ドイツW杯の写真集
2006年ドイツワールドカップ、現地で撮影した写真のホンの一部を紹介します。
期間中、S原J一が出張中のスイスからやってきました。適当な言い訳を作り、仕事をサボってのカラ出張のようです。勤務先に訴えてあげましょう。
そのS原J一と一緒に観戦したシュツットガルトでのオランダ対コートジボアール戦は試合そのものより、試合前のサポーターたちのバカ騒ぎが面白かったですね。オレンジ色のサポですので、写真の中から探してください。
サポといえば、イングランドと浦和レッズが最も強烈でした。イングランドは一言で表現すれば「とてつもないバカ」。彼らは1日中、アルコールを飲んでいないと生きていられないようです。ビールは血液、ケンカは飯のタネ、道路はベッド、警察官は遊び仲間とでも信じ込んでいるようです。
おい、そこのガキ。カメラ目線じゃねぇか。で、半裸のお前、完全にラリってる目だぞ。それと、お前たちが去った後始末って、誰がするのか分かってるのか! 町を汚すだけ汚して、ゲロ吐いて、小便撒き散らし、法外な入場料を吹っかけて、敵チームのサポを威嚇するなんて、お前ら、サイテーだ。
清く正しく美しく。そして仲良く。これがサポーターである。な~~んて、教科書みたいなサポは日本人だけだったよ。4年に一度のお祭りじゃ。騒げ、騒げ、もっと騒げ。4年前の日韓W杯なんて、ありゃ、社会主義国での開催みたいだったな。警官も一般市民も「ただのサッカー大会」としか思わず、けっこう冷めた目で見ておったしね。無粋じゃよ、極東のサッカー後進国は。
それにしても、どうしてオランダには美女がいない? この国の女の平均身長は176センチだって。つーことは……、オレと同じ! こういうのを相手にするとベッドが壊れてしまう(と、S淳一の発言でした)
地元ドイツが勝利した夜のフランクフルト飲み屋街。深夜を過ぎても大騒ぎが収まらない。みなさん上機嫌、なので誰でもツーショットがOKとなる。でも、「その後のお楽しみ」は全然でした。S淳一が一緒にいたら、力づくでお持ち帰りしたのになぁ。
鷹のような目つきはブトラゲーニョ。ギョロ目は日本の国会議員。ラフな格好の外人は世界一の名審判とされるマルクス・メルク。全員、偶然にお会いしました。それにしても浦和サポといったら……。W杯なんて二の次。こんな田舎の村まで、レッズのドイツ合宿の応援に来ていたよ。それも100人以上が。
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