっかりしてきた。おかげで事前の計画が練りやすくなった。感謝、感謝。
 

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2001年の試合結果

2001試合結果  表彰はこちら

2001年前期成績(00年12月16日~)=89戦61勝17分11敗(得点209、失点87)

得点ランキングとアシストランキング

名前 ゴール数(PK) アシスト数
鹿島 ○○○○
川上 ○○ ○○
黒木 ○○○○ ○○
坂口 ○○
宮本 ○○○○●○○○○●○○○○●○○ 17
犬童
森田
安藤 ○○○ ○○○○●○○○○●○○ 12
木村(実) ○○○
手塚 ○○
高原 ○○ 2 
牧田 ○○
木村(嘉)
板垣
米崎 ○○○○●○○○○●○○○○ 14 ○○○○●○○○○●○ 11
石橋 ○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○ 21(1) ○○○○
橋本 ○○○○●○○○
ショージ ○○○○ ○○○○●
野中 1(1)
市川 ○○○○●
榊原 ○○○○●○○○○●○○○○●○ 16(2) ○○○○●○○○
下関 ○○○○●○○○○● 10 ○○○○
キウチ ○○○○●○○ 7(1) ○○○○●○○○○●○○ 12
金(キム) ○○○○●○○○○● 10 ○○○○●○○○○●○○ 12
シブヤ ○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○ 21 ○○○○●○○○○● 10
平井 ○○
竹ノ内 ○○○○ ○○
谷村 ○○○
サファリ(ジャラル) ○○○○●○○○○●○○○○●○○○○ 19 ○○○○●○○
ベネ ○○○○●
大岩 ○○○○●○ ○○
梶本 ○○
石塚
北野(Dabikos)
菊地(Dabikos) ○○
猪原(Dabikos)
大村(Dabikos) ○○
後藤(Dabikos) ○○
金井(Canon取手)
松田(Canon取手)
舛谷(Canon取手) ○○
河瀬(Canon取手)
手塚Jr ○○○○●○○ 7(1)
習志野JV
OG

12月 16日(日) 葛飾陸上/16名 2-1 蹴友 大岩(米崎、サファリ)

 新人・大岩が相変わらず好調。職場の先輩と、得点王狙いに執念を燃やす外国人からアシストを受けて2点をマーク。都内城東地区の強豪チームに競り勝った。

 これにて2001年度のゲームをすべて終了。年間89試合とはよくやりました。それにしても頑張ったね、オヤジたち!

12月 9日(日) 三井/23名  祝優勝! 1-1 千葉40雀 サファリ(シブヤ)

「気持ちで負けるな!」。皇国の興廃、この一戦にあり……ではないが、試合前の黒木監督の激励が全員のやる気を引き出した。技術、体力とも千葉とは互角。雌雄を決したのは精神力だった。

 1st。一進一退のせめぎ合いの中、局面でのボールの奪い合いと中盤でのプレスは、千葉県シニア最高のレベルを披露した。
 2nd。右サイドからシブヤが上げたボールがフリーのサファリへつながる。相手DFが飛び込む前に、左足で強烈なグラウンダーのシュート。ボールは矢のように右サイドネットを揺らした。先制点を奪うも、そのわずか数分後、マークしていたはずの相手のエースがワンツーで中央を抜けて同点弾を決める。
 3rd。守備を意識しながらも、両サイドから数度、いい形で攻め込むが無得点。これにより勝ち点で上回った浦安が創設3年目にして、千葉県シニアの頂点に立った。快挙である。

 勝因は全員のやる気に尽きる。参加者は全員がピッチに入り、お互いの弱点をカバーしあって、相手に決定的チャンスを与えなかった。
 試合前から黒木監督の目つきは殺気立っていた。メンバーは無意識のうちに一心同体となっていた。

 審判への礼儀、相手への敬意、仲間への叱咤激励。どれもこれもサッカー人として浦安のメンバーは最高のお手本を見せた(自画自賛?)。

(黒木記) 初優勝です!
皆でシニアサッカーを楽しむためのチーム作りをしてきた結果だと思います。
12/22の納会で、優勝カップに注いだ勝利の美酒を味わいましょう。

(鹿島記) 三井カップリーグ優勝おめでとうございます。最終戦に古豪千葉四十雀を相手に、引分という紳士的離れ業で制覇したとのこと、昨日中谷さんへ電話して聞きました。
小生としては、参加できなかった心残りがほんのちょっとありますが、上り坂のチームにご一緒できてよかったと思います。
浦安の特徴は、チームプレーと個人プレーのコンビネーションの良さにあると思います。来年も楽しめますね。

12月 8日(土) 二子多摩川/14名 1-1 FC BOLD 石塚(板垣)

 「あと4点取れば、得点王だぞ」――。数週間前からの安藤の甘い言葉に誘われたサファリはボールを持つたびに強引にシュートを狙いにいくが、ことごとく失敗。多くのチャンスを掴み、圧倒的に押せ押せの展開ながらもわずか1点にとどまった。

11月 25日(日) 三井/20名 1-1 袖ヶ浦 サファリ(榊原)

 試合の内容そのものよりも、出欠連絡がキチンとしていなかったのが勝てなかった理由か?
 事前連絡では9人の参加者だったが、当日集まったのは20人。このため、米崎Capはメンバー調整で時間がかかり、そのドタバタが1stの慌てぶりに反映した。いつもの調子でやってれば先行されるゲームではないし、引き分けは事実上の敗戦である。
 それでも何とか同点に追いついたが、最終戦を前に優勝を決めるという状況ながら、あまりに緊張感と責任感に欠けた試合内容になってしまった。

 円滑な運営のためにも、クラブ員として最低限のルールを守っていこう。監督はメンバー集めと事前の連絡に、相当のエネルギーを費やしているのだから。

11月 23日(祝) 市津/15名 5-3 東雲 サファリ③(米崎、キウチ)、鹿島(キウチ)、米崎

 鹿島が最年長ゴール記録をまたまた更新。キウチの放った強烈なシュートがバーに当たり、跳ね返ったところをヘディング。ここぞというポイントで匂いを嗅ぎつける能力は先天性か?

11月 18日(日) 三井/14名 1-0 佐倉 米崎(キム)

 1st、浦安が圧倒的にボールをキープ。左右から何度も攻めながらもゴールが奪えない。きわどいシュートが数本あったが、いずれもGKが好守。
 2nd、黒木のダイビング気味のヘディングシュートはゴール右隅の理想のコースに飛ぶが、元習志野高のGKがファインセーブ。前線でボールをキープするキムに佐倉のDFが集中したところ、キムは左でフリーの米崎に好パス。得意の左足で打ったシュートは地面を這うように、右のサイドネットを揺らした。
 これで貴重な勝ち点3を追加。次節で勝てば、残り1試合を残して1部リーグ初優勝が決まる。

11月 11日(日) 西が丘サブ/19名 3-0 UNBシニア 黒木、シブヤ(谷村)、大岩(谷村)
11月 1-0 石神井FC キム
11月 1-1 デビルウイングス 牧田

 UNBシニア戦。圧倒的に押しながら、なかなか点が取れない状況を打破したのは黒木だった。ペナルティエリアに入った付近から、正確なインサイドキックでシュート。測ったような正確なコースで左隅に決めた。シブヤは得意の「GK抜き」を演じ、ガラ空きのゴールへ豪快にプッシュ。大岩のワントラップから倒れこんでのシュートは、動物的本能といえるアクションである。これでサッカー素人とは恐れ入る。
 石神井戦。押し気味なのに点が取れない拙い展開。ボールの持ちすぎと、フリースペースに入る味方の動きがないためだ。それでも何とかキムが貴重な点をゲット、勝利につなげた。
 デビルウイングス戦は先制されての同点ゴール。牧田が左サイドで個人技からシュートを決めた。新人選手がチームに大貢献している。「旧人も発奮してがんばりましょう」(黒木)

11月 3日(土) 取手河川敷/19名 5-1 岩井FC 米崎(大岩)、大岩(キム)、榊原(牧田)、牧田(榊原)、サファリ(黒木)
11月 2-1 キャノン 大岩(下関)、下関(安藤)

 第3回キャノン杯。緊張の緒戦は、混戦から米崎が押し入れて先制を奪うや、米崎の後輩でサッカー未経験の大岩が若さと快速でDFを振り切ってゴールを決めて勢いを増した。初陣の牧田は榊原にアシストを送って数分後、左サイドから上がったハイクロスに驚異的なジャンプ力で反応し、見事なゴールを奪った。

 キャノン戦は開始2分で先制点を奪われる。早めの失点を食らったがその後は攻めに転じ、下関のスルーパスを大岩がDFと競り合って、左隅に流し込んだ。とても初心者とは思えぬプレーぶりで大岩はサッカー歴数十年のベテランたちに、「サッカーは年季じゃない」ことを教えている模様。
 続いて相手DFがフラットになった瞬間を見逃さなかった安藤が、DFの背後にセンタリング。左から走りこんだ下関にピタリと渡り、下関は昨年の決勝戦同様、左サイドから強烈なゴールをお見舞いした。後半の浦安はDFが堅守を見せ、怒涛の攻めを難なく抑え込んだ。

なお、決勝戦を前に雨が激しくなったことで、決勝戦のみ、1月13日に順延された。会場はレイソルが使用している、柏市あけぼの山GRで行なわれる。

10月 28日(日) 柏レイソル/16名 3-0 柏キングス キウチ、宮本(高原)、ショージ(サファリ)
10月 3-1 柏キングス サファリ(北野)、ショージ(坂口)、米崎(サファリ)
10月 2-2 柏キングス サファリ②

 三井50雀を終えた宮本、安藤、高原が参上。第3試合では長距離を走ってきた右DF高原に安藤がスルーパス。高原はタイミングよく大きなセンタリングをダイレクトで上げる。ボールはGKの頭上を超え、そこへ宮本がジャンプ力を生かしたヘッド。展開の速さ、ボール出しのタイミング、ヘディングの正確さと、3拍子揃った美しいゴールとなった。

 3ゴールを上げてサファリ(ジャラル)はこれで12試合に出場して13ゴールとハイペースで得点を重ねている。ショージのCKからのヘディングは見事。

ゲーム後の宴会の模様(安藤次男=小4生=が撮影)

10月 28日(日) 三井50雀/6名 1-0 三井 宮本(安藤)

 中盤の指揮官不在で攻撃の展開がうまくいかなかったが、相手の攻めを5人DFでよく防ぎ、宮本の値千金のゴールを死守した。宮本の声を聞いた安藤は、宮本の走りそうな地点にフワリとしたパスを送る。これが相手DFのウラ側に走りこんだ宮本にドンピシャで渡る。DFと競り合った宮本はGKの頭上を抜く強シュートを決めた。

10月 21日(日) 三井/19名 6-1 市原 シブヤ②(キム)、サファリ③(ベネ②、安藤)、黒木(サファリ)

 外国人で固めたFWが激しく素早いチェックでボールを奪い、内外混成の中盤が前線に好パスを送り、日本人で構成したDFが手堅い守備を見せる。
 グローバル時代を象徴するような展開で、市原を圧倒した。ただしゴールは相手を完全に崩してのものではなく、個人の速さや相手の凡ミスを突いたところからなので、攻めのパターンに工夫が必要か。

 黒木は今季3点目。DFながら<新しい境地>を開拓している。前日にニューシューズを購入した木方はカンガルーのような軽やかな動きを見せた。木村(実)は練習中から絶好調、ついに「開眼」したか? サファリは毎試合得点が続いている。

10月 14日(土) 三井50雀/6名 0-1 市原50雀

 50雀の第2戦。浦安からは6名が参加。

10月 13日(土) 柏の葉/14名 8-2 FCフェニックス 米崎(大村)、榊原(金)、竹之内(黒木)、松田(舛谷)、金、舛谷②(金、河瀬)、金井

 キャノン取手の助っ人が大活躍! 自衛隊の舛谷は鍛え抜いた肉体でガンガン走り、2ゴールをゲット。右MF松田は快速を生かしてチャンスを作る。河瀬はワンタッチパスで確実にボールをつなぎ、金井は安定した守備で相手の攻撃を抑えた。

10月 6日(土) 舞浜/14名 2-1 FC Bold 榊原(木村実、安藤)

 久しぶりに外国人ゼロの純国産チームとなった。1点目は木村実の粘りから。懸命に左サイドでボールを追いかけ、リバウンドをものにして榊原にパス。粘った榊原が左隅に決めて先制した。
 2ndに入り、2度のミスパスから危機を招いたが、なんとか死守。また中央突破されてGKと1対1になる直前、右サイド犬童がカバーして、事なきを得た。
 そして迎えたCK。安藤が蹴ったボールはGKを超え、DFに競り勝った榊原がバランスよいヘディングを決める。俊足FWが4人のDFを振り切って1点を返したが、その後は一進一退。実戦経験の豊富さとチームのバランスの良さで逃げ切った。

9月 30日(日) 三井50雀/10名 1-0 千葉40雀 宮本(習志野)
9月 TEC/18名 2-1 TEC 木村(嘉)、ベネ
9月 2-0 鎌倉湘南高OB シブヤ、サファリ(安藤)

 習志野とのJV「葛南」で迎えた初の50雀戦。浦安からは10名が参加(うち3名が千葉で出場)した。
 1stこそぎこちなかったものの、2nd、3rdと時間が進むにつれ、お互いの動きが分かってきて、随所にコンビネーションの良さをみせた。宮本のゴールは、習志野のベテランが持ち込み、ここぞというタイミング、コース、速さで右に送ったラストパスから生まれた。その後は千葉の攻めをよく防ぎ、なんとか緒戦をものにできた。めでたし、メデタシ。

 鎌倉湘南戦は単調なタテへのパス回しが目立ち、オフサンドの連続。中盤作りを忘れた結果だったが、シブヤの個人技とサファリの突破力で何とか救われた。TEC戦は老若混合のチームを相手に中盤でボールをキープし、最終ラインで川上が締めたおかげで逃げ切ることができた。
 2日間で計5試合。よくやりました。

9月 29日(土) 藤代/14名 1-0 Hops 後藤
9月 0-2 キャノン取手

 Dabikosから6名が参加。おかげで人数割れを防いだ。Hops戦は数度のチャンスを生かせず1点とまり。
 キャノン戦は平均年齢で見た目10歳は違い、足の速さについていけず完敗。中谷GKと木方GKの大活躍がなければ、さらに失点が増えていた。

9月 23日(日) 三井/16名 1-1 緑町 シブヤ(サファリ)
9月 検見川/18名 5-0 Ojins ベネ②(木村実)、サファリ②(シブヤ)、ベネ
9月 1-1 狭山40雀 シブヤ(サファリ)

 三井を終えて松波TKのお誘いで東大検見川へ。しかし、みなさんタフですねぇ。

9月 15日(日) 高洲/15名 4-4 習志野 米崎(シブヤ)、シブヤ②(木村実)、ショージ(米崎)
9月 2-0 葛南JV 竹之内(ベネ)、ベネ

 習志野とは50雀でJVを組んでいきます。葛南は、浦安と習志野の混合チーム。

9月 9日(日) 三井/17名 8-1 船場 米崎(犬童)、シブヤ②(石橋、サファリ)、石橋②、榊原(米崎)、サファリ②(キウチ)

 (黒木記) 予想外に8-1の大勝でした。米崎キャプテンのアーセナルゴールをきっかけとして、効率よくシュートが決まった結果です。動き出しやコンビネーションに若干の改善はありました。

9月 1日(日) 三井/13名 2-0 東雲 サファリ②(キウチ、安藤)

 初登場のイラン人、ジャラル・サファリが2点を奪い、三井リーグ緒戦を飾った。動き出しの遅さ、ポジショニングとコンビネーションのちぐはぐさ等の問題点もあったが、今後の改善点としたい。ヨカ、ヨカ(黒木)

8月 26日(日) 柏・気象大学/19名 2-0 柏キングス(40) 宮本②
8月 1-1 柏キングス(50) 宮本
8月 0-0 蹴友
8月 4-0 柏キングス 宮本、榊原②、大村(榊原)
8月 3-0 柏キングス 宮本②(安藤)、森田

(黒木記) 6ゴールの固め打ち!宮本選手が爆発しました。
DabikosとのJVチームで、柏キングス招待交流戦(気象大学グラウンド)に参加。おかげさまで、トップチーム(48以上)とユースチーム(47以下)の2チームを結成することができ、参加者全員が汗をかくことができました。

8月 18日(土) 東農大浦和/13名 2-0 ペルセウスF.C 手塚Jr②(PK)
8月 0-5 J・Brezza

(黒木記) 相手の2チームとも平均年齢で約15歳は若いチームでした。 我がチームは、盆休み中もあって、13名のみの参加、しかもブラジル抜き/GK抜き/若手抜きの3抜きでした。
 このほとんど純粋国産シニアチーム(キムは参加なれど故障中)で、川上さんを中心に果敢に戦いました。手塚Jrも、がんばってくれました。けがをかばいながらも、臨時GKの中谷選手は、好セーブでゴールマウスを守ってくれました。
結果は、1勝1敗の2位。立派なもんです。参加メンバーの健闘に感謝!

7月 29日(日) 兼松/20名 2-1 佐倉 宮本(キム)、キム
7月 1-1 千葉40雀 石橋(キム)

 4チームによるトーナメント戦。
 まず佐倉戦。右サイドからキムが弱めのセンタリングをゴール前に上げる。待ち構えていた宮本は、NBAのマイケル・ジョーダンばりの滞空時間の長さで、GKの手が届かない右サイドへ絶妙のヘディング。タイミング、強さ、コースともに、まさにヘディングのお手本だった。
 相手のセンタリングシュートが渡辺GKの頭上を超えて同点に追いつかれたが、終了直前(ほとんど3~5秒前)、右サイドから切れ込み、ペナルティエリア近くの少中央付近に進んだキムが左足を振り切る。ボールは矢のような速さでゴール左隅に決まった。

 続く決勝の千葉40雀戦。これも先制点は右サイドからグラウンダーのパスを真横に渡したキムから。石橋は地面を這うシュートを左隅に決めた。後半、同点に追いつかれる。
 浦安はキムが2度の決定機を外して同点引き分け。規定によりPK戦へ突入。5人づつ蹴って4-4。サドンデスは9人目で決着。7-8で惜敗した。

兼松の模様

7月 20日(祝) TEC/20名 4-2 柏キングス キム、キウチ、ショージ、宮本
7月 2-0 TEC 竹ノ内(宮本)、榊原(平井)

 半期の納会にチアリーダー3名、平井Jr2名、選手20人が集まる盛況ぶり。猛暑もなんのそのだった。
 TEC戦は安定したDFと早いチェックから、浦安が多くのチャンスを作る。これまで苦手にしてきた相手だが、足の速いMFとFWの動きが利いた。宮本の好パスから竹ノ内が先制、その後も攻撃の手を緩めず、平井がフィードしたボールを榊原がDF2人と競り合いながら地を這うシュートを放ち、追加点を奪った。

 キングス戦は4人の得点者とも、それぞれの個性が生きたゴールを決めた。 TECの集合写真(一部合成)

 終了後、場所をポロロッカに移して「前期納会」を開催。その模様は別途、画像でお楽しみを!

ポロロッカの納会
 (ファイルは2・8MBあって、やや重いです)

7月 15日(日) キャノン更科/14名 8-2 Super Drinkers キム、米崎(キウチ)、手塚Jr④(シブヤ②、キム)、榊原(安藤)、シブヤ(米崎)

 20分3本と30分1本。素晴らしい施設内容を誇る相手ホームで遠慮のない攻撃を続けた。FWとDFの運動量は最後まで落ちず、局面の早さとゴール前の揺さぶりで数多くのゴールチャンスを作り、大量点を奪うことができた。PK失敗(手塚父)はあったが、フリーで打って外す場面も多かった。失点はマークが外れて、若手快速選手に独走を許したから。リードを奪った直後の失点には気をつけないといけない。
 相手は平均20代後半。走るスピードは速いが、全体の運動量とゲームの展開では、経験の差が大きくものをいった。40~50代であっても毎週欠かさずゲームをしているからであろう。

7月 7日(土) 砧公園/15名 10-0 PAZZO BABBO 鹿島(米崎)、黒木2、安藤(谷村)、キウチ④(キム②)、キム②(猪原)

 20分2本と15分2本の計4本。コートとゴールが少年用だったが、意外にも大量点を奪えた。試合経験の豊富さと組織力の厚さが点差につながったようだ。
 鹿島はまたしても最高年齢得点の記録を更新。安藤のセンタリングを米崎がバネを生かして放ったヘディングはゴールポストを直撃。鹿島のボールへの反応は素早く、瞬時にヘディングでフォローした。
 黒木は足元に飛んできたゴールキックをワントラップして、すぐさまインステップでシュート。矢のような速さでネットに突き刺さった。続いてPKもゲット。初(?)の1試合2得点となる。
 キウチとキムは縦横無尽に走り、相手ボールを奪い、チャンスを作り、次々とシュートを放った。

6月 30日(土) 高洲/13名 3-2 KDDIマスターズ OG、米崎(安藤)、安藤

北海道の寺下より、札幌ドームと日本代表の印象で
 0-0、1-0、2-2。蒸し暑さのためか、コンビネーションと正確性に欠けたプレーが続いた。OGを奪ったがゴール前でピリッとせず、パス出しも悪く、攻撃のチャンスを幾度となく潰した。それでも、ゴール前でのパスかシュートか分からない連携から、米崎が落ちついてゲット、追加点を奪う。続いて左スミを狙った安藤のシュートが当たり損ねて右隅に決まり、3点差をつけた。
 しかしこの後がいけない。FKをフリーでヘディングされ、こぼれ球を押し込まれて1点。わずか3分後にはドリブルからクリーンシュートを決められた。
 たまには、こんなゲームもある。それでも勝てたのは嬉しかった。

6月 24日(日) 三井/13名 2-1 東雲 宮本(シブヤ)、シブヤ

 1st早々に中央からDFの裏へタテパスを通され、ゴールを許してしまう。相手の速いパス回しと走力に負け、効果的な展開ができない時間帯が続いたが、1st終了間際にシブヤが混戦の中でボールをキープ。相手DFに当たったボールは宮本の前に落ちる。半身で構えた宮本は振り向きざま、左足でシュート。ゴール右隅に決まった。

 2nd、相手に疲れが見え始めたが、決定的なチャンスは作れない。そして迎えた3rd、シブヤのヒザのケガから当初は10人で臨んだが、劣勢には至らず。5分してシブヤが復帰。終了直前にそのシブヤがDF3人に囲まれた狭いゾーンを得意のトリッキーなドリブルで突破。最後にGKも抜いて、がら空きのゴールへウイニングボールを流し込んだ。

 ショージのCBは安定感を増した。中谷とのコンビにはまったく穴がない。ハーフタイム、宮本は攻撃時の具体的プレーを指示。このゲキが効いて、チーム全員が勝利を目指す意思で統一された。なお、久しぶりに出場した椎葉は相手のヘディングが側頭部に当たり、激しく出血。早い回復を祈る。

 これにて三井リーグ(春季)は全日程が終了。3勝2敗2分と、目標としていた勝率5分をクリアした。

6月 10日(日) 三井/16名 2-2 佐倉 石橋(キム)、米崎(石橋)

 足の速いDFと、中盤のつなぎが巧い相手に何度もてこずったが、第2ピリオドでキムが前に抜けてGKを翻弄したあと、左にマイナスのパス。ぽっかりと空いたスペースに石橋が走りこんできて落ち着いてゲットした。楽にシュートをさせるお手本のようなシーンだった。
 その後、佐倉が必死に攻め込んで同点に。さらに、ピンポイントで合わせたボレーシュートが決まり逆転された。

 しかし気を入れなおした浦安は第3ピリオドに奮起。右サイドを疾走した石橋はDFのチェックを受けながらも、中央を見ながらゴロのセンタリング。走り込んでいた米崎がダイレクトで叩き込んだ。1点目のキム、2点目の石橋とも、味方ゴールへのお膳立てがクリーンシュートにつながった。これだけ綺麗に崩されたら、相手も納得するしかない(?)。

6月 2日(土) 江戸陸/17名 1-1 佐倉 キウチ(PK)
6月 1-0 千葉 橋本(キム)

 4時間借りて、「これで思う存分やれるぞ」と思っていたところ、「規則で1回の使用分につき、トータル90分しか芝生の上に立てません」と管理者。日本は誠に妙なスポーツ文化(?)に支配されています。
 佐倉戦はトータル年齢が高い浦安が規定により勝者に。キウチのゴールは意外にも今季、初得点だった。決勝は層の厚い千葉を相手に少ないチャンスをゴールにつなげた。

・/A>シ葛西駅近くでの反省会(帰郷した野中が同席)
前夜祭の模様・丸満の懇親会の様子

5月 27日(日) 古河/17名 7-1 下妻 市川3、川上、キム、鹿島(キウチ)、宮本
5月 2-0 狭山 市川2(ショージ)
5月 26日(土) 古河/14名 1-1 葛飾 キウチ(手塚)
5月 3-0 飯能市 米崎2(キウチ、川上)、川上

(黒木監督記) 鹿島選手が、またまたゴール年齢の記録を更新しました。今回は、キーパーの頭越しの見事なヘディングシュートでした(下妻戦)。
シュートだけでなくパスやポジショニングについても、40代、50代の”若手”選手の今後のお手本を見せてもらった気がします。

 古河マスターズの試合全体に関しては、2日目に雨が降った以外は、全員参加でシニアサッカーを楽しみながら、3勝1分けの好成績を残せました。また、川上さんからは、再度、試合全体をコントロールする見本を見せていただきました。(特に、1日目の第2試合は、ぴりっと締まりました。)

前夜祭も高級餃子料亭”丸満”も楽しみました。
総評:はなまる! 

5月 19日(土) 舞浜/15名 2-0 習志野 石橋(安藤)、シブヤ
5月 2-0 佐倉 シブヤ(キウチ)、石橋(シブヤ)

 習志野戦は強風下、安藤の蹴ったCKはゴール前で<変化球>となり、GKがボールを掴むタイミングを逸して、石橋にヘディングを許す。後半はシブヤが快速を生かして追加点をあげる。

 佐倉戦はキウチの右へのダイレクトパスを、待ち構えていたシブヤが得意の左足でボレー。右サイドにいながら、左足で左隅に突き刺した見事なゴール。2点目は、相手DFが一列になった瞬間を見逃さず、シブヤから絶妙のスルーパスが通り、石橋と山下ら3人がフリーで前に抜ける。中央にいた石橋がGKの位置を見ながら右に流し込んだ。

12日(土) 常総公園/18名 1-1 下妻エンデバー 石橋(PK)
5月 5-1 岩井シニア 石橋3、シブヤ2(キウチ)
5月 2-1 蹴友SCC 後藤(大村)、シブヤ(川上)

 下妻は少年団の育成から社会人県リーグ上位まで市町村ぐるみでサッカーの強い地域(主催者談)。穴がなく、攻守ともバランスが取れたフェアなチームである。
 浦安は中盤がなかなかつながらず、せっかく奪ったボールもミスパスを繰り返してピンチを招く展開に。先制点は下妻。中途半端なクリアボールを、これ以上ないポストギリギリのスミに決められた。双方とも決定的チャンスを外して、そのままホイッスルかと思われた終了2分前、相手が痛恨のハンド。石橋が冷静に決めて同点。PK戦にもつれこんだ。
 5人を終えて4-4。サドンデ